JPH065935B2 - スチルビデオカメラ - Google Patents
スチルビデオカメラInfo
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- JPH065935B2 JPH065935B2 JP61165063A JP16506386A JPH065935B2 JP H065935 B2 JPH065935 B2 JP H065935B2 JP 61165063 A JP61165063 A JP 61165063A JP 16506386 A JP16506386 A JP 16506386A JP H065935 B2 JPH065935 B2 JP H065935B2
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- signal
- recording
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- circuit
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Links
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスチルビデオカメラに関し、更に詳しくはケー
ブルにより複数個相互接続して相互に画像処理が行える
ようにしたスチルビデオカメラに関する。
ブルにより複数個相互接続して相互に画像処理が行える
ようにしたスチルビデオカメラに関する。
(従来の技術) スチルビデオカメラは、CCD等の固体撮像素子を用い
て画像を撮像し、その撮像信号に所定の信号処理を施し
た後、ビデオディスク(小型のフロッピーディスク)に
磁気信号として記録するものである。通常の銀塩フィル
ムい撮像するのと異なり、ビデオディスクに記録するの
でスチルビデオカメラ(或いは電子スチルカメラ)と称
されている。
て画像を撮像し、その撮像信号に所定の信号処理を施し
た後、ビデオディスク(小型のフロッピーディスク)に
磁気信号として記録するものである。通常の銀塩フィル
ムい撮像するのと異なり、ビデオディスクに記録するの
でスチルビデオカメラ(或いは電子スチルカメラ)と称
されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、複数のカメラで短時間に起こる現象を画角、
撮影位置を変えて撮影する場合がある。スチルビデオカ
メラを用いる場合は、複数のカメラで撮影すればよい
が、ビデオディスク(以下単にディスクと略す)を再生
機にその都度挿入する必要があるので、ディスクの入れ
換えに時間がかかってしまう。又、複数のディスクに画
像が分散記録されるので後の管理が煩わしいという問題
がある。そこで、編集を行って1枚のディスクに画像を
まとめることが考えられるが画質が低下する、手間がか
かる等の問題が生じる。
撮影位置を変えて撮影する場合がある。スチルビデオカ
メラを用いる場合は、複数のカメラで撮影すればよい
が、ビデオディスク(以下単にディスクと略す)を再生
機にその都度挿入する必要があるので、ディスクの入れ
換えに時間がかかってしまう。又、複数のディスクに画
像が分散記録されるので後の管理が煩わしいという問題
がある。そこで、編集を行って1枚のディスクに画像を
まとめることが考えられるが画質が低下する、手間がか
かる等の問題が生じる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は複数のカメラで短時間に起こる現象を撮影す
る場合に撮影後の画像管理の容易なスチルビデオカメラ
を実現することにある。
その目的は複数のカメラで短時間に起こる現象を撮影す
る場合に撮影後の画像管理の容易なスチルビデオカメラ
を実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記の問題点は、撮像によって得た撮像信号を出力し、
また撮像信号を信号処理した後に記録部で媒体に記録可
能なように構成されたスチルビデオカメラにおいて、外
部の装置との間で撮像信号及び記録要求のための信号の
送受を行うコネクタと、動作モードを撮像記録モードと
撮像モードとのいずれかに切換えるモード切換手段と、
このモード切換手段が撮像記録モードであるときに、内
部の撮像信号若しくは外部からの撮像信号のいずれかを
記録部に供給するよう切換える撮像信号切換手段と、前
記モード切換手段が撮像記録モードであるときには、外
部の装置若しくは内部のいずれかの記録要求のあった撮
像信号を記録部に供給することとなるように撮像信号切
換手段の切換え制御を行うと共に、記録要求のあった撮
像信号の記録を行うように記録部の記録動作制御を行
い、前記モード切換手段が撮像モードであるときには、
記録部での記録動作を行わず、記録要求のための信号を
コネクタに出力するシステムコントロール手段と、を具
備したことを特徴とするスチルビデオカメラにより解決
される。
また撮像信号を信号処理した後に記録部で媒体に記録可
能なように構成されたスチルビデオカメラにおいて、外
部の装置との間で撮像信号及び記録要求のための信号の
送受を行うコネクタと、動作モードを撮像記録モードと
撮像モードとのいずれかに切換えるモード切換手段と、
このモード切換手段が撮像記録モードであるときに、内
部の撮像信号若しくは外部からの撮像信号のいずれかを
記録部に供給するよう切換える撮像信号切換手段と、前
記モード切換手段が撮像記録モードであるときには、外
部の装置若しくは内部のいずれかの記録要求のあった撮
像信号を記録部に供給することとなるように撮像信号切
換手段の切換え制御を行うと共に、記録要求のあった撮
像信号の記録を行うように記録部の記録動作制御を行
い、前記モード切換手段が撮像モードであるときには、
記録部での記録動作を行わず、記録要求のための信号を
コネクタに出力するシステムコントロール手段と、を具
備したことを特徴とするスチルビデオカメラにより解決
される。
(作用) 本発明のスチルビデオカメラでは、撮像記録モードであ
るときには、外部の装置若しくは内部のいずれかの記録
要求のあった撮像信号を記録部に供給して媒体に記録を
行い、撮像モードであるときには、記録部での記録動作
を行わず、記録要求のための信号をコネクタを介して外
部の装置に出力する。これにより、複数のスチルビデオ
カメラがコネクタを介して相互に接続されたときに、そ
れら複数の撮影結果がいずれかのスチルビデオカメラに
集中的に記録されるようになる。
るときには、外部の装置若しくは内部のいずれかの記録
要求のあった撮像信号を記録部に供給して媒体に記録を
行い、撮像モードであるときには、記録部での記録動作
を行わず、記録要求のための信号をコネクタを介して外
部の装置に出力する。これにより、複数のスチルビデオ
カメラがコネクタを介して相互に接続されたときに、そ
れら複数の撮影結果がいずれかのスチルビデオカメラに
集中的に記録されるようになる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、1はレンズ、2は該レンズ1を通過し
た画像の光量を制御する露出制御機構である。該露出制
御機構2としては、例えば絞りやシャッタが用いられ
る。3はCCD等の固体撮像素子、4は該固体撮像素子
3にクロックを与える固体撮像素子駆動回路である。
る。図において、1はレンズ、2は該レンズ1を通過し
た画像の光量を制御する露出制御機構である。該露出制
御機構2としては、例えば絞りやシャッタが用いられ
る。3はCCD等の固体撮像素子、4は該固体撮像素子
3にクロックを与える固体撮像素子駆動回路である。
5は装置全体のコントロールを行うシステムコントロー
ル回路、6は同期信号を発生する同期信号発生回路であ
る。システムコントロール回路5としては、例えばマイ
クロコンピユータが用いられる。同期信号発生回路6
は、水晶Xを振動子として用いた高精度の同期信号を発
生し、固体撮像素子駆動回路4にクロックを、システム
コントロール回路5に垂直同期信号V−syncを与えてい
る。システムコントロール回路5は露出制限機構2に露
出制御信号を与える。SW1は撮像回路の電源をオンに
するレリーズスイッチ、SW2は撮像記録モード(Rモ
ード)、撮像モード(Iモード)の何れかに切換える切
換スイッチで、これらスイッチSW1,SW2の一端は何
れも接地され、他端は何れもシステムコントロール回路
5に接続されている。切換スイッチSW2は例えば接点
がオンの時に撮像モード(Iモード)、オフの時に通常
の撮像記録モード(Rモード)になるように決めておく
(或いはこの逆でもよい)。
ル回路、6は同期信号を発生する同期信号発生回路であ
る。システムコントロール回路5としては、例えばマイ
クロコンピユータが用いられる。同期信号発生回路6
は、水晶Xを振動子として用いた高精度の同期信号を発
生し、固体撮像素子駆動回路4にクロックを、システム
コントロール回路5に垂直同期信号V−syncを与えてい
る。システムコントロール回路5は露出制限機構2に露
出制御信号を与える。SW1は撮像回路の電源をオンに
するレリーズスイッチ、SW2は撮像記録モード(Rモ
ード)、撮像モード(Iモード)の何れかに切換える切
換スイッチで、これらスイッチSW1,SW2の一端は何
れも接地され、他端は何れもシステムコントロール回路
5に接続されている。切換スイッチSW2は例えば接点
がオンの時に撮像モード(Iモード)、オフの時に通常
の撮像記録モード(Rモード)になるように決めておく
(或いはこの逆でもよい)。
7は外部装置との接続用コネクタで、例えば他のスチル
ビデオカメラとケーブルを介して接続される。8は固体
撮像素子3からクロックに同期して出力される撮像信号
を受けて輝度信号処理、色分離等の信号処理を行う信号
処理回路、SW3は該信号処理回路8の出力(内部撮像
信号)及びコネクタ7を介して送られてくる外部撮像信
号の何れかにシステムコントロール回路5からの制御信
号によって切換える切換スイッチである。該切換スイッ
チSW3としては、例えば高速切換用のアナログスイッ
チが用いられる。第4図は切換スイッチ及びコネクタの
取付状態を示す図である。R/I切換スイッチSW2及
びコネクタ7はカメラ本体の裏面に図のように取付けら
れている。
ビデオカメラとケーブルを介して接続される。8は固体
撮像素子3からクロックに同期して出力される撮像信号
を受けて輝度信号処理、色分離等の信号処理を行う信号
処理回路、SW3は該信号処理回路8の出力(内部撮像
信号)及びコネクタ7を介して送られてくる外部撮像信
号の何れかにシステムコントロール回路5からの制御信
号によって切換える切換スイッチである。該切換スイッ
チSW3としては、例えば高速切換用のアナログスイッ
チが用いられる。第4図は切換スイッチ及びコネクタの
取付状態を示す図である。R/I切換スイッチSW2及
びコネクタ7はカメラ本体の裏面に図のように取付けら
れている。
9は切換スイッチSW3を介して送られてくる撮像信号
をFM変調するFM変調回路、10は該FM変調回路9
の出力を受ける記録アンプで、該記録アンプ10は記録
ヘッド11を駆動する。12は情報記録媒体であるディ
スク、13は該ディスク12を回転するスピンドルモー
タ、14は該スピンドルモータ13の回転を制御するサ
ーボ回路である。サーボ回路14はシステムコントロー
ル回路5からの制御信号を受けて、スピンドルモータ1
3の回転制御を行う。
をFM変調するFM変調回路、10は該FM変調回路9
の出力を受ける記録アンプで、該記録アンプ10は記録
ヘッド11を駆動する。12は情報記録媒体であるディ
スク、13は該ディスク12を回転するスピンドルモー
タ、14は該スピンドルモータ13の回転を制御するサ
ーボ回路である。サーボ回路14はシステムコントロー
ル回路5からの制御信号を受けて、スピンドルモータ1
3の回転制御を行う。
15はスピンドルモータ13の回転量を検出するPGピ
ックアップ、16は該PGピックアップ15の検出信号
(パルス信号)を受けてきれいなパルスに波形整形する
波形整形回路である。該波形整形回路16の出力はPG
パルスとしてシステムコントロール回路5に与えられ
る。17はPGパルスを所定時間だけ遅らせる遅延回路
で、その出力はリセットパルスとして同期信号発生回路
6のR入力に与えられている。
ックアップ、16は該PGピックアップ15の検出信号
(パルス信号)を受けてきれいなパルスに波形整形する
波形整形回路である。該波形整形回路16の出力はPG
パルスとしてシステムコントロール回路5に与えられ
る。17はPGパルスを所定時間だけ遅らせる遅延回路
で、その出力はリセットパルスとして同期信号発生回路
6のR入力に与えられている。
コネクタ7には、内部より撮像信号、リセットパルスが
接続される他、システムコントロール回路5から撮影要
求信号(以下A信号と略す)、撮影許可信号(以下B信
号と略す)が接続され、外部からは外部撮像信号が接続
される。このように構成された装置の動作を第2図に示
すタイミングチャートを参照しながら説明すれば、以下
の通りである。
接続される他、システムコントロール回路5から撮影要
求信号(以下A信号と略す)、撮影許可信号(以下B信
号と略す)が接続され、外部からは外部撮像信号が接続
される。このように構成された装置の動作を第2図に示
すタイミングチャートを参照しながら説明すれば、以下
の通りである。
切換スイッチSW2がオフの時は、通常の撮像記録モー
ド(Rモード)となる。この状態でレリーズスイッチS
W1がオンになると、第2図(イ)に示すようなレリー
ズ信号がシステムコントロール回路5に入力され、該シ
ステムコントロール回路5はこのレリーズ信号を受ける
と全回路にオンの制御信号を出力する。この結果、サー
ボ回路14はスピンドルモータ13を駆動し、該スピン
ドルモータ13は第2図(ロ)に示すように立上り、回
転動作を開始する。スピンドルモータ13が回転する
と、PGピックアップ15はディスク12の回転量を検
出し、パルス信号を出力する。この出力を波形整形回路
16できれいなパルスに波形整形すると、第2図(ハ)
に示すようなPGパルスが得られる。遅延回路17から
は第2図(ニ)に示すようなPGパルスよりもΔtだけ
遅れたリセットパルスが出力される。
ド(Rモード)となる。この状態でレリーズスイッチS
W1がオンになると、第2図(イ)に示すようなレリー
ズ信号がシステムコントロール回路5に入力され、該シ
ステムコントロール回路5はこのレリーズ信号を受ける
と全回路にオンの制御信号を出力する。この結果、サー
ボ回路14はスピンドルモータ13を駆動し、該スピン
ドルモータ13は第2図(ロ)に示すように立上り、回
転動作を開始する。スピンドルモータ13が回転する
と、PGピックアップ15はディスク12の回転量を検
出し、パルス信号を出力する。この出力を波形整形回路
16できれいなパルスに波形整形すると、第2図(ハ)
に示すようなPGパルスが得られる。遅延回路17から
は第2図(ニ)に示すようなPGパルスよりもΔtだけ
遅れたリセットパルスが出力される。
システムコントロール回路5は、各回路が安定するのに
十分な時間(数10mS)経過後に、露出制御機構2を
開く。この結果、レンズ1を介して送られてくる光画像
情報は、第2図(ヘ)に示す時間だけ固体撮像素子3に
露光する。測光回路(図示せず)の測光値に基づき露光
が終了すると、固体撮像素子3の蓄積電荷は固体撮像素
子駆動回路4から出力されるシフトクロックに同期して
順次読出される。読出された撮像信号は続く信号処理回
路8で輝度信号処理、色分離処理等が行われた後、切換
スイッチSW3を介してFM変調回路9に入る。
十分な時間(数10mS)経過後に、露出制御機構2を
開く。この結果、レンズ1を介して送られてくる光画像
情報は、第2図(ヘ)に示す時間だけ固体撮像素子3に
露光する。測光回路(図示せず)の測光値に基づき露光
が終了すると、固体撮像素子3の蓄積電荷は固体撮像素
子駆動回路4から出力されるシフトクロックに同期して
順次読出される。読出された撮像信号は続く信号処理回
路8で輝度信号処理、色分離処理等が行われた後、切換
スイッチSW3を介してFM変調回路9に入る。
FM変調回路9は、入力信号にFM変調を施す。FM変
調回路9の出力は記録アンプ10に入る。記録アンプ1
0の出力は、システムコントロール回路5からのゲート
信号で第2図(ト)に示すようにディスクの一周分だけヘ
ッド11に印加されディスク12に記録される。ここ
で、ディスク12のインデックス信号(ここでは、セン
ターコアのPGヨーク)と記録信号は一定の位相関係が
なければならない。この関係を実現するため、サーボ回
路14と同期信号発生回路6は以下のように動作する。
即ち、レリーズ後、システムコントロール回路5の命令
でサーボ回路14はスピンドルモータ13の回転を開始
させる。サーボ回路14による速度サーボでスピンドル
モータ13が一定速度(NTSC方式では3600rp
m、1フィールド/回転)になると、サーボ回路13の
ロック信号により、PGピックアップ15で検出され、
波形整形回路16で波形整形されたPGパルスが出力さ
れる。PGパルスを遅延回路17で時間Δtだけ遅延さ
せることにより得られたリセットパルスは、同期信号発
生回路6のリセット端子Rに印加される。
調回路9の出力は記録アンプ10に入る。記録アンプ1
0の出力は、システムコントロール回路5からのゲート
信号で第2図(ト)に示すようにディスクの一周分だけヘ
ッド11に印加されディスク12に記録される。ここ
で、ディスク12のインデックス信号(ここでは、セン
ターコアのPGヨーク)と記録信号は一定の位相関係が
なければならない。この関係を実現するため、サーボ回
路14と同期信号発生回路6は以下のように動作する。
即ち、レリーズ後、システムコントロール回路5の命令
でサーボ回路14はスピンドルモータ13の回転を開始
させる。サーボ回路14による速度サーボでスピンドル
モータ13が一定速度(NTSC方式では3600rp
m、1フィールド/回転)になると、サーボ回路13の
ロック信号により、PGピックアップ15で検出され、
波形整形回路16で波形整形されたPGパルスが出力さ
れる。PGパルスを遅延回路17で時間Δtだけ遅延さ
せることにより得られたリセットパルスは、同期信号発
生回路6のリセット端子Rに印加される。
遅延回路17の遅延時間は、規格によるV−syncとPG
の位相差、ヘッド11とPGピックアップ15の取付位
置により決められる。同期信号発生回路6は、リセット
信号が入力すると、ただちに第2図(ホ)に示すように
V−syncが発生するように構成されている。第2図に示
す各信号のタイミングは、フィールド記録の場合を示し
ている。V−syncと露光記録のタイミングはシステムコ
ントロール回路5により制御される。
の位相差、ヘッド11とPGピックアップ15の取付位
置により決められる。同期信号発生回路6は、リセット
信号が入力すると、ただちに第2図(ホ)に示すように
V−syncが発生するように構成されている。第2図に示
す各信号のタイミングは、フィールド記録の場合を示し
ている。V−syncと露光記録のタイミングはシステムコ
ントロール回路5により制御される。
第3図は、上述した本発明に係るスチルビデオカメラC
1乃至C3をケーブル21で相互接続した状態を示す図で
ある。カメラC2,C3は、カメラC1に対して並列に接
続されている(3台以上接続する場合も同様)。この場
合、カメラC2,C3は同時にレリーズされることはな
く、それぞれ単独にレリーズされるものとする。このよ
うな構成にすれば、効率的な画像処理を行うことができ
る。例えば、スチルビデオカメラC1をRモード、残り
のスチルビデオカメラC2,C3をIモードに設定する
と、カメラC1〜C3で撮像した画像は、Rモードに設定
されているカメラC1に内蔵のディスクに集中して記録
させることができる。以下にこのことを詳細に説明す
る。
1乃至C3をケーブル21で相互接続した状態を示す図で
ある。カメラC2,C3は、カメラC1に対して並列に接
続されている(3台以上接続する場合も同様)。この場
合、カメラC2,C3は同時にレリーズされることはな
く、それぞれ単独にレリーズされるものとする。このよ
うな構成にすれば、効率的な画像処理を行うことができ
る。例えば、スチルビデオカメラC1をRモード、残り
のスチルビデオカメラC2,C3をIモードに設定する
と、カメラC1〜C3で撮像した画像は、Rモードに設定
されているカメラC1に内蔵のディスクに集中して記録
させることができる。以下にこのことを詳細に説明す
る。
第5図はカメラI、カメラIIを2台接続した具体的構成
例を示す図である。カメラIとカメラIIの設定状態を第
6図のように定め、コネクタ7,7′間の相互接続状態
を第7図のように定めるものとする。即ち、切換スイッ
チSW2,SW2′の設定によりカメラI側はシステムコ
ントロール回路5のAが入力、Bが出力、カメラII側は
システムコントロール回路5′のAが出力、Bが入力に
内部的に設定されている。このように構成されたシステ
ムの動作を第8図に示すタイミングチャートを参照しな
がら説明する。
例を示す図である。カメラIとカメラIIの設定状態を第
6図のように定め、コネクタ7,7′間の相互接続状態
を第7図のように定めるものとする。即ち、切換スイッ
チSW2,SW2′の設定によりカメラI側はシステムコ
ントロール回路5のAが入力、Bが出力、カメラII側は
システムコントロール回路5′のAが出力、Bが入力に
内部的に設定されている。このように構成されたシステ
ムの動作を第8図に示すタイミングチャートを参照しな
がら説明する。
カメラIのディスクドライブは、カメラI又はカメラII
のレリーズSW1,SW1′で起動され、記録動作を行
う。カメラIのレリーズSW1によりレリーズされた場
合は、前記したカメラ単独の場合と同様の動作を行う。
のレリーズSW1,SW1′で起動され、記録動作を行
う。カメラIのレリーズSW1によりレリーズされた場
合は、前記したカメラ単独の場合と同様の動作を行う。
次にカメラIIで第8図(イ)に示すようにレリーズが行
われるとカメラII側の切換スイッチSW3′以後ヘッド
11′までの回路と、サーボ回路11′、その周辺回路
16′,17′以外の回路のみ電源が入り動作状態にな
る。そして、コネクタ7′の端子′→コネクタ7の端
子に第8図(ロ)に示すような撮影要求信号(A信
号)がカメラI側のシステムコントロール回路5に伝達
される。一方、カメラII側のスピンドルモータ13′は
第8図(ヘ)に示すようにレリーズスイッチSW1′が
押されると同時に回転を始める。
われるとカメラII側の切換スイッチSW3′以後ヘッド
11′までの回路と、サーボ回路11′、その周辺回路
16′,17′以外の回路のみ電源が入り動作状態にな
る。そして、コネクタ7′の端子′→コネクタ7の端
子に第8図(ロ)に示すような撮影要求信号(A信
号)がカメラI側のシステムコントロール回路5に伝達
される。一方、カメラII側のスピンドルモータ13′は
第8図(ヘ)に示すようにレリーズスイッチSW1′が
押されると同時に回転を始める。
カメラIが撮像記録動作中でない時は、システムコント
ロール回路5は切換スイッチSW3、同期信号発生回路
6、FM変調回路9、記録アンプ10、サーボ回路1
4、波形整形回路16に通電し、記録が可能なように準
備を行う。
ロール回路5は切換スイッチSW3、同期信号発生回路
6、FM変調回路9、記録アンプ10、サーボ回路1
4、波形整形回路16に通電し、記録が可能なように準
備を行う。
スピンドルモータ13が所定の回転数に達すると、PG
ピックアップ15はPG信号を検出する。このPG信号
は波形整形されてPGパルスとなり、更に遅延回路17
でΔtだけ遅延されてリセットパルスとなり、第8図
(チ)に示すようにコネクタ7の端子からカメラII側
に送られる。コネクタ7の端子からリセットパルス2
が送られると同時に、カメラI側からカメラII側にコネ
クタ7の端子→′に第8図(リ)に示すような撮影
許可信号(B信号)が送られる。
ピックアップ15はPG信号を検出する。このPG信号
は波形整形されてPGパルスとなり、更に遅延回路17
でΔtだけ遅延されてリセットパルスとなり、第8図
(チ)に示すようにコネクタ7の端子からカメラII側
に送られる。コネクタ7の端子からリセットパルス2
が送られると同時に、カメラI側からカメラII側にコネ
クタ7の端子→′に第8図(リ)に示すような撮影
許可信号(B信号)が送られる。
カメラIIのシステムコントロール回路5′は撮影許可信
号(B信号)を受けると、第8図(チ)に示すリセットパ
ルスのタイミングに合わせて撮影動作を開始する。露
出、撮像、読出しされた撮像信号は、輝度信号(Y)、
クロマ信号(色差信号R−Y,B−Yの線順位信号C)
の2種が適当である。カメラI側では、連動撮影開始と
同時に切換スイッチSW3が外部撮像信号側(b側)に
切換っているので、カメラII側で撮像した撮像信号は、
カメラIにコネクタ7′→7を介して送られ、更に、F
M変調回路9、記録アンプ10を経てディスク12に記
録される。
号(B信号)を受けると、第8図(チ)に示すリセットパ
ルスのタイミングに合わせて撮影動作を開始する。露
出、撮像、読出しされた撮像信号は、輝度信号(Y)、
クロマ信号(色差信号R−Y,B−Yの線順位信号C)
の2種が適当である。カメラI側では、連動撮影開始と
同時に切換スイッチSW3が外部撮像信号側(b側)に
切換っているので、カメラII側で撮像した撮像信号は、
カメラIにコネクタ7′→7を介して送られ、更に、F
M変調回路9、記録アンプ10を経てディスク12に記
録される。
ディスク12への記録開始は別々に信号線を設けてもよ
いが、第8図(ロ),(ヌ)に示すように撮影要求信号(A信
号)の立下りを利用してもよい。尚、第8図において、
(ハ)はカメラI側のV−syncを、(ニ)は露出を、(ホ)は撮
像信号(Y,C)を示し、(ト)はカメラII側のPGパル
スを示している。カメラI側のV−syncは、(ハ)に示す
ようにカメラII側のリセットパルス(チ)に同期してい
る。又、フィールド記録、フレーム記録の設定は記録側
(カメラI)で行われ、設定に従いゲート信号は第8図
(ヌ)に示すように1フィールドか2フィールド分の長さ
がコントロールされる。
いが、第8図(ロ),(ヌ)に示すように撮影要求信号(A信
号)の立下りを利用してもよい。尚、第8図において、
(ハ)はカメラI側のV−syncを、(ニ)は露出を、(ホ)は撮
像信号(Y,C)を示し、(ト)はカメラII側のPGパル
スを示している。カメラI側のV−syncは、(ハ)に示す
ようにカメラII側のリセットパルス(チ)に同期してい
る。又、フィールド記録、フレーム記録の設定は記録側
(カメラI)で行われ、設定に従いゲート信号は第8図
(ヌ)に示すように1フィールドか2フィールド分の長さ
がコントロールされる。
この実施例の変形として、撮影許可信号をサーボロック
後に発生させるRパルスで代替することも可能である。
又、撮像側へ送られるリセットパルスにシンクロして露
光、信号読出し等を行うように決めておけば、記録のゲ
ート信号のタイミングを撮像側から送る必要もなくな
る。
後に発生させるRパルスで代替することも可能である。
又、撮像側へ送られるリセットパルスにシンクロして露
光、信号読出し等を行うように決めておけば、記録のゲ
ート信号のタイミングを撮像側から送る必要もなくな
る。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、カメラ内
部に内/外部切換手段と外部装置との接続用コネクタを
設けることにより、これらカメラをケーブルにより相互
接続することができ、撮像画像をこれらカメラの何れか
に内蔵のディスクに集中格納することができる。従っ
て、複数のカメラで短時間に起こる現象を撮影する場合
に、撮影後の画像管理が容易になる。
部に内/外部切換手段と外部装置との接続用コネクタを
設けることにより、これらカメラをケーブルにより相互
接続することができ、撮像画像をこれらカメラの何れか
に内蔵のディスクに集中格納することができる。従っ
て、複数のカメラで短時間に起こる現象を撮影する場合
に、撮影後の画像管理が容易になる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は各部の動作を示すタイミングチャート、第3図は複
数台のカメラの接続状態を示す図、第4図は切換スイッ
チの取付け状態を示す図、第5図は2台のカメラを接続
した具体的構成例を示す図、第6図は各カメラの設定状
態を示す図、第7図は各カメラのコネクタ接続状態を示
す図、第8図は各部の動作を示すタイミングチャートで
ある。 1,1′…レンズ 2,2′…露出制御機構 3,3′…固体撮像素子 4,4′…固体撮像素子駆動回路 5,5′…システムコントロール回路 6,6′…同期信号発生回路 7,7′…コネクタ 8,8′…信号処理回路 9,9′…FM変調回路 10,10′…記録アンプ 11,11′…記録ヘッド 12,12′…ディスク 13,13′…スピンドルモータ 14,14′…サーボ回路 15,15′…PGピックアップ 16,16′…波形整形回路 17,17′…遅延回路 21…ケーブル SW1,SW1′…レリーズスイッチ SW2,SW2′,SW3,SW3′…切換スイッチ C1〜C3…カメラ
図は各部の動作を示すタイミングチャート、第3図は複
数台のカメラの接続状態を示す図、第4図は切換スイッ
チの取付け状態を示す図、第5図は2台のカメラを接続
した具体的構成例を示す図、第6図は各カメラの設定状
態を示す図、第7図は各カメラのコネクタ接続状態を示
す図、第8図は各部の動作を示すタイミングチャートで
ある。 1,1′…レンズ 2,2′…露出制御機構 3,3′…固体撮像素子 4,4′…固体撮像素子駆動回路 5,5′…システムコントロール回路 6,6′…同期信号発生回路 7,7′…コネクタ 8,8′…信号処理回路 9,9′…FM変調回路 10,10′…記録アンプ 11,11′…記録ヘッド 12,12′…ディスク 13,13′…スピンドルモータ 14,14′…サーボ回路 15,15′…PGピックアップ 16,16′…波形整形回路 17,17′…遅延回路 21…ケーブル SW1,SW1′…レリーズスイッチ SW2,SW2′,SW3,SW3′…切換スイッチ C1〜C3…カメラ
Claims (1)
- 【請求項1】撮像によって得た撮像信号を出力し、また
撮像信号を信号処理した後に記録部で媒体に記録可能な
ように構成されたスチルビデオカメラにおいて、 外部の装置との間で撮像信号及び記録要求のための信号
の送受を行うコネクタと、 動作モードを撮像記録モードと撮像モードとのいずれか
に切換えるモード切換手段と、 このモード切換手段が撮像記録モードであるときに、内
部の撮像信号若しくは外部からの撮像信号のいずれかを
記録部に供給するよう切換える撮像信号切換手段と、 前記モード切換手段が撮像記録モードであるときには、
外部の装置若しくは内部のいずれかの記録要求のあった
撮像信号を記録部に供給することとなるように撮像信号
切換手段の切換え制御を行うと共に、記録要求のあった
撮像信号の記録を行うように記録部の記録動作制御を行
い、 前記モード切換手段が撮像モードであるときには、記録
部での記録動作を行わず、記録要求のための信号をコネ
クタに出力するシステムコントロール手段と、 を具備したことを特徴とするスチルビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165063A JPH065935B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | スチルビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165063A JPH065935B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | スチルビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319986A JPS6319986A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH065935B2 true JPH065935B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15805151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165063A Expired - Lifetime JPH065935B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | スチルビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065935B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2631518B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1997-07-16 | コニカ株式会社 | 電子スチルカメラ |
| JP2541860B2 (ja) * | 1990-02-19 | 1996-10-09 | 日本ビクター株式会社 | 画像ファイル方法及びこの方法にて得られる円盤状情報記録媒体 |
| JPH04342684A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-30 | Maeda Kogyo Kk | 自転車用ディレーラ |
| US6188431B1 (en) * | 1996-02-17 | 2001-02-13 | Casio Computers Co., Ltd. | Electronic still camera and method for communication between electronic still cameras |
| US6359837B1 (en) * | 1999-06-30 | 2002-03-19 | Casio Computer Co., Ltd. | Camera, camera system, information recording system, timepiece, and link system for camera and timepiece |
| JP3937332B2 (ja) * | 2003-03-11 | 2007-06-27 | ソニー株式会社 | 撮影システム |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165063A patent/JPH065935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319986A (ja) | 1988-01-27 |
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