JPH0659376B2 - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH0659376B2 JPH0659376B2 JP9602688A JP9602688A JPH0659376B2 JP H0659376 B2 JPH0659376 B2 JP H0659376B2 JP 9602688 A JP9602688 A JP 9602688A JP 9602688 A JP9602688 A JP 9602688A JP H0659376 B2 JPH0659376 B2 JP H0659376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air purifier
- flame
- air
- ultraviolet
- exhaust
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 238000000825 ultraviolet detection Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はライターやマッチなどの炎を検知して、自動運
転する空気清浄器に関するものである。
転する空気清浄器に関するものである。
従来の技術 従来この種空気清浄器は、第4図に示すように、ライタ
ーやマッチなどの炎に含まれる紫外線を検知する紫外線
検知センサー20が、本体の前面に配設され、制御回路
を介して電動送風機を始動させていた。
ーやマッチなどの炎に含まれる紫外線を検知する紫外線
検知センサー20が、本体の前面に配設され、制御回路
を介して電動送風機を始動させていた。
発明が解決しようとする課題 一般に、空気清浄器はタバコの煙による空気の汚れを除
去するものである。ところが部屋の中の空気清浄器の位
置及び空気清浄器の吸気,排気方向により空気の循環が
決り、煙の発生場所によっては集塵の効率が悪くなるこ
とがある。一部には排気口にルーバーを設け、排気の方
向を可変できるようにしたものもあるが、使用者が操作
して発生する煙の方向に合わせなければ、効率のよい集
塵ができなかった。
去するものである。ところが部屋の中の空気清浄器の位
置及び空気清浄器の吸気,排気方向により空気の循環が
決り、煙の発生場所によっては集塵の効率が悪くなるこ
とがある。一部には排気口にルーバーを設け、排気の方
向を可変できるようにしたものもあるが、使用者が操作
して発生する煙の方向に合わせなければ、効率のよい集
塵ができなかった。
課題を解決するための手段 このような問題点を解決するために本発明は、紫外線検
知センサーを2個設け、これらセンサーの中央には仕切
りを設け、2個のセンサー出力の組合せにより炎の方向
を判断し、排気または吸気の方向を変えてやる。
知センサーを2個設け、これらセンサーの中央には仕切
りを設け、2個のセンサー出力の組合せにより炎の方向
を判断し、排気または吸気の方向を変えてやる。
作 用 本発明により煙の発生する方向に対して、空気の循環効
率を上げ、集塵の効率がよい空気清浄器を提供すること
ができる。
率を上げ、集塵の効率がよい空気清浄器を提供すること
ができる。
実施例 本発明の実施例を添付図面と共に説明する。
第1図において、紫外線検知センサー2,3を本体1の
前面に配設し、これら紫外線センサー2,3の間に仕切
り4を設ける。風は吸気口5より入り、排気口6よりで
る。7は手動で動作させるために設けられた手元コント
ローラーである。第2図は排気口6または吸気口5に設
けたルーバー8で、この構成は、羽根9を何枚か並べ、
羽根9の両端には支点11及び12を設け、支点11は
排気口の壁に入り、支点12は可動板10に支えられ
る。可動板10にはこれを動かすアクチュエーター13
が接続され、アクチュエーター13の動作により、羽根
9が左右に動く。
前面に配設し、これら紫外線センサー2,3の間に仕切
り4を設ける。風は吸気口5より入り、排気口6よりで
る。7は手動で動作させるために設けられた手元コント
ローラーである。第2図は排気口6または吸気口5に設
けたルーバー8で、この構成は、羽根9を何枚か並べ、
羽根9の両端には支点11及び12を設け、支点11は
排気口の壁に入り、支点12は可動板10に支えられ
る。可動板10にはこれを動かすアクチュエーター13
が接続され、アクチュエーター13の動作により、羽根
9が左右に動く。
上記構成において、空気清浄器が置かれた部屋を上から
みた第3図をもとに炎の位置による空気清浄器の動作を
説明する。炎14がAの位置の場合、紫外線検知センサ
ー2及び3ともに検知をする。よって、この2個の紫外
線検知センサー2,3がともに検知した場合は、ルーバ
ー8の羽根9の向きがAの方向を向くようアクチュエー
ター13が動作し、排気がA方向に流れ、A方向の空気の
循環をよくする。同様に炎14がBの位置またはCの位
置の場合、紫外線検知センサー2または3の一方のみが
検知をする。よって、この紫外線検知センサー2または
3のみ検知した場合は、ルーバー8の羽根9の向きがB
またはCの方向を向くようアクチュエーター13が動作
し、排気がB方向またはC方向に流れ、B方向またはC
方向の空気の循環をよくする。
みた第3図をもとに炎の位置による空気清浄器の動作を
説明する。炎14がAの位置の場合、紫外線検知センサ
ー2及び3ともに検知をする。よって、この2個の紫外
線検知センサー2,3がともに検知した場合は、ルーバ
ー8の羽根9の向きがAの方向を向くようアクチュエー
ター13が動作し、排気がA方向に流れ、A方向の空気の
循環をよくする。同様に炎14がBの位置またはCの位
置の場合、紫外線検知センサー2または3の一方のみが
検知をする。よって、この紫外線検知センサー2または
3のみ検知した場合は、ルーバー8の羽根9の向きがB
またはCの方向を向くようアクチュエーター13が動作
し、排気がB方向またはC方向に流れ、B方向またはC
方向の空気の循環をよくする。
上記のように排気口について述べたが吸気口についても
同様である。
同様である。
発明の効果 このように本発明によれば、炎の発生したところを検知
し、その方向の空気の循環をよくし、集塵の効率の高い
空気清浄器が提供できた。
し、その方向の空気の循環をよくし、集塵の効率の高い
空気清浄器が提供できた。
第1図は本発明の実施例を示す空気清浄器の外観斜視
図、第2図はルーバーの外観斜視図、第3図は作用説明
図、第4図は従来例の空気清浄器の外観斜視図である。 1……本体、2,3……紫外線検知センサー、4……仕
切り、5……吸気口、6……排気口、9……羽根。
図、第2図はルーバーの外観斜視図、第3図は作用説明
図、第4図は従来例の空気清浄器の外観斜視図である。 1……本体、2,3……紫外線検知センサー、4……仕
切り、5……吸気口、6……排気口、9……羽根。
Claims (1)
- 【請求項1】炎に含まれる紫外線を検知する紫外線検知
センサーを本体の前面に仕切りを隔てて2個並べ、この
2個の紫外線検知センサーの出力の組合せで電動送風機
を始動するとともに、排気口あるいは吸気口に可動的に
設けた羽根の方向を選択するようにした空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9602688A JPH0659376B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9602688A JPH0659376B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266830A JPH01266830A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0659376B2 true JPH0659376B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=14153846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9602688A Expired - Fee Related JPH0659376B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659376B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2636535B2 (ja) * | 1991-01-07 | 1997-07-30 | ダイキン工業株式会社 | 空気清浄機 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9602688A patent/JPH0659376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01266830A (ja) | 1989-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |