JPH0659614B2 - 工作物を研磨しラップ仕上げするための装置 - Google Patents
工作物を研磨しラップ仕上げするための装置Info
- Publication number
- JPH0659614B2 JPH0659614B2 JP59022064A JP2206484A JPH0659614B2 JP H0659614 B2 JPH0659614 B2 JP H0659614B2 JP 59022064 A JP59022064 A JP 59022064A JP 2206484 A JP2206484 A JP 2206484A JP H0659614 B2 JPH0659614 B2 JP H0659614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool plate
- plate
- support plate
- tool
- lapping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B15/00—Machines or devices designed for grinding seat surfaces; Accessories therefor
- B24B15/02—Machines or devices designed for grinding seat surfaces; Accessories therefor in valve housings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工作物に固定可能な保持部を備え、該保持部
が駆動部と回転可能に支承される工具板とを有し、該工
具板が伝動要素を介して前記駆動部と連結され、且つ自
由に回転可能に支承される一連の研磨ヘッドまたはラッ
ピングヘッドを担持し、該研磨ヘッドまたはラッピング
ヘッドの軸線が前記工具板の回転軸線に対して平行に延
び、且つ該工具板に対して半径方向に調整可能である
弁、スライダ等の環状のパッキン面を研磨しラップ仕上
げするための装置に関するものである。
が駆動部と回転可能に支承される工具板とを有し、該工
具板が伝動要素を介して前記駆動部と連結され、且つ自
由に回転可能に支承される一連の研磨ヘッドまたはラッ
ピングヘッドを担持し、該研磨ヘッドまたはラッピング
ヘッドの軸線が前記工具板の回転軸線に対して平行に延
び、且つ該工具板に対して半径方向に調整可能である
弁、スライダ等の環状のパッキン面を研磨しラップ仕上
げするための装置に関するものである。
この種の装置は、弁、スライダ、弁頭、スライダキー、
弁板、及びフランジのパッキン面を取付け状態で研磨し
ラップ仕上げするために使用される。このようにして上
記パッキン面に生じる摩耗や堆積物が、工作物を装置か
ら取りはずしたり分解したりする必要なしに除去され
る。
弁板、及びフランジのパッキン面を取付け状態で研磨し
ラップ仕上げするために使用される。このようにして上
記パッキン面に生じる摩耗や堆積物が、工作物を装置か
ら取りはずしたり分解したりする必要なしに除去され
る。
従来使用されているこの種の装置では、個々の研磨ヘッ
ドまたはラッピングヘッドの直径は、処理されるべき環
状面の幅よりも大きいように選定されるが、研磨ヘッド
またはラッピングヘッドの直径よりも幅広の環状のパッ
キン面を加工する場合には、これに応じて大径の研磨ヘ
ッドまたはラッピングヘッドに交換しなければならな
い。
ドまたはラッピングヘッドの直径は、処理されるべき環
状面の幅よりも大きいように選定されるが、研磨ヘッド
またはラッピングヘッドの直径よりも幅広の環状のパッ
キン面を加工する場合には、これに応じて大径の研磨ヘ
ッドまたはラッピングヘッドに交換しなければならな
い。
本発明の課題は、研磨ヘッドまたはラッピングヘッドを
交換せずに、簡単な調整で種々の径の工作物を加工でき
る装置を提供することである。
交換せずに、簡単な調整で種々の径の工作物を加工でき
る装置を提供することである。
本発明は、上記課題を解決するため、工具板が、該工具
板の中心点に対して偏心して配置されている支持穴を有
し、該支持穴内で円形の支持板が工具板に対する位置を
可変に支持れ、この支持板と前記伝動要素と連結されて
いる駆動ピンとが、次のように相対回転不能に連結され
ていること、即ち支持板の中心軸線と、支持板と駆動ピ
ンとの連結部の中心を通る線とが、互いにずれているよ
うに相対回転不能に連結されていることを特徴とするも
のである。
板の中心点に対して偏心して配置されている支持穴を有
し、該支持穴内で円形の支持板が工具板に対する位置を
可変に支持れ、この支持板と前記伝動要素と連結されて
いる駆動ピンとが、次のように相対回転不能に連結され
ていること、即ち支持板の中心軸線と、支持板と駆動ピ
ンとの連結部の中心を通る線とが、互いにずれているよ
うに相対回転不能に連結されていることを特徴とするも
のである。
工具板に対する支持板の位置を調整することにより、工
具板の回転中心点の位置が変化し、よって工具板に保持
されている研磨ヘッドまたはラッピングヘッドの加工範
囲が変化する。
具板の回転中心点の位置が変化し、よって工具板に保持
されている研磨ヘッドまたはラッピングヘッドの加工範
囲が変化する。
〔実施例〕 次に、本発明による装置の1実施例を添付の図面を用い
て説明する。
て説明する。
本発明による装置は、保持部1を有する。この保持部1
により、本発明による装置を、ここでは詳細に説明しな
い方法で工作物に固定することができる。なお第1図で
は、工作物のパッキン面25、即ち研磨またはラッピン
グ仕上げされるべき環状のパッキン面だけを図示した。
保持部1は、研磨ヘッドまたはラッピングヘッド21を
取付け溝20(第2図参照)で支持する工具板4を駆動
するための駆動部2と、該駆動部2を工具板4に連結さ
せている管3とを担持している。管3内には、駆動部2
の駆動力を工具板4に伝動させるための伝動要素(図示
せず)が設けられている。
により、本発明による装置を、ここでは詳細に説明しな
い方法で工作物に固定することができる。なお第1図で
は、工作物のパッキン面25、即ち研磨またはラッピン
グ仕上げされるべき環状のパッキン面だけを図示した。
保持部1は、研磨ヘッドまたはラッピングヘッド21を
取付け溝20(第2図参照)で支持する工具板4を駆動
するための駆動部2と、該駆動部2を工具板4に連結さ
せている管3とを担持している。管3内には、駆動部2
の駆動力を工具板4に伝動させるための伝動要素(図示
せず)が設けられている。
保持部1の下部端部部材6には、駆動ピン5が突設され
ている(第3図)。駆動ピン5は、下部端部部材6から
突出する端部にて球状に構成されている。この球状端部
7は、後述するように工具板4に偏心して配置される支
持板10に形成した凹部10′のなかに突出しており、
その際この凹部10′の底壁に形成した球欠部9に圧接
している。球欠部9は、駆動ピン5と支持板10との連
結部を成している。駆動ピン5の球状端部7には、該球
状端部7の直径方向にして駆動ピン5の軸線に垂直に2
つのピン8が互いに背中合わせになるように嵌合されて
いる。2つのピン8のそれぞれの自由端は駆動ピン5の
球状端部7から突出して、支持板10の凹部10′の側
壁に圧接している。
ている(第3図)。駆動ピン5は、下部端部部材6から
突出する端部にて球状に構成されている。この球状端部
7は、後述するように工具板4に偏心して配置される支
持板10に形成した凹部10′のなかに突出しており、
その際この凹部10′の底壁に形成した球欠部9に圧接
している。球欠部9は、駆動ピン5と支持板10との連
結部を成している。駆動ピン5の球状端部7には、該球
状端部7の直径方向にして駆動ピン5の軸線に垂直に2
つのピン8が互いに背中合わせになるように嵌合されて
いる。2つのピン8のそれぞれの自由端は駆動ピン5の
球状端部7から突出して、支持板10の凹部10′の側
壁に圧接している。
駆動部2により駆動ピン5が回転駆動されると、駆動ピ
ン5の球状端部7が支持板10の球欠部9に圧接し、且
つピン8が支持板10の凹部10′の側壁に圧接してい
るので、支持板10が回転し、よって支持穴15で支持
板10を支持している工具板4が回転する。工具板4の
回転により、該工具板4に担持されている研磨ヘッドま
たはラッピングヘッド21が工作物(パッキン面25)
を研磨またはラッピング仕上げする。
ン5の球状端部7が支持板10の球欠部9に圧接し、且
つピン8が支持板10の凹部10′の側壁に圧接してい
るので、支持板10が回転し、よって支持穴15で支持
板10を支持している工具板4が回転する。工具板4の
回転により、該工具板4に担持されている研磨ヘッドま
たはラッピングヘッド21が工作物(パッキン面25)
を研磨またはラッピング仕上げする。
なお、第3図に示すように、支持板10は小径部分11
と、大径部分12から構成されており、よって肩部13
が形成される。この肩部13には工具板4が当接してお
り、しかも肩部13にはねじ穴26が形成されているの
で、このねじ穴26にねじ18をねじ込むことにより、
工具板4と支持板10とを連結させることができる。1
7は、工具板4に設けたねじ受容穴である。
と、大径部分12から構成されており、よって肩部13
が形成される。この肩部13には工具板4が当接してお
り、しかも肩部13にはねじ穴26が形成されているの
で、このねじ穴26にねじ18をねじ込むことにより、
工具板4と支持板10とを連結させることができる。1
7は、工具板4に設けたねじ受容穴である。
第3図と第4図からわかるように、支持穴15に支持さ
れている支持板10の中心軸線10aは、駆動ピン5の
中心軸線に対して偏心距離aだけずれている。より厳密
に言えば、支持板10と駆動ピン5とは次のように相対
回転不能に連結されており、即ち支持板10の中心軸線
10aと、支持板10と駆動ピン5との連結部(球欠部
9)の中心を通る線14とが、前記偏心距離aに相当す
るぶんだけ互いにずれているように相対回転不能に連結
されている。ここで駆動ピン5と支持板10との相対回
転不能な連結が得られるのは、前述のとおり、駆動ピン
5の球状端部7が支持板10の球欠部9に圧接し、且つ
駆動ピン5に嵌合させたピン8が支持板10の凹部1
0′の側壁に圧接していることによるものである。
れている支持板10の中心軸線10aは、駆動ピン5の
中心軸線に対して偏心距離aだけずれている。より厳密
に言えば、支持板10と駆動ピン5とは次のように相対
回転不能に連結されており、即ち支持板10の中心軸線
10aと、支持板10と駆動ピン5との連結部(球欠部
9)の中心を通る線14とが、前記偏心距離aに相当す
るぶんだけ互いにずれているように相対回転不能に連結
されている。ここで駆動ピン5と支持板10との相対回
転不能な連結が得られるのは、前述のとおり、駆動ピン
5の球状端部7が支持板10の球欠部9に圧接し、且つ
駆動ピン5に嵌合させたピン8が支持板10の凹部1
0′の側壁に圧接していることによるものである。
支持板10は、工具板4に偏心して受容されている。そ
の偏心率は前記偏心距離aに相当している。従って、支
持穴15内で支持板10を回転位置調整させることによ
り、工具板4の中心軸線と工具板4の回転軸線(球欠部
9の中心を通る線14)との間隔を変化させることがで
きる。なお、第3図と第4図では、工具板4の中心軸線
と工具板4の回転軸線、即ち球欠部9の中心を通る線1
4とが一致している場合、即ち偏心率が0の場合を示し
ている。工具板4の偏心率の調整の目安とするため、第
2図及び第4図に示すように、支持板10上にはマーキ
ング部19が付され、工具板4には1つのマーキング部
(第2図の●印)が設けられている。
の偏心率は前記偏心距離aに相当している。従って、支
持穴15内で支持板10を回転位置調整させることによ
り、工具板4の中心軸線と工具板4の回転軸線(球欠部
9の中心を通る線14)との間隔を変化させることがで
きる。なお、第3図と第4図では、工具板4の中心軸線
と工具板4の回転軸線、即ち球欠部9の中心を通る線1
4とが一致している場合、即ち偏心率が0の場合を示し
ている。工具板4の偏心率の調整の目安とするため、第
2図及び第4図に示すように、支持板10上にはマーキ
ング部19が付され、工具板4には1つのマーキング部
(第2図の●印)が設けられている。
工具板4の偏心率の調整時には、工具板4と支持板10
とを連結させているねじ18をはずして支持板10を支
持穴15内で回転位置調整させ、その際所望の偏心率に
相当する支持板10上のマーキング部19の数字を工具
板4上の●印に合わせ、再びねじ18を締めて支持板1
0と工具板4とを連結させれば、工具板4の所望の偏心
率が設定される。このようにして、工具板4に装着され
ている研磨ヘッドまたはラッピングヘッド21の加工範
囲を工作物の大きさに適合させることができ、従来のよ
うに工作物の大きさに応じて研磨ヘッドまたはラッピン
グヘッド21を交換する必要がない。
とを連結させているねじ18をはずして支持板10を支
持穴15内で回転位置調整させ、その際所望の偏心率に
相当する支持板10上のマーキング部19の数字を工具
板4上の●印に合わせ、再びねじ18を締めて支持板1
0と工具板4とを連結させれば、工具板4の所望の偏心
率が設定される。このようにして、工具板4に装着され
ている研磨ヘッドまたはラッピングヘッド21の加工範
囲を工作物の大きさに適合させることができ、従来のよ
うに工作物の大きさに応じて研磨ヘッドまたはラッピン
グヘッド21を交換する必要がない。
工具板の中心点に対してずらして配置されている支持板
と駆動ピンとを本発明にしたがって相対回転不能に連結
させることにより、工具板に対する支持板の位置を調整
するという簡単な操作で工具板の回転中心点の位置を変
化させることができ、よって工具板に保持されている研
磨ヘッドまたはラッピングヘッドの加工範囲を変化させ
ることができ、このようにして種々の径の工作物の加工
がヘッドを交換せずに可能になる。
と駆動ピンとを本発明にしたがって相対回転不能に連結
させることにより、工具板に対する支持板の位置を調整
するという簡単な操作で工具板の回転中心点の位置を変
化させることができ、よって工具板に保持されている研
磨ヘッドまたはラッピングヘッドの加工範囲を変化させ
ることができ、このようにして種々の径の工作物の加工
がヘッドを交換せずに可能になる。
第1図は本発明による装置の側面図、第2図は第1図の
装置の工具板の一部を示す側面図、第3図は第2図の線
3−3による断面図、第4図は第3図の矢印4の方向に
見た図である。 1……保持部 2……駆動部 4……工具板、 5……駆動ピン 9……球欠部 10……支持板 15……支持穴 21……研磨ヘッドまたはラッピングヘッド
装置の工具板の一部を示す側面図、第3図は第2図の線
3−3による断面図、第4図は第3図の矢印4の方向に
見た図である。 1……保持部 2……駆動部 4……工具板、 5……駆動ピン 9……球欠部 10……支持板 15……支持穴 21……研磨ヘッドまたはラッピングヘッド
Claims (4)
- 【請求項1】工作物に固定可能な保持部(1)を備え、
該保持部(1)が駆動部(2)と回転可能に支承される
工具板(4)とを有し、該工具板(4)が伝動要素を介
して前記駆動部(2)と連結され、且つ自由に回転可能
に支承される一連の研磨ヘッドまたはラッピングヘッド
(21)を担持し、該研磨ヘッドまたはラッピングヘッ
ド(21)の軸線が前記工具板(4)の回転軸線に対し
て平行に延び、且つ該工具板(4)に対して半径方向に
調整可能である、工作物を研磨しラップ仕上げするため
の装置において、 工具板(4)が、該工具板(4)の中心点に対して偏心
して配置されている支持穴(15)を有し、該支持穴
(15)内で円形の支持板(10)が工具板(4)に対
する位置を可変に支持され、この支持板(10)と前記
伝動要素と連結されている駆動ピン(5)とが、次のよ
うに相対回転不能に連結されていること、即ち支持板
(10)の中心軸線(10a)と、支持板(10)と駆
動ピン(5)との連結部(9)の中心を通る線(14)
とが、互いにずれているように相対回転不能に連結され
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】工具板(4)の中心点に対する支持穴(1
5)の偏心率が、支持板(10)の中心軸線(10a)
と前記連結部(9)の中心を通る線(14)との偏心率
に等しいことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 - 【請求項3】支持板(10)が小径部分(11)と大径
部分(12)とを有し、小径部分(11)と大径部分
(12)によって形成される肩部(13)に、工具板
(4)が当接していることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の装置。 - 【請求項4】支持板(10)が工具板(4)とねじ(1
8)によって結合されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つに記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8303975.9 | 1983-02-12 | ||
| DE19838303975U DE8303975U1 (de) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | Vorrichtung zum schleifen und laeppen von ringfoermigen dichtflaechen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156664A JPS59156664A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0659614B2 true JPH0659614B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=6749965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022064A Expired - Lifetime JPH0659614B2 (ja) | 1983-02-12 | 1984-02-10 | 工作物を研磨しラップ仕上げするための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4549373A (ja) |
| EP (1) | EP0119304B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0659614B2 (ja) |
| AT (1) | ATE22244T1 (ja) |
| DE (2) | DE8303975U1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8303975U1 (de) * | 1983-02-12 | 1983-06-09 | EFCO-Maschinenbau GmbH & Co KG, 5167 Vettweiß | Vorrichtung zum schleifen und laeppen von ringfoermigen dichtflaechen |
| RU2215634C2 (ru) * | 2000-02-01 | 2003-11-10 | Общество с ограниченной ответственностью Фирма "Техносервис" | Способ и станок для обработки кольцевых поверхностей |
| IT1318056B1 (it) | 2000-06-27 | 2003-07-21 | Coemar Spa | Proiettore luminoso particolarmente per la proiezione di luce adimensioni variabili e ad infiniti colori. |
| US6661410B2 (en) * | 2001-09-07 | 2003-12-09 | Microsoft Corporation | Capacitive sensing and data input device power management |
| CN103692339B (zh) * | 2013-12-13 | 2016-04-13 | 一汽解放柳州特种汽车有限公司 | 一种自卸汽车手操纵气阀平面配磨机 |
| RU2604087C1 (ru) * | 2015-07-06 | 2016-12-10 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Иркутский национальный исследовательский технический университет" (ФГБОУ ВО "ИРНИТУ") | Многодисковая шлифовальная инструментальная головка |
| RU188874U1 (ru) * | 2019-01-09 | 2019-04-25 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Пензенский государственный технологический университет" | Устройство для шлифования и притирки уплотнительных поверхностей клиновых задвижек |
| CN112045553B (zh) * | 2020-09-28 | 2025-05-23 | 中山铁王流体控制设备有限公司 | 用于三偏心蝶阀的研磨机 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE733899C (de) * | 1938-05-06 | 1943-04-05 | Niles Werke Ag Deutsche | Maschine zum Polieren von Messflaechen, insbesondere an Rachenlehren |
| US2572485A (en) * | 1948-03-12 | 1951-10-23 | Dewrance & Company Ltd | Valve repairing machine |
| US2723512A (en) * | 1951-11-23 | 1955-11-15 | Dewrance & Company Ltd | Machines for repairing the valve seat faces of parallel slide valves |
| US2674069A (en) * | 1953-02-25 | 1954-04-06 | Standard Oil Dev Co | Apparatus for grinding and lapping valve surfaces |
| US2984054A (en) * | 1958-05-21 | 1961-05-16 | Dewrance & Co | Lapping machines |
| DE1103805B (de) * | 1958-07-16 | 1961-03-30 | Georg Kluitmann | Laeppgeraet fuer Schieber- und Ventildichtflaechen zum Gebrauch in Bohrmaschinen |
| NO141832C (no) * | 1975-11-21 | 1980-05-21 | Per Jensen | Slipeapparat for sluseventiler. |
| ZA833164B (en) * | 1982-05-07 | 1984-01-25 | Hunter Valley Const | Valve seat facing device |
| DE8303975U1 (de) * | 1983-02-12 | 1983-06-09 | EFCO-Maschinenbau GmbH & Co KG, 5167 Vettweiß | Vorrichtung zum schleifen und laeppen von ringfoermigen dichtflaechen |
-
1983
- 1983-02-12 DE DE19838303975U patent/DE8303975U1/de not_active Expired
- 1983-11-24 AT AT83111774T patent/ATE22244T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-24 EP EP83111774A patent/EP0119304B1/de not_active Expired
- 1983-11-24 DE DE8383111774T patent/DE3366330D1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59022064A patent/JPH0659614B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-28 US US06/705,869 patent/US4549373A/en not_active Ceased
-
1987
- 1987-01-29 US US07/008,597 patent/USRE32873E/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4549373A (en) | 1985-10-29 |
| EP0119304A1 (de) | 1984-09-26 |
| DE8303975U1 (de) | 1983-06-09 |
| ATE22244T1 (de) | 1986-10-15 |
| JPS59156664A (ja) | 1984-09-05 |
| DE3366330D1 (en) | 1986-10-23 |
| USRE32873E (en) | 1989-02-21 |
| EP0119304B1 (de) | 1986-09-17 |
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