JPH065963A - 周波数2倍化固体レーザ - Google Patents
周波数2倍化固体レーザInfo
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- JPH065963A JPH065963A JP5028856A JP2885693A JPH065963A JP H065963 A JPH065963 A JP H065963A JP 5028856 A JP5028856 A JP 5028856A JP 2885693 A JP2885693 A JP 2885693A JP H065963 A JPH065963 A JP H065963A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/106—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling devices placed within the cavity
- H01S3/108—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling devices placed within the cavity using non-linear optical devices, e.g. exhibiting Brillouin or Raman scattering
- H01S3/109—Frequency multiplication, e.g. harmonic generation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
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- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/081—Construction or shape of optical resonators or components thereof comprising three or more reflectors
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- H01S3/091—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な製造で高い効率が達成されかつ連続及
びパルス駆動のために同様に適する周波数2倍化固体レ
ーザを提供する。 【構成】 該レーザは、共振器(2,3,5)が、透明
な平板上に形成された第3の共振器ミラー(5)により
折り曲げられており、周波数ダブラー結晶(4)をポン
ピング光源(21,22)のビームが透過しないよう
に、周波数ダブラー結晶(4)及びレーザロッド(1)
が折り曲げられた共振器(2,3,5)の2つの異なっ
たアーム内にあり、かつ周波数ダブラー結晶(4)を有
する共振器(2,3,5)のアーム内にフォーカシグレ
ンズ(6)が配置されていることよりなる。
びパルス駆動のために同様に適する周波数2倍化固体レ
ーザを提供する。 【構成】 該レーザは、共振器(2,3,5)が、透明
な平板上に形成された第3の共振器ミラー(5)により
折り曲げられており、周波数ダブラー結晶(4)をポン
ピング光源(21,22)のビームが透過しないよう
に、周波数ダブラー結晶(4)及びレーザロッド(1)
が折り曲げられた共振器(2,3,5)の2つの異なっ
たアーム内にあり、かつ周波数ダブラー結晶(4)を有
する共振器(2,3,5)のアーム内にフォーカシグレ
ンズ(6)が配置されていることよりなる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザロッドと、第
1、第2及び第3共振器ミラーと、周波数ダブラー結晶
と、ビームが2つの対向した共振器ミラーを透過してレ
ーザロッドに向けられた、それぞれ少なくとも1つのレ
ーザダイオードを有する少なくとも1つのポンピング光
源とから構成された、折り曲げられた共振器及び2つの
端部を持つレーザダイオードを有するポンプを有する周
波数2倍化固体レーザに関する。
1、第2及び第3共振器ミラーと、周波数ダブラー結晶
と、ビームが2つの対向した共振器ミラーを透過してレ
ーザロッドに向けられた、それぞれ少なくとも1つのレ
ーザダイオードを有する少なくとも1つのポンピング光
源とから構成された、折り曲げられた共振器及び2つの
端部を持つレーザダイオードを有するポンプを有する周
波数2倍化固体レーザに関する。
【0002】
【従来の技術】前記形式の固体レーザは、米国特許第4
951294号明細書から公知である。この固体レーザ
は特にモードロックを有するパルス化された駆動のため
に構成されている。周波数ダブラー結晶は、レーザロッ
ドに直接隣接しているか、又は該レーザロッドと結合さ
れている。この場合には、レーザロッド、周波数ダブラ
ー結晶及び2つの湾曲した共振器ミラーは、3つの波長
(ポンピングビーム、レーザ基本波長及び調波)ために
同時に最適に反射もしくは反射防止被覆されねばならな
い。特に湾曲したミラーにおいては、高い製造費用でな
お著しい光損失を回避することができない妥協が可能で
あるにすぎない。
951294号明細書から公知である。この固体レーザ
は特にモードロックを有するパルス化された駆動のため
に構成されている。周波数ダブラー結晶は、レーザロッ
ドに直接隣接しているか、又は該レーザロッドと結合さ
れている。この場合には、レーザロッド、周波数ダブラ
ー結晶及び2つの湾曲した共振器ミラーは、3つの波長
(ポンピングビーム、レーザ基本波長及び調波)ために
同時に最適に反射もしくは反射防止被覆されねばならな
い。特に湾曲したミラーにおいては、高い製造費用でな
お著しい光損失を回避することができない妥協が可能で
あるにすぎない。
【0003】米国特許第4710940号明細書、特に
第2a図から、周波数2倍化しない両端部からレーザダ
イオードによってポンピングされる固体レーザが公知で
ある。第3のミラーは、レーザビームの出力結合ために
だけに利用される。
第2a図から、周波数2倍化しない両端部からレーザダ
イオードによってポンピングされる固体レーザが公知で
ある。第3のミラーは、レーザビームの出力結合ために
だけに利用される。
【0004】米国特許第4872177号明細書から、
1つの端部だけからレーザダイオードによってポンピン
グされる、折り曲げられた共振器を有する周波数2倍化
固体レーザが公知である。
1つの端部だけからレーザダイオードによってポンピン
グされる、折り曲げられた共振器を有する周波数2倍化
固体レーザが公知である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
な製造で高い効率が達成されかつ連続及びパルス駆動の
ために同様に適する冒頭に記載した形式の固体レーザを
提供することであった。
な製造で高い効率が達成されかつ連続及びパルス駆動の
ために同様に適する冒頭に記載した形式の固体レーザを
提供することであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題は、請求項1記
載の特徴を備えた冒頭に記載の形式の固体レーザによっ
て解決された。レーザロッドと周波数ダブラー結晶が折
り曲げられた共振器の2つのアームに分配された新規の
構成により、共振器内で偏向させる第3の共振器ミラー
のみが3つの波長の光に接する、それに相応して鏡面化
もしくは反射防止加工が困難であり、他の全ての構成素
子、特に周波数ダブラー結晶はなお2つの波長に接する
にすぎない、このことは制御するのが極め簡単であり、
かつ機能的に必要最低限である。第3の共振器ミラーは
フォーカシングレンズを採用することにより平面鏡とし
て構成することができるので、鏡面化及び反射防止加工
層による光路の発散は著しく減少せしめられ、ひいては
該被覆層の効果は明らかに高められる。
載の特徴を備えた冒頭に記載の形式の固体レーザによっ
て解決された。レーザロッドと周波数ダブラー結晶が折
り曲げられた共振器の2つのアームに分配された新規の
構成により、共振器内で偏向させる第3の共振器ミラー
のみが3つの波長の光に接する、それに相応して鏡面化
もしくは反射防止加工が困難であり、他の全ての構成素
子、特に周波数ダブラー結晶はなお2つの波長に接する
にすぎない、このことは制御するのが極め簡単であり、
かつ機能的に必要最低限である。第3の共振器ミラーは
フォーカシングレンズを採用することにより平面鏡とし
て構成することができるので、鏡面化及び反射防止加工
層による光路の発散は著しく減少せしめられ、ひいては
該被覆層の効果は明らかに高められる。
【0007】有利には、第1及び第2のポンピング光源
は、それぞれ2つのレーザダイオードを有し、該レーザ
ダイオードのビームは偏光するビームスプリッタにより
重ね合わされる。このポンピング効率を2倍化するため
の公知かつ比較的簡単な手段は、別のステップで両側で
のポンピングによる本発明の別の2倍化手段を適用する
前に利用するのが有利である。
は、それぞれ2つのレーザダイオードを有し、該レーザ
ダイオードのビームは偏光するビームスプリッタにより
重ね合わされる。このポンピング効率を2倍化するため
の公知かつ比較的簡単な手段は、別のステップで両側で
のポンピングによる本発明の別の2倍化手段を適用する
前に利用するのが有利である。
【0008】第3の共振器ミラーを形成する面平行板
は、レーザロッドの第2の波長のビームのための高度の
鏡面化の他に、有利には両側でポンピング光源の第1の
波長及び周波数ダブラー結晶の第3の波長のための反射
防止層を支持する。これらの層は、第3の共振器ミラー
がレーザビームの軸を偏向させる特定の角度に関して構
成されている。該偏向角度は有利には10〜60°であ
り、この場合並置される構成部材のために十分なスペー
スが残りかつ装置もコンパクトになる。
は、レーザロッドの第2の波長のビームのための高度の
鏡面化の他に、有利には両側でポンピング光源の第1の
波長及び周波数ダブラー結晶の第3の波長のための反射
防止層を支持する。これらの層は、第3の共振器ミラー
がレーザビームの軸を偏向させる特定の角度に関して構
成されている。該偏向角度は有利には10〜60°であ
り、この場合並置される構成部材のために十分なスペー
スが残りかつ装置もコンパクトになる。
【0009】請求項5記載に基づき、本発明によるレー
ザでは、レーザロッドと周波数ダブラー結晶の間に適当
な可動光学素子を配置することにより、第2の、2倍化
されていないレーザロッドのレーザビームを出力結合し
かつ利用することが可能である。
ザでは、レーザロッドと周波数ダブラー結晶の間に適当
な可動光学素子を配置することにより、第2の、2倍化
されていないレーザロッドのレーザビームを出力結合し
かつ利用することが可能である。
【0010】
【実施例】次に図示の実施例につき本発明を詳細に説明
する。
する。
【0011】レーザロッド1は、図1の実施例では、直
径4mm及び長さ10mmの1.1at.%Ndドーピ
ングを有するNa−YAG結晶(Fabrikat Allied Opto
lase)である。該レーザロッドの背面は、レーザロッド
1の第2の波長λ2=1064nmに対する反射率R=
99.9%を有する共振器ミラー2として被覆されてい
る。前面は、λ2に対して残留反射率R=0.01%で
反射防止加工されている。両側は、更に以下に説明する
ポンピング光源21,22の第1の波長λ1=808n
mのビームに対して、残留反射率0.1%を有するよう
に反射防止加工されている。
径4mm及び長さ10mmの1.1at.%Ndドーピ
ングを有するNa−YAG結晶(Fabrikat Allied Opto
lase)である。該レーザロッドの背面は、レーザロッド
1の第2の波長λ2=1064nmに対する反射率R=
99.9%を有する共振器ミラー2として被覆されてい
る。前面は、λ2に対して残留反射率R=0.01%で
反射防止加工されている。両側は、更に以下に説明する
ポンピング光源21,22の第1の波長λ1=808n
mのビームに対して、残留反射率0.1%を有するよう
に反射防止加工されている。
【0012】第2の共振器ミラー3は、半径60mmを
有する球凹面鏡で、かつλ2及び周波数ダブラー結晶4
の第3の波長λ3=532nmに対してそれぞれ反射率
R=99.5%を有するように鏡面化されている。
有する球凹面鏡で、かつλ2及び周波数ダブラー結晶4
の第3の波長λ3=532nmに対してそれぞれ反射率
R=99.5%を有するように鏡面化されている。
【0013】f=29mmを有するレンズ6、及び両側
のλ2及びλ3の対する反射防止加工(R<0.03%)
と共働して、第2の共振器ミラー3の凹面状の形は第2
の波長λ2のビームを、寸法2.2×2.2×4.6m
m3、及びλ2とλ3に対する両側の反射防止加工(R<
0.03%)を有するKTPからなる周波数ダブラー結
晶4にフォーカシングするので、高い効率で周波数変換
が行われる。
のλ2及びλ3の対する反射防止加工(R<0.03%)
と共働して、第2の共振器ミラー3の凹面状の形は第2
の波長λ2のビームを、寸法2.2×2.2×4.6m
m3、及びλ2とλ3に対する両側の反射防止加工(R<
0.03%)を有するKTPからなる周波数ダブラー結
晶4にフォーカシングするので、高い効率で周波数変換
が行われる。
【0014】λ2の関してゼロ次で構成されたλ/4板
7は同様に両側がλ2及びλ3の対して反射防止被覆され
(R<0.1%)かつ2つの互いに直角に配向された共振
器モードの選択に役立つ。出力の変動は抑制されかつ簡
単な効率向上が達成される。
7は同様に両側がλ2及びλ3の対して反射防止被覆され
(R<0.1%)かつ2つの互いに直角に配向された共振
器モードの選択に役立つ。出力の変動は抑制されかつ簡
単な効率向上が達成される。
【0015】第3の共振器ミラー5にはレーザロッド1
のビームは25°の入射角度で到達するので、該共振器
の軸線は該ビームに対して50°偏向せしめられる。
のビームは25°の入射角度で到達するので、該共振器
の軸線は該ビームに対して50°偏向せしめられる。
【0016】この角度位置のために、第3の共振器ミラ
ー5を形成する面平行のガラス板は、λ2のためにレー
ザロッド1に面した側がR=99.5%を有するように
鏡面化されている。
ー5を形成する面平行のガラス板は、λ2のためにレー
ザロッド1に面した側がR=99.5%を有するように
鏡面化されている。
【0017】2倍化された波長λ3のためには、ガラス
板は共振器側がR≦4%及び背面側がR=0.03%を
有するように反射防止加工されているので、可視レーザ
ビームが周波数ダブラー結晶4から第3の共振器ミラー
5によって出力結合される。
板は共振器側がR≦4%及び背面側がR=0.03%を
有するように反射防止加工されているので、可視レーザ
ビームが周波数ダブラー結晶4から第3の共振器ミラー
5によって出力結合される。
【0018】本発明によれば、第3の共振器ミラー5に
よってまた第2のポンピング光源22のポンピングビー
ムもレーザロッド1の末端側に向けられる。このため
に、第3の共振器ミラー5はλ1に対して、詳細には背
面側でR=0.33%及び共振器側でR≦4%を有する
ように反射防止加工されている。
よってまた第2のポンピング光源22のポンピングビー
ムもレーザロッド1の末端側に向けられる。このため
に、第3の共振器ミラー5はλ1に対して、詳細には背
面側でR=0.33%及び共振器側でR≦4%を有する
ように反射防止加工されている。
【0019】第3の共振器5は共振器側で3つの異なっ
た機能(即ち、λ2に対する高い反射性、λ1及びλ3に
対する反射防止)を提供しなければならないので、該残
留反射率(R)の値は、この場合には全く適当でない。
た機能(即ち、λ2に対する高い反射性、λ1及びλ3に
対する反射防止)を提供しなければならないので、該残
留反射率(R)の値は、この場合には全く適当でない。
【0020】共振器長さはレーザロッド1を有するアー
ムで約24mm、周波数ダブラー結晶を有するアームで
約98mmである。
ムで約24mm、周波数ダブラー結晶を有するアームで
約98mmである。
【0021】2つのポンピング光源21,22は、それ
ぞれ軸線方向でレーザロッド1の両端部に対向するよう
に配置されている。これらのポンピング光源は両者とも
完全に同じく構成されかつ波長λ1=808nmを有す
る出力3Wの、それぞれ1つの第1(211,221)
及び第2(212,222)のレーザダイオード(Type
Spektra Diode Labs SDL 2482 PL)を有する。公知形
式の必要な電流供給、冷却及び調節装置については、こ
こには説明しない。
ぞれ軸線方向でレーザロッド1の両端部に対向するよう
に配置されている。これらのポンピング光源は両者とも
完全に同じく構成されかつ波長λ1=808nmを有す
る出力3Wの、それぞれ1つの第1(211,221)
及び第2(212,222)のレーザダイオード(Type
Spektra Diode Labs SDL 2482 PL)を有する。公知形
式の必要な電流供給、冷却及び調節装置については、こ
こには説明しない。
【0022】それぞれのレーザダイオード211,21
2,221,222には、コリメータ装置213,21
4,223,224が配属されている。これらはλ1で
透過率87.3%を有するように反射防止被覆された、
f=6.5mm,NA=0.5を有する4枚構成レンズ
である。空隙を有するダブルプレートとして構成されか
つR<0.25%を有するように反射防止被覆されたそ
れぞれ1つのλ/2板215,225は、偏光するビー
ムスプリッタ218,228を直線的に透過するレーザ
ダイオード211,221の光路内に配置されている。
2,221,222には、コリメータ装置213,21
4,223,224が配属されている。これらはλ1で
透過率87.3%を有するように反射防止被覆された、
f=6.5mm,NA=0.5を有する4枚構成レンズ
である。空隙を有するダブルプレートとして構成されか
つR<0.25%を有するように反射防止被覆されたそ
れぞれ1つのλ/2板215,225は、偏光するビー
ムスプリッタ218,228を直線的に透過するレーザ
ダイオード211,221の光路内に配置されている。
【0023】その際重ね合わされた、平行なかつ線形に
偏光されたポンピングビームは、レーザダイオード21
1,212,221,222の特性により細長い長方形
の横断面を有し、これはf=76.2mm及びR<0.
5%を有する反射防止被膜を有するそれぞれ1つの円柱
レンズ、及びf=30mm及びR<1%を有するそれぞ
れ1つのアクロマートによりレーザロッド1のモード体
積に合わせられた部分にフォーカシングされる。
偏光されたポンピングビームは、レーザダイオード21
1,212,221,222の特性により細長い長方形
の横断面を有し、これはf=76.2mm及びR<0.
5%を有する反射防止被膜を有するそれぞれ1つの円柱
レンズ、及びf=30mm及びR<1%を有するそれぞ
れ1つのアクロマートによりレーザロッド1のモード体
積に合わせられた部分にフォーカシングされる。
【0024】偏向及び出力結合ミラー5の後方には、出
力光路内に更にλ3に対してR<1%を有する反射防止
被膜を有するフィルタ(BG40)が配置されており、
該フィルタは出力ビームにおいて波長λ1及びλ2で妨害
成分を抑制する。この4つのレーザダイオード211,
212,221,222のビーム出力総計12Wを有す
る実施例では、カプラー光学系内での損失後に約10.
5Wが、λ2で5W以上を放射するレーザロッド1に達
する。周波数2倍化後に、λ3=532nmで1.5W
の出力が達成される。
力光路内に更にλ3に対してR<1%を有する反射防止
被膜を有するフィルタ(BG40)が配置されており、
該フィルタは出力ビームにおいて波長λ1及びλ2で妨害
成分を抑制する。この4つのレーザダイオード211,
212,221,222のビーム出力総計12Wを有す
る実施例では、カプラー光学系内での損失後に約10.
5Wが、λ2で5W以上を放射するレーザロッド1に達
する。周波数2倍化後に、λ3=532nmで1.5W
の出力が達成される。
【0025】図2は、選択的に2つの異なった波長λ2
及びλ3のために利用することができる、図1に基づく
レーザに対する変形を示す。同じ部分には同じ参照数字
が付けられている、図1におけると同じ構造で、レーザ
ロッド1と周波数ダブラー結晶4との間に、軸310を
中心に旋回可能であり、従って選択的にレーザの光路内
に投入又は該光路から外すことができる光学素子31が
設けられている。
及びλ3のために利用することができる、図1に基づく
レーザに対する変形を示す。同じ部分には同じ参照数字
が付けられている、図1におけると同じ構造で、レーザ
ロッド1と周波数ダブラー結晶4との間に、軸310を
中心に旋回可能であり、従って選択的にレーザの光路内
に投入又は該光路から外すことができる光学素子31が
設けられている。
【0026】該光学素子31は、レーザロッド1に面し
た側が適当な半径を有しかつ適当な鏡面化が行われた凹
面状の共振器ミラー311として形成されている。該ミ
ラー311は傾斜した、研磨されかつ反射防止被覆され
た背面312を有する透明な支持体上に施されているの
で、ミラー311を透過するビームは、光学素子31が
レーザの光路内に投入されていると、レーザ装置から側
面に出力結合される。レンズ313及び場合により別の
光学素子は、ビーム形成及び偏向のために利用される。
た側が適当な半径を有しかつ適当な鏡面化が行われた凹
面状の共振器ミラー311として形成されている。該ミ
ラー311は傾斜した、研磨されかつ反射防止被覆され
た背面312を有する透明な支持体上に施されているの
で、ミラー311を透過するビームは、光学素子31が
レーザの光路内に投入されていると、レーザ装置から側
面に出力結合される。レンズ313及び場合により別の
光学素子は、ビーム形成及び偏向のために利用される。
【0027】従って、本発明によるレーザは、米国特許
第4933945号明細書に記載の発明と類似して、選
択的にレーザロッド1の第2の波長λ2でも又は周波数
ダブラー結晶4の第3の波長λ3でも出力に利用するこ
とができる。
第4933945号明細書に記載の発明と類似して、選
択的にレーザロッド1の第2の波長λ2でも又は周波数
ダブラー結晶4の第3の波長λ3でも出力に利用するこ
とができる。
【0028】本発明によるレーザは、連続駆動でもまた
パルス駆動でも可能である。
パルス駆動でも可能である。
【0029】もちろん、図示に実施例に対して本発明の
範囲内で十分な変更が可能である。該変更には、レーザ
ロッド1及び周波数ダブラー結晶4のために別の材料の
使用も含まれる。
範囲内で十分な変更が可能である。該変更には、レーザ
ロッド1及び周波数ダブラー結晶4のために別の材料の
使用も含まれる。
【図1】本発明による固体レーザの1実施例の略示構成
図である。
図である。
【図2】本発明による固体レーザの別の実施例の略示構
成図である。
成図である。
1 レーザロッド、 2,3,5 第1、第2及び第3
の共振器ミラー、 4周波数ダブラー結晶、 6 フォ
ーカシグレンズ、 21,22 ポンピング光源、 2
11,212,221,222 レーザダイオード、
218,228 ビームスプリッタ、 λ1,λ2,λ3
第1、第2及び第3の波長、 31光学素子、 31
1 凹面鏡
の共振器ミラー、 4周波数ダブラー結晶、 6 フォ
ーカシグレンズ、 21,22 ポンピング光源、 2
11,212,221,222 レーザダイオード、
218,228 ビームスプリッタ、 λ1,λ2,λ3
第1、第2及び第3の波長、 31光学素子、 31
1 凹面鏡
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター グレーヴェ ドイツ連邦共和国 エシンゲン トイセン ベルクヴェーク 13
Claims (5)
- 【請求項1】レーザロッド(1)と、 第1(2)、第2(3)及び第3(5)共振器ミラー
と、 周波数ダブラー結晶(4)と、 ビームが2つの対向した共振器ミラー(2,5)を透過し
てレーザロッド(1)に向けられた、それぞれ少なくとも
1つのレーザダイオード(211,212,221,2
22)を有する少なくとも1つのポンピング光源(2
1,22)とから構成された、折り曲げられた共振器
(2,3,5)及び2つの端部を持つレーザダイオード
(211,212,221,222)を有するポンプを
有する周波数2倍化固体レーザにおいて、 共振器(2,3,5)が、透明な平板上に形成された第
3の共振器ミラー(5)により折り曲げられており、 周波数ダブラー結晶(4)をポンピング光源(21,2
2)のビームが透過しないように、周波数ダブラー結晶
(4)及びレーザロッド(1)が折り曲げられた共振器
(2,3,5)の2つの異なったアーム内にあり、かつ
周波数ダブラー結晶(4)を有する共振器(2,3,
5)のアーム内にフォーカシグレンズ(6)が配置され
ていることを特徴とする、周波数2倍化固体レーザ。 - 【請求項2】 第1及び第2ポンピング光源(21,2
2)がそれぞれ2つのレーザダイオード(211,21
2;221,222)を有し、そのビームが偏光するビ
ームスプリッタ(218,228)によって重ね合わさ
れる、請求項1記載の周波数2倍化固体レーザ。 - 【請求項3】 ポンピング光源(21,22)の第1の
波長(λ1)、レーザロッド(1)の第2の波長(λ2)
及び周波数ダブラー結晶(4)の第3の波長(λ3)を
有し、前記第3の共振器ミラー(5)を支持する面平行
板が両側で前記第1及び第3の波長(λ1,λ3)に対し
て反射防止加工されておりかつ一方側で第2の波長(λ
2)に対して鏡面化されており、かつ固体レーザのその
他の光学素子(1,2,3,4)が最大でも2つの波長
に対してのみ反射防止加工または鏡面化されている、請
求項1又は2記載の周波数2倍化固体レーザ。 - 【請求項4】 第3の共振器ミラー(5)によって共振
器の光軸が10〜60°偏向されている、請求項1から
3までのいずれか1項記載の周波数2倍化固体レーザ。 - 【請求項5】 光学素子(31)が選択的に固体レーザ
の光路から遠ざけられ又は該光路内に投入され得るよう
に、凹面鏡(311)を有する光学素子(31)がレー
ザロッド(1)と周波数ダブラー結晶(4)の間に可動
に配置されており、かつ前記光学素子(31)が投入さ
れた状態でレーザロッド(1)の波長λ2のビームを、
周波数2倍化せずに固体レーザから出力結合する(図
2)、請求項1から4までのいずれか1項記載の周波数
2倍化固体レーザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4205011.1 | 1992-02-19 | ||
| DE4205011A DE4205011A1 (de) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | Frequenzverdoppelter festkoerperlaser |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065963A true JPH065963A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=6452081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028856A Pending JPH065963A (ja) | 1992-02-19 | 1993-02-18 | 周波数2倍化固体レーザ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5268913A (ja) |
| EP (1) | EP0556582B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065963A (ja) |
| DE (2) | DE4205011A1 (ja) |
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| CN104158078A (zh) * | 2013-05-14 | 2014-11-19 | 深圳市大族激光科技股份有限公司 | 一种双端泵浦激光器及其工作方法 |
| CN108723587A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-02 | 温州大学激光与光电智能制造研究院 | 激光倍频切换装置及其方法 |
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- 1992-02-19 DE DE4205011A patent/DE4205011A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-01-21 DE DE59301024T patent/DE59301024D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-21 EP EP93100854A patent/EP0556582B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-16 US US08/018,049 patent/US5268913A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-18 JP JP5028856A patent/JPH065963A/ja active Pending
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|---|---|
| US5268913A (en) | 1993-12-07 |
| DE4205011A1 (de) | 1993-08-26 |
| EP0556582A1 (de) | 1993-08-25 |
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