JPH0659640U - 間隙調整装置 - Google Patents
間隙調整装置Info
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- JPH0659640U JPH0659640U JP698993U JP698993U JPH0659640U JP H0659640 U JPH0659640 U JP H0659640U JP 698993 U JP698993 U JP 698993U JP 698993 U JP698993 U JP 698993U JP H0659640 U JPH0659640 U JP H0659640U
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 間隙調整装置の調整不良を、車の運転者が車
内に居ながらにして容易に知ることができる。 [構成] 間隙調整装置1の本体3の上部で、且つ調整
リンク6の上端部の直上方に押込式のセンサー4を取り
付けている。センサー4の作動子4bと調整リンク6と
の間隔の大きさは空圧作動器2の押圧部材5がフルスト
ロークHを移動したときに、調整リンク6の上端部が作
動子4bを押圧(図面の一点鎖線)する大きさである。
また図示されていないが、センサー4には警報器が接続
され、センサー4がONするとこれが通電される。
内に居ながらにして容易に知ることができる。 [構成] 間隙調整装置1の本体3の上部で、且つ調整
リンク6の上端部の直上方に押込式のセンサー4を取り
付けている。センサー4の作動子4bと調整リンク6と
の間隔の大きさは空圧作動器2の押圧部材5がフルスト
ロークHを移動したときに、調整リンク6の上端部が作
動子4bを押圧(図面の一点鎖線)する大きさである。
また図示されていないが、センサー4には警報器が接続
され、センサー4がONするとこれが通電される。
Description
【0001】
本考案は車両等においてカム軸の回動により摩擦部材を被制動部材に対して変 位させるカム式ブレーキに装着され、前記摩擦部材と前記被制動部材との間隙を 一定に保つように自動調整可能な間隙調整装置に関する。
【0002】
特開昭62−113929号に開示されている間隙調整装置は、ブレーキ作動 の繰り返しにより摩擦部材の摩耗量が規定量に達し、これに伴い本体の揺動が所 定量以上になる毎に、駆動機構が調整機構を作動させて、カム軸を本体に対して 摩擦部材の摩耗分増加した間隙を詰めるように回動させ、こうした作動によって 、摩耗部材の摩耗が進んでも、ブレーキ操作に悪影響がないように、摩擦部材と 被制動部材との間隙、ひいては空圧作動器の押圧部材のストロークを増大させず に一定に保つようになっている。
【0003】
しかしながら、この種のものにおいては、調整機構の故障による間隙の調整不 良(アドジャスト不良)が発生しているかどうかを、点検作業により空圧作動器 の押圧部材のストローク量を計り、そのストローク量が所定以上に大きくなって いるか否かによって判断するしかなく、車両等の運転者がアジャスト不良発生の 有無を容易に知ることができないという問題がある。
【0004】 本考案は上記問題に鑑みてなされ、摩耗部材と被制動部材との間隙のアジャス ト不良の発生を運転者が容易に知ることができるようにした間隙調整装置を提供 することを目的とする。
【0005】
以上の目的は、カム軸の回動により摩擦部材を被制動部材に対して変位させる カム式ブレーキに装着され、前記摩擦部材と前記被制動部材との間隙を調整可能 な間隙調整装置であって、空圧作動器のストロークに応じて揺動しウォームホイ ールを介して前記カム軸を回動させる本体と、前記ウォームホイールに噛合する ウォームを含み前記カム軸を前記本体に対して前記間隙を詰める方向へ回動可能 な調整機構と、前記本体に所定量以上の揺動が生ずると前記調整機構を作動させ る駆動機構とを備えた間隙調整装置において、前記本体に前記所定量を越えて第 2の所定量に達する揺動が生じたときこれを検知するセンサーを設け、このセン サーを当該センサーの検知動作に基いて警報信号を発する警報器に接続するよう にした間隙調整装置によって達成される。
【0006】
ブレーキ操作により、摩擦部材が摩耗することにより調整機構は摩擦部材と被 制動部材の間隙を詰める方向へ回動するが、この調整機構が正常に働いていると きには、本体はカム軸を軸として所定量又は所定量と摩擦部材の摩耗量に応じた 揺動を行なう。この調整機構が働かなくなると摩擦部材の減少分に応じてこの間 隙は大きくなり、本体の揺動量も大きくなる。この揺動量が所定量を越えて第2 の所定量に達したとき、センサーでこれを検知して警報器により警報信号が発せ られ、運転者はこれを確認することができる。
【0007】
次に、本考案の実施例による間隙調整装置1について図面を参照して説明する 。
【0008】 図1は本考案の実施例による間隙調整装置1とこれを作動させる空圧作動器2 の連結状態を示す。間隙調整装置1は、これの主要部を占める本体3に設けられ ている枢軸部7で空圧作動器2に取り付けられている伸縮自在の押圧部材5と連 結されている。押圧部材5は図において、左右の水平方向に伸縮自在であり、ブ レーキ操作により空圧作動器2が作動すると右方へ伸び、ブレーキ操作が停止さ れるともとの復動位置に戻る。従って、押圧部材5が右方へ伸びると、本体3が 右方へ押動されて、これがカム軸16を軸心として回転する。カム軸16は本体 3と一体的に回転し、図では示されていないが公知のようにカムが取り付けられ 、これが回転することによりカム機構が働き、摩擦部材であるブレーキシューが 被制動部材であるブレーキドラムを圧接することにより、ブレーキは作動する。 ブレーキの作動が停止されると、本体3は図の実線に示される非作動位置に戻さ れる。
【0009】 図2に示すように本体3には左右方向にこれを貫通して段付孔14が設けられ 、この段付孔14内にはウォーム歯車10aが形成されているウォーム軸10が 、軸方向の周りに回転可能に収容されている。このウォーム軸10は、図におい て左端側が段付孔14の小径部14bに嵌合され、それよりも先端部である小径 部10cを段付孔14の中径孔部14aに突出させている。中径孔部14aには 蓋部材17が圧入され、この蓋部材17内に形成された軸状の突出部17aはウ ォーム軸10の小径部10cと同一径であり、これらの周りにはクラッチばね1 3が巻かれている。ウォーム軸10のウォーム歯車10aの右方はスリーブ状の ピニオン歯車11(図3参照)を軸部に装着させて、これを介在させて段付孔1 4の大径部に嵌合されている。ピニオン歯車11の小径部であるスリーブ部11 bとウォーム軸10のスリーブ部10bは同一径であり、これらの周りにもクラ ッチばね12が巻かれている。また、ウォーム軸10の右端側には、ピニオン歯 車11に並接させて樹脂製のスペーサ18が設けられ、これの抜け止めとして環 状の閉鎖部材15が当接して設けられ、この外周部が段付孔14に形成された切 欠きに嵌め込められることにより抜け止めされている。ウオーム軸10の最右端 は六角頭部10dが形成されている。
【0010】 段付孔14の下方にはこの段付孔14の軸方向に垂直に円柱状の孔19が形成 され、この孔19にはウォーム歯車10aと噛合するウォームホイール20が収 容されている。ウォームホイール20はウォーム歯車10aが回転することによ って回転可能であり、この内周部にはスプライン孔20aが形成されている。こ のスプライン孔20aに上述したカム軸16(図1参照)が嵌合されている。
【0011】 次に、図2に示されているクラッチばね12、13の詳細について説明すると 、クラッチばね12、13はブレーキの調整を行なうように軸16が回転する方 向、すなわち図3に示すピニオン歯車11が時計回りにトルクを受けた場合、ク ラッチばね12の径が小さくなるように巻かれ、クラッチばね13は逆に径が大 きくなるように巻かれている。よって、ピニオン歯車11が時計回りにトルクを 受けると、クラッチばね12はスリーブ部10b、11bをきつく固持して、ウ ォーム軸10とピニオン歯車11を駆動的に連結する。他方、クラッチばね13 はばね12と逆向きに巻かれているので径が大きくなり、蓋部材17の突出部1 7aとウォーム軸10の小径部と連結はされない。従って、ウォーム軸10は時 計回りに回転することができる。逆にピニオン歯車11が図3において反時計回 りにトルクを受けると、クラッチばね12の径が大きくなって、それぞれのスリ ーブ部10b、11bの連結は離される。他方のクラッチばね13は逆に径が小 さくなり、突出部17aと小径部10cはきつく固持されて連結される。他方、 ピニオン歯車11が反時計回りに回転するときは、ピニオン歯車11とウォーム 軸10の連結は外れ、ウォームホイール20は回転しないような構造になってい る。このようにウォームホイール20は一方向のみの回転が許容される。
【0012】 図1〜図4に示すように、調整リンク6は本体3の軸線方向に取り付けられ、 そのやや上部には押圧部材5との枢軸部8が設けられている。また調整リンク6 の中央部は湾曲して、更にその下部は図3に示すように、本体3の内部に形成さ れた縦方向孔22に挿通されている。この縦方向孔22の調整リンク6の挿入口 には、異物混入を防止するためのブーツ9が設けられている。縦方向孔22に挿 通されている調整リンク6の最下端部はラックが形成され、このラック部分はピ ニオン歯車11の歯付き部分と同一平面にあり、ピニオン歯車11の歯11aは ラックの歯6a、6bの間で遊嵌している。図3ではブレーキ操作の最終段階に おける調整リンク6の位置を示し、この後ブレーキ操作が停止されると、調整リ ンク6は下方に戻る。
【0013】 図1〜図3に示されるように、本体3の上方突出部で且つ調整リンク6の上端 部の直上方には、押込型スイッチであるセンサー4が設けられている。調整リン クの上方への移動量は本体3の揺動角に比例し、且つ調整リンク6は本体3の軸 心にほぼ平行に移動する。センサー4はこの調整リンク6が上方に移動して、上 端部がセンサー4の作動子4bに当接すると、図5に示すようにセンサー4の接 点4aが閉じてONとなる。図1の実線に示されるように、ブレーキの非制動位 置では、調整リンク6の上端部とこのセンサー4との間に所定の間隔が開けられ ている。この間隔の大きさは、間隙調整装置の正常時において図3に示すように 、ブレーキシューが摩耗し調整リンク6のラックがピニオン歯車11を時計回り に回転させようとするときには、調整リンク6の上端部はセンサー4の作動子に 当接することはない。これを越えて、図1に示すように空圧作動器2の押圧部材 5の移動量が最大(フルストローク)となったときに、調整リンク6の上端部が センサー4の作動子4bに当接して、接点4aが閉じるような間隔が開けられて いる。センサー4は、導線を介して一端をバッテリー電源、他端を警報器21に 接続させていることから、センサー4の接点が閉じると、警報器21に電圧が印 加されて、警報器21は作動する。
【0014】 以上、本考案の実施例による間隙調整装置の構成について説明したが、次にそ の作用について説明する。
【0015】 図1に示す空圧作動器2が作動することにより、これの押圧部材5が右方へ押 動する。これにより、本体3は枢軸部7の連結により、カム軸16と共に時計回 りに回転される。カム軸16が回転されると、図示されていないこれに取り付け られているカムの作用によりブレーキが作動される。公知のように、ブレーキ作 動が行なわれることによりブレーキシューが摩耗した場合は、ブレーキシューと ブレーキドラムとの間隙が拡がり、これを放置すると本体3の揺動角が大きくな り、押圧部材5のストロークが大きくなる。このストロークを所定の大きさに戻 すためには、このブレーキシューとブレーキドラムとの間に適正な間隙を維持し 続ける必要がある。このためカム軸16に取り付けられたカムの位置をその間隙 を詰める方向に変える必要がある。すなわち、カム軸16を本体3に対して、相 対的に回転させる。これは以下のように行なわれる。
【0016】 ブレーキが作動して、空圧作動器2の押圧部材5に押圧されることにより、本 体3が時計回りに回転する。これを受けて調整リンク6の枢軸部8が右方に移動 することにより、その移動量に応じて調整リンク6が上方に移動する。すなわち 、調整リンク6は始めにブレーキシューとブレーキドラムの所定の間隙(バック ラッシ間隙)と同じ大きさを上方に移動し、図3に示す位置となり、ラックの歯 6bがピニオン歯車11の歯11aと係合する。この状態でブレーキシューが摩 耗すると、更に本体3は時計回りに回転し、調整リンク8は上方に移動する。図 示の状態から調整リンク6が上方に移動すると、ピニオン歯車11が時計回りに 回転し、上述した図2に示すクラッチばね12の作用により、ピニオン歯車11 とウォーム軸10とが連結してウォーム歯車10aが回転し、これに噛合してい るウォームホイール20を回転させる。これにより本体3のウォームホイール2 0とスプライン結合されているカム軸16が本体3に対して相対的に回転する。 この回転は、ブレーキシューが摩耗した分と同じ量だけそれらの間隙を詰める。 この調節機構の正常動作時ではこの間隙は一定量が維持されている。従って、押 圧部材5のストロークは図1の一点鎖線で示すフルストロークの状態よりも小さ く、調整リンク6がセンサー4の作動子4bを押圧することはない。
【0017】 ブレーキ操作が停止されると、本体3及び調整リンク6は図1に示す実線の位 置に戻る。このようにしてブレーキシューとブレーキドラムの所定の間隙を維持 することができ、空圧作動器2の押圧部材5のストロークを一定の大きさに維持 することができる。
【0018】 以上、この間隙調整装置1の正常時の作動を説明したが、この間隙調整装置1 の調整機構の故障により、これが働かずブレーキシューとブレーキドラムの間隙 が所定の巾より大きくなることがある。この間隙が大きくなることから、空圧作 動器2の押圧部材5のストロークがその増大量だけ大きくなる。運転車がこれを 知らずに、ブレーキ操作を引き続き行なうことによりこれが更に大きくなり、そ の間隙はフルストロークHとなるまでその間隙が大きくなると、図1の一点鎖線 に示すように、本体3の回転角が大きくなる。これに比例して調整リンク6の上 方向への移動量も所定量より大きくなり、調整リンク6の上端部が本体3の上部 に取り付けられているセンサー4の作動子4bに当接する。これが押圧されるこ とにより、センサー4の接点4aは閉じ、図5に示すようにバッテリーからの電 源は警報器21に通電し、運転者はこの警報器21の警報により間隙調整装置1 の調整不良を車内に居ながらにして容易に分かる。
【0019】 また、本実施例では押圧部材5がフルストロークの移動となった時に、調節リ ンク6の上端部とセンサー4の作動子4bを当接するようにしたので、調節リン ク6がこれ以上上方に移動することがなく、センサー4が破損するようなことも ないし、センサー4の存在でブレーキ動作がロックされるようなこともない。尚 、本実施例ではセンサー4の検知位置を押圧部材5のフルストロークHとなる位 置で検知するようにしたが、これを押圧部材5がフルストロークHとなる前で検 知したい場合は、本実施例でセンサー4の作動子を縦方向に充分に移動できるも のを使用し、その下端を本実施例よりも下方へ突出させればよい。この場合、調 整リンク6が作動子に当接した時に、スイッチがONとなるようにし、その後調 整リンク6の上方への移動と共に作動子も上方(作動子の移動できる量は押圧部 材5がフルストロークHまで移動できる量とする。)へ移動できるようにする。
【0020】 以上、本考案の実施例について説明したが、勿論、本考案はこれに限定される ことなく、本考案の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0021】 例えば以上の実施例によれば、センサー4を本体3の上方部に取り付けて、調 整リンク6の移動量でアジャスト不良を検知したが、センサー4の取り付け位置 はこれに限らず、例えばセンサー4を本体3の側面に対向させて配設し、本体3 の回転角が正常時の所定角度を越えた時の本体3の回転角を検知してもよいし、 空圧作動器2の押圧部材5のストロークの大きさを直接検知してもよい。
【0022】
以上述べたように本考案の間隙調整装置によれば、車両の運転者が車内に居な がらにして、調整機構のアジャスト不良により、摩擦部材と非制動部材との間隙 が増大したことを容易に知ることができる。
【図1】本考案の実施例による間隙調整装置とこれが連
結される空圧作動器を示す正面図である。
結される空圧作動器を示す正面図である。
【図2】同間隙調整装置の部分破断正面図である。
【図3】同間隙装置の部分破断側面図である。
【図4】図2における[4]−[4]線方向の断面図で
ある。
ある。
【図5】本考案の実施例による間隙調整装置のセンサー
の電気配線図である。
の電気配線図である。
1 間隙調整装置 2 空圧作動器 3 本体 4 センサー 5 押圧部材 6 調整リンク 10a ウォーム歯車 11 ピニオン歯車 20 ウォームホイール 21 警報器
Claims (3)
- 【請求項1】 カム軸の回動により摩擦部材を被制動部
材に対して変位させるカム式ブレーキに装着され、前記
摩擦部材と前記被制動部材との間隙を調整可能な間隙調
整装置であって、空圧作動器のストロークに応じて揺動
しウォームホイールを介して前記カム軸を回動させる本
体と、前記ウォームホイールに噛合するウォームを含み
前記カム軸を前記本体に対して前記間隙を詰める方向へ
回動可能な調整機構と、前記本体に所定量以上の揺動が
生ずると前記調整機構を作動させる駆動機構とを備えた
間隙調整装置において、前記本体に前記所定量を越えて
第2の所定量に達する揺動が生じたときこれを検知する
センサーを設け、このセンサーを当該センサーの検知動
作に基いて警報信号を発する警報器に接続するようにし
た間隙調整装置。 - 【請求項2】 前記駆動機構が、一方の端部側を前記空
圧作動器の出力ロッドに軸支され前記本体と平行に揺動
可能なリンク部材を有し、前記センサーが、前記リンク
部材の一方の端部と前記本体との相対的変位から、前記
本体の前記所定量を越え前記第2の所定量に達する揺動
を検知するように設けられている請求項1に記載の間隙
調整装置。 - 【請求項3】 前記本体の揺動における前記第2の所定
量を、前記空圧作動器のフルストロークに相当する量と
した請求項1または2に記載の間隙調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993006989U JP2604116Y2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 間隙調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993006989U JP2604116Y2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 間隙調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659640U true JPH0659640U (ja) | 1994-08-19 |
| JP2604116Y2 JP2604116Y2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=11653561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993006989U Expired - Fee Related JP2604116Y2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 間隙調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604116Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109780096A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-05-21 | 山西峰润众盛汽车配件制造有限公司 | 一种自调臂增加提醒更换衬片装置 |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP1993006989U patent/JP2604116Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109780096A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-05-21 | 山西峰润众盛汽车配件制造有限公司 | 一种自调臂增加提醒更换衬片装置 |
| CN109780096B (zh) * | 2019-03-28 | 2024-10-25 | 南京驭岳网络科技有限公司 | 一种自调臂增加提醒更换衬片装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604116Y2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |