JPH0659794A - キーボード入力操作履歴装置 - Google Patents
キーボード入力操作履歴装置Info
- Publication number
- JPH0659794A JPH0659794A JP4209086A JP20908692A JPH0659794A JP H0659794 A JPH0659794 A JP H0659794A JP 4209086 A JP4209086 A JP 4209086A JP 20908692 A JP20908692 A JP 20908692A JP H0659794 A JPH0659794 A JP H0659794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard input
- input operation
- keystroke
- keyboard
- keystroke data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録された打鍵データの内容や打鍵間隔を変
更してキーボード・シミュレートすることを目的とす
る。 【構成】 打鍵データ・ファイルの編集機能をもたせ、
そのファイルに記録されているキーボード入力打鍵デー
タごとの入力間隔変更や打鍵データの一部を変更し、キ
ーボード入力操作記録に再入力することによって、変更
データをもとにキーボード・シミュレートが可能にな
る。また、刻時間隔変更機構が刻時機構からの信号の発
信間隔を変更することにより、各キーボード入力打鍵間
隔を同じ割合で短縮又は延長したキーボード・シミュレ
ートが可能になる。
更してキーボード・シミュレートすることを目的とす
る。 【構成】 打鍵データ・ファイルの編集機能をもたせ、
そのファイルに記録されているキーボード入力打鍵デー
タごとの入力間隔変更や打鍵データの一部を変更し、キ
ーボード入力操作記録に再入力することによって、変更
データをもとにキーボード・シミュレートが可能にな
る。また、刻時間隔変更機構が刻時機構からの信号の発
信間隔を変更することにより、各キーボード入力打鍵間
隔を同じ割合で短縮又は延長したキーボード・シミュレ
ートが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キーボード入力装置
に関連して使用するキーボード入力操作履歴装置に関す
るものである。
に関連して使用するキーボード入力操作履歴装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、例えば特開平3−246641
号公報に示された従来のキーボード入力操作履歴装置を
示す。図において、1はキーボード入力操作履歴装置の
全体を示し、その内部構成として、キーボード入力操作
監視機構2と、刻時機構3と、キーボード入力操作記録
機構4と、キーボード入力操作再実行機構5を備えてい
る。
号公報に示された従来のキーボード入力操作履歴装置を
示す。図において、1はキーボード入力操作履歴装置の
全体を示し、その内部構成として、キーボード入力操作
監視機構2と、刻時機構3と、キーボード入力操作記録
機構4と、キーボード入力操作再実行機構5を備えてい
る。
【0003】次に動作について説明する。キーボード入
力装置9からの打鍵データをサンプリングするキーボー
ド入力操作監視機構2は、打鍵データとともに刻時機構
3からの信号に従って算出した打鍵間隔時間情報を、キ
ーボード入力操作記録機構4に記録する。キーボード入
力操作の再実行時には、キーボード入力操作再実行機構
5がキーボード入力操作記録機構4から取り出した打鍵
データをキーボード入力装置9に代って出力することに
より、入力操作が再現される。
力装置9からの打鍵データをサンプリングするキーボー
ド入力操作監視機構2は、打鍵データとともに刻時機構
3からの信号に従って算出した打鍵間隔時間情報を、キ
ーボード入力操作記録機構4に記録する。キーボード入
力操作の再実行時には、キーボード入力操作再実行機構
5がキーボード入力操作記録機構4から取り出した打鍵
データをキーボード入力装置9に代って出力することに
より、入力操作が再現される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のキーボード入力
操作履歴装置は以上のように構成されているので、打鍵
データを記録したあとに打鍵操作を再現するときに、下
記のような打鍵データに変化をもたせた再現ができな
い。 (イ)1つ1つのキーボード入力打鍵データごとに入力
間隔を変更する再現 (ロ)打鍵データの一部を変更する再現 (ハ)各キーボード入力打鍵間隔を同じ割合で短縮又は
延長する再現
操作履歴装置は以上のように構成されているので、打鍵
データを記録したあとに打鍵操作を再現するときに、下
記のような打鍵データに変化をもたせた再現ができな
い。 (イ)1つ1つのキーボード入力打鍵データごとに入力
間隔を変更する再現 (ロ)打鍵データの一部を変更する再現 (ハ)各キーボード入力打鍵間隔を同じ割合で短縮又は
延長する再現
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、キーボード入力操作履歴装置に
おいて、記録された打鍵データを自由に編集して、キー
ボード・シミュレートを行うことを目的とする。
ためになされたもので、キーボード入力操作履歴装置に
おいて、記録された打鍵データを自由に編集して、キー
ボード・シミュレートを行うことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るキーボー
ド入力操作履歴装置は、打鍵データをファイルとして入
出力して編集する編集機構を備えたものである。
ド入力操作履歴装置は、打鍵データをファイルとして入
出力して編集する編集機構を備えたものである。
【0007】また、キーボード入力操作再現時に刻時機
構の出力する刻時信号間隔を変更する刻時間隔変更機構
を備えたものである。
構の出力する刻時信号間隔を変更する刻時間隔変更機構
を備えたものである。
【0008】
【作用】この発明における編集機構によりキーボード入
力操作記録機構が出力した打鍵データ・ファイルを自由
に編集できるため、そのファイルに記録されているキー
ボード入力打鍵データごとの入力間隔変更や打鍵データ
の一部を変更し、キーボード入力操作記録機構に再入力
することによって、変更データをもとに様々なキーボー
ド・シミュレートが可能になる。
力操作記録機構が出力した打鍵データ・ファイルを自由
に編集できるため、そのファイルに記録されているキー
ボード入力打鍵データごとの入力間隔変更や打鍵データ
の一部を変更し、キーボード入力操作記録機構に再入力
することによって、変更データをもとに様々なキーボー
ド・シミュレートが可能になる。
【0009】また、刻時間隔変更機構は、キーボード入
力操作再実行機構が打鍵データを出力するときに、刻時
機構からの信号の発信間隔を自由に変更できるため、各
キーボード入力打鍵間隔を同じ割合で短縮又は延長する
キーボード・シミュレートが可能になる。
力操作再実行機構が打鍵データを出力するときに、刻時
機構からの信号の発信間隔を自由に変更できるため、各
キーボード入力打鍵間隔を同じ割合で短縮又は延長する
キーボード・シミュレートが可能になる。
【0010】
実施例1.この発明の実施例について図面を参照して説
明する。図1は、この発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図1のキーボード入力操作履歴装置1
は、キーボード入力操作監視機構2と、刻時機構3と、
キーボード入力操作記録機構4と、キーボード入力操作
再実行機構5に加えて、打鍵データ・ファイル編集機構
8を備えている。キーボード入力操作記録機構5が打鍵
データ・ファイル7に出力した打鍵データの一部や変更
したいデータの入力時間間隔を打鍵データ・ファイル編
集機構8が変更を行なう。キーボード入力操作の再現実
行時には、キーボード入力操作記録機構4が変更済みの
打鍵データ・ファイルを入力し、その打鍵データと刻時
機構3からの信号にもとづいてキーボード入力操作再実
行機構5がキーボード入力装置9に代ってキーボード・
シミュレートを行なう。従って希望の変更を加えたキー
ボード・シミュレートができる。
明する。図1は、この発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図1のキーボード入力操作履歴装置1
は、キーボード入力操作監視機構2と、刻時機構3と、
キーボード入力操作記録機構4と、キーボード入力操作
再実行機構5に加えて、打鍵データ・ファイル編集機構
8を備えている。キーボード入力操作記録機構5が打鍵
データ・ファイル7に出力した打鍵データの一部や変更
したいデータの入力時間間隔を打鍵データ・ファイル編
集機構8が変更を行なう。キーボード入力操作の再現実
行時には、キーボード入力操作記録機構4が変更済みの
打鍵データ・ファイルを入力し、その打鍵データと刻時
機構3からの信号にもとづいてキーボード入力操作再実
行機構5がキーボード入力装置9に代ってキーボード・
シミュレートを行なう。従って希望の変更を加えたキー
ボード・シミュレートができる。
【0011】実施例2.また、図1のキーボード入力操
作履歴装置1においては、刻時間隔変更機構6を備えら
れている。キーボード入力操作の再現実行時に刻時間隔
変更機構6が、刻時機構3の出力信号の間隔を予め設定
しておいた刻時間隔に変更することによって、打鍵デー
タ・ファイル7に記録されている各入力時間間隔に対し
て一定の割合で全体的に短縮又は延長した状態の再現を
行うことができる。
作履歴装置1においては、刻時間隔変更機構6を備えら
れている。キーボード入力操作の再現実行時に刻時間隔
変更機構6が、刻時機構3の出力信号の間隔を予め設定
しておいた刻時間隔に変更することによって、打鍵デー
タ・ファイル7に記録されている各入力時間間隔に対し
て一定の割合で全体的に短縮又は延長した状態の再現を
行うことができる。
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、入力打
鍵データを自由に編集してその打鍵データをもとにキー
ボード・シミュレートでき、しかもその編集データをフ
ァイルから入力できるため、1つの入力打鍵データから
データの一部や入力間隔を変更した幾通りものキーボー
ドシミュレートが可能になるという効果がある。また、
シミュレートの全体の経過時間を自由に変更できるとい
う効果がある。このことは、様々なプログラムの負荷試
験、デモ、障害解析などに大きな効果がある。
鍵データを自由に編集してその打鍵データをもとにキー
ボード・シミュレートでき、しかもその編集データをフ
ァイルから入力できるため、1つの入力打鍵データから
データの一部や入力間隔を変更した幾通りものキーボー
ドシミュレートが可能になるという効果がある。また、
シミュレートの全体の経過時間を自由に変更できるとい
う効果がある。このことは、様々なプログラムの負荷試
験、デモ、障害解析などに大きな効果がある。
【図1】この発明の一実施例のキーボード入力操作履歴
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】従来のキーボード入力操作履歴装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 キーボード入力操作履歴装置 2 キーボード入力操作監視機構 3 刻時機構 4 キーボード入力操作記録機構 5 キーボード入力操作再実行機構 6 刻時間隔変更機構 7 打鍵データ・ファイル 8 打鍵データ・ファイル編集機構 9 キーボード入力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 キーボード入力装置からの打鍵データを
サンプリングするキーボード入力操作監視機構と、この
キーボード入力操作監視機構に時刻情報を提供する刻時
機構と、上記打鍵データおよび打鍵間隔時間情報を格納
するキーボード入力操作記録機構と、上記キーボード入
力操作記録機構の記録に基づいてキーボード入力操作を
再現するキーボード入力操作再実行機構とを備えたキー
ボード入力操作履歴装置において、上記キーボード入力
操作記録機構に記録された打鍵データあるいは打鍵間隔
時間情報を編集する編集機構を備えたことを特徴とする
キーボード入力操作履歴装置。 - 【請求項2】 キーボード入力装置からの打鍵データを
サンプリングするキーボード入力操作監視機構と、この
キーボード入力操作監視機構に時刻情報を提供する刻時
機構と、上記打鍵データおよび打鍵間隔時間情報を格納
するキーボード入力操作記録機構と、上記キーボード入
力操作記録機構の記録および上記刻時機構からの時刻情
報に基づいてキーボード入力操作を再現するキーボード
入力操作再実行機構とを備えたキーボード入力操作履歴
装置において、上記キーボード入力操作再実行機構によ
る再実行時に上記刻時機構記録機構に記録された打鍵デ
ータあるいは打鍵間隔時間情報を編集する編集機構を備
えたことを特徴とするキーボード入力操作履歴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209086A JPH0659794A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | キーボード入力操作履歴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209086A JPH0659794A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | キーボード入力操作履歴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659794A true JPH0659794A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16567046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209086A Pending JPH0659794A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | キーボード入力操作履歴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659794A (ja) |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP4209086A patent/JPH0659794A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0659794A (ja) | キーボード入力操作履歴装置 | |
| JP2004145685A (ja) | シミュレ−ション装置、及び操作情報記憶方法 | |
| JPH0215153Y2 (ja) | ||
| JPH03246641A (ja) | キーボード入力操作履歴装置 | |
| JP2574749B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04289911A (ja) | 端末入力装置 | |
| JPH10111149A (ja) | データ記録装置 | |
| JPS54144845A (en) | Information recorder | |
| JPH01119815A (ja) | データ入力装置 | |
| Rowe | Interactor 4.0. 8 by Mark Coniglio and Morton Subotnick | |
| JPS61253601A (ja) | 磁気録音機 | |
| JPS637588A (ja) | プログラム表示装置 | |
| JPH01159231U (ja) | ||
| JP2002208261A (ja) | ディジタルデータ記録装置及び方法 | |
| Williams et al. | The SWRL Audio Laboratory System (ALS): An Integrated Configuration for Psychomusicology Research. Technical Report 51. | |
| JP2003323759A (ja) | 音声データ複製装置及び音声データ複製方法 | |
| JPH10233082A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPS6362990U (ja) | ||
| KR910019018A (ko) | 테이프 구동시스템의 문자 표시회로 및 방법 | |
| JPS61267814A (ja) | 入力履歴情報記録再生装置 | |
| JPS59149295U (ja) | カセツト・デツキ | |
| JP2001095099A (ja) | 音声データ処理システム、音声データ処理方法、該音声データ処理を行うためのプログラムを記録した記録媒体、音声記録装置及び、音声データ処理装置 | |
| JPH0575669U (ja) | デジタルオシロスコープ | |
| JPS60142836U (ja) | テ−プレコ−ダの選曲動作回路 | |
| KR970051006A (ko) | 교육용 컴팩트디스크 |