JPH0659829A - プリント制御装置 - Google Patents
プリント制御装置Info
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- JPH0659829A JPH0659829A JP4229254A JP22925492A JPH0659829A JP H0659829 A JPH0659829 A JP H0659829A JP 4229254 A JP4229254 A JP 4229254A JP 22925492 A JP22925492 A JP 22925492A JP H0659829 A JPH0659829 A JP H0659829A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリントジョブの有する印刷データの量を意
識することなく、長く待たされることなく印刷を行なう
ことのできるプリント制御装置を提供する。 【構成】 制限値設定部11でデータ量の制限値を予め
設定する。プリントジョブは、分割処理判定部12で取
り込まれ、制限値に基づくデータと、プリントジョブの
データ量を比較して、制限値を超えているか否かのフラ
グが付加され、ジョブ格納部13に格納される。フラグ
判断部14は、このフラグをチェックし、プリントジョ
ブがほぼ制限値以内の場合は、ジョブ処理部16へ送
る。制限値を超えている場合は、ジョブ分割部15で、
プリントジョブをほぼ制限値以内となる部分で分割し、
ジョブ処理部16へ送り、処理を行なった後、イメージ
転送部17から印刷すべきデータが文書出力装置5に送
信される。分割した残りのプリントジョブは、分割処理
判定部12へ送られる。
識することなく、長く待たされることなく印刷を行なう
ことのできるプリント制御装置を提供する。 【構成】 制限値設定部11でデータ量の制限値を予め
設定する。プリントジョブは、分割処理判定部12で取
り込まれ、制限値に基づくデータと、プリントジョブの
データ量を比較して、制限値を超えているか否かのフラ
グが付加され、ジョブ格納部13に格納される。フラグ
判断部14は、このフラグをチェックし、プリントジョ
ブがほぼ制限値以内の場合は、ジョブ処理部16へ送
る。制限値を超えている場合は、ジョブ分割部15で、
プリントジョブをほぼ制限値以内となる部分で分割し、
ジョブ処理部16へ送り、処理を行なった後、イメージ
転送部17から印刷すべきデータが文書出力装置5に送
信される。分割した残りのプリントジョブは、分割処理
判定部12へ送られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリントジョブを受け
取り、処理を行なって文書出力装置へ印刷データを送信
するプリント制御装置に関するものである。
取り、処理を行なって文書出力装置へ印刷データを送信
するプリント制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ネットワークや通信線を介し
て送られてくる複数のプリントジョブをプリント制御装
置で受け付け、順次印刷データを文書出力装置へ送信し
て、効率のよい印刷を行なっている。プリント制御装置
によって、プリントジョブの依頼時には、待たされるこ
とは余りない。しかし、複数のプリントジョブを順々に
印刷出力する場合、例えば、大量の印刷データを有する
プリントジョブの印刷の順番となり、印刷出力が開始さ
れてしまうと、印刷終了までに長時間を要し、短時間で
終了する、小量の印刷データを有するプリントジョブが
受け付けられていても、大きなプリントジョブが終了す
るまで印刷できないという問題があった。
て送られてくる複数のプリントジョブをプリント制御装
置で受け付け、順次印刷データを文書出力装置へ送信し
て、効率のよい印刷を行なっている。プリント制御装置
によって、プリントジョブの依頼時には、待たされるこ
とは余りない。しかし、複数のプリントジョブを順々に
印刷出力する場合、例えば、大量の印刷データを有する
プリントジョブの印刷の順番となり、印刷出力が開始さ
れてしまうと、印刷終了までに長時間を要し、短時間で
終了する、小量の印刷データを有するプリントジョブが
受け付けられていても、大きなプリントジョブが終了す
るまで印刷できないという問題があった。
【0003】そのため、従来では、例えば、特開平3−
121527号公報に記載されているように、優先レベ
ルを用いる方法が用いられている。この方法では、まず
最初に処理依頼をされたプリントジョブのデータ量の比
較を行ない、大量の印刷データを有するプリントジョブ
には低い優先レベル、少量の印刷データを持つプリント
ジョブには高い優先レベルを付加する。次に、その優先
レベルに従ってプリントジョブの並べ換えを行なうこと
によって、ジョブが到着した順番ではなく、ジョブに付
けられた優先レベルによって並べ換えられた、新たな順
番によってジョブの処理を行なうことができる。この方
法によると、小量の印刷データを持つプリントジョブは
優先して印刷され、短時間で終了した後、大量の印刷デ
ータを持つプリントジョブの印刷を行なうことができ
る。しかし、低い優先レベルを付けられたプリントジョ
ブは、高い優先レベルを持ったプリントジョブがなくな
るまで、処理が開始されないため、高い優先レベルを持
つプリントジョブが多数存在すると、低い優先レベルを
持つプリントジョブがいつまでも印刷されないという問
題点がある。そのため、大量の印刷を行ないたい場合に
は、ユーザーが印刷するデータの量を把握し、いくつか
のプリントジョブに分割し、あまり優先レベルが低くな
らないようにして、プリントジョブをプリント制御装置
へ転送するなど、ユーザーに負担がかかっていた。
121527号公報に記載されているように、優先レベ
ルを用いる方法が用いられている。この方法では、まず
最初に処理依頼をされたプリントジョブのデータ量の比
較を行ない、大量の印刷データを有するプリントジョブ
には低い優先レベル、少量の印刷データを持つプリント
ジョブには高い優先レベルを付加する。次に、その優先
レベルに従ってプリントジョブの並べ換えを行なうこと
によって、ジョブが到着した順番ではなく、ジョブに付
けられた優先レベルによって並べ換えられた、新たな順
番によってジョブの処理を行なうことができる。この方
法によると、小量の印刷データを持つプリントジョブは
優先して印刷され、短時間で終了した後、大量の印刷デ
ータを持つプリントジョブの印刷を行なうことができ
る。しかし、低い優先レベルを付けられたプリントジョ
ブは、高い優先レベルを持ったプリントジョブがなくな
るまで、処理が開始されないため、高い優先レベルを持
つプリントジョブが多数存在すると、低い優先レベルを
持つプリントジョブがいつまでも印刷されないという問
題点がある。そのため、大量の印刷を行ないたい場合に
は、ユーザーが印刷するデータの量を把握し、いくつか
のプリントジョブに分割し、あまり優先レベルが低くな
らないようにして、プリントジョブをプリント制御装置
へ転送するなど、ユーザーに負担がかかっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、プリントジョブの有する印
刷データの量を意識することなく、長く待たされること
なく印刷を行なうことのできるプリント制御装置を提供
することを目的とするものである。
情に鑑みてなされたもので、プリントジョブの有する印
刷データの量を意識することなく、長く待たされること
なく印刷を行なうことのできるプリント制御装置を提供
することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信されてき
たプリントジョブを文書出力装置に送り出すプリント制
御装置において、プリントジョブのデータ量の制限値を
設定する制限値設定部と、プリントジョブのデータ量と
制限値設定部で設定された制限値に基づくデータとを比
較し、比較結果のフラグをプリントジョブに付加してジ
ョブ格納部に格納する分割処理判定部と、プリントジョ
ブが格納されるジョブ格納部と、ジョブ格納部に格納さ
れているプリントジョブのフラグの判断を行なうフラグ
判断部と、制限値を超えたプリントジョブからほぼ制限
値以内となる部分を分割し、残りのプリントジョブを再
度分割処理判定部に送るジョブ分割部を有することを特
徴とするものである。
たプリントジョブを文書出力装置に送り出すプリント制
御装置において、プリントジョブのデータ量の制限値を
設定する制限値設定部と、プリントジョブのデータ量と
制限値設定部で設定された制限値に基づくデータとを比
較し、比較結果のフラグをプリントジョブに付加してジ
ョブ格納部に格納する分割処理判定部と、プリントジョ
ブが格納されるジョブ格納部と、ジョブ格納部に格納さ
れているプリントジョブのフラグの判断を行なうフラグ
判断部と、制限値を超えたプリントジョブからほぼ制限
値以内となる部分を分割し、残りのプリントジョブを再
度分割処理判定部に送るジョブ分割部を有することを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、大量の印刷データを持つプリ
ントジョブを、設定された制限値に基づいて自動的に複
数に分割して処理を行なうから、印刷データの多少をユ
ーザーが把握する必要はなく、また、ユーザーがプリン
トジョブを分割する作業も必要がない。また、大量の印
刷データを持つプリントジョブも、分割されたジョブは
それほど長時間かからないので、小量の印刷データを持
つプリントジョブが長く待たされることはないし、ま
た、大量の印刷データを持つプリントジョブも、分割さ
れた部分毎に印刷が行なわれるから、多数の小量の印刷
データを持つプリントジョブの終了を待つことなく、印
刷処理を進行することができる。
ントジョブを、設定された制限値に基づいて自動的に複
数に分割して処理を行なうから、印刷データの多少をユ
ーザーが把握する必要はなく、また、ユーザーがプリン
トジョブを分割する作業も必要がない。また、大量の印
刷データを持つプリントジョブも、分割されたジョブは
それほど長時間かからないので、小量の印刷データを持
つプリントジョブが長く待たされることはないし、ま
た、大量の印刷データを持つプリントジョブも、分割さ
れた部分毎に印刷が行なわれるから、多数の小量の印刷
データを持つプリントジョブの終了を待つことなく、印
刷処理を進行することができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明のプリント制御装置を含むシ
ステムの一実施例を示す概略構成図である。図中、1は
ワークステーション、2はネットワーク、3はプリント
制御装置、4はキーボード付きモニタ、5は文書出力装
置である。
ステムの一実施例を示す概略構成図である。図中、1は
ワークステーション、2はネットワーク、3はプリント
制御装置、4はキーボード付きモニタ、5は文書出力装
置である。
【0008】ユーザーは、ワークステーション1上で作
業を行ない、必要に応じてプリントジョブを作成する。
ネットワーク2には、複数のワークステーション1や、
プリンタ制御装置3などの入出力機器や、その他の機器
が接続される。印刷を行なう場合には、ユーザーは、プ
リントジョブを、ワークステーション1からネットワー
ク2を介してプリント制御装置3へ送信する。プリント
制御装置3は、ネットワーク2に接続されている複数の
ワークステーション1などから送られてくるプリントジ
ョブを受信し、必要な処理を行ない、文書出力装置5へ
送信する印刷データの制御を行なう。文書出力装置5
は、プリント制御装置3によって制御され、印刷すべき
データをプリント制御装置3から受け取って、実際の印
刷を行なう。なお、キーボード付きモニタ4は、プリン
ト制御装置3に接続され、プリントジョブのデータ量の
制限値の入力など、プリント制御装置3に対する各種の
入力や、プリント制御装置3の状態の表示などを行な
う。
業を行ない、必要に応じてプリントジョブを作成する。
ネットワーク2には、複数のワークステーション1や、
プリンタ制御装置3などの入出力機器や、その他の機器
が接続される。印刷を行なう場合には、ユーザーは、プ
リントジョブを、ワークステーション1からネットワー
ク2を介してプリント制御装置3へ送信する。プリント
制御装置3は、ネットワーク2に接続されている複数の
ワークステーション1などから送られてくるプリントジ
ョブを受信し、必要な処理を行ない、文書出力装置5へ
送信する印刷データの制御を行なう。文書出力装置5
は、プリント制御装置3によって制御され、印刷すべき
データをプリント制御装置3から受け取って、実際の印
刷を行なう。なお、キーボード付きモニタ4は、プリン
ト制御装置3に接続され、プリントジョブのデータ量の
制限値の入力など、プリント制御装置3に対する各種の
入力や、プリント制御装置3の状態の表示などを行な
う。
【0009】図2は、本発明のプリント制御装置の一実
施例を示すブロック図である。図中、図1と同様な部分
には同じ符号を付して説明を省略する。11は制限値設
定部、12は分割処理判定部、13はジョブ格納部、1
4はフラグ判断部、15はジョブ分割部、16はジョブ
処理部、17はイメージ転送部である。
施例を示すブロック図である。図中、図1と同様な部分
には同じ符号を付して説明を省略する。11は制限値設
定部、12は分割処理判定部、13はジョブ格納部、1
4はフラグ判断部、15はジョブ分割部、16はジョブ
処理部、17はイメージ転送部である。
【0010】プリント制御装置3は、制限値設定部1
1、分割処理判定部12、ジョブ格納部13、フラグ判
断部14、ジョブ分割部15、ジョブ処理部16、イメ
ージ転送部17を有し、図示しない制御部で全体を制御
している。制限値設定部11では、プリントジョブのデ
ータ量の制限値が設定される。制限値の設定は、キーボ
ード付きモニタ4を用いて行なわれる。設定された制限
値は、図示しないプリント制御装置3内の記憶領域に格
納される。分割処理判定部12は、ネットワーク2を介
して送られてくるプリントジョブを取り込み、制限値設
定部11で設定した制限値に基づくデータと、プリント
ジョブのデータ量を比較して、制限値を超えているか否
かのフラグをプリントジョブに付加する。また、フラグ
を付加したプリントジョブを、ジョブ格納部13に格納
する。ジョブ格納部13は、分割処理判定部12におい
てフラグの付加された複数のプリントジョブが格納され
る。フラグ判断部14は、ジョブ格納部13に格納され
ているプリントジョブを1つずつ取り出し、取り出した
プリントジョブのフラグのチェックを行なう。フラグの
チェックを行なった結果、プリントジョブが制限値を超
えている旨のフラグが立っている場合には、プリントジ
ョブをジョブ分割部15へ送り、制限値を超えていない
場合には、ジョブ処理部16へ送る。ジョブ分割部15
は、制限値を超えたプリントジョブをほぼ制限値以内と
なる部分で分割する。分割した残りのプリントジョブ
は、分割処理判定部12へ送る。ジョブ処理部16は、
プリントジョブに対しての処理を行なう。例えば、プリ
ントジョブ中の印刷データをイメージに展開し、展開し
たイメージを図示しないバッファ内に格納する。イメー
ジ転送部17は、印刷すべきデータ、例えば、ジョブ処
理部16において、バッファに展開されたイメージを、
文書出力装置5に送信する。
1、分割処理判定部12、ジョブ格納部13、フラグ判
断部14、ジョブ分割部15、ジョブ処理部16、イメ
ージ転送部17を有し、図示しない制御部で全体を制御
している。制限値設定部11では、プリントジョブのデ
ータ量の制限値が設定される。制限値の設定は、キーボ
ード付きモニタ4を用いて行なわれる。設定された制限
値は、図示しないプリント制御装置3内の記憶領域に格
納される。分割処理判定部12は、ネットワーク2を介
して送られてくるプリントジョブを取り込み、制限値設
定部11で設定した制限値に基づくデータと、プリント
ジョブのデータ量を比較して、制限値を超えているか否
かのフラグをプリントジョブに付加する。また、フラグ
を付加したプリントジョブを、ジョブ格納部13に格納
する。ジョブ格納部13は、分割処理判定部12におい
てフラグの付加された複数のプリントジョブが格納され
る。フラグ判断部14は、ジョブ格納部13に格納され
ているプリントジョブを1つずつ取り出し、取り出した
プリントジョブのフラグのチェックを行なう。フラグの
チェックを行なった結果、プリントジョブが制限値を超
えている旨のフラグが立っている場合には、プリントジ
ョブをジョブ分割部15へ送り、制限値を超えていない
場合には、ジョブ処理部16へ送る。ジョブ分割部15
は、制限値を超えたプリントジョブをほぼ制限値以内と
なる部分で分割する。分割した残りのプリントジョブ
は、分割処理判定部12へ送る。ジョブ処理部16は、
プリントジョブに対しての処理を行なう。例えば、プリ
ントジョブ中の印刷データをイメージに展開し、展開し
たイメージを図示しないバッファ内に格納する。イメー
ジ転送部17は、印刷すべきデータ、例えば、ジョブ処
理部16において、バッファに展開されたイメージを、
文書出力装置5に送信する。
【0011】図3は、本発明のプリンタ制御装置の一実
施例の動作のフローチャートである。まず、S21にお
いて、制限値設定部11は、プリントジョブのデータ量
の制限値を設定する。制限値の入力は、キーボード付き
モニタ4によって行なうことができる。入力された制限
値は、プリント制御装置3内の記憶領域に格納される。
施例の動作のフローチャートである。まず、S21にお
いて、制限値設定部11は、プリントジョブのデータ量
の制限値を設定する。制限値の入力は、キーボード付き
モニタ4によって行なうことができる。入力された制限
値は、プリント制御装置3内の記憶領域に格納される。
【0012】S22において、プリントジョブの到来を
待つ。プリントジョブのないときに処理を終了するよう
に構成することもできるが、この場合、再開したときに
はS21の制限値の設定を省略するように構成すればよ
い。ユーザーからネットワーク2を介してプリントジョ
ブが送られてくると、プリント制御装置3が受け取り、
送られてきたプリントジョブは分割処理判定部12に送
られて、次のS23に進む。
待つ。プリントジョブのないときに処理を終了するよう
に構成することもできるが、この場合、再開したときに
はS21の制限値の設定を省略するように構成すればよ
い。ユーザーからネットワーク2を介してプリントジョ
ブが送られてくると、プリント制御装置3が受け取り、
送られてきたプリントジョブは分割処理判定部12に送
られて、次のS23に進む。
【0013】ここで、図4は、ネットワーク2を通して
プリント制御装置3が受け取るプリントジョブの構造の
一例の説明図である。実際のデータの前に、ジョブ名
や、送信者、ジョブサイズ、ページ数等のヘッダが付加
されており、実際のデータは、1頁目のページデータ、
2頁目のページデータというように、n頁目のページデ
ータまでの印刷データが順に並べられている。
プリント制御装置3が受け取るプリントジョブの構造の
一例の説明図である。実際のデータの前に、ジョブ名
や、送信者、ジョブサイズ、ページ数等のヘッダが付加
されており、実際のデータは、1頁目のページデータ、
2頁目のページデータというように、n頁目のページデ
ータまでの印刷データが順に並べられている。
【0014】図3に戻り、S23では、分割処理判定部
12に送られてきたプリントジョブのジョブサイズデー
タと、前もって制限値設定部11で設定した制限値を基
準としたデータとを比較し、データ量に関する判断が行
なわれる。判断の結果、制限値以下のジョブサイズであ
るプリントジョブに対しては、S25において、例え
ば、FALSEの値を持った新たなジョブ情報を付加
し、制限値を超えたジョブサイズを有するプリントジョ
ブには、分割処理を行なうために、S26において、例
えば、TRUEの値を持った新たなジョブ情報を付加し
てから、S26において、ジョブ格納部13に格納す
る。
12に送られてきたプリントジョブのジョブサイズデー
タと、前もって制限値設定部11で設定した制限値を基
準としたデータとを比較し、データ量に関する判断が行
なわれる。判断の結果、制限値以下のジョブサイズであ
るプリントジョブに対しては、S25において、例え
ば、FALSEの値を持った新たなジョブ情報を付加
し、制限値を超えたジョブサイズを有するプリントジョ
ブには、分割処理を行なうために、S26において、例
えば、TRUEの値を持った新たなジョブ情報を付加し
てから、S26において、ジョブ格納部13に格納す
る。
【0015】ここで、図5は、ジョブ格納部13に格納
されるフラグ付きのプリントジョブの構造の一例の説明
図である。ジョブ名などのヘッダ部分と、実際のデータ
の部分の間に、フラグのデータが挿入されている。フラ
グのデータの挿入する位置は、データ構造の設計時に適
宜変更することができる。
されるフラグ付きのプリントジョブの構造の一例の説明
図である。ジョブ名などのヘッダ部分と、実際のデータ
の部分の間に、フラグのデータが挿入されている。フラ
グのデータの挿入する位置は、データ構造の設計時に適
宜変更することができる。
【0016】再び、図3に戻り、S27において、フラ
グ判断部14は、ジョブ格納部13に格納されているジ
ョブを順次取り出す。そして、S28において、プリン
トジョブに付加されている分割処理を行なうか否かを示
すフラグのチェックを行なう。フラグがTRUEである
プリントジョブは、ジョブ分割部15に送り、フラグが
FALSEであるプリントジョブは、ジョブ処理部16
に送る。
グ判断部14は、ジョブ格納部13に格納されているジ
ョブを順次取り出す。そして、S28において、プリン
トジョブに付加されている分割処理を行なうか否かを示
すフラグのチェックを行なう。フラグがTRUEである
プリントジョブは、ジョブ分割部15に送り、フラグが
FALSEであるプリントジョブは、ジョブ処理部16
に送る。
【0017】フラグがTRUEであった場合には、S2
9において、ジョブ分割部15がジョブの分割を行な
う。例えば、制限値設定部5で設定された制限値をva
lueとし、プリントジョブのヘッダ情報の中のジョブ
サイズとページ数とを、それぞれpagesize1と
pagecount1とするとき、 pagecount1×(value/pagesiz
e1) を計算する。計算結果の整数部分mをページ数とする1
つのプリントジョブと、残りのページ数からなるプリン
トジョブとに分割する。これをそれぞれジョブ1、ジョ
ブ2とする。
9において、ジョブ分割部15がジョブの分割を行な
う。例えば、制限値設定部5で設定された制限値をva
lueとし、プリントジョブのヘッダ情報の中のジョブ
サイズとページ数とを、それぞれpagesize1と
pagecount1とするとき、 pagecount1×(value/pagesiz
e1) を計算する。計算結果の整数部分mをページ数とする1
つのプリントジョブと、残りのページ数からなるプリン
トジョブとに分割する。これをそれぞれジョブ1、ジョ
ブ2とする。
【0018】ここで、図6は、ジョブ1のデータ構造の
一例の説明図、図7は、ジョブ2のデータ構造の一例の
説明図である。ジョブ1は、図5に示したプリントジョ
ブのデータの内、1頁目からm頁目までのページデータ
を有するジョブとなる。ページ数はmとなり、ジョブサ
イズは、m頁分のデータ量となるが、このデータ量は、
valueと等しいか、あるいは、valueにほぼ等
しいデータ量である。また、ジョブ2としては、ジョブ
1と同様のデータ構造が構築される。ジョブ2ののデー
タとしては、m+1頁目からn頁目までのページデータ
から構成され、ジョブサイズであるpagesize2
は、 pagesize2=pagesize1−value がセットされ、ページ数であるpagecount2に
は、(n−m)がセットされる。なお、pagesiz
e2には、m+1頁目からn頁目までのデータ量を調べ
てセットしてもよい。
一例の説明図、図7は、ジョブ2のデータ構造の一例の
説明図である。ジョブ1は、図5に示したプリントジョ
ブのデータの内、1頁目からm頁目までのページデータ
を有するジョブとなる。ページ数はmとなり、ジョブサ
イズは、m頁分のデータ量となるが、このデータ量は、
valueと等しいか、あるいは、valueにほぼ等
しいデータ量である。また、ジョブ2としては、ジョブ
1と同様のデータ構造が構築される。ジョブ2ののデー
タとしては、m+1頁目からn頁目までのページデータ
から構成され、ジョブサイズであるpagesize2
は、 pagesize2=pagesize1−value がセットされ、ページ数であるpagecount2に
は、(n−m)がセットされる。なお、pagesiz
e2には、m+1頁目からn頁目までのデータ量を調べ
てセットしてもよい。
【0019】図3に戻り、S29において分割されたジ
ョブ1は、ジョブ処理部16に渡される。S30におい
て、分割されたジョブ1、あるいは、制限値以下のプリ
ントジョブは、フラグのTRUE,FALSEに関係な
く、プリントジョブのヘッダ情報を参照しながら、それ
ぞれのページの処理を行ない、図示しないページバッフ
ァにページイメージを次々に展開する。イメージ転送部
17では、ページバッファに書き込まれた内容を、文書
出力装置5を制御しながら転送し、印刷を行なう。ジョ
ブ処理部16において、分割されたジョブ1を処理する
場合には、プリントジョブの分割時にページ数等のデー
タを更新せず、ジョブ処理部16でmページの固定処理
を行なうように構成することもできる。また、この実施
例では、ジョブ処理部16でイメージへの展開を行なっ
ているが、イメージへの展開を文書出力装置5において
行なうように構成することもでき、この場合には、ジョ
ブ処理部16ではイメージへの展開を行なわないととも
に、イメージ転送部17から文書出力装置5へは、コー
ドデータが転送されることになる。
ョブ1は、ジョブ処理部16に渡される。S30におい
て、分割されたジョブ1、あるいは、制限値以下のプリ
ントジョブは、フラグのTRUE,FALSEに関係な
く、プリントジョブのヘッダ情報を参照しながら、それ
ぞれのページの処理を行ない、図示しないページバッフ
ァにページイメージを次々に展開する。イメージ転送部
17では、ページバッファに書き込まれた内容を、文書
出力装置5を制御しながら転送し、印刷を行なう。ジョ
ブ処理部16において、分割されたジョブ1を処理する
場合には、プリントジョブの分割時にページ数等のデー
タを更新せず、ジョブ処理部16でmページの固定処理
を行なうように構成することもできる。また、この実施
例では、ジョブ処理部16でイメージへの展開を行なっ
ているが、イメージへの展開を文書出力装置5において
行なうように構成することもでき、この場合には、ジョ
ブ処理部16ではイメージへの展開を行なわないととも
に、イメージ転送部17から文書出力装置5へは、コー
ドデータが転送されることになる。
【0020】一方、S29において分割された残りのジ
ョブ2は、再度、分割処理判定部12に送られ、上述の
ような通常のジョブとほぼ同様の処理が行なわれるが、
この場合、すでにフラグの領域を有しているので、新た
にフラグの領域の付加は行なわない。または、上述の分
割の処理でジョブ2の構築の際に、フラグの領域を削除
してジョブ2を構築し、分割処理判定部12へ送るよう
に構成することもできる。この場合には、分割処理判定
部12では、通常のプリントジョブと同様の処理のみに
より、ジョブ2の受け付けを行なうことができる。
ョブ2は、再度、分割処理判定部12に送られ、上述の
ような通常のジョブとほぼ同様の処理が行なわれるが、
この場合、すでにフラグの領域を有しているので、新た
にフラグの領域の付加は行なわない。または、上述の分
割の処理でジョブ2の構築の際に、フラグの領域を削除
してジョブ2を構築し、分割処理判定部12へ送るよう
に構成することもできる。この場合には、分割処理判定
部12では、通常のプリントジョブと同様の処理のみに
より、ジョブ2の受け付けを行なうことができる。
【0021】上述した処理の流れは、この順序で行なわ
れる必要はなく、例えば、分割処理判定部12がプリン
トジョブを受け取り、ジョブ格納部13にプリントジョ
ブを格納する、プリントジョブの受け付け処理と、フラ
グ判定部14がプリントジョブをジョブ格納部13から
取り出してからイメージ転送部17から文書出力装置5
へデータを転送するまでの送出処理、並びに制限値設定
部11による制限値設定処理を、別々のプロセスとし
て、並列的に動作させるように構成することもできる。
れる必要はなく、例えば、分割処理判定部12がプリン
トジョブを受け取り、ジョブ格納部13にプリントジョ
ブを格納する、プリントジョブの受け付け処理と、フラ
グ判定部14がプリントジョブをジョブ格納部13から
取り出してからイメージ転送部17から文書出力装置5
へデータを転送するまでの送出処理、並びに制限値設定
部11による制限値設定処理を、別々のプロセスとし
て、並列的に動作させるように構成することもできる。
【0022】また、フラグ判定部14以降の処理では、
プリントジョブを取り出して処理を行なっているが、例
えば、プリントジョブのヘッダ部と、フラグの情報によ
りテーブルまたはキューを作成し、このテーブルまたは
キューの情報をもとにフラグの判定を行なうこともでき
る。この場合、印刷処理が終了した時点で、テーブルま
たはキューのデータの削除が必要である。
プリントジョブを取り出して処理を行なっているが、例
えば、プリントジョブのヘッダ部と、フラグの情報によ
りテーブルまたはキューを作成し、このテーブルまたは
キューの情報をもとにフラグの判定を行なうこともでき
る。この場合、印刷処理が終了した時点で、テーブルま
たはキューのデータの削除が必要である。
【0023】さらに、図4乃至図7で示したデータ構造
の中の実際のデータの部分に、ポインタを格納し、実際
の印刷すべきデータは別の領域に格納しておくように構
成することもできる。この場合、分割処理は、ジョブ1
のヘッダ部分のデータの変更と、ジョブ2のヘッダ部分
の作成、および実際の印刷すべきデータの中のm+1頁
目のページデータの先頭へのポインタを格納する処理を
行なうことにより、実現することができる。
の中の実際のデータの部分に、ポインタを格納し、実際
の印刷すべきデータは別の領域に格納しておくように構
成することもできる。この場合、分割処理は、ジョブ1
のヘッダ部分のデータの変更と、ジョブ2のヘッダ部分
の作成、および実際の印刷すべきデータの中のm+1頁
目のページデータの先頭へのポインタを格納する処理を
行なうことにより、実現することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、大量の印刷データを持つプリントジョブを、
設定された制限値に基づいて自動的に複数に分割して処
理を行なうから、印刷データの多少をユーザーが把握す
る必要はなく、また、ユーザーがプリントジョブを分割
する作業も必要がない。そのため、ジョブの処理を依頼
するユーザーは、送信するジョブのデータ量の大きさを
意識することなく、通常のジョブと同様に処理依頼を行
なうことが可能となる。
によれば、大量の印刷データを持つプリントジョブを、
設定された制限値に基づいて自動的に複数に分割して処
理を行なうから、印刷データの多少をユーザーが把握す
る必要はなく、また、ユーザーがプリントジョブを分割
する作業も必要がない。そのため、ジョブの処理を依頼
するユーザーは、送信するジョブのデータ量の大きさを
意識することなく、通常のジョブと同様に処理依頼を行
なうことが可能となる。
【0025】また、大量の印刷データを持つプリントジ
ョブも、分割されたジョブはそれほど長時間かからない
ので、小量の印刷データを持つプリントジョブが長く待
たされることはないし、また、大量の印刷データを持つ
プリントジョブも、分割された部分毎に印刷が行なわれ
るから、多数の小量の印刷データを持つプリントジョブ
の終了を待つことなく、印刷処理を進行することができ
る、という効果がある。
ョブも、分割されたジョブはそれほど長時間かからない
ので、小量の印刷データを持つプリントジョブが長く待
たされることはないし、また、大量の印刷データを持つ
プリントジョブも、分割された部分毎に印刷が行なわれ
るから、多数の小量の印刷データを持つプリントジョブ
の終了を待つことなく、印刷処理を進行することができ
る、という効果がある。
【図1】 本発明のプリント制御装置を含むシステムの
一実施例を示す概略構成図である。
一実施例を示す概略構成図である。
【図2】 本発明のプリント制御装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】 本発明のプリンタ制御装置の一実施例の動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図4】 プリント制御装置が受け取るプリントジョブ
の構造の一例の説明図である。
の構造の一例の説明図である。
【図5】 ジョブ格納部に格納されるフラグ付きのプリ
ントジョブの構造の一例の説明図である。
ントジョブの構造の一例の説明図である。
【図6】 ジョブ1のデータ構造の一例の説明図であ
る。
る。
【図7】 ジョブ2のデータ構造の一例の説明図であ
る。
る。
1 ワークステーション、2 ネットワーク、3 プリ
ント制御装置、4 キーボード付きモニタ、5 文書出
力装置、11 制限値設定部、12 分割処理判定部、
13 ジョブ格納部、14 フラグ判断部、15 ジョ
ブ分割部、16ジョブ処理部、17 イメージ転送部。
ント制御装置、4 キーボード付きモニタ、5 文書出
力装置、11 制限値設定部、12 分割処理判定部、
13 ジョブ格納部、14 フラグ判断部、15 ジョ
ブ分割部、16ジョブ処理部、17 イメージ転送部。
Claims (1)
- 【請求項1】 送信されてきたプリントジョブを文書出
力装置に送り出すプリント制御装置において、プリント
ジョブのデータ量の制限値を設定する制限値設定部と、
プリントジョブのデータ量と制限値設定部で設定された
制限値に基づくデータとを比較し、比較結果のフラグを
プリントジョブに付加してジョブ格納部に格納する分割
処理判定部と、プリントジョブが格納されるジョブ格納
部と、ジョブ格納部に格納されているプリントジョブの
フラグの判断を行なうフラグ判断部と、制限値を超えた
プリントジョブからほぼ制限値以内となる部分を分割
し、残りのプリントジョブを再度分割処理判定部に送る
ジョブ分割部を有することを特徴とするプリント制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04229254A JP3087462B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | プリント制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04229254A JP3087462B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | プリント制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659829A true JPH0659829A (ja) | 1994-03-04 |
| JP3087462B2 JP3087462B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16889232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04229254A Expired - Fee Related JP3087462B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | プリント制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087462B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07281851A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Nec Corp | プリンタ出力管理方式 |
| JP2001273113A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-10-05 | Canon Inc | 画像出力制御装置及び画像出力制御装置の制御方法及び記憶媒体 |
| JP2012168637A (ja) * | 2011-02-10 | 2012-09-06 | Seiko Epson Corp | ネットワークシステムおよびネットワークシステムの印刷制御方法 |
| US8976395B2 (en) | 2011-02-10 | 2015-03-10 | Seiko Epson Corporation | Network system, interface board, method of controlling printing on an network system, and program |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP04229254A patent/JP3087462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07281851A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Nec Corp | プリンタ出力管理方式 |
| JP2001273113A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-10-05 | Canon Inc | 画像出力制御装置及び画像出力制御装置の制御方法及び記憶媒体 |
| JP2012168637A (ja) * | 2011-02-10 | 2012-09-06 | Seiko Epson Corp | ネットワークシステムおよびネットワークシステムの印刷制御方法 |
| US8976395B2 (en) | 2011-02-10 | 2015-03-10 | Seiko Epson Corporation | Network system, interface board, method of controlling printing on an network system, and program |
| US9235363B2 (en) | 2011-02-10 | 2016-01-12 | Seiko Epson Corporation | Network system, interface board, method of controlling printing on an network system, and program |
| US10026028B2 (en) | 2011-02-10 | 2018-07-17 | Seiko Epson Corporation | Network system, interface board, method of controlling printing on an network system, and program |
| US10504011B2 (en) | 2011-02-10 | 2019-12-10 | Seiko Epson Corporation | Network system, interface board, method of controlling printing on an network system, and program |
| US10949719B2 (en) | 2011-02-10 | 2021-03-16 | Seiko Epson Corporation | Network system, interface board, method of controlling printing on an network system, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087462B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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