JPH065989A - レーザ発生装置用筐体 - Google Patents
レーザ発生装置用筐体Info
- Publication number
- JPH065989A JPH065989A JP4161504A JP16150492A JPH065989A JP H065989 A JPH065989 A JP H065989A JP 4161504 A JP4161504 A JP 4161504A JP 16150492 A JP16150492 A JP 16150492A JP H065989 A JPH065989 A JP H065989A
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- light
- laser generation
- laser generator
- generation device
- laser
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 レーザ発生装置用筐体10の筐体本体部11
は、蓋体12で閉塞される。この蓋体12の裏面12b
には、波長選択性を持った光学素子によって形成される
窓部13がレーザ発生装置からの出力光の光軸に垂直で
ある基準面に対して角度θだけ傾けられるように支持体
14を介して取り付けられ、上記レーザ発生装置用筐体
10の内部を外気に対して密封する。 【効果】 例えば、光ピックアップ装置に適用されて良
質な再生信号及びサーボ信号が得られ、安定したレーザ
出力が得られる。
は、蓋体12で閉塞される。この蓋体12の裏面12b
には、波長選択性を持った光学素子によって形成される
窓部13がレーザ発生装置からの出力光の光軸に垂直で
ある基準面に対して角度θだけ傾けられるように支持体
14を介して取り付けられ、上記レーザ発生装置用筐体
10の内部を外気に対して密封する。 【効果】 例えば、光ピックアップ装置に適用されて良
質な再生信号及びサーボ信号が得られ、安定したレーザ
出力が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ発生装置を構成
するのに好適なレーザ発生装置用筐体に関する。
するのに好適なレーザ発生装置用筐体に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば光ディスク再生装置においては、
光ピックアップ装置により、光束を光ディスクの記録面
に照射し、そこからの反射光を光検出器に導き、記録面
に記録されたデータ等を読み取ることが行われている。
この光ピックアップ装置へのレーザ光には、半導体レー
ザからのレーザ光を励起光として固体レーザ等のレーザ
媒質に照射し、該固体レーザを励起し、1064nmの
波長の基本波レーザ光を発生させ、その基本波レーザ光
を一対の反射鏡内で共振させ、非線形光学結晶素子で波
長を変換することにより第2高調波発生(SHG)を行
い、第2高調波レーザ光として発射されものがある。
光ピックアップ装置により、光束を光ディスクの記録面
に照射し、そこからの反射光を光検出器に導き、記録面
に記録されたデータ等を読み取ることが行われている。
この光ピックアップ装置へのレーザ光には、半導体レー
ザからのレーザ光を励起光として固体レーザ等のレーザ
媒質に照射し、該固体レーザを励起し、1064nmの
波長の基本波レーザ光を発生させ、その基本波レーザ光
を一対の反射鏡内で共振させ、非線形光学結晶素子で波
長を変換することにより第2高調波発生(SHG)を行
い、第2高調波レーザ光として発射されものがある。
【0003】例えば、上記第2高調波レーザ光を発生す
るレーザ発生装置は、一対の反射鏡による共振構成を持
ち、共振器内部の高いパワー密度を利用して効率よく波
長変換をおこなっており、外気と密封された筐体内に保
持されなければならない。
るレーザ発生装置は、一対の反射鏡による共振構成を持
ち、共振器内部の高いパワー密度を利用して効率よく波
長変換をおこなっており、外気と密封された筐体内に保
持されなければならない。
【0004】従来のレーザ発生装置用の筐体の概略構成
を図3、図4に示す。この図3は、筐体50を構成する
筐体本体部51と、この筐体本体部51を閉塞する閉塞
部材よりなる蓋体52を開放状態にし、該蓋体52の裏
面52bを上側にして示した図である。また、図4は、
上記蓋体52で上記筐体本体部51の開口部を閉塞した
状態の筐体50を一点破線LRの方向に切断した断面図
である。
を図3、図4に示す。この図3は、筐体50を構成する
筐体本体部51と、この筐体本体部51を閉塞する閉塞
部材よりなる蓋体52を開放状態にし、該蓋体52の裏
面52bを上側にして示した図である。また、図4は、
上記蓋体52で上記筐体本体部51の開口部を閉塞した
状態の筐体50を一点破線LRの方向に切断した断面図
である。
【0005】この図3、図4において、上記蓋体52に
は、レーザ発生装置よりの光束を通す穴が開けられてお
り、この穴にガラス等でできた斜線で示す窓部53が接
着又は融着され、該窓部53にはカバーガラス54が被
せてある。この窓部53は、下端面53bと上端面53
aを上記蓋体52の裏面52b及び表面52aに平行に
なるように上記蓋体52に取り付けられている。
は、レーザ発生装置よりの光束を通す穴が開けられてお
り、この穴にガラス等でできた斜線で示す窓部53が接
着又は融着され、該窓部53にはカバーガラス54が被
せてある。この窓部53は、下端面53bと上端面53
aを上記蓋体52の裏面52b及び表面52aに平行に
なるように上記蓋体52に取り付けられている。
【0006】また、この筐体50の内部には、共振構成
を持つように配置されたレーザ媒質、半導体レーザ、一
対の反射鏡及び非線形光学結晶素子等よりなるレーザ発
生部61と、このレーザ発生部61からの光束を例えば
光ピックアップ装置の光学系に送る目的で直角に反射す
るミラー62とが収納されている。したがって、上記窓
部53の下端面53bに対し、上記ミラー部62からの
光束の光軸は、垂直となる。
を持つように配置されたレーザ媒質、半導体レーザ、一
対の反射鏡及び非線形光学結晶素子等よりなるレーザ発
生部61と、このレーザ発生部61からの光束を例えば
光ピックアップ装置の光学系に送る目的で直角に反射す
るミラー62とが収納されている。したがって、上記窓
部53の下端面53bに対し、上記ミラー部62からの
光束の光軸は、垂直となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
レーザ発生装置用筐体50は、上記窓部53が単にガラ
ス等でできているため、内部にレーザ発生部61の一部
として収納した半導体レーザからの励起光や、レーザ媒
質からの基本光も、所望とされる第2高調波光と一緒に
出してしまっていた。これらの励起光や基本光は、例え
ば、光ピックアップ装置に、所望の光(第2高調波レー
ザ光)以外の光として入射してしまい、該光ピックアッ
プ装置から得られる再生信号及びサーボ信号に雑音を発
生させてしまう。
レーザ発生装置用筐体50は、上記窓部53が単にガラ
ス等でできているため、内部にレーザ発生部61の一部
として収納した半導体レーザからの励起光や、レーザ媒
質からの基本光も、所望とされる第2高調波光と一緒に
出してしまっていた。これらの励起光や基本光は、例え
ば、光ピックアップ装置に、所望の光(第2高調波レー
ザ光)以外の光として入射してしまい、該光ピックアッ
プ装置から得られる再生信号及びサーボ信号に雑音を発
生させてしまう。
【0008】また、上記窓部53の下端面53bに対
し、上記ミラー62からの光束の光軸が垂直であること
は、上記光ピックアップ装置から上記レーザ発生装置方
向に不必要な光(迷光)が戻ってきた場合、該迷光がミ
ラー62によりレーザ発生部61方向に直角に曲げられ
てしまうので、上記レーザ発生部61内の共振部分が影
響を受け、発振が不安定になり、光出力が変動したり、
縦、横モードが不安定になり、雑音が出力光にのってし
まう。
し、上記ミラー62からの光束の光軸が垂直であること
は、上記光ピックアップ装置から上記レーザ発生装置方
向に不必要な光(迷光)が戻ってきた場合、該迷光がミ
ラー62によりレーザ発生部61方向に直角に曲げられ
てしまうので、上記レーザ発生部61内の共振部分が影
響を受け、発振が不安定になり、光出力が変動したり、
縦、横モードが不安定になり、雑音が出力光にのってし
まう。
【0009】そこで、本発明は、上記実情に鑑みてなさ
れたものであり、外気に対して内部を密封するのは勿
論、例えば、光ピックアップ装置においては良質な再生
信号及びサーボ信号を得ることができ、さらに安定した
レーザ出力を得ることができるようなレーザ発生装置用
筐体の提供を目的とする。
れたものであり、外気に対して内部を密封するのは勿
論、例えば、光ピックアップ装置においては良質な再生
信号及びサーボ信号を得ることができ、さらに安定した
レーザ出力を得ることができるようなレーザ発生装置用
筐体の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレーザ発生
装置用筐体は、レーザ発生装置を収納する筐体であっ
て、開口部を有する筐体本体部と、上記レーザ発生装置
からの出力光を外部へ通す窓部を設け上記筐体本体部を
閉塞する閉塞部材とを有し、上記窓部には波長選択性を
有する光学素子を斜めに取り付けてなることを特徴とし
て上記課題を解決する。
装置用筐体は、レーザ発生装置を収納する筐体であっ
て、開口部を有する筐体本体部と、上記レーザ発生装置
からの出力光を外部へ通す窓部を設け上記筐体本体部を
閉塞する閉塞部材とを有し、上記窓部には波長選択性を
有する光学素子を斜めに取り付けてなることを特徴とし
て上記課題を解決する。
【0011】ここで、上記窓部に取り付けられる波長選
択性を有する光学素子は、ガラス・石英・水晶等の材質
でできており、表面が所望の光に対しては反射防止膜に
なっていて、他の光に対しては干渉フィルタとなってい
る。
択性を有する光学素子は、ガラス・石英・水晶等の材質
でできており、表面が所望の光に対しては反射防止膜に
なっていて、他の光に対しては干渉フィルタとなってい
る。
【0012】そして、上記光学素子は、光軸に垂直であ
る基準面に対して少し傾くように、支持部材を用い閉塞
部材に接着、あるいは融着され取り付けられる。
る基準面に対して少し傾くように、支持部材を用い閉塞
部材に接着、あるいは融着され取り付けられる。
【0013】
【作用】閉塞部材が筐体内のレーザ発生装置を外気に対
して密閉し、この閉塞部材に設けられた窓部に波長選択
性を持つ光学素子を斜めに取り付けることにより、所望
の波長の光だけを通過外部に通過させ、さらに戻り光が
レーザ発生装置の共振器に戻らないようにする。
して密閉し、この閉塞部材に設けられた窓部に波長選択
性を持つ光学素子を斜めに取り付けることにより、所望
の波長の光だけを通過外部に通過させ、さらに戻り光が
レーザ発生装置の共振器に戻らないようにする。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係るレーザ発生装置用筐体の
実施例を図面を参照しながら説明する。図1は、レーザ
発生装置用筐体10を構成する筐体本体部11と、この
筐体本体部11を閉塞する閉塞部材よりなる蓋体12と
を開放状態にし、該蓋体12の裏面12bを上側にして
示した図である。また、図2は、上記蓋体12で上記筐
体本体部11の開口部を閉塞した状態のレーザ発生装置
用筐体10を一点破線LRの方向に切断した断面図であ
る。
実施例を図面を参照しながら説明する。図1は、レーザ
発生装置用筐体10を構成する筐体本体部11と、この
筐体本体部11を閉塞する閉塞部材よりなる蓋体12と
を開放状態にし、該蓋体12の裏面12bを上側にして
示した図である。また、図2は、上記蓋体12で上記筐
体本体部11の開口部を閉塞した状態のレーザ発生装置
用筐体10を一点破線LRの方向に切断した断面図であ
る。
【0015】本実施例のレーザ発生装置用筐体10は、
図1、図2に示すように、筐体本体部11を有して構成
される。この筐体本体部11は、レーザ発生装置の外郭
部をなすものであって、内方側が空間部となされて形成
されている。この筐体本体部11の内方側の空間部に
は、上記レーザ発生装置を構成するレーザ発生部21、
ミラー22等が収納されている。
図1、図2に示すように、筐体本体部11を有して構成
される。この筐体本体部11は、レーザ発生装置の外郭
部をなすものであって、内方側が空間部となされて形成
されている。この筐体本体部11の内方側の空間部に
は、上記レーザ発生装置を構成するレーザ発生部21、
ミラー22等が収納されている。
【0016】上記筐体本体部11には、開口部が形成さ
れている。この開口部は、矩形上に形成された透孔であ
る。
れている。この開口部は、矩形上に形成された透孔であ
る。
【0017】そして、このレーザ発生装置用筐体10
は、上記開口部を閉塞するようになされた閉塞部材から
なる蓋体12を有している。この蓋体12は、上記筐体
本体部11の上部を覆うような矩形状とされ、長手方向
の両側にそれぞれ2箇所づつビス止め用の凹部が形成さ
れいる。さらに、蓋体12は上記開口部に対応した矩形
状の突部を有し、上記2箇所ずつの凹部がビスにより、
上記筐体本体部11の受け孔に合うように固定され、筐
体の内方側と外気とを遮断する。
は、上記開口部を閉塞するようになされた閉塞部材から
なる蓋体12を有している。この蓋体12は、上記筐体
本体部11の上部を覆うような矩形状とされ、長手方向
の両側にそれぞれ2箇所づつビス止め用の凹部が形成さ
れいる。さらに、蓋体12は上記開口部に対応した矩形
状の突部を有し、上記2箇所ずつの凹部がビスにより、
上記筐体本体部11の受け孔に合うように固定され、筐
体の内方側と外気とを遮断する。
【0018】ここで、上記蓋体12には、図2に示すよ
うに筐体内に収納されるレーザ発生部21、ミラー22
等よりなるレーザ発生装置からの出力光を外部へ通す窓
部13が設けられている。この窓部13は、ガラス・石
英・水晶等の材質でできており、表面が所望の光に対し
ては反射防止膜になっており、他の光に対しては干渉フ
ィルタとなっているような波長選択性を持った光学素子
によって形成されている。そして、この窓部13は、上
記レーザ発生装置からの出力光の光軸に垂直である基準
面に対して角度θだけ傾くように上記蓋体12に支持部
14を用いて取り付けてある。
うに筐体内に収納されるレーザ発生部21、ミラー22
等よりなるレーザ発生装置からの出力光を外部へ通す窓
部13が設けられている。この窓部13は、ガラス・石
英・水晶等の材質でできており、表面が所望の光に対し
ては反射防止膜になっており、他の光に対しては干渉フ
ィルタとなっているような波長選択性を持った光学素子
によって形成されている。そして、この窓部13は、上
記レーザ発生装置からの出力光の光軸に垂直である基準
面に対して角度θだけ傾くように上記蓋体12に支持部
14を用いて取り付けてある。
【0019】したがって、本実施例は、窓部13を波長
選択性のある光学素子とすることによって、レーザ発生
部21により発生され、ミラー22により直角に折り曲
げられた所望の出力光(第2高調波)のみを例えば、光
ピックアップ装置の光学系に出射させる。
選択性のある光学素子とすることによって、レーザ発生
部21により発生され、ミラー22により直角に折り曲
げられた所望の出力光(第2高調波)のみを例えば、光
ピックアップ装置の光学系に出射させる。
【0020】また、窓部13を上記光ピックアップ装置
の光軸に垂直である基準面に対して少し傾けて取り付け
ることによって、上記光ピックアップ装置からの不要な
戻り光がレーザ発生装置の共振器に戻らないようにでき
る。
の光軸に垂直である基準面に対して少し傾けて取り付け
ることによって、上記光ピックアップ装置からの不要な
戻り光がレーザ発生装置の共振器に戻らないようにでき
る。
【0021】さらに、上記窓部13を上記蓋体12に接
着又は融着することにより、筐体内のレーザ発生装置を
外気に触れさせないように密閉できる。
着又は融着することにより、筐体内のレーザ発生装置を
外気に触れさせないように密閉できる。
【0022】なお、本発明に係るレーザ発生装置用筐体
は、上記実施例にのみ限定されるものではなく、例え
ば、筐体の形状は上記実施例に限定されるものではな
い。
は、上記実施例にのみ限定されるものではなく、例え
ば、筐体の形状は上記実施例に限定されるものではな
い。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るレーザ発生装置用筐体は、
閉塞部材が筐体内のレーザ発生装置を外気に対して密閉
し、この閉塞部材に設けられた窓部に波長選択性を持つ
光学素子を斜めに取り付けることにより、所望の波長の
光だけを外部に通過させ、さらに戻り光がレーザ発生装
置の共振器に戻らないようにできる。そのため、例え
ば、光ピックアップ装置に適用された場合、良質な再生
信号及びサーボ信号が得られ、さらに安定したレーザ出
力が得られる。
閉塞部材が筐体内のレーザ発生装置を外気に対して密閉
し、この閉塞部材に設けられた窓部に波長選択性を持つ
光学素子を斜めに取り付けることにより、所望の波長の
光だけを外部に通過させ、さらに戻り光がレーザ発生装
置の共振器に戻らないようにできる。そのため、例え
ば、光ピックアップ装置に適用された場合、良質な再生
信号及びサーボ信号が得られ、さらに安定したレーザ出
力が得られる。
【図1】本発明に係るレーザ発生装置用筐体の実施例の
概略構成を示す斜視図である。
概略構成を示す斜視図である。
【図2】本実施例の断面図である。
【図3】従来のレーザ発生装置用筐体の概略構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】従来のレーザ発生装置用筐体の断面図である。
10・・・・・レーザ発生装置用筐体 11・・・・・筐体本体部 12・・・・・蓋体 13・・・・・窓部 21・・・・・レーザ発生部 22・・・・・ミラー
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザ発生装置を収納する筐体であっ
て、 開口部を有する筐体本体部と、 上記レーザ発生装置からの出力光を外部へ通す窓部を設
け上記筐体本体部を閉塞する閉塞部材とを有し、 上記窓部には波長選択性を有する光学素子を斜めに取り
付けてなることを特徴とするレーザ発生装置用筐体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161504A JPH065989A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | レーザ発生装置用筐体 |
| US08/078,038 US5402407A (en) | 1992-06-19 | 1993-06-18 | Optical pickup apparatus and method for adjusting optical axis thereof |
| DE69321065T DE69321065T2 (de) | 1992-06-19 | 1993-06-18 | Verfahren zur Einstellung der optischen Achse eines optischen Systems |
| EP93109800A EP0592766B1 (en) | 1992-06-19 | 1993-06-18 | Method for adjusting the optical axis of an optical system |
| DE69328385T DE69328385T2 (de) | 1992-06-19 | 1993-06-18 | Optisches Abtastgerät |
| EP97108957A EP0795855B1 (en) | 1992-06-19 | 1993-06-18 | Optical pickup apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161504A JPH065989A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | レーザ発生装置用筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065989A true JPH065989A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15736323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161504A Pending JPH065989A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | レーザ発生装置用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065989A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017085036A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| US10612754B2 (en) | 2016-04-28 | 2020-04-07 | Nichia Corporation | Method for manufacturing light-emitting device, method for manufacturing laser module, and light-emitting device |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161504A patent/JPH065989A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017085036A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| US10612754B2 (en) | 2016-04-28 | 2020-04-07 | Nichia Corporation | Method for manufacturing light-emitting device, method for manufacturing laser module, and light-emitting device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000704 |