JPH0659903B2 - 靴下の包装方法 - Google Patents
靴下の包装方法Info
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- JPH0659903B2 JPH0659903B2 JP14661487A JP14661487A JPH0659903B2 JP H0659903 B2 JPH0659903 B2 JP H0659903B2 JP 14661487 A JP14661487 A JP 14661487A JP 14661487 A JP14661487 A JP 14661487A JP H0659903 B2 JPH0659903 B2 JP H0659903B2
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- JP
- Japan
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- socks
- mount
- folded
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- packaging
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 7
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は通称川流れ方式と称される靴下の包装方法に関
する。
する。
(従来技術) ファッション性の高い婦人用ストッキング、パンティス
トッキング等はその製品自体のデザインはもとより、包
装形態によっても販売が左右される。
トッキング等はその製品自体のデザインはもとより、包
装形態によっても販売が左右される。
即ち、包装された靴下の色、柄、透明感、編目の美しさ
等をいかにアピールするかがポイントであり、かかる目
的において従来より川流れ方式と称される包装形態が多
用されている。
等をいかにアピールするかがポイントであり、かかる目
的において従来より川流れ方式と称される包装形態が多
用されている。
かかる包装形態を例示すれば、第1〜5図に示すよう
に、方形の厚紙台紙(1)を第2図のようにパンティス
トッキング(2)の一方の脚部(3)に挿入し、第3図
のようにこれを幅方向に半折する。この際同図に示すよ
うに他方の脚部(4)を端縁より若干ずらして配置し、
丈方向の残余の部分はかかる台紙上に折畳む。かかる折
畳み状態を示したのが第4図であり、脚部の重なりによ
る重合部分(a)と一重部分(b)が表面に構成され
る。かかる状態において半折された化粧紙(5)により
側方よりこれを挟持し、透明合成樹脂フィルムより成る
袋(6)に収納する。最終的にはかかる袋口をセロハン
テープ等でシールして販売に供するのであるが、かかる
方式により包装されたパンティストッキングは第5図に
示すように脚部の一重部(b)に対し重ね合わされた重
合部(a)が平行に現れ、あたかも川のようであり、こ
れが川流れ方式と呼ばれる所以上である。
に、方形の厚紙台紙(1)を第2図のようにパンティス
トッキング(2)の一方の脚部(3)に挿入し、第3図
のようにこれを幅方向に半折する。この際同図に示すよ
うに他方の脚部(4)を端縁より若干ずらして配置し、
丈方向の残余の部分はかかる台紙上に折畳む。かかる折
畳み状態を示したのが第4図であり、脚部の重なりによ
る重合部分(a)と一重部分(b)が表面に構成され
る。かかる状態において半折された化粧紙(5)により
側方よりこれを挟持し、透明合成樹脂フィルムより成る
袋(6)に収納する。最終的にはかかる袋口をセロハン
テープ等でシールして販売に供するのであるが、かかる
方式により包装されたパンティストッキングは第5図に
示すように脚部の一重部(b)に対し重ね合わされた重
合部(a)が平行に現れ、あたかも川のようであり、こ
れが川流れ方式と呼ばれる所以上である。
このように包装された靴下は、一重部分と重合による重
なり部分のカラーの濃淡、一重部における編目、透明感
の現出等当該品の包装形態としては最適である。
なり部分のカラーの濃淡、一重部における編目、透明感
の現出等当該品の包装形態としては最適である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる包装形態においては、 靴下の脚部の一方を必ずずらして配置せねばならず作
業能率が悪い。
業能率が悪い。
人為的にこれを行うためバラツキが生じやすく歪みも
生じやすい。
生じやすい。
前記のように脚部のずらし操作を必ず必要とするため
自動化が極めて困難である等の問題点がある。
自動化が極めて困難である等の問題点がある。
本発明は、かかる欠点を解消した従来にない新規な包装
方法を提供するものである。
方法を提供するものである。
(問題を解決するための手段) しかるに、その特徴とするところは、ストッキング、パ
ンティストッキング等の包装において、 「靴下の脚部に透孔を有する台紙を挿入し、その残余部
をその裏側に捲回して折り畳んだ後、前記透孔を有する
部分が表出するよう2ッ折した化粧紙でこれを挟み、次
いでこれを透明の袋に収納した後、その袋口をシールす
ること。」 に特徴を有するものである。
ンティストッキング等の包装において、 「靴下の脚部に透孔を有する台紙を挿入し、その残余部
をその裏側に捲回して折り畳んだ後、前記透孔を有する
部分が表出するよう2ッ折した化粧紙でこれを挟み、次
いでこれを透明の袋に収納した後、その袋口をシールす
ること。」 に特徴を有するものである。
(作用) 本発明においては予め川流れ部に相当する部分に透孔を
有する台紙を用いこれを靴下の脚部に挿入し、残余部の
捲回の部分をその裏側へ折畳むのでかかる透孔を通して
この重なり合った部分が見え、あたかも従来と同じよう
な川流れの外観を呈するものである。
有する台紙を用いこれを靴下の脚部に挿入し、残余部の
捲回の部分をその裏側へ折畳むのでかかる透孔を通して
この重なり合った部分が見え、あたかも従来と同じよう
な川流れの外観を呈するものである。
(実施例) 以下、例示した図面をもとに説明する。
先ず、本発明において使用される台紙は第6図のように
厚紙等により構成された台紙(7)に方形の透孔(8)
が設けられている。
厚紙等により構成された台紙(7)に方形の透孔(8)
が設けられている。
かかる台紙(7)は第7図に示すようにパンティストッ
キングの一方の脚部(9)に挿入され、他方の脚部(10)
を下側にし、幅方向に半折した後、脚部(9)側を表と
し、その裏側に丈方向の残余部を捲回して折り重ねる。
キングの一方の脚部(9)に挿入され、他方の脚部(10)
を下側にし、幅方向に半折した後、脚部(9)側を表と
し、その裏側に丈方向の残余部を捲回して折り重ねる。
かかる状態を示したのが第8図であり、透孔部から裏側
に折畳まれた編地が重合(a)して濃色に見え、また、
値の部分は一重部(b)で淡色を呈する。
に折畳まれた編地が重合(a)して濃色に見え、また、
値の部分は一重部(b)で淡色を呈する。
尚、かかる操作においては従来のように一方の脚部を他
方の脚部とずらして配置するというような操作は行わな
いし必要としない。
方の脚部とずらして配置するというような操作は行わな
いし必要としない。
このように構成した被包装物はは2ッ折された化粧紙
(5)で側方より挟持され、透明袋(6)に収納して袋
口をシールするが、その際の外観は第9図のように濃淡
部(a)(b)があらわれ、従来と同じような川流れの
外観を呈する。
(5)で側方より挟持され、透明袋(6)に収納して袋
口をシールするが、その際の外観は第9図のように濃淡
部(a)(b)があらわれ、従来と同じような川流れの
外観を呈する。
尚、半折された化粧紙(5)はその片面は裏側に折畳ま
れた靴下が見えないよう台紙の全面を覆う大きさとし、
また他の面は靴下が外見されるよう略半分程度の大きさ
とする。かかる構成は本発明において台紙に設けられる
透孔と関係でこれを化粧紙で被覆したとき第9図のよう
に重合部と一重部が従来と同じような川流れを呈するよ
う覆部並びに透孔の大きさ、形状を調整する。
れた靴下が見えないよう台紙の全面を覆う大きさとし、
また他の面は靴下が外見されるよう略半分程度の大きさ
とする。かかる構成は本発明において台紙に設けられる
透孔と関係でこれを化粧紙で被覆したとき第9図のよう
に重合部と一重部が従来と同じような川流れを呈するよ
う覆部並びに透孔の大きさ、形状を調整する。
尚、これの表裏面には意匠効果を高めるために図柄(11)
等が設けられる。
等が設けられる。
また、第10図には台紙の他の構成を例示したが、(I)
のような折曲線(12)によって折曲げて使用されるダブル
台紙に適用したり、また、(II)ように意匠効果を狙っ
て図柄(13)を透孔として設けることもできる。
のような折曲線(12)によって折曲げて使用されるダブル
台紙に適用したり、また、(II)ように意匠効果を狙っ
て図柄(13)を透孔として設けることもできる。
(発明の効果) 本発明は以上のような包装形態であり、 靴下の脚部を従来のようにずらして配置する必要がな
いので作業能率を高めることができる。
いので作業能率を高めることができる。
バラツキを生ずることがないので品質の均一化が可能
である。
である。
ずらしの操作を必要とせず、その残余部を単に裏側へ
捲回するのみであるので自動化が可能である等、従来に
ないすぐれた効果を有するものである。
捲回するのみであるので自動化が可能である等、従来に
ないすぐれた効果を有するものである。
第1〜第5図は従来の包装形態を例示したもので、第1
図は台紙を示した斜視図。第図はこれをパンティストッ
キングの包装に適用した例を示した正面図。第3図,第
4図はこれの折畳み状態を示した斜視図。第5図はこれ
を袋に収納した状態を示した斜斜視図。 第6〜10図は本発明の包装形態を例示したもので、第6
図は本発明に使用される台紙の斜視図。第7図はこれを
パンティストッキングの包装に適用した正面図。第8図
はこれの折畳み状態を示した斜視図。第9図はこれを袋
に入れる状態を示した斜視図。第10図は本発明に使用さ
れる台紙の他の構成例を示した斜視図。 (5)……化粧紙、(6)……袋 (7)……台紙、(8)……透孔
図は台紙を示した斜視図。第図はこれをパンティストッ
キングの包装に適用した例を示した正面図。第3図,第
4図はこれの折畳み状態を示した斜視図。第5図はこれ
を袋に収納した状態を示した斜斜視図。 第6〜10図は本発明の包装形態を例示したもので、第6
図は本発明に使用される台紙の斜視図。第7図はこれを
パンティストッキングの包装に適用した正面図。第8図
はこれの折畳み状態を示した斜視図。第9図はこれを袋
に入れる状態を示した斜視図。第10図は本発明に使用さ
れる台紙の他の構成例を示した斜視図。 (5)……化粧紙、(6)……袋 (7)……台紙、(8)……透孔
Claims (1)
- 【請求項1】靴下の脚部に透孔を有する台紙を挿入し、
その残余部をその裏側に捲回して折り畳んだ後、前記透
孔を有する部分が表出するよう2ッ折した化粧紙でこれ
を挟み、次いでこれを透明の袋に収納した後、その袋口
をシールすることを特徴とする靴下の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14661487A JPH0659903B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 靴下の包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14661487A JPH0659903B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 靴下の包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317476A JPS63317476A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0659903B2 true JPH0659903B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15411719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14661487A Expired - Lifetime JPH0659903B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 靴下の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659903B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539095Y2 (ja) * | 1989-12-07 | 1993-10-04 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP14661487A patent/JPH0659903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63317476A (ja) | 1988-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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