JPH0659955A - 資源情報を用いたバージョン管理システム - Google Patents
資源情報を用いたバージョン管理システムInfo
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- JPH0659955A JPH0659955A JP4105142A JP10514292A JPH0659955A JP H0659955 A JPH0659955 A JP H0659955A JP 4105142 A JP4105142 A JP 4105142A JP 10514292 A JP10514292 A JP 10514292A JP H0659955 A JPH0659955 A JP H0659955A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】資源情報管理システムにおいて、資源のバージ
ョン管理を可能とする。 【構成】資源保持手段1、資源情報データ保持手段2、
資源情報管理データ保持手段3、資源ファイルアクセス
手段4、仮想ファイル定義手段5、仮想ファイル情報格
納手段6、仮想ファイルアクセス手段7、利用者情報格
納手段8、役割情報定義手段9、役割情報格納手段1
0、バージョン更新手段11から構成されている。資源
の更新時、動的に資源情報で持つバージョン情報を更新
し、バージョン毎の資源情報の利用権の管理を動的に実
現する。
ョン管理を可能とする。 【構成】資源保持手段1、資源情報データ保持手段2、
資源情報管理データ保持手段3、資源ファイルアクセス
手段4、仮想ファイル定義手段5、仮想ファイル情報格
納手段6、仮想ファイルアクセス手段7、利用者情報格
納手段8、役割情報定義手段9、役割情報格納手段1
0、バージョン更新手段11から構成されている。資源
の更新時、動的に資源情報で持つバージョン情報を更新
し、バージョン毎の資源情報の利用権の管理を動的に実
現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は資源情報を用いたバージ
ョン管理システムに関し、特に資源情報管理システムに
おける資源情報を用いたバージョン管理システムに関す
る。
ョン管理システムに関し、特に資源情報管理システムに
おける資源情報を用いたバージョン管理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、資源情報管理システムに於いて、
資源情報データによって管理される実世界のデータ(例
えば、用語、ファイル、プログラム等)のバージョンを
管理することはできない。そこで、実世界のデータのバ
ージョン管理はユーザにまかされていた。
資源情報データによって管理される実世界のデータ(例
えば、用語、ファイル、プログラム等)のバージョンを
管理することはできない。そこで、実世界のデータのバ
ージョン管理はユーザにまかされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の資源情
報管理システムに於いて、資源情報データによって管理
される実世界のデータ(例えば、用語、ファイル、プロ
グラム等)のバージョン管理はユーザが行わねばならな
い。
報管理システムに於いて、資源情報データによって管理
される実世界のデータ(例えば、用語、ファイル、プロ
グラム等)のバージョン管理はユーザが行わねばならな
い。
【0004】本発明の目的は、資源情報管理システムを
使用する際、利用者毎に資源情報データを操作できる範
囲を動的に設定でき、また利用者毎に資源情報データを
アクセスする利用権(参照権,更新権,削除権)を役割
を通して設定できる。そして、この範囲をバージョンに
対応させることでバージョンを動的に設定し、動的にア
クセス管理ができる資源情報を用いたバージョン管理シ
ステムを提供することにある。
使用する際、利用者毎に資源情報データを操作できる範
囲を動的に設定でき、また利用者毎に資源情報データを
アクセスする利用権(参照権,更新権,削除権)を役割
を通して設定できる。そして、この範囲をバージョンに
対応させることでバージョンを動的に設定し、動的にア
クセス管理ができる資源情報を用いたバージョン管理シ
ステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の資源情報を用い
たバージョン管理システムは、資源に関する情報をその
情報区分に従って整理しかつ情報間の関連を標準化して
保持する資源情報管理システムに於いて、用語,ファイ
ル,プログラムソース等の資源を資源ファイルに格納す
る資源保持手段と、用語,ファイル,プログラムソース
等の資源の属性を表す資源情報データを資源情報ファイ
ルに保持する資源情報データ保持手段と、前記資源情報
データの管理データである資源情報管理データを資源情
報管理ファイルに保持する資源情報管理データ保持手段
と、前記資源ファイルをアクセスする資源ファイルアク
セス手段と、前記資源情報データの決められた範囲をア
クセスするための論理的な視野である仮想ファイルを設
定した仮想ファイル定義情報を定義する仮想ファイル定
義手段と、前記仮想ファイル定義情報を前記資源情報管
理ファイルへ登録する仮想ファイル情報格納手段と、前
記資源情報データのなかで仮想ファイルから操作可能な
資源情報データをアクセスする仮想ファイルアクセス手
段と、本システムを利用する利用者情報を前記資源情報
管理ファイルへ登録する利用者情報格納手段と、利用者
を役割の観点で分類し役割別に利用権を設定した役割定
義情報を定義する役割情報定義手段と、前記役割定義情
報を前記資源情報管理ファイルへ登録する役割情報格納
手段と、資源が更新された際に資源情報データで保持す
るバージョンを更新するバージョン更新手段とを備え
る。
たバージョン管理システムは、資源に関する情報をその
情報区分に従って整理しかつ情報間の関連を標準化して
保持する資源情報管理システムに於いて、用語,ファイ
ル,プログラムソース等の資源を資源ファイルに格納す
る資源保持手段と、用語,ファイル,プログラムソース
等の資源の属性を表す資源情報データを資源情報ファイ
ルに保持する資源情報データ保持手段と、前記資源情報
データの管理データである資源情報管理データを資源情
報管理ファイルに保持する資源情報管理データ保持手段
と、前記資源ファイルをアクセスする資源ファイルアク
セス手段と、前記資源情報データの決められた範囲をア
クセスするための論理的な視野である仮想ファイルを設
定した仮想ファイル定義情報を定義する仮想ファイル定
義手段と、前記仮想ファイル定義情報を前記資源情報管
理ファイルへ登録する仮想ファイル情報格納手段と、前
記資源情報データのなかで仮想ファイルから操作可能な
資源情報データをアクセスする仮想ファイルアクセス手
段と、本システムを利用する利用者情報を前記資源情報
管理ファイルへ登録する利用者情報格納手段と、利用者
を役割の観点で分類し役割別に利用権を設定した役割定
義情報を定義する役割情報定義手段と、前記役割定義情
報を前記資源情報管理ファイルへ登録する役割情報格納
手段と、資源が更新された際に資源情報データで保持す
るバージョンを更新するバージョン更新手段とを備え
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の資源情報を用いたバージョ
ン管理システムの一実施例を示す構成図である。
ン管理システムの一実施例を示す構成図である。
【0008】本実施例の資源情報を用いたバージョン管
理システムは、図1に示すように、資源保持手段1、資
源情報データ保持手段2、資源情報管理データ保持手段
3、資源ファイルアクセス手段4、仮想ファイル定義手
段5、仮想ファイル情報格納手段6、仮想ファイルアク
セス手段7、利用者情報格納手段8、役割情報定義手段
9、役割情報格納手段10、バージョン更新手段11か
ら構成されている。
理システムは、図1に示すように、資源保持手段1、資
源情報データ保持手段2、資源情報管理データ保持手段
3、資源ファイルアクセス手段4、仮想ファイル定義手
段5、仮想ファイル情報格納手段6、仮想ファイルアク
セス手段7、利用者情報格納手段8、役割情報定義手段
9、役割情報格納手段10、バージョン更新手段11か
ら構成されている。
【0009】資源保持手段1は、用語,ファイル,プロ
グラム等の資源を保持する。資源情報データ保持手段2
は、資源の属性情報を保持する。資源情報管理データ保
持手段3は、利用者情報,役割定義情報,仮想ファイル
定義情報等の資源情報を管理するデータを保持する。資
源ファイルアクセス手段4は、用語,ファイル,プログ
ラム等の資源をアクセスを行う。仮想ファイル定義手段
5は、資源情報データを利用者毎に制限するための仮想
ファイルの設定を行う。仮想ファイル情報格納手段6
は、仮想ファイル定義情報を資源情報管理ファイルに格
納し資源情報管理データ保持手段3を用いて保持する。
仮想ファイルアクセス手段7は、仮想ファイル定義手段
5で設定した仮想ファイルを通して資源情報データのア
クセスを行う。利用者情報格納手段8は利用者毎にどの
仮想ファイルを割り当てるかの情報を資源情報管理ファ
イルへ格納する処理を行う。役割情報定義手段9は、利
用者を役割の観点から分類し役割毎に仮想ファイルへの
利用権を設定を行う。役割情報格納手段10は、役割情
報を資源情報管理ファイルに格納し資源情報管理データ
保持手段3を用いて保持する。バージョン更新手段11
は資源情報管理ファイルで保持する資源のバージョンを
更新する処理を行う。
グラム等の資源を保持する。資源情報データ保持手段2
は、資源の属性情報を保持する。資源情報管理データ保
持手段3は、利用者情報,役割定義情報,仮想ファイル
定義情報等の資源情報を管理するデータを保持する。資
源ファイルアクセス手段4は、用語,ファイル,プログ
ラム等の資源をアクセスを行う。仮想ファイル定義手段
5は、資源情報データを利用者毎に制限するための仮想
ファイルの設定を行う。仮想ファイル情報格納手段6
は、仮想ファイル定義情報を資源情報管理ファイルに格
納し資源情報管理データ保持手段3を用いて保持する。
仮想ファイルアクセス手段7は、仮想ファイル定義手段
5で設定した仮想ファイルを通して資源情報データのア
クセスを行う。利用者情報格納手段8は利用者毎にどの
仮想ファイルを割り当てるかの情報を資源情報管理ファ
イルへ格納する処理を行う。役割情報定義手段9は、利
用者を役割の観点から分類し役割毎に仮想ファイルへの
利用権を設定を行う。役割情報格納手段10は、役割情
報を資源情報管理ファイルに格納し資源情報管理データ
保持手段3を用いて保持する。バージョン更新手段11
は資源情報管理ファイルで保持する資源のバージョンを
更新する処理を行う。
【0010】図2を参照すると、プログラムAは利用者
U1が開発、変更中であり仮想ファイルV1に格納され
ている。プログラムBは評価中のため利用者U2が現在
使用中であり仮想ファイルV2に格納されている。プロ
グラムCは過去に作成されたもので、利用者U1,利用
者U2が利用中であり仮想ファイルV3に格納されてい
る。
U1が開発、変更中であり仮想ファイルV1に格納され
ている。プログラムBは評価中のため利用者U2が現在
使用中であり仮想ファイルV2に格納されている。プロ
グラムCは過去に作成されたもので、利用者U1,利用
者U2が利用中であり仮想ファイルV3に格納されてい
る。
【0011】図3を参照すると、プログラムAは利用者
U1が開発、変更中であり仮想ファイルV1に格納され
ている。プログラムBは評価が終了し、利用者U1,利
用者U2が利用中であり仮想ファイルV3に格納されて
いる。プログラムCは過去に作成されたもので、利用者
U1,利用者U2が利用中であり仮想ファイルV3に格
納されている。
U1が開発、変更中であり仮想ファイルV1に格納され
ている。プログラムBは評価が終了し、利用者U1,利
用者U2が利用中であり仮想ファイルV3に格納されて
いる。プログラムCは過去に作成されたもので、利用者
U1,利用者U2が利用中であり仮想ファイルV3に格
納されている。
【0012】利用者U1は’プログラマ’の役割を持
ち、利用者U2は’プログラマ’および’管理者’の役
割を持つ。
ち、利用者U2は’プログラマ’および’管理者’の役
割を持つ。
【0013】次に本発明の動作について,図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0014】(A)利用者の設定 利用者情報格納手段8を用いて、プログラムを開発して
いる利用者U1、およびプログラムの評価を行っている
利用者U2をそれぞれ資源情報管理ファイルに格納し、
資源情報管理データ保持手段3で保持する。
いる利用者U1、およびプログラムの評価を行っている
利用者U2をそれぞれ資源情報管理ファイルに格納し、
資源情報管理データ保持手段3で保持する。
【0015】(B)利用者と役割の関係の設定 役割情報定義手段9を用いて、利用者U1を役割’プロ
グラマ’として利用者情報格納手段8を用いて資源情報
管理ファイルに格納し資源情報管理データ保持手段3で
保持する。
グラマ’として利用者情報格納手段8を用いて資源情報
管理ファイルに格納し資源情報管理データ保持手段3で
保持する。
【0016】次に、役割情報定義手段9を用いて、利用
者U2を役割’プログラマ’および’管理者’として利
用者情報格納手段8を用いて資源情報管理ファイルに格
納し資源情報管理データ保持手段3で保持する。
者U2を役割’プログラマ’および’管理者’として利
用者情報格納手段8を用いて資源情報管理ファイルに格
納し資源情報管理データ保持手段3で保持する。
【0017】(C)資源の設定 資源保持手段1を用いて、プログラムA,B,Cを資源
ファイルに保持する。
ファイルに保持する。
【0018】(D)資源属性の設定 資源情報データ保持手段2を用いて、プログラムA,
B,Cの属性であるバージョンを資源情報ファイルに保
持する。
B,Cの属性であるバージョンを資源情報ファイルに保
持する。
【0019】(E)役割と仮想ファイルの関係の設定 仮想ファイル定義手段5を用いて、役割’プログラマ’
および’管理者’が参照,更新可能なプログラムAの資
源情報が格納される仮想ファイルを仮想ファイルV1と
し、仮想ファイル情報格納手段6を用いて資源情報管理
ファイルに格納し、資源情報管理データ保持手段3で保
持する。
および’管理者’が参照,更新可能なプログラムAの資
源情報が格納される仮想ファイルを仮想ファイルV1と
し、仮想ファイル情報格納手段6を用いて資源情報管理
ファイルに格納し、資源情報管理データ保持手段3で保
持する。
【0020】次に、仮想ファイル定義手段5を用いて、
役割’管理者’が参照,更新可能なプログラムBの資源
情報が格納される仮想ファイルを仮想ファイルV2と
し、仮想ファイル情報格納手段6を用いて資源情報管理
ファイルに格納し、資源情報管理データ保持手段3で保
持する。
役割’管理者’が参照,更新可能なプログラムBの資源
情報が格納される仮想ファイルを仮想ファイルV2と
し、仮想ファイル情報格納手段6を用いて資源情報管理
ファイルに格納し、資源情報管理データ保持手段3で保
持する。
【0021】次に、仮想ファイル定義手段5を用いて、
役割’管理者’および’プログラマ’が参照可能なプロ
グラムCの資源情報が格納される仮想ファイルを仮想フ
ァイルV3とし、仮想ファイル情報格納手段6を用いて
資源情報管理ファイルに格納し、資源情報管理データ保
持手段3で保持する。
役割’管理者’および’プログラマ’が参照可能なプロ
グラムCの資源情報が格納される仮想ファイルを仮想フ
ァイルV3とし、仮想ファイル情報格納手段6を用いて
資源情報管理ファイルに格納し、資源情報管理データ保
持手段3で保持する。
【0022】(F)仮想ファイルによる資源情報へのア
クセス 利用者U1が役割’プログラマ’でプログラムAを使用
する場合、仮想ファイルアクセス手段7を用いて資源情
報ファイルに格納されている資源情報データを仮想ファ
イルV1を通して操作すると、資源ファイルアクセス
手、仮想ファイルアクセス手段7を用いて資源情報ファ
イルに格納されている資源情報データを仮想ファイルV
2を通して参照すると、役割’プログラマ’ではプログ
ラムBの資源情報を参照する権利がないため、資源ファ
イルアクセス手段4を用いてプログラムBの資源情報は
参照できない。
クセス 利用者U1が役割’プログラマ’でプログラムAを使用
する場合、仮想ファイルアクセス手段7を用いて資源情
報ファイルに格納されている資源情報データを仮想ファ
イルV1を通して操作すると、資源ファイルアクセス
手、仮想ファイルアクセス手段7を用いて資源情報ファ
イルに格納されている資源情報データを仮想ファイルV
2を通して参照すると、役割’プログラマ’ではプログ
ラムBの資源情報を参照する権利がないため、資源ファ
イルアクセス手段4を用いてプログラムBの資源情報は
参照できない。
【0023】一方、利用者U2が役割’管理者’でプロ
グラムAを使用する場合、仮想ファイルアクセス手段7
を用いて資源情報ファイルに格納されている資源情報デ
ータを仮想ファイルV1を通して操作すると、資源ファ
イルアクセス手段4を用いてプログラムAの資源情報は
参照,更新できる。
グラムAを使用する場合、仮想ファイルアクセス手段7
を用いて資源情報ファイルに格納されている資源情報デ
ータを仮想ファイルV1を通して操作すると、資源ファ
イルアクセス手段4を用いてプログラムAの資源情報は
参照,更新できる。
【0024】同様に利用者U2が役割’管理者’でプロ
グラムBを参照しようとした場合、仮想ファイルアクセ
ス手段7を用いて資源情報ファイルに格納されている資
源情報データを仮想ファイルV2を通して参照すると、
資源ファイルアクセス手段4を用いてプログラムBの資
源情報は参照、更新できる。
グラムBを参照しようとした場合、仮想ファイルアクセ
ス手段7を用いて資源情報ファイルに格納されている資
源情報データを仮想ファイルV2を通して参照すると、
資源ファイルアクセス手段4を用いてプログラムBの資
源情報は参照、更新できる。
【0025】一方、利用者U1及び利用者U2が役割’
プログラマ’および’管理者’でプログラムCを使用す
る場合、仮想ファイルアクセス手段7を用いて資源情報
ファイルに格納されている資源情報データを仮想ファイ
ルV3を通して操作すると、資源ファイルアクセス手段
4を用いてプログラムCの資源情報は参照できる。
プログラマ’および’管理者’でプログラムCを使用す
る場合、仮想ファイルアクセス手段7を用いて資源情報
ファイルに格納されている資源情報データを仮想ファイ
ルV3を通して操作すると、資源ファイルアクセス手段
4を用いてプログラムCの資源情報は参照できる。
【0026】(G)バージョン更新 評価中のプログラムBの評価が終了した時、バージョン
更新手段11を用いて、資源情報データで持つプログラ
ムBのバージョン情報を+1する。また仮想ファイル定
義手段5を用いて、プログラムBの資源情報を利用者U
1及び利用者U2が参照のみ可能で、更新不可能な仮想
ファイルV3に仮想ファイル情報格納手段6を用いて資
源情報管理ファイルに格納し、資源情報管理データ保持
手段7で保持する。
更新手段11を用いて、資源情報データで持つプログラ
ムBのバージョン情報を+1する。また仮想ファイル定
義手段5を用いて、プログラムBの資源情報を利用者U
1及び利用者U2が参照のみ可能で、更新不可能な仮想
ファイルV3に仮想ファイル情報格納手段6を用いて資
源情報管理ファイルに格納し、資源情報管理データ保持
手段7で保持する。
【0027】したがって、プログラムBは開発終了後バ
ージョンが更新され、またその資源情報は修正されない
ように保護される。
ージョンが更新され、またその資源情報は修正されない
ように保護される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の資源情報
を用いたバージョン管理システムは、資源に関する情報
をその情報区分に従って整理しかつ情報間の関連を標準
化して保持する資源情報管理システムに於いて、実体を
持たない仮想ファイルを用いることにより、利用者毎に
資源情報データの操作できる範囲を動的に設定したり、
利用者毎に資源情報データに対する利用権(参照権,更
新権,削除権)を設定する際、物理的にファイルを分割
する必要はなく、論理的に範囲を設定することできる。
また、資源を更新した場合、動的に資源情報で保持する
バージョンを更新し、バージョン毎に仮想ファイルを設
定することで、バージョン毎資源情報の利用権の管理
を、役割を通して動的に実現する。
を用いたバージョン管理システムは、資源に関する情報
をその情報区分に従って整理しかつ情報間の関連を標準
化して保持する資源情報管理システムに於いて、実体を
持たない仮想ファイルを用いることにより、利用者毎に
資源情報データの操作できる範囲を動的に設定したり、
利用者毎に資源情報データに対する利用権(参照権,更
新権,削除権)を設定する際、物理的にファイルを分割
する必要はなく、論理的に範囲を設定することできる。
また、資源を更新した場合、動的に資源情報で保持する
バージョンを更新し、バージョン毎に仮想ファイルを設
定することで、バージョン毎資源情報の利用権の管理
を、役割を通して動的に実現する。
【図1】本発明の資源情報を用いたバージョン管理シス
テムの一実施例を示す構成図である。
テムの一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例の資源情報を用いたバージョン管理シ
ステムにおける利用者、プログラムおよび仮想ファイル
の関係を示す図である。
ステムにおける利用者、プログラムおよび仮想ファイル
の関係を示す図である。
【図3】本実施例の資源情報を用いたバージョン管理シ
ステムにおける利用者、プログラムおよび仮想ファイル
の関係を示す図である。
ステムにおける利用者、プログラムおよび仮想ファイル
の関係を示す図である。
1 資源保持手段 2 資源情報データ保持手段 3 資源情報管理データ保持手段 4 資源ファイルアクセス手段 5 仮想ファイル定義手段 6 仮想ファイル情報格納手段 7 仮想ファイルアクセス手段 8 利用者情報格納手段 9 役割情報定義手段 10 役割情報格納手段 11 バージョン更新手段
Claims (1)
- 【請求項1】 資源に関する情報をその情報区分に従っ
て整理しかつ情報間の関連を標準化して保持する資源情
報管理システムに於いて、用語,ファイル,プログラム
ソース等の資源を資源ファイルに格納する資源保持手段
と、用語,ファイル,プログラムソース等の資源の属性
を表す資源情報データを資源情報ファイルに保持する資
源情報データ保持手段と、前記資源情報データの管理デ
ータである資源情報管理データを資源情報管理ファイル
に保持する資源情報管理データ保持手段と、前記資源フ
ァイルをアクセスする資源ファイルアクセス手段と、前
記資源情報データの決められた範囲をアクセスするため
の論理的な視野である仮想ファイルを設定した仮想ファ
イル定義情報を定義する仮想ファイル定義手段と、前記
仮想ファイル定義情報を前記資源情報管理ファイルへ登
録する仮想ファイル情報格納手段と、前記資源情報デー
タのなかで仮想ファイルから操作可能な資源情報データ
をアクセスする仮想ファイルアクセス手段と、本システ
ムを利用する利用者情報を前記資源情報管理ファイルへ
登録する利用者情報格納手段と、利用者を役割の観点で
分類し役割別に利用権を設定した役割定義情報を定義す
る役割情報定義手段と、前記役割定義情報を前記資源情
報管理ファイルへ登録する役割情報格納手段と、資源が
更新された際に資源情報データで保持するバージョンを
更新するバージョン更新手段とを備えることを特徴とす
る資源情報を用いたバージョン管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105142A JPH0659955A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 資源情報を用いたバージョン管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105142A JPH0659955A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 資源情報を用いたバージョン管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659955A true JPH0659955A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=14399500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105142A Pending JPH0659955A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 資源情報を用いたバージョン管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU696370B2 (en) * | 1993-07-19 | 1998-09-10 | T-Flux Pty. Limited | Electromagnetic machine with permanent magnet rotor |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4105142A patent/JPH0659955A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU696370B2 (en) * | 1993-07-19 | 1998-09-10 | T-Flux Pty. Limited | Electromagnetic machine with permanent magnet rotor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981013 |