JPH0659997A - プログラム間通信方式の異常対応方式 - Google Patents
プログラム間通信方式の異常対応方式Info
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- JPH0659997A JPH0659997A JP4095746A JP9574692A JPH0659997A JP H0659997 A JPH0659997 A JP H0659997A JP 4095746 A JP4095746 A JP 4095746A JP 9574692 A JP9574692 A JP 9574692A JP H0659997 A JPH0659997 A JP H0659997A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 45
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信側システム内での異常発生時における応答
時間を格段に短縮してサービス低下を防止できるプログ
ラム間通信方式の異常対応方式の提供。 【構成】受信局において異常が発生したときには、受信
局において前記発生した異常の内容に対応する異常コー
ドを選択する異常コード選択部31と、この送信要求を
する異常コード送信部32と、受信局の場合には異常コ
ードの送信要求に応じて送信局に送信権の委譲を要求し
その委譲に応じて異常コードを送信し、送信局の場合に
はデータ送信中に受信局からの送信権の委譲要求があっ
たときにはこれに応じてデータの送信を中止し送信権の
委譲を行なう通信制御部4と、異常コードを含むデータ
の受信を行ない異常内容を表示させる異常コード受信部
33とを有している。
時間を格段に短縮してサービス低下を防止できるプログ
ラム間通信方式の異常対応方式の提供。 【構成】受信局において異常が発生したときには、受信
局において前記発生した異常の内容に対応する異常コー
ドを選択する異常コード選択部31と、この送信要求を
する異常コード送信部32と、受信局の場合には異常コ
ードの送信要求に応じて送信局に送信権の委譲を要求し
その委譲に応じて異常コードを送信し、送信局の場合に
はデータ送信中に受信局からの送信権の委譲要求があっ
たときにはこれに応じてデータの送信を中止し送信権の
委譲を行なう通信制御部4と、異常コードを含むデータ
の受信を行ない異常内容を表示させる異常コード受信部
33とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム間通信方式の
異常対応方式に関し、特に受信側における異常発生時の
応答時間の短縮を可能としたプログラム間通信方式の異
常対応方式に関する。
異常対応方式に関し、特に受信側における異常発生時の
応答時間の短縮を可能としたプログラム間通信方式の異
常対応方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オフイスシステム等、特に電子メ
ール、電子フアイルのサービス等の多量のデータ転送を
行なうシステムにおいては、異常発生時における応答時
間を短かくする必要がある。
ール、電子フアイルのサービス等の多量のデータ転送を
行なうシステムにおいては、異常発生時における応答時
間を短かくする必要がある。
【0003】従来の互いに送信権を委譲しあうことによ
って交互に通信を行なうプログラム間通信方式の異常対
応方式では送信権を持つプログラム側システムがデータ
の送信を行なっているときに、受信側システムの内部に
異常が発生した場合、受信側では送信されるデータを全
て受信してから異常対応を行ない、その後送信側に対し
異常発生したことを示す内容の応答を返している。
って交互に通信を行なうプログラム間通信方式の異常対
応方式では送信権を持つプログラム側システムがデータ
の送信を行なっているときに、受信側システムの内部に
異常が発生した場合、受信側では送信されるデータを全
て受信してから異常対応を行ない、その後送信側に対し
異常発生したことを示す内容の応答を返している。
【0004】また、異常発生の場合に、受信側からプロ
グラム間通信を強制的に終了させることもできるが、こ
のような処置では送信側では通信制御部分の障害として
認識され、受信側で発生した実際の異常内容を送信側は
知ることはできない。
グラム間通信を強制的に終了させることもできるが、こ
のような処置では送信側では通信制御部分の障害として
認識され、受信側で発生した実際の異常内容を送信側は
知ることはできない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム間通信方式の異常対応方式は、受信側の応答は、送
信データを全て受信して異常対応を行った後であるの
で、例えば、大量のデータの送信の場合に、データ送信
の初期に異常が発生したときには、異常発生から受信側
の応答までに相当の無駄な時間を費やし異常対応が遅延
しサービスが著しく低下するという問題点がある。
ラム間通信方式の異常対応方式は、受信側の応答は、送
信データを全て受信して異常対応を行った後であるの
で、例えば、大量のデータの送信の場合に、データ送信
の初期に異常が発生したときには、異常発生から受信側
の応答までに相当の無駄な時間を費やし異常対応が遅延
しサービスが著しく低下するという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、受信側システム内での異
常発生時における応答時間を格段に短縮してサービス低
下を防止できるプログラム間通信方式の異常対応方式を
提供することにある。
常発生時における応答時間を格段に短縮してサービス低
下を防止できるプログラム間通信方式の異常対応方式を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム間通
信方式の異常対応方式は、互いに送信権を委譲しあうこ
とにより交互に通信を行なうプログラム間通信方式の異
常対応方式において、受信局において異常が発生したと
きには、受信局において前記発生した異常の内容に対応
する異常コードを選択し送信要求をする異常コード選択
送信要求手段と、前記異常コードの送信要求に応じて送
信局に送信権の委譲を要求しその委譲に応じて異常コー
ドを送信する受信局通信制御手段と、送信局においてデ
ータ送信中に前記受信局からの送信権の委譲要求があっ
たときにはこれに応じてデータの送信を中止し送信権の
委譲を行なう送信局通信制御手段と、異常コードを含む
データの受信を行ない異常内容を表示させる異常コード
受信手段とを備えて構成されている。
信方式の異常対応方式は、互いに送信権を委譲しあうこ
とにより交互に通信を行なうプログラム間通信方式の異
常対応方式において、受信局において異常が発生したと
きには、受信局において前記発生した異常の内容に対応
する異常コードを選択し送信要求をする異常コード選択
送信要求手段と、前記異常コードの送信要求に応じて送
信局に送信権の委譲を要求しその委譲に応じて異常コー
ドを送信する受信局通信制御手段と、送信局においてデ
ータ送信中に前記受信局からの送信権の委譲要求があっ
たときにはこれに応じてデータの送信を中止し送信権の
委譲を行なう送信局通信制御手段と、異常コードを含む
データの受信を行ない異常内容を表示させる異常コード
受信手段とを備えて構成されている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明のプログラム間通信方式の異
常対応方式の一実施例を示すブロック図である。
常対応方式の一実施例を示すブロック図である。
【0010】情報解析処理部2はデータ解析部21とフ
アイル書込部22とを備え、通信処理において受信デー
タの解析処理を行なう。例えば、電子メール、電子フア
イルサービスにおける受信データを解析しサービスの内
容、文書本体等を分類する。また、通信制御部4に対し
データの受信を要求する。
アイル書込部22とを備え、通信処理において受信デー
タの解析処理を行なう。例えば、電子メール、電子フア
イルサービスにおける受信データを解析しサービスの内
容、文書本体等を分類する。また、通信制御部4に対し
データの受信を要求する。
【0011】データ解析部21は、通信制御部4から受
け取ったデータを情報組立処理部1との間で取り決めた
情報表現のプロトコルに従い解析する。受信データ中に
文書データがある場合には、文書データをフアイル書込
部22に渡す。異常が発生した場合には異常内容を異常
監視部3に通知する。
け取ったデータを情報組立処理部1との間で取り決めた
情報表現のプロトコルに従い解析する。受信データ中に
文書データがある場合には、文書データをフアイル書込
部22に渡す。異常が発生した場合には異常内容を異常
監視部3に通知する。
【0012】フアイル書込部22は、データ解析部21
から受け取った文書データをデータベース5に出力す
る。異常が発生した場合には異常内容を異常監視部3に
通知する。
から受け取った文書データをデータベース5に出力す
る。異常が発生した場合には異常内容を異常監視部3に
通知する。
【0013】異常監視部3は、異常コード選択部31、
異常コード送信部32および異常コード受信部33とを
備え、通信制御部4、データ解析部21およびフアイル
書込部22の処理を監視し、異常発生時には異常内容を
通信相手に通知し、デイスプレイ6に表示する。また通
信相手から異常コードを受け取った場合には、異常内容
をデイスプレイ6に表示する。
異常コード送信部32および異常コード受信部33とを
備え、通信制御部4、データ解析部21およびフアイル
書込部22の処理を監視し、異常発生時には異常内容を
通信相手に通知し、デイスプレイ6に表示する。また通
信相手から異常コードを受け取った場合には、異常内容
をデイスプレイ6に表示する。
【0014】異常コード選択部31は、通信制御部4、
データ解析部21およびフアイル書込部22から異常監
視部3に通知された異常内容に対応したコードを選択
し、異常コード送信部32に渡す。
データ解析部21およびフアイル書込部22から異常監
視部3に通知された異常内容に対応したコードを選択
し、異常コード送信部32に渡す。
【0015】異常コード送信部32は異常コード選択部
31から受け取った異常コードを送信データに変換し、
通信制御部4のデータ送信部41にデータを渡しデータ
の送信を指示する。
31から受け取った異常コードを送信データに変換し、
通信制御部4のデータ送信部41にデータを渡しデータ
の送信を指示する。
【0016】異常コード受信部33は、通信制御部4の
データ受信部42からデータを受け取り、そのデータ中
から異常コードを取り出し、異常内容をデイスプレイ6
に表示する。
データ受信部42からデータを受け取り、そのデータ中
から異常コードを取り出し、異常内容をデイスプレイ6
に表示する。
【0017】情報組立処理部5は、通信処理において送
信データの組立を行なう。すなわち、データ解析部21
との間で取り決めた情報表現のプロトコルに従い、電子
メール、電子フアイル等のサービス内容、文書等を、送
信可能なデータとして組み立てる。また、通信制御部4
に対してデータの送信を要求する。異常コード受信部3
3で通信相手の異常を検知した場合は、組立処理を中断
する。
信データの組立を行なう。すなわち、データ解析部21
との間で取り決めた情報表現のプロトコルに従い、電子
メール、電子フアイル等のサービス内容、文書等を、送
信可能なデータとして組み立てる。また、通信制御部4
に対してデータの送信を要求する。異常コード受信部3
3で通信相手の異常を検知した場合は、組立処理を中断
する。
【0018】通信制御部4は、データ送信部41とデー
タ受信部42とを有し、プログラム間通信機能を提供
し、交互通信方式を実現する送信権の委譲を管理する。
タ受信部42とを有し、プログラム間通信機能を提供
し、交互通信方式を実現する送信権の委譲を管理する。
【0019】正常時においては、データ送信部41は情
報組立処理部1からの送信要求により受け取ったデータ
を通信処理に必要なデータを付加し通信相手に送信す
る。
報組立処理部1からの送信要求により受け取ったデータ
を通信処理に必要なデータを付加し通信相手に送信す
る。
【0020】また、データ受信部42は通信相手から送
信されてきたデータを受信し、受信後、受信データの中
の通信処理に必要なデータ以外のデータをデータ解析部
2に渡す。
信されてきたデータを受信し、受信後、受信データの中
の通信処理に必要なデータ以外のデータをデータ解析部
2に渡す。
【0021】受信局で異常が発生したときの通信制御部
4の機能は、送信局のそれと受信局のそれとでは異なる
ので、それぞれについて説明する。
4の機能は、送信局のそれと受信局のそれとでは異なる
ので、それぞれについて説明する。
【0022】受信局の通信制御部4では、異常コード送
信部32からのデータ送信を指示されたときには、デー
タ送信部41はまず、通信相手に対し送信権の委譲を要
求する。送信権を委譲された後、データ送信部41はデ
ータの送信、すなわち、異常内容を示す異常コードを含
むデータを送信する。また、データ受信部42での受信
データの処理中に異常が発生したときには、異常監視部
3に異常内容を通知する。
信部32からのデータ送信を指示されたときには、デー
タ送信部41はまず、通信相手に対し送信権の委譲を要
求する。送信権を委譲された後、データ送信部41はデ
ータの送信、すなわち、異常内容を示す異常コードを含
むデータを送信する。また、データ受信部42での受信
データの処理中に異常が発生したときには、異常監視部
3に異常内容を通知する。
【0023】送信局の通信制御部4では、通信相手から
送信権の委譲を要求された場合には、まず、データ送信
部41はデータの送信を中止し、次いで、送信権を通信
相手に委譲しデータ受信部42にデータの受信を指示す
る。データ受信部42はデータが送信されてくるのを待
ち、通信相手から送信された異常を示す異常コードを含
むデータを受信したときには、受信したデータの中で通
信処理に必要なデータ以外のデータを異常監視部3に供
給する。
送信権の委譲を要求された場合には、まず、データ送信
部41はデータの送信を中止し、次いで、送信権を通信
相手に委譲しデータ受信部42にデータの受信を指示す
る。データ受信部42はデータが送信されてくるのを待
ち、通信相手から送信された異常を示す異常コードを含
むデータを受信したときには、受信したデータの中で通
信処理に必要なデータ以外のデータを異常監視部3に供
給する。
【0024】図2は、AおよびBなる2つのメールシス
テムがあり、メールシステムAが送信権を保有してプロ
グラム間通信をしている場合の関係機器の構成を示す図
である。メールシステムAが送信局であり、メールシス
テムBが受信局である。
テムがあり、メールシステムAが送信権を保有してプロ
グラム間通信をしている場合の関係機器の構成を示す図
である。メールシステムAが送信局であり、メールシス
テムBが受信局である。
【0025】図3は異常が発生した場合の受信局の処理
を示す流れ図であり、図4は異常が発生した場合の送信
局の処理を示す流れ図である。
を示す流れ図であり、図4は異常が発生した場合の送信
局の処理を示す流れ図である。
【0026】図2、図3および図4を参照して本実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0027】正常状態では、送信局であるメールシステ
ムAの情報組立処理部1Aは所定のプロトコルに従い送
信可能なデータとしてデータを組立て通信制御部4Aの
データ送信部41Aに送信を要求する。データ送信部4
1Aはこれに通信処理に必要なデータを付加して受信局
であるメールシステムBに送信する。
ムAの情報組立処理部1Aは所定のプロトコルに従い送
信可能なデータとしてデータを組立て通信制御部4Aの
データ送信部41Aに送信を要求する。データ送信部4
1Aはこれに通信処理に必要なデータを付加して受信局
であるメールシステムBに送信する。
【0028】受信局であるメールシステムBでは通信制
御部4Bのデータ受信部42Bがこれを受信し、通信制
御に必要なデータ以外のデータを情報解析処理部2Bに
供給する。情報解析処理部2Bではデータ解析部21B
でデータの解析を行ない、正常であれば、フアイル書込
部22Bによりデータベース5Bにデータが格納され
る。このようにして正常なデータの転送が行なわれる。
御部4Bのデータ受信部42Bがこれを受信し、通信制
御に必要なデータ以外のデータを情報解析処理部2Bに
供給する。情報解析処理部2Bではデータ解析部21B
でデータの解析を行ない、正常であれば、フアイル書込
部22Bによりデータベース5Bにデータが格納され
る。このようにして正常なデータの転送が行なわれる。
【0029】次に受信局であるメールシステムBに異常
が発生した場合について説明する。
が発生した場合について説明する。
【0030】正常時には受信局であるメールシステムB
の異常監視部3Bは、通信制御部4Bのデータ受信、デ
ータ解析部21Bのデータ解析、フアイル書込部22B
のフアイル書込のいずれかの異常発生の通知を待ってい
る(イベント101、102、103)。
の異常監視部3Bは、通信制御部4Bのデータ受信、デ
ータ解析部21Bのデータ解析、フアイル書込部22B
のフアイル書込のいずれかの異常発生の通知を待ってい
る(イベント101、102、103)。
【0031】上述のいずれかで異常発生があり、その異
常内容が異常監視部3Bに通知された場合には(イベン
ト104)、異常コード選択部31Bはその異常内容に
対応する異常コードを選択してこれを異常コード送信部
32Bに供給する(イベント105)。
常内容が異常監視部3Bに通知された場合には(イベン
ト104)、異常コード選択部31Bはその異常内容に
対応する異常コードを選択してこれを異常コード送信部
32Bに供給する(イベント105)。
【0032】異常コード送信部32Bは異常コードを送
信可能なデータ形式に変換し、通信制御部4Bのデータ
送信部41Bに供給しデータの送信を指示する(イベン
ト106)。
信可能なデータ形式に変換し、通信制御部4Bのデータ
送信部41Bに供給しデータの送信を指示する(イベン
ト106)。
【0033】データ送信部41Bは通信相手であるメー
ルシステムAに送信権の委譲を要求し(イベント10
7)データ受信部42Bにデータの受信を指示し、送信
権取得のチェックを行なわせ、取得するまで待つ(イベ
ント108および109)。
ルシステムAに送信権の委譲を要求し(イベント10
7)データ受信部42Bにデータの受信を指示し、送信
権取得のチェックを行なわせ、取得するまで待つ(イベ
ント108および109)。
【0034】送信権を取得したときには(イベント10
9のYES 枝)、データ送信部41Bは異常コードを含む
データを通信処理に必要なデータを付加し通信相手であ
るメールシステムAに送信し(イベント110)、異常
監視部3Bはデイスプレイ6Bに異常内容を表示しオペ
レータに通知する(イベント111)。
9のYES 枝)、データ送信部41Bは異常コードを含む
データを通信処理に必要なデータを付加し通信相手であ
るメールシステムAに送信し(イベント110)、異常
監視部3Bはデイスプレイ6Bに異常内容を表示しオペ
レータに通知する(イベント111)。
【0035】一方、送信局のメールシステムAでは、デ
ータ送信部41Aからのデータ送信中に、通信相手であ
るメールシステムBから送信権の委譲の要求があるかど
うかをデータ受信部42Aは常にチェックし、要求がな
い場合にはデータの送信を続行する(イベント11
2)。
ータ送信部41Aからのデータ送信中に、通信相手であ
るメールシステムBから送信権の委譲の要求があるかど
うかをデータ受信部42Aは常にチェックし、要求がな
い場合にはデータの送信を続行する(イベント11
2)。
【0036】送信権の委譲要求があった場合には(イベ
ント113)、データ送信部41Aからのデータ送信を
中止し(イベント114)、送信権を委譲し(イベント
115)、データ受信部42Aは異常コードを含むデー
タの受信を待つ。
ント113)、データ送信部41Aからのデータ送信を
中止し(イベント114)、送信権を委譲し(イベント
115)、データ受信部42Aは異常コードを含むデー
タの受信を待つ。
【0037】データ受信部42Aが異常コードのデータ
を受信したときには(イベント116)、通信処理に必
要なデータ以外のデータを異常監視部3Aの異常コード
受信部33Aに供給し、異常コード受信部33Aは受け
取ったデータから異常コードを取り出し、異常内容をデ
イスプレイ6Aに表示しオペレータに通知する(イベン
ト117)。
を受信したときには(イベント116)、通信処理に必
要なデータ以外のデータを異常監視部3Aの異常コード
受信部33Aに供給し、異常コード受信部33Aは受け
取ったデータから異常コードを取り出し、異常内容をデ
イスプレイ6Aに表示しオペレータに通知する(イベン
ト117)。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ム間通信方式の異常対応方式は、異常が発生したときに
は、直ちに送信権を取得して応答することにより受信側
システム内での異常発生時における応答時間を格段に短
縮してサービス低下を防止できるという効果を有してい
る。
ム間通信方式の異常対応方式は、異常が発生したときに
は、直ちに送信権を取得して応答することにより受信側
システム内での異常発生時における応答時間を格段に短
縮してサービス低下を防止できるという効果を有してい
る。
【図1】本発明のプログラム間通信方式の異常対応方式
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
【図2】プログラム間通信を行なっている2つのメール
システムの構成を示す構成図である。
システムの構成を示す構成図である。
【図3】受信局の異常対応動作を示す流れ図である。
【図4】送信局の異常対応動作を示す流れ図である。
1、1A 情報組立処理部 2、2B 情報解析処理部 3、3A、3B 異常監視部 4、4A、4B 通信制御部 5、5B データベース 6、6A、6B デイスプレイ 21、21B データ解析部 22、22B フアイル書込部 31、31B 異常コード選択部 32、32B 異常コード送信部 33、33A 異常コード受信部 41、41A、41B データ送信部 42、42A、42B データ受信部 101〜117 流れ図のイベント
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに送信権を委譲しあうことにより交
互に通信を行なうプログラム間通信方式の異常対応方式
において、受信局において異常が発生したときには、受
信局において前記発生した異常の内容に対応する異常コ
ードを選択し送信要求をする異常コード選択送信要求手
段と、前記異常コードの送信要求に応じて送信局に送信
権の委譲を要求しその委譲に応じて異常コードを送信す
る受信局通信制御手段と、送信局においてデータ送信中
に前記受信局からの送信権の委譲要求があったときには
これに応じてデータの送信を中止し送信権の委譲を行な
う送信局通信制御手段と、異常コードを含むデータの受
信を行ない異常内容を表示させる異常コード受信手段と
を含むことを特徴とするプログラム間通信方式の異常対
応方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095746A JPH0659997A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プログラム間通信方式の異常対応方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095746A JPH0659997A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プログラム間通信方式の異常対応方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659997A true JPH0659997A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=14146063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095746A Withdrawn JPH0659997A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | プログラム間通信方式の異常対応方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659997A (ja) |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP4095746A patent/JPH0659997A/ja not_active Withdrawn
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |