JPH0660039A - ネットワークコンピュータ・システム処理グループ管理のための方法および装置 - Google Patents
ネットワークコンピュータ・システム処理グループ管理のための方法および装置Info
- Publication number
- JPH0660039A JPH0660039A JP4169621A JP16962192A JPH0660039A JP H0660039 A JPH0660039 A JP H0660039A JP 4169621 A JP4169621 A JP 4169621A JP 16962192 A JP16962192 A JP 16962192A JP H0660039 A JPH0660039 A JP H0660039A
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- processing server
- group object
- processing
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
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- Computer And Data Communications (AREA)
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 異なる処理サーバに管理されるホストに対し
て実行されるオペレーション実行を、適用業務が呼び出
すことを可能にする。 【構成】 ステップ100で、ユーザは、ネットワーク
機能の実行要求を依頼する。ステップ102で、処理サ
ーバは、依頼されたオペレーションの指定処理サーバか
を決める。指定処理サーバと同じならば、転送プロセス
は終了し、ステップ110に移る。違えば、オペレーシ
ョン転送ループ103のステップ104へ移り、適切な
処理サーバを決定し、ステップ108で、受信サーバ
は、指定処理サーバかどうかを決め、転送ループから、
オペレーションを実行するためのプロセスの実行部分1
09へ移る。ステップ114で、処理サーバは、グルー
プオブジェクトGrp1のメンバとして指定されたオブ
ジェクトのリストを検索し、身元確認した後、ステップ
116移動し、転送および実行任務を管理する。
て実行されるオペレーション実行を、適用業務が呼び出
すことを可能にする。 【構成】 ステップ100で、ユーザは、ネットワーク
機能の実行要求を依頼する。ステップ102で、処理サ
ーバは、依頼されたオペレーションの指定処理サーバか
を決める。指定処理サーバと同じならば、転送プロセス
は終了し、ステップ110に移る。違えば、オペレーシ
ョン転送ループ103のステップ104へ移り、適切な
処理サーバを決定し、ステップ108で、受信サーバ
は、指定処理サーバかどうかを決め、転送ループから、
オペレーションを実行するためのプロセスの実行部分1
09へ移る。ステップ114で、処理サーバは、グルー
プオブジェクトGrp1のメンバとして指定されたオブ
ジェクトのリストを検索し、身元確認した後、ステップ
116移動し、転送および実行任務を管理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理ネットワー
クに関するものであり、特に、以下処理サービスと呼ぶ
複数ネットワーク資源に対して機能を実行するためにユ
ーザから供給される要求に自動的に応答するための方法
に関する。処理サービスは、遠隔システム処理(RS
M)環境で作動する多数のネットワークされたコンピュ
ータ・システム上に分散される。RSMは一般にネット
ワーク上のシステムおよび適用業務処理機能を実行する
ことを含んでいる。例えば、局所的なシステムでのアカ
ウントの作成が処理機能である場合、ネットワーク上で
のシステムでのアカウントの作成は遠隔システム処理機
能である。本発明は、ネットワークアーキテクチャの適
用業務設計層で提供される特徴に関する。
クに関するものであり、特に、以下処理サービスと呼ぶ
複数ネットワーク資源に対して機能を実行するためにユ
ーザから供給される要求に自動的に応答するための方法
に関する。処理サービスは、遠隔システム処理(RS
M)環境で作動する多数のネットワークされたコンピュ
ータ・システム上に分散される。RSMは一般にネット
ワーク上のシステムおよび適用業務処理機能を実行する
ことを含んでいる。例えば、局所的なシステムでのアカ
ウントの作成が処理機能である場合、ネットワーク上で
のシステムでのアカウントの作成は遠隔システム処理機
能である。本発明は、ネットワークアーキテクチャの適
用業務設計層で提供される特徴に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータネットワークシステムでの
分散処理は、ネットワークの多くの位置すなわちノード
間でのオペレーションおよびデータの転送によって、複
数の利用可能なネットワーク資源へ作業量を配分するた
めの手段を提供する。ネットワークシステムの最も低い
処理レベルでは、作業量は、多様なネットワーク資源に
実行される、多様なユーザに指定された機能から成る。
典型的には、多様なネットワーク資源上で作動するプロ
セスは、局所的なシステム環境で指定された機能を実行
する。これらのプロセスは、実行される機能の記述およ
び関係データを受信する。この情報に基いて、プロセス
は要求された機能を実行し、必要な場合には、オペレー
ションレコードヘッダに示された転送先ーへネットワー
クリンク上でその結果を返す。それらの管理者あるいは
処理サーバと同様に、機能を現実に実行するプロセス
は、ネットワーク上で前もって定義されたルールの集合
すなわち通信プロトコルに従って制御された方法でデー
タネットワーク上でお互いと情報を交換する。
分散処理は、ネットワークの多くの位置すなわちノード
間でのオペレーションおよびデータの転送によって、複
数の利用可能なネットワーク資源へ作業量を配分するた
めの手段を提供する。ネットワークシステムの最も低い
処理レベルでは、作業量は、多様なネットワーク資源に
実行される、多様なユーザに指定された機能から成る。
典型的には、多様なネットワーク資源上で作動するプロ
セスは、局所的なシステム環境で指定された機能を実行
する。これらのプロセスは、実行される機能の記述およ
び関係データを受信する。この情報に基いて、プロセス
は要求された機能を実行し、必要な場合には、オペレー
ションレコードヘッダに示された転送先ーへネットワー
クリンク上でその結果を返す。それらの管理者あるいは
処理サーバと同様に、機能を現実に実行するプロセス
は、ネットワーク上で前もって定義されたルールの集合
すなわち通信プロトコルに従って制御された方法でデー
タネットワーク上でお互いと情報を交換する。
【0003】RSMは、複数のオブジェクトによりRS
Mオペレーションの分散された実行を提供するために、
ネットワークの多数のネットワーク資源に自動処理サー
ビスを提供する。処理サービスは、ネットワーク資源上
で実行される1セットの関連機能から成る。ネットワー
クでのオブジェクトのうちの若干は“ホスト”オブジェ
クトである。ホストオブジェクト(以下“ホスト”と呼
ぶ)は、ネットワークのユーザからオペレーションに記
述された機能を実行するための資源を提供する。ホスト
オブジェクトの例はワークステーションオペレーティン
グシステムであり、ネットワークで提供される処理サー
ビスを管理するパーソナルコンピュータあるいは他のオ
ペレーティングシステムで走るプロセスである。
Mオペレーションの分散された実行を提供するために、
ネットワークの多数のネットワーク資源に自動処理サー
ビスを提供する。処理サービスは、ネットワーク資源上
で実行される1セットの関連機能から成る。ネットワー
クでのオブジェクトのうちの若干は“ホスト”オブジェ
クトである。ホストオブジェクト(以下“ホスト”と呼
ぶ)は、ネットワークのユーザからオペレーションに記
述された機能を実行するための資源を提供する。ホスト
オブジェクトの例はワークステーションオペレーティン
グシステムであり、ネットワークで提供される処理サー
ビスを管理するパーソナルコンピュータあるいは他のオ
ペレーティングシステムで走るプロセスである。
【0004】オブジェクトの別の形は“グループ”オブ
ジェクトである。グループオブジェクトは、2つまたは
より多くのホストオブジェクトによって独立して管理さ
れるオペレーションを指定する。オペレーションによっ
て指定されたオブジェクトはホストオブジェクトあるい
は付加的なグループオブジェクトを含んでいてもよい。
ジェクトである。グループオブジェクトは、2つまたは
より多くのホストオブジェクトによって独立して管理さ
れるオペレーションを指定する。オペレーションによっ
て指定されたオブジェクトはホストオブジェクトあるい
は付加的なグループオブジェクトを含んでいてもよい。
【0005】処理サーバもやはりオブジェクトであり、
オペレーションの範囲内で指定される機能を実行するた
めのオペレーションを、適切なネットワーク資源へ送信
することによって、ネットワーク通信をサポートする。
さらに、処理サーバは、すべての処理サーバによってア
クセス可能な大域的データベースの範囲内に含まれてい
る、グループ構成リストによって指定された、あるグル
ープオペレーションを分解することもできる。分解され
たグループオブジェクトを構成するオブジェクトは追加
グループあるいはホストのいずれかになる。処理サーバ
は、データベース内に含まれているグループ構成リスト
によって指定されている関係に従って、必要な場合、他
の処理サーバへグループまたはホストのオブジェクトを
転送する。前述の機能に加えて、処理サーバは、データ
ベースによって指定されるあるホストに対するオペレー
ションを管理する。
オペレーションの範囲内で指定される機能を実行するた
めのオペレーションを、適切なネットワーク資源へ送信
することによって、ネットワーク通信をサポートする。
さらに、処理サーバは、すべての処理サーバによってア
クセス可能な大域的データベースの範囲内に含まれてい
る、グループ構成リストによって指定された、あるグル
ープオペレーションを分解することもできる。分解され
たグループオブジェクトを構成するオブジェクトは追加
グループあるいはホストのいずれかになる。処理サーバ
は、データベース内に含まれているグループ構成リスト
によって指定されている関係に従って、必要な場合、他
の処理サーバへグループまたはホストのオブジェクトを
転送する。前述の機能に加えて、処理サーバは、データ
ベースによって指定されるあるホストに対するオペレー
ションを管理する。
【0006】ネットワークユーザからオペレーションを
受信するために、オペレーションをアクセスポイントか
ら最初に受信する処理サーバを、以後“発信”処理サー
バと呼ぶ。オペレーションで指定されたホストオブジェ
クトへのオペレーションを管理したり、グループオブジ
ェクトを分解する処理サーバを、以後“指定”処理サー
バと呼ぶ。一つのグループは、唯一つの発信処理サーバ
を有するだけであるが、他の指定処理サーバを持つ、グ
ループあるいはホストを含んでいてもよい。
受信するために、オペレーションをアクセスポイントか
ら最初に受信する処理サーバを、以後“発信”処理サー
バと呼ぶ。オペレーションで指定されたホストオブジェ
クトへのオペレーションを管理したり、グループオブジ
ェクトを分解する処理サーバを、以後“指定”処理サー
バと呼ぶ。一つのグループは、唯一つの発信処理サーバ
を有するだけであるが、他の指定処理サーバを持つ、グ
ループあるいはホストを含んでいてもよい。
【0007】処理サーバは、ターゲットホスト用に指定
された処理サーバへオペレーションを転送するために、
ルーティング情報を得る目的で、ネットワーク(大域)
データベースを調べる。ネットワークデータベースは、
その内容物をすべてのネットワーク処理サーバが読むこ
ともできるが、ホストとグループ、ならびにホストのリ
スト、およびグループの指定処理サーバを提供する。処
理サーバは、グループオブジェクトを分散し、指定処理
サーバへオペレーションを転送するためにこのデータベ
ースを利用する。
された処理サーバへオペレーションを転送するために、
ルーティング情報を得る目的で、ネットワーク(大域)
データベースを調べる。ネットワークデータベースは、
その内容物をすべてのネットワーク処理サーバが読むこ
ともできるが、ホストとグループ、ならびにホストのリ
スト、およびグループの指定処理サーバを提供する。処
理サーバは、グループオブジェクトを分散し、指定処理
サーバへオペレーションを転送するためにこのデータベ
ースを利用する。
【0008】既知のシステムは、適用業務プログラムの
並列実行を提供する。しかしながら、これらのシステム
は、適用プログラムの並列処理を可能にはしない。適用
業務の実際のスケジューリングおよび処理は、局所的な
システムにおいてのみ従来技術では提供されている。し
たがって、それは、適用業務の部分の並列実行に対して
は可能である。しかしながら、これらの並列操作を供給
するプログラムを並列して実行することはできない。ま
た、したがって、既知のシステムでは、これらのプログ
ラムは、単一の処理サーバによって一度に一回しか実行
されないプログラムであるにすぎない。
並列実行を提供する。しかしながら、これらのシステム
は、適用プログラムの並列処理を可能にはしない。適用
業務の実際のスケジューリングおよび処理は、局所的な
システムにおいてのみ従来技術では提供されている。し
たがって、それは、適用業務の部分の並列実行に対して
は可能である。しかしながら、これらの並列操作を供給
するプログラムを並列して実行することはできない。ま
た、したがって、既知のシステムでは、これらのプログ
ラムは、単一の処理サーバによって一度に一回しか実行
されないプログラムであるにすぎない。
【0009】更に、分散処理システム用の既知の処理シ
ステムは、ユーザが単一のコマンドあるいは要求により
1グループのホストオブジェクトに対する多重操作実行
を呼び出すことを可能にするものが典型的なものであ
る。しかしながら、これら従来のシステムは、複数のグ
ループのホストのを局所的に定義しており、それらのホ
ストはすべて単一の処理サーバによって管理される。そ
の単一の処理サーバだけがそのグループのホストに対し
てオペレーションを実行依頼することを許されている唯
一の処理サーバである。
ステムは、ユーザが単一のコマンドあるいは要求により
1グループのホストオブジェクトに対する多重操作実行
を呼び出すことを可能にするものが典型的なものであ
る。しかしながら、これら従来のシステムは、複数のグ
ループのホストのを局所的に定義しており、それらのホ
ストはすべて単一の処理サーバによって管理される。そ
の単一の処理サーバだけがそのグループのホストに対し
てオペレーションを実行依頼することを許されている唯
一の処理サーバである。
【0010】既知の従来システムにおいてグループの局
所的な定義の結果として、ユーザは、1グループのオブ
ジェクトに対して実行されるオペレーションを指定する
コマンドを実行依頼することもできる。しかしながら、
グループの構成要素を保持する単一の処理サーバだけ
が、コマンドを分解する能力を所有している。したがっ
て、ユーザは、1グループの“メンバ”オブジェクトを
指定する、単一のコマンドによって個別のホスト上で実
行される複数オペレーションを指定することはできる。
しかしながら、グループコマンドがユーザー・インター
フェースによって解析されると直ちに、それは処理サー
バに転送される。処理サーバは、個々のメンバにグルー
プを分解する。また、各々のメンバは、ユーザがグルー
プコマンドを実行依頼したのと同じ単一の処理サーバに
よって連続する処理を順番にスケジュール化する。処理
サーバに直接連結された1セットのホストは、グループ
コマンドに指定された個々のオペレーションを実行す
る。単一の処理サーバへのグループオペレーションのす
べての活動に対するそのような制限は、グループコマン
ドに有用に含まれているかもしれない、メンバコマンド
を実行するためのシステムの数を制限する。
所的な定義の結果として、ユーザは、1グループのオブ
ジェクトに対して実行されるオペレーションを指定する
コマンドを実行依頼することもできる。しかしながら、
グループの構成要素を保持する単一の処理サーバだけ
が、コマンドを分解する能力を所有している。したがっ
て、ユーザは、1グループの“メンバ”オブジェクトを
指定する、単一のコマンドによって個別のホスト上で実
行される複数オペレーションを指定することはできる。
しかしながら、グループコマンドがユーザー・インター
フェースによって解析されると直ちに、それは処理サー
バに転送される。処理サーバは、個々のメンバにグルー
プを分解する。また、各々のメンバは、ユーザがグルー
プコマンドを実行依頼したのと同じ単一の処理サーバに
よって連続する処理を順番にスケジュール化する。処理
サーバに直接連結された1セットのホストは、グループ
コマンドに指定された個々のオペレーションを実行す
る。単一の処理サーバへのグループオペレーションのす
べての活動に対するそのような制限は、グループコマン
ドに有用に含まれているかもしれない、メンバコマンド
を実行するためのシステムの数を制限する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、異なる処理
サーバによって管理されるホストに対して実行されるオ
ペレーション実行を、適用業務が呼び出すことを可能に
する。更に同じオペレーションの複数のコピーを複数の
処理サーバが管理する複数システム上に分散し、同時に
実行することもできる。この目的のために、独立の処理
サーバによって管理されるいくつかのホストオブジェク
トに1グループのオブジェクトをどのように分散すべき
であるか記述するために、ネットワークマッピングとオ
ペレーションの分散メカニズムが導入される。
サーバによって管理されるホストに対して実行されるオ
ペレーション実行を、適用業務が呼び出すことを可能に
する。更に同じオペレーションの複数のコピーを複数の
処理サーバが管理する複数システム上に分散し、同時に
実行することもできる。この目的のために、独立の処理
サーバによって管理されるいくつかのホストオブジェク
トに1グループのオブジェクトをどのように分散すべき
であるか記述するために、ネットワークマッピングとオ
ペレーションの分散メカニズムが導入される。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、処理サーバが
グループオペレーションを分解し、その結果生じるオペ
レーションを他の処理サーバに分散することを可能にす
る。その後、結果として生じたオペレーションは、他の
処理サーバのコントロールの下でホストオブジェクトに
よって並列して実行される。分解したオペレーションを
他の処理サーバへ転送できるこの能力によって、理論上
無制限に多くの処理サーバおよびそれらのホストシステ
ムによって、オペレーションの分解および実行を並列的
に行なうために、階層的方法で、グループをネスティン
グすることが可能になる。
グループオペレーションを分解し、その結果生じるオペ
レーションを他の処理サーバに分散することを可能にす
る。その後、結果として生じたオペレーションは、他の
処理サーバのコントロールの下でホストオブジェクトに
よって並列して実行される。分解したオペレーションを
他の処理サーバへ転送できるこの能力によって、理論上
無制限に多くの処理サーバおよびそれらのホストシステ
ムによって、オペレーションの分解および実行を並列的
に行なうために、階層的方法で、グループをネスティン
グすることが可能になる。
【0013】さらに、処理オペレーションを実行するた
めに利用可能な資源を効率的に利用できるようにグルー
プを組織することもできる。システムが1グループのオ
ブジェクトを分解し、その結果生じるオブジェクトのセ
ットを別の処理サーバに送信する手段を処理サーバに提
供するので、ネットワーク構築者は、グループ内にグル
ープをネスティングすることによって、大量に並列的方
法で多数の個々のサービス要求を実行するための接続形
態にネットワークを構成するために、グループオブジェ
クトを定義する能力を使用することもできる。本発明の
グループコマンドメカニズムを使用すれば、一人のユー
ザが、単一のコマンドを使用する別個のマネージャーに
連結されたいくつかの個別のホスト上で並列実行するた
めのいくつかのオペレーションを理論上要求することが
できるであろう。並列的に実行されたオペレーションの
数は、オペレーションが要求された機能を実行するため
に転送できる、処理サーバの数によってのみ制御され
る。推奨実施例の説明に関して議論する時、ネットワー
ク環境において個別のシステム上で実行されるオペレー
ションの並列性を提供するグループコマンドの使い方が
明らかになるだろう。
めに利用可能な資源を効率的に利用できるようにグルー
プを組織することもできる。システムが1グループのオ
ブジェクトを分解し、その結果生じるオブジェクトのセ
ットを別の処理サーバに送信する手段を処理サーバに提
供するので、ネットワーク構築者は、グループ内にグル
ープをネスティングすることによって、大量に並列的方
法で多数の個々のサービス要求を実行するための接続形
態にネットワークを構成するために、グループオブジェ
クトを定義する能力を使用することもできる。本発明の
グループコマンドメカニズムを使用すれば、一人のユー
ザが、単一のコマンドを使用する別個のマネージャーに
連結されたいくつかの個別のホスト上で並列実行するた
めのいくつかのオペレーションを理論上要求することが
できるであろう。並列的に実行されたオペレーションの
数は、オペレーションが要求された機能を実行するため
に転送できる、処理サーバの数によってのみ制御され
る。推奨実施例の説明に関して議論する時、ネットワー
ク環境において個別のシステム上で実行されるオペレー
ションの並列性を提供するグループコマンドの使い方が
明らかになるだろう。
【0014】適用範囲の幅の広いこの発明は、管理され
たホストシステムに対するオペレーションを管理するた
めのシステムおよび方法に存在する。前記システムは、
第1グループオブジェクトを管理する第1サーバを有す
る。また、第1グループオブジェクトは複数の構成要素
および第2グループオブジェクトとホストオブジェクト
を管理する第2処理サーバを有する。前記の方法は下記
のステップを含む。すなわち第1処理サーバによって管
理される第1グループオブジェクトへのオペレーション
の指定すること、第1グループオブジェクトの構成要素
の入手、第2グループオブジェクトが第1グループオブ
ジェクトの構成要素であることの決定、ホストオブジェ
クトが第2グループを構成するオブジェクトであること
の決定、および、ホストオブジェクトへのオペレーショ
ンの送信。
たホストシステムに対するオペレーションを管理するた
めのシステムおよび方法に存在する。前記システムは、
第1グループオブジェクトを管理する第1サーバを有す
る。また、第1グループオブジェクトは複数の構成要素
および第2グループオブジェクトとホストオブジェクト
を管理する第2処理サーバを有する。前記の方法は下記
のステップを含む。すなわち第1処理サーバによって管
理される第1グループオブジェクトへのオペレーション
の指定すること、第1グループオブジェクトの構成要素
の入手、第2グループオブジェクトが第1グループオブ
ジェクトの構成要素であることの決定、ホストオブジェ
クトが第2グループを構成するオブジェクトであること
の決定、および、ホストオブジェクトへのオペレーショ
ンの送信。
【0015】RSMのためのグループ管理業務は、オブ
ジェクト指向の処理された実体を指定するアプローチを
利用する。これらのオブジェクトはそれ自身処理システ
ムであるかあるいは処理システムグループのいずれかで
ある。各グループは指定処理サーバを使用する。指定処
理サーバは、グループのための処理サービスを管理す
る。グループオブジェクトのために、グループメンバの
名前は大域ネーム空間上に格納される。なんらかのオペ
レーションがオブジェクト上に呼び出されると、オペレ
ーションが発信する。
ジェクト指向の処理された実体を指定するアプローチを
利用する。これらのオブジェクトはそれ自身処理システ
ムであるかあるいは処理システムグループのいずれかで
ある。各グループは指定処理サーバを使用する。指定処
理サーバは、グループのための処理サービスを管理す
る。グループオブジェクトのために、グループメンバの
名前は大域ネーム空間上に格納される。なんらかのオペ
レーションがオブジェクト上に呼び出されると、オペレ
ーションが発信する。
【0016】処理サーバは“発信”処理サーバを呼び、
ネーム空間のオブジェクトのために指定処理サーバを決
定する。オペレーションは、その後その処理サーバに分
散される。その後、指定処理サーバがグループオブジェ
クト上に指定されたオペレーションを受信すると、指定
処理サーバは大域ネーム空間を調べ、グループのメンバ
としてリストされている各々のオブジェクトのために指
定の管理者宛オリジナルのオペレーションのコピーを送
信する。グループがすべてそれらの構成要素のメンバに
分解されるまで、このプロセスは再発する。また、オペ
レーションはすべて、それらのメンバのために指定処理
サーバに分散されている。したがって、本発明による方
法は、グループオペレーションが構成され実行される方
法において柔軟性を著しく増加させ、ネットワークシス
テム上で大量に並列操作を実行するための強力なツール
を提供する。
ネーム空間のオブジェクトのために指定処理サーバを決
定する。オペレーションは、その後その処理サーバに分
散される。その後、指定処理サーバがグループオブジェ
クト上に指定されたオペレーションを受信すると、指定
処理サーバは大域ネーム空間を調べ、グループのメンバ
としてリストされている各々のオブジェクトのために指
定の管理者宛オリジナルのオペレーションのコピーを送
信する。グループがすべてそれらの構成要素のメンバに
分解されるまで、このプロセスは再発する。また、オペ
レーションはすべて、それらのメンバのために指定処理
サーバに分散されている。したがって、本発明による方
法は、グループオペレーションが構成され実行される方
法において柔軟性を著しく増加させ、ネットワークシス
テム上で大量に並列操作を実行するための強力なツール
を提供する。
【0017】さらに、グループ名はネットワークの任意
のユーザアクセスポイントによって一様に使用すること
ができる。したがって、ユーザによるグループコマンド
の実行依頼に起因するグループオペレーションが、指定
処理サーバによって最初に受信されない場合、それは指
定処理サーバに転送され、その後、グループ分解は始ま
る。本発明の実例となる実施例の説明に関連して議論さ
れる時、この利点および他の利点が明らかになるであろ
う。
のユーザアクセスポイントによって一様に使用すること
ができる。したがって、ユーザによるグループコマンド
の実行依頼に起因するグループオペレーションが、指定
処理サーバによって最初に受信されない場合、それは指
定処理サーバに転送され、その後、グループ分解は始ま
る。本発明の実例となる実施例の説明に関連して議論さ
れる時、この利点および他の利点が明らかになるであろ
う。
【0018】
【実施例】本発明は、データ処理ネットワークで使用す
るためのグループ管理機能に一般的に関するものであ
る。このグループ管理機能は、応答し、多数のホスト上
で実行されるいくつかの管理オペレーションをネットワ
ーク内の多数の処理サーバへ分散する。グループは単一
の名前によって照会することができる1セットの大域オ
ブジェクトである。個々のホストオブジェクトはこのグ
ループのメンバである。推奨実施例において、そのよう
な名前のリストは大域データベース上に整備されてい
る。
るためのグループ管理機能に一般的に関するものであ
る。このグループ管理機能は、応答し、多数のホスト上
で実行されるいくつかの管理オペレーションをネットワ
ーク内の多数の処理サーバへ分散する。グループは単一
の名前によって照会することができる1セットの大域オ
ブジェクトである。個々のホストオブジェクトはこのグ
ループのメンバである。推奨実施例において、そのよう
な名前のリストは大域データベース上に整備されてい
る。
【0019】大域データベースの特殊機能の1つはその
規模の大きさである。システム設計者が要求し、ネット
ワークハードウェアがサポートすることができる、少数
あるいは多数の同時に実行されるネットワーク機能を、
グループオブジェクトの分解をサポートするためのデー
タベースはサポートすることができる。更に、グループ
要求の実行をプログラムすることも可能である。したが
って、グループリストを操作することにより、システム
・プログラマーは、ネットワーク上でグループコマンド
の実行を変更することができる。このソフトウェアによ
るアプローチにより、ハードウェアによるアプローチと
は反対に、グループコマンドの並列的実行のためのシス
テム設計における柔軟性を高度に導きだすことができ
る。
規模の大きさである。システム設計者が要求し、ネット
ワークハードウェアがサポートすることができる、少数
あるいは多数の同時に実行されるネットワーク機能を、
グループオブジェクトの分解をサポートするためのデー
タベースはサポートすることができる。更に、グループ
要求の実行をプログラムすることも可能である。したが
って、グループリストを操作することにより、システム
・プログラマーは、ネットワーク上でグループコマンド
の実行を変更することができる。このソフトウェアによ
るアプローチにより、ハードウェアによるアプローチと
は反対に、グループコマンドの並列的実行のためのシス
テム設計における柔軟性を高度に導きだすことができ
る。
【0020】本発明の推奨実施例はグループ分散スキー
ムの動的な説明を行なうために、大域ネーム空間マッピ
ング機構および再帰的アルゴリズムを使用する。従っ
て、システム・プログラマーは大域データベースサービ
スによってされる、大域ネーム空間に含まれているグル
ープリストの内容を変更することにより、グループコマ
ンドの分散を変更することができる。したがって、本発
明は、複数の処理サーバによって単一のコマンドにより
指定される多重操作を実行するための手段を提供するだ
けでなく、さらに処理サーバ間のグループコマンドに起
因するグループオペレーションを分散する融通性も増加
させる。
ムの動的な説明を行なうために、大域ネーム空間マッピ
ング機構および再帰的アルゴリズムを使用する。従っ
て、システム・プログラマーは大域データベースサービ
スによってされる、大域ネーム空間に含まれているグル
ープリストの内容を変更することにより、グループコマ
ンドの分散を変更することができる。したがって、本発
明は、複数の処理サーバによって単一のコマンドにより
指定される多重操作を実行するための手段を提供するだ
けでなく、さらに処理サーバ間のグループコマンドに起
因するグループオペレーションを分散する融通性も増加
させる。
【0021】ユーザは、遠隔システム管理(RSM)機
能によってネットワーク上で実行される機能を指定する
ことができる。そのような機能は、発信処理サーバが機
能要求を受信することを可能にし、その後、ネットワー
クオペレーションの形で、要求の実行の調整に責任を負
う指定処理サーバへ要求を転送する。指定処理サーバ
は、オペレーションレコードに指定された機能を実行す
るために、オペレーションによって指定された、ホスト
オブジェクトへオペレーションを転送する。複数の指定
処理サーバによって実行されるグループコマンドの分解
が、ネットワーク上でオペレーションを転送する能力を
要求するので、本発明は、RSM能力を有するネットワ
ーク上での実施に特によく適している。
能によってネットワーク上で実行される機能を指定する
ことができる。そのような機能は、発信処理サーバが機
能要求を受信することを可能にし、その後、ネットワー
クオペレーションの形で、要求の実行の調整に責任を負
う指定処理サーバへ要求を転送する。指定処理サーバ
は、オペレーションレコードに指定された機能を実行す
るために、オペレーションによって指定された、ホスト
オブジェクトへオペレーションを転送する。複数の指定
処理サーバによって実行されるグループコマンドの分解
が、ネットワーク上でオペレーションを転送する能力を
要求するので、本発明は、RSM能力を有するネットワ
ーク上での実施に特によく適している。
【0022】第1図は、本発明を具体化するネットワー
クに接続するための適切なシステム2を含む、互いに相
互関係を持つプロセスの概略図を示す。これらのプロセ
スは、当業者に知られているような、種々の範囲の計算
処理および周辺機器資源によって実行することができ
る。この発明は、複数の処理サーバを含むネットワーク
環境での実施に特によく適している;しかしながら、ハ
ードウェアの実際の選択によって、本発明の範囲が制限
されるものではない。
クに接続するための適切なシステム2を含む、互いに相
互関係を持つプロセスの概略図を示す。これらのプロセ
スは、当業者に知られているような、種々の範囲の計算
処理および周辺機器資源によって実行することができ
る。この発明は、複数の処理サーバを含むネットワーク
環境での実施に特によく適している;しかしながら、ハ
ードウェアの実際の選択によって、本発明の範囲が制限
されるものではない。
【0023】システムのオペレーションのトップ層にお
いて、ユーザはユーザー・インターフェース6にコマン
ドを実行依頼する。コマンドは、ネットワークによって
実行されるグループオペレーションあるいは半2重操作
のいずれであってもよい。ユーザー・インターフェース
6はコマンドをオペレーションを構成する情報パケット
に変形する。本発明にとって重要な意義を持つオペレー
ションレコードのヘッダ内に含まれるフィールドを以下
説明する。当業者に知られているように、他のフィール
ドを含むこともできるし、あるいは、以下説明されるヘ
ッドフィールドを、本発明の機能性を変更せずに、修正
することもできる。
いて、ユーザはユーザー・インターフェース6にコマン
ドを実行依頼する。コマンドは、ネットワークによって
実行されるグループオペレーションあるいは半2重操作
のいずれであってもよい。ユーザー・インターフェース
6はコマンドをオペレーションを構成する情報パケット
に変形する。本発明にとって重要な意義を持つオペレー
ションレコードのヘッダ内に含まれるフィールドを以下
説明する。当業者に知られているように、他のフィール
ドを含むこともできるし、あるいは、以下説明されるヘ
ッドフィールドを、本発明の機能性を変更せずに、修正
することもできる。
【0024】パケットヘッダを含むフィールドの1つは
“パケット型”フィールドである。このフィールドは、
1つ以上のネットワーク資源によって、実行すべき機能
の説明、別言すれば、オペレーションレコードタイプと
してパケットを識別するために、この発明の中で使用さ
れる、。応答が要求される場合、このフィールドは、さ
らに指定処理サーバからの応答メッセージを識別する。
“パケット型”フィールドである。このフィールドは、
1つ以上のネットワーク資源によって、実行すべき機能
の説明、別言すれば、オペレーションレコードタイプと
してパケットを識別するために、この発明の中で使用さ
れる、。応答が要求される場合、このフィールドは、さ
らに指定処理サーバからの応答メッセージを識別する。
【0025】オペレーション識別フィールドは、ユーザ
による各オペレーション要求を示す特有の識別子を保持
する。この識別子によって、システムがオペレーション
の実行を追跡し、システムが指定されたオペレーション
の実行を完了した場合、ユーザに通知することができ
る。オペレーションレコードヘッダは所有者フィールド
を含んでいる。所有フィールドは、ネットワーク要求を
実行依頼した表面上のユーザ特有識別子を指定する。特
定の人々の使用だけに限られた資源に対するアクセスを
制限するために、システムによって利用される機密保護
メカニズムは、オペレーションレコードに指定されてい
る資源にアクセスを許すか拒否するかを決めるために、
データベース中の特権ユーザーリストと連結している所
有者フィールドを使用する。
による各オペレーション要求を示す特有の識別子を保持
する。この識別子によって、システムがオペレーション
の実行を追跡し、システムが指定されたオペレーション
の実行を完了した場合、ユーザに通知することができ
る。オペレーションレコードヘッダは所有者フィールド
を含んでいる。所有フィールドは、ネットワーク要求を
実行依頼した表面上のユーザ特有識別子を指定する。特
定の人々の使用だけに限られた資源に対するアクセスを
制限するために、システムによって利用される機密保護
メカニズムは、オペレーションレコードに指定されてい
る資源にアクセスを許すか拒否するかを決めるために、
データベース中の特権ユーザーリストと連結している所
有者フィールドを使用する。
【0026】ターゲットオブジェクトフィールドは、処
理サーバが作動する大域オブジェクトの名前を含んでい
る。発信処理サーバは、オペレーションの実行を調整す
る指定処理サーバを決定するために、ターゲットオブジ
ェクトフィールドに参照を付ける。発信処理サーバは、
大域ネーム空間によって指定された管理サーバの名前を
入手する。
理サーバが作動する大域オブジェクトの名前を含んでい
る。発信処理サーバは、オペレーションの実行を調整す
る指定処理サーバを決定するために、ターゲットオブジ
ェクトフィールドに参照を付ける。発信処理サーバは、
大域ネーム空間によって指定された管理サーバの名前を
入手する。
【0027】オペレーションレコードヘッダは親識別フ
ィールドを含んでいる。グループオペレーションにおい
て、このフィールドは、現在のオペレーションレコード
が生成されたオペレーションを指定する。子オペレーシ
ョンレコード中の親アドレス・フィールドは、グループ
オペレーションの親がこの子オペレーションの結果を待
つアドレスを指定する。親オペレーション中の子識別フ
ィールドは、親グループオペレーションから生成され
た、各子オペレーションを示す識別子をリストする。
ィールドを含んでいる。グループオペレーションにおい
て、このフィールドは、現在のオペレーションレコード
が生成されたオペレーションを指定する。子オペレーシ
ョンレコード中の親アドレス・フィールドは、グループ
オペレーションの親がこの子オペレーションの結果を待
つアドレスを指定する。親オペレーション中の子識別フ
ィールドは、親グループオペレーションから生成され
た、各子オペレーションを示す識別子をリストする。
【0028】オペレーションレコードは、最初にオペレ
ーションをタスク指名した処理サーバを指定するフィー
ルドをも含んでいる。この処理サーバは、以前に言及し
たように、発信処理サーバと呼ばれ、オペレーションが
完了したときユーザに応答メッセージを返すよう調製す
る。今一つのフィールドは、オペレーションレコードの
ための最終先祖オペレーションを指定する。さらに、オ
ペレーションレコードは、グループループの検出を容易
にするためにグループ先祖のリストを含んでいる。
ーションをタスク指名した処理サーバを指定するフィー
ルドをも含んでいる。この処理サーバは、以前に言及し
たように、発信処理サーバと呼ばれ、オペレーションが
完了したときユーザに応答メッセージを返すよう調製す
る。今一つのフィールドは、オペレーションレコードの
ための最終先祖オペレーションを指定する。さらに、オ
ペレーションレコードは、グループループの検出を容易
にするためにグループ先祖のリストを含んでいる。
【0029】転送アドレス・フィールドは、ルーティン
グヘッダ内に含まれているフィールドのセットに含まれ
ている。転送アドレスは、オペレーションを転送した処
理サーバのアドレスをリストする。転送アドレスは、そ
の指定処理サーバに達したとき、オペレーションが通っ
たと同じパスに沿って親オペレーションにステータス情
報を返信するための手段を提供する。
グヘッダ内に含まれているフィールドのセットに含まれ
ている。転送アドレスは、オペレーションを転送した処
理サーバのアドレスをリストする。転送アドレスは、そ
の指定処理サーバに達したとき、オペレーションが通っ
たと同じパスに沿って親オペレーションにステータス情
報を返信するための手段を提供する。
【0030】以前に説明したこれらのフィールドに加え
て、当業において知られているような、ネットワークシ
ステム設計者の多様な設計目的を満たすように、他のフ
ィールドをヘッダフィールドに含めてもよい。さらに、
当業者によって理解されるような特別のシステム設計要
求を満たすのに、以前に説明したフィールドのすべてが
必ずしも必要というわけではない。
て、当業において知られているような、ネットワークシ
ステム設計者の多様な設計目的を満たすように、他のフ
ィールドをヘッダフィールドに含めてもよい。さらに、
当業者によって理解されるような特別のシステム設計要
求を満たすのに、以前に説明したフィールドのすべてが
必ずしも必要というわけではない。
【0031】ユーザー・インターフェース4は、処理サ
ーバ10を含むシステムアーキテクチャの次の下層にオ
ペレーションを送信する。オペレーションを最初に受信
する処理サーバ10は、“発信”処理サーバと呼ばれ
る。オペレーションの受信後、発信処理サーバは、オペ
レーションレコードのターゲットオブジェクトフィール
ドに参照を付けて、大域的にアクセス可能な共通のデー
タベース12と連結し、身元確認されたターゲットオブ
ジェクトに対する指定処理サーバの身元を決定する。そ
の後、発信処理サーバは、オペレーションレコード中の
ターゲットオブジェクトフィールドに指定されたオブジ
ェクトに対する指定処理サーバへオペレーションレコー
ドを転送する。
ーバ10を含むシステムアーキテクチャの次の下層にオ
ペレーションを送信する。オペレーションを最初に受信
する処理サーバ10は、“発信”処理サーバと呼ばれ
る。オペレーションの受信後、発信処理サーバは、オペ
レーションレコードのターゲットオブジェクトフィール
ドに参照を付けて、大域的にアクセス可能な共通のデー
タベース12と連結し、身元確認されたターゲットオブ
ジェクトに対する指定処理サーバの身元を決定する。そ
の後、発信処理サーバは、オペレーションレコード中の
ターゲットオブジェクトフィールドに指定されたオブジ
ェクトに対する指定処理サーバへオペレーションレコー
ドを転送する。
【0032】指定処理サーバが、その管理コントロール
下の資源の1つによっては、実行を示す単一の機能を説
明する半2重操作を受信した後、処理サーバ10は、そ
のオペレーションのターゲットオブジェクトフィールド
の中で身元確認された指定のホスト14へオペレーショ
ンを転送する。ホスト14は、処理サービスを実行する
任意のオブジェクトを示す。ホストによって受信された
オペレーションは、単一のコマンドあるいは分解された
グループコマンドから発生してもよい。ネットワークア
ーキテクチャのホストの14レベルは、ネットワークシ
ステム中の次の下層を含む。
下の資源の1つによっては、実行を示す単一の機能を説
明する半2重操作を受信した後、処理サーバ10は、そ
のオペレーションのターゲットオブジェクトフィールド
の中で身元確認された指定のホスト14へオペレーショ
ンを転送する。ホスト14は、処理サービスを実行する
任意のオブジェクトを示す。ホストによって受信された
オペレーションは、単一のコマンドあるいは分解された
グループコマンドから発生してもよい。ネットワークア
ーキテクチャのホストの14レベルは、ネットワークシ
ステム中の次の下層を含む。
【0033】最終的に、ホスト14は、機能説明および
適切なパラメータを、ネットワークシステムの底層を含
む処理サービス16へ転送する。ここで使用されている
ように、処理サービスとは、要求された機能を実行する
ための、関連するオペレーションセットを示す。要求さ
れた機能を実行するために必要な情報を受信後、処理サ
ービス16は機能を実行し、機能の実行が完全な場合、
関係するパラメータをホスト14に返す。応答情報が、
ユーザあるいはシステム上の別のサービスのために要求
される場合、その情報は、ホスト14から処理サーバ1
0へ転送される。その後、処理サーバ10は、発信処理
サーバへの応答メッセージを実行するか、あるいは、も
しグループコマンドの一部としてそれが生成されたもの
であれば、応答メッセージは、実行されたオペレーショ
ンが作成された親処理サーバへ送信される。
適切なパラメータを、ネットワークシステムの底層を含
む処理サービス16へ転送する。ここで使用されている
ように、処理サービスとは、要求された機能を実行する
ための、関連するオペレーションセットを示す。要求さ
れた機能を実行するために必要な情報を受信後、処理サ
ービス16は機能を実行し、機能の実行が完全な場合、
関係するパラメータをホスト14に返す。応答情報が、
ユーザあるいはシステム上の別のサービスのために要求
される場合、その情報は、ホスト14から処理サーバ1
0へ転送される。その後、処理サーバ10は、発信処理
サーバへの応答メッセージを実行するか、あるいは、も
しグループコマンドの一部としてそれが生成されたもの
であれば、応答メッセージは、実行されたオペレーショ
ンが作成された親処理サーバへ送信される。
【0034】第2図に移って、チャートは、本発明およ
び指定グループの指定処理サーバを具体化するネットワ
ークシステムに対応する、指定グループを説明するため
のリストを示す。第3図は、第2図に示されているグル
ープオペレーションをサポートするためのネットワーク
システムで走るプロセスのリンクの概要図である。
び指定グループの指定処理サーバを具体化するネットワ
ークシステムに対応する、指定グループを説明するため
のリストを示す。第3図は、第2図に示されているグル
ープオペレーションをサポートするためのネットワーク
システムで走るプロセスのリンクの概要図である。
【0035】さて第4図へ移り、流れ図は、第2図およ
び第3図で図解されている本発明およびグループ関係に
従ってグループオペレーションを分解するための、ステ
ップの要約を示す。ステップ100で、ユーザ4は、1
つ以上のネットワーク資源からネットワーク機能の実行
要求を依頼する。例えば、ユーザ4は、当業者がよく知
っている方法で処理サーバM3に連結されているユーザ
ー・インターフェース6にGRP1要求を実行依頼す
る。ユーザー・インターフェースはこの要求を前記フィ
ールドを含むオペレーションレコードに変換する。ユー
ザー・インターフェース6は、順番に、処理サーバM3
へオペレーションレコードを転送する。
び第3図で図解されている本発明およびグループ関係に
従ってグループオペレーションを分解するための、ステ
ップの要約を示す。ステップ100で、ユーザ4は、1
つ以上のネットワーク資源からネットワーク機能の実行
要求を依頼する。例えば、ユーザ4は、当業者がよく知
っている方法で処理サーバM3に連結されているユーザ
ー・インターフェース6にGRP1要求を実行依頼す
る。ユーザー・インターフェースはこの要求を前記フィ
ールドを含むオペレーションレコードに変換する。ユー
ザー・インターフェース6は、順番に、処理サーバM3
へオペレーションレコードを転送する。
【0036】オペレーションの受信後、ステップ102
で、処理サーバM3は、それが実行依頼されたオペレー
ションに対する指定処理サーバかどうかを決める。処理
サーバM3は、オペレーションのターゲットオブジェク
トフィールドにアクセスする。その後、処理サーバは、
オペレーションの実行を調整するために、指定処理サー
バとターゲットオブジェクトとを突き合わせるために、
共通のデータベース12中のオブジェクトのリストにア
クセスする。発信処理サーバが指定処理サーバと同じも
のならば、転送プロセスは終了し、コントロールはステ
ップ110に移る。しかしながら、この例においては、
処理サーバM1は指定処理サーバである。したがって、
コントロールは、オペレーション転送ループ103の始
め、もっと特定して言えばステップ104へ移り、ここ
で処理サーバM3は指定処理サーバM1へオペレーショ
ンを送信するための固有転送パスを決定する。
で、処理サーバM3は、それが実行依頼されたオペレー
ションに対する指定処理サーバかどうかを決める。処理
サーバM3は、オペレーションのターゲットオブジェク
トフィールドにアクセスする。その後、処理サーバは、
オペレーションの実行を調整するために、指定処理サー
バとターゲットオブジェクトとを突き合わせるために、
共通のデータベース12中のオブジェクトのリストにア
クセスする。発信処理サーバが指定処理サーバと同じも
のならば、転送プロセスは終了し、コントロールはステ
ップ110に移る。しかしながら、この例においては、
処理サーバM1は指定処理サーバである。したがって、
コントロールは、オペレーション転送ループ103の始
め、もっと特定して言えばステップ104へ移り、ここ
で処理サーバM3は指定処理サーバM1へオペレーショ
ンを送信するための固有転送パスを決定する。
【0037】ステップ104で、処理サーバM3は共通
のデータベース12にアクセスし、オペレーションが転
送されるべき適切な処理サーバを決定するために、オペ
レーションのターゲットオブジェクトフィールドの内容
を利用する。本例において、オペレーションの適切なレ
シーバは処理サーバM2である。その後、コントロール
は106に移り、ここで処理サーバM3が当業者に既知
の任意の方法でレシーバ処理サーバM2へオペレーショ
ンを転送する。しかしながら、機密保護の脅威を受けや
すいネットワーク上でオペレーションを転送するための
1つの方法は、“遠隔システム管理ための機密保護機能
を提供するための方法”という題名で本特許明細書と同
時に出願され、本明細書と同じ共同発明者を持ち、ま
た、本明細書の承継人と同じ承継人を持つ特許明細書中
に教えられている機密保護メカニズムを含んでいる。更
に、ネットワークの様々な転送先へオペレーションを転
送するとき、遅延を最小限にするために、転送オペレー
ションは、各処理サーバMによって実行の最優先権を与
えられる。
のデータベース12にアクセスし、オペレーションが転
送されるべき適切な処理サーバを決定するために、オペ
レーションのターゲットオブジェクトフィールドの内容
を利用する。本例において、オペレーションの適切なレ
シーバは処理サーバM2である。その後、コントロール
は106に移り、ここで処理サーバM3が当業者に既知
の任意の方法でレシーバ処理サーバM2へオペレーショ
ンを転送する。しかしながら、機密保護の脅威を受けや
すいネットワーク上でオペレーションを転送するための
1つの方法は、“遠隔システム管理ための機密保護機能
を提供するための方法”という題名で本特許明細書と同
時に出願され、本明細書と同じ共同発明者を持ち、ま
た、本明細書の承継人と同じ承継人を持つ特許明細書中
に教えられている機密保護メカニズムを含んでいる。更
に、ネットワークの様々な転送先へオペレーションを転
送するとき、遅延を最小限にするために、転送オペレー
ションは、各処理サーバMによって実行の最優先権を与
えられる。
【0038】次に、ステップ108で、受信処理サーバ
M2は、それが指定処理サーバかどうかを決める。処理
サーバM2は、オペレーションを実行するために、ター
ゲットオブジェクトおよび指定処理サーバを一致させる
ために、ステップ102に説明されているのと同じ方法
でデータベース12にアクセスする。本例においては、
処理サーバM2が指定処理サーバではないので、コント
ロールは、ステップ104に移り、ここで処理サーバM
2およびM1が転送ループ103をもう一度実行するた
めに協力する。また、処理サーバM2は、ステップ10
6で処理サーバM1へのオペレーションを転送する。ス
テップ108で、処理サーバM1は、それが、実際に指
定処理サーバであることを決定し、コントロールが転送
ループから、オペレーションを実行するためのプロセス
の実行部分109へ移る。
M2は、それが指定処理サーバかどうかを決める。処理
サーバM2は、オペレーションを実行するために、ター
ゲットオブジェクトおよび指定処理サーバを一致させる
ために、ステップ102に説明されているのと同じ方法
でデータベース12にアクセスする。本例においては、
処理サーバM2が指定処理サーバではないので、コント
ロールは、ステップ104に移り、ここで処理サーバM
2およびM1が転送ループ103をもう一度実行するた
めに協力する。また、処理サーバM2は、ステップ10
6で処理サーバM1へのオペレーションを転送する。ス
テップ108で、処理サーバM1は、それが、実際に指
定処理サーバであることを決定し、コントロールが転送
ループから、オペレーションを実行するためのプロセス
の実行部分109へ移る。
【0039】ステップ110で、処理サーバM1は、オ
ペレーションレコードのオブジェクトフィールドにアク
セスする。ステップ111で、もしオブジェクト半2重
操作を指定する場合、コントロールはステップ112へ
移り、そこでそのオペレーションは、ターゲットオブジ
ェクトフィールドに指定された指定のホストに転送さ
れ、ホスト14が要求された機能を実行する。本例にお
けるように、ターゲットオブジェクト(Grp1)が実
行すべき機能グループを表す場合、処理サーバM1はグ
ループオブジェクトを分解し、その指定処理サーバおよ
び(または)ホストへ、それぞれの結果として生じるオ
ペレーションを転送する。
ペレーションレコードのオブジェクトフィールドにアク
セスする。ステップ111で、もしオブジェクト半2重
操作を指定する場合、コントロールはステップ112へ
移り、そこでそのオペレーションは、ターゲットオブジ
ェクトフィールドに指定された指定のホストに転送さ
れ、ホスト14が要求された機能を実行する。本例にお
けるように、ターゲットオブジェクト(Grp1)が実
行すべき機能グループを表す場合、処理サーバM1はグ
ループオブジェクトを分解し、その指定処理サーバおよ
び(または)ホストへ、それぞれの結果として生じるオ
ペレーションを転送する。
【0040】グループ分解はグループをそのメンバに分
離することから成る。メンバは順番にグループまたはホ
ストである。グループ分解は処理サーバMが個々のホス
トで半2重操作に各グループおよびサブグループを分解
してしまうまで継続する。グループ分解および転送プロ
セスは、ローカルオペレーションを管理するとき遭遇す
る遅延と比較して、グループオペレーションを実行する
プロセスに比較的短い遅延を導入する。したがって、ネ
ットワークのいくつかの処理サーバの間にグループオペ
レーションを分散することによって、本発明を利用する
ネットワークは、ユーザグループコマンド要求に対する
ネットワークの応答時間を改善することができる。
離することから成る。メンバは順番にグループまたはホ
ストである。グループ分解は処理サーバMが個々のホス
トで半2重操作に各グループおよびサブグループを分解
してしまうまで継続する。グループ分解および転送プロ
セスは、ローカルオペレーションを管理するとき遭遇す
る遅延と比較して、グループオペレーションを実行する
プロセスに比較的短い遅延を導入する。したがって、ネ
ットワークのいくつかの処理サーバの間にグループオペ
レーションを分散することによって、本発明を利用する
ネットワークは、ユーザグループコマンド要求に対する
ネットワークの応答時間を改善することができる。
【0041】ステップ114で、処理サーバM1は、共
通のデータベース12にアクセスし、グループオブジェ
クトGrp1のメンバとして指定されたオブジェクトの
リストを検索する。グループオブジェクト分解プロセス
を促進するために、各処理サーバMは、ローカルに管理
されているオペレーションより他の処理サーバへ転送さ
れなければならないオペレーションにより高い優先権を
与える。処理サーバは、保留中の転送任務をすべて完了
後、処理サーバとして指定されているオペレーションの
実行を管理する。その場合、これらの2つの任務に優先
順位をつける必要はない。共同プロセッサがこれらの任
務を同時に実行することも可能である。したがって、処
理サーバM1がリストに含まれているすべてのグループ
オブジェクトを身元確認した後で、コントロールはステ
ップ116に移動し、そこで前述の優先スキームに従っ
て処理サーバM1が転送および実行任務を管理する。
通のデータベース12にアクセスし、グループオブジェ
クトGrp1のメンバとして指定されたオブジェクトの
リストを検索する。グループオブジェクト分解プロセス
を促進するために、各処理サーバMは、ローカルに管理
されているオペレーションより他の処理サーバへ転送さ
れなければならないオペレーションにより高い優先権を
与える。処理サーバは、保留中の転送任務をすべて完了
後、処理サーバとして指定されているオペレーションの
実行を管理する。その場合、これらの2つの任務に優先
順位をつける必要はない。共同プロセッサがこれらの任
務を同時に実行することも可能である。したがって、処
理サーバM1がリストに含まれているすべてのグループ
オブジェクトを身元確認した後で、コントロールはステ
ップ116に移動し、そこで前述の優先スキームに従っ
て処理サーバM1が転送および実行任務を管理する。
【0042】本例において、処理サーバM1は、ホスト
C1による機能実行要求を転送し、このグループ分解手
続きのステップ104−108の転送手続きに類似して
いる方法で指定処理サーバM2へグループオブジェクト
オペレーションGrp2を転送する。しかしながら、グ
ループオブジェクトGrp1オペレーションの分解に起
因する、被転送グループオブジェクトGrp2オペレー
ションを追跡するために、処理サーバM1は、被指定処
理サーバM2へグループオブジェクトGrp2を指定
し、ホストオブジェクトC1へ単一のオブジェクトを指
定するオペレーションを転送する前に、次の付加的なス
テップを実行しなければならいない。
C1による機能実行要求を転送し、このグループ分解手
続きのステップ104−108の転送手続きに類似して
いる方法で指定処理サーバM2へグループオブジェクト
オペレーションGrp2を転送する。しかしながら、グ
ループオブジェクトGrp1オペレーションの分解に起
因する、被転送グループオブジェクトGrp2オペレー
ションを追跡するために、処理サーバM1は、被指定処
理サーバM2へグループオブジェクトGrp2を指定
し、ホストオブジェクトC1へ単一のオブジェクトを指
定するオペレーションを転送する前に、次の付加的なス
テップを実行しなければならいない。
【0043】処理サーバM1は、ターゲットオブジェク
トとしてGrp1を指定する親オペレーションレコード
中のいくつかのフィールドを修正する。処理サーバM1
は、親オペレーションレコードの子フィールドに各子オ
ペレーションレコードの識別子をつける。本例におい
て、2つのオペレーションは子として指定されるであろ
う。子フィールド中の1つのエントリが、ホストC1に
対するオペレーションを識別する。また、1つのエント
リは、処理サーバM2のためのグループオブジェクトG
rp2オペレーションを識別する。
トとしてGrp1を指定する親オペレーションレコード
中のいくつかのフィールドを修正する。処理サーバM1
は、親オペレーションレコードの子フィールドに各子オ
ペレーションレコードの識別子をつける。本例におい
て、2つのオペレーションは子として指定されるであろ
う。子フィールド中の1つのエントリが、ホストC1に
対するオペレーションを識別する。また、1つのエント
リは、処理サーバM2のためのグループオブジェクトG
rp2オペレーションを識別する。
【0044】親オペレーションレコードの修正に加え
て、処理サーバM1は、各々の子オペレーションのため
にそのターゲットオブジェクトとしてGrp1を指定す
る、オリジナルのオペレーションレコードに類似してい
るパケットを生成する。しかしながら、処理サーバM1
は、応答メッセージの生成を容易にするために、子のオ
ペレーションレコード中にある前述のフィールドを修正
する。処理サーバM1は、グループオブジェクトGrp
1の分解から生成された、各オペレーションレコードに
特有のオペレーション識別子を割当てる。処理サーバM
1は、各々の子パケットの前述の親フィールドに親オペ
レーションの識別を置く。親グループGrp1へのステ
ータス情報の応答を容易にするために、各々の子オペレ
ーションレコードの各々の転送アドレス・フィールド
に、処理サーバM1は自分の識別を置く。最終的に、処
理サーバM1はグループオブジェクト識別Grp1を先
祖リストの中に入れる。受信処理サーバは、グループル
ーピイングを検知するためにこのリストをチェックし、
そこで2つ以上のグループオブジェクトが構成するオブ
ジェクトのループを形成する。例えば、もし第2の説明
用のグループリストにおいて、システム設計者がGrp
3の構成要素のリストにGrp1を加えれば、グループ
ループが生じるであろう。これはループするグループオ
ブジェクトを作成する。処理サーバM1、M2およびM
3はグループオブジェクトを連続的に管理し、ループす
るグループオブジェクトの分解によって生成された、単
一のオブジェクトでネットワークを氾濫させるだろう。
したがって、処理サーバは、オペレーションレコードの
範囲内での先祖グループリストをチェックすることによ
ってループを妨げることができる。
て、処理サーバM1は、各々の子オペレーションのため
にそのターゲットオブジェクトとしてGrp1を指定す
る、オリジナルのオペレーションレコードに類似してい
るパケットを生成する。しかしながら、処理サーバM1
は、応答メッセージの生成を容易にするために、子のオ
ペレーションレコード中にある前述のフィールドを修正
する。処理サーバM1は、グループオブジェクトGrp
1の分解から生成された、各オペレーションレコードに
特有のオペレーション識別子を割当てる。処理サーバM
1は、各々の子パケットの前述の親フィールドに親オペ
レーションの識別を置く。親グループGrp1へのステ
ータス情報の応答を容易にするために、各々の子オペレ
ーションレコードの各々の転送アドレス・フィールド
に、処理サーバM1は自分の識別を置く。最終的に、処
理サーバM1はグループオブジェクト識別Grp1を先
祖リストの中に入れる。受信処理サーバは、グループル
ーピイングを検知するためにこのリストをチェックし、
そこで2つ以上のグループオブジェクトが構成するオブ
ジェクトのループを形成する。例えば、もし第2の説明
用のグループリストにおいて、システム設計者がGrp
3の構成要素のリストにGrp1を加えれば、グループ
ループが生じるであろう。これはループするグループオ
ブジェクトを作成する。処理サーバM1、M2およびM
3はグループオブジェクトを連続的に管理し、ループす
るグループオブジェクトの分解によって生成された、単
一のオブジェクトでネットワークを氾濫させるだろう。
したがって、処理サーバは、オペレーションレコードの
範囲内での先祖グループリストをチェックすることによ
ってループを妨げることができる。
【0045】説明のための本例において、処理サーバM
1がオブジェクトョンGrp2およびC1を指定する子
オペレーションレコードを生成した後、それは、ステッ
プ104−108のために前述の方法で処理サーバM2
へグループパケットGrp2を転送する。グループオブ
ジェクトGrp2を指定するオペレーションレコードを
転送した後、処理サーバM1は、ホストC1と協同して
単一のオブジェクトオペレーションを管理する。
1がオブジェクトョンGrp2およびC1を指定する子
オペレーションレコードを生成した後、それは、ステッ
プ104−108のために前述の方法で処理サーバM2
へグループパケットGrp2を転送する。グループオブ
ジェクトGrp2を指定するオペレーションレコードを
転送した後、処理サーバM1は、ホストC1と協同して
単一のオブジェクトオペレーションを管理する。
【0046】処理サーバM2は、グループオブジェクト
Grp2を指定するオペレーションを受信する。それが
指定処理サーバであることを確認した後、処理サーバM
2はステップ110−116を含む親グループオブジェ
クトGrp1に対する前述の分解手続きに従ってグルー
プオブジェクトGrp2を分解する。処理サーバ2は、
Grp2を分解し、一層のグループオブジェクトGrp
3および単一ののオブジェクトC2およびC3に変え
る。オブジェクトの各々は個別の3つの子オペレーショ
ンのターゲットオブジェクトフィールドの中で身元確認
される。処理サーバは、分解、およびグループオブジェ
クトGrp1を含むオブジェクトの実行に関して、上で
議論された方法でグループオブジェクトGrp2を指定
する親オペレーションの子フィールドへの適切な修正、
および各子オペレーションと関係があるフィールドを実
行する。処理サーバM2が、ターゲットオブジェクトC
2、C3およびGrp3として指定する、子オペレーシ
ョンレコードを生成した後、それは、前述の方法にした
がって適切な転送先へパケットを転送する。
Grp2を指定するオペレーションを受信する。それが
指定処理サーバであることを確認した後、処理サーバM
2はステップ110−116を含む親グループオブジェ
クトGrp1に対する前述の分解手続きに従ってグルー
プオブジェクトGrp2を分解する。処理サーバ2は、
Grp2を分解し、一層のグループオブジェクトGrp
3および単一ののオブジェクトC2およびC3に変え
る。オブジェクトの各々は個別の3つの子オペレーショ
ンのターゲットオブジェクトフィールドの中で身元確認
される。処理サーバは、分解、およびグループオブジェ
クトGrp1を含むオブジェクトの実行に関して、上で
議論された方法でグループオブジェクトGrp2を指定
する親オペレーションの子フィールドへの適切な修正、
および各子オペレーションと関係があるフィールドを実
行する。処理サーバM2が、ターゲットオブジェクトC
2、C3およびGrp3として指定する、子オペレーシ
ョンレコードを生成した後、それは、前述の方法にした
がって適切な転送先へパケットを転送する。
【0047】処理サーバM3は、グループオブジェクト
Grp3を指定するオペレーションを受信する。処理サ
ーバM3は、それがグループオブジェクトGrp3のた
めの指定処理サーバであることを確認する。処理サーバ
M3は、グループオブジェクトGrp3を分解し、一層
のグループオブジェクトGrp4および単一のオブジェ
クトC4に変える。そしてグループオブジェクトGrp
1およびGrp2を分解するための前述の方法に従って
グループオブジェクトGrp3を構成する各々のオブジ
ェクトにとって適切なオペレーションレコードを生成す
る。処理サーバM3がターゲットオブジェクトC4およ
びGrp4として指定する、子オペレーションレコード
を生成した後、それは、Grp1とGrp2を扱うため
の前述の方法に従って適切な転送先へパケットを転送す
る。
Grp3を指定するオペレーションを受信する。処理サ
ーバM3は、それがグループオブジェクトGrp3のた
めの指定処理サーバであることを確認する。処理サーバ
M3は、グループオブジェクトGrp3を分解し、一層
のグループオブジェクトGrp4および単一のオブジェ
クトC4に変える。そしてグループオブジェクトGrp
1およびGrp2を分解するための前述の方法に従って
グループオブジェクトGrp3を構成する各々のオブジ
ェクトにとって適切なオペレーションレコードを生成す
る。処理サーバM3がターゲットオブジェクトC4およ
びGrp4として指定する、子オペレーションレコード
を生成した後、それは、Grp1とGrp2を扱うため
の前述の方法に従って適切な転送先へパケットを転送す
る。
【0048】処理サーバM4は、グループオブジェクト
Grp4を指定するオペレーションを受信する。処理サ
ーバM4は、それがグループオブジェクトGrp4に対
する指定処理サーバであることを確認する。処理サーバ
M4は、グループオブジェクトGrp4を分解し、単一
のオブジェクトC5およびC6に変える。この時点で、
それ以上のグループは残らない。そして、ステップ11
0−116で述べられた分解プロセスは終了する。
Grp4を指定するオペレーションを受信する。処理サ
ーバM4は、それがグループオブジェクトGrp4に対
する指定処理サーバであることを確認する。処理サーバ
M4は、グループオブジェクトGrp4を分解し、単一
のオブジェクトC5およびC6に変える。この時点で、
それ以上のグループは残らない。そして、ステップ11
0−116で述べられた分解プロセスは終了する。
【0049】各ホストシステムCが単一のオブジェクト
オペレーションレコードに指定された各々の機能を実行
した後で、状態メッセージおよび結果が、必要な場合に
は、各オペレーションレコードに対して?指定処理サー
バMに返される。処理サーバMは、オペレーションが分
解されたグループオブジェクトの構成要素だったかどう
か決める。オペレーションがグループオブジェクトのメ
ンバだった場合、処理サーバMは、グループオブジェク
トを指定するオペレーション内の状態リストに状態およ
び結果情報を加える。グループオブジェクトオペレーシ
ョンから生成されたすべてのオペレーションが応答した
場合、処理サーバMは、オペレーションレコードの親フ
ィールドに指定されるようなその親にオペレーションレ
コードを返す。
オペレーションレコードに指定された各々の機能を実行
した後で、状態メッセージおよび結果が、必要な場合に
は、各オペレーションレコードに対して?指定処理サー
バMに返される。処理サーバMは、オペレーションが分
解されたグループオブジェクトの構成要素だったかどう
か決める。オペレーションがグループオブジェクトのメ
ンバだった場合、処理サーバMは、グループオブジェク
トを指定するオペレーション内の状態リストに状態およ
び結果情報を加える。グループオブジェクトオペレーシ
ョンから生成されたすべてのオペレーションが応答した
場合、処理サーバMは、オペレーションレコードの親フ
ィールドに指定されるようなその親にオペレーションレ
コードを返す。
【0050】例えば、ひとたびホストC5およびC6が
それらの指定の機能を完成すれば、それらは処理サーバ
M4にステータス情報を返す。グループオブジェクトG
4の両方の構成するオブジェクトがそれらの指定の機能
を完成したことを処理サーバM4が決める場合、処理サ
ーバM4はM3にステータス情報を返す。処理サーバM
3は、グループオブジェクトGrp3に関するステータ
ス情報を返信する前に、グループオブジェクトオペレー
ションGrp4および単一のオブジェクトオペレーショ
ンC4からステータス情報が返信されるのを待つ。最終
の先祖オペレーションがすべてのその子のステータス情
報を受信するまで、親グループオペレーションへの子状
態メッセージのこの組替えは継続する。この時点で、グ
ループオペレーションは完了する。本例のオペレーショ
ンでは、前に実行依頼されたグループオブジェクトオペ
レーションのための処理サーバM2からステータス情報
をグループオブジェクトGrp2オペレーションが受信
するのと同様に、M1がホストC1からもステータス情
報を受信した場合、グループオペレーションは完了す
る。
それらの指定の機能を完成すれば、それらは処理サーバ
M4にステータス情報を返す。グループオブジェクトG
4の両方の構成するオブジェクトがそれらの指定の機能
を完成したことを処理サーバM4が決める場合、処理サ
ーバM4はM3にステータス情報を返す。処理サーバM
3は、グループオブジェクトGrp3に関するステータ
ス情報を返信する前に、グループオブジェクトオペレー
ションGrp4および単一のオブジェクトオペレーショ
ンC4からステータス情報が返信されるのを待つ。最終
の先祖オペレーションがすべてのその子のステータス情
報を受信するまで、親グループオペレーションへの子状
態メッセージのこの組替えは継続する。この時点で、グ
ループオペレーションは完了する。本例のオペレーショ
ンでは、前に実行依頼されたグループオブジェクトオペ
レーションのための処理サーバM2からステータス情報
をグループオブジェクトGrp2オペレーションが受信
するのと同様に、M1がホストC1からもステータス情
報を受信した場合、グループオペレーションは完了す
る。
【0051】処理サーバMは、パケットヘッダのアドレ
ス・フィールドからオペレーションが以前に転送されて
きた処理サーバを決定することによって、グループオペ
レーションの実行を完了した後で、ネットワークを通じ
で発信処理サーバにグループオペレーション状態レコー
ドを返す。このようにして、オペレーションレコードは
発信処理サーバにその前のステップを再トレースする。
ス・フィールドからオペレーションが以前に転送されて
きた処理サーバを決定することによって、グループオペ
レーションの実行を完了した後で、ネットワークを通じ
で発信処理サーバにグループオペレーション状態レコー
ドを返す。このようにして、オペレーションレコードは
発信処理サーバにその前のステップを再トレースする。
【0052】前の分散パスを再トレースするプロセスの
この説明は、本発明の範囲を制限するものではない。ユ
ーザにステータス情報を返すための他の手段は、通常の
当業者には知られているだろう。たとえば、転送アドレ
スはパケットヘッダから残すことができるであろう。こ
の場合、管理オペレーションを、指定処理サーバから発
信処理サーバに直接報告してもよい。
この説明は、本発明の範囲を制限するものではない。ユ
ーザにステータス情報を返すための他の手段は、通常の
当業者には知られているだろう。たとえば、転送アドレ
スはパケットヘッダから残すことができるであろう。こ
の場合、管理オペレーションを、指定処理サーバから発
信処理サーバに直接報告してもよい。
【0053】指定処理サーバM1がその子オペレーショ
ンから返されたステータス情報を受信した後、指定処理
サーバM1は、指定処理サーバへ発信処理サーバからの
オペレーションを転送するために、前述の方法あるいは
当業者によく知られている他の任意の方法で発信処理サ
ーバへ結果を転送する。発信処理サーバM3の身元は、
オペレーションレコード用のヘッダに含まれているフィ
ールドから得られる。
ンから返されたステータス情報を受信した後、指定処理
サーバM1は、指定処理サーバへ発信処理サーバからの
オペレーションを転送するために、前述の方法あるいは
当業者によく知られている他の任意の方法で発信処理サ
ーバへ結果を転送する。発信処理サーバM3の身元は、
オペレーションレコード用のヘッダに含まれているフィ
ールドから得られる。
【0054】完了したオペレーションの結果を受信後、
発信処理サーバM3は、ユーザー・インターフェース6
によってユーザ4にこの情報を報告する。この方法で、
ユーザは、完了したオペレーションの結果を知らされ
る。
発信処理サーバM3は、ユーザー・インターフェース6
によってユーザ4にこの情報を報告する。この方法で、
ユーザは、完了したオペレーションの結果を知らされ
る。
【0055】
【発明の効果】したがって、複数のグループに対して、
オペレーションに応答し、オペレーションを分散し、多
重システムで、複数の処理サーバによって管理される、
単一のコマンドから発生する、複数の管理オペレーショ
ンをこのように可能にする手段を提供するためのグルー
プ管理機能を提供する方法が以上説明された。発明の推
奨実施例について説明するためにここに説明されたプロ
セスの構成および詳細な部分の変更を、添付の請求の範
囲に述べられるような本発明の原理と範囲内で当業者が
行なうことは可能である。
オペレーションに応答し、オペレーションを分散し、多
重システムで、複数の処理サーバによって管理される、
単一のコマンドから発生する、複数の管理オペレーショ
ンをこのように可能にする手段を提供するためのグルー
プ管理機能を提供する方法が以上説明された。発明の推
奨実施例について説明するためにここに説明されたプロ
セスの構成および詳細な部分の変更を、添付の請求の範
囲に述べられるような本発明の原理と範囲内で当業者が
行なうことは可能である。
添付図面と関連して、典型的推奨実施例の次の説明を読
むことでこの発明のより詳細な理解を得ることができる
むことでこの発明のより詳細な理解を得ることができる
【図1】処理サーバ、および本発明で使用するための適
切なホストシステムのブロック図である。
切なホストシステムのブロック図である。
【図2】個々のオブジェクトと同様にオブジェクトに関
連し、グループメンバの大域ネーム空間のリストの実例
となるセットを描写するチャートである。
連し、グループメンバの大域ネーム空間のリストの実例
となるセットを描写するチャートである。
【図3】第2図に示されるチャートの説明的なグループ
構成ダイアグラムである。
構成ダイアグラムである。
【図4】本発明の実施例によるオペレーションの実行を
転送しその後実行するために、使用するステップの流れ
図である。
転送しその後実行するために、使用するステップの流れ
図である。
4 ユーザ 6 ユーザインターフェイス 10 処理サーバ 12 データベース 14 ホスト 16 処理サービス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディヴィッド マイケル グリフィン アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 01754メイナード サマーヒル ロード 52 (72)発明者 ブラッド シー ジョンソン アメリカ合衆国 ロード アイランド州 02891 ウェスターリィ オーク ストリ ート 45 (72)発明者 ディクター シィリー アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 02118ボストン コロンバス アベニュー 650 (72)発明者 ジェームズ シェルハマー アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 01754メイナード コンコード ストリー ト 26 (72)発明者 オーウェン ハロルド トールマン アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 01462ルーネンバーグ マサチューセッツ アベニュー 852
Claims (11)
- 【請求項1】 処理ホストシステムに対するオペレーシ
ョンの管理方法であって、前記システムが第1グループ
オブジェクトを管理する第1処理サーバを持ち、この第
1グループオブジェクトが複数の構成要素と、第2グル
ープオブジェクト並びにホストオブジェクトを管理する
第2処理サーバを持つような管理方法において、 第1処理サーバによって管理される第1グループオブジ
ェクトに対するオペレーションを指定することと、 第1グループオブジェクトの構成要素を入手すること
と、 第2グループオブジェクトが第1グループオブジェクト
の構成要素であることを決定することと、 ホストオブジェクトが第2グループを構成オブジェクト
であることを決定すること、およびホストオブジェクト
へのオペレーションを送信するステップを含むことを特
徴とする前記管理方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、第2グ
ループオブジェクトの構成要素を入手するステップをさ
らに含み、さらに、第1ホストオブジェクト上に指定さ
れるオペレーションの実行結果を、ホストオブジェクト
によって第2処理サーバへ返信することを含む前記管理
方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法において、さら
に、第2グループオブジェクト上に指定されるオペレー
ションの実行結果を組み入れ、また、その結果を第2処
理サーバによって第1処理サーバへ返信することを含
み、さらに、第1グループオブジェクト上に指定される
オペレーションの実行結果を、第1処理サーバによって
オペレーションソースへ返信することを含む前記管理方
法。 - 【請求項4】 処理ホストシステムに対するオペレーシ
ョンの管理方法であって、前記システムが複数の構成要
素を有する第1グループオブジェクトを管理する第1処
理サーバと、第2グループオブジェクト並びにホストオ
ブジェクトを管理する第2処理サーバと、その内容をす
べての処理サーバがアクセスすることができる共通デー
タベースとを持つような前記管理方法において、 第1処理サーバによって処理される、第1グループオブ
ジェクトへのオペレーションを指定することと、 共通データベースからの第1グループオブジェクトの構
成要素を入手することと、 第2グループオブジェクトが第1グループオブジェクト
の構成要素であることを決定することと、 ホストオブジェクトが第2グループの構成オブジェクト
であることを決定すること、およびホストオブジェクト
へのオペレーションを送信するステップを含むことを特
徴とする前記管理方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載の管理方法において、さ
らに、共通データベースの内容を修正し、第1グループ
オブジェクトの構成要素のリストへ変更を組込むステッ
プを含み、さらに、共通データベースから第2グループ
オブジェクトの構成要素を入手するステップを含むこと
を特徴とする前記管理方法。 - 【請求項6】 処理ホストシステムに対するオペレーシ
ョンの管理方法であって、前記システムが、複数の処理
サーバ、複数のグループオブジェクト、発信処理サー
バ、第1グループオブジェクトを管理する指定処理サー
バを持ち、この第1グループオブジェクトが、複数の構
成要素、第2グループオブジェクトとホストオブジェク
トを管理する第2処理サーバおよびすべての処理サーバ
がその内容をアクセスすることができる共通データベー
スを持つような管理方法において第1処理サーバによっ
て管理される第1グループオブジェクトへのオペレーシ
ョンを指定することと、 発信処理サーバによるオペレーションを受信すること
と、 第1グループオブジェクトを管理するための指定処理サ
ーバの身元確認をすることと、 共通データベースからの第1グループオブジェクトの構
成要素を入手することと、 第2グループオブジェクトが第1グループオブジェクト
の構成要素であることを決定することと、 ホストオブジェクトが第2グループの構成オブジェクト
であることを決定すること、およびホストオブジェクト
へのオペレーションを送信するステップを含むことを特
徴とする前記管理方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の方法において、さら
に、指定処理サーバによってオペレーションを受信する
ステップを含み、かつ第2グループオブジェクトを管理
するための指定処理サーバの身元確認をすることと、 第2グループオブジェクトを指定するオペレーションを
第2処理サーバによって受信することをさらに含むこと
を特徴とする前記管理方法。 - 【請求項8】 複数のグループオブジェクトおよびホス
トオブジェクトに対するオペレーションを管理するため
の処理ホストシステムにおいて、 前記複数グループオブジェクトの1つに対するオペレー
ションを受信するための手段と、 複数の構成要素を持つ前記第1グループオブジェクト
と、 前記第1グループオブジェクトを管理するための第1処
理サーバと、 前記第1グループオブジェクトの前記複数構成要素のリ
ストを格納するための第1手段と、 前記貯蔵手段から前記第1グループオブジェクトの前記
複数構成要素の前記リストを入手するための第1手段
と、 前記グループオブジェクトの第2オブジェクトが複数の
構成要素を持ち、前記第1グループオブジェクトの前記
複数構成要素の1つであることを決めるための第1手段
と、 前記第2グループオブジェクトの前記複数構成要素のリ
ストを格納するための前記手段と 前記第2メモリから前記第2グループオブジェクトの前
記複数構成要素の前記リストを入手するための第2手段
と、 前記ホストオブジェクトが前記第2グループオブジェク
トの構成要素の1つであることを決めるための第2手段
と、 前記ホストオブジェクトに前記オペレーションを送信す
るための手段とを含むことを特徴とする前記ホストシス
テム。 - 【請求項9】 グループオブジェクトに対するオペレー
ションを管理するための処理ホストシステムであって、
前記グループオブジェクトが、複数の処理サーバによっ
て別々に管理される複数の構成要素オブジェクトを持つ
ようなホストシステムにおいて、 前記グループオブジェクトを管理する第1処理サーバ
と、 前記グループオブジェクトの前記構成要素の1つを各々
管理する複数の付加的な処理サーバと、 前記グループオブジェクトへオペレーションを指定する
ための手段と、 前記グループオブジェクトの前記複数構成要素のリスト
を格納するための手段と、前記貯蔵手段から前記グルー
プオブジェクトの前記構成要素の前記リストを入手する
ための手段と、 第2グループオブジェクトが前記グループオブジェクト
の前記複数構成要素の1つであることを決めるための手
段と、 ホストオブジェクトが前記第2グループオブジェクトの
構成オブジェクトであることを決めるための手段と、お
よび、スホトオブジェクトにオペレーションを送信する
ための手段とを含むことを特徴とする前記処理ホストシ
ステム。 - 【請求項10】 請求項9に記載の処理ホストシステム
において、前記第2グループオブジェクトの構成要素を
入手するための手段をさらに含むことを特徴とする処理
ホストシステム。 - 【請求項11】 処理ホストシステムに用いられる、処
理ホストシステムに対するオペレーションを管理するた
めの処理サーバであって、前記システムが第1グループ
オブジェクトを持ち、その第1グループオブジェクトが
複数の構成要素を持ち、かつ第2前記処理サーバが、第
2グループオブジェクトおよびホストオブジェクトを管
理するようなシステムにおける処理サーバにおいて、 第1グループオブジェクトを指定するオペレーションを
受信するための手段と、 前記第1グループオブジェクトが前記処理サーバによっ
て処理されることを決めるための手段と、 前記第1グループオブジェクトの構成オブジェクトのリ
ストを入手するための手段と、 前記第1グループオブジェクトがその構成要素の1つと
して前記第2グループオブジェクトを含むことを決める
ための手段と、 前記第2グループオブジェクトが前記第2処理サーバに
よって処理されることを決めるための手段と、 前記第2処理サーバへ第2グループオブジェクトを指定
する前記オペレーションを転送するための手段とを含む
ことを特徴とする前記処理サーバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72286791A | 1991-06-28 | 1991-06-28 | |
| US07/722867 | 1991-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660039A true JPH0660039A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=24903745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4169621A Pending JPH0660039A (ja) | 1991-06-28 | 1992-06-26 | ネットワークコンピュータ・システム処理グループ管理のための方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5555375A (ja) |
| EP (1) | EP0520749B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0660039A (ja) |
| DE (1) | DE69215976T2 (ja) |
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