JPH0660077A - 文書作成装置及びキー機能設定方法 - Google Patents

文書作成装置及びキー機能設定方法

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JPH0660077A
JPH0660077A JP4211514A JP21151492A JPH0660077A JP H0660077 A JPH0660077 A JP H0660077A JP 4211514 A JP4211514 A JP 4211514A JP 21151492 A JP21151492 A JP 21151492A JP H0660077 A JPH0660077 A JP H0660077A
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浩司 武村
Yoshinori Hatayama
佳紀 畑山
Kimio Nagasawa
喜美男 長沢
Yuichiro Nonaka
裕一郎 野中
Tsutomu Tanaka
努 田中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者が、所定のキーに、所望の機能を設定
するキー機能設定方法が従来よりある。しかし、従来で
は、この設定操作が、初心者にとって厄介である。 【構成】 本発明では、使用者が、通常使用時に選択実
行した機能を、自動的に機能設定キー(SF1〜SF10)に設
定し、同じ機能を実行する場合は、この機能設定キー(S
F1〜SF10)を操作することにより実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書作成装置に関す
る。特に、日本語ワ−ドプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサ及びワ−ドプロセッサ
ソフトが実行されているパ−ソナルコンピュ−タは、多
くの機能を有している。この機能としては、センタリン
グ、サ−チ、メモリ、文字修飾、禁則処理、文書呼出、
入力モード設定、行書式、罫線、書式変更、レイアウト
表示、置換、略語登録、クリア、表計算等がある。この
ように、文書作成装置は、表示・入力・記憶・印刷関連の
多くの機能を有している。
【0003】そして、これらの、機能の一つ一つに対応
して、キーを設けると、多くのキーを必要とする。この
キー数の削減のため、一般に、通常の文字キーを、機能
実行用シフトキーと共に鍵打することにより、機能実行
のためのキーとして、兼用している。しかし、このよう
に文字キーを機能実行キーと兼用すると、操作が厄介で
ある。
【0004】このため、機能実行キーとして動作するキ
ーを数個設け、どのような、機能実行キーとして動作さ
せるかを、使用者が任意に設定できるものがある。以
下、このキーを、機能設定キーと称す。尚、このよう
に、使用者が、所望の機能を、任意に設定できるもの
は、特開昭61-75417号(G06F3/023)等で開示されてい
る。
【0005】通常、使用者は、使用頻度が高い機能を、
この機能設定キーに設定して、利便性を高めている。以
下、文字キーを機能実行用シフトキーと兼用して、機能
を実行することを、通常実行と称す。また、機能設定キ
ーにより、機能を実行することを、スキップ実行と称
す。このスキップ実行では、通常実行に比べて、途中の
操作・表示等が簡略化される。尚、このスキップ実行の
全ての機能に於て、操作等が簡略化されるものではない
が、通常実行と区別するために、このように呼称する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、使用者にとっ
ては、スキップ実行のための、機能設定キー等への機能
の設定が、厄介である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、実行された機
能を、自動的に機能設定キー(SF1〜SF10)等に設定す
る。
【0008】
【作用】本発明では、使用者が、選択実行した機能を、
自動的に機能設定キー(SF1〜SF10)等に設定し、同じ機
能を実行する場合は、この機能設定キー(SF1〜SF10)等
を操作することにより実行する。
【0009】
【実施例】図1〜図19を参照しつつ、本発明を日本語ワ
ードプロセッサ(以下、ワープロと称す)に採用した実施
例を説明する。この実施例の操作説明は、文字修飾のた
めの操作を中心に説明する。操作の具体的な説明の前
に、まず、各図の説明をする。
【0010】図1は、このワープロの回路図である。同
図において、(1)は、文書作成やメニュー選択に用いら
れる入力部(キーボード)である。(2)は、CPUであ
る。このCPU(2)は、内部に設けられたメモリ(2-a)に
格納されたプログラムに従って動作するものである。
尚、メモリ(2-a)には後述する図15,16,17,18に示すフロ
ーチャートに従ったプログラムが格納されている。
【0011】(3)は、CRTまたはLCDよりなる表示
出力部である。(4)は、ビデオRAM(VRAM)である。こ
のVRAM(4)は、表示出力部(3)の1画面のパターン展開情
報を記憶する。図2は、外観を示す図である。なお、図
1と同一部分には同一符号を付した。(1)は、キ−ボ−
ドである。
【0012】(1a)は、カーソルを上下左右の4方向に移
動させるカーソル移動キ−である。このカーソル移動キ
−群(1a)は、上・下・左・右カーソル移動キ−の4つから
なる。(1b)は、文字キーの一部である。この文字キー(1
b)は、通常は、「1」,「2」,「3」,「4」,「5」,「6」,「7 「8」,「9」,
「0」,「-」・・・・・・・「〜」,「\」キー等の通常の文字キーとし
て、動作する。
【0013】そして、これらの文字キー(1b)の一個一個
は、キー(1c)の鍵打の後に、押下された場合は、「表示
モード設定キー」,「行書式設定キー」,「文書呼出キー」,
「センタリングキー」,「右寄せ処理実行キー」,「サーチキ
ー」,「文字修飾キー」・・・・・・・・・ 等として、動作する。
尚、以下、このキ−(1c)を、機能実行用第1シフトキー
と称す。
【0014】また、この文字キー(1b)の一個一個は、キ
ー(1d)の鍵打の後に、押下された場合は、「入力モード
設定キー」,「拡大印刷設定キー」,「表計算実行キー」,「レ
イアウト表示キー」,「禁則処理実行キー」,・・・・・・・・・ 等
として、動作する。尚、以下、このキ−(1d)を、機能実
行用第2シフトキーと称す。このように、キー数の削減
のため、通常の文字用のキー(1b)を、機能実行用第1,2
シフトキー(1c,1d)との組み合わせにより、表示・入力・
記憶・印刷等の機能を実行させるキーとして用いてい
る。
【0015】(1e)は、実行キーである。この実行キー(1
e)は、各種機能を実行する場合に、鍵打されることによ
り、その機能の決定や、範囲指定の決定に用いられる。
(1f)は、取消キーである。取消キー(1f)は、処理の中断
を行う。(SF1,SF2・・・・SF10)は、ソフトキーである。こ
のソフトキー(SF1,SF2・・・・SF10)は、機能設定キーとし
て働く。そして、このキー自身の押下のみで、機能を実
行する。ところで、このソフトキー(SF1,SF2・・・・SF10)
により、実行される機能は、モードにより、使用者の操
作により自動設定された機能の時もあれば、予かじめ設
定されている機能の時もある。このモードの切替は、表
示切替キーで行う。
【0016】(1g)が、この表示切替キーである。この表
示切替キー(1g)は、ソフトメニュー部(SM1,SM2・・・・SM1
0)を表示させるキーである。画面下部にソフトメニュー
部が表示されていない時に、この表示切替キー(1g)を鍵
打すると、スキップ実行のための機能が書き込まれたソ
フトメニュー部(SM1,SM2・・・・SM10)が表示される。さら
に、鍵打すると、このソフトメニュー部(SM1,SM2・・・・SM
10)には、ソフトキー(SF1,SF2・・・・SF10)の他の機能が表
示される。さらに、鍵打を続けると、元のソフトメニュ
ー部の無表示状態に戻る。
【0017】(SM1,SM2・・・・SM10)は、前述の如く、ソフ
トキ−(SF1,SF2・・・・SF10)の機能名を表示するソフトメ
ニュー部である。そして、前記ソフトキ−(SF1,SF2・・・・
SF10)は、編集画面のソフトメニュー部(SM1,SM2・・・・SM1
0)に表示された機能を実行するためのキーである。この
10個のソフトキー(SF1,SF2・・・・SF10)と、10個のソフト
メニュー部(SM1,SM2・・・・SM10)は、1対1の対応をしてい
る。
【0018】(3)は、表示出力部である。(3a)は、カー
ソルである。図3〜図14は、このワープロ操作中の表示
画面を表している。図3は、編集中の文書が表示された
画面である。なお、ソフトメニュー部(SM1,SM2・・・・SM1
0)は、スキップ実行のための機能を表示するモードであ
るが、まだ、設定前であるので、全て空白である。
【0019】図4は、図3の編集画面において、操作者が
カーソル(3a)を文字列「タイトル1」の先頭に移動させた
図である。図5は、図4の後に、操作者が「文字修飾」機能
を通常実行し、文字修飾の範囲をカーソル移動により、
指定した時の図である。この範囲を示すために、アンダ
ーライン(HL)表示が為される。尚、この時、ソフトメニ
ュー部(SM1・・・・SM10)の表示は、中断される。
【0020】図6は、図5の後に、操作者が実行キー(1e)
を鍵打して、文字修飾の範囲の設定後に、この文字修飾
の種類をメニュー画面(M)で表示した時の図である。図7
は、図6の後に、操作者が実行キー(1e)を鍵打して、文
字修飾の種類(パラメ−タ)の設定後に、本願の特徴であ
る自動設定の説明文(SB)が表示された画面(3)の図であ
る。
【0021】図8は、図7の後に、この選択された文字修
飾の波線2の処理が、為された画面を表した図である。
この図8において、ソフトメニュ−部(SM1)には、「文字
修飾」の字が表示され、以後、ソフトキー(SF1:図8には
図示せず)は、「文字修飾」の「波線2」を実行する機能設定
キーとして動作する。図9は、図8において、文字列「タ
イトル2」に対し、文字列「タイトル1」と同様に「波線2」の
処理をするために、文字列「タイトル2」の先頭にカーソ
ル(3a)を移動した図である。
【0022】図10は、図9において、ソフトキー(SF1)を
鍵打した後に、「文字修飾」の範囲を設定するために、カ
ーソル移動を行った後の図である。図11は、図10の後に
実行キー(1e)の鍵打により、指定された範囲である文字
列「タイトル2」に対し、「波線2」の文字修飾処理が行われ
た後の画面である。図12は、図11の後も編集を続け、複
数の機能の実行を行った後の画面を示す図である。この
ように、ソフトメニュー部(SM1〜SM10)には、実行を行
った機能が表示され、ソフトキー(SF1・・・・・・)は、この
表示された機能を実行するための機能 設定キーとして
動作する。
【0023】図13は、異なる10種の編集機能の実行を行
った後における、ソフトメニュー部(SM1〜SM10)の状態
を示す画面である。図14は、図13の後に、更に異なる機
能の実行を行った後における、ソフトメニュー部(SM1〜
SM10)の状態を示す画面である。このとき、ワープロ
は、ソフトメニュー部(SM1〜SM10)で表示された機能の
うち、一番使用頻度の少ない機能を選びだし、この使用
の少ない機能の替わりに、今回実行した機能を設定す
る。この図14ではソフトキー(SF3)の機能を「センタリン
グ」から「4倍角」に変更し、ソフトメ ニュー部(SM3)の
表示も替えた。
【0024】図15〜図18は、このワープロのプログラム
を示している。図15は、本願に関するプログラムの主要
部分である。図16は、この図15のプログラムのステップ
7(S7)のサブルーチンを示している。図17は、この図16
のプログラムのステップ13(S13)のサブルーチンを示し
ている。
【0025】図18は、図16のプログラムのステップ15(S
15)のサブルーチンを示している。以下、このワープロ
での動作を、文字修飾を実行する操作を中心に、図1〜
図18を参照しつつ、説明する。図3の画面において、文
字列「タイトル1」に文字修飾を実行する場合、利用者は
図4の如く、カーソル移動キー(1a)により、この文字列
「タイトル1」の先頭にカーソル(3a)を移動する。
【0026】図4の画面において、文字修飾を実行する
場合、利用者は機能実行用第1シフトキー(1c)と、文字
修飾機能に対応する文字キー(1b)を同時に入力する。こ
れにより、編集対象範囲の指定を行う状態となり、カー
ソル移動キー(1a)によりカーソル(3a)を移動して、範囲
指定を行う。この範囲は、図5の如く、アンダーライン
(HL)表示が為される。範囲が決まれば、実行キー(1e)を
押す。
【0027】続いて、図6に示すパラメータ(修飾種類)
の選択メニュー(M)の表示が行われる。ここで利用者
が、カーソル(3a)を希望する修飾種類である「波線2」の
星印位置にカーソル移動キー(1a)で移動させる。そし
て、実行キー(1e)を鍵打して決定することにより、この
選択された内容「波線2」を用いて、文字修飾処理が実行
される。
【0028】この文字修飾処理の実行により、機能設定
キー(SF1)への「文字修飾」機能の自動設定処理が行われ
る。そして、この自動設定が、電源オン後の最初の登録
であれば、図7の如く、この自動登録の説明文(SB)が、
実行キ−(1e)が押下されるまで、表示される。そして、
図8の如く、文字列「タイトル1」に波線2の文字修飾が行
われ、且つ、画面下のソフトメニュー部(SM1)に機能名
「文字修飾」の表示が行われる。尚、この時に、使用者
に、ソフトキ−(SF1)に機能設定がなされたことを報知
するために、この「文字修飾」のソフトメニュー部(SM1)
は白黒反転表示を数秒間繰り返して、点滅表示する。
【0029】次に、これと同じ文字修飾を他の文字列
「タイトル2」に対して、スキップ実行により、行うこと
を説明する。使用者は図9の如く、カーソル移動キー(1
a)により、この文字列「タイトル2」の先頭にカーソル(3
a)を移動する。この文字列「タイトル2」に「波線2」の文字
修飾を実行する場合、利用者はソフトキー(SF1)を、押
下する。
【0030】これにより、編集対象範囲の指定を行う状
態となり、カーソル移動キー(1a)によりカーソル(3a)を
移動して、図10の如く、範囲指定を行う。この範囲は、
アンダーライン(HL)表示が為される。範囲が決まれば、
実行キー(1e)を押す。この実行キー(1e)の鍵打により、
「波線2」の文字修飾処理が実行される。これにより、画
面は図11の如くなる。
【0031】この文字修飾のスキップ実行においては、
図6に示すパラメータ(修飾種類)の選択メニュー(M)の表
示が省略されたことになる。なお、この文字修飾のスキ
ップ実行においては、メニュー(M)画面の表示及び、文
字修飾種類の選択操作が省かれたが、例えば、「センタ
リング」,「右寄せ」機能などでは、始めからメニュ−表示
がなく、このメニュー画面の表示の省略は、常に行われ
るものではない。
【0032】この後も編集を続け、複数の機能の実行を
行うと、この実行した機能を順次ソフトキ−(SF2・・・)に
自動設定する。このため、図12の如く、ソフトメニュー
部(SM1〜)にも、この自動設定された機能名が順次登録
表示される。そして、異なる10種の編集機能の実行を行
った後は、図13の如くなる。この図13の後に、更に異な
る機能の実行を行うと、機能を未設定のソフトキー(SF1
・・・・SF10)は無いので、使用回数の少ないソフトキ−(SF
1・・・・SF10)の設定済みの機能をキャンセルして、この新
しい機能を設定する。つまり、ソフトキ−(SF3)の機能
を、図13の「センタリング」から、図14の「4倍角」に
変更した。
【0033】尚、この時も、当然、ソフトメニュー部(S
M3)の点滅表示が為され、使用者に、ソフトキ−(SF3)の
設定機能の変更がなされたことが、報知される。図15〜
図18のフローチャートを参照しつつ、本実施例の通常実
行とスキップ実行の動作の説明を行う。本実施例のワー
プロで、機能を実行する場合は、機能実行用シフトキ−
(1c,1d)と文字キ−(1b)により通常実行を行う方法と、
スキップ実行を行う方法の2通りから選択することが可
能である。
【0034】主に、この2つの方法の動作について、図1
5を参照して説明する。尚、この機能の実行には、上述
の2つの方法のほかに、図7の説明文(SB)に表示された
如く、機能名が登録されたソフトメニュー(SM1)に対応
するソフトキー(SF1・・・・)を、機能実行用第1シフトキー
(1c)とともに入力することによっても可能である。な
お、この時の、内部動作は通常実行と同じである。
【0035】図15のステップ1(S1)において入力された
キーは、ステップ2(S2)でそのキータイプが判定され
る。その判定結果が、機能実行用シフトキー(1c,1d)と
文字キー(1b)であれば、ステップ3a(S3a)により、文字
キー(1b)に対応する機能名を、実行する機能として設定
する。ステップ2(S2)における判定結果が、ソフトキー
(SF1・・・・・)であれば、ステップ3(S3)により、このソフ
トキー(SF1・・・・・)に設定済みの機能名を、実行する機能
として設定する。
【0036】ステップ4(S4)では、機能実行用第1シフト
キー(1c)との組み合わせ入力であるか、ソフトキー(SF
1)単独の入力であるかによって、実行方法が判定され
る。前者であればステップ5(S5)において、通常実行で
あることが通知され、後者であればステップ6(S6)にお
いて、スキップ実行であることが通知される。このよう
に、キー入力により実行方法が判定され、通知処理され
た上で、その通知に従ってステップ7(S7)の機能実行処
理が行われる。
【0037】以下、文字修飾をスキップ実行する場合に
ついて、この図15及び、図9を参照しつつ説明する。図9
の状態で、ソフトキー(SF1)のみを鍵打した場合、図15
のステップ1(S1)において、ソフトキー(SF1)のみの入力
が行われたことを、ステップ2(S2)により判定する。
【0038】ステップ3(S3)において、このソフトキー
(SF1)に対応するソフトメニュー部(SM1)に登録されてい
る編集機能コードである「文字修飾」を設定する。ステッ
プ4(S4)においては、実行方法がスキップ実行と判定さ
れる。ステップ6(S6)ではこの実行方法の通知処理が行
われる。この通知により、ステップ7(S7)では「文字修
飾」機能のスキップ実行処理が行われることになる。
【0039】このステップ7(S7)の動作を図16を参照し
つつ説明する。ステップ7(S7)では、まず利用者が、ス
テップ11(S11)でカーソル移動キー(1a)により、図10の
如く、編集対象範囲の指定を行う。図16のステップ12(S
12)で、この範囲指定が実行キー(1e)で完了されたこと
を確認し、ステップ13(S13)のパラメータ選択用メニュ
ー表示部に入る。
【0040】しかし、このステップ13(S13)では、前記
ステップ6(S6)でスキップ実行の設定が為されているの
で、通常実行の如く図6のメニュー画面(M)の表示等を行
わない。このため、ここで利用者によって処理中断がか
けられることはなく、ステップ14(S14)では自動的に処
理実行と判定される。スキップ実行の場合は、文字修飾
種類等のパラメータについては前回の通常実行で選択さ
れた内容(波線2)を用いるるため、利用者はこれに関す
る選択を行う必要がない。
【0041】つまり、文字修飾種類等のパラメータは、
ステップ13(S13)から前回の通常実行で選択された内容
(波線2)が通知され、これを用いて、ステップ15(S15)の
編集機能の実行を行うことになる。また、スキップ実行
であれば、既にソフトメニュー部への機能登録は行われ
ているので、ステップ16(S16)での処理もあらためて行
われず、図11の画面のように処理を終える。
【0042】ここで、通常実行、並びに、スキップ実行
時に、図13のステップ13(S13)で行われる処理につい
て、図17を参照しながら説明する。まず、ステップ20(S
20)において、前回同じ機能である「文字修飾」を実行し
た時のパラメータ(文字修飾種類)である「波線2」を取得
する。尚、今回がこの機能を使用する最初であれば、初
期設定されたパラメータを取得する。
【0043】次に、前記図15のステップ5(S5)またはス
テップ6(S6)により通知された実行方法を、ステップ21
(S21)で判定する。この判定結果が通常実行であった場
合は、ステップ22(S22)において、パラメータ選択用の
メニュー(M)が表示される。ここでステップ23(S23)のキ
ー入力により、利用者が、選択・設定を行い、実行キー
(1e)の入力によりパラメータである文字修飾種類を決定
したことが、ステップ24(S24)において確認された場合
は、その選択・設定内容がステップ20(S20)で取得した
パラメータに換わって登録される。また、そのパラメー
タの内容は編集機能処理の実行に用いられるために、ス
テップ27(S27)により通知される。
【0044】しかし、ステップ23(S23)において、利用
者が取消キー(1f)を入力し、パラメータの選択・設定を
中断した場合は、このことがステップ24(S24)において
判定され、機能実行処理の中断をステップ25(S25)によ
り通知する。これが、通常実行の場合に行われる処理で
ある。一方、図17のステップ21(S21)においての、実行
方法の判定結果がスキップ実行であった場合は、ステッ
プ20(S20)で取得したパラメータの内容をステップ28(S2
8)により登録する。そして、その内容を編集機能実行の
処理のために、ステップ27(S27)で通知する。
【0045】次に、通常実行時のソフトメニュー部への
機能登録に関するフローチャートである図18を参照しな
がら、ソフトメニュー登録について説明する。図18のス
テップ30(S30)では、既登録ソフトメニュー中の、同一
機能の存在を判定する。存在する場合には、登録処理は
行わない。尚、「文字修飾」の機能として「波線2」を自動
設定した後に、通常実行で「文字修飾」の「下線」を実行す
れば、このとき、「文字修飾」に対応するソフトキーは、
「文字修飾」を実行するキーには変わりないが、この「文
字修飾」を実行する場合に、文字修飾種類を決定するパ
ラメータは「波線2」から「下線」に変更されている。
【0046】よって、使用者には、「文字修飾:波線2」の
機能設定キーから、「文字修飾:下線」の機能設定キー
に、変更された様に感じる。一方、図18のステップ30(S
30)で、既登録ソフトメニュー中に、存在しないと判定
した場合には、ステップ31(S31)により、未登録のソフ
トメニューを画面左から順に検索していく。
【0047】その結果、図12に示す画面のように、未登
録のソフトメニュー部(SM5・・)が存在する場合は、ステ
ップ33(S33)において、その位置に現在処理している機
能を登録する。しかし、図13に示す画面のような場合
は、ステップ31(S31)において、未登録メニューが存在
しないと判定される。この場合はステップ32(S32)で、
すべてのソフトメニューの使用頻度などがチェックさ
れ、使用頻度の少ないメニュ−位置が求められる。
【0048】ここで求められたメニュ−位置に対し、ス
テップ33(S33)では、現在処理している機能名を登録更
新する。その結果の例として、ソフトメニュー部(SM3)
の機能名が更新された場合を、図14に示している。尚、
上記実施例のスキップ実行においては、文字修飾種類等
のパラメータの内容は、変更できない。このため、この
文字修飾機能の文字修飾種類を変更する場合は、この文
字修飾機能の通常実行を行い、パラメータ用のメニュー
(M)で希望の文字修飾種類を選択すれば、更新される。
【0049】図19は、編集機能の「文字修飾」において、
通常実行により、パラメータ登録内容が更新されていく
様子を示している。つまり、この図19の例では、まず、
文字修飾の通常実行により、文字修飾種類として、「網
掛け」を選択実行する。次に、スキップ実行で、文字修
飾を行う。この時の文字修飾種類は自動的に「網掛け」と
なる。同様に、スキップ実行を行う。
【0050】次に、文字修飾の通常実行により、文字修
飾種類として、「下線」を選択実行する。これにより、パ
ラメ−タは「網掛け」より「下線」に変更される。さらに、
スキップ実行で、文字修飾を行う。この時の文字修飾種
類は自動的に「下線」となる。次に、文字修飾の通常実行
により、文字修飾種類として、「反転」を選択実行する。
これにより、パラメ−タは「下線」より「反転」に変更され
る。さらに、スキップ実行で、文字修飾を行う。この時
の文字修飾種類は自動的に「反転」となる。
【0051】尚、上記実施例では、ソフトメニュー部(S
M1・・SM10)の表示時の動作を説明したが、表示切替キー
(1g)でソフトメニュー部の表示をしていないときは、当
然、ソフトキー(SM1・・SM10)を鍵打しても、スキップ実
行は行わない。しかし、このソフトメニュー部の無表示
時においても、図18に示した設定動作は行われている。
【0052】尚、本実施例では、上記の如く、図18に示
した自動設定動作を、ソフトメニュー部の無表示時にも
行ったが、本願は別に、このソフトメニュー部の無表示
時に機能の自動設定動作を行わないようにしてもよい。
また、本実施例では、説明文(SB)の表示は、電源オン後
の最初の自動設定時のみである。しかし、これは、例え
ば、このワープロは、ヘルプ画面の説明の詳細度が変更
できるものであれば、この詳細度の変更に応じて、この
変更後の最初の自動設定時にも説明文(SB)を表示するよ
うにしてもよい。また、この詳細度がアップした後の、
最初の自動設定時にも説明文(SB)を表示するようにして
もよい。これは、詳細度が変更するということは、使用
者が換わった可能性が高いものと判定して、この説明文
(SB)を表示するものである。
【0053】また、本実施例で、機能実行第1シフトキ
ー(1c)を鍵打すると共に、ソフトキー(SF1・・・・SF10)を
鍵打して、通常実行をするのは、操作の簡便化を計るた
めである。つまり、使用者にとっては、文字キー(1b)の
中から、所望の機能のキーを捜す手間が省けるからであ
る。また、上記実施例では、ソフトキー(SF1・・・・SF10)
全てが、自動設定されているが、任意の数のキーを従来
同様、マニュアル設定とし、残りを自動設定とするよう
にしてもよい。このマニュアル設定されたソフトキー
は、当然、自動設定による、機能の設定変更からは除外
される。このように、ソフトキーの機能が変わらないこ
とを、以下、機能の固定という。
【0054】このようにソフトキー(SF1・・・・SF10)の機
能を固定する場合は、上記の如く、最初からマニュアル
設定してもよい。また、自動設定により、ソフトキー(S
F1・・・・SF10)の機能を設定した後に、機能実行用第2シ
フトキー(1d)を押下した後に、機能を固定したいソフト
キーを押下することにより、このソフトキーの機能が固
定されるようにしてもよい。
【0055】また、このように、機能が固定されたソフ
トキーを、使用者に報知するように、この機能が固定さ
れたソフトキーのソフトメニュー部の枠線を太く表示し
たり、ソフトメニュー部内を網掛け表示するようにして
もよい。また、上記実施例では、「文字修飾」の「下線」と
「文字修飾」の「波線2」を同じ「文字修飾」の機能でパラメ
ータが異なる様に説明した。しかし、当然、これは、
「文字修飾下線」と「文字修飾波線2」という全く別の機能
と定義してもよい。
【0056】このように、別の機能とすれば、「文字修
飾:下線」と「文字修飾:波線2」の如く、複数個の「文字修
飾」の機能を設定できる。また、上記実施例では、「文字
修飾」の範囲を設定する場合、予かじめカーソル(3a)を
先頭位置に移動せしめてから、機能を実行した。しか
し、これは、機能を実行してから先頭位置を設定するよ
うにしてもよい。
【0057】また、上記実施例では、11個目の機能を自
動設定する場合は、使用頻度の少ない機能を捨てて、こ
の11個目の機能を設定した。しかし、これは、使用頻度
だけでなく、予かじめ各機能に応じて重要度を設定し、
この重要度により、捨てる機能を決定してもよい。ま
た、重要度と使用頻度との両者で設定してもよい。ま
た、上記実施例では、11個目の機能を使用した場合は、
すでに設定されている10個の機能の中から使用頻度が10
番目の機能を取り消して、この11個目の機能を設定して
いる。しかし、これでは、この取り消された10番目の機
能のほうが、11個目の機能より、使用頻度が多い場合
に、不都合が生じる。そこで、ソフトキーへの設定は、
10個であるが、使用頻度はこのキー数より多い15個の機
能で計数し、上位10個の機能をソフトキーに登録するよ
うにしてもよい。
【0058】つまり、実行される複数の機能に、その使
用頻度及び重要度等により重み付けを行い、重み付けの
大きいものを複数の前記機能設定キー(SF1〜SF10)に設
定するようにしてもよい。また、上記実施例では、図18
のステップ30(S30)で説明された如く、既登録ソフトメ
ニュー中の同一機能の存在する場合には、登録処理は行
わないが、これは、登録してもよい。登録しても同じ機
能を登録するので、実質的には同じである。
【0059】また、このような、ソフトキーの設定デー
タを、文書データのFD(フロッピ−ディスク)格納時
に自動的に同時に格納するようにしてもよい。このよう
にすれば、文書データのFDからの読み出し時に、自動
的にソフトキーの設定が、自動的に成される。なお、こ
のFDのソフトキーの設定データの格納領域は、一つの
文書に対応して1個設けてもよいし、またFDに対応し
て1個設けてもよい。前者の文書に対応して設けるのが
理想であるが、通常、使用者はFDを分野別に作成し
て、使用するので後者のFDに1個でもあまり問題は、
生じない。
【0060】つまり、機能設定キー(SF1〜SF10)に自動
的に設定された機能をのデータを別体のFDに書き込む
書込手段と、このFDから読み出されたこのデータによ
り、機能設定キー(SF1〜SF10)の機能を設定してもよ
い。また、実施例では、キーを鍵打することにより入力
するキ−ボ−ド入力のワ−プロを例に挙げたが、本願は
マウスにより入力するタイプにも応用可能である。つま
り、画面にメニューと呼ばれる機能名が表示された機能
表示領域を有し、この機能表示領域内に、マウスにより
カーソル表示を移動せしめて、実行したい機能名上でマ
ウスのボタンををクリック操作することにより、機能実
行を行うタイプにも応用可能である。
【0061】つまり、このように実行された機能を、機
能表示領域に自動的に設定し、この機能表示領域に前記
カーソル表示を移動せしめて、マウスをクリック操作す
ることにより、この機能の実行を行う。尚、この機能が
自動設定される機能表示領域を機能設定領域と称す。
尚、この自動設定される機能設定領域は、前記メニュ−
とは別領域に表示してもよいし、この別領域は機能毎に
1領域を設けてもよいし、この領域表示はモード変更に
応じて常時表示されるようにしてもよい。
【0062】また、本願は、マウスによる入力及び、キ
ーボードによる入力の両方が可能なものでもよい。つま
り、マウスで実行した機能を機能設定キーに自動設定し
てもよいし、キー操作により実行した機能を機能設定領
域に設定してマウスでスキップ実行してもよい。また、
実施例では、図3の如く、いずれのソフトキーも登録さ
れていない状態でも、ソフトメニュー部を表示できる。
しかし、使用者が誤解しないように、一個のソフトキー
も登録されていない状態では、ソフトメニュー部を表示
しないようにしてもよい。また、このように、設定した
場合は、初めて機能を実行した場合は、自動的に、自動
設定されたソフトメニュー部の表示モードとなるように
してもよい。
【0063】また、実施例では、機能実行の終了によ
り、機能の自動設定を行ったが、機能実行の開始で自動
設定を行うようにしてもよい。つまり、一度機能の実行
を開始すれば、途中で取り消しても自動設定がなされる
ようにしてもよい。また、実質的な機能実行により、自
動設定を行うようにしてもよい。つまり、文字列の存在
しない行に於て、「センタリング」機能の実行を操作指示
しても、実質的には、行っていないのと同じである。よ
って、この場合は、自動設定を行わないようにしてもよ
い。
【0064】図20に本願をハードウエア的に示した第2
実施例を示す。図において、(2’)は、主制御部であ
る。(21)は、ソフトメニュ−管理部であり、プログラム
のステップ16(S16)の動作をする。(22)は、機能実行部
であり、プログラムのステップ7(S7)の動作をする。
【0065】(23)は、パラメータ選択設定用メニュ表示
部であり、プログラムのステップ13(S13)の動作をす
る。(23a)は、パラメータ記憶部であり、プログラムの
ステップ26,28(S26・S28)の動作をする。
【0066】
【発明の効果】上記の如く、本発明では、機能の登録が
自動的に行われるので、ソフトキ−(SF1〜SF10)に対し
て、設定操作を行わなくても良く、操作の簡素化が計れ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例の概略ブロック図である。
【図2】この実施例の外観を説明するための図である。
【図3】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図4】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図5】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図6】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図7】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図8】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図9】この実施例の表示画面内容を表した図である。
【図10】この実施例の表示画面内容を表した図であ
る。
【図11】この実施例の表示画面内容を表した図であ
る。
【図12】この実施例の表示画面内容を表した図であ
る。
【図13】この実施例の表示画面内容を表した図であ
る。
【図14】この実施例の表示画面内容を表した図であ
る。
【図15】この実施例のフロ−チャ−トを表した図であ
る。
【図16】この実施例のフロ−チャ−トを表した図であ
る。
【図17】この実施例のフロ−チャ−トを表した図であ
る。
【図18】この実施例のフロ−チャ−トを表した図であ
る。
【図19】この実施例のパラメータの変遷を表した図で
ある。
【図20】本願の実施例の機能ブロック図を表した図で
ある。
【符号の説明】
(1) キ−ボ−ド、 (1a) カーソル移動キ−、 (1b) 文字キー、 (1c) 機能実行用第1シフトキー、 (1e) 実行キー、 (1f) 取消キー、 (1g) 表示切替キー、 (3) 表示出力手段、 (3a) カーソル、 (21) ソフトメニュ−管理部、 (22) 編集機能実行部、 (23) パラメータ選択設定用メニュー表示部、 (23a) パラメータ記憶部、 (SF1,SF2・・・・SF10) ソフトキー(機能設定キー)、 (SM1,SM2・・SM10) ソフトメニュー部(機能名表示部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野中 裕一郎 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 田中 努 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機能設定キー(S1F〜SF10)を有する文書
    作成装置において、 実行された機能を前記機能設定キー(SF1〜SF10)に自動
    的に設定することを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 センタリング、サ−チ、メモリ、文字修
    飾、禁則処理、文書呼出、入力モード設定、行書式、罫
    線、書式変更、レイアウト表示等の機能のうち少なくと
    も1つを備える文書作成装置において、 前記機能の実行を開始するために設けられた2つ以上の
    キー(1d,1b)と、 前記機能の実行を開始するために設けられ、使用者によ
    りその機能が設定される機能設定キ−(S1F〜SF10)とを
    備え、 この機能設定キ−(SF1〜SF10)の設定は、前記機能の実
    行に関連して自動的に成されることを特徴とする文書作
    成装置。
  3. 【請求項3】 この機能設定キ−(SF1〜SF10)の設定
    は、前記機能の実行開始により自動的に成されることを
    特徴とする請求項2の文書作成装置。
  4. 【請求項4】 この機能設定キ−(SF1〜SF10)の設定
    は、前記機能の実行終了により自動的に成されることを
    特徴とする請求項2の文書作成装置。
  5. 【請求項5】 前記機能の機能設定キー(S1F〜SF10)へ
    の自動設定時に、説明文(SB)を表示する請求項1の文書
    作成装置。
  6. 【請求項6】 電源オン後の、最初の自動設定時に、前
    記説明文(SB)を表示する請求項5の文書作成装置。
  7. 【請求項7】 難易度モードのレベルが下げられた後
    の、最初の自動設定時に、前記説明文(SB)を表示する請
    求項5の文書作成装置。
  8. 【請求項8】 前記機能設定キー(SF1〜SF10)の機能名
    の画面表示時に、この機能設定キー(SF1〜SF10)を機能
    実行キーとして動作させ、 前記機能名の画面無表示時に、この機能設定キー(SF1〜
    SF10)を機能実行キーとして動作させないとともに、 前記機能名の画面無表示時にも、前記自動設定を行う請
    求項1の文書作成装置。
  9. 【請求項9】 前記機能設定キー(SF1〜SF10)の前記機
    能名の画面表示時に、この機能設定キー(SF1〜SF10)を
    機能実行キーとして動作させ、 前記機能名の画面無表示時に、この機能設定キー(SF1〜
    SF10)を機能実行キーとして動作させないとともに、 前記機能名の画面無表示時に、前記自動設定を行わない
    請求項1の文書作成装置。
  10. 【請求項10】 既に自動設定された機能と同一機能が
    実行された場合は、自動設定を行わない請求項1の文書
    作成装置。
  11. 【請求項11】 既に自動設定された機能と同一機能が
    実行された場合は、すでに設定されている機能設定キー
    (SF1〜SF10)に今回実行した機能を設定することを特徴
    とする請求項1の文書作成装置。
  12. 【請求項12】 前記自動設定時に、設定される機能設
    定キー(SF1〜SF10)の機能名表示部(SM1・・・・SM10)を点滅
    表示せしめる請求項1の文書作成装置。
  13. 【請求項13】 全ての機能設定キーの設定後に、新た
    な機能を実行した場合は、使用頻度の少ない前記機能設
    定キー(SF1〜SF10)にこの新たな機能を設定する請求項
    1の文書作成装置。
  14. 【請求項14】 機能設定キー(SF1〜SF10)に所望の機
    能を設定するキー機能設定方法において、 実行された機能を前記機能設定キー(SF1〜SF10)に自動
    的に設定することを特徴とするキー機能設定方法。
  15. 【請求項15】 前記機能設定キー(SF1〜SF10)に自動
    的に設定された機能を固定する手段(1d)を備える請求項
    1の文書作成装置。
  16. 【請求項16】 実行される複数の機能に、その使用頻
    度及び重要度等により重み付けを行い、重み付けの大き
    いものを複数の前記機能設定キー(SF1〜SF10)に設定す
    る請求項1の文書作成装置。
  17. 【請求項17】 前記機能設定キー(SF1〜SF10)に自動
    的に設定された機能のデータを別体の記憶手段に書き込
    む書込手段と、この記憶手段から読み出された前記デー
    タにより、前記機能設定キー(SF1〜SF10)の機能を設定
    する請求項1の文書作成装置。
  18. 【請求項18】 前記記憶手段は、フロッピーディスク
    である請求項17の文書作成装置。
  19. 【請求項19】 表示画面に機能表示領域を有し、この
    機能表示領域内に、マウスによりカーソル表示を移動せ
    しめて、前記マウスをクリック操作することにより、機
    能実行を行う文書作成装置において、 前記実行された機能を機能設定領域に自動的に設定し、
    この機能設定領域に前記カーソル表示を移動せしめて、
    前記マウスをクリック操作することにより、この機能の
    実行を行う文書作成装置。
  20. 【請求項20】 機能設定キー(S1F〜SF10)を有する文
    書作成装置において、 表示画面に機能表示領域を有
    し、この機能表示領域内に、マウスによりカーソル表示
    を移動せしめて、前記マウスをクリック操作することに
    より、実行された機能を前記機能設定キー(SF1〜SF10)
    に自動的に設定することを特徴とする文書作成装置。
  21. 【請求項21】 表示画面に機能表示領域を有し、この
    機能表示領域内に、マウスによりカーソル表示を移動せ
    しめて、前記マウスをクリック操作することにより、機
    能実行を行う文書作成装置において、 前記実行された機能を前記機能設定キー(SF1〜SF10)に
    自動的に設定することを特徴とする文書作成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH10187669A (ja) * 1996-12-19 1998-07-21 Okinawa Nippon Denki Software Kk ツールバー表示システム
US7131873B2 (en) 2002-11-25 2006-11-07 Hirose Electric Co., Ltd. Electrical connector capable of preventing plugging error

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JPH10187669A (ja) * 1996-12-19 1998-07-21 Okinawa Nippon Denki Software Kk ツールバー表示システム
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