JPH0660077U - コネクタプラグ - Google Patents
コネクタプラグInfo
- Publication number
- JPH0660077U JPH0660077U JP145393U JP145393U JPH0660077U JP H0660077 U JPH0660077 U JP H0660077U JP 145393 U JP145393 U JP 145393U JP 145393 U JP145393 U JP 145393U JP H0660077 U JPH0660077 U JP H0660077U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- hood
- connector
- signal contacts
- connector plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化及び多芯化を信頼性高く図り得ると共
に、十分な係止強度を備えたコネクタプラグを提供する
ものである。 【構成】 コネクタプラグ1は、複数の信号コンタクト
41を並設したインシュレータ4と、一対のフード片か
ら成り、且つこれらの一端間にインシュレータ4を部分
的に収納挟持したフード3とを備えている。インシュレ
ータ4は、複数の信号コンタクト41における結線部の
位置を互いに隣接する信号コンタクト間で相手側コネク
タとの嵌合方向,及びこれに直交する方向に対してずら
して配すると共に、相手側コネクタとの嵌合面の両側を
切り欠いた逆差し防止用キー部と、この逆差し防止用キ
ー部に隣接し、相手側コネクタを引っ掛けて係止する引
掛り部を含む断面略L字型の係止スプリングとを有す
る。フード3とインシュレータ4とは、挟持の方向にお
いて凸部と凹部との圧入嵌合により固定される。
に、十分な係止強度を備えたコネクタプラグを提供する
ものである。 【構成】 コネクタプラグ1は、複数の信号コンタクト
41を並設したインシュレータ4と、一対のフード片か
ら成り、且つこれらの一端間にインシュレータ4を部分
的に収納挟持したフード3とを備えている。インシュレ
ータ4は、複数の信号コンタクト41における結線部の
位置を互いに隣接する信号コンタクト間で相手側コネク
タとの嵌合方向,及びこれに直交する方向に対してずら
して配すると共に、相手側コネクタとの嵌合面の両側を
切り欠いた逆差し防止用キー部と、この逆差し防止用キ
ー部に隣接し、相手側コネクタを引っ掛けて係止する引
掛り部を含む断面略L字型の係止スプリングとを有す
る。フード3とインシュレータ4とは、挟持の方向にお
いて凸部と凹部との圧入嵌合により固定される。
Description
【0001】
本考案は、主として携帯電話等に備えられ、且つ相手側コネクタとの間で接続 使用されるコネクタプラグに関する。
【0002】
従来、この種のコネクタプラグには、例えば図6〜図10に示す如く構造を有 するものが挙げられる。図6(a)〜(e)は、その一例であるコネクタプラグ 100を各方向からの面図により示したものである。このコネクタプラグ100 は、これ自体に接続されるケーブル用のケーブル支持片120と、2つ割りの一 対のフード片を組み合わせて成るフード130と、このフード130内に部分的 に装着されたインシュレータ140と、フード130の両側に固着された把持片 150とから構成される。
【0003】 このコネクタプラグ100では取扱う信号数が多いため、図7(a)〜(c) に示すように、インシュレータ140の内側には多数の信号コンタクト141が 設けられている。これらの信号コンタクト141は、通常は図示の如くインシュ レータ140の内で上下左右に延在して並設される。又、これらの信号コンタク ト141の端部には、幅広部分である結線部(ソルダーポイント)141aが形 成され、この結線部141aにはケーブルからの配線が半田付けにより結線され る。尚、インシュレータ140に形成された円筒状の孔142にはその他の信号 用の同軸ケーブル等が挿着される。
【0004】 一方、インシュレータ140の相手側コネクタとの嵌合面には、図8(a)を 参照すると、相手側コネクタとの嵌合時における逆差し防止のためのキー部(以 下、逆差し防止用キー部と呼ぶ)144が形成され、又インシュレータ140の 両側面には、同図(a)及び(b)を参照すると、その嵌合時における係止部と して機能する係止スプリング(ロックスプリング)143が固着されている。
【0005】 図8(a)及び(b)に示した係止スプリング143の場合、インシュレータ 140の側面から突出した一対の引掛り部143aが相手側コネクタの対応する 凹部に係合されるが、インシュレータ140によっては図9(a)及び(b)に 示される如く、係止スプリング143の中央部に形成した球面状の引掛り部14 3bが用いられることもある。
【0006】 尚、インシュレータ140は、フード130を構成する一対のフード片の端部 [図1(b)においては下側端部]で嵌着される。この場合、従来は図10に示 したように、一対のフード片によって上下からインシュレータ140を挟み込み 、ネジ160[図6(d)参照]でフード130の一方をネジ止めして固定する 方法が汎用的に採られている。
【0007】
ところで、最近の携帯電話等の一層の小型化や高性能化に伴い、これに使用さ れるコネクタプラグもより小型化と多芯化とが望まれる傾向にある。このように コネクタプラグを小型化,多芯化する場合、例えば信号コンタクトについてはそ れ自体を小型化することは機械的強度等の点で問題があるため、通常は並設され る信号コンタクトの相互間隔を細ピッチ化して小さくする方法が採られる。
【0008】 ところが、この方法によっても限度があり、信号コンタクトの間に必要十分な 間隔を採ることができなくなることがある。即ち、信号コンタクトの相互間隔を 小さくし過ぎると、隣接する信号コンタクト上の結線部同士が非常に近接し、こ れにより、結線部同士が接触する危険がある他、その製造工程において半田付け 等の作業性が悪化するという問題がある。
【0009】 又、インシュレータの嵌合面に十分なスペースがあると、逆差し防止用キー部 のレイアウトを自由に行い得ると共に、係止スプリングも十分な大きさにできる が、コネクタの小型化に伴ってインシュレータの嵌合面のスペースに余裕が無く なると、必要な大きさの逆差し防止用キー部を設けることができなくなることが ある。この場合、逆差し防止用キー部を設けるために係止スプリングを小型化す ることも可能であるが、こうすると係止スプリングの引掛り部とスプリング部分 との繋がりが悪くなり、結果として係止スプリング自体の係止強度(ロック強度 )が低下するという問題が生じる。
【0010】 更に、コネクタの小型化によりフードの肉厚も薄くしなければならないが、こ の肉薄化に伴いフードの曲げ剛性が低下する。こうした場合、相手側コネクタに コネクタプラグを嵌合すると、フードを構成する一対のフード片間が開き易くな るばかりでなく、フードによるインシュレータの固定が不十分となって、コネク タがフードから外れてしまう危険がある。
【0011】 本考案は、かかる問題点を解消すべくなされたもので、その技術的課題は、小 型化及び多芯化を信頼性高く図り得ると共に、十分な係止強度を備えたコネクタ プラグを提供することにある。
【0012】
本考案によれば、複数の信号コンタクトを並設したインシュレータと、一対の フード片を組み合わせて成ると共に、該一対のフード片の一端間にインシュレー タを部分的に収納挟持したフードとを含むコネクタプラグにおいて、インシュレ ータは、複数の信号コンタクトにおける結線部の位置を互いに隣接する信号コン タクト間で相手側コネクタとの嵌合方向,及びこれに直交する方向に対してずら して配すると共に、該相手側コネクタとの嵌合面の両側を切り欠いて形成した逆 差し防止用キー部と、該逆差し防止用キー部に隣接して設けられ、且つ該相手側 コネクタを引っ掛けて係止する引掛り部を含む断面略L字型の係止スプリングと を有するコネクタプラグが得られる。
【0013】 本考案によれば、上記コネクタプラグにおいて、フードとインシュレータとは 、挟持の方向において凸部と凹部との圧入嵌合により固定されるコネクタプラグ が得られる。
【0014】
本考案のコネクタプラグにおいては、小型化を図るために信号コンタクト同士 を近接させた上で結線部の間に十分な間隔が空くように、インシュレータに並設 される信号コンタクトの結線部位置を互いに隣接する信号コンタクト間でずらし て配設している。又、コネクタプラグの小型化に際して逆差し防止を可能とした 上で必要な係止強度が保たれるように、インシュレータにおける相手側コネクタ との嵌合面の両側を切り欠いて逆差し防止用キー部を設けると共に、この逆差し 防止用キー部に隣接して相手側コネクタを引っ掛けて係止するガタツキ抑制用の 引掛り部を含む断面略L字型の係止スプリングを設けている。更に、機械的強度 が弱い肉薄のフードを用いても、フードとインシュレータとの固定が安定するよ うに、フードとインシュレータを凸部と凹部との圧入嵌合構造としている。
【0015】
以下に実施例を挙げ、本考案のコネクタプラグについて、図面を参照して詳細 に説明する。
【0016】 図1(a)〜(e)は、本考案の一実施例に係るコネクタプラグ1を各方向の 面図により示したものである。このコネクタプラグ1も、これ自体に接続される ケーブル用のケーブル支持片2と、2つ割りの一対のフード片を組み合わせて成 るフード3と、このフード3内に部分的に装着されたインシュレータ4と、フー ド3の両側に固着された把持片5とから構成される。
【0017】 ケーブル支持片2は、弾性のある合成樹脂等で作られたもので、コネクタプラ グ1に接続されるケーブル(図示せず)を支持するものである。フード3は、2 つ割りされた一対のフード片をネジ6によりネジ止めして構成されるもので、そ の一端にはケーブル支持片2が、又その他端にはインシュレータ4がそれぞれ挟 持されている。即ち、この状態でフード3は、一対のフード片の一端間にインシ ュレータ4を部分的に収納挟持し、一対のフード片の他端間にケーブル支持片2 を部分的に収納挟持する。
【0018】 インシュレータ4には、図2(a)〜(c)に示される如く、信号コンタクト 41が上下方向に2段を成し、各段の左右方向に多数並設されている。これら信 号コンタクト41の相手側コネクタとの嵌合側と反対側の端部には、他の部分よ りも幅広に形成された結線部41a,41bが設けられている。これらの結線部 41a、41bは、図2(a)及び(b)に示される如く、互いに隣接する信号 コンタクト41間で相手側コネクタとの嵌合方向,及びこれに直交する方向に対 してずらして配置されている。
【0019】 このように、信号コンタクト41同士を近接させた上で結線部41a,41b の間に十分な間隔が空くようにするためには、信号コンタクト41の突出する長 さを相対的に違えさせたり、或いは信号コンタクト41の一部を折曲する等の方 法が採られる。尚、インシュレータ4に形成された円筒状の孔42には信号伝達 用の同軸ケーブル等が挿着される。
【0020】 又、インシュレータ4の相手側コネクタとの嵌合面の両側には、図3(a)及 び(b)に示す如く、相手側コネクタに対する逆差し防止用キー部44が形成さ れている。更に、この逆差し防止用キー部44に隣接する箇所には、相手側コネ クタを引っ掛けて係止する引掛り部を含む断面略L字型の係止スプリング43が 設けられている。図3(a)において、この係止スプリング43の右側に突出し た引掛り部は、逆差し防止用キー部44の直ぐ下側に、この逆差し防止用キー部 44に隣接して位置している。このように、係止スプリング43を断面略L字型 としてその引掛かり部を1つとすることによって、逆差し防止用キー部44を設 ける部分が確保されている。
【0021】 図4は、フード3によるインシュレータ4の挟持固定を示したものである。フ ード3を構成する一対のフード片には、それぞれインシュレータ4の挟持方向に 凹んだ凹部31が形成され、インシュレータ4にはこれらの凹部31に対応する 位置に突出した凸部45が形成されている。これらの凹部31と凸部45とは、 フード3によりインシュレータ4を挟持する際に、圧入(軽圧入)により嵌合さ れる。
【0022】 図5は、フード3によるインシュレータ4の挟持固定の他の例を示したもので ある。ここではフード3の上方となる一方のフード片の挟持側面に凸部32を設 け、又下方となる他方の挟持側面には凹部33を形成している。この例では、凸 部32と凹部33とを例えばインシュレータ4に形成した透孔内で圧入嵌合する ことで、フード3によるインシュレータ4の挟持固定を行い得る。因みに、フー ド3とインシュレータ4とは、挟持後ネジ6によりネジ止めされることは上述し た場合と同様である。又、このような凸部32と凹部33との圧入嵌合によりフ ード3とインシュレータ4とを固定すると、フード3とインシュレータ4との固 定強度が格段に向上する。
【0023】
以上に述べた通り、本考案のコネクタプラグによれば、インシュレータに並設 される信号コンタクトの結線部位置を互いに隣接する信号コンタクト間でずらし て配設することにより、信号コンタクト同士を近接させ、且つその結線部の間に 十分な間隔を空けているので、合理的に小型化を図り得ると共に、信号コンタク トの結線時の作業性が向上される。又、インシュレータにおける相手側コネクタ との嵌合面の両側を切り欠いて逆差し防止用キー部を設けると共に、この逆差し 防止用キー部に隣接して相手側コネクタを引っ掛けて係止する引掛り部を含む断 面略L字型の係止スプリングを設け、引掛り部にてガタツキが抑制されるように しているので、必要な係止強度を持たせた上で逆差し防止が可能となる。更に、 フードとインシュレータを凸部と凹部との圧入嵌合構造としているので、機械的 強度が余り優れない肉薄のフードを用いても、フードとインシュレータとの固定 が安定して確実に図り得る。結果として、小型化及び多芯化を信頼性高く図り得 ると共に、十分な係止強度を備えたコネクタプラグが得られるようになる。
【図1】本考案の一実施例に係るコネクタプラグを各方
向の面図により示したもので、(a)はその上面図、
(b)はその正面図、(c)はその側面図、(d)はそ
の一部を破断した背面図、(e)はその底面図である。
向の面図により示したもので、(a)はその上面図、
(b)はその正面図、(c)はその側面図、(d)はそ
の一部を破断した背面図、(e)はその底面図である。
【図2】図1に示すコネクタプラグを構成するインシュ
レータを示したもので、(a)はその正面図、(b)は
その側面図、(c)はその底面図である。
レータを示したもので、(a)はその正面図、(b)は
その側面図、(c)はその底面図である。
【図3】図2に示すインシュレータにおける要部を示し
たもので、(a)はその断面図、(b)はその側面図で
ある。
たもので、(a)はその断面図、(b)はその側面図で
ある。
【図4】図1に示すコネクタプラグにおけるインシュレ
ータとフードとの固定を説明するために示した図であ
る。
ータとフードとの固定を説明するために示した図であ
る。
【図5】図1に示すコネクタプラグにおけるインシュレ
ータとフードの固定に関する他の例を説明するために示
した図である。
ータとフードの固定に関する他の例を説明するために示
した図である。
【図6】従来のコネクタプラグを各方向の面図により示
したもので、(a)はその上面図、(b)はその正面
図、(c)はその側面図、(d)はその一部を破断した
背面図、(e)はその底面図である。
したもので、(a)はその上面図、(b)はその正面
図、(c)はその側面図、(d)はその一部を破断した
背面図、(e)はその底面図である。
【図7】図6に示すコネクタプラグを構成するインシュ
レータを示したもので、(a)はその正面図、(b)は
その側面図、(c)はその底面図である。
レータを示したもので、(a)はその正面図、(b)は
その側面図、(c)はその底面図である。
【図8】図7に示すインシュレータにおける要部を拡大
して示したもので、(a)はその断面図、(b)はその
側面図である。
して示したもので、(a)はその断面図、(b)はその
側面図である。
【図9】図8に示すインシュレータとは別個な他のイン
シュレータにおける要部を拡大して示したもので、
(a)はその断面図、(b)はその側面図である。
シュレータにおける要部を拡大して示したもので、
(a)はその断面図、(b)はその側面図である。
【図10】図6に示すコネクタプラグにおけるインシュ
レータとフードとの固定を説明するために示した図であ
る。
レータとフードとの固定を説明するために示した図であ
る。
1,100 コネクタプラグ 2,120 ケーブル支持片 3,130 フード 4,140 インシュレータ 5,150 把持片 6 ネジ 31,33 凹部 32,45 凸部 41,141 信号コンタクト 41a,41b,141a 結線部 42,142 孔 43,143 係止スプリング 44,144 逆差し防止用キー部 143a,143b 引掛り部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中沢 ▲爽▼ 東京都品川区大崎5丁目5番23号 ヒロセ 電機株式会社内 (72)考案者 鈴木 昭男 東京都品川区大崎5丁目5番23号 ヒロセ 電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の信号コンタクトを並設したインシ
ュレータと、一対のフード片を組み合わせて成ると共
に、該一対のフード片の一端間に前記インシュレータを
部分的に収納挟持したフードとを含むコネクタプラグに
おいて、前記インシュレータは、前記複数の信号コンタ
クトにおける結線部の位置を互いに隣接する信号コンタ
クト間で相手側コネクタとの嵌合方向,及びこれに直交
する方向に対してずらして配すると共に、該相手側コネ
クタとの嵌合面の両側を切り欠いて形成した逆差し防止
用キー部と、該逆差し防止用キー部に隣接して設けら
れ、且つ該相手側コネクタを引っ掛けて係止する引掛り
部を含む断面略L字型の係止スプリングとを有すること
を特徴とするコネクタプラグ。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタプラグにおい
て、前記フードと前記インシュレータとは、前記挟持の
方向において凸部と凹部との圧入嵌合により固定される
ことを特徴とするコネクタプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001453U JP2595056Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | コネクタプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001453U JP2595056Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | コネクタプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660077U true JPH0660077U (ja) | 1994-08-19 |
| JP2595056Y2 JP2595056Y2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=11501873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993001453U Expired - Lifetime JP2595056Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | コネクタプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595056Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179675U (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-21 | ||
| JPH0227674A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Nippon Ee M P Kk | 電気コネクタ |
| JP3016674U (ja) * | 1995-04-06 | 1995-10-09 | 株式会社安田製作所 | 金車用のホイール |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP1993001453U patent/JP2595056Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179675U (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-21 | ||
| JPH0227674A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Nippon Ee M P Kk | 電気コネクタ |
| JP3016674U (ja) * | 1995-04-06 | 1995-10-09 | 株式会社安田製作所 | 金車用のホイール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595056Y2 (ja) | 1999-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1111728B1 (en) | Connector with an improved guide portion for guiding connection of the connector and an object to be connected thereto | |
| JP4522144B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| US6123550A (en) | Line plug connection | |
| KR100433704B1 (ko) | 접촉 신뢰성을 갖는 커넥터 | |
| US6589077B1 (en) | Electrical connector with self-retaining board locks | |
| JP3422485B2 (ja) | ジャック | |
| US20090149080A1 (en) | Audio jack connector | |
| US6473045B1 (en) | Coaxial connector assembly and antenna assembly having a switching function | |
| KR100752082B1 (ko) | 동축 커넥터, 노트형 퍼스널 컴퓨터 및 커넥터 | |
| WO2020055947A1 (en) | Electrical connector and wire harness assembly with compression contacts | |
| JP2012099299A (ja) | 同軸コネクタ | |
| JP3564557B2 (ja) | 嵌合検出端子付き同軸コネクタ | |
| JP2009520325A (ja) | 電気コネクタ組立体及びその製造方法 | |
| JPH0660077U (ja) | コネクタプラグ | |
| US6257934B1 (en) | Audio jack electrical connector | |
| KR101859028B1 (ko) | 적어도 2개 이상의 감합구를 가지는 쉘의 연결 구조 및 이 연결 구조에 의해 형성된 쉘, 이 쉘을 구비하는 커넥터 | |
| US7134899B1 (en) | Electrical connector assembly | |
| US6159043A (en) | Boardlock for an electrical connector | |
| US6074222A (en) | Cable end connector | |
| US6547590B2 (en) | Electrical connector assembly having spacer for positioning terminals | |
| US7341494B2 (en) | Low profile connector | |
| JPH0778641A (ja) | 並列多芯ケーブル相互接続用コネクタ | |
| JP3736621B2 (ja) | ジャック構造 | |
| JP3066868U (ja) | ハイパスフィルタ | |
| JP2976325B2 (ja) | 同軸コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990127 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |