JPH0660102A - 自動サービス装置 - Google Patents
自動サービス装置Info
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- JPH0660102A JPH0660102A JP21509292A JP21509292A JPH0660102A JP H0660102 A JPH0660102 A JP H0660102A JP 21509292 A JP21509292 A JP 21509292A JP 21509292 A JP21509292 A JP 21509292A JP H0660102 A JPH0660102 A JP H0660102A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者の操作により、ホストと交信して、所
望のサービスを実行する自動サービス装置に関し、利用
者に待ち時間を知らせることを目的とする。 【構成】 利用者が操作する操作手段3、4、5と、サ
ービスを実行するサービス実行手段6、7と、制御部2
とを有し、操作手段5の操作により、該制御部2がホス
トと交信し、交信結果により、該サービス実行手段6、
7を制御して、所望のサービスを実行する自動サービス
装置において、少なくとも該ホストとの交信所要予想時
間を表示する表示部14を設け、該制御部2は、該表示
部14の交信所要予想時間を時間の経過とともに、カウ
ントダウンする。
望のサービスを実行する自動サービス装置に関し、利用
者に待ち時間を知らせることを目的とする。 【構成】 利用者が操作する操作手段3、4、5と、サ
ービスを実行するサービス実行手段6、7と、制御部2
とを有し、操作手段5の操作により、該制御部2がホス
トと交信し、交信結果により、該サービス実行手段6、
7を制御して、所望のサービスを実行する自動サービス
装置において、少なくとも該ホストとの交信所要予想時
間を表示する表示部14を設け、該制御部2は、該表示
部14の交信所要予想時間を時間の経過とともに、カウ
ントダウンする。
Description
【0001】(目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図7) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用 実施例 (a) 一実施例自動サービス装置の説明(図2乃至図3) (b) 一実施例表示制御の説明(図4乃至図6) (c) 他の実施例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、利用者の操作により、
ホストと交信して、所望のサービスを実行する自動サー
ビス装置に関する。
ホストと交信して、所望のサービスを実行する自動サー
ビス装置に関する。
【0003】近年、業務の自動化の進展により、各種の
自動サービス装置が利用されており、例えば、金融機関
等では、取引を自動化する自動現金入出金装置、自動現
金出金装置や、公共機関では、証明書等の自動発行を行
う自動交付機等が利用されている。
自動サービス装置が利用されており、例えば、金融機関
等では、取引を自動化する自動現金入出金装置、自動現
金出金装置や、公共機関では、証明書等の自動発行を行
う自動交付機等が利用されている。
【0004】このような自動サービス装置においては、
ホストコンピュータのデータベースを利用して、サービ
スを実行するものが多数であり、利用者の操作後、サー
ビス実行までの待ち時間が発生し、これを利用者に適切
に表示し、利用者に待ちによるイライラ感を軽減するこ
とが必要となる。
ホストコンピュータのデータベースを利用して、サービ
スを実行するものが多数であり、利用者の操作後、サー
ビス実行までの待ち時間が発生し、これを利用者に適切
に表示し、利用者に待ちによるイライラ感を軽減するこ
とが必要となる。
【0005】
【従来の技術】図7は従来技術の説明図である。自動サ
ービス装置の内、自動取引装置では、図7(A)に示す
ように、出金取引においては、利用者が、自己のカード
を挿入し、暗証番号を入力し、取引金額を入力し、取引
金額を確認し、利用者の所望の操作を終了した後、ホス
トとの交信処理を行い、カードとレシートを放出した
後、現金を放出して、終了する。
ービス装置の内、自動取引装置では、図7(A)に示す
ように、出金取引においては、利用者が、自己のカード
を挿入し、暗証番号を入力し、取引金額を入力し、取引
金額を確認し、利用者の所望の操作を終了した後、ホス
トとの交信処理を行い、カードとレシートを放出した
後、現金を放出して、終了する。
【0006】この利用者の操作後のホストとの交信処理
時間は、利用者の待ち時間であり、ホストの繁忙時等で
時間が異なり、利用者にこの間の状況を表示して、利用
者の心理的イライラ感を軽減している。
時間は、利用者の待ち時間であり、ホストの繁忙時等で
時間が異なり、利用者にこの間の状況を表示して、利用
者の心理的イライラ感を軽減している。
【0007】この表示の方法として、図7(B)に示す
ように、ホストとの交信処理を、送信処理と受信処理の
前半処理と、受信内容により取引動作する後半処理とに
分け、利用者の操作画面14の下部に、3つの矢印を表
示し、送信処理では、矢印を、受信処理に移ると、矢
印を、後半処理に移行すると、矢印を、それぞれ赤
色でブリンクさせていくという段階表示方法がとられて
いた。
ように、ホストとの交信処理を、送信処理と受信処理の
前半処理と、受信内容により取引動作する後半処理とに
分け、利用者の操作画面14の下部に、3つの矢印を表
示し、送信処理では、矢印を、受信処理に移ると、矢
印を、後半処理に移行すると、矢印を、それぞれ赤
色でブリンクさせていくという段階表示方法がとられて
いた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。 矢印を順次表示する方法では、交信処理の段階を表示
するのみであり、時間を表示しないので、ホストとの交
信時間が長くかかった場合には、利用者がどの程度待つ
のかが判らない。
術では、次の問題があった。 矢印を順次表示する方法では、交信処理の段階を表示
するのみであり、時間を表示しないので、ホストとの交
信時間が長くかかった場合には、利用者がどの程度待つ
のかが判らない。
【0009】急いでいる利用者にとっては、どの程度
待つのか判らないため、イライラが生じて、大変不愉快
な気持ちになる。 従って、本発明は、利用者に待ち時間を知らせることが
できる自動サービス装置を提供することを目的とする。
待つのか判らないため、イライラが生じて、大変不愉快
な気持ちになる。 従って、本発明は、利用者に待ち時間を知らせることが
できる自動サービス装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。本発明の請求項1は、利用者が操作する操作手段
3、4、5と、サービスを実行するサービス実行手段
6、7と、制御部2とを有し、操作手段5の操作によ
り、該制御部2がホストと交信し、交信結果により、該
サービス実行手段6、7を制御して、所望のサービスを
実行する自動サービス装置において、少なくとも該ホス
トとの交信所要予想時間を表示する表示部14を設け、
該制御部2は、該表示部14の交信所要予想時間を時間
の経過とともに、カウントダウンすることを特徴とす
る。
ある。本発明の請求項1は、利用者が操作する操作手段
3、4、5と、サービスを実行するサービス実行手段
6、7と、制御部2とを有し、操作手段5の操作によ
り、該制御部2がホストと交信し、交信結果により、該
サービス実行手段6、7を制御して、所望のサービスを
実行する自動サービス装置において、少なくとも該ホス
トとの交信所要予想時間を表示する表示部14を設け、
該制御部2は、該表示部14の交信所要予想時間を時間
の経過とともに、カウントダウンすることを特徴とす
る。
【0011】本発明の請求項2は、請求項1において、
前記制御部2は、前回交信時の所要時間を測定し、該測
定時間を前記表示部14に表示する交信所要予想時間に
反映させることを特徴とする。
前記制御部2は、前回交信時の所要時間を測定し、該測
定時間を前記表示部14に表示する交信所要予想時間に
反映させることを特徴とする。
【0012】本発明の請求項3は、請求項1又は2にお
いて、前記交信所要予想時間が、前記ホストへの送信開
始から前記ホストからの受信による前記サービス実行手
段6、7の実行終了までの時間であることを特徴とす
る。
いて、前記交信所要予想時間が、前記ホストへの送信開
始から前記ホストからの受信による前記サービス実行手
段6、7の実行終了までの時間であることを特徴とす
る。
【0013】本発明の請求項4は、請求項1又は2又は
3において、前記サービス実行手段6、7が、取引実行
手段であることを特徴とする。
3において、前記サービス実行手段6、7が、取引実行
手段であることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の請求項1では、交信所要予想時間を表
示する表示部14を設けたので、交信予想時間を利用者
に表示でき、利用者にどの程度待てばよいかを直接的に
表示できるとともに、交信所要予想時間をカウントダウ
ンするので、処理段階に応じた残り待ち時間を適切に表
示でき、交信処理が長くても、利用者の心理的イライラ
感を低減できる。
示する表示部14を設けたので、交信予想時間を利用者
に表示でき、利用者にどの程度待てばよいかを直接的に
表示できるとともに、交信所要予想時間をカウントダウ
ンするので、処理段階に応じた残り待ち時間を適切に表
示でき、交信処理が長くても、利用者の心理的イライラ
感を低減できる。
【0015】本発明の請求項2では、前回の交信所要時
間を測定し、今回の交信予想所要時間に反映するので、
ホストとの交信時間が変化しても、高精度な交信予想所
要時間を表示できる。
間を測定し、今回の交信予想所要時間に反映するので、
ホストとの交信時間が変化しても、高精度な交信予想所
要時間を表示できる。
【0016】本発明の請求項3では、交信所要予想時間
が、送信開始からサービス実行までの時間であるので、
利用者の操作後、サービスの結果を得るまでの利用者の
待ち時間を表示でき、利用者の待ち時間を反映した表示
ができる。
が、送信開始からサービス実行までの時間であるので、
利用者の操作後、サービスの結果を得るまでの利用者の
待ち時間を表示でき、利用者の待ち時間を反映した表示
ができる。
【0017】本発明の請求項4では、サービス実行手段
6、7が、取引実行手段であるので、ホストとの交信処
理時間が、ホストの繁忙等で変わりやすい取引処理にお
いて、利用者に取引の交信処理時間を適切に表示でき、
かかる取引を円滑に実行できる。
6、7が、取引実行手段であるので、ホストとの交信処
理時間が、ホストの繁忙等で変わりやすい取引処理にお
いて、利用者に取引の交信処理時間を適切に表示でき、
かかる取引を円滑に実行できる。
【0018】
(a) 一実施例自動取引装置の説明 図2は本発明の一実施例自動取引装置の外観図、図3は
本発明の一実施例ブロック図であり、自動サービス装置
として自動取引装置を例としたものである。
本発明の一実施例ブロック図であり、自動サービス装置
として自動取引装置を例としたものである。
【0019】図2において、自動取引装置1は、顧客の
カードの出入りを行うためのカード出入口10と、通帳
の出入りを行うための通帳出入口11と、硬貨の出入り
を行うための硬貨出入口12と、紙幣の出入りを行うた
めの紙幣出入口13と、タッチパネルと表示部とを有す
るタッチパネル表示部14とを有する。
カードの出入りを行うためのカード出入口10と、通帳
の出入りを行うための通帳出入口11と、硬貨の出入り
を行うための硬貨出入口12と、紙幣の出入りを行うた
めの紙幣出入口13と、タッチパネルと表示部とを有す
るタッチパネル表示部14とを有する。
【0020】図3において、3はカードリーダ/ライタ
部であり、カード出入口10からの顧客のカードを読み
取り、書き込むカードリーダ/ライタ部と、顧客のカー
ドのエンボス部を読み取るカードエンボス読み取り部
と、レシート/ジャーナルを作成するプリンタ部とを含
むもの、4は通帳プリンタ部であり、通帳出入口11か
らの顧客の通帳の磁気ストライプを読み取り、書き込む
通帳磁気ストライプリーダ/ライタ部と、通帳プリンタ
部とを有しているものである。
部であり、カード出入口10からの顧客のカードを読み
取り、書き込むカードリーダ/ライタ部と、顧客のカー
ドのエンボス部を読み取るカードエンボス読み取り部
と、レシート/ジャーナルを作成するプリンタ部とを含
むもの、4は通帳プリンタ部であり、通帳出入口11か
らの顧客の通帳の磁気ストライプを読み取り、書き込む
通帳磁気ストライプリーダ/ライタ部と、通帳プリンタ
部とを有しているものである。
【0021】5は顧客操作部であり、顧客に操作ガイダ
ンス、操作内容等を表示するカラーディスプレイと、顧
客が暗証番号、取引種別、利用金額等を入力するための
タッチキーボードとを有するもの、6は紙幣リサイクル
部であり、紙幣出入口12より紙幣の入出金を行うも
の、7は硬貨リサイクル部であり,硬貨出入口13より
硬貨の入出金を行うものである。
ンス、操作内容等を表示するカラーディスプレイと、顧
客が暗証番号、取引種別、利用金額等を入力するための
タッチキーボードとを有するもの、6は紙幣リサイクル
部であり、紙幣出入口12より紙幣の入出金を行うも
の、7は硬貨リサイクル部であり,硬貨出入口13より
硬貨の入出金を行うものである。
【0022】2は制御部であり、プロセッサで構成さ
れ、センター(又はターミナル・コントローラ)に接続
され、紙幣リサイクル部6、硬貨リサイクル部7、カー
ドリーダ/ライタ部3、通帳プリンタ部4、顧客操作部
5を制御するものである。
れ、センター(又はターミナル・コントローラ)に接続
され、紙幣リサイクル部6、硬貨リサイクル部7、カー
ドリーダ/ライタ部3、通帳プリンタ部4、顧客操作部
5を制御するものである。
【0023】この制御部2には、交信時間を計測するた
めのタイマカウンタエリアと、交信予想所要時間をカウ
ントダウン表示するための表示カウンタエリアとを有し
ている。
めのタイマカウンタエリアと、交信予想所要時間をカウ
ントダウン表示するための表示カウンタエリアとを有し
ている。
【0024】この自動取引装置の動作は、周知のため、
ここでは説明しない。 (b) 一実施例表示制御の説明 図4は本発明の一実施例説明図(その1)、図5は本発
明の一実施例説明図(その2)、図6は本発明の一実施
例表示画面の説明図である。
ここでは説明しない。 (b) 一実施例表示制御の説明 図4は本発明の一実施例説明図(その1)、図5は本発
明の一実施例説明図(その2)、図6は本発明の一実施
例表示画面の説明図である。
【0025】図4により初回目の交信動作を説明する。 制御部(以下、プロセッサという)2は、送信処理に
あたり、表紙部14に「コンピュータと交信する」旨表
示し、テストモード指示かを調べ、テストモード指示な
ら、ホストとのテストモード交信を行い終了する。
あたり、表紙部14に「コンピュータと交信する」旨表
示し、テストモード指示かを調べ、テストモード指示な
ら、ホストとのテストモード交信を行い終了する。
【0026】プロセッサ2は、テストモードでない
と、前半処理の開始となり、送信処理を開始し、送信を
開始するとともに、タイマカウンタエリアのカウントを
開始し、顧客操作部5の表示部14の画面を、図6の交
信画面とする。
と、前半処理の開始となり、送信処理を開始し、送信を
開始するとともに、タイマカウンタエリアのカウントを
開始し、顧客操作部5の表示部14の画面を、図6の交
信画面とする。
【0027】プロセッサ2は、セッションの開放がある
かを調べ、セッションの開放があると、送信処理を中止
し、取引モード処理を実行して、終了し、セッション開
放でないと、送信不良かを調べ、送信不良なら、エラー
発生として、リトライ等の処置をとる。
かを調べ、セッションの開放があると、送信処理を中止
し、取引モード処理を実行して、終了し、セッション開
放でないと、送信不良かを調べ、送信不良なら、エラー
発生として、リトライ等の処置をとる。
【0028】送信不良でないと、プロセッサ2は、ホ
ストからのデータ受信待ちとなり、データを受信する
と、受信処理を開始し、ホストからのデータを受信しつ
つ、受信不良かを調べ、受信不良なら、エラー発生とし
て、リトライ等の処置をとる。
ストからのデータ受信待ちとなり、データを受信する
と、受信処理を開始し、ホストからのデータを受信しつ
つ、受信不良かを調べ、受信不良なら、エラー発生とし
て、リトライ等の処置をとる。
【0029】受信不良でないと、プロセッサ2は、受信
電文中の出金許可を検出して、必要あれば、カードリー
ダ/ライタ部3により、カードを更新し、前半処理を終
了する。
電文中の出金許可を検出して、必要あれば、カードリー
ダ/ライタ部3により、カードを更新し、前半処理を終
了する。
【0030】次に、プロセッサ2は後半処理を開始
し、受信電文に従い、カードリーダ/ライタ部3によ
り、ご利用控え(レシート)をプリントし、紙幣リサイ
クル部6、硬貨リサイクル部7により、現金を計数した
後、カードリーダ/ライタ部3により、カードをレシー
ト/ジャーナルにインプリントし、タイマカウンタエリ
アの計数を終了し、計数データ(X秒)を格納し、後半
処理を終了する。
し、受信電文に従い、カードリーダ/ライタ部3によ
り、ご利用控え(レシート)をプリントし、紙幣リサイ
クル部6、硬貨リサイクル部7により、現金を計数した
後、カードリーダ/ライタ部3により、カードをレシー
ト/ジャーナルにインプリントし、タイマカウンタエリ
アの計数を終了し、計数データ(X秒)を格納し、後半
処理を終了する。
【0031】次に、プロセッサ2は、表示部14を図
6の交信画面からカード・レシート放出画面に変更し、
カードとご利用控えを利用者に放出する。 次に、図5により2回目以降の交信動作を説明する。
6の交信画面からカード・レシート放出画面に変更し、
カードとご利用控えを利用者に放出する。 次に、図5により2回目以降の交信動作を説明する。
【0032】プロセッサ2は、送信処理にあたり、表
示部14に図7の交信画面(カウントダウン画面を表示
し、メモリに格納した前回の取引の交信所要時間(X
秒)を表示カウンタエリアにロードし、図7の待ち時間
に、表示カウンタエリアの内容を表示し、テストモード
指示かを調べ、テストモード指示なら、ホストとのテス
トモード交信を行い終了する。
示部14に図7の交信画面(カウントダウン画面を表示
し、メモリに格納した前回の取引の交信所要時間(X
秒)を表示カウンタエリアにロードし、図7の待ち時間
に、表示カウンタエリアの内容を表示し、テストモード
指示かを調べ、テストモード指示なら、ホストとのテス
トモード交信を行い終了する。
【0033】プロセッサ2は、テストモードでない
と、前半処理の開始となり、送信処理を開始し、送信を
開始するとともに、タイマカウンタエリアのカウントを
開始するとともに、表示カウンタエリアのカウントダウ
ンを開始する。
と、前半処理の開始となり、送信処理を開始し、送信を
開始するとともに、タイマカウンタエリアのカウントを
開始するとともに、表示カウンタエリアのカウントダウ
ンを開始する。
【0034】プロセッサ2は、セッションの開放がある
かを調べ、セッションの開放があると、送信処理を中止
し、取引モード処理を実行して、終了し、セッション開
放でないと、送信不良かを調べ、送信不良なら、エラー
発生として、リトライ等の処置をとる。
かを調べ、セッションの開放があると、送信処理を中止
し、取引モード処理を実行して、終了し、セッション開
放でないと、送信不良かを調べ、送信不良なら、エラー
発生として、リトライ等の処置をとる。
【0035】送信不良でないと、プロセッサ2は、ホ
ストからのデータ受信待ちとなり、データを受信する
と、受信処理を開始し、ホストからのデータを受信しつ
つ、受信不良かを調べ、受信不良なら、エラー発生とし
て、リトライ等の処置をとる。
ストからのデータ受信待ちとなり、データを受信する
と、受信処理を開始し、ホストからのデータを受信しつ
つ、受信不良かを調べ、受信不良なら、エラー発生とし
て、リトライ等の処置をとる。
【0036】受信不良でないと、プロセッサ2は、受信
電文中の出金許可を検出して、必要あれば、カードリー
ダ/ライタ部3により、カードを更新し、前半処理を終
了する。
電文中の出金許可を検出して、必要あれば、カードリー
ダ/ライタ部3により、カードを更新し、前半処理を終
了する。
【0037】次に、プロセッサ2は後半処理を開始
し、受信電文に従い、カードリーダ/ライタ部3によ
り、ご利用控え(レシート)をプリントし、紙幣リサイ
クル部6、硬貨リサイクル部7により、現金を計数した
後、カードリーダ/ライタ部3により、カードをレシー
ト/ジャーナルにインプリントし、タイマカウンタエリ
アの計数を終了し、データを格納し、後半処理を終了す
る。
し、受信電文に従い、カードリーダ/ライタ部3によ
り、ご利用控え(レシート)をプリントし、紙幣リサイ
クル部6、硬貨リサイクル部7により、現金を計数した
後、カードリーダ/ライタ部3により、カードをレシー
ト/ジャーナルにインプリントし、タイマカウンタエリ
アの計数を終了し、データを格納し、後半処理を終了す
る。
【0038】次に、プロセッサ2は、表示部14を図
6の交信画面からカード・レシート放出画面に変更し、
カードとご利用控えを利用者に放出する。ここで、初回
交信時には、交信予想所要時間は表示されないが、予め
予想した所要時間を表示カウンタエリアにロードして、
2回目以降と同様に、予想時間をカウントダウン表示し
ても良い。
6の交信画面からカード・レシート放出画面に変更し、
カードとご利用控えを利用者に放出する。ここで、初回
交信時には、交信予想所要時間は表示されないが、予め
予想した所要時間を表示カウンタエリアにロードして、
2回目以降と同様に、予想時間をカウントダウン表示し
ても良い。
【0039】このように、図6の交信画面において、交
信開始に前回の交信時間(X秒)が表示され、順次時間
の経過とともに、図5のように、(X−1)秒、(X−
2)秒・・・と、0秒までカウントダウン表示される。
信開始に前回の交信時間(X秒)が表示され、順次時間
の経過とともに、図5のように、(X−1)秒、(X−
2)秒・・・と、0秒までカウントダウン表示される。
【0040】このため、予想時間であるが、処理終了ま
での時間が、処理の経過とともに表示され、利用者は、
処理終了までの時間を明確に認識でき、どの程度待てば
よいかを確認でき、不愉快な気持ちになることもなく、
快く取引の操作が可能となる。
での時間が、処理の経過とともに表示され、利用者は、
処理終了までの時間を明確に認識でき、どの程度待てば
よいかを確認でき、不愉快な気持ちになることもなく、
快く取引の操作が可能となる。
【0041】(c) 他の実施例の説明 上述の実施例の他に、本発明は、次のような変形が可能
である。 自動サービス装置を、自動取引装置で説明したが、自
動交付機等の他のホストと交信して、サービス動作する
ものにも適用できる。
である。 自動サービス装置を、自動取引装置で説明したが、自
動交付機等の他のホストと交信して、サービス動作する
ものにも適用できる。
【0042】交信予想所要時間がある程度一定なら、
予め予想時間を記憶しておき、これをカウントダウン表
示しても良く、又前回までの測定時間の平均を今回の予
想時間としても良い。
予め予想時間を記憶しておき、これをカウントダウン表
示しても良く、又前回までの測定時間の平均を今回の予
想時間としても良い。
【0043】交信所要時間を、送信開始から受信によ
るサービス動作終了までの時間としたが、サービス動作
が短時間のものでは、送信開始から受信完了までの時間
としても良い。
るサービス動作終了までの時間としたが、サービス動作
が短時間のものでは、送信開始から受信完了までの時間
としても良い。
【0044】出金取引について説明したが、入金取
引、残高照会取引等にも適用できる。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明の主旨
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
引、残高照会取引等にも適用できる。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明の主旨
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。 交信予想所要時間を表示し、且つカウントダウン表示
するので、利用者が待ち状態の間に、待ち時間を認識で
き、利用者の待ち状態における不快感を軽減できる。
次の効果を奏する。 交信予想所要時間を表示し、且つカウントダウン表示
するので、利用者が待ち状態の間に、待ち時間を認識で
き、利用者の待ち状態における不快感を軽減できる。
【0046】待ち時間が明らかになるため、利用者の
注意力が引きつけられ、カード等の媒体の取り忘れも防
止できる。
注意力が引きつけられ、カード等の媒体の取り忘れも防
止できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例自動取引装置の外観図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例ブロック図である。
【図4】本発明の一実施例動作説明図(その1)であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例動作説明図(その2)であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例表示画面の説明図である。
【図7】従来技術の説明図である。
1 自動取引装置 2 制御部 3 カードリーダ/ライタ部 4 通帳プリンタ部 5 顧客操作部 6 紙幣リサイクル部 7 硬貨リサイクル部 14 表示部
フロントページの続き (72)発明者 坂主 文仁 栃木県宇都宮市一の沢町256番地7 株式 会社宇都宮富士通内 (72)発明者 吉永 亮 栃木県宇都宮市一の沢町256番地7 株式 会社宇都宮富士通内
Claims (4)
- 【請求項1】 利用者が操作する操作手段(3、4、
5)と、サービスを実行するサービス実行手段(6、
7)と、制御部(2)とを有し、操作手段(5)の操作
により、該制御部(2)がホストと交信し、交信結果に
より、該サービス実行手段(6、7)を制御して、所望
のサービスを実行する自動サービス装置において、 少なくとも該ホストとの交信所要予想時間を表示する表
示部(14)を設け、 該制御部(2)は、該表示部(14)の交信所要予想時
間を時間の経過とともに、カウントダウンすることを特
徴とする自動サービス装置。 - 【請求項2】 前記制御部(2)は、前回交信時の所要
時間を測定し、該測定時間を前記表示部(14)に表示
する交信所要予想時間に反映させることを特徴とする請
求項1の自動サービス装置。 - 【請求項3】 前記交信所要予想時間が、前記ホストへ
の送信開始から前記ホストからの受信による前記サービ
ス実行手段(6、7)の実行終了までの時間であること
を特徴とする請求項1又は2の自動サービス装置。 - 【請求項4】 前記サービス実行手段(6、7)が、取
引実行手段であることを特徴とする請求項1又は2又は
3の自動サービス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21509292A JPH0660102A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 自動サービス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21509292A JPH0660102A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 自動サービス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660102A true JPH0660102A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16666624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21509292A Pending JPH0660102A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 自動サービス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009199320A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Nec Infrontia Corp | 読取装置 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21509292A patent/JPH0660102A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009199320A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Nec Infrontia Corp | 読取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011106 |