JPH0660178U - 開閉ロック機構 - Google Patents
開閉ロック機構Info
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- JPH0660178U JPH0660178U JP616493U JP616493U JPH0660178U JP H0660178 U JPH0660178 U JP H0660178U JP 616493 U JP616493 U JP 616493U JP 616493 U JP616493 U JP 616493U JP H0660178 U JPH0660178 U JP H0660178U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作パネルの操作時におけるガタ付きを防止
すること。 【構成】 たとえばフラップ32を閉じるとき、フラッ
プ32の閉動作に連動して連動アーム31Aが回動する
と、その一端部に設けられている係合ピン36が開閉当
接カム部39bに当接し、ロックアーム38をバネ41
の付勢力に抗して押し返す。フラップ32が閉位置まで
回動すると、係合ピン36が開閉当接カム部39bから
ロックカム部39a側に変移する。この状態では、係合
ピン36によるロックアーム38へのバネ41の付勢力
に抗しての押返し力が作用しないので、ロックアーム3
8がバネ41の付勢力によって回動することにより、ロ
ックカム部39aが係合ピン36をロックする。 【効果】 フラップ32の閉時においては、その回動動
作に連動する連動アーム31Aが係合ピン36を介して
ロックされ、フラップ32に取付けられる操作パネル5
0の操作時に、操作パネル50に対して押込み力が加え
られてもフラップ32の移動が阻止されるので、操作パ
ネル50のガタ付きが防止される。
すること。 【構成】 たとえばフラップ32を閉じるとき、フラッ
プ32の閉動作に連動して連動アーム31Aが回動する
と、その一端部に設けられている係合ピン36が開閉当
接カム部39bに当接し、ロックアーム38をバネ41
の付勢力に抗して押し返す。フラップ32が閉位置まで
回動すると、係合ピン36が開閉当接カム部39bから
ロックカム部39a側に変移する。この状態では、係合
ピン36によるロックアーム38へのバネ41の付勢力
に抗しての押返し力が作用しないので、ロックアーム3
8がバネ41の付勢力によって回動することにより、ロ
ックカム部39aが係合ピン36をロックする。 【効果】 フラップ32の閉時においては、その回動動
作に連動する連動アーム31Aが係合ピン36を介して
ロックされ、フラップ32に取付けられる操作パネル5
0の操作時に、操作パネル50に対して押込み力が加え
られてもフラップ32の移動が阻止されるので、操作パ
ネル50のガタ付きが防止される。
Description
【0001】
本考案は、機器本体に対して着脱自在に設けられている操作パネルの装着時に おけるガタ付きを防止するようにした開閉ロック機構に関する。
【0002】
カーステレオ等の音響機器の高級化等に伴う盗難防止の一手段として、操作パ ネルをデタッチタイプとしたものが商品化されている。これは、車両から離れる 際に機器本体から操作パネルを取り外すことによって、音響機器の存在の認識を 不可能としたり、操作パネルの付いていない機器本体を持ち去っても使用が不可 能であることを暗示させたりすること等を意図としたものである。
【0003】 図1は、機器本体に対しフラップを介して着脱自在に取付けられている操作パ ネルのロック機構を示すもので、機器本体2のシャフト2aを介して複数の操作 ボタン3を有した操作パネル4が回動自在に取付けられている。 機器本体2側に設けられているロック機構1には、矢印a,b方向に移動する 可動軸5を有したプランジャ6が設けられている。可動軸5の端部には、係合部 7を有したフックアーム9が係合されており、可動軸5の矢印a,b方向への移 動によりフックアーム9が軸8を支点として回動する。 操作パネル4の背面側には、操作パネル4の閉時にてフックアーム9の係合部 7に係合される係合ピン10が設けられている。操作パネル4は、バネ12によ って開側に付勢されている。
【0004】 ここで、操作パネル4を閉じる際には、図示省略の閉ボタンを操作すると、図 示省略の開閉機構がシャフト2aを支点として操作パネル4を矢印d方向に回動 させる。操作パネル4が最終位置まで回動すると、プランジャ6が可動軸5を矢 印a方向に押し出す。これにより、フックアーム9の係合部7が係合ピン10に 係合し、操作パネル4を機器本体2側にロックする。 一方、操作パネル4を開側に回動させる際には、操作パネル4の図示省略の開 ボタンを操作すると、プランジャ6が可動軸5を矢印b方向に引き込む。これに より、フックアーム9が軸8を支点として回動し、係合ピン10のロックを解除 するので、操作パネル4はバネ12の付勢力によりシャフト2aを支点として開 方向に回動する。
【0005】
このように、上述した従来のロック機構では、バネ12の付勢力に抗して操作 パネル4が閉じられると、フックアーム9の係合部7が係合ピン10に係合し、 操作パネル4の開方向への回動を阻止することにより、操作パネル4を機器本体 2側にロックする構成とされている。 しかしながら、このようなロック機構では、単にバネ12の付勢力によって開 方向へ回動しようとする操作パネル4の回動力を、フックアーム9の係合部7が 係合ピン10に係合することにより阻止している。このため、操作パネル4の各 操作ボタン3を操作する際、それぞれの操作ボタン3の押込み力によって操作パ ネル4が機器本体2側に押し込まれた際、操作パネル4にガタ付きが生じてしま うという不具合があった。
【0006】 本考案は、このような事情に対処してなされたもので、操作パネルの操作時に おけるガタ付きを防止することができる操作パネルのロック機構を提供すること を目的とする。
【0007】
本考案は、上記目的を達成するために、機器本体に対して開閉自在に取り付け られ、操作パネルを着脱自在に取付けるためのフラップの開閉ロック機構であっ て、駆動モータの駆動力によって回動する扇状ギヤと、この扇状ギヤに連結され 、前記フラップに対して開閉力を与えるための開閉アームと、一端部に係合ピン を有し、他端部が前記フラップ側に回転自在に取付けられ、中間部分が前記機器 本体側に回動自在に取り付けらた連動アームと、バネの付勢力によって常時一方 向に付勢され、前記フラップの開閉時に前記係合ピンが当接する開閉当接カム部 及び前記フラップの閉時にて前記係合ピンを係合するロックカム部を有したロッ クアームとを具備し、前記フラップの開閉時においては、前記係合ピンが前記開 閉当接カム部に当接することにより、前記ロックアームを前記バネの付勢力に抗 して押し返し、前記フラップの閉時においては、前記係合ピンが前記ロックカム 部によってロックされることを特徴とする。
【0008】
本考案の開閉ロック機構では、たとえばフラップを閉じるとき、駆動モータの 駆動力によって扇状ギヤを回動させると、この扇状ギヤに連結されている開閉ア ームがフラップに対して閉じ力を与える。このとき、フラップの閉動作に連動し て連動アームが回動すると、その一端部に設けられている係合ピンが開閉当接カ ム部に当接し、ロックアームをバネの付勢力に抗して押し返す。フラップが閉位 置まで回動すると、係合ピンが開閉当接カム部からロックカム部側に変移する。 この状態では、係合ピンによるロックアームへのバネの付勢力に抗しての押返し 力が作用しないので、ロックアームがバネの付勢力によって回動することにより 、ロックカム部が係合ピンをロックする。 したがって、フラップの閉時においては、その回動動作に連動する連動アーム が係合ピンを介してロックされるので、フラップに取付けられる操作パネルの操 作時に、操作パネルに対して押込み力が加えられてもフラップの移動が阻止され る。
【0009】
以下、本考案の実施例の詳細を図面に基づいて説明する。 図2及び図3は、本考案の開閉ロック機構の一実施例を示すものである。これ らの図に示すように、機器本体20の側壁には、駆動モータ21が取付けられて いる。駆動モータ21のウォームギヤ22には、軸23を中心として回転自在に 取付けられた大ギヤ24が噛み合っている。軸23と同軸上に取付けられている 小ギヤ25には、ロックギヤ26が噛み合っている。ロックギヤ26には、軸2 7を中心として回転自在に取付けられた大ギヤ28が噛み合っている。ここで、 ロックギヤ26は、後述する回動自在とされたロックアーム38に取り付けられ ており、ロックアーム38の回動に伴って変移する。
【0010】 軸27と同軸上に取付けられている小ギヤ29には、軸30を支点として回動 自在に取付けられた扇状ギヤ31が噛み合っている。軸30に回動自在に取付け られている連結アーム31Aの一端部31aは扇状ギヤ31側に固定されている 。連結アーム31Aの他端部31bは、操作パネル50を着脱自在に取付けるた めのフラップ32の下端部に回転自在に取付けられている。 フラップ32の連結アーム31Aの他端部31bが取り付けられている近傍に は、軸33を中心として回動自在に取付けられた開閉アーム34の一端部35が 回転自在に取付けられている。開閉アーム34の他端部に設けられている係合ピ ン36は、機器本体20の側壁に設けられているガイド溝37に嵌り込んでいる 。
【0011】 係合ピン36は、軸27を支点として回動自在に取付けられているロックアー ム38のカム面39に当接している。ロックアーム38の係止片40には、バネ 41の一端が係止されている。バネ41の付勢力により、ロックアーム38は常 時時計方向に付勢されている。ロックアーム38のカム面39には、ロックカム 部39a及び開閉当接カム部39bが設けられている。
【0012】 続いて、このような構成の操作パネルのロック機構の動作について説明する。 まず、図3の状態にある操作パネル50を閉じる場合、図示省略の閉ボタンを操 作すると、駆動モータ21が所定方向に駆動される。駆動モータ21の駆動によ り、大ギヤ24が反時計方向に回転すると、大ギヤ24の回転力は小ギヤ25及 びロックギヤ26を介して大ギヤ28に伝達される。 大ギヤ28の反時計方向への回転により、小ギヤ29に噛み合っている扇状ギ ヤ31が軸30を中心として時計方向に回動する。扇状ギヤ31の時計方向への 回動により、一端部が扇状ギヤ31に取付けられている連結アーム31Aの他端 部が回動する。
【0013】 連結アーム31Aの回動により、フラップ32が開閉アーム34の一端部35 に支持された状態で徐々に起き上がり、フラップ収納部51内に収まる。このと き、フラップ32の回動支点である連結アーム31Aの他端部31bが連結アー ム31Aの回動によって下降するので、これに併せフラップ32の下端部が徐々 に下降した状態でフラップ32が閉側に回動する。 またこのとき、フラップ32の回動動作によるフラップ32の下端部の下降動 作に伴い、フラップ32の端部に取付けられている開閉アーム34の一端部35 が押し下げられるので、開閉アーム34が軸33を中心として時計方向に回動す ることにより、開閉アーム34の他端部が回動する。
【0014】 開閉アーム34の他端部の回動により、係合ピン36が機器本体20の側壁に 設けられているガイド溝37内を上方に変移する。係合ピン36の上方への変移 の際には、係合ピン36がロックアーム38の開閉当接カム部39bに当接した 状態で摺動する。このとき、係合ピン36がロックアーム38の開閉当接カム部 39bに当接することにより、ロックアーム38がバネ41の付勢力に抗して押 し付けられている。
【0015】 フラップ32が閉位置直前まで回動すると、開閉アーム34の回動によって係 合ピン36が開閉当接カム部39bを外れる。このとき、係合ピン36が開閉当 接カム部39bを外れると、ロックアーム38に対してのバネ41の付勢力に抗 した押付け力が無くなるので、ロックアーム38がバネ41の付勢力により軸2 7を支点として時計方向に回動する。ロックアーム38の回動に伴い、ロックカ ム部39aが係合ピン36を押し上げる。このとき、係合ピン36の押上げ力に より、フラップ32が閉位置まで引き込まれる。フラップ32が閉位置まで回動 した状態では、フラップ32の背面がフラップ収納部51内面に当接するととも に、係合ピン36がロックカム部39aによって押し上げられた状態をとる。
【0016】 更に、この状態では、ロックアーム38の回動に伴い、ロックギヤ26が大ギ ヤ28に噛み合った状態で右側に変移するとともに、ロックギヤ26と大ギヤ2 8との噛合い力により、ロックアーム38がバネ41の付勢方向と同方向に押し 付けられる。 これにより、ロックアーム38のロックカム部39aが係合ピン36の変移を 阻止する。このとき、ロックアーム38には、バネ41の付勢力及びロックギヤ 26と大ギヤ28との噛合い力による押付け力が作用し、ロックアーム38のロ ックカム部39aによる係合ピン36に対しての変移阻止がより強固に行われる ので、開閉アーム34の回動が阻止されることから、フラップ32に取付けられ ている操作パネル50のガタ付きが阻止される。
【0017】 一方、操作パネル50を開側に回動させる場合には、操作パネル50の図示省 略の開閉ボタンを操作すると、駆動モータ21の駆動により、大ギヤ24が時計 方向に回転し、大ギヤ24の回転力は小ギヤ25及びロックギヤ26を介して大 ギヤ28に伝達される。
【0018】 このとき、ロックギヤ26が大ギヤ28との噛合によって反時計方向に回転す るに伴い、ロックギヤ26を取り付けているロックアーム38がバネ41の付勢 力に抗して反時計方向に回動する。ロックアーム38の回動により、ロックカム 部39aと開閉当接カム部39bとの境界位置部分が開閉アーム34の係合ピン 36に差し掛かると略同時に、小ギヤ29に噛み合っている扇状ギヤ31が軸3 0を中心として反時計方向への回動を開始する。扇状ギヤ31の反時計方向への 回動により、一端部が扇状ギヤ31に取付けられている連結アーム31Aの他端 部が反時計方向に回動する。これにより、フラップ32が開閉アーム34の一端 部35に支持された状態でフラップ収納部51内から徐々に押し出され、水平状 態に傾けられる。
【0019】 このとき、フラップ32の回動動作に伴ってフラップ32の端部に取付けられ ている開閉アーム34の一端部35が押し上げられることにより、開閉アーム3 4が軸33を中心として反時計方向に回動し、開閉アーム34の他端部の係合ピ ン36が機器本体20の側壁に設けられているガイド溝37内を下方に変移する 。係合ピン36の下側への変移の際には、係合ピン36が開閉当接カム部39b に当接した状態をとるので、ロックアーム38のバネ41の付勢力による戻りが 開閉当接カム部39bに対する係合ピン36の当接によって阻止される。
【0020】 このように、本実施例では、たとえばフラップ32を閉じるとき、駆動モータ 21の駆動力によって扇状ギヤ31を回動させると、この扇状ギヤ31に連結さ れている開閉アーム34がフラップ32に対して閉じ力を与える。このとき、フ ラップ32の閉動作に連動して連動アーム31Aが回動すると、その一端部に設 けられている係合ピン36が開閉当接カム部39bに当接し、ロックアーム38 をバネ41の付勢力に抗して押し返す。フラップ32が閉位置まで回動すると、 係合ピン36が開閉当接カム部39bからロックカム部39a側に変移する。こ の状態では、係合ピン36によるロックアーム38へのバネ41の付勢力に抗し ての押返し力が作用しないので、ロックアーム38がバネ41の付勢力によって 回動することにより、ロックカム部39aが係合ピン36をロックする。
【0021】 したがって、フラップ32の閉時においては、その回動動作に連動する連動ア ーム31Aが係合ピン36を介してロックされ、フラップ32に取付けられる操 作パネル50の操作時に、操作パネル50に対して押込み力が加えられてもフラ ップ32の移動が阻止されるので、操作パネル50のガタ付きが防止される。
【0022】
以上に説明したように、本考案の開閉ロック機構によれば、たとえばフラップ の閉時において、その回動動作に連動する連動アームが係合ピンを介してロック され、フラップに取付けられる操作パネルの操作時に、操作パネルに対して押込 み力が加えられてもフラップの移動が阻止されるので、操作パネルのガタ付きを 防止することができる。
【図1】従来の操作パネルのロック機構を示す図であ
る。
る。
【図2】本考案の開閉ロック機構の一実施例を示す図で
ある。
ある。
【図3】図2の開閉ロック機構のロックが解除されてい
る状態を示す図である。
る状態を示す図である。
【図4】図2の開閉ロック機構におけるロック状態を示
す図である。
す図である。
【図5】図2の開閉ロック機構におけるロック解除状態
を示す図である。
を示す図である。
20 機器本体 21 駆動モータ 26 ロックギヤ 31 扇状ギヤ 31A 連結アーム 32 フラップ 34 開閉アーム 36 係合ピン 38 ロックアーム 39 カム面 39a ロックカム部 39b 開閉当接カム部 41 バネ 50 操作パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 機器本体に対して開閉自在に取り付けら
れ、操作パネルを着脱自在に取付けるためのフラップの
開閉ロック機構であって、 駆動モータの駆動力によって回動する扇状ギヤと、 この扇状ギヤに連結され、前記フラップに対して開閉力
を与えるための開閉アームと、 一端部に係合ピンを有し、他端部が前記フラップ側に回
転自在に取付けられ、中間部分が前記機器本体側に回動
自在に取り付けらた連動アームと、 バネの付勢力によって常時一方向に付勢され、前記フラ
ップの開閉時に前記係合ピンが当接する開閉当接カム部
及び前記フラップの閉時にて前記係合ピンを係合するロ
ックカム部を有したロックアームとを具備し、 前記フラップの開閉時においては、前記係合ピンが前記
開閉当接カム部に当接することにより、前記ロックアー
ムを前記バネの付勢力に抗して押し返し、前記フラップ
の閉時においては、前記係合ピンが前記ロックカム部に
よってロックされることを特徴とする開閉ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993006164U JP2578160Y2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 開閉ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993006164U JP2578160Y2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 開閉ロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660178U true JPH0660178U (ja) | 1994-08-19 |
| JP2578160Y2 JP2578160Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=11630896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993006164U Expired - Lifetime JP2578160Y2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 開閉ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578160Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020166186A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956602U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-13 | 株式会社東芝 | ダンパ装置 |
| JP3076294U (ja) * | 1997-05-23 | 2001-03-30 | 株式会社高尾 | 入球装置 |
-
1993
- 1993-01-28 JP JP1993006164U patent/JP2578160Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956602U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-13 | 株式会社東芝 | ダンパ装置 |
| JP3076294U (ja) * | 1997-05-23 | 2001-03-30 | 株式会社高尾 | 入球装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020166186A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578160Y2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080522 |