JPH0660238A - 会計システムの電子決裁装置 - Google Patents
会計システムの電子決裁装置Info
- Publication number
- JPH0660238A JPH0660238A JP21481392A JP21481392A JPH0660238A JP H0660238 A JPH0660238 A JP H0660238A JP 21481392 A JP21481392 A JP 21481392A JP 21481392 A JP21481392 A JP 21481392A JP H0660238 A JPH0660238 A JP H0660238A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】会計システムの電子決裁における出金番号の誤
入力をなくし、出金間違いを防止すると共に、承認入力
者の作業負荷の軽減を図る。 【構成】印字装置11を持つ出金依頼端末1,バーコー
ドリーダ21を持つ出金承認端末2,出金データを格納
する出金データファイル4,センタコンピュータ3から
成る。出金データ登録手段31が出金依頼端末1からの
出金データを出金データファイル4に格納すると共に、
バーコード印字手段32は出金番号をバーコードで表し
た出金依頼書を印字装置11に印字させる。承認済み出
金依頼書のバーコードをバーコードリーダ21で読み取
ると、バーコード読み取り手段33が該当出金番号の出
金データを出金データファイル4から読み込み、出金デ
ータ表示手段34が出金承認端末2に表示させ、確認を
受けると出金データ更新手段35が該当出金データに決
裁承認のフラグを付与し更新する。
入力をなくし、出金間違いを防止すると共に、承認入力
者の作業負荷の軽減を図る。 【構成】印字装置11を持つ出金依頼端末1,バーコー
ドリーダ21を持つ出金承認端末2,出金データを格納
する出金データファイル4,センタコンピュータ3から
成る。出金データ登録手段31が出金依頼端末1からの
出金データを出金データファイル4に格納すると共に、
バーコード印字手段32は出金番号をバーコードで表し
た出金依頼書を印字装置11に印字させる。承認済み出
金依頼書のバーコードをバーコードリーダ21で読み取
ると、バーコード読み取り手段33が該当出金番号の出
金データを出金データファイル4から読み込み、出金デ
ータ表示手段34が出金承認端末2に表示させ、確認を
受けると出金データ更新手段35が該当出金データに決
裁承認のフラグを付与し更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機を利用した会計シ
ステムの電子決裁装置に関する。
ステムの電子決裁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機を利用した会計システムにおける
従来の電子決裁装置では、出金依頼端末からの入力時に
作成した出金依頼書の出金番号を、出金承認端末のオペ
レータがキーボードから手入力するのが通例であった。
すなわち、決裁対象となった出金依頼書を承認/否認で
分類し、承認された出金依頼書の出金番号を読み取って
キーボードから入力し、入力後に送信キーを押下するこ
とにより、補助記憶装置に格納してある出金データに決
裁承認のフラグを付与し更新を行っている。
従来の電子決裁装置では、出金依頼端末からの入力時に
作成した出金依頼書の出金番号を、出金承認端末のオペ
レータがキーボードから手入力するのが通例であった。
すなわち、決裁対象となった出金依頼書を承認/否認で
分類し、承認された出金依頼書の出金番号を読み取って
キーボードから入力し、入力後に送信キーを押下するこ
とにより、補助記憶装置に格納してある出金データに決
裁承認のフラグを付与し更新を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の会計シ
ステムの電子決裁装置では、承認された出金依頼書に基
づいて正しく出金番号が入力されれば問題ないが、出金
番号の誤入力による電子決裁が行われた場合には、本来
すべきでない出金がなされるトラブルを誘発することと
なる。このため、オペレータには注意深い作業が要求さ
れるが、出金番号の桁数が多く、承認すべき出金依頼書
の枚数が多い場合には、決裁承認端末オペレータの作業
負荷も高く、誤入力を起こす恐れも多くなる欠点があ
る。
ステムの電子決裁装置では、承認された出金依頼書に基
づいて正しく出金番号が入力されれば問題ないが、出金
番号の誤入力による電子決裁が行われた場合には、本来
すべきでない出金がなされるトラブルを誘発することと
なる。このため、オペレータには注意深い作業が要求さ
れるが、出金番号の桁数が多く、承認すべき出金依頼書
の枚数が多い場合には、決裁承認端末オペレータの作業
負荷も高く、誤入力を起こす恐れも多くなる欠点があ
る。
【0004】本発明の目的は、オペレータの負荷を軽減
でき誤入力の恐れがない会計システムの電子決裁装置を
提供することにある。
でき誤入力の恐れがない会計システムの電子決裁装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の会計システムの
電子決裁装置は、印字装置を有する出金依頼端末と、バ
ーコードリーダを有する出金承認端末と、出金番号をキ
ーとして出金データを格納する補助記憶装置上の出金デ
ータファイルと、前記出金依頼端末から入力された出金
データを前記出金データファイルに格納する出金データ
登録手段と、入力された出金データの出金番号をバーコ
ードで表示した出金依頼書の印字を前記印字装置に指令
するバーコード印字手段と、前記バーコードリーダが読
み取ったバーコードに該当する出金番号の出金データを
前記出金データファイルから読み込むバーコード読み取
り手段と、読み込んだ出金データを前記出金承認端末に
表示する出金データ表示手段と、前記出金承認端末から
の確認を受け該当する出金データに決裁承認のフラグを
付与し前記出金データファイルを更新する出金データ更
新手段とを備えて構成されている。
電子決裁装置は、印字装置を有する出金依頼端末と、バ
ーコードリーダを有する出金承認端末と、出金番号をキ
ーとして出金データを格納する補助記憶装置上の出金デ
ータファイルと、前記出金依頼端末から入力された出金
データを前記出金データファイルに格納する出金データ
登録手段と、入力された出金データの出金番号をバーコ
ードで表示した出金依頼書の印字を前記印字装置に指令
するバーコード印字手段と、前記バーコードリーダが読
み取ったバーコードに該当する出金番号の出金データを
前記出金データファイルから読み込むバーコード読み取
り手段と、読み込んだ出金データを前記出金承認端末に
表示する出金データ表示手段と、前記出金承認端末から
の確認を受け該当する出金データに決裁承認のフラグを
付与し前記出金データファイルを更新する出金データ更
新手段とを備えて構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0008】本実施例の会計システムの電子決裁装置
は、図1に示すように、印字装置11を有する出金依頼
端末1と、バーコードリーダ21を有する出金承認端末
2と、出金データを格納する出金データファイル4と、
センタコンピュータ3とから構成されている。センタコ
ンピュータ3は、出金依頼端末1で入力された出金デー
タを補助記憶装置内の出金データファイル4に格納する
出金データ登録手段31と、出金番号をバーコードで表
した出金依頼書の印字を印字装置11に指令するバーコ
ード印字手段32と、バーコードリーダ21が読み取っ
たバーコードに該当する出金番号の出金データを出金デ
ータファイル4から読み込むバーコード読み取り手段3
3と、読み込んだ出金データを出金承認端末2に表示す
る出金データ表示手段34と、出金承認端末2からの確
認を受け出金データファイル4の該当出金データに決裁
承認のフラグを付与し更新する出金データ更新手段35
とを備えている。
は、図1に示すように、印字装置11を有する出金依頼
端末1と、バーコードリーダ21を有する出金承認端末
2と、出金データを格納する出金データファイル4と、
センタコンピュータ3とから構成されている。センタコ
ンピュータ3は、出金依頼端末1で入力された出金デー
タを補助記憶装置内の出金データファイル4に格納する
出金データ登録手段31と、出金番号をバーコードで表
した出金依頼書の印字を印字装置11に指令するバーコ
ード印字手段32と、バーコードリーダ21が読み取っ
たバーコードに該当する出金番号の出金データを出金デ
ータファイル4から読み込むバーコード読み取り手段3
3と、読み込んだ出金データを出金承認端末2に表示す
る出金データ表示手段34と、出金承認端末2からの確
認を受け出金データファイル4の該当出金データに決裁
承認のフラグを付与し更新する出金データ更新手段35
とを備えている。
【0009】次に、図1の電子決裁装置による決裁処理
の手順を説明する。まず、出金依頼入力者は、出金依頼
端末1から出金データ(出金番号,件名,出金額等)を
入力する。
の手順を説明する。まず、出金依頼入力者は、出金依頼
端末1から出金データ(出金番号,件名,出金額等)を
入力する。
【0010】センタコンピュータ3の出金データ登録手
段31は、入力された出金データを出金データファイル
4に書き込むと共に、出金データをバーコード印字手段
32に引き渡す。
段31は、入力された出金データを出金データファイル
4に書き込むと共に、出金データをバーコード印字手段
32に引き渡す。
【0011】バーコード印字手段32は、受け取った出
金データを編集し、出金番号をバーコードで表した図2
に示す出金依頼書の印字を出金依頼端末1の印字装置1
1に指令する。
金データを編集し、出金番号をバーコードで表した図2
に示す出金依頼書の印字を出金依頼端末1の印字装置1
1に指令する。
【0012】決裁承認を行う所轄部署は、出金依頼書を
出金依頼入力者から集約し、決裁者から依頼書紙面上に
決裁承認印を受ける。その後、紙面上に決裁承認印を受
けた出金依頼書を電子決裁の入力原票として、決裁承認
入力部署にまわす。
出金依頼入力者から集約し、決裁者から依頼書紙面上に
決裁承認印を受ける。その後、紙面上に決裁承認印を受
けた出金依頼書を電子決裁の入力原票として、決裁承認
入力部署にまわす。
【0013】次に、決裁承認入力者は、電子決裁の入力
原票の出金番号の読み取りを、出金承認端末2に接続し
てあるバーコードリーダ21で行う。
原票の出金番号の読み取りを、出金承認端末2に接続し
てあるバーコードリーダ21で行う。
【0014】バーコード読み取り手段33は、バーコー
ド読み取りした出金番号を出金承認端末2から受け取
り、対応する出金番号の出金データを出金データファイ
ル4から読み込み、読み込んだ出金データを出金データ
表示手段34に引き渡す。
ド読み取りした出金番号を出金承認端末2から受け取
り、対応する出金番号の出金データを出金データファイ
ル4から読み込み、読み込んだ出金データを出金データ
表示手段34に引き渡す。
【0015】出金データ表示手段34は、受け取った出
金データを編集し、出金承認端末2に図3に示す出金承
認入力画面を表示する。
金データを編集し、出金承認端末2に図3に示す出金承
認入力画面を表示する。
【0016】決裁承認入力者は、出金承認端末2に表示
された出金承認入力画面の内容を電子決裁の入力原票
(紙面上に決裁承認印を受けた出金依頼書)の内容と照
合し、誤りがなければ出金承認入力画面に表示されてい
る“確認”項目に“Y”(確認OK)の入力を行う。
された出金承認入力画面の内容を電子決裁の入力原票
(紙面上に決裁承認印を受けた出金依頼書)の内容と照
合し、誤りがなければ出金承認入力画面に表示されてい
る“確認”項目に“Y”(確認OK)の入力を行う。
【0017】出金データ表示手段34は、“確認”項目
に“Y”が入力されると、出金データ更新手段35に出
金データを引き渡す。
に“Y”が入力されると、出金データ更新手段35に出
金データを引き渡す。
【0018】出金データ更新手段35は、受け取った出
金データに決裁承認のフラグを付与し、出金データファ
イル4に格納されている該当出金番号の出金データの更
新を行う。
金データに決裁承認のフラグを付与し、出金データファ
イル4に格納されている該当出金番号の出金データの更
新を行う。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の会計シス
テムの電子決裁装置は、電子決裁に関する出金データの
決裁承認にバーコードを利用するため、決裁承認入力者
の作業負荷を軽減し、決裁承認入力時の出金番号の誤入
力を防ぐ効果があり、出金番号の桁数が多く承認すべき
出金依頼書の枚数が多い場合に特に有効である。
テムの電子決裁装置は、電子決裁に関する出金データの
決裁承認にバーコードを利用するため、決裁承認入力者
の作業負荷を軽減し、決裁承認入力時の出金番号の誤入
力を防ぐ効果があり、出金番号の桁数が多く承認すべき
出金依頼書の枚数が多い場合に特に有効である。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本実施例における出金依頼書の一例を示すレイ
アウト図である。
アウト図である。
【図3】本実施例における出金承認入力画面の一例を示
すレイアウト図である。
すレイアウト図である。
1 出金依頼端末 2 出金承認端末 3 センタコンピュータ 4 出金データファイル 11 印字装置 21 バーコードリーダ 31 出金データ登録手段 32 バーコード印字手段 33 バーコード読み取り手段 34 出金データ表示手段 35 出金データ更新手段
Claims (1)
- 【請求項1】 印字装置を有する出金依頼端末と、バー
コードリーダを有する出金承認端末と、出金番号をキー
として出金データを格納する補助記憶装置上の出金デー
タファイルと、前記出金依頼端末から入力された出金デ
ータを前記出金データファイルに格納する出金データ登
録手段と、入力された出金データの出金番号をバーコー
ドで表示した出金依頼書の印字を前記印字装置に指令す
るバーコード印字手段と、前記バーコードリーダが読み
取ったバーコードに該当する出金番号の出金データを前
記出金データファイルから読み込むバーコード読み取り
手段と、読み込んだ出金データを前記出金承認端末に表
示する出金データ表示手段と、前記出金承認端末からの
確認を受け該当する出金データに決裁承認のフラグを付
与し前記出金データファイルを更新する出金データ更新
手段とを備えたことを特徴とする会計システムの電子決
裁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21481392A JPH0660238A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 会計システムの電子決裁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21481392A JPH0660238A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 会計システムの電子決裁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660238A true JPH0660238A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16661950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21481392A Pending JPH0660238A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 会計システムの電子決裁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0206517B1 (en) * | 1985-06-24 | 1990-03-14 | General Motors Corporation | A method of controlling fuel supply and a fuel injection apparatus |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21481392A patent/JPH0660238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0206517B1 (en) * | 1985-06-24 | 1990-03-14 | General Motors Corporation | A method of controlling fuel supply and a fuel injection apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990629 |