JPH0660266A - 複数室への飲料販売装置 - Google Patents

複数室への飲料販売装置

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Publication number
JPH0660266A
JPH0660266A JP23642192A JP23642192A JPH0660266A JP H0660266 A JPH0660266 A JP H0660266A JP 23642192 A JP23642192 A JP 23642192A JP 23642192 A JP23642192 A JP 23642192A JP H0660266 A JPH0660266 A JP H0660266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drink
chamber
beverage
amount
flow rate
Prior art date
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Pending
Application number
JP23642192A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Takesono
久仁昭 竹園
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラオケボックスでお客が飲みたい飲料を飲
みたい量だけ室内で作って飲むことを可能にし、室内で
使用量やその金額が明示されるようにする。 【構成】 飲料タンク1と各室2の注出ノズル4間に各
飲料の供給管3を夫々連結する。各供給管3に流量計5
及び冷却機6を取り付ける。各室2内に飲料の流量及び
その金額を表示するディスプレイ装置7を設置する。受
付カウンター9に流量カウンター及び連動ポス・レジシ
ステム8を設置し、各室2の飲料の流量及びその金額を
集中管理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラオケボックスやレ
ストランの個室等、複数の室に区画された各室に飲料を
供給し販売する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケボックス等でビールや清
涼飲料水等を買う場合、室外に設置されている自動販売
機等で買わなければならなく、非常に煩わしい思いをし
ているのである。又、レストラン等の個室に於いても、
注文してから届くまでの間待たされ、気分がいらだつの
は誰もが経験することである。
【0003】又、多人数のグループ等では、ビール等を
注文しても栓を抜いたままで何本も残ってしまう場合も
度々生じ、非常に無駄になっているのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記点を解決するため
本発明は、ビールや清涼飲料水を各室内に於いて、お客
自らが必要量だけ即飲むことができ、しかも、その飲用
量も明確に知ることのできる飲料の販売装置を提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明装置は、飲料タンクより各室に供給管が配設さ
れ、各室の供給管に流量計及び冷暖機具が設置されると
共に、各室内に使用飲料の流量及び金額のディスプレイ
装置が設置され、各室の飲料の流量及びその金額を受付
カウンターで集中管理することを特徴とするものであ
る。
【0006】本発明装置の作用を説明すれば、飲料タン
クより各室へ供給管が配設されているから、お客は室内
に設置されているグラスに注出ノズルより自分が必要と
するだけの量の生ビールーや飲料水を取り出すことがで
きる。そして、お客の飲用量は流量計により各室に設置
されているディスプレイ装置に表示されるから、自分の
飲んだ量及びその金額が一目瞭然となる。そして、飲料
は種類により冷却機や加熱機で温度調節されている。
【0007】又、受付カウンターでは各室の流量が夫々
流量カウンターで明示され、連動ポス・レジにて料金の
計算を行うのである。
【0008】更に、本発明装置は飲料の種類に応じ注出
ノズルが設置されるため、濃縮ジュース1Bと水1Dで
ジュースが生成され、ウィスキー1Cと水1Dで水割り
が生成され、濃縮ジュース1Bと炭酸水1Eで炭酸飲料
が生成される等、その他お客が自分の好みに応じた飲料
を生成することができるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明装置の一実施例を図面基づき説
明すれば、図1は本発明装置の一実施例を示した回路図
である。而して、図中1は飲料タンクで、1Aは生ビー
ル、1Bは濃縮ジュース、1Cはウィスキー、1Dは
水、1Eは炭酸水であり、その他種々の飲料水が設けら
れる。2は室、3は飲料タンク1と各室2内に設けた注
出ノズル4間に設置した飲料の供給管であり、飲料の種
類に応じた数が設置されている。
【0010】5は供給管3の途中に設置した各室2の流
量計であり、各飲料の使用量が計測されるものである。
6は飲料を冷却或いは加熱する冷暖機具であり、生ビー
ルやジュース類には冷却機を設け、冬期に於いては加熱
機をコーヒー等に使用することができ、各室2に連結す
る供給管3の途中に設置される。7は各室2内に設置さ
れるディスプレイ装置であり、飲料の種類及び使用量並
びに金額が表示される。
【0011】8は受付カウンター9に設置される各室の
流量カウンター及び連動ポス・レジシステムである。1
0はディスプレイ装置7及び流量計5並びに流量カウン
ター及び連動ポス・レジシステム8を連絡する流量計の
信号回路である。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、お客は飲料を飲みたい
時に直ちに飲むことができるから、従来のように注文し
てから届くまでの待たされるいらつきが防止される。
又、カラオケボックス等に見られる、自ら缶ビール等を
買いに行く煩わしさもなくなるものである。又、飲みた
い量だけ計って飲むことができるため、従来のような飲
み残しの無駄を省くことができると共に、自分でも好み
に合った飲料を作ることができる楽しさも味わうことが
できる。
【0013】更に、ディスプレイ装置を見れば自分の飲
んだ量や金額が一目で分かるため、レジ会計時の明確化
を図ることができるものであって、楽しさと話題性を備
えた有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一実施例を示した回路図である。
【符号の説明】
1 飲料タンク 2 室 3 供給管 4 注出ノズル 5 流量計 6 冷暖機具 7 ディスプレイ装置 8 流量カウンター及び連動ポス・レジシステム 9 受付カウンター 10 信号回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 飲料タンクより各室に供給管が配設さ
    れ、各室の供給管に流量計及び冷暖機具が設置されると
    共に、各室内に使用飲料の流量及び金額のディスプレイ
    装置が設置され、各室の飲料の流量及びその金額を受付
    カウンターで集中管理することを特徴とする複数室への
    飲料販売装置。
JP23642192A 1992-08-11 1992-08-11 複数室への飲料販売装置 Pending JPH0660266A (ja)

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JP23642192A JPH0660266A (ja) 1992-08-11 1992-08-11 複数室への飲料販売装置

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JPH0660266A true JPH0660266A (ja) 1994-03-04

Family

ID=17000510

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JP (1) JPH0660266A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110782323A (zh) * 2019-10-29 2020-02-11 浙江口碑网络技术有限公司 资源余量数据的更新方法及装置
JP2023073676A (ja) * 2021-11-16 2023-05-26 富士電機株式会社 飲料供給装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110782323A (zh) * 2019-10-29 2020-02-11 浙江口碑网络技术有限公司 资源余量数据的更新方法及装置
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