JPH0660405A - ミラー駆動装置 - Google Patents
ミラー駆動装置Info
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- JPH0660405A JPH0660405A JP4209200A JP20920092A JPH0660405A JP H0660405 A JPH0660405 A JP H0660405A JP 4209200 A JP4209200 A JP 4209200A JP 20920092 A JP20920092 A JP 20920092A JP H0660405 A JPH0660405 A JP H0660405A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 5
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミラーの回転に伴う光ビームのシフト量を低
減し、動作を安定させ装置を安価にする。 【構成】 ミラー20を固定部材32の前面32aに固
着する。互いに等間隔で平行に配置された第1及び第2
の板ばね40,42によって固定部材32をベース44
に支持する。ベース44の足部46に段差50を形成す
る。第1の板ばね40を段差50の前方に、第2の板ば
ね42を段差50の後方にそれぞれ配設する。ばね4
0,42の各々の上端部を固定部材32に接着剤58で
強固に固定すると共に、各々の下端部をベース44の足
部46に接着剤58で強固に固定する。これにより、2
つの板ばね40,42を共通の部材に強固に固定すると
共に、段差50により2つの板ばね40,42の露出部
分の長さを異ならせる。
減し、動作を安定させ装置を安価にする。 【構成】 ミラー20を固定部材32の前面32aに固
着する。互いに等間隔で平行に配置された第1及び第2
の板ばね40,42によって固定部材32をベース44
に支持する。ベース44の足部46に段差50を形成す
る。第1の板ばね40を段差50の前方に、第2の板ば
ね42を段差50の後方にそれぞれ配設する。ばね4
0,42の各々の上端部を固定部材32に接着剤58で
強固に固定すると共に、各々の下端部をベース44の足
部46に接着剤58で強固に固定する。これにより、2
つの板ばね40,42を共通の部材に強固に固定すると
共に、段差50により2つの板ばね40,42の露出部
分の長さを異ならせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分離型光ピックアップ
に用いられるミラー駆動装置に関する。ここで光ピック
アップとは、光ディスクなどの光記録媒体に対して情報
の記録再生を行う光ピックアップのみならず、光磁気デ
ィスクなどの光磁気記録媒体に対して情報の記録再生を
行う光磁気ピックアップをも含む名称である。
に用いられるミラー駆動装置に関する。ここで光ピック
アップとは、光ディスクなどの光記録媒体に対して情報
の記録再生を行う光ピックアップのみならず、光磁気デ
ィスクなどの光磁気記録媒体に対して情報の記録再生を
行う光磁気ピックアップをも含む名称である。
【0002】
【従来の技術】ミラー駆動装置は、例えば光磁気ディス
クに照射するスポットをトラッキング方向に移動させる
ために用いられる。ディスクに照射されたスポットは記
録面によって反射され、検出器によって検出される。光
磁気ディスクのトラッキングエラーは、通常、プッシュ
プル法によって検出される。プッシュプル法に用いられ
る検出器は2分割されており、それぞれのセグメントに
入射するスポットの光強度を比べることにより、トラッ
キングエラーが検出される。
クに照射するスポットをトラッキング方向に移動させる
ために用いられる。ディスクに照射されたスポットは記
録面によって反射され、検出器によって検出される。光
磁気ディスクのトラッキングエラーは、通常、プッシュ
プル法によって検出される。プッシュプル法に用いられ
る検出器は2分割されており、それぞれのセグメントに
入射するスポットの光強度を比べることにより、トラッ
キングエラーが検出される。
【0003】従来のミラー駆動装置としては、図9に示
すようなものが知られている。この装置は、光磁気ディ
スク(以下、単にディスクと称する)80用の分離型光
磁気ピックアップ(以下、単に光ピックアップと称す
る)82内に設けられている。この光ピックアップ82
は、固定光学系82aと移動光学系82bとを具備して
いる。固定光学系82a内には、半導体レーザ素子84
と、コリメータレンズ86と、第1及び第2のプリズム
88,90と、第1の固定ミラー92と、ミラー駆動装
置の一部を構成する可動ミラー94とを有している。移
動光学系82bは、この移動光学系82bの内部で固定
された第2の固定ミラー98と、対物レンズ100とを
備えている。
すようなものが知られている。この装置は、光磁気ディ
スク(以下、単にディスクと称する)80用の分離型光
磁気ピックアップ(以下、単に光ピックアップと称す
る)82内に設けられている。この光ピックアップ82
は、固定光学系82aと移動光学系82bとを具備して
いる。固定光学系82a内には、半導体レーザ素子84
と、コリメータレンズ86と、第1及び第2のプリズム
88,90と、第1の固定ミラー92と、ミラー駆動装
置の一部を構成する可動ミラー94とを有している。移
動光学系82bは、この移動光学系82bの内部で固定
された第2の固定ミラー98と、対物レンズ100とを
備えている。
【0004】この光ピックアップ82では、半導体レー
ザ素子84より射出した光は、コリメータレンズ86に
より平行光となり、サーボ信号検出用の第1のプリズム
88と光磁気信号検出用の第2のプリズム90とを透過
し、第1の固定ミラー92によって反射される。この光
は、可動ミラー94によって再び反射される。光はほぼ
シーク方向96に沿って進み、第2の固定ミラー98に
よって反射され、対物レンズ100によって光磁気ディ
スク80の記録面に収束される。
ザ素子84より射出した光は、コリメータレンズ86に
より平行光となり、サーボ信号検出用の第1のプリズム
88と光磁気信号検出用の第2のプリズム90とを透過
し、第1の固定ミラー92によって反射される。この光
は、可動ミラー94によって再び反射される。光はほぼ
シーク方向96に沿って進み、第2の固定ミラー98に
よって反射され、対物レンズ100によって光磁気ディ
スク80の記録面に収束される。
【0005】光磁気ディスク80の記録面によって反射
された光ビームは前述した光路を逆に辿り、第1のプリ
ズム88によって部分的に反射される。反射された光は
図11に示す検出器102に入射し、プッシュプル法に
よってトラッキングエラーが検出される。この結果、ト
ラッキングエラーが生じていたとすると、図10に示す
ように可動ミラー94が回転され、エラーが補正され
る。しかし、このミラー駆動装置においては、可動ミラ
ー94が回転されると、対物レンズ100の光軸に対し
て光ビームの光軸104がずれてしまう。
された光ビームは前述した光路を逆に辿り、第1のプリ
ズム88によって部分的に反射される。反射された光は
図11に示す検出器102に入射し、プッシュプル法に
よってトラッキングエラーが検出される。この結果、ト
ラッキングエラーが生じていたとすると、図10に示す
ように可動ミラー94が回転され、エラーが補正され
る。しかし、このミラー駆動装置においては、可動ミラ
ー94が回転されると、対物レンズ100の光軸に対し
て光ビームの光軸104がずれてしまう。
【0006】このずれが無い状態においては、図11に
示すように、ディスクからの反射光の位置106は対物
レンズに入射してディスクに向かう光ビーム108に対
して同心的である。しかし上記ずれが生じた場合には、
ディスクからの反射光は、検出器102の分割線110
に直交する方向111に沿って、ずれが無い状態の位置
106から符号112で示す位置にシフトしてしまう。
光スポットがこの位置112にシフトすると、検出器1
02の2個のセグメント102a,102bのうち図中
下側のセグメント102bのほうの光強度が上側のもの
に比べて大きくなってしまい、検出信号にオフセットが
生じてしまう。従って、このミラー駆動装置を光ピック
アップに用いると、上記2つの光軸の間のずれがある
と、適正なトラッキングエラー信号が得られない。
示すように、ディスクからの反射光の位置106は対物
レンズに入射してディスクに向かう光ビーム108に対
して同心的である。しかし上記ずれが生じた場合には、
ディスクからの反射光は、検出器102の分割線110
に直交する方向111に沿って、ずれが無い状態の位置
106から符号112で示す位置にシフトしてしまう。
光スポットがこの位置112にシフトすると、検出器1
02の2個のセグメント102a,102bのうち図中
下側のセグメント102bのほうの光強度が上側のもの
に比べて大きくなってしまい、検出信号にオフセットが
生じてしまう。従って、このミラー駆動装置を光ピック
アップに用いると、上記2つの光軸の間のずれがある
と、適正なトラッキングエラー信号が得られない。
【0007】このような欠点を解消するために、例えば
特開平2−294942号公報に開示されているミラー
駆動装置が知られている。この第2の従来の装置は、図
12に示すように、上述の第1の従来の装置における可
動ミラー94と第2の固定ミラー98との間に、第1の
レンズ114と第2のレンズ116とからなるアフォー
カル光学系を配置したものである。
特開平2−294942号公報に開示されているミラー
駆動装置が知られている。この第2の従来の装置は、図
12に示すように、上述の第1の従来の装置における可
動ミラー94と第2の固定ミラー98との間に、第1の
レンズ114と第2のレンズ116とからなるアフォー
カル光学系を配置したものである。
【0008】一方、一端部において回動可能に支承され
た棒状の支持部材の他端部にミラーを固着し、この支持
部材を、断面十字状の弾性部材を用いて回動させること
によりミラーを駆動したミラー駆動装置が、特開昭58
−168030号公報に開示されている。
た棒状の支持部材の他端部にミラーを固着し、この支持
部材を、断面十字状の弾性部材を用いて回動させること
によりミラーを駆動したミラー駆動装置が、特開昭58
−168030号公報に開示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記第2の従来例で
は、第1の従来例での欠点である検出信号のオフセット
を解消するためにアフォーカル光学系を配設している。
しかし、この様な光学系を配設することにより装置自体
が高価なものになってしまうと共に、この光学系により
収差が増えることになり、性能面でも装置が劣化してし
まう。
は、第1の従来例での欠点である検出信号のオフセット
を解消するためにアフォーカル光学系を配設している。
しかし、この様な光学系を配設することにより装置自体
が高価なものになってしまうと共に、この光学系により
収差が増えることになり、性能面でも装置が劣化してし
まう。
【0010】また、棒状の支持部材を用いた装置、即ち
第3の従来例においては、支持部材の長さをL、支持部
材の傾き角をθとすると、ミラーの変位量はL・tan
θとなる。従ってミラーの変位量を大きくしたい場合に
は、支持部材の長さLを大きくしなければならず、スペ
ース上不利である。その上、変位量Lのみに依存するた
め、設計の自由度が限られる。本発明の目的は、ミラー
の回転に伴う光ビームのシフト量が少なく、動作が安定
した安価なミラー駆動装置を提供することにある。
第3の従来例においては、支持部材の長さをL、支持部
材の傾き角をθとすると、ミラーの変位量はL・tan
θとなる。従ってミラーの変位量を大きくしたい場合に
は、支持部材の長さLを大きくしなければならず、スペ
ース上不利である。その上、変位量Lのみに依存するた
め、設計の自由度が限られる。本発明の目的は、ミラー
の回転に伴う光ビームのシフト量が少なく、動作が安定
した安価なミラー駆動装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】従って、本発明によるミ
ラー駆動装置は、光源と、ビームスプリッタと、対物レ
ンズと、光検出器とを少なくとも具備する分離型光ピッ
クアップに用いられるものであり、前記ビームスプリッ
タと前記対物レンズとの間の光路上に配置されたベース
と、ミラーと、ミラーを固定する固定部材と、この固定
部材を前記ベース上に支持する少なくとも1個の支持部
材と、第1の方向とこれの反対方向の第2の方向との力
を選択的に前記固定部材に加えることにより前記ミラー
を駆動する駆動手段とを具備し、前記ミラーが駆動され
るときには、前記ミラーは、前記ベースに対して変位す
ると同時に傾くことを特徴としている。
ラー駆動装置は、光源と、ビームスプリッタと、対物レ
ンズと、光検出器とを少なくとも具備する分離型光ピッ
クアップに用いられるものであり、前記ビームスプリッ
タと前記対物レンズとの間の光路上に配置されたベース
と、ミラーと、ミラーを固定する固定部材と、この固定
部材を前記ベース上に支持する少なくとも1個の支持部
材と、第1の方向とこれの反対方向の第2の方向との力
を選択的に前記固定部材に加えることにより前記ミラー
を駆動する駆動手段とを具備し、前記ミラーが駆動され
るときには、前記ミラーは、前記ベースに対して変位す
ると同時に傾くことを特徴としている。
【0012】
【作用】駆動手段によって固定部材に第1の方向とこれ
と半体方向の第2の方向とに選択的に力が加えられる。
固定部材は、少なくとも1個の支持部材に支えられなが
らベースに対して移動し、固定部材に取り付けられたミ
ラーはベースに対して傾くと同時に変位する。
と半体方向の第2の方向とに選択的に力が加えられる。
固定部材は、少なくとも1個の支持部材に支えられなが
らベースに対して移動し、固定部材に取り付けられたミ
ラーはベースに対して傾くと同時に変位する。
【0013】
【実施例】次に、本発明によるミラー駆動装置の第1実
施例を図1乃至図5を用いて説明する。
施例を図1乃至図5を用いて説明する。
【0014】図1に示すように、本実施例のミラー駆動
装置2は、分離型光磁気ピックアップ(以下、単に光ピ
ックアップと称する)4内に配設された移動光学系を構
成しており、矢印A方向に沿って移動可能に配設されて
いる。この光ピックアップ4は、光源である半導体レー
ザ素子6を備えている。この半導体レーザ素子6から射
出された光ビームは、第1のコリメータレンズ8によっ
て平行光にされた後、ビームスプリッタ10を透過して
ミラー駆動装置2に入射する。
装置2は、分離型光磁気ピックアップ(以下、単に光ピ
ックアップと称する)4内に配設された移動光学系を構
成しており、矢印A方向に沿って移動可能に配設されて
いる。この光ピックアップ4は、光源である半導体レー
ザ素子6を備えている。この半導体レーザ素子6から射
出された光ビームは、第1のコリメータレンズ8によっ
て平行光にされた後、ビームスプリッタ10を透過して
ミラー駆動装置2に入射する。
【0015】図2に示すように、ミラー駆動装置2は、
ハウジング14を有している。このハウジング14の一
側壁と上壁とには、第1の開口部16と第2の開口部1
8とが夫々形成されている。前述したビームスプリッタ
10を透過した光は、第1の開口部16を通過してミラ
ー20によって反射され、対物レンズ22によって収束
される。収束された光は、第2の開口部18を通って光
磁気ディスク(以下、単にディスクと称する)24に照
射される。
ハウジング14を有している。このハウジング14の一
側壁と上壁とには、第1の開口部16と第2の開口部1
8とが夫々形成されている。前述したビームスプリッタ
10を透過した光は、第1の開口部16を通過してミラ
ー20によって反射され、対物レンズ22によって収束
される。収束された光は、第2の開口部18を通って光
磁気ディスク(以下、単にディスクと称する)24に照
射される。
【0016】ディスク24からの反射光は、第2の開口
部18を通過して対物レンズ22に入射し、対物レンズ
22によって平行光にされ、ミラー20によって反射さ
れる。この後、第1の開口部16を通過して図1に示す
ビームスプリッタ10に入射し、これのビームスプリッ
ト面によって反射される。この光は第2のコリメータレ
ンズ26とシリンドリカルレンズ28とを介して光検出
器30に入射し、情報が検出される。
部18を通過して対物レンズ22に入射し、対物レンズ
22によって平行光にされ、ミラー20によって反射さ
れる。この後、第1の開口部16を通過して図1に示す
ビームスプリッタ10に入射し、これのビームスプリッ
ト面によって反射される。この光は第2のコリメータレ
ンズ26とシリンドリカルレンズ28とを介して光検出
器30に入射し、情報が検出される。
【0017】図3に示すように、ミラー駆動装置2のミ
ラー20は、直方体形状の固定部材32の前面32aに
固着されている。この固定部材32の後部32bには、
突出部36が形成されている。この突出部36には水平
方向を中心軸としてコイル38が巻回されている。この
コイル38には、図示しない電気回路に電気的に接続さ
れており、これによって電流が流される。
ラー20は、直方体形状の固定部材32の前面32aに
固着されている。この固定部材32の後部32bには、
突出部36が形成されている。この突出部36には水平
方向を中心軸としてコイル38が巻回されている。この
コイル38には、図示しない電気回路に電気的に接続さ
れており、これによって電流が流される。
【0018】固定部材32は、支持部材である第1およ
び第2の板ばね40,42によってベース44上に支持
されている。このベース44は、図2に示すハウジング
2の底壁にねじなどによって固定されている。図3に示
すように、このベース44はほぼL字形状に形成されて
おり、前方に延出した足部46と、この足部46の後端
部に接続され、上方に延出したアーム部48とを有して
いる。足部46の中央部には段差50が形成されてお
り、前方の部分よりも後方の部分の方が高くなってい
る。
び第2の板ばね40,42によってベース44上に支持
されている。このベース44は、図2に示すハウジング
2の底壁にねじなどによって固定されている。図3に示
すように、このベース44はほぼL字形状に形成されて
おり、前方に延出した足部46と、この足部46の後端
部に接続され、上方に延出したアーム部48とを有して
いる。足部46の中央部には段差50が形成されてお
り、前方の部分よりも後方の部分の方が高くなってい
る。
【0019】アーム部48には、水平方向に中心軸を有
するやや短い円筒部52が前方に延出している。この円
筒部52の内周面には、リング状のマグネット56が固
着されている。このマグネット56は、外周側がS極
に、内周側がN極にそれぞれ着磁されている。このリン
グ状のマグネット56内には、コイル38が配置されて
おり、マグネット56から生じる磁界中にコイル38が
常時位置するようになっている。
するやや短い円筒部52が前方に延出している。この円
筒部52の内周面には、リング状のマグネット56が固
着されている。このマグネット56は、外周側がS極
に、内周側がN極にそれぞれ着磁されている。このリン
グ状のマグネット56内には、コイル38が配置されて
おり、マグネット56から生じる磁界中にコイル38が
常時位置するようになっている。
【0020】第1の板ばね40と第2の板ばね42と
は、同一の材質によって同一の形状に形成されている。
これら板ばね40,42は、互いに一定の間隔を保って
平行になるように設置されている。これら板ばね40,
42の各々の上端部は固定部材32に形成された穴部3
2cに挿入されており、接着剤58によって固定部材3
2に強固に固定されている。即ち、2つの板ばね40,
42の上端部は、同一部材(固定部材32)に強固に固
定されている。一方、各々の下端部はベース44の足部
46に形成された穴部46aに挿入されており、接着剤
58によってベース44に強固に固定されている。即
ち、2つの板ばね40,42の下端部は、同一部材(ベ
ース44)に強固に固定されている。
は、同一の材質によって同一の形状に形成されている。
これら板ばね40,42は、互いに一定の間隔を保って
平行になるように設置されている。これら板ばね40,
42の各々の上端部は固定部材32に形成された穴部3
2cに挿入されており、接着剤58によって固定部材3
2に強固に固定されている。即ち、2つの板ばね40,
42の上端部は、同一部材(固定部材32)に強固に固
定されている。一方、各々の下端部はベース44の足部
46に形成された穴部46aに挿入されており、接着剤
58によってベース44に強固に固定されている。即
ち、2つの板ばね40,42の下端部は、同一部材(ベ
ース44)に強固に固定されている。
【0021】第1の板ばね40は、ベース44の段差5
0の前方に位置しており、第2の板ばね42は段差50
の後方に位置している。この結果、固定部材32とベー
ス44との間で埋め込まれずに外側に露出した部分(以
下、「露出部」と称する)は、第2の板ばね42よりも
第1の板ばね40の方が長くなっている。従って、ばね
定数は、露出部の長い第1の板ばね40の方が、露出部
の短い第2の板ばね42よりも小さくなっている。この
様に構成された第1実施例のミラー駆動装置の作用を説
明する。
0の前方に位置しており、第2の板ばね42は段差50
の後方に位置している。この結果、固定部材32とベー
ス44との間で埋め込まれずに外側に露出した部分(以
下、「露出部」と称する)は、第2の板ばね42よりも
第1の板ばね40の方が長くなっている。従って、ばね
定数は、露出部の長い第1の板ばね40の方が、露出部
の短い第2の板ばね42よりも小さくなっている。この
様に構成された第1実施例のミラー駆動装置の作用を説
明する。
【0022】コイル38に図示しない電気回路から電流
が流されると、この電流がマグネット56の磁界と電磁
的に作用して、図4の(B)および(C)に示すよう
に、固定部材32に前方への力60および後方への力6
2が加えられる。
が流されると、この電流がマグネット56の磁界と電磁
的に作用して、図4の(B)および(C)に示すよう
に、固定部材32に前方への力60および後方への力6
2が加えられる。
【0023】第1の板ばね40および第2の板ばね42
の露出部のばね定数が異なっており、かつ、2つの板ば
ね40,42が同一部材に強固に固定されているので、
固定部材32に前方への力60が加えられると、第1お
よび第2の板ばね40,42が図4の(B)に示すよう
に変形し、固定部材32はベース44に対して前方に変
位しながら時計回りの方向に傾く。従って固定部材32
の前面に取り付けられたミラー20も、固定部材32と
同様に前方に変位しながら時計回りの方向に傾く(図5
の(B)参照)。
の露出部のばね定数が異なっており、かつ、2つの板ば
ね40,42が同一部材に強固に固定されているので、
固定部材32に前方への力60が加えられると、第1お
よび第2の板ばね40,42が図4の(B)に示すよう
に変形し、固定部材32はベース44に対して前方に変
位しながら時計回りの方向に傾く。従って固定部材32
の前面に取り付けられたミラー20も、固定部材32と
同様に前方に変位しながら時計回りの方向に傾く(図5
の(B)参照)。
【0024】反対に、固定部材32に後方への力62が
加えられると、第1および第2の板ばね40,42が図
4の(C)に示すように変形し、固定部材32は後方に
変位しながら反時計回りの方向に傾く。従ってミラー2
0も、固定部材と同様に後方に変位しながら反時計回り
の方向に傾く(図5の(C)参照)。
加えられると、第1および第2の板ばね40,42が図
4の(C)に示すように変形し、固定部材32は後方に
変位しながら反時計回りの方向に傾く。従ってミラー2
0も、固定部材と同様に後方に変位しながら反時計回り
の方向に傾く(図5の(C)参照)。
【0025】この様な状態でミラーを回転させれば、図
5の(A)乃至(C)に示すように、互いの光軸の間に
ずれが無い状態で光ビーム64を対物レンズ22に入射
させることができる。この結果、余分な光学系を備える
ことなく、ミラーの回転に伴う光ビームのシフトを大幅
に低減することができる。
5の(A)乃至(C)に示すように、互いの光軸の間に
ずれが無い状態で光ビーム64を対物レンズ22に入射
させることができる。この結果、余分な光学系を備える
ことなく、ミラーの回転に伴う光ビームのシフトを大幅
に低減することができる。
【0026】なお、本実施例の装置を図6に示すように
変形しても良い。この変形例では固定部材32の後部に
突出部36(図3に図示)が形成されておらず、コイル
38は固定部材32の中央部、詳しくは第1の板ばね4
0と第2の板ばね42との間の部分に巻回されている。
円筒部52も固定部材32の中央部にまで延出してお
り、2個のマグネット56がコイル38に対向してい
る。
変形しても良い。この変形例では固定部材32の後部に
突出部36(図3に図示)が形成されておらず、コイル
38は固定部材32の中央部、詳しくは第1の板ばね4
0と第2の板ばね42との間の部分に巻回されている。
円筒部52も固定部材32の中央部にまで延出してお
り、2個のマグネット56がコイル38に対向してい
る。
【0027】円筒部52の下部には、この円筒部52を
切り欠くことによって形成されたスリット52aが形成
されている。このスリット52a内には、第2の板ばね
42が所定の遊びを保って挿入されている。この第2の
板ばね42の変位が十分になされ得るようにして、スリ
ット52aは円筒部52の前端から基端部近くまで延出
している。
切り欠くことによって形成されたスリット52aが形成
されている。このスリット52a内には、第2の板ばね
42が所定の遊びを保って挿入されている。この第2の
板ばね42の変位が十分になされ得るようにして、スリ
ット52aは円筒部52の前端から基端部近くまで延出
している。
【0028】固定部材32の後面は、反射面66となっ
ている。この反射面66に向かい合うようにして、ベー
ス44のアーム部48の前面には光学距離計68が固着
されている。この光学距離計68は、発光素70及び受
光素子72からなっている。この光学距離計68は、図
示しない制御回路に接続されている。この制御回路は、
コイル38用の図示しない電気回路に接続されており、
コイル38に流す電流を制御している。
ている。この反射面66に向かい合うようにして、ベー
ス44のアーム部48の前面には光学距離計68が固着
されている。この光学距離計68は、発光素70及び受
光素子72からなっている。この光学距離計68は、図
示しない制御回路に接続されている。この制御回路は、
コイル38用の図示しない電気回路に接続されており、
コイル38に流す電流を制御している。
【0029】発光素子70からは反射面66にむかって
光が射出される。この光は反射面66によって反射され
受光素子72によって受光される。受光素子72は受け
た光を検出信号として制御回路に送る。この制御回路
は、この検出信号を基にしてミラー20の変位量が所望
の値になるように前記コイル38用の電気回路を制御す
る。この電気回路によってコイル38には電流が流さ
れ、ミラー20の所望の変位量が得られる。
光が射出される。この光は反射面66によって反射され
受光素子72によって受光される。受光素子72は受け
た光を検出信号として制御回路に送る。この制御回路
は、この検出信号を基にしてミラー20の変位量が所望
の値になるように前記コイル38用の電気回路を制御す
る。この電気回路によってコイル38には電流が流さ
れ、ミラー20の所望の変位量が得られる。
【0030】この変形例のように光学距離計68を用い
れば、フィードバック制御を行ってこれを2段トラック
サーボに利用することができる。従ってより安定したト
ラッキング制御を行うことができる。
れば、フィードバック制御を行ってこれを2段トラック
サーボに利用することができる。従ってより安定したト
ラッキング制御を行うことができる。
【0031】次に第2実施例を図7を用いて説明する。
なお、第1実施例と同一の部材には同一の参照符号を付
し、説明を省略する。以下、第3実施例についても同様
な方法で説明を簡略化する。
なお、第1実施例と同一の部材には同一の参照符号を付
し、説明を省略する。以下、第3実施例についても同様
な方法で説明を簡略化する。
【0032】本実施例では、第1実施例の2つの板ばね
40,42の代りに弾性部材74を用いている。ベース
44の足部46には段差ではなく傾斜76が形成されて
おり、弾性部材74のばね定数が前方と後方とで異なる
ようにしている。この他の構成は第1実施例と同様であ
る。本実施例によれば、第1実施例と同様の効果が得ら
れると共に、第1実施例に比べて部品点数を少なくする
ことができる。
40,42の代りに弾性部材74を用いている。ベース
44の足部46には段差ではなく傾斜76が形成されて
おり、弾性部材74のばね定数が前方と後方とで異なる
ようにしている。この他の構成は第1実施例と同様であ
る。本実施例によれば、第1実施例と同様の効果が得ら
れると共に、第1実施例に比べて部品点数を少なくする
ことができる。
【0033】次に第3実施例を図8を用いて説明する。
本実施例は、第1実施例での第1の板ばね40と第2の
板ばね42とを、互いに平行に設置するのではなく、開
脚状態(「ハ」の字状)に設置している。この様に第1
及び第2の板ばね40,42を設置すれば、ベース44
に段差50(図3に図示)を形成する必要がないので形
状を簡略化することができ、コストを下げる効果があ
る。
本実施例は、第1実施例での第1の板ばね40と第2の
板ばね42とを、互いに平行に設置するのではなく、開
脚状態(「ハ」の字状)に設置している。この様に第1
及び第2の板ばね40,42を設置すれば、ベース44
に段差50(図3に図示)を形成する必要がないので形
状を簡略化することができ、コストを下げる効果があ
る。
【0034】以上説明したように本発明のミラー駆動装
置によれば、ミラーの回転に伴う光ビームのシフト量を
少なくすることができ、動作を安定させて装置自体を安
価にすることができる。特に第3の従来例(特開昭58
−168030号公報の装置)と比べてみると、第3の
従来例ではミラーの変位量はL・tanθであったが、
本発明の装置では、2つの支持部材の長さを同じか、或
いは1つの支持部材の長さを均一にしたときには、ミラ
ーの傾きθに対してその変位量を無限大にすることがで
きる。即ち本発明では、ミラーを傾かせなくてもミラー
を変位させることができる。従って、第3の従来例と本
発明の装置とにおいてミラーを同じ角度で傾かせた場
合、理論上、本発明ではミラーの変位量はミラーの傾き
に依存しないので、変位量を無限大にすることができ
る。しかも、ミラーの傾きは支持部材の数及び形状、或
いは性質を変えることにより所望のものに設定すること
ができる。この結果、設計の自由度が増し、容易に補正
量を大きく取れるため、分離光学系のように光路が長い
場合などに有効である。
置によれば、ミラーの回転に伴う光ビームのシフト量を
少なくすることができ、動作を安定させて装置自体を安
価にすることができる。特に第3の従来例(特開昭58
−168030号公報の装置)と比べてみると、第3の
従来例ではミラーの変位量はL・tanθであったが、
本発明の装置では、2つの支持部材の長さを同じか、或
いは1つの支持部材の長さを均一にしたときには、ミラ
ーの傾きθに対してその変位量を無限大にすることがで
きる。即ち本発明では、ミラーを傾かせなくてもミラー
を変位させることができる。従って、第3の従来例と本
発明の装置とにおいてミラーを同じ角度で傾かせた場
合、理論上、本発明ではミラーの変位量はミラーの傾き
に依存しないので、変位量を無限大にすることができ
る。しかも、ミラーの傾きは支持部材の数及び形状、或
いは性質を変えることにより所望のものに設定すること
ができる。この結果、設計の自由度が増し、容易に補正
量を大きく取れるため、分離光学系のように光路が長い
場合などに有効である。
【0035】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、様々な実施例・変形例が可能である。例え
ば、上記3つの実施例では、ミラー駆動装置を移動光学
系であるとして説明したが、ディスクに光を照射する対
物レンズと、ディスクからの反射光を光検出器に導くビ
ームスプリッタとの間の光路に配置されていれば良く、
移動光学系として用いずに固定光学系の内部にこれを備
えても本発明は有効である。また、上記実施例では分離
型光磁気ピックアップに用いられる装置を説明したが、
光ディスク用の分離型光ピックアップにこれを用いても
良い。さらに、ベースはハウジングの底壁にねじなどに
よって取り付けられているものとしたが、ベースとハウ
ジングとを一体的に形成しても良い。
のではなく、様々な実施例・変形例が可能である。例え
ば、上記3つの実施例では、ミラー駆動装置を移動光学
系であるとして説明したが、ディスクに光を照射する対
物レンズと、ディスクからの反射光を光検出器に導くビ
ームスプリッタとの間の光路に配置されていれば良く、
移動光学系として用いずに固定光学系の内部にこれを備
えても本発明は有効である。また、上記実施例では分離
型光磁気ピックアップに用いられる装置を説明したが、
光ディスク用の分離型光ピックアップにこれを用いても
良い。さらに、ベースはハウジングの底壁にねじなどに
よって取り付けられているものとしたが、ベースとハウ
ジングとを一体的に形成しても良い。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、ミラーの回転に伴う光
ビームのシフト量が少なく、動作が安定した安価なミラ
ー駆動装置を提供することができる。
ビームのシフト量が少なく、動作が安定した安価なミラ
ー駆動装置を提供することができる。
【図1】本発明に関わる第1実施例のミラー駆動装置が
分離型光ピックアップ内に配置されている状態を示す概
略的な上面図。
分離型光ピックアップ内に配置されている状態を示す概
略的な上面図。
【図2】図1に示すミラー駆動装置を一部破断して示す
側面図。
側面図。
【図3】図2に示すミラー駆動装置の詳細を一部破断し
て示す側面図。
て示す側面図。
【図4】ベースに対する固定部材及びミラーの変位を説
明するための側面図。
明するための側面図。
【図5】対物レンズに対するミラーの変位を説明するた
めの側面図。
めの側面図。
【図6】第1実施例の装置の変形例を一部破断して示す
側面図。
側面図。
【図7】第2実施例の装置を一部破断して示す側面図。
【図8】第3実施例の装置を一部破断して示す側面図。
【図9】第1の従来例を示す側面図。
【図10】図9に示す従来例において可動ミラーが回転
したときの状態を示す側面図。
したときの状態を示す側面図。
【図11】図9に示す従来例における光ビームのシフト
を説明するための光検出器の上面図。
を説明するための光検出器の上面図。
【図12】第2の従来例を示す側面図。
20…ミラー、22…対物レンズ、24…ディスク、3
2…固定部材、38…コイル、40…第1の板ばね、4
2…第2の板ばね、44…ベース、50…段差、56…
マグネット、58…接着剤。
2…固定部材、38…コイル、40…第1の板ばね、4
2…第2の板ばね、44…ベース、50…段差、56…
マグネット、58…接着剤。
Claims (1)
- 【請求項1】 光源と、ビームスプリッタと、対物レン
ズと、光検出器とを少なくとも具備する分離型光ピック
アップに用いられるミラー駆動装置において、前記ビー
ムスプリッタと前記対物レンズとの間の光路上に配置さ
れたベースと、ミラーと、ミラーを固定する固定部材
と、この固定部材を前記ベース上に支持する少なくとも
1個の支持部材と、第1の方向とこれの反対方向の第2
の方向との力を選択的に前記固定部材に加えることによ
り前記ミラーを駆動する駆動手段とを具備し、前記ミラ
ーが駆動されるときには、前記ミラーは、前記ベースに
対して変位すると同時に傾くことを特徴とするミラー駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209200A JPH0660405A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | ミラー駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209200A JPH0660405A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | ミラー駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660405A true JPH0660405A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16569014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209200A Withdrawn JPH0660405A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | ミラー駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118209A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | パナソニック株式会社 | 光ピックアップ装置及び光ディスク装置 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP4209200A patent/JPH0660405A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118209A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | パナソニック株式会社 | 光ピックアップ装置及び光ディスク装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |