JPH0660491U - 飲み物活性容器 - Google Patents
飲み物活性容器Info
- Publication number
- JPH0660491U JPH0660491U JP1022093U JP1022093U JPH0660491U JP H0660491 U JPH0660491 U JP H0660491U JP 1022093 U JP1022093 U JP 1022093U JP 1022093 U JP1022093 U JP 1022093U JP H0660491 U JPH0660491 U JP H0660491U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- yoke
- cylindrical container
- container
- plate
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- Pending
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 飲み物に特殊容器と磁気と空気を利用し、健
康に良い飲み物を提供する。 【構成】 上部に開口を備える筒状容器(1)と、該筒
状容器(1)に着脱自在のヨーク付永久磁石設置台
(2)とからなり、前記の筒状容器(1)は、通気性が
あり、不透水性の特殊紙(12)で、該筒状容器(1)
の底部である底板(6)は、上底に形成し外周縁(7)
を設け、前記のヨーク付永久磁石設置台(2)は、表裏
面がN、S極とした円形永久磁石板(3)を、該円形永
久磁石板(3)より大きい鉄製のお椀状のヨーク(4)
の中に埋設し、該円形永久磁石板(3)と該ヨーク
(4)の隙間(9)に該筒状容器(1)の該底板(6)
の該外周縁(7)を載嵌し、該筒状容器(1)と該ヨー
ク付永久磁石設置台(2)が一体に形成されていること
を特徴とする飲み物活性容器。
康に良い飲み物を提供する。 【構成】 上部に開口を備える筒状容器(1)と、該筒
状容器(1)に着脱自在のヨーク付永久磁石設置台
(2)とからなり、前記の筒状容器(1)は、通気性が
あり、不透水性の特殊紙(12)で、該筒状容器(1)
の底部である底板(6)は、上底に形成し外周縁(7)
を設け、前記のヨーク付永久磁石設置台(2)は、表裏
面がN、S極とした円形永久磁石板(3)を、該円形永
久磁石板(3)より大きい鉄製のお椀状のヨーク(4)
の中に埋設し、該円形永久磁石板(3)と該ヨーク
(4)の隙間(9)に該筒状容器(1)の該底板(6)
の該外周縁(7)を載嵌し、該筒状容器(1)と該ヨー
ク付永久磁石設置台(2)が一体に形成されていること
を特徴とする飲み物活性容器。
Description
【0001】
本考案は、飲料水、お茶、ジュース、お酒、ビール等の飲み物に、磁気と空気 と特殊紙を利用し、飲み物を活性化するための、飲み物活性容器に関するもので ある。
【0002】
従来の飲み物活性容器は、特に水のみを対象にしてあり、例えば、容器の中に 水の浄化剤を封入した、浄化カートリッジと、磁石を配設したハウジングを水中 に沈めた簡易形浄化器(実開昭64−1791号)がある。また、実開平1−1 67386号公報には、漏斗状容器下部に活性炭を設けた簡易飲用水浄化器具が ある。さらに、特開平2−2897号には、水をおいしくするため、磁石の輪を 水道の蛇口に取り付ける等がある。そして、水のイオン化装置については、特開 昭63−39690号には、電気化学ポテンシャルの異なる正負の電極をなす2 種の物質を用い、大小の筒体に水等の液体を流通するよう構成したものがある。
【0003】
これは次のような欠点があった。 (イ)容器の中の液体に直接、浄化剤、磁石等を入れることは、不衛生である。 (ロ)容器の中に入れる浄化カートリッジは、交換しなければならずめんどうで ある。 (ハ)水をイオン化する処理装置またはミレラル水製造等の創水器装置は、大型 で構造が複雑であり、装置そのものが高価である。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案における飲み物活性容器は、上部に開口を 備える筒状容器(1)と、該筒状容器(1)に着脱自在のヨーク付永久磁石設置 台(2)を設ける。そして、前記の筒状容器(1)の材質は、多孔性で通気性の ある特殊紙(12)で、湿気、空気は通すが水は通さない特性のある紙を用いる 。また、該筒状容器(1)の底部である底板(6)は、若干上底に形成し、外周 縁(7)を設ける。前記のヨーク付永久磁石設置台(2)は、表裏面がN、S極 とした円形永久磁石板(3)を、該円形永久磁石板(3)より大きい鉄製のお椀 状のヨーク(4)の中に埋設する。そして、該円形永久磁石板(3)と該ヨーク (4)との間の隙間(9)に、前記の筒状容器(1)の該底板(6)の外周縁( 7)を載嵌する。また、該ヨーク(4)の外側には、ヨークカバーを装着し、該 筒状容器(1)と該ヨーク付永久磁石設置台(2)を一体に形成する。 本考案は以上のような構成よりなる飲み物活性容器。
【0005】
飲み物活性容器の筒状容器は、湿気、空気を通し、かつ、水を通さない特性の ある多孔性の特殊紙である。この筒状容器をヨーク付き永久磁石の上に係設する と永久磁石の磁力線が、ヨークに集中的に流れるので磁束密度が高くなる。これ は、磁力線が水中を通り特殊紙を貫通し、空気を通りヨークに集まるので、特殊 紙の周辺に磁場が出来る。また、該筒状容器の特殊紙は、空気、湿気を通すので 磁力線の作用で空気中の酸素が磁気酸素となり、特殊紙を通り水中に溶け溶存酸 素が増大し炭酸ガスの脱気作用が行われる。そして、空気中の湿気が磁場を通過 するとアルカリ性陰イオン(OH−)を帯びた自由電子が出来、PHの調整が行 われ液体が活性化され、飲み物がおいしく、まろやかになる。
【0006】
以下、木考案の実施例について説明する。 (イ)上部に開口を備える筒状容器(1)と、該筒状容器(1)に着脱自在のヨ ーク付永久磁石設置台(2)を設ける。 (ロ)前記の筒状容器(1)の材質は、多孔性で通気性のある特殊紙(12)で 該特殊紙(12)の多孔の小孔は、0.003ミリメートルと極小で曲がり くねっているため、湿気、空気は通すが水は通さない特性がある。この該特 殊紙(12)を用いて、該筒状容器(1)を形成する。 (ハ)該筒状容器(1)の底部である底板(6)は、若干上底に形成し、外周縁 (7)を設ける。 (ニ)前記のヨーク付永久磁石設置台(2)は、表面がN極、裏面がS極とした 円形永久磁石板(3)と該円形永久磁石板(3)より大きい鉄製のお椀状の ヨーク(4)とヨークカバー(5)とからなる。 (ホ)該円形永久磁石板(3)を該ヨーク(4)の中に埋設する。このとき該ヨ ーク(4)の立ち上がりと、該円形永久磁石板(3)の間には数ミリメート ルの隙間(9)を設ける。 (ヘ)該ヨーク(4)の外側にヨークカバー(5)を装着する。 (ト)該円形永久磁石板(3)と該ヨーク(4)の隙間(9)に、前記の筒状容 器(1)の該底板(6)の外周縁(7)を載嵌する。 本考案は、以上のような構造で、これを使用する時は筒状容器の中に、飲み物 を入れ使用する。なお、筒状容器の材質を多孔性の隔膜のある素焼きにしてもよ い。また、能力は落ちるが筒状容器の材質を木、非濾過素材製の紙、ポリプロピ レン、せと物、ガラス等にしてもよい。
【0007】
(イ)容器の中の飲み物が簡単に活性化出来る。 (ロ)飲み物の中に活性炭等の浄化剤を入れないで浄化出来る。 (ハ)容器とヨーク付永久磁石設置台がそれぞれ独立しているので、簡単に分離 出来、衛生的である。 (ニ)磁気の作用で飲み物のPHの調整が行われ飲み物が活性化出来る。 (ホ)磁気の作用で、空気中の酸素が磁気酸素となり飲み物の中の溶存酸素が増 加し、飲み物が美味しくまろやかになる。
【図1】本考案の一実施例の使用状態を示す一部断面を
含む斜視図である。
含む斜視図である。
【図2】本考案の図1のA−A断面図である。
【図3】本考案の分解の斜視図である。
1 筒状容器 2 ヨーク付永久磁石設置台 3 円形永久磁石板 4 ヨーク 5 ヨークカバー 6 底板 7 外周縁 8 小孔 9 隙間 10 磁力線 11 飲み物 12 特殊紙
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に開口を備える筒状容器(1)と、
該筒状容器(1)に着脱自在のヨーク付永久磁石設置台
(2)とからなり、前記の筒状容器(1)は、通気性が
あり、不透水性の特殊紙(12)で、該筒状容器(1)
の底部である底板(6)は、上底に形成し外周縁(7)
を設け、前記のヨーク付永久磁石設置台(2)は、表裏
面がN、S極とした円形永久磁石板(3)を、該円形永
久磁石板(3)より大きい鉄製のお椀状のヨーク(4)
の中に埋設し、該円形永久磁石板(3)と該ヨーク
(4)の隙間(9)に該筒状容器(1)の該底板(6)
の該外周縁(7)を載嵌し、該筒状容器(1)と該ヨー
ク付永久磁石設置台(2)が一体に形成されていること
を特徴とする飲み物活性容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022093U JPH0660491U (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 飲み物活性容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022093U JPH0660491U (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 飲み物活性容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660491U true JPH0660491U (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=11744198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022093U Pending JPH0660491U (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 飲み物活性容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660491U (ja) |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP1022093U patent/JPH0660491U/ja active Pending
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