JPH066049A - 通信装置等に対するケーブル導入・固定構造 - Google Patents
通信装置等に対するケーブル導入・固定構造Info
- Publication number
- JPH066049A JPH066049A JP15817592A JP15817592A JPH066049A JP H066049 A JPH066049 A JP H066049A JP 15817592 A JP15817592 A JP 15817592A JP 15817592 A JP15817592 A JP 15817592A JP H066049 A JPH066049 A JP H066049A
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- Japan
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- cable
- holder assembly
- fixing structure
- rails
- holder
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 通信装置等に外部ケーブルを導入・固定する
ための構造で、特にケーブル量の増加に対応可能である
と共に、ケーブルの電磁シールド効果も有する新規な構
造に関する。 【構成】 キャビネット1の一部に設けられたケーブル
導入口2の左右の縁に沿って固定された一対のレール3
と、前記ケーブル導入口2を横断して両端を前記各レー
ル3上に支持された横長のケーブルホルダアセンブリ6
とを具え、前記ケーブルホルダアセンブリ6はその長手
方向の中心面によって分割された対称形の一対の半体か
らなり、各半体は複数の第1円弧部と小径の第2円弧部
とからなり両半体同士を組み合わせた場合に、相対する
前記各円弧部によって複数の実質的に二重円形断面のホ
ルダユニットが形成されるように構成されている。
ための構造で、特にケーブル量の増加に対応可能である
と共に、ケーブルの電磁シールド効果も有する新規な構
造に関する。 【構成】 キャビネット1の一部に設けられたケーブル
導入口2の左右の縁に沿って固定された一対のレール3
と、前記ケーブル導入口2を横断して両端を前記各レー
ル3上に支持された横長のケーブルホルダアセンブリ6
とを具え、前記ケーブルホルダアセンブリ6はその長手
方向の中心面によって分割された対称形の一対の半体か
らなり、各半体は複数の第1円弧部と小径の第2円弧部
とからなり両半体同士を組み合わせた場合に、相対する
前記各円弧部によって複数の実質的に二重円形断面のホ
ルダユニットが形成されるように構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置等に外部ケー
ブルを導入・固定するための構造で、特にケーブル量の
増加に対応可能であると共に、ケーブルの電磁シールド
効果も有する新規な構造に関する。
ブルを導入・固定するための構造で、特にケーブル量の
増加に対応可能であると共に、ケーブルの電磁シールド
効果も有する新規な構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通信機器、情報機器等の電子装置
は益々高密度化が進み、装置に導入される電源ケーブル
や信号ケーブルの量は著しく増加している。従って、こ
れらのケーブルを整理し、機能や種類別にまとめること
が必要となっている。図7は従来のケーブル導入・固定
構造を示し、ケーブル21はキャビネット22の下方に
設けられたケーブル導入口28からキャビネットの内部
に導入されるに際し、適宜に整線処理されて適宜の本数
にまとめられ、そこに固定されているバー状のケーブル
ホルダ25にタイラップ26等を使用して包縛・固定さ
れている。
は益々高密度化が進み、装置に導入される電源ケーブル
や信号ケーブルの量は著しく増加している。従って、こ
れらのケーブルを整理し、機能や種類別にまとめること
が必要となっている。図7は従来のケーブル導入・固定
構造を示し、ケーブル21はキャビネット22の下方に
設けられたケーブル導入口28からキャビネットの内部
に導入されるに際し、適宜に整線処理されて適宜の本数
にまとめられ、そこに固定されているバー状のケーブル
ホルダ25にタイラップ26等を使用して包縛・固定さ
れている。
【0003】増設によってケーブル本数が増加した場合
には、既設のケーブルを支えとしてこれに新たなケーブ
ルを包縛して固定する等の処置がなされている。
には、既設のケーブルを支えとしてこれに新たなケーブ
ルを包縛して固定する等の処置がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近は信号の高速化が
進み、近接する信号ケーブル相互間でノイズの影響を受
け易くなっているが、ケーブル導入後にこのような障害
が発見されても、上述のように一旦ケーブルを導入・固
定すると、これを組み換えて問題のある信号ケーブル同
士の距離を離す作業は甚だ困難である。
進み、近接する信号ケーブル相互間でノイズの影響を受
け易くなっているが、ケーブル導入後にこのような障害
が発見されても、上述のように一旦ケーブルを導入・固
定すると、これを組み換えて問題のある信号ケーブル同
士の距離を離す作業は甚だ困難である。
【0005】また、ケーブルホルダの位置がケーブル導
入口の定位置にあるため、キャビネット内のユニットの
実装位置によっては、ユニットに接続されるケーブルの
曲げ角度が極端に鋭角となる場合も生じ、接続部に無理
な応力を与えて断線やコネクタ脱落等の障害を生じる。
更に、ケーブル導入口には電波の漏洩のための対策が施
されていないので、外部の機器に対して障害を及ぼす恐
れがある。
入口の定位置にあるため、キャビネット内のユニットの
実装位置によっては、ユニットに接続されるケーブルの
曲げ角度が極端に鋭角となる場合も生じ、接続部に無理
な応力を与えて断線やコネクタ脱落等の障害を生じる。
更に、ケーブル導入口には電波の漏洩のための対策が施
されていないので、外部の機器に対して障害を及ぼす恐
れがある。
【0006】本発明は、このような従来のケーブル導入
・固定構造における問題点を解決し、電磁シールド効果
を有し、ケーブルの種類や量の増加に対応してこれを整
然と分別・整線することができると共に、キャビネット
内のユニットの実装状態とケーブル導入口の空き状態に
応じてケーブルホルダの位置を変更して無理なくケーブ
ルをユニットに接続可能な構造を提供するものである。
・固定構造における問題点を解決し、電磁シールド効果
を有し、ケーブルの種類や量の増加に対応してこれを整
然と分別・整線することができると共に、キャビネット
内のユニットの実装状態とケーブル導入口の空き状態に
応じてケーブルホルダの位置を変更して無理なくケーブ
ルをユニットに接続可能な構造を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、通信装置等
のキャビネットの一部に設けられたケーブル導入口の左
右の縁に沿って固定された一対のレールと、前記ケーブ
ル導入口を横断して両端を前記各レール上に支持された
横長のケーブルホルダアセンブリとを具えた通信装置等
のケーブル導入・固定構造であって、前記ケーブルホル
ダアセンブリはその長手方向の中心面によって分割され
た対称形の一対の半体からなり、各半体は複数の第1円
弧部を直列に接続して形成された外周ホルダを有し、各
第1円弧部はその側壁を貫通する押しねじを有し、該押
しねじの先端には小径の第2円弧部からなる内周ホルダ
が装着され、両半体同士を組み合わせた場合に、相対す
る前記各円弧部によって複数の実質的に二重円形断面の
ホルダユニットが形成されるように構成され、更に前記
ケーブルホルダアセンブリは前記レールに沿って前後方
向に移動して位置決め・固定可能であることを特徴とす
るケーブル導入・固定構造によって達成される。
のキャビネットの一部に設けられたケーブル導入口の左
右の縁に沿って固定された一対のレールと、前記ケーブ
ル導入口を横断して両端を前記各レール上に支持された
横長のケーブルホルダアセンブリとを具えた通信装置等
のケーブル導入・固定構造であって、前記ケーブルホル
ダアセンブリはその長手方向の中心面によって分割され
た対称形の一対の半体からなり、各半体は複数の第1円
弧部を直列に接続して形成された外周ホルダを有し、各
第1円弧部はその側壁を貫通する押しねじを有し、該押
しねじの先端には小径の第2円弧部からなる内周ホルダ
が装着され、両半体同士を組み合わせた場合に、相対す
る前記各円弧部によって複数の実質的に二重円形断面の
ホルダユニットが形成されるように構成され、更に前記
ケーブルホルダアセンブリは前記レールに沿って前後方
向に移動して位置決め・固定可能であることを特徴とす
るケーブル導入・固定構造によって達成される。
【0008】
【作用】本発明のケーブルホルダアセンブリは、キャビ
ネットに導入される外部ケーブルの量やユニットの実装
状態に応じて、最適の位置を選んで左右のレール上にそ
の両端を位置決め・固定される。ケーブルは、その機能
や種類に応じて適宜本数にまとめられたり、又は単独で
ケーブルホルダアセンブリの各ホルダユニットに挿通さ
れて、キャビネット上のユニットに接続される。そし
て、押しねじを締め込むことによって内周ホルダの直径
を縮小させてこれを確保・固定する。
ネットに導入される外部ケーブルの量やユニットの実装
状態に応じて、最適の位置を選んで左右のレール上にそ
の両端を位置決め・固定される。ケーブルは、その機能
や種類に応じて適宜本数にまとめられたり、又は単独で
ケーブルホルダアセンブリの各ホルダユニットに挿通さ
れて、キャビネット上のユニットに接続される。そし
て、押しねじを締め込むことによって内周ホルダの直径
を縮小させてこれを確保・固定する。
【0009】以下、図面に示す好適実施例に基づいて、
本発明を更に詳細に説明する。
本発明を更に詳細に説明する。
【0010】
【実施例】図1はキャビネット1内に収容された通信装
置等の電子機器に対して適用された本発明のケーブル導
入・固定構造の一例を示す。キャビネットの一部に形成
された長方形状のケーブル導入口2の左右の縁に沿っ
て、一対のレール3が固定されている。
置等の電子機器に対して適用された本発明のケーブル導
入・固定構造の一例を示す。キャビネットの一部に形成
された長方形状のケーブル導入口2の左右の縁に沿っ
て、一対のレール3が固定されている。
【0011】レール3には複数のねじ孔4が設けられ、
後述するケーブルホルダアセンブリの両端に固定されて
いるスライド5をレール上の任意のねじ孔4の位置にね
じ止めして固定することができるように構成されてい
る。これによって、ケーブルホルダアセンブリ6は、ケ
ーブル導入口2を横断するように固定される。ケーブル
ホルダアセンブリ6は、その長手方向の中心面に関して
互いに対称形の一対の半体によって構成され、各半体は
図2に示すように所定高さの円筒の一部からなる複数の
円弧部7(第1円弧部)を直列に連結した外周ホルダ8
を有し、その両端には取付けフランジ8aが設けられて
いる。。
後述するケーブルホルダアセンブリの両端に固定されて
いるスライド5をレール上の任意のねじ孔4の位置にね
じ止めして固定することができるように構成されてい
る。これによって、ケーブルホルダアセンブリ6は、ケ
ーブル導入口2を横断するように固定される。ケーブル
ホルダアセンブリ6は、その長手方向の中心面に関して
互いに対称形の一対の半体によって構成され、各半体は
図2に示すように所定高さの円筒の一部からなる複数の
円弧部7(第1円弧部)を直列に連結した外周ホルダ8
を有し、その両端には取付けフランジ8aが設けられて
いる。。
【0012】図3に示すように、第1円弧部7の側壁の
中央にはねじ孔9が設けられ、これを介して側壁に垂直
に押しねじ10が螺合している。そして、その延長部1
0aの先端にはストッパ11がかしめ付けによって固定
され、且つ延長部10aの基部にはワッシャ12が遊合
され、両者の中間には小径の内周ホルダを形成する所定
高さの円筒の一部からなる円弧部13(第2円弧部)が
挟持されている。
中央にはねじ孔9が設けられ、これを介して側壁に垂直
に押しねじ10が螺合している。そして、その延長部1
0aの先端にはストッパ11がかしめ付けによって固定
され、且つ延長部10aの基部にはワッシャ12が遊合
され、両者の中間には小径の内周ホルダを形成する所定
高さの円筒の一部からなる円弧部13(第2円弧部)が
挟持されている。
【0013】かかる構成のケーブル導入・固定構造の作
用について次に説明する。先ず、ケーブルホルダアセン
ブリ6の半体同士を対面させてその両端のフランジ8a
をスライド5に対してねじ止めして一体化する。これに
よって、互いに対面して設置された一対の第1円弧部7
とその内側の一対の第2円弧部13とによって、図3に
実線と一点鎖線で示された実質的に二重円形断面の複数
のホルダユニットAが構成される。
用について次に説明する。先ず、ケーブルホルダアセン
ブリ6の半体同士を対面させてその両端のフランジ8a
をスライド5に対してねじ止めして一体化する。これに
よって、互いに対面して設置された一対の第1円弧部7
とその内側の一対の第2円弧部13とによって、図3に
実線と一点鎖線で示された実質的に二重円形断面の複数
のホルダユニットAが構成される。
【0014】このケーブルホルダアセンブリ6の両端の
スライド5をレール3の上に載せ、前後にスライドさせ
てケーブル導入に最も好適な位置を探して、そこに固定
する。次に導入されるべき外部ケーブルをその機能や種
類別によって数本又は一本ずつの群に分け、各群のケー
ブル14をケーブル導入口2を通じてケーブルホルダア
センブリ6の各ホルダユニットAに挿通して、その先端
をキャビネット1内に実装されている各ユニットにコネ
クタ接続する。
スライド5をレール3の上に載せ、前後にスライドさせ
てケーブル導入に最も好適な位置を探して、そこに固定
する。次に導入されるべき外部ケーブルをその機能や種
類別によって数本又は一本ずつの群に分け、各群のケー
ブル14をケーブル導入口2を通じてケーブルホルダア
センブリ6の各ホルダユニットAに挿通して、その先端
をキャビネット1内に実装されている各ユニットにコネ
クタ接続する。
【0015】そして各ホルダユニットAの押しねじ10
を締め込んで、内周ホルダの第2円弧部13をケーブル
14の表面に押圧してこれを把持・固定する。この状態
で、ユニットとの接続の際にケーブルの曲げに無理が生
じていることが判った場合には、レール3に対するケー
ブルホルダアセンブリ6の固定を緩めて、その位置を移
動し、最も適当な位置を選んで再固定する。
を締め込んで、内周ホルダの第2円弧部13をケーブル
14の表面に押圧してこれを把持・固定する。この状態
で、ユニットとの接続の際にケーブルの曲げに無理が生
じていることが判った場合には、レール3に対するケー
ブルホルダアセンブリ6の固定を緩めて、その位置を移
動し、最も適当な位置を選んで再固定する。
【0016】次に、前述のレール3とスライド5の構成
の詳細について述べる。図4に示すように、レール3は
その両縁に沿ってU字型断面のガイドバー16を具え、
一方、図5に示すように、ケーブルホルダアセンブリ6
の各端に固定されているスライド5の水平部5aには、
このガイドバー16に嵌合して摺動可能な突起17が設
けられている。この突起17は、図6に示すように、水
平部5aの中空内部からスプリング18によって外向き
に付勢された状態でスライド5の側壁に設けられた開口
19を通じて、外に突出している。従って、スライドの
水平部5aがレール3上に載せられると、突起17はガ
イドバー16の内面に弾発的に当接し、その水平位置を
維持したまま、ガイドバー16に沿って摺動可能であ
る。そして位置決めが終了すると、孔20を通じて固定
ねじ21をレール3上のねじ孔4に螺合することによっ
て固定される。
の詳細について述べる。図4に示すように、レール3は
その両縁に沿ってU字型断面のガイドバー16を具え、
一方、図5に示すように、ケーブルホルダアセンブリ6
の各端に固定されているスライド5の水平部5aには、
このガイドバー16に嵌合して摺動可能な突起17が設
けられている。この突起17は、図6に示すように、水
平部5aの中空内部からスプリング18によって外向き
に付勢された状態でスライド5の側壁に設けられた開口
19を通じて、外に突出している。従って、スライドの
水平部5aがレール3上に載せられると、突起17はガ
イドバー16の内面に弾発的に当接し、その水平位置を
維持したまま、ガイドバー16に沿って摺動可能であ
る。そして位置決めが終了すると、孔20を通じて固定
ねじ21をレール3上のねじ孔4に螺合することによっ
て固定される。
【0017】なお、ケーブルホルダアセンブリ6の両端
のフランジ8aは、スライド5の垂直部5bによって挟
持され、固定ねじ22によってこれと一体化されてい
る。
のフランジ8aは、スライド5の垂直部5bによって挟
持され、固定ねじ22によってこれと一体化されてい
る。
【0018】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明によれ
ば、ケーブル導入口に対して前後方向に位置の移動可能
なケーブルホルダアセンブリを設け、その外周ホルダ及
び内周ホルダからなるホルダユニットにグループ分けし
たケーブルを挿通するようにしたので、導入口の空き状
態やユニットの実装状態に対応してケーブルに無理な曲
げを与えることなく、キャビネットに実装されたユニッ
トに整然とコネクタ接続することが可能になる。
ば、ケーブル導入口に対して前後方向に位置の移動可能
なケーブルホルダアセンブリを設け、その外周ホルダ及
び内周ホルダからなるホルダユニットにグループ分けし
たケーブルを挿通するようにしたので、導入口の空き状
態やユニットの実装状態に対応してケーブルに無理な曲
げを与えることなく、キャビネットに実装されたユニッ
トに整然とコネクタ接続することが可能になる。
【0019】また、ケーブルの追加・削除の際のタイラ
ップの切断や包縛作業が不要になるので、整線作業が容
易となる。更に、ホルダユニットは二重円形構造の導電
性部材で構成されているので、電磁シールド効果も得ら
れ、外部への妨害電波の漏洩も防止される。
ップの切断や包縛作業が不要になるので、整線作業が容
易となる。更に、ホルダユニットは二重円形構造の導電
性部材で構成されているので、電磁シールド効果も得ら
れ、外部への妨害電波の漏洩も防止される。
【図1】本発明のケーブル導入・固定構造の一例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明のケーブルホルダアセンブリの半体の配
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
【図3】ケーブルホルダアセンブリのホルダユニットの
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
【図4】レールの構成を示す斜視図である。
【図5】スライドの構成を示す斜視図である。
【図6】スライドの裏面側の構成を示す斜視図である。
【図7】従来のケーブル導入・固定構造を示す斜視図で
ある。
ある。
1…キャビネット 2…ケーブル導入口 3…レール 4…ねじ孔 5…スライド 6…ケーブルホルダアセンブリ 7…第1円弧部 8…外周ホルダ 9…ねじ孔 10…押しねじ 11…ストッパ 12…ワッシャ 13…第2円弧部 14…外部ケーブル 16……ガイドバー 17…突起 18…スプリング 19…開口 20…孔
Claims (2)
- 【請求項1】 通信装置等のキャビネット(1)の一部
に設けられたケーブル導入口(2)の左右の縁に沿って
固定された一対のレール(3)と、前記ケーブル導入口
(2)を横断して両端を前記各レール(3)上に支持さ
れた横長のケーブルホルダアセンブリ(6)とを具えた
通信装置等のケーブル導入・固定構造であって、前記ケ
ーブルホルダアセンブリ(6)はその長手方向の中心面
によって分割された対称形の一対の半体からなり、各半
体は複数の第1円弧部(7)を直列に接続して形成され
た外周ホルダ(8)を有し、各第1円弧部(7)はその
側壁を貫通する押しねじ(10)を有し、該押しねじ
(10)の先端には小径の第2円弧部(13)からなる
内周ホルダが装着され、両半体同士を組み合わせた場合
に、相対する前記各円弧部(7,13)によって複数の
実質的に二重円形断面のホルダユニット(A)が形成さ
れるように構成され、更に前記ケーブルホルダアセンブ
リ(6)は前記レール(3)に沿って前後方向に移動し
て位置決め・固定可能であることを特徴とするケーブル
導入・固定構造。 - 【請求項2】 前記レール(3)がその長手方向に延在
するガイドバー(15)を有し、前記ケーブルホルダア
センブリ(6)がその両端に該ガイドバー(15)に係
合して摺動可能な突起(17)を具えたスライド(5)
を具えていることを特徴とする請求項1に記載のケーブ
ル導入・固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15817592A JPH066049A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 通信装置等に対するケーブル導入・固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15817592A JPH066049A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 通信装置等に対するケーブル導入・固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066049A true JPH066049A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15665917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15817592A Withdrawn JPH066049A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 通信装置等に対するケーブル導入・固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066049A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016213402A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 日東工業株式会社 | ケーブル保持部材 |
| KR20210145900A (ko) * | 2020-05-26 | 2021-12-03 | 곽병관 | 조립식 수납장 |
| WO2023170750A1 (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-14 | 三菱電機株式会社 | リード支持装置 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15817592A patent/JPH066049A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016213402A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 日東工業株式会社 | ケーブル保持部材 |
| KR20210145900A (ko) * | 2020-05-26 | 2021-12-03 | 곽병관 | 조립식 수납장 |
| WO2023170750A1 (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-14 | 三菱電機株式会社 | リード支持装置 |
| JP7361938B1 (ja) * | 2022-03-07 | 2023-10-16 | 三菱電機株式会社 | リード支持装置 |
| KR20240140931A (ko) * | 2022-03-07 | 2024-09-24 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 리드 지지 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |