JPH0660557A - 磁気カードリーダライタ - Google Patents

磁気カードリーダライタ

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JPH0660557A
JPH0660557A JP21128192A JP21128192A JPH0660557A JP H0660557 A JPH0660557 A JP H0660557A JP 21128192 A JP21128192 A JP 21128192A JP 21128192 A JP21128192 A JP 21128192A JP H0660557 A JPH0660557 A JP H0660557A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
determination
circuit
judgment
circuits
Prior art date
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Pending
Application number
JP21128192A
Other languages
English (en)
Inventor
Futoshi Shiotani
太志 塩谷
Toru Otsuki
徹 大槻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokin Corp filed Critical Tokin Corp
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Publication of JPH0660557A publication Critical patent/JPH0660557A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノイズに影響されずに正確な読取りを行うこ
とが可能な磁気カードリーダライタを提供する。 【構成】 F2F周波数変調記録方式で記録された磁気
カードの磁気記録データを読み取る磁気カードリーダラ
イタの復調回路において、記録データ19の1ビット毎
に記録データ19のデータ判定位置を指定する複数個の
判定位置指定回路5、7、9と、これらの判定位置指定
回路によって指定されたデータ判定位置において記録デ
ータ19を判定する複数個のデータ判定回路11、1
3、15と、これらのデータ判定回路からのデータ判定
信号を多数決により確認判定する確認判定回路17とを
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交通関係カード、会員
カード、レジャーカード等のプリペイドカードとして用
いられている磁気カードに関し、特に記録データの書き
込み、読み取りを行う磁気カードリーダライタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気カードリーダライタについて
図3を参照して説明する。従来の磁気カードリーダライ
タは、基準クロック32を発生させる基準クロック発生
回路31と、この基準クロック32をカウントするカウ
ンタ回路33と、カウンタ回路33からのカウンタ信号
34によりデータ判定位置を指定する判定位置指定回路
35と、判定位置指定回路35からの判定位置信号36
により記録データ37の判定を行うデータ判定回路38
とを有し、F2F周波数変調記録方式で記録された磁気
カードの磁気記録データ(記録データ37)を読み取る
際、まず、カウンタ回路33により記録データ37の1
ビット間を基準クロック32でカウントし、カウンタ信
号34を発生させる。次に、このカウンタ信号34を用
いて、記録データ37の1ビット毎に1ビット長の約7
5%の位置でデータ判定位置を指定する判定位置信号3
6を判定位置指定回路35により発生させる。そして、
この判定位置信号36を用いて、記録データ37の1ビ
ット毎にデータ判定回路38によりデータの判定を行
い、記録データ37の判定結果として判定データ39を
得る。
【0003】F2F周波数変調記録方式で記録された磁
気カードの磁気記録データ(記録データ37)は、図4
に示すように、データ“0”は、1ビット長の間におい
て反転せず(図4(1))、データ“1”は、1ビット
長の1/2の位置で反転している(図4(2))。この
ことにより、判定位置指定回路35から記録データ37
の1ビット毎に1ビット長の約75%の位置に発生する
判定位置信号36を用いて、データ判定回路38により
記録データ37が“1”か“0”かを判定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の磁気
カードリーダライタにおいては、磁気カードに書き込ま
れている記録データが、規定のF2F周波数変調記録方
式に従って書き込まれている場合でも、磁気カードリー
ダライタの使用環境などの影響により、記録データがノ
イズの影響を受けてしまうことがある(図4(3)参
照)。この様な状態で記録データの読み取りを行うと、
記録データを正しく判定できず、誤った読み取りが行わ
れ使用上問題になっていた。また従来、記録データの1
ビット毎に記録データのデータ判定位置を指定する複数
個の判定位置指定回路を備え、これらの判定位置指定回
路の出力により指定された判定位置において前記磁気記
録データを判定するようにした磁気カードリーダライタ
も知られているが、ノイズの影響を防止する目的には使
用されていなかった。
【0005】従って本発明は、上記従来の磁気カードリ
ーダライタの欠点を除去し、記録データを正確に判定す
る機能を付与することにより、読み取り時においてノイ
ズに影響されない正確なデータ判定を行うことが可能な
磁気カードリーダライタの提供を目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、F2F
周波数変調記録方式で記録された磁気カードの磁気記録
データを読み取る磁気カードリーダライタの復調回路に
おいて、前記記録データの1ビット毎にデータ判定位置
を指定する複数個の判定位置指定回路と、これらの判定
位置指定回路によって指定されたデータ判定位置におい
て前記記録データを判定する複数個のデータ判定回路
と、これらのデータ判定回路からのデータ判定信号を多
数決により確認判定する確認判定回路とを備えたことを
特徴とする磁気カードリーダライタが提供される。
【0007】また、本発明によれば、前記複数個の判定
位置指定回路は、第1の判定位置指定回路と、この第1
の判定位置指定回路のデータ判定位置に対して、前方位
置でデータ判定位置を指定する第2の判定位置指定回路
と、前記第1の判定位置指定回路のデータ判定位置に対
して、後方位置でデータ判定位置を指定する第3の判定
位置指定回路とを有すると共に、前記複数個のデータ判
定回路は、前記第1乃至第3の判定位置指定回路によっ
て指定された第1乃至第3のデータ判定位置において、
それぞれデータ判定を行う第1乃至第3のデータ判定回
路を有することを特徴とする磁気カードリーダライタが
提供される。
【0008】さらに、本発明によれば前記第1の判定位
置指定回路は、記録データの1ビット毎に1ビット長の
約75%の位置でデータ判定位置を指定し、前記第2の
判定位置指定回路は、前記第1の判定位置指定回路のデ
ータ判定位置に対して、約10%のビット長分だけ前方
位置でデータ判定位置を指定し、前記第3の判定位置指
定回路は、前記第1の判定位置指定回路のデータ判定位
置に対して、約10%のビット長分だけ後方位置でデー
タ判定位置を指定するように、それぞれ構成されている
ことを特徴とする前記磁気カードリーダライタが提供さ
れる。
【0009】
【作用】本発明の磁気カードリーダライタによれば、復
調回路において、前記記録データのデータ判定位置を指
定する第1乃至第3の判定位置信号を発生する複数個の
判定位置指定回路と、これら第1乃至第3の判定位置信
号によって指定されたデータ判定位置において記録デー
タの判定を行う複数個のデータ判定回路と、これら第1
乃至第3のデータ判定回路からの第1乃至第3のデータ
判定信号のうち同じ判定結果を示したデータ判定信号の
数の多い方のデータ判定信号を判定データとするように
多数決によって確認判定を行う確認判定回路とを備えて
いるため、ノイズの存在にも関わらず、記録データを正
確に判定することが可能になる。
【0010】すなわち、記録データの読み取り時におい
ては、複数のデータ判定位置において記録データの判定
を行って得られた複数のデータ判定信号のうち同じ判定
結果を示したデータ判定信号の数の多い方のデータ判定
信号を判定データとするため、ノイズに影響されない正
確な記録データ判定が可能になる。
【0011】
【実施例】本発明の磁気カードリーダライタの一実施例
を図1および図2を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の磁気カードリーダライタ
復調回路における判定位置指定部およびデータ判定部の
構成を示すブロック図である。基準クロック発生回路1
は、人力データより早い基準クロック2を発生する。カ
ウンタ回路3は、記録データ19の1ビット間を基準ク
ロック2でカウントし、カウンタ信号4を発生する。そ
して、そのカウンタ信号4が第1乃至第3の判定位置指
定回路5、7、9に供給される。
【0013】第1の判定位置指定回路5は、記録データ
19の1ビット毎に1ビット長の約75%の位置を指定
する第1の判定位置信号6を発生する。第2の判定位置
指定回路7は、第1の判定位置指定回路5の第1の判定
位置信号6に対して、約10%ビット長分だけ前方位置
を指定する第2の判定位置信号8を発生する。第3の判
定位置指定回路9は、第1の判定位置指定回路5の第1
の判定位置信号6に対して、約10%のビット長分だけ
後方位置を指定する第3の判定位置信号10を発生す
る。これら第1乃至第3の判定位置信号6、8、10
は、それぞれ第1乃至第3のデータ判定回路11、1
3、15に供給される。
【0014】第1のデータ判定回路11は、第1の判定
位置信号6により記録データ19の判定を行いその結果
である第1のデータ判定信号12を発生する。第2のデ
ータ判定回路13は、第2の判定位置信号8により記録
データ19の判定を行い、その結果である第2のデータ
判定信号14を発生する。第3のデータ判定回路15
は、第3の判定位置信号10により記録データ19の判
定を行い、その結果である第3のデータ判定信号16を
発生する。これら第1乃至第3のデータ判定信号12、
14、16は確認判定回路17に供給される。
【0015】確認判定回路17は、第1乃至第3のデー
タ判定信号12、14、16を多数決により確認判定す
るため、その出力側には、第1乃至第3のデータ判定信
号12、14、16のうち同じ判定結果を示したデータ
判定信号の数の多いほうのデータ判定信号が判定データ
18として取り出される。
【0016】図2は、図1に示した判定位置指定回路、
データ判定回路、確認判定回路による記録データの判定
動作を説明するための波形図である。図2(A)は、記
録データ19の波形図で、(1)、(2)は、それぞれ
データ“0”、“1”を示し、(3)は、データ“0”
がノイズの影響を受けている状態を示している。図2
(B)、(C)、(D)は、それぞれ第1乃至第3の判
定位置指定回路5、7、9の出力信号である第1乃至第
3の判定位置信号6、8、10を示し、図2(E)、
(F)、(G)は、それぞれ第1乃至第3のデータ判定
回路11、13、15の出力信号である第1乃至第3の
データ判定信号12、14、16を示している。
【0017】第1の判定位置信号6は、記録データ19
の1ビット毎に1ビット長の約75%の位置に発生す
る。第2の判定位置信号8は、第1の判定位置信号6に
対して、約10%ビット長分だけ前方位置に発生する。
第3の判定位置信号10は、第1の判定位置信号6に対
して、約10%のビット長分だけ後方位置に発生する。
図2(H)は、確認判定回路17の出力信号である判定
データ18を示している。
【0018】第1乃至第3の判定位置信号6、8、10
による記録データ判定動作において、記録データ19が
ノイズの影響を受けている場合は、例えば図2(3)に
示されるように、第1の判定位置において記録データ1
9がノイズの影響を受けている場合、第1の判定位置信
号6によるデータ判定信号12と、第2、第3の判定位
置信号8、10によるデータ判定信号14、16とは異
なる判定結果を示すが、第2の判定位置信号8による第
2のデータ判定信号14と、第3の判定位置信号10に
よる第3のデータ判定信号16は同じ判定結果を示す。
【0019】すなわち、図2(3)の場合、第1の判定
位置信号6によるデータ判定結果は、データの高レベル
部分を検出するため、データ“1”であるが、第2およ
び第3の判定位置信号8、10によるデータ判定結果
は、低レベル部分を検出するため、データ“0”である
ことが分かる。
【0020】この場合、確認判定回路17は、これら第
1乃至第3のデータ判定信号12、14、16を多数決
により確認判定し、同じ判定結果を示した第2または第
3のデータ判定信号14または16を判定データ18と
して出力するため、図2(3)のデータ判定結果は、デ
ータ“0”となる。
【0021】つまり、第1乃至第3の判定位置信号6、
8、10による第1乃至第3の3つのデータ判定信号1
2、14、16のうちの1つが他の2つのデータ判定信
号と異なった判定結果を示した場合でも、他の2つのデ
ータ判定信号が同じ判定結果を示せば、その同じ判定結
果を示したデータ判定信号をその時の判定データとする
ため、ノイズの影響を受けない正確なデータ判定が可能
となる。
【0022】なお、上記の実施例においては、データ判
定位置は3カ所としているが、必ずしも3カ所に限られ
ず、使用環境等を考慮した適当な値を選定することによ
り、記録データ読み出だしの信頼性を向上することがで
きる。
【0023】また、上記の実施例においては、第2、第
3の判定位置信号8、10の位置を第1の判定位置信号
6の位置に対して約10%ずれた位置に配置したが、必
ずしも10%に限られず、磁気カードの定速走行時の記
録データの読み取りマージンや、手動による磁気カード
の走行時の速度変動に対する記録データの読み取りマー
ジンを考慮した適当な値を選定することにより、記録デ
ータ読み出しの信頼性を向上することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
磁気カードに記録されている記録データの1ビット毎に
複数のデータ判定位置を指定する複数個の判定位置指定
回路と、複数のデータ判定位置において記録データの判
定を行う複数個のデータ判定回路と複数のデータ判定位
置において記録データの判定を行って得られた複数のデ
ータ判定信号を多数決により比較判定を行う比較判定回
路とを備えることにより、使用環境に影響されない高精
度な磁気カードリーダライタが得られる。
【0025】すなわち、本発明の磁気カードリーダライ
タにおいては、複数のデータ判定位置において記録デー
タの判定を行って得られた複数のデータ判定結果から記
録データの確認読み取りが可能になるため、従来の磁気
カードリーダライタによっては、ノイズによって読み取
りが不可能であった磁気カードの読み取りも可能になっ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気カードリーダライタ復調回路にお
ける判定位置指定部およびデータ判定部の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明の図1に示した判定位置指定回路および
データ判定回路を用いて記録信号を判定する動作を説明
するための波形図である。
【図3】従来の磁気カードリーダライタ復調回路におけ
る判定位置指定部の構成を示すブロック図である。
【図4】従来の磁気カードリーダライタ復調回路を用い
て記録信号を判定する動作を説明するための波形図であ
る。
【符号の説明】
1 基準クロック発生回路 2 基準クロック 3 カウンタ回路 4 カウンタ信号 5 第1の判定位置指定回路 6 第1の判定位置信号 7 第2の判定位置指定回路 8 第2の判定位置信号 9 第3の判定位置指定回路 10 第3の判定位置信号 11 第1のデータ判定回路 12 第1のデータ判定信号 13 第2のデータ判定回路 14 第2のデータ判定信号 15 第3のデータ判定回路 16 第3のデータ判定信号 17 確認判定回路 18 判定データ 19 記録データ 31 基準クロック発生回路 32 基準クロック 33 カウンタ回路 34 カウンタ信号 35 判定位置指定回路 36 判定位置信号 37 記録データ 38 データ判定回路 39 判定データ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 F2F周波数変調記録方式で記録された
    磁気カードの磁気記録データを読み取る磁気カードリー
    ダライタの復調回路において、前記記録データの1ビッ
    ト毎に記録データのデータ判定位置を指定する複数個の
    判定位置指定回路と、これらの判定位置指定回路によっ
    て指定されたデータ判定位置において前記記録データを
    判定する複数個のデータ判定回路と、これらのデータ判
    定回路からのデータ判定信号を多数決により確認判定す
    る確認判定回路とを備えたことを特徴とする磁気カード
    リーダライタ。
  2. 【請求項2】 前記複数個の判定位置指定回路は、第1
    の判定位置指定回路と、この第1の判定位置指定回路の
    データ判定位置に対して、前方位置でデータ判定位置を
    指定する第2の判定位置指定回路と、前記第1の判定位
    置指定回路のデータ判定位置に対して、後方位置でデー
    タ判定位置を指定する第3の判定位置指定回路とを有す
    ると共に、前記複数個のデータ判定回路は、前記第1乃
    至第3の判定位置指定回路によって指定された第1乃至
    第3のデータ判定位置において、それぞれデータ判定を
    行う第1乃至第3のデータ判定回路を有することを特徴
    とする前記磁気カードリーダライタ。
  3. 【請求項3】 前記第1の判定位置指定回路は、データ
    判定位置を記録データの1ビット毎に1ビット長の約7
    5%の位置で指定し、前記第2の判定位置指定回路は、
    前記第1の判定位置回路のデータ判定位置に対して、約
    10%のビット長分だけ前方位置でデータ判定位置を指
    定し、前記第3の判定位置指定回路は、前記第1の判定
    位置指定回路のデータ判定位置に対して、約10%のビ
    ット長分だけ後方位置でデータ判定位置を指定するよう
    に、それぞれ構成されていることを特徴とする前記磁気
    カードリーダライタ。
JP21128192A 1992-08-07 1992-08-07 磁気カードリーダライタ Pending JPH0660557A (ja)

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JP21128192A JPH0660557A (ja) 1992-08-07 1992-08-07 磁気カードリーダライタ

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JPH0660557A true JPH0660557A (ja) 1994-03-04

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JP (1) JPH0660557A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270201A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Denso Wave Inc データ読取装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270201A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Denso Wave Inc データ読取装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030305