JPH0660626A - ドアのロック機構 - Google Patents
ドアのロック機構Info
- Publication number
- JPH0660626A JPH0660626A JP21119692A JP21119692A JPH0660626A JP H0660626 A JPH0660626 A JP H0660626A JP 21119692 A JP21119692 A JP 21119692A JP 21119692 A JP21119692 A JP 21119692A JP H0660626 A JPH0660626 A JP H0660626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cassette tape
- cassette
- magnet
- lock mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、カセットテープ取り出し時
に、ドアのロックを自動的に解除することにより、カセ
ットテープとドアとの衝突を回避することにある。 【構成】ドアの内側に設けられたロック用マグネットに
当接し、閉扉位置でドアを係止する為の着磁部材を、カ
セットドア上に配置する。 【効果】カセットテープがドアに衝突する前にドアのロ
ックを自動的に解除することが出来る。
に、ドアのロックを自動的に解除することにより、カセ
ットテープとドアとの衝突を回避することにある。 【構成】ドアの内側に設けられたロック用マグネットに
当接し、閉扉位置でドアを係止する為の着磁部材を、カ
セットドア上に配置する。 【効果】カセットテープがドアに衝突する前にドアのロ
ックを自動的に解除することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTRの前面を覆うド
アのロック機構に係り、特にカセットテープの取り出し
に際しカセットテープがドアに当たる以前にロックを解
除することにより、ドア内側の傷付き防止に有効なドア
のロック機構に関する。
アのロック機構に係り、特にカセットテープの取り出し
に際しカセットテープがドアに当たる以前にロックを解
除することにより、ドア内側の傷付き防止に有効なドア
のロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、実開平3−32792号
公報に記載のように、ボタン操作によりドアを開く構造
となっており、ドアが閉扉位置にあるときにカセットテ
ープの取り出しを行った場合、機器本体から排出された
カセットテープがドア内側に衝突する際の傷付きについ
て配慮されていなかった。
公報に記載のように、ボタン操作によりドアを開く構造
となっており、ドアが閉扉位置にあるときにカセットテ
ープの取り出しを行った場合、機器本体から排出された
カセットテープがドア内側に衝突する際の傷付きについ
て配慮されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、カセ
ットテープ排出時に、ドアのロックが解除されていない
場合について配慮されておらず、機器本体から排出され
たカセットテープがドア内側に衝突する際の傷付きが問
題となっていた。
ットテープ排出時に、ドアのロックが解除されていない
場合について配慮されておらず、機器本体から排出され
たカセットテープがドア内側に衝突する際の傷付きが問
題となっていた。
【0004】本発明の目的は、カセットテープ排出時
に、ドアのロックを自動的に解除することにある。
に、ドアのロックを自動的に解除することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ドアの内側
に設けられたロック用マグネットに当接し、ドアを閉扉
位置に係止する為の着磁部材を、前記カセットドア上に
配置することにより達成される。
に設けられたロック用マグネットに当接し、ドアを閉扉
位置に係止する為の着磁部材を、前記カセットドア上に
配置することにより達成される。
【0006】
【作用】VTR前面を覆うドアに設けられたロック用マ
グネットは、カセットテープ挿入口に設けられたカセッ
トドアの着磁部材に当接し、ドアを閉扉位置に保持する
マグネットロック機構を形成している。
グネットは、カセットテープ挿入口に設けられたカセッ
トドアの着磁部材に当接し、ドアを閉扉位置に保持する
マグネットロック機構を形成している。
【0007】カセットテープ取り出しの動作を開始する
と、カセットテープ搬送用メカニズムに連動して前記カ
セットドアが上縁部を中心にVTR本体内側方向に回動
する。このとき、カセットドアに設けられた着磁部材が
ドアのロック用マグネットから離れ、マグネットロック
機構が保持力を失いドアは下縁部に設けられた軸を中心
に自重により開扉位置まで回動する。従ってカセットテ
ープが排出される以前にドアが開くので、カセットテー
プとの衝突が回避され、ドア内側の傷付きが防止出来
る。
と、カセットテープ搬送用メカニズムに連動して前記カ
セットドアが上縁部を中心にVTR本体内側方向に回動
する。このとき、カセットドアに設けられた着磁部材が
ドアのロック用マグネットから離れ、マグネットロック
機構が保持力を失いドアは下縁部に設けられた軸を中心
に自重により開扉位置まで回動する。従ってカセットテ
ープが排出される以前にドアが開くので、カセットテー
プとの衝突が回避され、ドア内側の傷付きが防止出来
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図3及び図4によ
り説明する。
り説明する。
【0009】VTR本体7のカセットテープ挿入口8を
含む前面を覆うドア1は、軸支部2を中心にVTR本体
7に回動自在に取り付けられている。カセットテープ挿
入口8には上縁部を中心にVTR本体7の内側に回動可
能で、カセットテープの取り出しに際しカセットテープ
搬送用メカニズムに連動して開閉されるカセットドア3
が取り付けられ、前記ドア1に設けられたロック用マグ
ネット4と、ドア閉扉位置で前記ロック用マグネット4
に当接するカセットドア3上の適所に設けられた着磁部
材とにより、ドアを閉扉位置に保持するマグネットロッ
ク機構を形成している。
含む前面を覆うドア1は、軸支部2を中心にVTR本体
7に回動自在に取り付けられている。カセットテープ挿
入口8には上縁部を中心にVTR本体7の内側に回動可
能で、カセットテープの取り出しに際しカセットテープ
搬送用メカニズムに連動して開閉されるカセットドア3
が取り付けられ、前記ドア1に設けられたロック用マグ
ネット4と、ドア閉扉位置で前記ロック用マグネット4
に当接するカセットドア3上の適所に設けられた着磁部
材とにより、ドアを閉扉位置に保持するマグネットロッ
ク機構を形成している。
【0010】VTR本体7がカセットテープ6の排出動
作を開始すると、カセットテープ搬送用メカニズムに連
動してカセットドア3は上縁部を中心にVTR本体内側
方向に回動する。従ってカセットドア3上に設けられた
着磁部材5はロック用マグネット4から離れ、マグネッ
トロック機構が保持力を失いドアは下縁部に設けられた
軸支部2を中心に自重により開扉位置まで回動する。従
ってカセットテープ6がVTR本体から突出する以前に
ドア1の開扉動作が開始されるので、カセットテープ6
とドアとの衝突を回避することが出来る。
作を開始すると、カセットテープ搬送用メカニズムに連
動してカセットドア3は上縁部を中心にVTR本体内側
方向に回動する。従ってカセットドア3上に設けられた
着磁部材5はロック用マグネット4から離れ、マグネッ
トロック機構が保持力を失いドアは下縁部に設けられた
軸支部2を中心に自重により開扉位置まで回動する。従
ってカセットテープ6がVTR本体から突出する以前に
ドア1の開扉動作が開始されるので、カセットテープ6
とドアとの衝突を回避することが出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、カセットテープの取り
出しに際し特別の機構や制御回路を使用することなくカ
セットテープがドアに衝突する前にドアのロックを自動
的に解除することが出来る。
出しに際し特別の機構や制御回路を使用することなくカ
セットテープがドアに衝突する前にドアのロックを自動
的に解除することが出来る。
【図1】従来のマグネットロック機構の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の斜視図である。
【図3】本発明のドア閉扉位置の縦断面図である。
【図4】本発明のドア開扉位置の縦断面図である。
1…ドア、2…軸支部、3…カセットドア、4…マグネ
ット、5…着磁部材、6…カセットテープ、7…VTR
本体、8…カセットテープ挿入口。
ット、5…着磁部材、6…カセットテープ、7…VTR
本体、8…カセットテープ挿入口。
Claims (1)
- 【請求項1】カセットテープ挿入口を含む装置の前面を
開閉可能に覆い軸支部を中心に回動可能なドアと、前記
カセットテープ挿入口を覆い、機器本体に開閉可能に取
り付けられカセットテープ搬送用メカニズムに連動して
前記機器本体内側に回動するカセットドアとを有するV
TR等の電子機器に於いて、前記カセットドアに設けら
れた着磁部材と、前記ドアに有って閉扉位置で前記着磁
部材に当接する位置に設けられたマグネットより成るこ
とを特徴とするドアのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21119692A JPH0660626A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | ドアのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21119692A JPH0660626A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | ドアのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660626A true JPH0660626A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16601969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21119692A Pending JPH0660626A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | ドアのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2727237A1 (fr) * | 1994-11-17 | 1996-05-24 | Pinnacle Micro Inc | Mecanisme obturateur pour obturer l'ouverture d'un module d'entrainement |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP21119692A patent/JPH0660626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2727237A1 (fr) * | 1994-11-17 | 1996-05-24 | Pinnacle Micro Inc | Mecanisme obturateur pour obturer l'ouverture d'un module d'entrainement |
| NL1001690C2 (nl) * | 1994-11-17 | 1997-06-10 | Asahi Optical Co Ltd | Een afdekmechanisme voor het afdekken van de opening van een aandrijfeenheid. |
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