JPH066064A - 高密度実装装置 - Google Patents
高密度実装装置Info
- Publication number
- JPH066064A JPH066064A JP18566292A JP18566292A JPH066064A JP H066064 A JPH066064 A JP H066064A JP 18566292 A JP18566292 A JP 18566292A JP 18566292 A JP18566292 A JP 18566292A JP H066064 A JPH066064 A JP H066064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- connector
- density mounting
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い放熱能力を持たせて高速系回路において
も高密度実装や電磁シールドができ、更に光ファイバの
導入を可能とすること。 【構成】 裏面にヒートシンクを持ち良熱伝導性の複数
の第1のプリント配線基板を第1のコネクタを介してバ
ックパネルに垂直に実装し、良熱伝導性の複数の第2の
プリント配線基板を第2のコネクタを介して第1のプリ
ント配線基板に垂直に実装し、第1と第2のプリント配
線基板を熱接続用クランプ機構で接続し、バックパネル
に光コネクタを設けてこれと第2のプリント配線基板を
光ファイバで接続し、第2のプリント配線基板の面上を
シールド板で覆い、第2のプリント配線基板の引抜き側
の面をシールドカバーで覆った。
も高密度実装や電磁シールドができ、更に光ファイバの
導入を可能とすること。 【構成】 裏面にヒートシンクを持ち良熱伝導性の複数
の第1のプリント配線基板を第1のコネクタを介してバ
ックパネルに垂直に実装し、良熱伝導性の複数の第2の
プリント配線基板を第2のコネクタを介して第1のプリ
ント配線基板に垂直に実装し、第1と第2のプリント配
線基板を熱接続用クランプ機構で接続し、バックパネル
に光コネクタを設けてこれと第2のプリント配線基板を
光ファイバで接続し、第2のプリント配線基板の面上を
シールド板で覆い、第2のプリント配線基板の引抜き側
の面をシールドカバーで覆った。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信システムの大容量
化や高速化により実装量の増加が著しい高速系加入者回
路等の装置において、高密度実装・高能率放熱化を可能
とした実装装置に関するものである。
化や高速化により実装量の増加が著しい高速系加入者回
路等の装置において、高密度実装・高能率放熱化を可能
とした実装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の実装装置の構造を示す図で
ある。1は電子部品、2はコネクタ、3はプリント配線
基板である。4は電子部品1により各加入者用の加入者
回路が搭載されているプリント配線基板で、プリント配
線基板3に縦方向にコネクタ2を介して結合される。5
はプリント配線基板4の最前側を覆う前面板、6は多数
のプリント配線基板3を支えるラック、7は空冷空気を
通過させるための通風穴、Aは冷却空気の流れ方向、
B、Cはプリント配線基板の引抜き方向を示している。
ある。1は電子部品、2はコネクタ、3はプリント配線
基板である。4は電子部品1により各加入者用の加入者
回路が搭載されているプリント配線基板で、プリント配
線基板3に縦方向にコネクタ2を介して結合される。5
はプリント配線基板4の最前側を覆う前面板、6は多数
のプリント配線基板3を支えるラック、7は空冷空気を
通過させるための通風穴、Aは冷却空気の流れ方向、
B、Cはプリント配線基板の引抜き方向を示している。
【0003】この図1の構造は、従来の通信システムに
収容される加入者回路を高密度に収容する構造として採
用されているものである。プリント配線基板3に対し
て、多数のプリント配線基板4がコネクタ2を介してブ
ッキシェルフ状に実装され、これを1つの単位としてラ
ック6に収容する構造となっている。また、プリント配
線基板4に搭載された各加入者回路の電子部品1などを
冷却するため、このプリント配線基板4は、冷却空気が
充分通過できる空間を設けて配列されている。そして、
ラック6には吸気、排熱のための通風穴7が設けられて
いる。
収容される加入者回路を高密度に収容する構造として採
用されているものである。プリント配線基板3に対し
て、多数のプリント配線基板4がコネクタ2を介してブ
ッキシェルフ状に実装され、これを1つの単位としてラ
ック6に収容する構造となっている。また、プリント配
線基板4に搭載された各加入者回路の電子部品1などを
冷却するため、このプリント配線基板4は、冷却空気が
充分通過できる空間を設けて配列されている。そして、
ラック6には吸気、排熱のための通風穴7が設けられて
いる。
【0004】この図1の構造では、プリント配線基板4
を交換するとき、まずプリント配線基板3及びそれをベ
ースにして構成される複数のプリント配線基板4を搭載
した単位を、矢印Bの方向に引き出し、次に交換を必要
とするプリント配線基板4を矢印Cの方向に引き出すこ
とによって、その交換が行われる。このため、プリント
配線基板3と外部とを接続するケーブル類に、ある程度
の余長を持たせて交換可能な構成としている。
を交換するとき、まずプリント配線基板3及びそれをベ
ースにして構成される複数のプリント配線基板4を搭載
した単位を、矢印Bの方向に引き出し、次に交換を必要
とするプリント配線基板4を矢印Cの方向に引き出すこ
とによって、その交換が行われる。このため、プリント
配線基板3と外部とを接続するケーブル類に、ある程度
の余長を持たせて交換可能な構成としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの構成では、
各加入者の必要とする信号速度が遅い場合には高密度な
実装が可能となるものの、高速系サービスをサポートす
るシステムへの適用を想定すると、以下の問題がある。
各加入者の必要とする信号速度が遅い場合には高密度な
実装が可能となるものの、高速系サービスをサポートす
るシステムへの適用を想定すると、以下の問題がある。
【0006】まず、第1の問題点は、高速系の加入者回
路などでは光ファイバが使用されるが、上記従来例では
これを取り扱うことが極めて困難なことである。すなわ
ち、光ファイバに余長を持たせて可動性を有する構造と
しても、上記単位の引き出しの際にその光ファイバに曲
げ力が働き、機械的な面で信頼性の欠ける問題が出るか
らである。またプリント配線基板3に多数の光ファイバ
を接続することになるため、余長を持たせるための空間
を充分に確保できず、その結果実装密度を低下させてし
まう問題もある。
路などでは光ファイバが使用されるが、上記従来例では
これを取り扱うことが極めて困難なことである。すなわ
ち、光ファイバに余長を持たせて可動性を有する構造と
しても、上記単位の引き出しの際にその光ファイバに曲
げ力が働き、機械的な面で信頼性の欠ける問題が出るか
らである。またプリント配線基板3に多数の光ファイバ
を接続することになるため、余長を持たせるための空間
を充分に確保できず、その結果実装密度を低下させてし
まう問題もある。
【0007】第2の問題点は、高速信号を扱うことによ
り、各加入者回路に使用される電子部品の動作速度が向
上して放射妨害波を発生する、もしくは、他の回路から
の電磁妨害を受け易くなることである。このため、回路
の電磁シールドをいかに行うかがシステム動作の鍵を握
ることになる。しかし、図9に示す従来技術では、冷却
空気を矢印A方向に流さなくてはならないために通風穴
7を設ける必要があり、このため、この通風穴7からの
電磁波の漏洩が問題となり、高速回路の搭載には問題が
ある。
り、各加入者回路に使用される電子部品の動作速度が向
上して放射妨害波を発生する、もしくは、他の回路から
の電磁妨害を受け易くなることである。このため、回路
の電磁シールドをいかに行うかがシステム動作の鍵を握
ることになる。しかし、図9に示す従来技術では、冷却
空気を矢印A方向に流さなくてはならないために通風穴
7を設ける必要があり、このため、この通風穴7からの
電磁波の漏洩が問題となり、高速回路の搭載には問題が
ある。
【0008】以上のようにこの従来の構造は、低速系の
信号を扱うには高密度な実装を可能にするものの、高速
系回路の実装には適さないという問題を有している。
信号を扱うには高密度な実装を可能にするものの、高速
系回路の実装には適さないという問題を有している。
【0009】本発明は上述した問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、高い放熱能力を持たせて高速系回
路においても高密度実装や電磁シールドができ、更に光
ファイバの導入が可能となった高密度実装装置を提供す
ることである。
もので、その目的は、高い放熱能力を持たせて高速系回
路においても高密度実装や電磁シールドができ、更に光
ファイバの導入が可能となった高密度実装装置を提供す
ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のプリン
ト配線基板をブックシェルフ実装できるバックパネルの
面上に垂直に、上記バックパネルに電気接続するための
第1のコネクタを介して少なくとも1枚以上の第1のプ
リント配線基板を実装し、上記第1のプリント配線基板
に垂直に、上記第1のプリント配線基板の前面に電気接
続するための第2のコネクタを介して少なくとも1枚以
上の第2のプリント配線基板を実装した高密度実装装置
であって、上記第1および第2のプリント配線基板の一
部を良熱伝導材質で構成し、上記第1のプリント配線基
板の裏面に冷却用のヒートシンクを設け、上記第1と第
2のプリント配線基板が相互に接する面上で、且つ上記
第2のコネクタが搭載されている以外の面上を熱接触用
クランプ機構で接続して構成した。
ト配線基板をブックシェルフ実装できるバックパネルの
面上に垂直に、上記バックパネルに電気接続するための
第1のコネクタを介して少なくとも1枚以上の第1のプ
リント配線基板を実装し、上記第1のプリント配線基板
に垂直に、上記第1のプリント配線基板の前面に電気接
続するための第2のコネクタを介して少なくとも1枚以
上の第2のプリント配線基板を実装した高密度実装装置
であって、上記第1および第2のプリント配線基板の一
部を良熱伝導材質で構成し、上記第1のプリント配線基
板の裏面に冷却用のヒートシンクを設け、上記第1と第
2のプリント配線基板が相互に接する面上で、且つ上記
第2のコネクタが搭載されている以外の面上を熱接触用
クランプ機構で接続して構成した。
【0011】上記第2のプリント配線基板を上記バック
パネルに接続するための第3のコネクタを設け、該第3
のコネクタの少なくとも一部を光コネクタとすると共
に、上記第2のプリント配線基板に光部品を搭載し、該
光部品と上記光コネクタとを光ファイバで接続すること
ができる。
パネルに接続するための第3のコネクタを設け、該第3
のコネクタの少なくとも一部を光コネクタとすると共
に、上記第2のプリント配線基板に光部品を搭載し、該
光部品と上記光コネクタとを光ファイバで接続すること
ができる。
【0012】単独の上記第1のプリント配線基板に搭載
される少なくとも1以上の上記第2のプリント配線基板
のすべてを覆うシールド板を上記第1のプリント配線基
板の前面に設け、且つ上記第2のプリント配線基板の引
き抜き側の面をシールドカバーで覆うことができる。
される少なくとも1以上の上記第2のプリント配線基板
のすべてを覆うシールド板を上記第1のプリント配線基
板の前面に設け、且つ上記第2のプリント配線基板の引
き抜き側の面をシールドカバーで覆うことができる。
【0013】上記第2のプリント配線基板に少なくとも
1以上のヒートパイプを設けることができる。
1以上のヒートパイプを設けることができる。
【0014】少なくとも1以上をラック内において縦方
向に積み上げてその上下にエアガイドを介して空冷用フ
ァンを設け、該エアガイド内に送風される空気を上記ヒ
ートシンクに絞り込むためのディフューザを設ることが
できる。
向に積み上げてその上下にエアガイドを介して空冷用フ
ァンを設け、該エアガイド内に送風される空気を上記ヒ
ートシンクに絞り込むためのディフューザを設ることが
できる。
【0015】
【作用】本発明では、第1、第2のプリント配線基板か
らヒーシンクまでの熱パスが良熱伝導性をもつため高い
放熱能力を達成でき、この結果高密度実装が実現できる
と共にシールド対策も容易となる。また高速系信号を装
置に入出力する際光ファイバを装置内で引き回す必要が
なくなり、また第2のプリント配線基板を交換する際も
光ファイバに可動性を持たせる必要がない。更に第1、
第2のプリント配線基板をシールド板やシールドカバー
で覆うことにより、外部とのシールドが行われて高速回
路を実装しても外来雑音の影響を受けることはなく、ま
た不要な妨害波を外部に放出することもない。
らヒーシンクまでの熱パスが良熱伝導性をもつため高い
放熱能力を達成でき、この結果高密度実装が実現できる
と共にシールド対策も容易となる。また高速系信号を装
置に入出力する際光ファイバを装置内で引き回す必要が
なくなり、また第2のプリント配線基板を交換する際も
光ファイバに可動性を持たせる必要がない。更に第1、
第2のプリント配線基板をシールド板やシールドカバー
で覆うことにより、外部とのシールドが行われて高速回
路を実装しても外来雑音の影響を受けることはなく、ま
た不要な妨害波を外部に放出することもない。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1はその第1の実施例を示すもので、高速系通信装置の
加入者回路を実装する高密度実装装置の構造を示す斜視
図である。100は電子部品、101はバックパネル、
102は第1のプリント配線基板、103は電子部品1
00などにより各加入者に必要な加入者回路が構成され
る第2のプリント配線基板、104は第1のコネクタ、
105は第2のコネクタ、106は第2のプリント配線
基板103のカードエッジコネクタ、107は第2のプ
リント配線基板103の熱接触部、108は熱伝導部材
で構成した熱接触用クランプ機構、109は各々の第1
プリント配線基板102の裏面に取り付けられたヒート
シンク、110は上面のシールド板、111は第1のプ
リント配線基板102上で共通回路を構成する電子部
品、Dは冷却空気の流れ方向、Eは第2のプリント配線
基板103の引き出し方向である。
1はその第1の実施例を示すもので、高速系通信装置の
加入者回路を実装する高密度実装装置の構造を示す斜視
図である。100は電子部品、101はバックパネル、
102は第1のプリント配線基板、103は電子部品1
00などにより各加入者に必要な加入者回路が構成され
る第2のプリント配線基板、104は第1のコネクタ、
105は第2のコネクタ、106は第2のプリント配線
基板103のカードエッジコネクタ、107は第2のプ
リント配線基板103の熱接触部、108は熱伝導部材
で構成した熱接触用クランプ機構、109は各々の第1
プリント配線基板102の裏面に取り付けられたヒート
シンク、110は上面のシールド板、111は第1のプ
リント配線基板102上で共通回路を構成する電子部
品、Dは冷却空気の流れ方向、Eは第2のプリント配線
基板103の引き出し方向である。
【0017】図2は高密度実装構造の正面図であり、1
12は第2のプリント配線基板103の引抜き側の正面
に取り付けたシールドカバーである。なお、右側はこの
シールドカバー112を取り外した状態となっている。
12は第2のプリント配線基板103の引抜き側の正面
に取り付けたシールドカバーである。なお、右側はこの
シールドカバー112を取り外した状態となっている。
【0018】図3は図2のX部分を拡大した図であっ
て、熱接触用クランプ機構108を説明するためのもの
である。ここで、113は電子部品100のI/Oリー
ド、114は第2のプリント配線基板103の上面、下
面に形成した信号配線層、115は同プリント配線基板
103に形成した熱伝導部材で構成した熱伝導層(給電
も兼ねることができ、一般にはアルミや銅板で構成す
る。ここでは2層形成されている)、116は電子部品
100と熱伝導層115とを熱接続するための熱伝導接
着部材層、117は熱接触用クランプ機構108と上記
熱伝導層115とを熱接続するための熱伝導接着部材
層、118は第1のプリント配線基板102内に形成し
た信号配線層、119は熱接触クランプ機構108とヒ
ートシンク109とを熱接続するためのピンである。
て、熱接触用クランプ機構108を説明するためのもの
である。ここで、113は電子部品100のI/Oリー
ド、114は第2のプリント配線基板103の上面、下
面に形成した信号配線層、115は同プリント配線基板
103に形成した熱伝導部材で構成した熱伝導層(給電
も兼ねることができ、一般にはアルミや銅板で構成す
る。ここでは2層形成されている)、116は電子部品
100と熱伝導層115とを熱接続するための熱伝導接
着部材層、117は熱接触用クランプ機構108と上記
熱伝導層115とを熱接続するための熱伝導接着部材
層、118は第1のプリント配線基板102内に形成し
た信号配線層、119は熱接触クランプ機構108とヒ
ートシンク109とを熱接続するためのピンである。
【0019】この第1の実施例では、各プリント配線基
板102、103は以下のように接続される。すなわ
ち、第1のプリント配線基板102をバックパネル10
1に第1のコネクタ104を介して接続する。次に、こ
の第1のプリント配線基板102に、複数の第2のプリ
ント配線基板103を、その一部に設けたカードエッジ
コネクタ106により、第2のコネクタ105を介して
搭載する。よって、その実装構造の正面から矢印Eの方
向に引抜き/挿入を行うことができる。
板102、103は以下のように接続される。すなわ
ち、第1のプリント配線基板102をバックパネル10
1に第1のコネクタ104を介して接続する。次に、こ
の第1のプリント配線基板102に、複数の第2のプリ
ント配線基板103を、その一部に設けたカードエッジ
コネクタ106により、第2のコネクタ105を介して
搭載する。よって、その実装構造の正面から矢印Eの方
向に引抜き/挿入を行うことができる。
【0020】図2からも分かるように、第1のプリント
配線基板102に搭載される複数枚の第2のプリント配
線基板103は、背面を覆うバックパネル101、上面
を覆うシールド板110、前面を覆うシールドカバー1
13により完全に遮蔽されるため、外来雑音の影響を受
けること、および不要な妨害波の外部への放射が防止さ
れる。
配線基板102に搭載される複数枚の第2のプリント配
線基板103は、背面を覆うバックパネル101、上面
を覆うシールド板110、前面を覆うシールドカバー1
13により完全に遮蔽されるため、外来雑音の影響を受
けること、および不要な妨害波の外部への放射が防止さ
れる。
【0021】次に、第2のプリント配線基板103に搭
載された電子部品100の放熱経路について説明する。
図3にも示したように、この電子部品100は、第2の
プリント配線基板103の内層に形成された熱伝導部材
から構成される熱伝導層115に熱伝導接着部材層11
6で固定されている。また、この第2のプリント配線基
板103の熱接触用クランプ機構108に挿入される部
分は、上面と下面の信号配線層114を取り除き、熱伝
導層115を直接クランプ機構108に熱接触する構成
となっており、且つ熱伝導接着部材層117が挿入され
て熱接触抵抗の低減が図られている。更に、熱接触用ク
ランプ機構108と第1のプリント配線基板102の裏
面側に設けた空冷ヒートシンク109の間は、ピン12
0で熱接続さている。
載された電子部品100の放熱経路について説明する。
図3にも示したように、この電子部品100は、第2の
プリント配線基板103の内層に形成された熱伝導部材
から構成される熱伝導層115に熱伝導接着部材層11
6で固定されている。また、この第2のプリント配線基
板103の熱接触用クランプ機構108に挿入される部
分は、上面と下面の信号配線層114を取り除き、熱伝
導層115を直接クランプ機構108に熱接触する構成
となっており、且つ熱伝導接着部材層117が挿入され
て熱接触抵抗の低減が図られている。更に、熱接触用ク
ランプ機構108と第1のプリント配線基板102の裏
面側に設けた空冷ヒートシンク109の間は、ピン12
0で熱接続さている。
【0022】このため、電子部品100で発生する熱
は、良熱伝導部材のみを介して空冷シートシンク109
に導かれ、低い熱抵抗のパスが形成されるので、高速な
信号処理をするときに高発熱化する電子部品100を多
数搭載できる。すなわち、本構成は、高速系回路の実装
に有効である。以上により、第2プリント配線基板10
3は、そこに搭載される電子部品100の搭載高さ限界
までピッチをつめて実装でき、高密度実装が達成され
る。
は、良熱伝導部材のみを介して空冷シートシンク109
に導かれ、低い熱抵抗のパスが形成されるので、高速な
信号処理をするときに高発熱化する電子部品100を多
数搭載できる。すなわち、本構成は、高速系回路の実装
に有効である。以上により、第2プリント配線基板10
3は、そこに搭載される電子部品100の搭載高さ限界
までピッチをつめて実装でき、高密度実装が達成され
る。
【0023】なお、共通回路を構成する電子部品111
の放熱も、図3に示した第2のプリント配線基板103
のように、熱伝導層を設けることにより、容易に達成で
きることはいうまでもない。
の放熱も、図3に示した第2のプリント配線基板103
のように、熱伝導層を設けることにより、容易に達成で
きることはいうまでもない。
【0024】図4は第2の実施例の高密度実装装置の構
造を示す斜視図である。第1の実施例(図1〜図3)に
おけるものと同一のものには同一の符号を付した。この
実施例は、第2のプリント配線基板103に接続すべき
高速系の信号を、バックパネル101に直接接続するた
めに、第3のコネクタ120を設けたものである。第2
のプリント配線基板103に設けたカードエッジコネク
タ106は低速系信号のやり取りのみに利用される。こ
の実施例においても、第1の実施例の場合と同様の利点
を有する他に、高速信号経路用のコネクタ段数を削減す
ることができることから、高速な加入者回路などを実装
する構成に有効である。
造を示す斜視図である。第1の実施例(図1〜図3)に
おけるものと同一のものには同一の符号を付した。この
実施例は、第2のプリント配線基板103に接続すべき
高速系の信号を、バックパネル101に直接接続するた
めに、第3のコネクタ120を設けたものである。第2
のプリント配線基板103に設けたカードエッジコネク
タ106は低速系信号のやり取りのみに利用される。こ
の実施例においても、第1の実施例の場合と同様の利点
を有する他に、高速信号経路用のコネクタ段数を削減す
ることができることから、高速な加入者回路などを実装
する構成に有効である。
【0025】図5は第3の実施例の高密度実装装置の構
造を示す斜視図である。第1、第2の実施例におけるも
のと同一のものには同一の符号を付した。ここでは、第
3のコネクタ120を使用し、更にこの第2のコネクタ
120の一部として光コネクタ121を設け、これに併
せて光ファイバ122、光電気変換器123を使用して
いる。
造を示す斜視図である。第1、第2の実施例におけるも
のと同一のものには同一の符号を付した。ここでは、第
3のコネクタ120を使用し、更にこの第2のコネクタ
120の一部として光コネクタ121を設け、これに併
せて光ファイバ122、光電気変換器123を使用して
いる。
【0026】この実施例は、第2のプリント配線基板1
03に引き込まれる加入者などからの高速な信号を、光
ファイバ122を用いて接続する構成であり、バックパ
ネル101において光コネタク121によって光接続さ
れるので、光ファイバ122に余長を持たせる必要がな
く、第2のプリント配線基板103の引抜きや挿入も矢
印E方向に容易にでき、高密度に実装できる。また、第
2の実施例と同様に、第2のプリント配線基板103に
接続すべき高速系の電気信号を、第3のコネクタ120
を介して直接バックパネル101に接続できる。以上か
ら、高速信号を扱う加入者回路などの性能を落すことな
く、高密度実装を実現できる。
03に引き込まれる加入者などからの高速な信号を、光
ファイバ122を用いて接続する構成であり、バックパ
ネル101において光コネタク121によって光接続さ
れるので、光ファイバ122に余長を持たせる必要がな
く、第2のプリント配線基板103の引抜きや挿入も矢
印E方向に容易にでき、高密度に実装できる。また、第
2の実施例と同様に、第2のプリント配線基板103に
接続すべき高速系の電気信号を、第3のコネクタ120
を介して直接バックパネル101に接続できる。以上か
ら、高速信号を扱う加入者回路などの性能を落すことな
く、高密度実装を実現できる。
【0027】図6は第4の実施例の高密度実装装置の構
造の斜視図である。第1〜第3の実施例におけるものと
同一のものには同一の符号を付した。この実施例は、第
3の実施例の第3のコネタク120に代えて、光コネク
タ121のみを使用し、これに併せて光ファイバ12
2、及び光電気変換器123を使用するものである。
造の斜視図である。第1〜第3の実施例におけるものと
同一のものには同一の符号を付した。この実施例は、第
3の実施例の第3のコネタク120に代えて、光コネク
タ121のみを使用し、これに併せて光ファイバ12
2、及び光電気変換器123を使用するものである。
【0028】この実施例では、第2のプリント配線基板
103に引き込まれる加入者などからの高速な信号のす
べてを、光ファイバ122を用いて接続する構成であ
り、バックパネル101において光コネクタ121によ
って光接続されるので、光ファイバ122に余長を持た
せる必要がなく、第2のプリント配線基板103の引抜
きや挿入も容易にで、高密度に実装できる。
103に引き込まれる加入者などからの高速な信号のす
べてを、光ファイバ122を用いて接続する構成であ
り、バックパネル101において光コネクタ121によ
って光接続されるので、光ファイバ122に余長を持た
せる必要がなく、第2のプリント配線基板103の引抜
きや挿入も容易にで、高密度に実装できる。
【0029】図7は第5の実施例の高密度実装装置の構
造の部分断面図である。図3におけるものと同一のもの
には同一の符号を付した。この実施例は、第2のプリン
ト配線基板103に搭載される電子部品100の消費電
力が大きくなった場合に、放熱効果を向上させる手段を
設けたものである。すなわち、第2のプリント配線基板
103の裏面側に、少なくとも1本以上の平板形ヒート
パイプ124を接続している。125はこのヒートパイ
プ124内部の作動循環液である。このヒートパイプ1
24の実効熱伝導率は、通常の金属材料に比べ1〜2桁
高く、このため図3に示した構成に比べて、より低い熱
抵抗の熱パスを形成でき、その結果、高い放熱能力を実
現できる。なお、ヒートパイプ124を第2のプリント
配線基板103の内層に埋め込んでも同様な効果が得ら
れること勿論である。
造の部分断面図である。図3におけるものと同一のもの
には同一の符号を付した。この実施例は、第2のプリン
ト配線基板103に搭載される電子部品100の消費電
力が大きくなった場合に、放熱効果を向上させる手段を
設けたものである。すなわち、第2のプリント配線基板
103の裏面側に、少なくとも1本以上の平板形ヒート
パイプ124を接続している。125はこのヒートパイ
プ124内部の作動循環液である。このヒートパイプ1
24の実効熱伝導率は、通常の金属材料に比べ1〜2桁
高く、このため図3に示した構成に比べて、より低い熱
抵抗の熱パスを形成でき、その結果、高い放熱能力を実
現できる。なお、ヒートパイプ124を第2のプリント
配線基板103の内層に埋め込んでも同様な効果が得ら
れること勿論である。
【0030】図8は第6の実施例の高密度実装装置の構
造のシールドカバーを取り外した状態の正面図である。
126は図1〜図6まで示した本発明による実装装置を
多数搭載したラック、127は上下に設けたエアガイ
ド、128は上下に設けたディフューザ、129は上下
に設けたファンである。また、130はラック126、
エアガイド127、ファン129などを多数収容するた
めの架である。
造のシールドカバーを取り外した状態の正面図である。
126は図1〜図6まで示した本発明による実装装置を
多数搭載したラック、127は上下に設けたエアガイ
ド、128は上下に設けたディフューザ、129は上下
に設けたファンである。また、130はラック126、
エアガイド127、ファン129などを多数収容するた
めの架である。
【0031】この実施例は、これまでに示した第1〜第
5の実施例の実装装置を架130に多段積層して実装
し、効率的な放熱構造を提供しようとするものである。
すなわち、第2のプリント配線基板103、第1のプリ
ント配線基板102はシールド板110によってシール
ドされているためそこに空気を流す必要はなく、空冷ヒ
ートシンク109にのみ空気を流せばよいことに着目し
たものである。つまり、架130の上下のエアガイド1
27内にディフューザ128を設けて、架130の上下
のファン129によりプッシュプルで送風される空気
を、空冷ヒートシンク109のみに送られるようにした
ものである。このため、空冷ヒートシンク109に流す
空気の速度を増すことができ、高い放熱能力を達成でき
る。また冷却に必要最低限な部分にのみ空気を流せば良
いことから、ファン129で供給する風量を減らすこと
も可能であり、このことは装置全体の騒音増加を抑える
ことにも役立つ。
5の実施例の実装装置を架130に多段積層して実装
し、効率的な放熱構造を提供しようとするものである。
すなわち、第2のプリント配線基板103、第1のプリ
ント配線基板102はシールド板110によってシール
ドされているためそこに空気を流す必要はなく、空冷ヒ
ートシンク109にのみ空気を流せばよいことに着目し
たものである。つまり、架130の上下のエアガイド1
27内にディフューザ128を設けて、架130の上下
のファン129によりプッシュプルで送風される空気
を、空冷ヒートシンク109のみに送られるようにした
ものである。このため、空冷ヒートシンク109に流す
空気の速度を増すことができ、高い放熱能力を達成でき
る。また冷却に必要最低限な部分にのみ空気を流せば良
いことから、ファン129で供給する風量を減らすこと
も可能であり、このことは装置全体の騒音増加を抑える
ことにも役立つ。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
1および第2のプリント配線基板が良熱伝導材質で一部
を構成され、第1のプリント配線基板の裏面には冷却用
ヒートシンクが設けられ、第1および第2のプリント配
線基板が熱接触用クランプ機構で接続されるので、高い
放熱能力を達成でき、第2のプリント配線基板に冷却空
間を設ける必要がなくなって高密度実装が実現できると
共にラック等に通風穴が必要なくなりシールド対策も容
易となる利点がある。
1および第2のプリント配線基板が良熱伝導材質で一部
を構成され、第1のプリント配線基板の裏面には冷却用
ヒートシンクが設けられ、第1および第2のプリント配
線基板が熱接触用クランプ機構で接続されるので、高い
放熱能力を達成でき、第2のプリント配線基板に冷却空
間を設ける必要がなくなって高密度実装が実現できると
共にラック等に通風穴が必要なくなりシールド対策も容
易となる利点がある。
【0033】また、第2のプリント配線基板の光部品を
光ファイバを介してバックパネルの光コネクタに接続
し、このとき第1のプリント配線基板の介在を必要とし
ないので、高速系信号を装置に入出力する際光ファイバ
を装置内で引き回す必要がなく、また第2のプリント配
線基板を交換する際も光ファイバに可動性を持たせる必
要がない利点がある。
光ファイバを介してバックパネルの光コネクタに接続
し、このとき第1のプリント配線基板の介在を必要とし
ないので、高速系信号を装置に入出力する際光ファイバ
を装置内で引き回す必要がなく、また第2のプリント配
線基板を交換する際も光ファイバに可動性を持たせる必
要がない利点がある。
【0034】更に、第2のプリント配線基板の面上にシ
ールド板を設け、該第2のプリント配線基板の引抜き側
の面をシールドカバーで覆ったので外部とのシールドが
行われ、高速回路を実装しても外来雑音の影響を受ける
ことはなく、また不要な妨害波を外部に放出することも
ないという利点がある。
ールド板を設け、該第2のプリント配線基板の引抜き側
の面をシールドカバーで覆ったので外部とのシールドが
行われ、高速回路を実装しても外来雑音の影響を受ける
ことはなく、また不要な妨害波を外部に放出することも
ないという利点がある。
【図1】 本発明の第1の実施例の高密度実装装置の斜
視図である。
視図である。
【図2】 同実施例の高密度実装装置の一部の正面図で
ある。
ある。
【図3】 図2のX部分の拡大断面図である。
【図4】 本発明の第2の実施例の高密度実装装置の斜
視図である。
視図である。
【図5】 本発明の第3の実施例の高密度実装装置の斜
視図である。
視図である。
【図6】 本発明の第4の実施例の高密度実装装置の斜
視図である。
視図である。
【図7】 本発明の第5の実施例の高密度実装装置の断
面図である。
面図である。
【図8】 本発明の第6の実施例の高密度実装装置の正
面図である。
面図である。
【図9】 従来の電子装置の実装装置の斜視図である。
1:電子部品、2:コネクタ、3、4:プリント配線基
板、5:正面板、6:ラック、7:通風穴、100:電
子部品、101:バックパネル、102:第1のプリン
ト配線基板、103:第2のプリント配線基板、10
4:第1のコネクタ、105:第2のコネクタ、10
6:カードエッジコネクタ、107:熱接触部、10
8:熱接触用クランプ機構、109:ヒートシンク、1
10:シールド板、111:電子部品、112:シール
ドカバー、113:I/Oリード、114:信号配線
層、115:熱伝導層、116、117::熱伝導接着
部材層、118:配線層、119:ピン、120:第3
のコネクタ、121:光コネクタ、122:光ファイ
バ、123:光電気変換器、124:平板形ヒートパイ
プ、125:作動液循環部、126:ラック、127:
エアガイド、128:ディフューザ、129:ファン、
130:架。
板、5:正面板、6:ラック、7:通風穴、100:電
子部品、101:バックパネル、102:第1のプリン
ト配線基板、103:第2のプリント配線基板、10
4:第1のコネクタ、105:第2のコネクタ、10
6:カードエッジコネクタ、107:熱接触部、10
8:熱接触用クランプ機構、109:ヒートシンク、1
10:シールド板、111:電子部品、112:シール
ドカバー、113:I/Oリード、114:信号配線
層、115:熱伝導層、116、117::熱伝導接着
部材層、118:配線層、119:ピン、120:第3
のコネクタ、121:光コネクタ、122:光ファイ
バ、123:光電気変換器、124:平板形ヒートパイ
プ、125:作動液循環部、126:ラック、127:
エアガイド、128:ディフューザ、129:ファン、
130:架。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のプリント配線基板をブックシェル
フ実装できるバックパネルの面上に垂直に、上記バック
パネルに電気接続するための第1のコネクタを介して少
なくとも1枚以上の第1のプリント配線基板を実装し、
上記第1のプリント配線基板に垂直に、上記第1のプリ
ント配線基板の前面に電気接続するための第2のコネク
タを介して少なくとも1枚以上の第2のプリント配線基
板を実装した高密度実装装置であって、 上記第1および第2のプリント配線基板の一部を良熱伝
導材質で構成し、上記第1のプリント配線基板の裏面に
冷却用のヒートシンクを設け、上記第1と第2のプリン
ト配線基板が相互に接する面上で、且つ上記第2のコネ
クタが搭載されている以外の面上を熱接触用クランプ機
構で接続したことを特徴とする高密度実装装置。 - 【請求項2】 上記第2のプリント配線基板を上記バッ
クパネルに接続するための第3のコネクタを設け、該第
3のコネクタの少なくとも一部を光コネクタとすると共
に、上記第2のプリント配線基板に光部品を搭載し、該
光部品と上記光コネクタとを光ファイバで接続したこと
を特徴とする請求項1に記載の高密度実装装置。 - 【請求項3】 単独の上記第1のプリント配線基板に搭
載される少なくとも1以上の上記第2のプリント配線基
板のすべてを覆うシールド板を上記第1のプリント配線
基板の前面に設け、且つ上記第2のプリント配線基板の
引き抜き側の面をシールドカバーで覆ったことを特徴と
する請求項1又は2に記載の高密度実装装置。 - 【請求項4】 上記第2のプリント配線基板に少なくと
も1以上のヒートパイプを設けたことを特徴とする請求
項1、2又は3に記載の高密度実装装置。 - 【請求項5】 少なくとも1以上をラック内において縦
方向に積み上げてその上下にエアガイドを介して空冷用
ファンを設け、該エアガイド内に送風される空気を上記
ヒートシンクに絞り込むためのディフューザを設けたこ
とを特徴とする請求項1、2、3又は4に記載の高密度
実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566292A JPH066064A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 高密度実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566292A JPH066064A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 高密度実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066064A true JPH066064A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16174679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18566292A Withdrawn JPH066064A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 高密度実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066064A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015130551A1 (en) * | 2014-02-27 | 2015-09-03 | Sandisk Enterprise Ip Llc | Heat dissipation for substrate assemblies |
| US9898056B2 (en) | 2013-06-19 | 2018-02-20 | Sandisk Technologies Llc | Electronic assembly with thermal channel and method of manufacture thereof |
| US10013033B2 (en) | 2013-06-19 | 2018-07-03 | Sandisk Technologies Llc | Electronic assembly with thermal channel and method of manufacture thereof |
| US10635529B2 (en) | 2017-05-25 | 2020-04-28 | Western Digital Technologies, Inc. | Parity offload for multiple data storage devices |
| US10642525B2 (en) | 2017-12-07 | 2020-05-05 | Western Digital Technologies, Inc. | Multiple-stage data lifetime management for storage devices |
| US10732893B2 (en) | 2017-05-25 | 2020-08-04 | Western Digital Technologies, Inc. | Non-volatile memory over fabric controller with memory bypass |
| US10860508B2 (en) | 2017-05-25 | 2020-12-08 | Western Digital Technologies, Inc. | Offloaded disaggregated storage architecture |
| US11054991B2 (en) | 2018-03-21 | 2021-07-06 | Western Digital Technologies, Inc. | Data storage system scale-out with local address remapping |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18566292A patent/JPH066064A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9898056B2 (en) | 2013-06-19 | 2018-02-20 | Sandisk Technologies Llc | Electronic assembly with thermal channel and method of manufacture thereof |
| US10013033B2 (en) | 2013-06-19 | 2018-07-03 | Sandisk Technologies Llc | Electronic assembly with thermal channel and method of manufacture thereof |
| WO2015130551A1 (en) * | 2014-02-27 | 2015-09-03 | Sandisk Enterprise Ip Llc | Heat dissipation for substrate assemblies |
| US9848512B2 (en) | 2014-02-27 | 2017-12-19 | Sandisk Technologies Llc | Heat dissipation for substrate assemblies |
| US10635529B2 (en) | 2017-05-25 | 2020-04-28 | Western Digital Technologies, Inc. | Parity offload for multiple data storage devices |
| US10732893B2 (en) | 2017-05-25 | 2020-08-04 | Western Digital Technologies, Inc. | Non-volatile memory over fabric controller with memory bypass |
| US10860508B2 (en) | 2017-05-25 | 2020-12-08 | Western Digital Technologies, Inc. | Offloaded disaggregated storage architecture |
| US10642525B2 (en) | 2017-12-07 | 2020-05-05 | Western Digital Technologies, Inc. | Multiple-stage data lifetime management for storage devices |
| US11054991B2 (en) | 2018-03-21 | 2021-07-06 | Western Digital Technologies, Inc. | Data storage system scale-out with local address remapping |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0741958B1 (en) | Housing with heat-liberating equipment | |
| US7400505B2 (en) | Hybrid cooling system and method for a multi-component electronics system | |
| US5402312A (en) | Apparatus having a printed circuit board assembly | |
| US7458733B2 (en) | Compact optical transceivers including thermal distributing and electromagnetic shielding systems and methods therefor | |
| US7403385B2 (en) | Efficient airflow management | |
| US7397662B2 (en) | Electronic card unit and method for removing heat from a heat-generating component on a printed circuit board | |
| US6687126B2 (en) | Cooling plate arrangement for electronic components | |
| WO2008141170A1 (en) | Thermal management systems and methods for electronic components in a sealed enclosure | |
| CN103811438A (zh) | 信号传输装置 | |
| CN103503590A (zh) | 用于通信设备的散热系统 | |
| JP2022099258A (ja) | 電子装置とともに使用するための信号伝達ルーティングを有する熱管理システム | |
| JPH066064A (ja) | 高密度実装装置 | |
| CN210868472U (zh) | 框式设备 | |
| CN116136618A (zh) | 一种光模块散热装置及通讯设备 | |
| CN111615305A (zh) | 插箱及磁共振系统 | |
| EP3422833B1 (en) | Arc shape front panel | |
| CN112105206B (zh) | 一种高性能工业产品机箱系统 | |
| JPH08148870A (ja) | 電子装置の放熱構造 | |
| US6399877B1 (en) | Heat sink | |
| US12439543B2 (en) | Power supply cooling structure | |
| JPH0730275A (ja) | 電子装置の冷却構造 | |
| JP5717676B2 (ja) | 電子機器の放熱構造 | |
| CN223742794U (zh) | 光模块连接装置、光通信设备和数据中心 | |
| CN222014775U (zh) | 量子比特操控板卡集成装置及量子计算测控系统 | |
| CN220232393U (zh) | 网络安全计算机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |