JPH066064Y2 - 成形容器の集合包装体 - Google Patents
成形容器の集合包装体Info
- Publication number
- JPH066064Y2 JPH066064Y2 JP18278286U JP18278286U JPH066064Y2 JP H066064 Y2 JPH066064 Y2 JP H066064Y2 JP 18278286 U JP18278286 U JP 18278286U JP 18278286 U JP18278286 U JP 18278286U JP H066064 Y2 JPH066064 Y2 JP H066064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- containers
- container
- flange
- molded
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は熱可塑性プラスチックシートを用いて、例えば
菓子類または石鹸等の内容物を収容する複数個の成形容
器を一列横体に連設し、これに共通の蓋材を接着して1
個の包装体として製造、運搬、保存できるようになし、
また販売時あるいは使用時には個々の容器を簡単に切り
離すことを可能にした成形容器の集合包装体に関するも
のである。
菓子類または石鹸等の内容物を収容する複数個の成形容
器を一列横体に連設し、これに共通の蓋材を接着して1
個の包装体として製造、運搬、保存できるようになし、
また販売時あるいは使用時には個々の容器を簡単に切り
離すことを可能にした成形容器の集合包装体に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、プラスチック成形品からなる複数個の容器に、板
紙またはアルミなどをラミネートしたシートあるいはプ
ラスチックシート等からなる共通の蓋材を重ね合せて接
着シールしてなる集合包装体を食品、薬剤等の包装に広
く用いられている。
紙またはアルミなどをラミネートしたシートあるいはプ
ラスチックシート等からなる共通の蓋材を重ね合せて接
着シールしてなる集合包装体を食品、薬剤等の包装に広
く用いられている。
しかし、従来の上記集合包装体は、成形容器に板紙、ラ
ミネート紙あるいはプラスチックシート等からなる共通
の蓋材を固着せしめていることから容器を開封し、内容
物を取出す際、蓋材を容器から引き剥すのに手間がかか
る欠点がある。また蓋材が剥離しにくいことから開封中
に容器本体や他の蓋部分を破損したり、開封口をきれい
にカットすることができないことがある。そのため他の
容器の密封効果を失したり、あるいは又個々の容器を再
封可能な容器としてアフターユーズすることができない
という問題点があった。
ミネート紙あるいはプラスチックシート等からなる共通
の蓋材を固着せしめていることから容器を開封し、内容
物を取出す際、蓋材を容器から引き剥すのに手間がかか
る欠点がある。また蓋材が剥離しにくいことから開封中
に容器本体や他の蓋部分を破損したり、開封口をきれい
にカットすることができないことがある。そのため他の
容器の密封効果を失したり、あるいは又個々の容器を再
封可能な容器としてアフターユーズすることができない
という問題点があった。
更に又、一般にこの種の集合包装体は個々の容器の連結
強度が弱く、運搬時に連結部が破断してしまう惧れがあ
ることから、2個以上パックするときは、蓋材を厚いも
ので構成したり、トレー等と他の補助具を用いたり、シ
ュリンクフィルムなどでラップして全体を補強するた
め、それだけ包装原価が高くなるという欠点もあった。
強度が弱く、運搬時に連結部が破断してしまう惧れがあ
ることから、2個以上パックするときは、蓋材を厚いも
ので構成したり、トレー等と他の補助具を用いたり、シ
ュリンクフィルムなどでラップして全体を補強するた
め、それだけ包装原価が高くなるという欠点もあった。
本考案は上記のような問題点を解消することを目的とす
るものであって、個々の容器の切離し並びに開封が容易
で、きれいに開口させることができ、また個々の容器は
切離し後、再封可能な容器としてアフターユーズできる
成形容器の集合包装体を提供しようとするものである。
るものであって、個々の容器の切離し並びに開封が容易
で、きれいに開口させることができ、また個々の容器は
切離し後、再封可能な容器としてアフターユーズできる
成形容器の集合包装体を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案は、内容物を収容する
複数個の容器を一列横体に連設し、各容器の外周にフラ
ンジを張設したプラスチック成形品からなるベース材
と、前記容器にかぶせて嵌合固定される複数個の膨出成
形部と該膨出成形部の外周にフランジと張設したプラス
チック成形品からなる蓋材との2部材からなり、前記ベ
ース材と蓋材の両者を重ね合せて、そのフランジ面を突
き合せると共に、個々の容器に挟まれるフランジ面を除
く、前記突き合されたフランジ面同士を接着し、かつ個
々の容器間ならびに膨出成形部間にミシン目状切線等に
よってカット手段を施し、また前記接着部に沿ってその
内側にも同様なカット手段を施して、目的とする集合包
装体を得るようにしたものである。
複数個の容器を一列横体に連設し、各容器の外周にフラ
ンジを張設したプラスチック成形品からなるベース材
と、前記容器にかぶせて嵌合固定される複数個の膨出成
形部と該膨出成形部の外周にフランジと張設したプラス
チック成形品からなる蓋材との2部材からなり、前記ベ
ース材と蓋材の両者を重ね合せて、そのフランジ面を突
き合せると共に、個々の容器に挟まれるフランジ面を除
く、前記突き合されたフランジ面同士を接着し、かつ個
々の容器間ならびに膨出成形部間にミシン目状切線等に
よってカット手段を施し、また前記接着部に沿ってその
内側にも同様なカット手段を施して、目的とする集合包
装体を得るようにしたものである。
[実施例] 次に本考案を図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は内容物(被包装物)を収容する一例として3個
のトレー容器11を一列横体に連設させたベース材1の上
に透明な成形シートからなる共通の蓋材2をかぶせ、そ
の外周を接着シールしてなる集合包装体を示したもので
ある。
のトレー容器11を一列横体に連設させたベース材1の上
に透明な成形シートからなる共通の蓋材2をかぶせ、そ
の外周を接着シールしてなる集合包装体を示したもので
ある。
前記ベース材1は、第2〜4図に示すように、PE、PP、
PVの如き熱可塑性プラスチックシートを加熱して真空成
形、圧空成形、プレス成形等の適宜の成形手段により形
成させた適宜の形状(図示例は長円形)のトレー容器11
を一方向に、一例として3個連設させ、各容器の外周に
フランジ12を一体に張形成させている。また、個々の容
器に挟まれたフランジ面には凹部13が形成され、一方、
前記フランジ面を除く容器の外周にリブ状突起14を設け
ている。
PVの如き熱可塑性プラスチックシートを加熱して真空成
形、圧空成形、プレス成形等の適宜の成形手段により形
成させた適宜の形状(図示例は長円形)のトレー容器11
を一方向に、一例として3個連設させ、各容器の外周に
フランジ12を一体に張形成させている。また、個々の容
器に挟まれたフランジ面には凹部13が形成され、一方、
前記フランジ面を除く容器の外周にリブ状突起14を設け
ている。
符号2で示される蓋材には、第5〜7図に示すように、
個々のトレー容器11に対応させて複数個の膨出成形部15
を一方向に連設すると共に、この膨出成形部の外周には
前記フランジ12と突き合されるフランジ16を一体に設け
る。また、このフランジ16には前記リブ状突起14が嵌り
込む凹部17を設ける。なお、以上のように構成される蓋
材2は、ベース材1と同様に、熱可塑性プラスチックシ
ートを加熱して真空成形、圧空成形あるいはプレス成形
して構成させるのである。
個々のトレー容器11に対応させて複数個の膨出成形部15
を一方向に連設すると共に、この膨出成形部の外周には
前記フランジ12と突き合されるフランジ16を一体に設け
る。また、このフランジ16には前記リブ状突起14が嵌り
込む凹部17を設ける。なお、以上のように構成される蓋
材2は、ベース材1と同様に、熱可塑性プラスチックシ
ートを加熱して真空成形、圧空成形あるいはプレス成形
して構成させるのである。
本考案は上述のように構成されているプラスチック成形
品からなるベース材1の上に内容物を載置した後、蓋材
2を第8図のように重ね合せて、個々の容器11と膨出成
形部15とを嵌合させると共に、フランジ面同士を突き合
せた後、個々の容器に挟まれるフランジ面を除く残りの
突き合されたフランジ面のリブ状突起14と嵌め合された
凹部17とをヒートシール、コールドシール、ホットメル
ト接着剤等の任意の接着手段によって固着する。そし
て、個々の容器に挟まれるフランジ面は前述のとおり非
接着部とする。また、前記容器11、11間ならびに膨出成
形部15、15間には、ミシン目状切線19a等によるカット
手段を設け、かつ前記フランジ面のシール部18に沿う内
側線上には前記と同様な切線19bを施すのである。この
ようにして第1図に示したような集合包装体が製造され
るものであって、このような荷姿で製品は運搬、保存あ
るいは販売に供される。販売後、個々の容器を開封して
内容物を取出す際には、ミシン目状切線19bに沿ってシ
ール部18を切り離し、また切線19aによって個々の容器1
1間を切り離す。このようにしたときは第9〜10図に示
したように、個々の容器を蓋を施した状態で、体裁良く
小分けすることができる。
品からなるベース材1の上に内容物を載置した後、蓋材
2を第8図のように重ね合せて、個々の容器11と膨出成
形部15とを嵌合させると共に、フランジ面同士を突き合
せた後、個々の容器に挟まれるフランジ面を除く残りの
突き合されたフランジ面のリブ状突起14と嵌め合された
凹部17とをヒートシール、コールドシール、ホットメル
ト接着剤等の任意の接着手段によって固着する。そし
て、個々の容器に挟まれるフランジ面は前述のとおり非
接着部とする。また、前記容器11、11間ならびに膨出成
形部15、15間には、ミシン目状切線19a等によるカット
手段を設け、かつ前記フランジ面のシール部18に沿う内
側線上には前記と同様な切線19bを施すのである。この
ようにして第1図に示したような集合包装体が製造され
るものであって、このような荷姿で製品は運搬、保存あ
るいは販売に供される。販売後、個々の容器を開封して
内容物を取出す際には、ミシン目状切線19bに沿ってシ
ール部18を切り離し、また切線19aによって個々の容器1
1間を切り離す。このようにしたときは第9〜10図に示
したように、個々の容器を蓋を施した状態で、体裁良く
小分けすることができる。
小分け後の各容器11は第11図に示すように印籠形式で嵌
合した個々の容器本体20と嵌合蓋21とで構成されている
から、嵌合蓋を外して内容物を取り出すことができ、ま
た内容物取出し後も独立の蓋付小容器として爾後の使用
が可能である。
合した個々の容器本体20と嵌合蓋21とで構成されている
から、嵌合蓋を外して内容物を取り出すことができ、ま
た内容物取出し後も独立の蓋付小容器として爾後の使用
が可能である。
なお、前述のとおり個々の容器の形状は図示のような長
円形に限られるものではなく、円形、多角形等の任意の
形状とすることができるものである。
円形に限られるものではなく、円形、多角形等の任意の
形状とすることができるものである。
[考案の効果] 上述のとおり本考案による成形容器の集合包装体は、最
外周部がシールされ、シール部の内側にカット手段が施
されているので、各容器の切離しが容易である。また容
器から内容物を取り出す際、蓋材とベース材はカット部
外側のフランジ面が接着シールされているのみで、個々
の容器間は非接着部とされているため、開封も容易であ
って、開封に際しては容器本体や蓋と破損する惧れがな
く、爾後に於て蓋付密封容器として再使用することが可
能である。そして、また本考案によれば複数個の成形容
器を、より少ない包装材料で簡単に、輸送用、販売用の
集合包装体を安価に得ることができる点で有用な考案で
ある。
外周部がシールされ、シール部の内側にカット手段が施
されているので、各容器の切離しが容易である。また容
器から内容物を取り出す際、蓋材とベース材はカット部
外側のフランジ面が接着シールされているのみで、個々
の容器間は非接着部とされているため、開封も容易であ
って、開封に際しては容器本体や蓋と破損する惧れがな
く、爾後に於て蓋付密封容器として再使用することが可
能である。そして、また本考案によれば複数個の成形容
器を、より少ない包装材料で簡単に、輸送用、販売用の
集合包装体を安価に得ることができる点で有用な考案で
ある。
第1図は本考案による集合包装体の斜視図、第2図はト
レー容器を連設したベース材の平面図、第3図は第2図
におけるIII−III線の断面図、第4図は同上IV−IV線の
断面図、第5図は膨出部を連設した蓋材の平面図、第6
図は第5図におけるVI−VI線の断面図、第7図は同上VI
I−VII線の断面図、第8図は第1図の断面図、第9図は
小分け後の状態を示した斜視図、第10図は第9図におけ
るX−X線の断面図、第11図は蓋と容器本体とを分離さ
せた状態を示した斜視図である。 1…ベース材、2…蓋材、11…トレー容器、12、16…フ
ランジ、13、17…凹部、14…リブ状突起、15…膨出成形
部、18…シール部、19a、19b…ミシン目状切線。
レー容器を連設したベース材の平面図、第3図は第2図
におけるIII−III線の断面図、第4図は同上IV−IV線の
断面図、第5図は膨出部を連設した蓋材の平面図、第6
図は第5図におけるVI−VI線の断面図、第7図は同上VI
I−VII線の断面図、第8図は第1図の断面図、第9図は
小分け後の状態を示した斜視図、第10図は第9図におけ
るX−X線の断面図、第11図は蓋と容器本体とを分離さ
せた状態を示した斜視図である。 1…ベース材、2…蓋材、11…トレー容器、12、16…フ
ランジ、13、17…凹部、14…リブ状突起、15…膨出成形
部、18…シール部、19a、19b…ミシン目状切線。
Claims (3)
- 【請求項1】内容物を収容する複数個の容器を一列横体
に連設し、各容器の外周にフランジを張出したプラスチ
ック成形品からなるベース材と、前記容器にかぶせて嵌
合固定される複数個の膨出成形部と該膨出成形部の外周
にフランジを張出したプラスチック成形品からなる蓋材
との2部材からなり、前記ベース材と蓋材の両者を重ね
合せてそのフランジ面を突き合せると共に、個々の容器
に挟まれるフランジ面を除く、前記突き合されたフラン
ジ面同士を接着し、かつ個々の容器間ならびに膨出成形
部間にミシン目状切線等によるカット手段を施し、また
前記接着部に沿ってその内側にも前記と同様なカット手
段を施したことを特徴とする成形容器の集合包装体。 - 【請求項2】ベース材または蓋材のフランジ面にリブ状
突起を設け、この突起に対応した凹部を他方の蓋材側ま
たはベース材側の形成している実用新案登録請求の範囲
第1項記載の成形容器の集合包装体。 - 【請求項3】容器と膨出成形部とが嵌合し、互いに摩擦
的に係止されている実用新案登録請求の範囲第1項記載
の成形容器の集合包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18278286U JPH066064Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 成形容器の集合包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18278286U JPH066064Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 成形容器の集合包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388981U JPS6388981U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH066064Y2 true JPH066064Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31128904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18278286U Expired - Lifetime JPH066064Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 成形容器の集合包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066064Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9158349B2 (en) | 2013-10-04 | 2015-10-13 | Sandisk Enterprise Ip Llc | System and method for heat dissipation |
| US9313874B2 (en) | 2013-06-19 | 2016-04-12 | SMART Storage Systems, Inc. | Electronic system with heat extraction and method of manufacture thereof |
| US9348377B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-05-24 | Sandisk Enterprise Ip Llc | Thermal isolation techniques |
| US9470720B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-10-18 | Sandisk Technologies Llc | Test system with localized heating and method of manufacture thereof |
| US9485851B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-11-01 | Sandisk Technologies Llc | Thermal tube assembly structures |
| US9497889B2 (en) | 2014-02-27 | 2016-11-15 | Sandisk Technologies Llc | Heat dissipation for substrate assemblies |
| US9519319B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-12-13 | Sandisk Technologies Llc | Self-supporting thermal tube structure for electronic assemblies |
| US9549457B2 (en) | 2014-02-12 | 2017-01-17 | Sandisk Technologies Llc | System and method for redirecting airflow across an electronic assembly |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP18278286U patent/JPH066064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9470720B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-10-18 | Sandisk Technologies Llc | Test system with localized heating and method of manufacture thereof |
| US9313874B2 (en) | 2013-06-19 | 2016-04-12 | SMART Storage Systems, Inc. | Electronic system with heat extraction and method of manufacture thereof |
| US9158349B2 (en) | 2013-10-04 | 2015-10-13 | Sandisk Enterprise Ip Llc | System and method for heat dissipation |
| US9549457B2 (en) | 2014-02-12 | 2017-01-17 | Sandisk Technologies Llc | System and method for redirecting airflow across an electronic assembly |
| US9497889B2 (en) | 2014-02-27 | 2016-11-15 | Sandisk Technologies Llc | Heat dissipation for substrate assemblies |
| US9348377B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-05-24 | Sandisk Enterprise Ip Llc | Thermal isolation techniques |
| US9485851B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-11-01 | Sandisk Technologies Llc | Thermal tube assembly structures |
| US9519319B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-12-13 | Sandisk Technologies Llc | Self-supporting thermal tube structure for electronic assemblies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388981U (ja) | 1988-06-09 |
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