JPH0660736B2 - 空気によって搬送される固体粒状物の制御された流量を供給するための装置及び方法 - Google Patents

空気によって搬送される固体粒状物の制御された流量を供給するための装置及び方法

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JPH0660736B2
JPH0660736B2 JP63249182A JP24918288A JPH0660736B2 JP H0660736 B2 JPH0660736 B2 JP H0660736B2 JP 63249182 A JP63249182 A JP 63249182A JP 24918288 A JP24918288 A JP 24918288A JP H0660736 B2 JPH0660736 B2 JP H0660736B2
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    • F23KFEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
    • F23K3/00Feeding or distributing of lump or pulverulent fuel to combustion apparatus
    • F23K3/02Pneumatic feeding arrangements, i.e. by air blast

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Flow Control (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は一般に微粉炭供給配列構成に関し、特には、空
気によって搬送される微粉炭の質量流量を正確に制御す
る為の新規且つ有益な流量制御システムに関する。
〔従来技術の説明〕
微粉炭焚きボイラに於ては、破砕炭塊を特定の所望の寸
法分布の粒子に粉砕する為に一台以上の微粉砕機が使用
される。空気によって搬送される微粉炭(PC)は、直径約
20.3から約60.9センチ(8から24インチ)の
範囲の管の内部を各バーナに向けて搬送される。微粉炭
は6本以上の平行な管によってバーナに搬送される。ボ
イラはバーナが良好に均衡の取れた状態にある場合は高
効率で運転される。バーナの釣合を取るためには、一次
空気及び微粉炭の質量流量が共に、全ての管で特定の運
転限界範囲に於て同一でなければならない。各配管は微
粉炭及びバーナ間に組み込まれ、一般に液圧抵抗を有し
ている。該液圧抵抗は、配管全長の相違及び2点間に使
用される曲り部分の形式及び数の相違に基づいて他の配
管と幾分異なる。配管の液圧抵抗におけるこうした変化
は、もし補正されない場合には微粉炭送給ライン内の一
次空気流れの不均衡を引き起こす。
一般的な工業プラクティスに於ては、所望されるより低
い抵抗を有する固定抵抗オリフィス或は管が配管に追加
される(第1図参照)。次いで、微粉炭が存在しない場
合、案内管を使用して各配管内の一次空気流量が確認さ
れる。然し乍ら、均衡の取れた一次空気流量だけでは、
微粉炭出口における配分並びに空気によって搬送される
固体粒状物流量の特性に依存して、システム内の微粉炭
流量は均衡が取れたものとはならない。固定抵抗オリフ
ィス及び管を使用する一次空気流量の為に均衡されたシ
ステムに於ては、微粉炭流量が平均値から10%以上偏
倚することがプラントオペレータによって報告された。
工業における種々の開発段階に於て多数の微粉炭流量計
が存在するが、市販入手可能な微粉炭送達配管の為の流
量制御システムはなかった。そうしたシステムが存在し
なかったことの主たる理由は、非常に厳しい運転要件に
適合し得る信頼性を有する制御要素の設計が非常に困難
であったことである。
そうした運転要件とは、 1.流動する石炭粒に露呈された場合に運転を長期間に
渡って信頼性有るものとする為に耐腐蝕性が非常に高く
なければならないこと。
2.配管の圧力降下を明らかに増加させることがないこ
と;圧力降下の耐用し得る最大の増加はプラント毎に異
なるが、許容し得る増加は一般に非常に小さなものであ
る。
3.微粉炭を空気によって搬送し続ける為に要する一次
空気の通常流量を妨害するべきではないこと。
4.制御が、微粉炭の質量流量における僅か1乃至2%
の変化を生じさせるに十分敏感に成されるべきであるこ
と。そして、 5.商業的に魅力あるものとし且つ発展性あるものとす
る為にエネルギー効率的且つ改変自在であること、であ
る。
幾つかの形状の金属性分流加減器ベーンが試験ベースで
使用された。一般に、それらは配管中にサルテーション
を引き起こす等して空気流量を妨害した。ベーンはま
た、高速で流動し衝突する石炭粒によって生じた腐蝕に
よって寿命が非常に短かった。商業的に成功した或は失
敗したその他システム或は別様には、管内部を空気によ
って搬送される微粉炭の質量流量を変化させる為に使用
されたシステムは無い。
〔発明の目的〕
従って、本発明の目的は、空気によって搬送される固体
粒状物の制御された流量を供給する為の装置であって、 空気によって浮遊された固体粒状物及び空気体の混合物
を収納する容器と、 容器からの混合物を供給する為に容器に結合された供給
管と、 供給管に結合された混合物入り口と、供給管からの混合
物をアスピレータに引き込む為の吸引用気体を供給する
為の吸引用気体入り口と、そして混合物出口とを有する
アスピレータと、 混合物入り口を具備するインジェクタにして、該混合物
入り口を通して混合物をインジェクタに吸引する為の、
射出用気体の供給を受ける為の射出用気体入り口と、そ
して、 混合物を容器に戻す為に容器に結合された混合物出口
と、を具備するインジェクタと、 アスピレータの混合物出口とインジェクタの混合物入り
口との間に結合され、アスピレータからインジェクタへ
と混合物を射出して戻す為のバイパスラインと、そし
て、 制御された量の吸引用気体をアスピレータに供給し、そ
して制御された量の射出用気体をインジェクタに供給
し、アスピレータを通過して供給管を流通する混合物流
量を制御する為の気体供給手段と、より成り立つ、空気
によって搬送される固体粒状物の制御された流量を供給
する為の装置、を提供することにある。
本発明の別の目的は、空気によって搬送される固体粒状
物の制御された流量を供給する為の方法であって、 固体粒状物及び空気体の混合物を形成する為の容器内に
固体粒状物を浮遊させる段階と、 容器の供給管出口から混合物を排出させる段階と、 供給管から制御された量の混合物を吸引し、空気によっ
て搬送される残余の固体粒状物が供給管によって供給さ
れるようにする段階と、 供給管から吸引された制御された量の混合物を射出して
容器に戻す段階と、 供給管からの制御された量の混合物を吸引する為の吸引
用気体及び混合物の制御された量を射出して容器に戻す
為の射出用気体の流量を制御し、供給管内部の空気によ
て搬送される残余の固体粒状物の流量を制御する段階
と、を包含する、空気によって搬送される固体粒状物の
制御された流量を供給する為の方法を提供することにあ
る。
本発明のその他の目的は、構造が簡単且つ堅牢で製造費
用の安価な、空気によって搬送される固体粒状物の制御
された流量を供給する為の装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の微粉炭制御システムは、管の曲り部分の下流側
の少し先に組み込まれ、外気によって作働されるアスピ
レータと、小直径の長いバイパス管と、そして、インジ
ェクタとを具備している。アスピレータ及びインジェク
タの組合せ体は、配管中の微粉炭の質量流量を僅かに
(通常10%以下)減少させる為に配列される。アスピ
レータは配管中で固体が多量に集中する場所に位置付け
られ、それによって殆どの微粉炭が微量の空気と共に吸
引される。分流された微粉炭はインジェクタを介して粉
砕輪直上の微粉砕機へと戻される。
アスピレータ及びインジェクタ双方の内側に設けられた
微粉炭通路は、多くの運転プラントによって既にその性
能が実証されたCeravamの如き耐摩耗性セラミック材料
でもってライニングされるべきである。吸引された微粉
炭流量は、アスピレータ及びインジェクタに加えられる
圧縮空気圧を制御することによって増減される。流量監
視、流量不均衡の算出そして必要な補正は、中央流量コ
ンピュータによって継続的に調整される。
本発明のシステムは多くの生じ得る問題を解決する作用
効果を奏する。即ち、 1.セラミックでライニングされ使用寿命の長い、拡開
されたアスピレータインテークノズル以外は微粉炭流れ
に露呈されない。
2.抵抗が何ら付加されないことから、微粉炭送給ライ
ンにおける圧力降下を増大させることがない。
3.流量中にハードウエアが配置されないことから通常
の一次空気流量を妨害することがない。
4.制御は微粉炭流量を僅かに変化させるに十分敏感に
行なわれる。微粉炭のバイパス流量は、アスピレータ及
びインジェクタの為の運転圧力を規制することによって
無段階に調整し得る。
5.既存の動力プラントの為に容易に改変し得然も任意
の新しいボイラ制御システムの一部として一体化も成し
得る。制御システムは、アスピレータ及びインジェクタ
を運転する為に使用される圧縮空気が一次空気流量中に
排出されそれが有益な機能を果たすことを部分的理由と
して効率的である。
6.システムの運転はいかなる機械的作働部分或はリン
ク機構に依存することが無く、それがシステムを長期間
に渡って固有の信頼性あるものとし且つ故障のないもの
とする。
本発明は微粉炭の制御された流量を微粉炭焚きバーナに
供給する為に特に適するものであるが、本発明を任意
の、空気によって搬送される固体粒状物の流量を制御す
る為に使用可能である。
〔実施例の説明〕
特に第1図を参照するに、燃焼室7のバーナ5及び6に
至る複数の供給管2及び3を通して供給される、空気に
よって浮遊された微粉炭の質量流量を均衡させる為の従
来方法が例示される。この目的の為に、供給管2内には
固定抵抗オリフィス管8が設けられ、そして供給管3内
には固定抵抗管9が設けられる。こうした固定抵抗体の
使用により10%以上の不均衡が生じる。500メガワ
ットプラントの石炭焚きボイラに供給される微粉炭の質
量流量の為の効率を1/2%増大させただけでも、燃料
コストにおけるおよそ400,00ドルを節約し得ることが推
定される。本発明に従えば、もつと素早く且つ効率的な
微粉炭流量の為の制御が可能であり、それがコスト削減
だけでなく、煙突吐き出しをずっと厳密に制御し得る良
く均衡の取れた供給システムを創出する。
本発明のシステムは、微粉炭流量を均衡させる為に必要
とされる2つの重要要素を有する。それは、各管内の微
粉炭流量を測定する為の機構と、各管内の微粉炭流量を
増減させる為の手段と、そして微粉炭流量を増減して各
管に於て所望される水準とする為の手段と、である。
第2図に示される様に、本発明は微粉砕機に供給される
石炭を粉砕する為の粉砕輪12を具備する微粉砕機10
との組合せに於て提供される。一次空気18が、容器内
の微粉炭の固形粒状物を空気によって浮遊させる為に微
粉砕機の容器に供給される。固体粒状物は、60°から
90°の曲り部分16を具備する出口管14を介して容
器から搬出される。出口管14は、最終的に炉或はボイ
ラのバーナに至る供給管26に結合される。流量を計測
し且つ微粉炭流量に相当する信号を流量均衡化用コンピ
ュータ32に提供する為に、供給管26に流量計30が
設けられる。
全体を参照番号20で示されるアスピレータは出口管1
4からの粒状物及び空気体の混合物を受け取る為に、出
口管14に対して拡開された混合物入り口を有してい
る。この混合物は、吸引用気体供給ライン44を通して
アスピレータ20の吸引用気体入り口に提供された吸引
用気体によって吸引される。
全体を参照番号22で示されるインジェクタは実質的に
アスピレータ20と同一であって、粒状物と空気体との
混合物の為の、バイパスライン24に結合された入り口
を具備する。バイパスライン24は、粒状物と空気体と
の混合物を微粉砕機に戻す為のアスピレータ20の混合
物出口に結合される。この目的上、インジェクタ22の
混合物出口は、粉砕輪のすぐ上に位置付けられた微粉砕
容器に結合される。インジェクタ22には射出用気体入
り口が設けられ、該射出用気体入り口はインジェクショ
ン供給ライン46に結合される。
本発明を効率的に且つ有益に運転する為に、アスピレー
タ20の混合物入り口は、曲り部分16から管1乃至2
本分の直径分、下流の位置に設けられる。粒状物は、石
炭粒が曲り部分に沿って流動するに従って受ける遠心力
によって引き起こされる再分配効果に依存して、曲り部
分の外側壁に沿ってより多く集中する。こうした外側壁
への石炭粒の集中は、曲り部分に沿って管の何直径分か
に渡って持続する。高速の研磨性の高い微粉炭粒による
腐蝕及び損耗に抵抗する為に、アスピレータ20及びイ
ンジェクタ22はセラミック材料でもってライニングさ
れる。
インジェクタ22は、微粉砕機の底部から粉砕輪に至る
領域が一次空気流量システムにおける主たる液圧抵抗を
構成することから、粉砕輪12のすぐ上に位置付けられ
た微粉砕機容器に結合される。インジェクションポイン
トは一次空気供給システムにおける圧力降下の増大が回
避されるように選定される。
アスピレータ20及びインジェクタ22間に結合された
バイパスライン24は、大抵の設備の為には好ましく
は、直径がおよそ9.6センチ(3インチ)の長い管で
ある。バイパスライン24は微粉炭を重力によって送給
する利益を得る為に、アスピレータからインジェクタに
向けて下降されるべきである。
流量計30及びコンピュータ32は既存のプラント流量
監視装置の一部である。
吸引用気体供給ライン44並びに射出用気体供給ライン
46にこれら気体の流量を制御する為の追加的な制御弁
34及び36が夫々設けられる。吸引用及び射出用の気
体の流量は、流量計30で計測された様な流量を所望の
水準に調節する為に制御される。もし、例えばもっと多
量の吸引用及び射出用の気体が各ライン44及び46を
通して提供されると、ずっと大量の微粉炭が出口管14
から除去され、供給管26における微粉炭の質量流量が
減少される。反対に、もし吸引用及び射出用の気体量が
減少(制御弁34及び36を僅かに閉めることによっ
て)されると、出口管14から除去される微粉炭量はず
っと少なく、従って供給管26における微粉炭の質量流
量は増大する。
本発明の実験室モデルを使用した試験により、空気によ
って浮遊された固体粒状物の流量の制御が正確且つ効率
的に行な割れるという作用効果が示された。これら試験
の為に、モデル901B及びトランスベクタジエット(商標
名)が夫々アスピレータ及びインジェクタとして使用さ
れた。本発明のフルスケールの実用具体例に於ては、も
っと大型のアスピレータ及びインジェクタの使用が予想
される。
本発明は主として空気によって搬送される石炭流のボイ
ラプラントへの送給制御に関する問題を解決する為に考
慮されたが、本発明は、固体粒状物を搬送する為の、空
気によって搬送される任意のシステムを含むもっと広い
用途を有する。一般に、微粉炭送給ラインのそれの如き
と類似の運転要件を有する任意のシステムは本発明の利
益を有し得る。特に、流動するメディアの侵食性が高く
システムが明らかな圧力降下の増大に耐久し得ない場合
は、長期間に渡る作働の信頼性が要求される。
【図面の簡単な説明】
第1図は固定抵抗オリフィス及びバーナに供給される浮
遊された微粉炭と一次空気流量とを均衡させる為の管を
使用する燃焼室のバーナへと微粉炭を供給する為の装置
の概略図である。 第2図は本発明に従って空気によって搬送する微粉炭の
制御された流量を供給する為の装置の概略図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 2,3:供給管 5,6;バーナ 8:固定抵抗オリフィス管 9:固体抵抗管 10:微粉砕機 12:粉砕輪 14:出口管 16:曲り部分 18:一次空気 20:アスピレータ 22:インジェクタ 24:バイパスライン 26:供給管 30:流量計 32:流量均衡化用コンピュータ 44:吸引用気体供給ライン 46:射出用気体供給ライン

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気によって搬送される固体粒状物の制御
    された流れを供給する為の装置であって、 空気によって浮遊された固体粒状物及び空気体の混合物
    を収納する容器と、 容器からの混合物を供給する為に容器に結合された供給
    管と、 供給管に結合された混合物入り口、供給管からの混合物
    をアスピレータに引き込む為の吸引用気体を供給する為
    の吸引用気体入り口、そして混合物出口を有するアスピ
    レータと、 混合物入り口を具備するインジェクタにして、該混合物
    入り口を通して混合物をインジェクタに吸引する為の射
    出用気体の供給を受ける為の射出用気体入り口と、そし
    て、 混合物を容器に戻す為に容器に結合された混合物出口
    と、を具備するインジェクタと、 アスピレータの混合物出口とインジェクタの混合物入り
    口との間に結合され、アスピレータからインジェクタへ
    と混合物を戻す為のバイパスラインと、そして、 制御された量の吸引用気体をアスピレータに供給し、そ
    して制御された量の射出用気体をインジェクタに供給
    し、アスピレータを通過して供給管を流通する混合物流
    れを制御する為の気体供給手段と、より成り立つ、空気
    によって搬送される固体粒状物の制御された流れを供給
    する為の装置。
  2. 【請求項2】供給管は容器から離間した位置に於て曲り
    部分を具備し、該曲り部分は外側壁を有し、アスピレー
    タの混合物入り口は供給管の曲り部分の外側壁付近に結
    合されている特許請求の範囲第1項記載の空気によって
    搬送される固体粒状物の制御された流れを供給する為の
    装置。
  3. 【請求項3】少なくとも1つの粉砕輪をその内部に具備
    する微粉砕機を含む容器を有し、インジェクタの混合物
    出口は微粉砕機の前記粉砕輪の上方に結合されている特
    許請求の範囲第1項記載の空気によって搬送される固体
    粒状物の制御された流れを供給する為の装置。
  4. 【請求項4】気体供給手段はアスピレータの吸引用気体
    入り口に結合された吸引容器体供給ラインを含み、射出
    用気体供給ラインはインジェクタの射出用気体入り口に
    結合され、前記各気体供給ラインは更に、吸引用気体及
    び射出用気体の流量を制御する為の制御弁を具備してい
    る特許請求の範囲第1項記載の空気によって搬送される
    固体粒状物の制御された流れを供給する為の装置。
  5. 【請求項5】空気によって浮遊された固体粒状物の為の
    流量計を供給管内に具備し、前記流量計及び制御弁間に
    結合された計算手段にして、空気によって供給管内で浮
    遊された固体粒状物の流量を増減する為に、流量計によ
    って計測された流量に従って弁を制御する計算手段を具
    備している特許請求の範囲第4項記載の空気によって搬
    送される固体粒状物の制御された流れを供給する為の装
    置。
  6. 【請求項6】空気によって搬送される固体粒状物の制御
    された流れを供給する為の方法であって、 固体粒状物及び空気体から成る混合物形成の為に容器内
    で固体粒状物を浮遊させる段階と、 前記混合物を容器の供給管出口を介して排出させる段階
    と、 供給管から制御された量の混合物を吸引し、空気によっ
    て搬送される残余の固体粒状物が供給管によって供給さ
    れる様にする段階と、 供給管から吸引された制御された量の混合物を容器に射
    出して戻す段階と、そして、 空気によって搬送される供給管内の残余の固体粒状物の
    流れを制御する為に、供給管からの制御された量の混合
    物の吸引の為の吸引用気体の量、並びに、制御された量
    の混合物を容器に射出する為の射出用気体の量を制御す
    る段階と、を包含する、空気によって搬送される固体粒
    状物の制御された流れを供給する為の方法。
  7. 【請求項7】容器は、少くとも1つの粉砕輪を具備する
    微粉砕機であり、混合物を微粉砕機の前記粉砕輪上方に
    射出する段階を含んでいる、特許請求の範囲第6項記載
    の空気によって搬送される固体粒状物の制御された流れ
    を供給する為の方法。
  8. 【請求項8】供給管の、混合物が前記供給管から吸引さ
    れる位置の下流に於て混合物の流量を測定する段階と、
    供給管内の混合物の流量を制御する為に吸引用気体及び
    射出用気体の流量を制御する段階とを含んでいる特許請
    求の範囲第7項記載の空気によって搬送される固体粒状
    物の制御された流れを供給する為の方法。
JP63249182A 1987-10-06 1988-10-04 空気によって搬送される固体粒状物の制御された流量を供給するための装置及び方法 Expired - Lifetime JPH0660736B2 (ja)

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US07/106,830 US4830287A (en) 1987-10-06 1987-10-06 Pulverized coal flow control system

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JPH01118017A JPH01118017A (ja) 1989-05-10
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