JPH0660752B2 - 熱交換ユニット - Google Patents
熱交換ユニットInfo
- Publication number
- JPH0660752B2 JPH0660752B2 JP1175377A JP17537789A JPH0660752B2 JP H0660752 B2 JPH0660752 B2 JP H0660752B2 JP 1175377 A JP1175377 A JP 1175377A JP 17537789 A JP17537789 A JP 17537789A JP H0660752 B2 JPH0660752 B2 JP H0660752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hot water
- service port
- pipe
- heat exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は分離型空気調和機の室外ユニット等の熱交換ユ
ニットに関する。
ニットに関する。
(ロ)従来の技術 一般に分離型空気調和機の室外ユニットには、実公昭5
8−46374号公報で示されるよう、その外装体の一
側面に電装品のサービス口と、室内ユニットからの配管
がつながれる接続具とが設けられている。そして、この
分離型空気調和機の据付時に室内ユニットからの操作線
をサービス口から挿入して、この操作線をサービス口内
の電気部品につなぐと共に、カバーでこのサービス口を
閉いで操作線を外装体に押し当てながら固定している。
一方、接続具には室内ユニットからの配管がつながれて
いる。
8−46374号公報で示されるよう、その外装体の一
側面に電装品のサービス口と、室内ユニットからの配管
がつながれる接続具とが設けられている。そして、この
分離型空気調和機の据付時に室内ユニットからの操作線
をサービス口から挿入して、この操作線をサービス口内
の電気部品につなぐと共に、カバーでこのサービス口を
閉いで操作線を外装体に押し当てながら固定している。
一方、接続具には室内ユニットからの配管がつながれて
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このように室外ユニットの一側面からは操作線と、接続
具につながれた配管とが別々に延びているため、見栄え
が悪かった。又操作線と配管とを室外ユニットの一側面
に近い場所で一体的にまとめないと、操作線が不必要に
室外ユニットから露出して接続具にからまることがあっ
た。
具につながれた配管とが別々に延びているため、見栄え
が悪かった。又操作線と配管とを室外ユニットの一側面
に近い場所で一体的にまとめないと、操作線が不必要に
室外ユニットから露出して接続具にからまることがあっ
た。
本発明は室外ユニットの一側面から引き出される操作線
と配管とをまとめやすくして見栄えを良くすると共に、
この操作線が不必要に長くならないようにすることを目
的としたものである。
と配管とをまとめやすくして見栄えを良くすると共に、
この操作線が不必要に長くならないようにすることを目
的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は室外ユニットの一
側面に設けられたサービス口と接続具とをまとめておお
うカバーを備え、且つこのカバーに接続具へつながれた
配管のガイド部を形成したものである。
側面に設けられたサービス口と接続具とをまとめておお
うカバーを備え、且つこのカバーに接続具へつながれた
配管のガイド部を形成したものである。
(ホ)作用 カバーを室外ユニットの外装体の一側面に取り付ける
と、サービス口から引き出された操作線と接続具につな
がれた配管とがこのカバーのガイド部で案内され同一場
所から室外ユニットの外部へ導びかれる。
と、サービス口から引き出された操作線と接続具につな
がれた配管とがこのカバーのガイド部で案内され同一場
所から室外ユニットの外部へ導びかれる。
(ヘ)実施例 第1図、第2図において、1は分離型空気調和機の室外
側の熱交換ユニット(以下「室外ユニット」という。)
で、その内部の下方には凝縮器や圧縮機が、上方には温
水ボイラが夫々収納されている。2はこの室外ユニット
1の外装体3の右側面に設けられたサービスバルブで、
凝縮器や圧縮機に冷媒配管でつながれている。4はサー
ビス口で、その開口付近には端子盤(電装品)5,6が
配置されている。7,8は接続具で、温水ボイラと温水
管でつながれている。この接続具は前後方向に一対配置
されている。又この接続具7,8には下向きの接続口
9,10が2つ形成されている。11はこのサービス口
4と接続具7,8とをまとめておおうカバーで、前部1
2が平板状に、後部(ガイド部)13が断面略コ字状に
夫々形成されている。そして前部12がサービス口4を
後部13が接続具7,8を夫々おおうようにこのカバー
11を外装体3へ当てて、この外装体3の螺子穴14に
カバー11の取付孔15を一致させて螺子にてこのカバ
ー11を外装体3に固定する。
側の熱交換ユニット(以下「室外ユニット」という。)
で、その内部の下方には凝縮器や圧縮機が、上方には温
水ボイラが夫々収納されている。2はこの室外ユニット
1の外装体3の右側面に設けられたサービスバルブで、
凝縮器や圧縮機に冷媒配管でつながれている。4はサー
ビス口で、その開口付近には端子盤(電装品)5,6が
配置されている。7,8は接続具で、温水ボイラと温水
管でつながれている。この接続具は前後方向に一対配置
されている。又この接続具7,8には下向きの接続口
9,10が2つ形成されている。11はこのサービス口
4と接続具7,8とをまとめておおうカバーで、前部1
2が平板状に、後部(ガイド部)13が断面略コ字状に
夫々形成されている。そして前部12がサービス口4を
後部13が接続具7,8を夫々おおうようにこのカバー
11を外装体3へ当てて、この外装体3の螺子穴14に
カバー11の取付孔15を一致させて螺子にてこのカバ
ー11を外装体3に固定する。
第3図,第4図はこの室外ユニット1の据付状態を示
し、16は分離型空気調和機の室内ユニットで、冷房時
に冷媒が流れ込む熱交換器(蒸発器)と暖房時に温水が
流れ込む熱交換器(放熱器)とが内蔵されている。17
はサービスバルブ2につながれた冷媒管で蒸発器につな
がれている。18は接続具7,8の一方の接続口9につ
ながれた一方の温水管で放熱器につながれている。19
は室内ユニット16につながれた操作線で、サービス口
4内の上方の端子板5から延びている。20は電源供給
線で、サービス口4内の下方の端子板6から延びてい
る。そして、冷媒管17と、一方の温水管18と、操作
線19と、電源供給線20とは化粧テープ21で一体的
に巻かれている。22は他方の温水管で、接続具7,8
の他方の接続具10につながれている。この他方の温水
管22は、壁23に固定された温水コンセント24につ
ながれている。25は床に敷かれた温水マットで、この
マットの温水管26のプラグ27が温水コンセント24
につながれている。28はこの温水マット25の上に敷
かれたオーバーカーペットである。
し、16は分離型空気調和機の室内ユニットで、冷房時
に冷媒が流れ込む熱交換器(蒸発器)と暖房時に温水が
流れ込む熱交換器(放熱器)とが内蔵されている。17
はサービスバルブ2につながれた冷媒管で蒸発器につな
がれている。18は接続具7,8の一方の接続口9につ
ながれた一方の温水管で放熱器につながれている。19
は室内ユニット16につながれた操作線で、サービス口
4内の上方の端子板5から延びている。20は電源供給
線で、サービス口4内の下方の端子板6から延びてい
る。そして、冷媒管17と、一方の温水管18と、操作
線19と、電源供給線20とは化粧テープ21で一体的
に巻かれている。22は他方の温水管で、接続具7,8
の他方の接続具10につながれている。この他方の温水
管22は、壁23に固定された温水コンセント24につ
ながれている。25は床に敷かれた温水マットで、この
マットの温水管26のプラグ27が温水コンセント24
につながれている。28はこの温水マット25の上に敷
かれたオーバーカーペットである。
ここで、一方並びに他方の温水管18,22や操作線1
9はカバー11の後部13の筒状部に沿って外装体3の
右側面を下っている。特に操作線19はサービス口4か
ら後方へ(第4図において壁23側へ)導びかれ、その
後、一方の温水管18に沿わせてカバー11の下部から
引き出すようにしたので、操作線19がカバー11から
引き出された後は常に一方の温水管18と一体的に延出
されている。
9はカバー11の後部13の筒状部に沿って外装体3の
右側面を下っている。特に操作線19はサービス口4か
ら後方へ(第4図において壁23側へ)導びかれ、その
後、一方の温水管18に沿わせてカバー11の下部から
引き出すようにしたので、操作線19がカバー11から
引き出された後は常に一方の温水管18と一体的に延出
されている。
尚、冷房運転時は室外ユニット1内の圧縮機を運転させ
冷媒を室内ユニット16の蒸発器に送り込み、一方冷房
運転時はこの室外ユニット1内のボイラを運転させ温水
を室内ユニット16の放熱器と温水マット25とに同時
に送り込むようにしている。又、温水マット25の温水
管26のプラグ27を温水コンセント24から外して室
内ユニット16のみで室内を暖房することもできる。第
3図において各種の温水管18,22や冷媒管17等が
わかりやすいように必要に応じてこれら管は曲げて示し
た。尚、圧縮機、凝縮器のみが収納された(温水ボイラ
は収納されていない)通常の室外ユニットにおいては、
サービスバルブ2と、サービス口4とをカバー11でお
おうようにしても良い。
冷媒を室内ユニット16の蒸発器に送り込み、一方冷房
運転時はこの室外ユニット1内のボイラを運転させ温水
を室内ユニット16の放熱器と温水マット25とに同時
に送り込むようにしている。又、温水マット25の温水
管26のプラグ27を温水コンセント24から外して室
内ユニット16のみで室内を暖房することもできる。第
3図において各種の温水管18,22や冷媒管17等が
わかりやすいように必要に応じてこれら管は曲げて示し
た。尚、圧縮機、凝縮器のみが収納された(温水ボイラ
は収納されていない)通常の室外ユニットにおいては、
サービスバルブ2と、サービス口4とをカバー11でお
おうようにしても良い。
(ト)発明の効果 以上述べたように、本発明は熱交換ユニットの一側面に
設けられたサービス口と接続具とをまとめておおうカバ
ーを備え、且つこのカバーに配管のガイド部を設けたの
で、サービス口から引き出された操作線と接続具につな
がれた配管とがこのカバーの同一場所から熱交換ユニッ
トの外部へ導びかれ、このユニットの一側面の見栄えを
良くすることができる。しかも、操作線はこのカバー内
から配管に沿わせることができ、不必要にこの操作線が
熱交換ユニットの外部へ出るおそれを少なくできる。
設けられたサービス口と接続具とをまとめておおうカバ
ーを備え、且つこのカバーに配管のガイド部を設けたの
で、サービス口から引き出された操作線と接続具につな
がれた配管とがこのカバーの同一場所から熱交換ユニッ
トの外部へ導びかれ、このユニットの一側面の見栄えを
良くすることができる。しかも、操作線はこのカバー内
から配管に沿わせることができ、不必要にこの操作線が
熱交換ユニットの外部へ出るおそれを少なくできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は熱交換ユニット
の斜視図、第2図はカバーを外した状態を示す同ユニッ
トの正面図、第3図は据付状態を示す同ユニットの説明
図、第4図は据付状態を示す同ユニットの側面図であ
る。 1……熱交換ユニット、3……外装体、4……サービス
口、5,6……端子盤(電装品)、7,8……接続具、
11……カバー、13……後部(ガイド部)。
の斜視図、第2図はカバーを外した状態を示す同ユニッ
トの正面図、第3図は据付状態を示す同ユニットの説明
図、第4図は据付状態を示す同ユニットの側面図であ
る。 1……熱交換ユニット、3……外装体、4……サービス
口、5,6……端子盤(電装品)、7,8……接続具、
11……カバー、13……後部(ガイド部)。
Claims (1)
- 【請求項1】熱交換器、送風機、電装品が収納された外
装体の一側面に、この電装品のサービス口とこの外装体
の外部からの配管がつながれる接続具とを設けた熱交換
ユニットにおいて、この一側面に取付けられて前記サー
ビス口と接続具とをまとめておおうカバーを備え、且つ
このカバーに前記配管のガイド部を形成したことを特徴
とする熱交換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175377A JPH0660752B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 熱交換ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175377A JPH0660752B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 熱交換ユニット |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7200940A Division JP2766225B2 (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 熱交換ユニット |
| JP20093995A Division JP2664656B2 (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 熱交換ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339834A JPH0339834A (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0660752B2 true JPH0660752B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15995043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175377A Expired - Lifetime JPH0660752B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 熱交換ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660752B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3982844B2 (ja) * | 1995-01-12 | 2007-09-26 | 株式会社日立国際電気 | 半導体製造装置及び半導体の製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822063Y2 (ja) * | 1978-05-31 | 1983-05-11 | 株式会社日立製作所 | 空気調和機の室外機 |
| JPS5618868U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | ||
| JPS5838954U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | 株式会社日立製作所 | 温度ヒユ−ズ |
| JPS5846374U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-29 | 南澤 巳代治 | 数字駒遊び |
| JPH0327212Y2 (ja) * | 1985-08-20 | 1991-06-12 | ||
| JPS6422933U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | ||
| JPH0178829U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-26 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1175377A patent/JPH0660752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339834A (ja) | 1991-02-20 |
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