JPH0660754U - キャブレタ用清掃具 - Google Patents
キャブレタ用清掃具Info
- Publication number
- JPH0660754U JPH0660754U JP6547092U JP6547092U JPH0660754U JP H0660754 U JPH0660754 U JP H0660754U JP 6547092 U JP6547092 U JP 6547092U JP 6547092 U JP6547092 U JP 6547092U JP H0660754 U JPH0660754 U JP H0660754U
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- JP
- Japan
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- cleaning tool
- carburetor
- shaped body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使いやすくて作業能率が高く、しかもキャブ
レタにおけるノズルないしフロートバルブの弁座をきれ
いに掃除することができるキャブレタ用清掃具を提供す
る。 【構成】 柄部に金属製の針状体を固着し、該針状体の
表面に多数の環状溝を形成し、又は柄部に木製の棒状体
を取り付け、該棒状体の表面に複数の溝を長さ方向に形
成してなるキャブレタ用清掃具。
レタにおけるノズルないしフロートバルブの弁座をきれ
いに掃除することができるキャブレタ用清掃具を提供す
る。 【構成】 柄部に金属製の針状体を固着し、該針状体の
表面に多数の環状溝を形成し、又は柄部に木製の棒状体
を取り付け、該棒状体の表面に複数の溝を長さ方向に形
成してなるキャブレタ用清掃具。
Description
【0001】
本考案は、自動車、オートバイ等の内燃機関におけるキャブレタ用清掃具に関 するものであり、更に詳しくはキャブレタにおけるノズルないしフロートバルブ (針弁)の弁座を清掃するための清掃具に係るものである。
【0002】
従来、キャブレタにおけるノズルないしフロートバルブの弁座を清掃する際の 清掃具としては、例えばワイヤブラシから取り出したワイヤ等の細い針金状体が 使用されている。
【0003】
しかしながら、上記の如き針金状体は使い難くて作業能率が悪いだけでなく、 キャブレタにおけるノズルないしフロートバルブの弁座をきれいに掃除すること ができないという問題がある。
【0004】
上記課題を解決するために、本考案は、柄部に金属製の針状体を固着し、該針 状体の表面に多数の環状溝を形成してなるキャブレタ用清掃具(請求項1)ある いは柄部に木製の棒状体を取り付け、該棒状体の表面に複数の溝を長さ方向に形 成してなるキャブレタ用清掃具(請求項2)を提供するものである。
【0005】
[請求項1のキャブレタ用清掃具] 柄部に金属製の針状体を固着し、該針状体の表面に多数の環状溝を形成してな る請求項1のキャブレタ用清掃具は、キャブレタにおけるノズルの掃除用に使用 される。即ち、使用者は柄部を手に持ち針状体をノズル内に入れてノズル内を掃 除するのである。針状体は表面に多数の環状溝を有するため、針状体をノズル内 で繰り返し進退させることによりノズル内の汚れはきれいに除去される。 [請求項2のキャブレタ用清掃具] 柄部に木製の棒状体を取り付け、該棒状体の表面に複数の溝を長さ方向に形成 してなる請求項2のキャブレタ用清掃具は、キャブレタにおけるフロートバルブ の弁座の清掃用に使用される。即ち、使用者は柄部を手に持ち木製の棒状体を弁 座内に入れて弁座の内側を掃除するのである。棒状体は木製であるため、弁座を 傷つけることはない。また、棒状体はその表面に複数の溝を長さ方向に形成して いるため、弁座内の汚れがきれいに除去される。
【0006】
次に、本考案の実施例を添付図面に従って説明する。 [請求項1のキャブレタ用清掃具](図1〜3) 請求項1のキャブレタ用清掃具は、柄部1に金属製の針状体2を固着し、該針 状体2の表面に多数の環状溝3を形成してなるものである。柄部1は好ましくは 金属製とする。針状体2は一例として直径約0.18mm以上、長さ約30mm の円形断面を有する鋼製体とする。各環状溝3は好ましくは深さ約0.02mm の角溝とし、環状溝3間の間隔a(図3)は一例として約1mmとする。
【0007】 [請求項2のキャブレタ用清掃具](図4〜6) 請求項2のキャブレタ用清掃具は、柄部11に木製の棒状体12を取り付け、 該棒状体12の表面に複数の溝13を長さ方向に形成してなるものである。柄部 11は好ましくは金属製とする。棒状体12は柄部11に対し交換可能に取り付 けるのが望ましい。棒状体12は一例として直径約2.8mm以上、長さ約20 mmの木製体とする。各溝13は一例として深さ約0.5mmの角溝とし、棒状 体12の外周に一例として6本形成する。
【0008】
請求項1のキャブレタ用清掃具は、柄部に針状体を固着したものであるため、 極めて使いやすいものであり、高い作業能率が得られる。また、針状体はその表 面に多数の環状溝を有するため、針状体をキャブレタのノズル内で繰り返し進退 させることによりノズル内の汚れはきれいに除去される。
【0009】 請求項2のキャブレタ用清掃具は、柄部に棒状体を固着したものであるため、 極めて使いやすいものであり、高い作業能率が得られる。また、棒状体は木製で あるため、弁座を傷つけることはない。更に、棒状体はその表面に複数の溝を長 さ方向に形成しているため、弁座内の汚れがきれいに除去される。
【図1】請求項1のキャブレタ用清掃具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】同上キャブレタ用清掃具の針状体を拡大して示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】同上キャブレタ用清掃具の針状体を更に拡大し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図4】請求項2のキャブレタ用清掃具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】同上キャブレタ用清掃具の棒状体を拡大して示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】同上キャブレタ用清掃具の棒状体を更に拡大し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
1 柄部 2 針状体 3 環状溝 11 柄部 12 棒状体 13 溝
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1のキャブレタ用清掃具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】同上キャブレタ用清掃具の針状体を拡大して示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】同上キャブレタ用清掃具の針状体を更に拡大し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図4】請求項2のキャブレタ用清掃具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】同上キャブレタ用清掃具の棒状体を拡大して示
す側面図である。
す側面図である。
【図6】同上キャブレタ用清掃具の棒状体を更に拡大し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【符号の説明】 1 柄部 2 針状体 3 環状溝 11 柄部 12 棒状体 13 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 柄部に金属製の針状体を固着し、該針状
体の表面に多数の環状溝を形成してなるキャブレタ用清
掃具。 - 【請求項2】 柄部に木製の棒状体を取り付け、該棒状
体の表面に複数の溝を長さ方向に形成してなるキャブレ
タ用清掃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6547092U JPH0660754U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | キャブレタ用清掃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6547092U JPH0660754U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | キャブレタ用清掃具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660754U true JPH0660754U (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=13288039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6547092U Pending JPH0660754U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | キャブレタ用清掃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660754U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538322A (ja) * | 2005-04-21 | 2008-10-23 | グラット ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 流動層装置用のスプレノズル |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP6547092U patent/JPH0660754U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538322A (ja) * | 2005-04-21 | 2008-10-23 | グラット ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 流動層装置用のスプレノズル |
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