JPH0660932A - プラグ - Google Patents
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- JPH0660932A JPH0660932A JP20915092A JP20915092A JPH0660932A JP H0660932 A JPH0660932 A JP H0660932A JP 20915092 A JP20915092 A JP 20915092A JP 20915092 A JP20915092 A JP 20915092A JP H0660932 A JPH0660932 A JP H0660932A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 8
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 破損の惧れがなく、しかもプラグ本体の取付
部が外方へ折曲したり、プラグ端子が左右方向外方に拡
開することがないようにした。 【構成】 プラグ本体1 と、プラグ本体1 の一対の取付
部2 間に嵌合される保持体7 と、保持体7 の左右外端に
保持された一対のプラグ端子14と、コード20に接続され
た一対の接続金具22とを備え、接続金具22は、プラグ本
体1 内に設けられて一対のプラグ端子14に夫々接続さ
れ、一対のプラグ端子14が保持体7 と共にプラグ本体1
に対して折曲自在となるように、前記一対のプラグ端子
14は対応する接続金具22に対して左右軸廻りに回動自在
に枢支されたプラグにおいて、一対のプラグ端子14の基
端側に、保持体7 の左右方向内方に向けて突出した嵌合
突部17が設けられ、保持体7 に、前記プラグ端子14の嵌
合突部17が嵌合する嵌合凹部11が設けられ、接続金具22
の取付部2 側に切欠係止部27が設けられ、前記プラグ本
体1 は、前記接続金具22をインサートした状態で、軟質
合成樹脂にて一体成形されている。
部が外方へ折曲したり、プラグ端子が左右方向外方に拡
開することがないようにした。 【構成】 プラグ本体1 と、プラグ本体1 の一対の取付
部2 間に嵌合される保持体7 と、保持体7 の左右外端に
保持された一対のプラグ端子14と、コード20に接続され
た一対の接続金具22とを備え、接続金具22は、プラグ本
体1 内に設けられて一対のプラグ端子14に夫々接続さ
れ、一対のプラグ端子14が保持体7 と共にプラグ本体1
に対して折曲自在となるように、前記一対のプラグ端子
14は対応する接続金具22に対して左右軸廻りに回動自在
に枢支されたプラグにおいて、一対のプラグ端子14の基
端側に、保持体7 の左右方向内方に向けて突出した嵌合
突部17が設けられ、保持体7 に、前記プラグ端子14の嵌
合突部17が嵌合する嵌合凹部11が設けられ、接続金具22
の取付部2 側に切欠係止部27が設けられ、前記プラグ本
体1 は、前記接続金具22をインサートした状態で、軟質
合成樹脂にて一体成形されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラグ本体に対してプ
ラグ端子が折曲自在なプラグに関する。
ラグ端子が折曲自在なプラグに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプラグには、先端側に左右一対の
取付部を形成するように取付凹部が設けられたプラグ本
体と、プラグ本体の一対の取付部間に嵌合される保持体
と、保持体の幅方向外端に、互いに平行となって外方突
出するように保持された一対のプラグ端子と、前記プラ
グ本体に挿通されたコードに接続された一対の接続金具
とを備え、接続金具を、プラグ本体内に設けて一対のプ
ラグ端子に夫々接続し、前記一対のプラグ端子を対応す
る接続金具に対して左右軸廻りに回動自在に枢支し、こ
れにより各プラグ端子が対応する接続金具に対し接続状
態を保持しながら保持体が一対のプラグ端子と共にプラ
グ本体に対して折曲自在となるように構成して、プラグ
をコンセントに対して大きく外方突出することなくコン
パクトに接続し得るようにしたものがある。
取付部を形成するように取付凹部が設けられたプラグ本
体と、プラグ本体の一対の取付部間に嵌合される保持体
と、保持体の幅方向外端に、互いに平行となって外方突
出するように保持された一対のプラグ端子と、前記プラ
グ本体に挿通されたコードに接続された一対の接続金具
とを備え、接続金具を、プラグ本体内に設けて一対のプ
ラグ端子に夫々接続し、前記一対のプラグ端子を対応す
る接続金具に対して左右軸廻りに回動自在に枢支し、こ
れにより各プラグ端子が対応する接続金具に対し接続状
態を保持しながら保持体が一対のプラグ端子と共にプラ
グ本体に対して折曲自在となるように構成して、プラグ
をコンセントに対して大きく外方突出することなくコン
パクトに接続し得るようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の場合
プラグ本体を硬質樹脂により形成していたため、プラグ
を落としたり、他の物に衡当させたりして、破損する惧
れが大であった。また、破損防止のため、単にプラグ本
体を軟質樹脂によって形成するのみであれば、プラグ本
体の取付部が柔軟性のために幅方向外方に折曲し易くな
り、またこのために一対のプラグ端子が幅方向外方に拡
開する惧れが大であった。
プラグ本体を硬質樹脂により形成していたため、プラグ
を落としたり、他の物に衡当させたりして、破損する惧
れが大であった。また、破損防止のため、単にプラグ本
体を軟質樹脂によって形成するのみであれば、プラグ本
体の取付部が柔軟性のために幅方向外方に折曲し易くな
り、またこのために一対のプラグ端子が幅方向外方に拡
開する惧れが大であった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み、プラグを落と
したり、他の物に衡当させたりしても破損の惧れがな
く、しかもプラグ本体の取付部が外方へ折曲したり、プ
ラグ端子が左右方向外方に拡開することがないようにし
たものである。
したり、他の物に衡当させたりしても破損の惧れがな
く、しかもプラグ本体の取付部が外方へ折曲したり、プ
ラグ端子が左右方向外方に拡開することがないようにし
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の技術手段は、先端側に左右一対の取付
部2 を形成するように取付凹部3 が設けられたプラグ本
体1 と、プラグ本体1の一対の取付部2 間に嵌合される
保持体7 と、保持体7 の左右外端に、互いに平行となっ
て外方突出するように保持された一対のプラグ端子14
と、前記プラグ本体1 に挿通されたコード20に接続され
た一対の接続金具22とを備え、連続金具22は、プラグ本
体1 内に設けられて一対のプラグ端子14に夫々接続さ
れ、一対のプラグ端子14が保持体7 と共にプラグ本体1
に対して折曲自在となるように、前記一対のプラグ端子
14は対応する接続金具22に対して左右軸廻りに回動自在
に枢支されたプラグにおいて、一対のプラグ端子14の基
端側に、保持体7 の左右方向内方に向けて突出した嵌合
突部17が設けられ、保持体7 に、前記プラグ端子14の嵌
合突部17が嵌合する嵌合凹部11が設けられ、接続金具22
の取付部2 側に切欠係止部27が設けられ、前記プラグ本
体1 は、前記接続金具22をインサートした状態で、軟質
合成樹脂にて一体成形されている点にある。
るための本発明の技術手段は、先端側に左右一対の取付
部2 を形成するように取付凹部3 が設けられたプラグ本
体1 と、プラグ本体1の一対の取付部2 間に嵌合される
保持体7 と、保持体7 の左右外端に、互いに平行となっ
て外方突出するように保持された一対のプラグ端子14
と、前記プラグ本体1 に挿通されたコード20に接続され
た一対の接続金具22とを備え、連続金具22は、プラグ本
体1 内に設けられて一対のプラグ端子14に夫々接続さ
れ、一対のプラグ端子14が保持体7 と共にプラグ本体1
に対して折曲自在となるように、前記一対のプラグ端子
14は対応する接続金具22に対して左右軸廻りに回動自在
に枢支されたプラグにおいて、一対のプラグ端子14の基
端側に、保持体7 の左右方向内方に向けて突出した嵌合
突部17が設けられ、保持体7 に、前記プラグ端子14の嵌
合突部17が嵌合する嵌合凹部11が設けられ、接続金具22
の取付部2 側に切欠係止部27が設けられ、前記プラグ本
体1 は、前記接続金具22をインサートした状態で、軟質
合成樹脂にて一体成形されている点にある。
【0006】
【作用】プラグ端子14の嵌合突部17と保持体7 の嵌合凹
部11との嵌合によって、プラグ端子14が幅方向外方に拡
開しないようにプラグ端子14を保持体7 に対して強固に
固定できる。プラグ本体1 をインサート形成する際に、
接続金具22の切欠係止部27にプラグ本体1 の樹脂が入り
込んで、プラグ本体1 の取付部2 が左右方向外方に折曲
しないように接続金具(22)に係合される。
部11との嵌合によって、プラグ端子14が幅方向外方に拡
開しないようにプラグ端子14を保持体7 に対して強固に
固定できる。プラグ本体1 をインサート形成する際に、
接続金具22の切欠係止部27にプラグ本体1 の樹脂が入り
込んで、プラグ本体1 の取付部2 が左右方向外方に折曲
しないように接続金具(22)に係合される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に従って説明す
ると、図1乃至図4において、1はプラグ本体で、先端
側に左右一対の取付部2 を形成するように取付凹部3 が
設けられている。プラグ本体1 はブッシング5 を一体に
有している。7 は保持体で、ユリヤ樹脂等の熱硬化性の
硬質合成樹脂により形成されている。保持体7 は、図13
乃至図15に示すようにその左右方向外端に保持凹部8 と
保持凹部8 から階段状に没入した円形の収納凹部9 が設
けられると共に、保持凹部8内に突出した円形の嵌合突
起10が設けられている。また、保持体7 の左右方向外端
の保持凹部8 両側に、嵌合凹部11が一対ずつ設けられて
いる。保持体7 はプラグ本体1 の取付部2 間に嵌合保持
されている。
ると、図1乃至図4において、1はプラグ本体で、先端
側に左右一対の取付部2 を形成するように取付凹部3 が
設けられている。プラグ本体1 はブッシング5 を一体に
有している。7 は保持体で、ユリヤ樹脂等の熱硬化性の
硬質合成樹脂により形成されている。保持体7 は、図13
乃至図15に示すようにその左右方向外端に保持凹部8 と
保持凹部8 から階段状に没入した円形の収納凹部9 が設
けられると共に、保持凹部8内に突出した円形の嵌合突
起10が設けられている。また、保持体7 の左右方向外端
の保持凹部8 両側に、嵌合凹部11が一対ずつ設けられて
いる。保持体7 はプラグ本体1 の取付部2 間に嵌合保持
されている。
【0008】14は左右一対のプラグ端子で、このプラグ
端子14には図5乃至図7に示すように取付孔15と嵌合孔
16とが設けられ、また各プラグ端子14の基端部両側に、
保持体7 の左右方向内方に向けて突出した嵌合突部17が
設けられている。このプラグ端子14の基端側が保持体7
の保持凹部8 に嵌合されると共に、プラグ端子14の嵌合
孔16が保持体7 の嵌合突起10に嵌合されて、各プラグ端
子14は、保持体7 の左右外端に、互いに平行となって外
方突出するように保持されている。また、各プラグ端子
14の嵌合突部17が保持体7 の嵌合凹部11に密嵌状に嵌合
され、これによりプラグ端子14は保持体7 に対して左右
方向外方に拡開移動しないように強固に固定されてい
る。
端子14には図5乃至図7に示すように取付孔15と嵌合孔
16とが設けられ、また各プラグ端子14の基端部両側に、
保持体7 の左右方向内方に向けて突出した嵌合突部17が
設けられている。このプラグ端子14の基端側が保持体7
の保持凹部8 に嵌合されると共に、プラグ端子14の嵌合
孔16が保持体7 の嵌合突起10に嵌合されて、各プラグ端
子14は、保持体7 の左右外端に、互いに平行となって外
方突出するように保持されている。また、各プラグ端子
14の嵌合突部17が保持体7 の嵌合凹部11に密嵌状に嵌合
され、これによりプラグ端子14は保持体7 に対して左右
方向外方に拡開移動しないように強固に固定されてい
る。
【0009】20はコードで、ブッシング5 を通してプラ
グ本体1 内に挿入されている。22はコード20とプラグ端
子14とを接続する左右一対の接続金具で、図5、図8乃
至図12に示すようにコード20を包括するコード接続部23
と、プラグ本体1 の取付部2側に配置される端子接続部2
4とを有し、端子接続部24には取付孔25が設けられてい
る。この接続金具22は一端部がコード接続部23を介して
コード20に接続され、他端部が、接続金具22及びプラグ
端子14の取付孔25,15 に挿通されたリベット26によりプ
ラグ端子14に接続されている。このリベット26により、
前記一対のプラグ端子14は対応する接続金具22に対して
左右軸廻りに回動自在に枢支され、一対のプラグ端子14
が保持体7 と共にプラグ本体1 に対して折曲自在となっ
ている。なお、かしめられたリベット26の先端部は、保
持体7 の収納凹部9 に収められている。各接続金具22の
取付部2 側に、コ字形に切欠いて成る切欠係止部27が一
対設けられている。
グ本体1 内に挿入されている。22はコード20とプラグ端
子14とを接続する左右一対の接続金具で、図5、図8乃
至図12に示すようにコード20を包括するコード接続部23
と、プラグ本体1 の取付部2側に配置される端子接続部2
4とを有し、端子接続部24には取付孔25が設けられてい
る。この接続金具22は一端部がコード接続部23を介して
コード20に接続され、他端部が、接続金具22及びプラグ
端子14の取付孔25,15 に挿通されたリベット26によりプ
ラグ端子14に接続されている。このリベット26により、
前記一対のプラグ端子14は対応する接続金具22に対して
左右軸廻りに回動自在に枢支され、一対のプラグ端子14
が保持体7 と共にプラグ本体1 に対して折曲自在となっ
ている。なお、かしめられたリベット26の先端部は、保
持体7 の収納凹部9 に収められている。各接続金具22の
取付部2 側に、コ字形に切欠いて成る切欠係止部27が一
対設けられている。
【0010】次に、前記プラグの製造につき説明する
と、まず、接続金具22をコード20に接続すると共に、プ
ラグ端子14をリベット26により接続金具22に連結する。
その後、プラグ端子14を保持体7 に嵌合保持する。そし
て、プラグ本体1 を成形するための金型内に、上記の如
く組付けた接続金具22、コード20、プラグ端子14及び保
持体7 をインサートしておき、その後金型内に高温状態
の塩化ビニル樹脂等の熱可塑性の軟質合成樹脂を射出し
て、プラグ本体1 をブッシング5 と共に一体に射出成形
する。この射出成形により、接続金具22がプラグ本体1
に埋設状態になると共に、コード4 がプラグ本体1 にブ
ッシング5 を介して挿通保持された状態になる。また、
接続金具22の切欠係止部27にプラグ本体1 の樹脂が入り
込んで、一対の接続金具22とプラグ本体1 の取付部2 と
が係合され、これによりプラグ本体1 の取付部2 が左右
方向外方に折曲するのを防止するようになっている。
と、まず、接続金具22をコード20に接続すると共に、プ
ラグ端子14をリベット26により接続金具22に連結する。
その後、プラグ端子14を保持体7 に嵌合保持する。そし
て、プラグ本体1 を成形するための金型内に、上記の如
く組付けた接続金具22、コード20、プラグ端子14及び保
持体7 をインサートしておき、その後金型内に高温状態
の塩化ビニル樹脂等の熱可塑性の軟質合成樹脂を射出し
て、プラグ本体1 をブッシング5 と共に一体に射出成形
する。この射出成形により、接続金具22がプラグ本体1
に埋設状態になると共に、コード4 がプラグ本体1 にブ
ッシング5 を介して挿通保持された状態になる。また、
接続金具22の切欠係止部27にプラグ本体1 の樹脂が入り
込んで、一対の接続金具22とプラグ本体1 の取付部2 と
が係合され、これによりプラグ本体1 の取付部2 が左右
方向外方に折曲するのを防止するようになっている。
【0011】図17乃至図19は他の実施例を示し、プラグ
端子14の基端に、左右方向内方に突出した嵌合突部17を
1個設けると共に、保持体7 の保持凹部8 外方に嵌合凹
部8を1個設け、保持突部17を嵌合凹部8 に密嵌状に嵌
合するようにしたものである。その他の点は前記実施例
と同様の構成である。図20乃至図22は他の実施例を示
し、接続金具22の取付部2 側の先端部に、円形の切欠係
止部27を1個設けるようにしたものである。その他の点
は前記実施例と同様の構成である。
端子14の基端に、左右方向内方に突出した嵌合突部17を
1個設けると共に、保持体7 の保持凹部8 外方に嵌合凹
部8を1個設け、保持突部17を嵌合凹部8 に密嵌状に嵌
合するようにしたものである。その他の点は前記実施例
と同様の構成である。図20乃至図22は他の実施例を示
し、接続金具22の取付部2 側の先端部に、円形の切欠係
止部27を1個設けるようにしたものである。その他の点
は前記実施例と同様の構成である。
【0012】なお、前記実施例では、プラグ本体1 を成
形する場合、接続金具22、コード20、プラグ端子14及び
保持体7 を組付けた状態で、これらを金型にインサート
してプラグ本体1 を射出成形しているが、これに代え、
接続金具22、コード20のみをインサートしてプラグ本体
1 を射出成形し、その後にプラグ本体1 及び接続金具22
に対してプラグ端子14及び保持体7 を組付けるようにし
てもよい。
形する場合、接続金具22、コード20、プラグ端子14及び
保持体7 を組付けた状態で、これらを金型にインサート
してプラグ本体1 を射出成形しているが、これに代え、
接続金具22、コード20のみをインサートしてプラグ本体
1 を射出成形し、その後にプラグ本体1 及び接続金具22
に対してプラグ端子14及び保持体7 を組付けるようにし
てもよい。
【0013】また、前記実施例ではプラグ本体1 にブッ
シング5 を一体に設けているが、これに代えて、プラグ
本体1 とブッシング5 とを別体に形成するようにしても
よい。
シング5 を一体に設けているが、これに代えて、プラグ
本体1 とブッシング5 とを別体に形成するようにしても
よい。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、プラグ本体1 が軟質合
成樹脂にて一体成形されているので、プラグを落とした
り、他の物に衡当させたりしても破損する惧れがなくな
る。しかも、一対のプラグ端子14の基端側に、保持体7
の左右方向内方に向けて突出した嵌合突部17が設けら
れ、保持体7 に、前記プラグ端子14の嵌合突部17が嵌合
する嵌合凹部11が設けられているので、プラグ本体1 が
軟質合成樹脂にて成形されているにも拘らず、プラグ端
子14が幅方向外方に拡開しないように嵌合突部17と嵌合
凹部11との嵌合によってプラグ端子14を保持体7 に対し
て強固に固定することができる。また、接続金具22の取
付部2 側に切欠係止部27が設けられ、前記プラグ本体1
は、前記接続金具22をインサートした状態で、軟質合成
樹脂にて一体成形されているので、プラグ本体1 を成形
する際に、接続金具22の切欠係止部27にプラグ本体1 の
樹脂が入り込んで、接続金具22とプラグ本体1 の取付部
2 とが係合され、プラグ本体1 の取付部2 が左右方向外
方に折曲するのを防止することができる。
成樹脂にて一体成形されているので、プラグを落とした
り、他の物に衡当させたりしても破損する惧れがなくな
る。しかも、一対のプラグ端子14の基端側に、保持体7
の左右方向内方に向けて突出した嵌合突部17が設けら
れ、保持体7 に、前記プラグ端子14の嵌合突部17が嵌合
する嵌合凹部11が設けられているので、プラグ本体1 が
軟質合成樹脂にて成形されているにも拘らず、プラグ端
子14が幅方向外方に拡開しないように嵌合突部17と嵌合
凹部11との嵌合によってプラグ端子14を保持体7 に対し
て強固に固定することができる。また、接続金具22の取
付部2 側に切欠係止部27が設けられ、前記プラグ本体1
は、前記接続金具22をインサートした状態で、軟質合成
樹脂にて一体成形されているので、プラグ本体1 を成形
する際に、接続金具22の切欠係止部27にプラグ本体1 の
樹脂が入り込んで、接続金具22とプラグ本体1 の取付部
2 とが係合され、プラグ本体1 の取付部2 が左右方向外
方に折曲するのを防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す平断面図である。
【図2】側面図である。
【図3】平面図である。
【図4】正面図である。
【図5】接続金具とプラグ端子との組立状態を示す斜視
図である。
図である。
【図6】プラグ端子の側面図である。
【図7】プラグ端子の平面図である。
【図8】接続金具の側面図である。
【図9】接続金具の平面図である。
【図10】接続金具の正面図である。
【図11】接続金具の背面図である。
【図12】接続金具の斜視図である。
【図13】保持体の正面図である。
【図14】保持体の平面図である。
【図15】保持体の側面図である。
【図16】図15のA−A線断面図である。
【図17】他の実施例を示すグラフ端子の側面図であ
る。
る。
【図18】プラグ端子の平面図である。
【図19】保持体の側面図である。
【図20】他の実施例を示す接続金具の側面図である。
【図21】接続金具の正面図である。
【図22】接続金具の斜視図である。
1 プラグ本体 2 取付部 3 取付凹部 7 保持体 11 嵌合凹部 14 プラグ端子 17 嵌合突部 20 コード 22 接続金具 27 切欠係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 先端側に左右一対の取付部(2) を形成す
るように取付凹部(3) が設けられたプラグ本体(1) と、
プラグ本体(1) の一対の取付部(2) 間に嵌合される保持
体(7) と、保持体(7) の左右外端に、互いに平行となっ
て外方突出するように保持された一対のプラグ端子(14)
と、前記プラグ本体(1) に挿通されたコード(20)に接続
された一対の接続金具(22)とを備え、連続金具(22)は、
プラグ本体(1) 内に設けられて一対のプラグ端子(14)に
夫々接続され、一対のプラグ端子(14)が保持体(7) と共
にプラグ本体(1) に対して折曲自在となるように、前記
一対のプラグ端子(14)は対応する接続金具(22)に対して
左右軸廻りに回動自在に枢支されたプラグにおいて、 一対のプラグ端子(14)の基端側に、保持体(7) の左右方
向内方に向けて突出した嵌合突部(17)が設けられ、保持
体(7) に、前記プラグ端子(14)の嵌合突部(17)が嵌合す
る嵌合凹部(11)が設けられ、接続金具(22)の取付部(2)
側に切欠係止部(27)が設けられ、前記プラグ本体(1)
は、前記接続金具(22)をインサートした状態で、軟質合
成樹脂にて一体成形されていることを特徴とするプラ
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209150A JPH07101622B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209150A JPH07101622B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660932A true JPH0660932A (ja) | 1994-03-04 |
| JPH07101622B2 JPH07101622B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16568144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209150A Expired - Lifetime JPH07101622B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101622B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442474U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-22 | ||
| JPH02108260U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-28 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP4209150A patent/JPH07101622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442474U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-22 | ||
| JPH02108260U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101622B2 (ja) | 1995-11-01 |
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