JPH0660944B2 - 予約タイマ装置 - Google Patents
予約タイマ装置Info
- Publication number
- JPH0660944B2 JPH0660944B2 JP60188673A JP18867385A JPH0660944B2 JP H0660944 B2 JPH0660944 B2 JP H0660944B2 JP 60188673 A JP60188673 A JP 60188673A JP 18867385 A JP18867385 A JP 18867385A JP H0660944 B2 JPH0660944 B2 JP H0660944B2
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- JP
- Japan
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- reservation
- mode
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- setting
- reservation data
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、家庭用磁気記録再生装置(VTR)などのよ
うに機器を作動または停止させる日時等を予約設定でき
る電子機器の予約タイマ装置に関するものである。
うに機器を作動または停止させる日時等を予約設定でき
る電子機器の予約タイマ装置に関するものである。
[発明の技術的背景] 周知のように、たとえばVTRにおいては、放送番組を
録画する予約日(曜日),録画開始時刻,録画終了時
刻,録画する放送番組のチャンネル等を予約設定し、現
在時刻が設定された予約日の録画開始時刻に一致したな
らば、録画動作を自動的に開始させ、また録画終了時刻
に達したならば録画動作を自動的に停止させるタイマ機
能を備えており、使用者の不在時等における便宜を図る
ようにしている。
録画する予約日(曜日),録画開始時刻,録画終了時
刻,録画する放送番組のチャンネル等を予約設定し、現
在時刻が設定された予約日の録画開始時刻に一致したな
らば、録画動作を自動的に開始させ、また録画終了時刻
に達したならば録画動作を自動的に停止させるタイマ機
能を備えており、使用者の不在時等における便宜を図る
ようにしている。
第5図(a)は、このようなタイマ機能を備えたVTR
における予約タイマ装置の操作部および表示部の従来構
成を概略的に示した図であり、装置本体51には時刻お
よび放送チャンネルを数字表示すると共に、予約日(曜
日)を文字表示する表示部52が設けられている。ま
た、この表示部52の下側には、動作モードを予約モー
ドと確認モードのいずれかに切替え設定するモード設定
スイッチ53と、予約日,録画開始時刻,録画終了時
刻,予約放送チャンネル等を指定する操作釦部54とが
設けられている。
における予約タイマ装置の操作部および表示部の従来構
成を概略的に示した図であり、装置本体51には時刻お
よび放送チャンネルを数字表示すると共に、予約日(曜
日)を文字表示する表示部52が設けられている。ま
た、この表示部52の下側には、動作モードを予約モー
ドと確認モードのいずれかに切替え設定するモード設定
スイッチ53と、予約日,録画開始時刻,録画終了時
刻,予約放送チャンネル等を指定する操作釦部54とが
設けられている。
この構成において番組予約を行う場合、まず、モード設
定スイッチ53を第5図(b)に示すように予約モード
における開始時刻を設定する「開始」の位置に切替え設
定し、次に操作釦部54の操作釦を操作して開始時刻と
予約日を設定する。次に、モード設定スイッチ53を予
約モードにおける終了時刻を設定する「終了」の位置に
切替え設定し、次いで操作釦部54の操作釦を操作して
終了時刻を設定する。この第5図(a),(b)では、
予約日として火曜日、開始時刻として「7時30分」
を、また終了時刻として「8時00分」を設定した場合
を示している。
定スイッチ53を第5図(b)に示すように予約モード
における開始時刻を設定する「開始」の位置に切替え設
定し、次に操作釦部54の操作釦を操作して開始時刻と
予約日を設定する。次に、モード設定スイッチ53を予
約モードにおける終了時刻を設定する「終了」の位置に
切替え設定し、次いで操作釦部54の操作釦を操作して
終了時刻を設定する。この第5図(a),(b)では、
予約日として火曜日、開始時刻として「7時30分」
を、また終了時刻として「8時00分」を設定した場合
を示している。
このような設定操作が行なわれている間は、表示部52
に予約日が文字表示され、また開始時刻および終了時刻
が数字表示される。また、予約データが開始時刻および
終了時刻のいずれであるかが「開始」、「終了」の文字
によって表示される。
に予約日が文字表示され、また開始時刻および終了時刻
が数字表示される。また、予約データが開始時刻および
終了時刻のいずれであるかが「開始」、「終了」の文字
によって表示される。
一方、操作釦部54には、第5図(C)に示すように、
終了時刻のみを設定し、現在時刻がこの終了時刻に達し
たならばVTRの録画動作を停止させる簡易タイマとし
ての操作釦54aが設けられており、この操作釦54a
を操作した後、終了時刻を設定すると、終了時刻のみが
予約設定される。もちろん、この場合にも設定された終
了時刻は表示部52に数字表示されると共に、簡易タイ
マとして機能設定されていることが特別の表示記号52
1で図形表示される。
終了時刻のみを設定し、現在時刻がこの終了時刻に達し
たならばVTRの録画動作を停止させる簡易タイマとし
ての操作釦54aが設けられており、この操作釦54a
を操作した後、終了時刻を設定すると、終了時刻のみが
予約設定される。もちろん、この場合にも設定された終
了時刻は表示部52に数字表示されると共に、簡易タイ
マとして機能設定されていることが特別の表示記号52
1で図形表示される。
一方、以上のようにして予約設定した放送日、開始時刻
等の内容は、モード設定スイッチ53を予約モードと同
様に「開始」に設定することによって表示部52に表示
される。この表示によって開始時刻等の予約データを確
認することができる。
等の内容は、モード設定スイッチ53を予約モードと同
様に「開始」に設定することによって表示部52に表示
される。この表示によって開始時刻等の予約データを確
認することができる。
「背景技術の問題点] ところが、上述した従来の予約タイマ装置では、予約モ
ードと確認モードにおけるモード設定スイッチの操作が
同じであり、また表示部の表示もその表示形態が同じで
あるため、予約操作と確認操作を明確に区別できなくな
り、確認操作のつもりで予約日等の設定操作を行うと、
既に設定してあった予約内容が変化してしまい、再設定
しなければならないという問題点があった。同様に、簡
易タイマとして機能させている途中で終了時刻を確認し
ようとする場合、表示部における表示が予約モードにお
ける終了時刻の表示と同じ内容になるために、両者を簡
単に区別できなくなり、終了時刻の誤認が起こるという
問題があった。
ードと確認モードにおけるモード設定スイッチの操作が
同じであり、また表示部の表示もその表示形態が同じで
あるため、予約操作と確認操作を明確に区別できなくな
り、確認操作のつもりで予約日等の設定操作を行うと、
既に設定してあった予約内容が変化してしまい、再設定
しなければならないという問題点があった。同様に、簡
易タイマとして機能させている途中で終了時刻を確認し
ようとする場合、表示部における表示が予約モードにお
ける終了時刻の表示と同じ内容になるために、両者を簡
単に区別できなくなり、終了時刻の誤認が起こるという
問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、そ
の第1の目的は表示部に表示されている予約データが確
認モード,予約モードあるいは簡易タイマモードのいず
れのモードに関するものであるかを簡単に区別すること
ができる予約タイマ装置を提供することにある。
の第1の目的は表示部に表示されている予約データが確
認モード,予約モードあるいは簡易タイマモードのいず
れのモードに関するものであるかを簡単に区別すること
ができる予約タイマ装置を提供することにある。
また、第2の目的は操作釦部の操作を誤ったとしても既
に予約設定しておいた予約データが変化するのを確実に
防止することができる予約タイマ装置を提供することに
ある。
に予約設定しておいた予約データが変化するのを確実に
防止することができる予約タイマ装置を提供することに
ある。
[発明の概要] 本発明は上記第1の目的を達成するために、所定周期の
表示点滅制御信号を発生する点滅制御信号発生手段と、
確認モードにおいて「開始」または「終了」の表示文字
の信号を前記表示点滅制御信号によって断続して表示手
段に入力し、「開始」または「終了」の文字表示を点滅
表示させる表示制御スイッチ手段とを設けたものであ
る。
表示点滅制御信号を発生する点滅制御信号発生手段と、
確認モードにおいて「開始」または「終了」の表示文字
の信号を前記表示点滅制御信号によって断続して表示手
段に入力し、「開始」または「終了」の文字表示を点滅
表示させる表示制御スイッチ手段とを設けたものであ
る。
また、第2の目的を達成するために、確認モードにおい
て予約設定用の操作釦からの出力信号の受付けを禁止す
る入力制御スイッチ手段とを設けたものである。
て予約設定用の操作釦からの出力信号の受付けを禁止す
る入力制御スイッチ手段とを設けたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明を図示する実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明による予約タイマ装置の一実施例を示す
ブロックずであり、1は現在時刻,予約日,録画開始時
刻,録画終了時刻,放送番組のチャンネルなどを設定す
る操作釦を有すると共に、動作モードを予約モードと確
認モードとに切替え設定するモード設定スイッチを備え
た予約データ設定手段としての入力部である。2は入力
部1において設定された動作モードを判別し、予約モー
ドでは入力部1の操作釦で設定された予約日等の番組予
約に関する予約データを記憶装置3に記憶させ、また確
認モードでは記憶装置3に記憶された予約データを読出
して後述の表示器8に表示させる制御部である。4は表
示器8における表示動作を制御する表示制御部、5は表
示器8における表示内容を点滅させるための点滅制御
部、6および7は表示制御部4から受けた表示データを
表示器8の表示セグメントを駆動するための信号に変換
する表示駆動部であり、表示駆動部6は表示器8におけ
る複数桁の表示素子の1つを選択駆動し、一方の表示駆
動部7は選択駆動された桁の表示素子の各セグメントを
駆動する。8は表示手段としての表示器であり、ここで
は予約設定された開始時刻および終了時刻を数字表示す
る4桁の表示素子と、予約設定された放送番組のチャン
ネルを数字表示する1桁の表示素子を有し、さらに予約
日(月曜〜日曜日)を文字表示する7桁の文字表示素子
と、開始時刻の設定中か、終了時刻の設定中かを表示す
る「開始」および「終了」の文字表示素子とを有してい
る。
ブロックずであり、1は現在時刻,予約日,録画開始時
刻,録画終了時刻,放送番組のチャンネルなどを設定す
る操作釦を有すると共に、動作モードを予約モードと確
認モードとに切替え設定するモード設定スイッチを備え
た予約データ設定手段としての入力部である。2は入力
部1において設定された動作モードを判別し、予約モー
ドでは入力部1の操作釦で設定された予約日等の番組予
約に関する予約データを記憶装置3に記憶させ、また確
認モードでは記憶装置3に記憶された予約データを読出
して後述の表示器8に表示させる制御部である。4は表
示器8における表示動作を制御する表示制御部、5は表
示器8における表示内容を点滅させるための点滅制御
部、6および7は表示制御部4から受けた表示データを
表示器8の表示セグメントを駆動するための信号に変換
する表示駆動部であり、表示駆動部6は表示器8におけ
る複数桁の表示素子の1つを選択駆動し、一方の表示駆
動部7は選択駆動された桁の表示素子の各セグメントを
駆動する。8は表示手段としての表示器であり、ここで
は予約設定された開始時刻および終了時刻を数字表示す
る4桁の表示素子と、予約設定された放送番組のチャン
ネルを数字表示する1桁の表示素子を有し、さらに予約
日(月曜〜日曜日)を文字表示する7桁の文字表示素子
と、開始時刻の設定中か、終了時刻の設定中かを表示す
る「開始」および「終了」の文字表示素子とを有してい
る。
第2図は第1図の破線Aで示す部分、すなわち本発明の
要部に関する部分をさらに詳細に示したブロック図であ
り、入力部1においては予約データの設定に関する操作
回路11と、動作モードの設定のために用いる操作回路
12とが区別して設けられており、操作回路11におい
て設定された予約データは一方の操作回路12において
確認モードが設定されておらず、かつこのことが制御部
のモード判別回路23において認識された時のみ入力制
御スイッチ21を介して予約データ制御回路22に入力
され、この予約データ制御回路22の制御によって記憶
装置3に記憶されるように構成されると共に、表示制御
部4の制御回路41に入力され、この制御回路41の表
示制御によって変換回路44へ送られ、この変換回路4
4において桁方向の信号とセグメント方向の信号に分解
されて表示駆動部6,7にそれぞれ送られることによ
り、数字表示または文字表示されるように構成されてい
る。
要部に関する部分をさらに詳細に示したブロック図であ
り、入力部1においては予約データの設定に関する操作
回路11と、動作モードの設定のために用いる操作回路
12とが区別して設けられており、操作回路11におい
て設定された予約データは一方の操作回路12において
確認モードが設定されておらず、かつこのことが制御部
のモード判別回路23において認識された時のみ入力制
御スイッチ21を介して予約データ制御回路22に入力
され、この予約データ制御回路22の制御によって記憶
装置3に記憶されるように構成されると共に、表示制御
部4の制御回路41に入力され、この制御回路41の表
示制御によって変換回路44へ送られ、この変換回路4
4において桁方向の信号とセグメント方向の信号に分解
されて表示駆動部6,7にそれぞれ送られることによ
り、数字表示または文字表示されるように構成されてい
る。
また、点滅制御部5には点滅信号発生回路51が設けら
れており、モード判別回路23から確認モードの認識信
号2aが入力されると、所定周期で断続する点滅制御信
号5aを発生する。この点滅制御信号5aは、予約デー
タ制御回路22から「終了」,「開始」の文字表示デー
タを受ける表示制御回路42の出力側に接続された表示
制御スイッチ43の制御入力に入力され、「開始」また
は「終了」の文字表示データを変換回路44に断続的に
入力させ、「開始」または「終了」の文字を点滅させ
る。
れており、モード判別回路23から確認モードの認識信
号2aが入力されると、所定周期で断続する点滅制御信
号5aを発生する。この点滅制御信号5aは、予約デー
タ制御回路22から「終了」,「開始」の文字表示デー
タを受ける表示制御回路42の出力側に接続された表示
制御スイッチ43の制御入力に入力され、「開始」また
は「終了」の文字表示データを変換回路44に断続的に
入力させ、「開始」または「終了」の文字を点滅させ
る。
以上の構成において、番組予約を行う場合には、まず操
作回路12において動作モードを予約モードにに切替
え、さらに設定しようとする時刻のモードを「開始時
刻」または「終了時刻」に設定する。次いで、操作回路
11において予約日などの予約データを設定する。する
と、モード判別回路23は設定された動作モードを予約
モードであると認識し、認識信号2aを“L”レベルに
設定する。すると、入力制御スイッチ21がオンし、操
作回路11で設定された予約データは予約データ制御回
路22に送られ、この制御回路22の制御によって記憶
装置3に記憶されると共に、表示制御回路41を介して
変換回路44に入力され、ここで桁方向の表示信号とセ
グメント方向の表示信号に変換されて表示駆動部6,7
にそれぞれ入力される。これによって、設定された予約
データは表示器8に表示される。この時、予約データが
「開始時刻」であることを示す操作が操作回路11で行
なわれていた場合、「開始」の文字を表示させるための
信号が表示制御回路42を介して表示制御スイッチ43
に入力されるが、予約モードであるために点滅信号発生
回路51からは点滅制御信号が発生されていない。この
ため、スイッチ43はオン状態を連続して維持してい
る。従つて、「開始」の表示を行なわせるための信号は
スイッチ43を介して変換回路44にそのまま連続的に
入力されるようになる。この結果、表示器8における
「開始」の表示を行う表示素子は第4図(a)に示すよ
うに連続点灯する。
作回路12において動作モードを予約モードにに切替
え、さらに設定しようとする時刻のモードを「開始時
刻」または「終了時刻」に設定する。次いで、操作回路
11において予約日などの予約データを設定する。する
と、モード判別回路23は設定された動作モードを予約
モードであると認識し、認識信号2aを“L”レベルに
設定する。すると、入力制御スイッチ21がオンし、操
作回路11で設定された予約データは予約データ制御回
路22に送られ、この制御回路22の制御によって記憶
装置3に記憶されると共に、表示制御回路41を介して
変換回路44に入力され、ここで桁方向の表示信号とセ
グメント方向の表示信号に変換されて表示駆動部6,7
にそれぞれ入力される。これによって、設定された予約
データは表示器8に表示される。この時、予約データが
「開始時刻」であることを示す操作が操作回路11で行
なわれていた場合、「開始」の文字を表示させるための
信号が表示制御回路42を介して表示制御スイッチ43
に入力されるが、予約モードであるために点滅信号発生
回路51からは点滅制御信号が発生されていない。この
ため、スイッチ43はオン状態を連続して維持してい
る。従つて、「開始」の表示を行なわせるための信号は
スイッチ43を介して変換回路44にそのまま連続的に
入力されるようになる。この結果、表示器8における
「開始」の表示を行う表示素子は第4図(a)に示すよ
うに連続点灯する。
しかし、操作回路12において確認モードを設定する
と、モード判別回路23はこのことを認識して認識信号
2aを第3図(a)に示すように“H”レベルとし、入
力制御スイッチ21をオフさせると共に、点滅信号発生
回路51を起動し、該回路51から第3図(b)に示す
ように所定周期で断続する点滅制御信号5aを発生す
る。すると、操作回路11からの番組予約に関する予約
データはスイッチ21において阻止され、予約データ制
御回路22に入力されなくなる。同時に点滅制御信号5
aによって表示制御スイッチ43が所定周期でオンオフ
するようになり、「開始」または「終了」の表示を行う
ための信号4bは第3図(C)に示すように断続して変
換回路44に入力されるようになる。
と、モード判別回路23はこのことを認識して認識信号
2aを第3図(a)に示すように“H”レベルとし、入
力制御スイッチ21をオフさせると共に、点滅信号発生
回路51を起動し、該回路51から第3図(b)に示す
ように所定周期で断続する点滅制御信号5aを発生す
る。すると、操作回路11からの番組予約に関する予約
データはスイッチ21において阻止され、予約データ制
御回路22に入力されなくなる。同時に点滅制御信号5
aによって表示制御スイッチ43が所定周期でオンオフ
するようになり、「開始」または「終了」の表示を行う
ための信号4bは第3図(C)に示すように断続して変
換回路44に入力されるようになる。
これによって、「開始」または「終了」の文字表示が点
滅し、現在は確認モードであることを明確に識別できる
ようになる。また、操作回路11において何等かの操作
を行ったとしてもスイッチ21がオフとなっているため
に記憶装置3の記憶内容が変化することもない。
滅し、現在は確認モードであることを明確に識別できる
ようになる。また、操作回路11において何等かの操作
を行ったとしてもスイッチ21がオフとなっているため
に記憶装置3の記憶内容が変化することもない。
この場合、モード判別回路23は操作回路12において
簡易タイマとしての機能選択が行なわれたときにもモー
ドの認識信号2aを“H”レベルとする。これによっ
て、簡易タイマとしての動作中に終了時刻を確認する場
合には、簡易タイマとして動作中であることを示す図形
表示が点滅し、予約データの終了時刻の設定状態と明確
に区別することができるようになる。
簡易タイマとしての機能選択が行なわれたときにもモー
ドの認識信号2aを“H”レベルとする。これによっ
て、簡易タイマとしての動作中に終了時刻を確認する場
合には、簡易タイマとして動作中であることを示す図形
表示が点滅し、予約データの終了時刻の設定状態と明確
に区別することができるようになる。
第4図(b)に終了時刻を確認する際の表示器8の表示
内容の一例を示し、また同図(C)に簡易タイマとして
機能している時に終了時刻を確認する際の表示内容の一
例を示している。
内容の一例を示し、また同図(C)に簡易タイマとして
機能している時に終了時刻を確認する際の表示内容の一
例を示している。
なお、この実施例においては予約データとして予約日,
録画開始時刻,終了時刻,放送番組のチャンネルのデー
タを全て設定できるようにしているが、これらのうち少
なくとも開始時刻行なう終了時刻を設定するタイマ装置
に全て適用できるものである。また、VTRの録画動作
を制御することを例に挙げているが、動作の開始時刻あ
るいは終了時刻を設定し、またその確認を必要とする電
子機器等に全て利用できるものである。
録画開始時刻,終了時刻,放送番組のチャンネルのデー
タを全て設定できるようにしているが、これらのうち少
なくとも開始時刻行なう終了時刻を設定するタイマ装置
に全て適用できるものである。また、VTRの録画動作
を制御することを例に挙げているが、動作の開始時刻あ
るいは終了時刻を設定し、またその確認を必要とする電
子機器等に全て利用できるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の第1の発明では、確認モー
ドにおいて表示手段に表示させる「開始」または「終
了」の文字表示を点滅させるようにしたため、特別な表
示素子を付加することなく予約モードと確認モードの識
別を簡単に行うことができるようになり、確認モードに
おいて番組予約操作を誤って行ってしまうようなことを
未然に防止することができる。また、第2の発明では、
確認モードにおいて予約データの受付を強制的に禁止す
るようにしたため、確認モードにおいて番組予約操作を
誤って行ったとしても既に設定してある予約データが変
化することを確実に防止することができる。
ドにおいて表示手段に表示させる「開始」または「終
了」の文字表示を点滅させるようにしたため、特別な表
示素子を付加することなく予約モードと確認モードの識
別を簡単に行うことができるようになり、確認モードに
おいて番組予約操作を誤って行ってしまうようなことを
未然に防止することができる。また、第2の発明では、
確認モードにおいて予約データの受付を強制的に禁止す
るようにしたため、確認モードにおいて番組予約操作を
誤って行ったとしても既に設定してある予約データが変
化することを確実に防止することができる。
第1図は本発明による予約タイマ装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図において本発明の要部に関
する部分を詳細に示したブロック図、第3図は確認モー
ドにおける動作を説明するためのタイムチャート、第4
図は第1図の実施例における予約データの表示例を示す
図、第5図は従来の予約タイマ装置の概略構成と表示内
容の変化を示す図である。 1…入力部、2…制御部、 3…記憶装置、4…表示制御部、 5…点滅制御部、6,7…表示駆動部、 8…表示器、11,12…操作回路、 21…入力制御スイッチ、 22…予約データ制御回路、 23…モード判別回路、41…制御回路、 42…表示制御回路、43…表示制御スイッチ、 44…変換回路、51…点滅信号発生回路。
ブロック図、第2図は第1図において本発明の要部に関
する部分を詳細に示したブロック図、第3図は確認モー
ドにおける動作を説明するためのタイムチャート、第4
図は第1図の実施例における予約データの表示例を示す
図、第5図は従来の予約タイマ装置の概略構成と表示内
容の変化を示す図である。 1…入力部、2…制御部、 3…記憶装置、4…表示制御部、 5…点滅制御部、6,7…表示駆動部、 8…表示器、11,12…操作回路、 21…入力制御スイッチ、 22…予約データ制御回路、 23…モード判別回路、41…制御回路、 42…表示制御回路、43…表示制御スイッチ、 44…変換回路、51…点滅信号発生回路。
Claims (2)
- 【請求項1】少くとも開始時刻、終了時刻を予約設定す
る予約データ設定手段と、この予約設定手段で予約設定
された予約データを記憶する記憶手段と、動作モードを
予約モードと確認モードに切替え設定するモード設定手
段と、予約モードにおいて前記予約データ設定手段で設
定された予約データを表示し、確認モードにおいて前記
記憶手段に記憶された予約データを表示すると共に、予
約データが開始時刻および終了時刻のいずれに関するも
のであるかを「開始」、「終了」の文字を点滅表示で表
示する表示手段とを備えた予約タイマ装置。 - 【請求項2】少くとも開始時刻、終了時刻を予約設定す
る予約データ設定手段と、この予約設定手段で予約設定
された予約データを記憶する記憶手段と、動作モードを
予約モードと確認モードに切替え設定するモード設定手
段と、予約モードにおいて前記予約データ設定手段で設
定された予約データを表示し、確認モードにおいて前記
記憶手段に記憶された予約データを表示する表示手段
と、確認モードにおいて前記予約データ設定手段におけ
る予約設定用の操作釦からの出力信号の受付を禁止する
入力制御手段とを設けた予約タイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188673A JPH0660944B2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 予約タイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188673A JPH0660944B2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 予約タイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249284A JPS6249284A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0660944B2 true JPH0660944B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16227846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188673A Expired - Lifetime JPH0660944B2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 予約タイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660944B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146388U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-27 | ||
| JP2781843B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1998-07-30 | シントム株式会社 | ビデオテープレコーダ |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188673A patent/JPH0660944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249284A (ja) | 1987-03-03 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |