JPH066098B2 - 不粘着コーティング用の調合物 - Google Patents

不粘着コーティング用の調合物

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JPH066098B2
JPH066098B2 JP63173633A JP17363388A JPH066098B2 JP H066098 B2 JPH066098 B2 JP H066098B2 JP 63173633 A JP63173633 A JP 63173633A JP 17363388 A JP17363388 A JP 17363388A JP H066098 B2 JPH066098 B2 JP H066098B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は料理用熱板、焼き型、フライパン、金属深鍋な
どの不粘着コーティング用の調合物に関する。それはパ
ン焼き器具および調理用具の金属表面へ焼き付けの後
に、これらの型の中で焼かれ、煮られまたは炒められ
る、特に糖または脂肪を含有する食品が付着することお
よび容器または板金の表面から離れなくなることを防ぐ
ものである。
本発明に特に、主として熱硬化性の、ポリオールにより
変性されたポリシロキサンAと、ポリシロキサンAに関
して0.05〜4重量%のこれと反応性の線状シロキサン
Bとから成り、前記変性されたポリシロキサンAは一般
(OR1=1〜4の炭素原子を有する第一級または第二級
のアルコールから誘導されたアルコキシ基、 R2=アルキル残基および/またはフェニル残基、 a=1〜1.5、 b=0.1〜0.8) のポリシロキサンA1と多価アルコールA2との反応に
より得られるものであり、その際反応は、1つのSiOR1
基にほぼ1つのCOH基が対応する量の割合で行われ、そ
して反応は25〜90%の反応率において打ち切られて
おり、また反応性線状ポリシロキサンBは一般式 (R3,R4は同一または異なり、メチル残基またはフェ
ニル残基であるが、これらの残基の少なくとも80モル
%はメチル残基である。
5は同一または異なり、1〜4炭素原子を有するアル
キル残基および/またはフェニル残基および/または変
性されたポリシロキサンAのSiOR1基またはCOH基と反応
する性能を有する基であり、その際少なくとも1つの残
基R5はそのような反応性ある基である。
x≧0) に相当するものである、不粘性コーティング用の調合物
に関する。
本発明は特に前記の態様の調合物に関するものである
が、その調合物は機械的に強く負荷のかかるパン焼きお
よび調理用具に特に適するものであって、焼き付けの後
に高い硬度を示すコーティングを与える。この高い硬度
または例えば、肉などを焼く際に生ずる温度、すなわ
ち、約180℃以上の温度においても保持されなければ
ならない。
欧州特許第0017958号にパン焼きおよび調理用具
の不粘着コーティングの調合物が記載されており、これ
は主として熱硬化性ポリシロキサン樹脂およびこれと反
応性の線状シロキサンから成るものである。この熱硬化
性ポリシロキサン樹脂と反応性線状ポリシロキサンの混
合物は普通の硬化触媒系の存在で約200〜300℃に
おいて金属の表面に焼き付けられると目的にかなう。
熱硬化性シロキサン樹脂として、次のようにして得られ
るポリマーを使用することができる。すなわち、一般式 〔上式中、 OR5′は1〜4の炭素原子を有する第一級または第二
級の脂肪族アルコールのアルコキシ基であり、 R6′はアルキルおよび/またはフェニル残基であり、 aは1.0〜1.5の値を、 bは0.1〜0.7の値を有する。〕 のシロキサンを低分子の多価アルコールと共に100〜
160℃の温度で場合により公知のエステル交換触媒系
および溶媒の存在でアルコールR5′OHを除去しなが
ら、1つのSiOR5′基が1つのCOH基に対応するような量
の割合で互いに反応させ、その際反応を25〜80%の
反応率において100℃より下の温度に冷却することに
より反応を打ち切らせる。
反応性線状ポリシロキサンとして式 のポリシロキサンが使用され、上式中 R1′とR2′は同一または異なり、そしてこれらの残基
の少なくとも80モル%がメチル残基であるという条件
つきでメチル基またはフェニル基を意味し、 基R3′は同一または異なり、そして次の群、 a)1〜4の炭素原子を有するアルキル残基、 b)フェニル残基、 c)硬化性ポリシロキサン樹脂の縮合可能な基と反応す
る性能を有する基、 から選ばれる1つの基または若干の基を意味し、その場
合に少なくとも1つの残基R3′はc)の意味を有し、
x=0または0より大なる整数である。
その場合に反応性線状ポリシロキサンは調合物の中に、
低級多価アルコールにより変形されたシロキサン樹脂に
関して、0.05〜4重量%の量で含有される。
EU-PS(欧州特許)第0017958号の調合物により
得られる表面層は所望の不粘着性を示す。それは比較的
低い温度(200℃)において既に焼き付けられること
ができる。その熱可塑性は、当時の技術状況から既知の
樹脂と比較して僅少である。この調合物は特にパン焼き
型のコーティングに適しており、焼き型は通常機械的に
負荷を加えられないものである。しかしフライパンと深
鍋は炒めるとか煮る料理に使われるので、本質的により
高い機械的負荷にさらされる。そのほかに炒めの場合に
は熱い脂肪または油によりパン焼きの場合よりもしばし
ば高い温度に達する。
本発明の基本的課題は、金属表面上に焼き付けられた後
に、技術の現状に従えば可能な程度よりも高い硬度を有
する不粘着表面層を形成する調合物を発見することにあ
る。この比較的高い硬度は特に200℃以上の温度にお
いて保持されなければならない。このいわゆる熱硬度は
コーティングを施された物の実用的価値について特に重
要である。熱硬度はそれらのコーティングされた物がさ
らされる度々の温度変化に際しても低下することを許さ
れない。それらのコーティングは金属の基材と良く接着
して高い機械的強さを示すべきである。機械的強さの低
すぎることはポリテトラフルオロエチレンでコーティン
グされた物の周知の欠点である。前記のコーティングは
さらにそのコーティングを施されたフライパンや深鍋の
意図されざる過熱に際して何らの生理学上心配される分
解生成物を発生してはならない。
公告された英国特許出願第2152946号からケイ素
ポリエステル樹脂の焼き付けにより得られる不粘着コー
ティングが知られている。この場合に100重量部の硬
化性ケイ素ポリステル樹脂に対して20〜200重量部
の小葉状固体物質、好ましくは雲母、の添加が発明の要
件である。確かにこれにより硬化された表面層の一定の
物理的特性は改良される。例えば、その硬度は高めら
れ、またその透過性は低減される。しかしこの改良には
樹脂の基本的性質により限界がある。それ故むしろコー
ティング樹脂自身の改良により硬化された表面層の諸特
性の改良を達成するように努めなければならない。
本発明の対象はそれ故望まれる特性の組合せを得るため
にポリシロキサン樹脂が特別な方法で改変される、最初
に述べた仕方の調合物である。
本発明の調合物はポリオールにより変性されたポリシロ
キサンAと反応性線状ポリシロキサンBから成り、次の
ことを特徴とするものである。すなわち、ポリシロキサ
ンA1の変性のために多価アルコールA2として、1モ
ルのジカルボン酸HOOC-R7-COOHと2モルの式R6OHのアル
コールとのエステル化により得られる一般式 のエステル基を含有するポリオール 〔上式中、R6残基は分子内で同一または異なり、かつ 7はアルキレン基、シクロアルキレン基またはフェニ
レン基であり、そしてエステル基を含有するポリオール
は少なくとも3のヒドロキル基を示さなければならな
い。〕 を使用することを特徴とする。
6残基として次の残基 が特に好まれる。R7残基としてはフェニレン基が好ま
れる。
式Iは、それによりエステル基を有するポリオールが描
かれているが、平均式と見なされるべきである。2モル
のR6OHと1モルのジカルボン酸とのエステル化に際して
ある量でオリゴマーのポリエステルポリオール(すなわ
ち、1回より多くジカルボン酸単位が含まれている化合
物)もまた生成する。この化合物はその混合物から分離
されなければならない。エステル基を有するポリオール
の製造は専門家に周知である。
反応を促進するために慣用のエステル化触媒を使用する
ことができる。これについての技術の現状はEU-PS第0
092701号を参照されたい。
一般式Iの特に好まれるエステルポリオールは次のもの
である。
ポリシロキサンA1と式Iのポリエステルポリオールと
の反応は1つのSiOR1基にほぼ1つのCOH基が対応する量
の割合で行われる。SiOR1:COHの商はその場合に0.8か
ら1.2までの範囲内にある。しかし1の商が好まれる。
反応相手の変換は25〜90%の反応率で打ち切られ
る。その際に高い反応率は得られた変性ポリシロキサン
Aと反応性線状ポリシロキサンBとの反応を容易にする
ことが明らかになった。それ故ポリシロキサンA1のポ
リエステルポリオールA2との反応を50〜80%の反
応率まで実施することが好ましい。その変性されたポリ
シロキサンAは高い反応率にもかかわらず比較的低粘性
であり、従って取り扱い易い。
ポリシロキサンA1と反応性線状ポリシロキサンBは技
術の現状から周知の製品であり、例えばEU-PS第001
7958号に記載されている。
一般式 のポリシロキサンA1においてOR1は好ましくはOC2H5
である。R2はメチルおよび/またはフェニル基である
ことが好ましい。指数aは1〜1.5の、好ましくは1.1〜
1.4の値を有する。指数bは0.1〜0.8の、好ましくは0.3
〜0.7の値を有する。
一般式 の線状シロキサンBにおいてR3とR4は好ましくはメチ
ル残基であり、その場合にメチル残基の20モル%のフ
ェニル残基により置換されることができる。R5もまた
この意味を持つことができるが、しかし少なくとも1つ
の残基R5はSiOR1基またはCOH-基と反応する性能を有し
なければならない。そのような反応性基はC−,HO
-,LiO-またはR8O-基であり、前式中R8は1〜4炭素原
子を有する低級アルキル残基またはアシル残基である。
好ましくはR8はメチル、エチルまたはアセチル残基で
ある。1つのR5がSiOR基またはCOH基と反応する性能を
有するならば、それでもう十分である。しかし1つより
多いR5残基、例えば2つ、3つまたはすべてのR5基が
反応性を有することもできる。
指数xは0であることはできるが、しかしそれは好まし
くは0より大であり、そして特に10〜500の値を有
し、殊に15〜150の値であることが好まれる。
そのようなポリシロキサンBの例は次のものである。
本発明の調合物に周知の方法で硬化剤(例えば、ブチル
チタナートまたはスズオクトアート)、顔料および充填
材(例えば、酸化チタンまたはカーボンブラック)、な
らびに浸潤剤および流展剤(例えば、レシチンまたはエ
チルセルロース)を通例の量で添加することができる。
本発明の調合物はコーティングされる下地の上へ吹き付
け、ナイフ塗り、はけ塗りまたは浸漬により塗られてか
ら、次に焼き付けされる。その際焼き付け温度は樹脂の
種類および場合により添加された触媒に従って定まる。
この方法により約10〜40μmの層の厚さを有するコ
ーティングが得られる。
本発明の対象は次に実施例を通してより詳細に説明され
る。
1.1ポリエステルポリオールA2の製造 A2−I 166gのイソフタル酸と268gの2,2−ジ(ヒド
ロキシメチル)−ブタン(1)オール(トリメチロールプ
ロパン)を100gのキシロールと共に120℃に加熱
する。次に0.3gの次亜リン酸を加える。温度を3時間
以内に190℃に上げる。生成する水はキシロールと共
沸して蒸留除去される。酸価が70〜100に達した後
に水を追い出すため窒素を導入する。温度を3時間以内
に220℃に高める。反応は、酸価が5以下に達すると
終了する。付随して生成する留出物は36gの水と10
0gのキシロールから成る。製品のOH価は560mgKOH
/g物質である。
1.2ポリエステルポリオールA2の製造 A2−II 148gの無水フタル酸と62gのエチレングリコール
を145℃に加熱する。この温度で攪拌し、酸価が26
7に落ちるまで続ける。そこで134gのトリメチロー
ルプロパンを加える。窒素を導入しながら4時間内に2
20℃になるようさらに加熱する。酸価が5以下に達し
た後に反応は終了する。留出物の量は18gである。製
品のOH価は515mgKOH/g物質である。
2.1変性ポリシロキサンAの製造 A−−I 1000gの次式アルコキシポリシロキサンA1 (-OC2H5基の含有率=11.9重量%) 263gのポリエステルポリオールA2−I、381g
のジエチレングリコールジメチルエーテル、761gの
キシロールおよび0.2gのブチルチタナートを蒸留装
置の中に初めに入れて、攪拌しながら加熱する。反応は
135℃で始まる。73gのエタノールが留出した後、
沈積物を冷却させる。このエタノール量は60%の変換
に相当する。この生成物の焼き付け残留分は180℃で
1時間後に50%になる。生成物は250mm2/sの粘度
を有する。
2.2変性ポリシロキサンAの製造 A−−II 1000gの次式アルコキシポリシロキサンA1 (-OC2H5基の含有率=14.4重量%) 318gのポリエステルポリオールA2−II、1171
gのメチルイソアミルケトンおよび0.2gのブチルチ
タネートを蒸留装置の中に初めに入れて、攪拌しながら
加熱する。反応は140℃で始まる。96gのエタノー
ルが留出した後、沈積物を冷却させる。このエタノール
量は65%の変換に相当する。生成物の焼き付け残留分
は50%になる。生成物は120mm2/sの粘度を有す
る。
3.1本発明の調合物の製造 Z−−I 100gの変性シロキサン樹脂A−−Iを0.4重量部
の次式シロキサンB−−I と混合し、そして攪拌しながら0.5重量部の(BUO)4Ti
触媒を混入する。
3.2 本発明の調合物の製造 Z−−II 100gの変性シロキサン樹脂A−IIを0.2重量部の次
式シロキサンB−−II と混合し、そして攪拌しながら0.5重量部の(BUO)4Ti
触媒を混入する。
本発明の調合物Z−−IとZ−−IIの使用技術的試験 各100gの調合物Z−−IおよびZ−−IIを50gの
二酸化チタンで着色する。そのラッカーをドクターでア
ルミニウム試験板(Bonder1401A)の上に塗布し
てから、15分の排気時間の後に換気炉の中で270℃
において10分間硬化させる。層の厚さは30〜35μ
mである。
次の試験を実施する。
1.ECCA−規格T4−ISO3270D3363による鉛筆
硬度 2.DIN53151ISO2409によるごばん目切り試験 3.油試験: コーティングした試験板を200℃で3時間オリーブ油
の中に置く。それからごばん目切り試験を実施し、また
鉛筆硬度を測定する。
4.蒸気試験: コーティングした板金を小さな湯沸かし(口径1.7c
m)の口の2cm上に固定して、水蒸気がそのコーティン
グした表面に当って凝縮するように置く。試験の継続は
10分間である。その際約140〜150gの水が蒸発
される。その後にコーティングした表面上に粗い亜麻布
(チーズクロス)を7重に折り畳んだもので圧力をかけ
ずに2回ピストン行程を行なう。何度の2回ピストン行
程の後にコーティングした表面が光沢を失うかを測定す
る。
5.目玉焼き卵試験: 目玉焼き卵をコーティングした板金の上で焼く。目玉焼
き卵の分離、コーティングした板金への残りかすの付
着、ならびに場合によりコーティングの着色を評価す
る。
6.砂糖試験: コーティングした板金の上に砂糖をのせて、それが液体
になりそして薄茶色になるまで長く加熱する。それから
その融けた砂糖を固化するまで冷却させ、へらでコーテ
ィング表面からそぎとる。残留する残りかすの量を、ま
た場合によりコーティング層の着色を評価する。
7.コンデンスミルク試験: コンデンスミルクをコーティングした板金の上で、水が
ミルクから蒸発させられるまで長く加熱する。それから
板金を室温まで冷却させ、残りかすの付着およびコーテ
ィング層の着色があればそれを評価する。
8.酢酸試験: コーティングした板金を1時間50℃の5%酢酸の中に
置く。その後ごばん目切り試験で評価する。
9.ケチャップ試験: コーティングした板金を100℃に加熱したケチャップ
溶液の中に置く。その後付着および着色があればそれを
評価する。
溶液の組成: ケチャップ 600g NaC水溶液 600g パプリカ 5g こしょう 5g 使用技術的試験の結果は次の表に要約されている。比較
のため技術の現状のコーティングを同様にして試験し
た。このコーティングは次のように構成される。
あるポリシロキサン樹脂をトリメチロールプロパンとエ
チレングリコールの混合物と反応させたものと前記のポ
リシロキサンB−−II(欧州特許明細書第007958
号の実施例4に従う)との調合100gを二酸化チタン
50gで着色する。そのラッカーをドクターでアルミニ
ウム試験板(Bonder1401A)に塗布してから、1
5分の排気時間の後に換気炉の中で270℃において1
0分間硬化させる。層の厚さは32μmである。
これらの結果は、本発明の調合物から作られたコーティ
ングは高い温度においても優秀な不粘着性および硬度を
示すこと、従って前記の使用目的に抜群に使用可能なこ
とを明らかに示している。比較例は、従来の技術の現状
に従う方法によればまず第一に高い温度において比較し
得る耐油性および機械的負荷に対する抵抗力が達成され
得ないことを示している。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)主として熱硬化性の、ポリオールによ
    り変性されたポリシロキサンAと、 (b)ポリシロキサンAに関して0.05〜4重量%のこれと
    反応性の線状シロキサンBとを含んで成る調合物であっ
    て、 前記変性されたポリシロキサンAは一般式 (式中、OR1は、1〜4の炭素原子を有する第1級ま
    たは第二級のアルコールから誘導されたアルコキシ基、 R2は、アルキル基またはフェニル基、 aは、1〜1.5、 bは、0.1〜0.8を示す) のポリシキロサンA1と、 1モルのジカルボン酸HOOC-R7-COOHと2モルの式R6OHの
    アルコールとのエステル化により得られる一般式 のエステル基を含有するポリオールA2、 7は、アルキレン基、シクロアルキレン基またはフェ
    ニレン基を示し、 また、このエステル基を含有するポリオールA2は少なく
    とも3のヒドロキシル基を有している) との反応により得られるものであり、その際反応は、1
    つのSiOR1基にほぼ1つのCOH基が対応する量の割合で行
    われ、そして反応は25〜90%の反応率において打ち切ら
    れていて、 また、前記反応性線状ポリシロキサンBは一般式 (R3、R4は同一または異なり、メチル基またはフェニ
    ル基であるが、これらの基の少なくとも80モル%はメチ
    ル基、 R5は同一または異なり、-C、-OH、LiO-、R8O-(R8
    1〜4炭素原子を有する低級アルキル基またはアシル
    基)を示し、 x≧0)で示される、 料理用熱板、焼き型、フライパン、金属深鍋などの不粘
    着コーティング用の調合物。
  2. 【請求項2】R1がエチル、R2がメチルまたはフェニ
    ル、 7がフェニレンである特許請求の範囲第1項記載の調
    合物。
JP63173633A 1987-08-26 1988-07-12 不粘着コーティング用の調合物 Expired - Lifetime JPH066098B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3728414A DE3728414C1 (de) 1987-08-26 1987-08-26 Zubereitung zur abhaesiven Beschichtung von Backblechen,Backformen,Pfannen,Metalltoepfen und dergleichen
DE3728414.2 1987-08-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6462366A JPS6462366A (en) 1989-03-08
JPH066098B2 true JPH066098B2 (ja) 1994-01-26

Family

ID=6334490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63173633A Expired - Lifetime JPH066098B2 (ja) 1987-08-26 1988-07-12 不粘着コーティング用の調合物

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