JPH066112B2 - 眼球運動測定装置 - Google Patents
眼球運動測定装置Info
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- JPH066112B2 JPH066112B2 JP2282450A JP28245090A JPH066112B2 JP H066112 B2 JPH066112 B2 JP H066112B2 JP 2282450 A JP2282450 A JP 2282450A JP 28245090 A JP28245090 A JP 28245090A JP H066112 B2 JPH066112 B2 JP H066112B2
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は眼球運動測定装置に関し、特に、眼科や精神
神経科における診察に用いられたり、心理工学や画像工
学における視覚心理実験に用いられるような眼球運動測
定装置に関する。
神経科における診察に用いられたり、心理工学や画像工
学における視覚心理実験に用いられるような眼球運動測
定装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題] 一般に、眼球運動測定装置では、測定前に被験者の注視
点と、装置が検出する注視点との間の較正を行なって対
応させる必要がある。従来の装置では、予め準備した、
その位置関係が既知の複数の指標を被験者に注視させ、
そのときのそれぞれの眼球回転角から、被験者の実際の
眼球回転角と装置の検出する眼球回転角の較正を行なっ
ていた。
点と、装置が検出する注視点との間の較正を行なって対
応させる必要がある。従来の装置では、予め準備した、
その位置関係が既知の複数の指標を被験者に注視させ、
そのときのそれぞれの眼球回転角から、被験者の実際の
眼球回転角と装置の検出する眼球回転角の較正を行なっ
ていた。
ところが、人間が一点を注視する場合、最も視力の高い
中心窩で指標を捉らえるが、中心窩の直径は視角にして
約1°20′の大きさがあり、この範囲内のどの位置で
指標を捉らえても、被験者は鮮明な画像を知覚できる。
このために、このような主観的方法では、いくら装置の
精度を上げても、この約1°20′よりよい精度で検出
することが困難であるという問題点があった。
中心窩で指標を捉らえるが、中心窩の直径は視角にして
約1°20′の大きさがあり、この範囲内のどの位置で
指標を捉らえても、被験者は鮮明な画像を知覚できる。
このために、このような主観的方法では、いくら装置の
精度を上げても、この約1°20′よりよい精度で検出
することが困難であるという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、比較的簡単な構
成で真の眼球回転角を得ることのできるような眼球運動
測定装置を提供することである。
成で真の眼球回転角を得ることのできるような眼球運動
測定装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明は眼球に光を照射し、眼球からの反射光を撮影
して眼球運動を測定する眼球運動測定装置において、被
験者に指標を提示する指標提示手段と、眼球に提示され
た光源の反射光を検出して、注視点の移動に伴う反射光
の反射位置の移動量を出力する眼球運動検出手段と、眼
球からの眼底像を撮影する撮影手段と、撮影された眼底
像を画像処理し、眼球に提示された指標のパターンを眼
底像から抽出する画像処理手段と、抽出された眼底像上
に設定された指標のパターン移動量を眼球運動検出手段
から出力された眼球回転角を較正し、真の眼球回転角を
演算して出力する演算手段とを備えて構成される。
して眼球運動を測定する眼球運動測定装置において、被
験者に指標を提示する指標提示手段と、眼球に提示され
た光源の反射光を検出して、注視点の移動に伴う反射光
の反射位置の移動量を出力する眼球運動検出手段と、眼
球からの眼底像を撮影する撮影手段と、撮影された眼底
像を画像処理し、眼球に提示された指標のパターンを眼
底像から抽出する画像処理手段と、抽出された眼底像上
に設定された指標のパターン移動量を眼球運動検出手段
から出力された眼球回転角を較正し、真の眼球回転角を
演算して出力する演算手段とを備えて構成される。
[作用] この発明に係る眼球運動測定装置は、被験者に指標を提
示したときの被験者の眼底像を撮影手段によって撮影す
るとともに、眼球に照射した光源の反射光を検出して、
注視点の移動に伴う反射光の反射位置移動量を計算し、
眼底像から指標パターンを抽出し、それにより絶対的な
眼球回転角を得て反射光の反射位置移動量を構成し、真
の眼球回転角を演算して出力する。
示したときの被験者の眼底像を撮影手段によって撮影す
るとともに、眼球に照射した光源の反射光を検出して、
注視点の移動に伴う反射光の反射位置移動量を計算し、
眼底像から指標パターンを抽出し、それにより絶対的な
眼球回転角を得て反射光の反射位置移動量を構成し、真
の眼球回転角を演算して出力する。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図である。第
1図を参照して、眼底を照射する照射光源1からの光は
ハーフミラー2で反射され、レンズ系3を通って眼30
の眼底に入力される。眼底で反射された像はこの光路を
逆進し、レンズ系3およびハーフミラー2を通過して眼
底撮影カメラ4の入力画像となる。レンズ系3は照射光
源1からの光を眼底にフォーカスさせるとともに、眼底
像を眼底撮影カメラ4上にフォーカスさせる。眼底撮影
カメラ4で撮影された画像は画像処理部12に含まれる
メモリに記憶される。
1図を参照して、眼底を照射する照射光源1からの光は
ハーフミラー2で反射され、レンズ系3を通って眼30
の眼底に入力される。眼底で反射された像はこの光路を
逆進し、レンズ系3およびハーフミラー2を通過して眼
底撮影カメラ4の入力画像となる。レンズ系3は照射光
源1からの光を眼底にフォーカスさせるとともに、眼底
像を眼底撮影カメラ4上にフォーカスさせる。眼底撮影
カメラ4で撮影された画像は画像処理部12に含まれる
メモリに記憶される。
眼球運動を検出するために、赤外LED6が設けられ、
この赤外LED6からのスポット光はレンズ系5を介し
て角膜面に結像され、その反射光がミラー7とレンズ系
8を介してエリアセンサ9上に焦点が結ばれる。眼球運
動検出部10は後述する眼球運動検出手段により、エリ
アセンサ9上の画像から眼球回転角を検出し、画像処理
部12の出力とともに演算部11へ入力される。演算部
11は絶対的な網膜上の眼球回転角により補正された真
の眼球回転角を出力する。
この赤外LED6からのスポット光はレンズ系5を介し
て角膜面に結像され、その反射光がミラー7とレンズ系
8を介してエリアセンサ9上に焦点が結ばれる。眼球運
動検出部10は後述する眼球運動検出手段により、エリ
アセンサ9上の画像から眼球回転角を検出し、画像処理
部12の出力とともに演算部11へ入力される。演算部
11は絶対的な網膜上の眼球回転角により補正された真
の眼球回転角を出力する。
眼球運動の検出方式としては、眼に弱い赤外光を照射し
て、黒眼と白眼の反射光の違いを検出する方式や、角膜
上に結像された光点の動きを検出する方式や、被験者に
コイルを組込んだコンタクトレンズを装置させ、磁界内
で眼球運動に伴なう誘起起電力から眼球運動を検出する
方式など種々ある。
て、黒眼と白眼の反射光の違いを検出する方式や、角膜
上に結像された光点の動きを検出する方式や、被験者に
コイルを組込んだコンタクトレンズを装置させ、磁界内
で眼球運動に伴なう誘起起電力から眼球運動を検出する
方式など種々ある。
第2図および第3図は眼球運動の検出原理を説明するた
めの図である。第2図および第3図において、赤外LE
D13を用いて、その虚像33が水晶体31に結像され
る。眼球の回転中心0と水晶体31の回転中心0′が異
なるため、眼球の回転に伴ない、この虚像33は平行移
動する。この平行移動量34は眼球の回転角に相当し、
第1図に示したビデオカメラなどのエリアセンサ9を用
いて、第3図に示すように虚像33の平行移動した像3
3′を撮影することにより検出される。
めの図である。第2図および第3図において、赤外LE
D13を用いて、その虚像33が水晶体31に結像され
る。眼球の回転中心0と水晶体31の回転中心0′が異
なるため、眼球の回転に伴ない、この虚像33は平行移
動する。この平行移動量34は眼球の回転角に相当し、
第1図に示したビデオカメラなどのエリアセンサ9を用
いて、第3図に示すように虚像33の平行移動した像3
3′を撮影することにより検出される。
第4図はこの発明の一実施例によって得られる眼底像の
一例を示す図である。この第4図に示した例は人魚の像
を見せたときの眼底像の一例であり、網目状に走ってい
るのは血管39である。この第4図に示すように眼底像
上に被験者の観察している画像を再現することができ
る。第4図の中央より右よりに一際明るい部分が黄班3
7と呼ばれ、直径3〜5mmである。黄班37の中に特に
視力の高い中心窩があり、その直径は約1.5mmで25
00個の中心窩錐状体が含まれている。
一例を示す図である。この第4図に示した例は人魚の像
を見せたときの眼底像の一例であり、網目状に走ってい
るのは血管39である。この第4図に示すように眼底像
上に被験者の観察している画像を再現することができ
る。第4図の中央より右よりに一際明るい部分が黄班3
7と呼ばれ、直径3〜5mmである。黄班37の中に特に
視力の高い中心窩があり、その直径は約1.5mmで25
00個の中心窩錐状体が含まれている。
第5図は眼球運動の較正に用いるパターンと視覚との関
係を示す図である。第5図(a)に示すように、等間隔
で田の字状に発光ダイオードがP11,P12,P13,
P21,P22,P23,P31,P32,P33の位置に配置され
ている。各発光ダイオード間の間隔は予め既知であ
り、被験者とパターンの距離dを知ることにより、パタ
ーン間に網膜上での視覚θを求めることができる。
係を示す図である。第5図(a)に示すように、等間隔
で田の字状に発光ダイオードがP11,P12,P13,
P21,P22,P23,P31,P32,P33の位置に配置され
ている。各発光ダイオード間の間隔は予め既知であ
り、被験者とパターンの距離dを知ることにより、パタ
ーン間に網膜上での視覚θを求めることができる。
第6図は被験者がパターンの中心P22を注視していると
きの較正パターンの網膜上への投影例を示す図である。
第1図に示した眼底撮影カメラ4によって捉えられた像
が画像処理部12で適切な2値化が行なわれ、投影され
た較正パターンが抽出される。ところで、網膜は凹面状
であり、提示された格子パターンは網膜上では歪んで投
影されているが、投影された格子パターンの所元につい
てはすでに既知であり、この値を用いて画像処理部12
が画像処理部12内の内部座標と視覚の間の対応テーブ
ルを生成することができる。
きの較正パターンの網膜上への投影例を示す図である。
第1図に示した眼底撮影カメラ4によって捉えられた像
が画像処理部12で適切な2値化が行なわれ、投影され
た較正パターンが抽出される。ところで、網膜は凹面状
であり、提示された格子パターンは網膜上では歪んで投
影されているが、投影された格子パターンの所元につい
てはすでに既知であり、この値を用いて画像処理部12
が画像処理部12内の内部座標と視覚の間の対応テーブ
ルを生成することができる。
第7図および第8図は眼球運動較正時の較正パターンの
網膜への投影例を示す図であり、特に、第7図はP31を
注視しているときを示し、第8図はP32を注視している
ときを示す。それぞれの画像処理部12内の内部座標を
(Xp31,Yp31),(Xp32,Yp32)とすると、内部座
標の差(Δx,Δy)は次のようになる。
網膜への投影例を示す図であり、特に、第7図はP31を
注視しているときを示し、第8図はP32を注視している
ときを示す。それぞれの画像処理部12内の内部座標を
(Xp31,Yp31),(Xp32,Yp32)とすると、内部座
標の差(Δx,Δy)は次のようになる。
(Δx,Δy)=(Xp32,Yp32)−(Xp31,Yp31) 被験者が中心窩内の全く同じ位置で指標P31,P32を注
視したとすると、(Δx,Δy)=(0,0)となるは
ずであるが、前述したように中心度1°20′の大きさ
があり、一般に(Δx,Δy)≠(0,0)となる。画
像処理部12では、この(Δx,Δy)を演算部11に
出力する。被験者に較正用指標を注視させると、演算部
11はそのときの眼球運動検出部10の眼球運動検出出
力(Xe,Ye)と(Δx,Δy)を用いて、真の眼球
回転角(X,Y)を得るための関数式φもしくは変換テ
ーブルTxyを得る。
視したとすると、(Δx,Δy)=(0,0)となるは
ずであるが、前述したように中心度1°20′の大きさ
があり、一般に(Δx,Δy)≠(0,0)となる。画
像処理部12では、この(Δx,Δy)を演算部11に
出力する。被験者に較正用指標を注視させると、演算部
11はそのときの眼球運動検出部10の眼球運動検出出
力(Xe,Ye)と(Δx,Δy)を用いて、真の眼球
回転角(X,Y)を得るための関数式φもしくは変換テ
ーブルTxyを得る。
較正の終了後は、測定を行なうことができ、任意の眼球
運動データに対して、画像処理部12の出力を用いるこ
となく、次の演算を行なうことにより、真の眼球回転角
を得ることができる。
運動データに対して、画像処理部12の出力を用いるこ
となく、次の演算を行なうことにより、真の眼球回転角
を得ることができる。
関数式の場合:(X,Y)=φ(Xe,Ye)変換テー
ブルの場合:(X,Y)→Txy(Xe,Ye) 上述のごとく、主観的方法により較正した場合、避ける
ことの難しい中心窩の大きさ分の誤差を、客観的較正法
により除去することができ、真の眼球回転角を得ること
のできる眼球運動測定装置を実現できる。
ブルの場合:(X,Y)→Txy(Xe,Ye) 上述のごとく、主観的方法により較正した場合、避ける
ことの難しい中心窩の大きさ分の誤差を、客観的較正法
により除去することができ、真の眼球回転角を得ること
のできる眼球運動測定装置を実現できる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、較正の際に眼底像に
投影された指標画像を用いることにより、従来の主観的
方法によって避けることの難しい中心窩の大きさ分の誤
差を、客観的較正法により除去することができ、真の眼
球回転角を得ることができ、眼球運動の臨床検査や視覚
実験において精度の高い眼球運動測定装置を実現でき
る。
投影された指標画像を用いることにより、従来の主観的
方法によって避けることの難しい中心窩の大きさ分の誤
差を、客観的較正法により除去することができ、真の眼
球回転角を得ることができ、眼球運動の臨床検査や視覚
実験において精度の高い眼球運動測定装置を実現でき
る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図である。第
2図および第3図は眼球運動の検出原理を説明するため
の図である。第4図はこの発明の一実施例によって得ら
れる眼底像の一例を示す図である。第5図は眼球運動較
正パターンと視覚との関係を示す図である。第6図は被
験者パターンの中心P22を注視しているときの較正パタ
ーンの網膜上への投影例を示す図である。第7図および
第8図は眼球運動較正時の較正パターンの網膜への投影
例を示す図である。 図において、1は眼底照射光源、2はハーフミラー、
3,5,8はレンズ系、4は眼底撮影カメラ、6は赤外
LED、7はミラー、9はエリアセンサ、10は眼球運
動検出部、11は演算部、12は画像処理部を示す。
2図および第3図は眼球運動の検出原理を説明するため
の図である。第4図はこの発明の一実施例によって得ら
れる眼底像の一例を示す図である。第5図は眼球運動較
正パターンと視覚との関係を示す図である。第6図は被
験者パターンの中心P22を注視しているときの較正パタ
ーンの網膜上への投影例を示す図である。第7図および
第8図は眼球運動較正時の較正パターンの網膜への投影
例を示す図である。 図において、1は眼底照射光源、2はハーフミラー、
3,5,8はレンズ系、4は眼底撮影カメラ、6は赤外
LED、7はミラー、9はエリアセンサ、10は眼球運
動検出部、11は演算部、12は画像処理部を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−312902(JP,A) 特開 平2−140136(JP,A) 特開 平3−215243(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】眼球に光を照射し、眼球からの反射光を撮
影して眼球運動を測定する眼球運動測定装置において、 被験者に指標を提示する指標提示手段、 前記眼球に提示された光源の反射光を検出して、注視点
の移動に伴う反射光の反射位置の移動量を出力する眼球
運動検出手段、 前記眼球からの眼底像を撮影する撮影手段、 前記撮影手段によって撮影された眼底像を画像処理し、
前記眼球に提示された指標のパターンを眼底像から抽出
する画像処理手段、および 前記画像処理手段によって抽出された眼底像上に設定さ
れた指標のパターン移動量を前記眼球運動検出手段から
出力された眼球回転角を較正し、真の眼球回転角を演算
して出力する演算手段を備えた、眼球運動測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282450A JPH066112B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 眼球運動測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282450A JPH066112B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 眼球運動測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156818A JPH04156818A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH066112B2 true JPH066112B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=17652586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282450A Expired - Fee Related JPH066112B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 眼球運動測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066112B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3895224B2 (ja) | 2001-12-03 | 2007-03-22 | 東京応化工業株式会社 | ポジ型レジスト組成物及びそれを用いたレジストパターン形成方法 |
| JP3803286B2 (ja) | 2001-12-03 | 2006-08-02 | 東京応化工業株式会社 | ポジ型レジスト組成物及びレジストパターンの形成方法 |
| JP3836359B2 (ja) | 2001-12-03 | 2006-10-25 | 東京応化工業株式会社 | ポジ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
| JP5092120B2 (ja) * | 2006-10-17 | 2012-12-05 | 国立大学法人東京工業大学 | 眼球運動計測装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312902A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Konan Camera Kenkyusho:Kk | 眼球運動検査装置 |
| JPH02140136A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-29 | Konan Camera Kenkyusho:Kk | 眼球運動解析装置並びにこの装置に用いる視標 |
| JPH03215243A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-20 | Konan Camera Kenkyusho:Kk | 眼球運動解析装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282450A patent/JPH066112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04156818A (ja) | 1992-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |