JPH0661268U - バスケットゴール - Google Patents
バスケットゴールInfo
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- JPH0661268U JPH0661268U JP156293U JP156293U JPH0661268U JP H0661268 U JPH0661268 U JP H0661268U JP 156293 U JP156293 U JP 156293U JP 156293 U JP156293 U JP 156293U JP H0661268 U JPH0661268 U JP H0661268U
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- basket
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置作業が容易で、かつ安価であり、さらに
安全性が高いバスケットゴールの提供を目的としてい
る。 【構成】 ゴールポスト2が単一であるため、競技の障
害になることを最小限に抑えることができ、安全であ
る。また、構造が簡易でコストを低くすることができ
る。さらに、このゴールポスト2は支持部10から着脱
可能になっている。したがって、設置作業の際、まず支
持部10のみを設置面80にうめ込み固定し、その後に
ゴールポスト2を立てることができる。すなわち、固定
されるまでゴールポスト2を支えておく必要がなく設置
作業が容易である。また、スライドホルダー16の移動
によって、ゴールリング6の高さHの調整が可能であ
る。
安全性が高いバスケットゴールの提供を目的としてい
る。 【構成】 ゴールポスト2が単一であるため、競技の障
害になることを最小限に抑えることができ、安全であ
る。また、構造が簡易でコストを低くすることができ
る。さらに、このゴールポスト2は支持部10から着脱
可能になっている。したがって、設置作業の際、まず支
持部10のみを設置面80にうめ込み固定し、その後に
ゴールポスト2を立てることができる。すなわち、固定
されるまでゴールポスト2を支えておく必要がなく設置
作業が容易である。また、スライドホルダー16の移動
によって、ゴールリング6の高さHの調整が可能であ
る。
Description
【0001】
本考案はバスケットゴールの構造に関し、特に製造や設置作業が容易で、しか も安全性に優れたバスケットゴールに関する。
【0002】
従来のバスケットゴールの概略を図4に示す。図4Aは正面図、図4Bは側面 図である。バックボード50にはゴールリング51が固定されており(図4B) 、このゴールリング51にゴールネット52が取り付けられている。バックボー ド50は4本の支柱54によって支持されている。図4Bに示すように、バック ボード50は突出柱56を介して支柱54に取り付けられている。
【0003】 バスケットゴールの他の従来例を図5に示す。このバスケットゴールは支柱が 1本であり、この支柱64は設置面80に埋め込まれている。そして、支柱64 の先端近傍は湾曲しており、この先端にバックボード60が固定されている。
【0004】
従来のバスケットゴールには次のような問題があった。まず、図4に示すバス ケットゴールには、支柱54が4本設けられている。ここで、バスケットボール では、競技者がゴールネット52下に向って疾走することがあり、4本の支柱5 4が競技の障害になるおそれがある。すなわち、図4に示すようなバスケットゴ ールは、安全性に欠けるという問題がある。
【0005】 これに対して、図5に示すバスケットゴールにおいては、支柱64が1本であ る。このため、支柱が競技の障害になることを最小限に抑えることができ、上記 のような問題は生じない。ところが反面、次のような新たな問題を生じる。図5 のバスケットゴールを設置する場合、設置面80に支柱64を埋め込み、例えば コンクリート等によって固定する。このとき、支柱64が1本であるため、設置 面80に完全に固定されるまで、他の部材を用いて周辺から支柱64を支えてお く必要がある。したがって、設置作業に手間が係るという問題がある。
【0006】 また、競技の練習や遊戯用に応じて、バックボードの高さを調整することがあ る。ところが、図5に示すバスケットゴールにおいては、バックボード60が湾 曲した支柱64の先端に固定されているため、バックボード60を支柱64に沿 って上下移動させることができない。すなわち、図5に示すバスケットゴールで は、容易に高さ調整をすることができないという問題もある。
【0007】 そこで本考案は、設置作業が容易で、かつ安価であり、さらに安全性が高いバ スケットゴールの提供を目的としている。
【0008】
請求項1に係るバスケットゴールは、 単一のゴールポスト ゴールポストを、設置面に対し起立させて支える支持部であって、ゴールポス トが着脱可能な支持部、 ゴールポストに取り付けられ、ゴールリングが設けられているバックボード、 を備えたことを特徴としている。
【0009】 請求項2に係るバスケットゴールは、 請求項1のバスケットゴールにおいて、 支持部には、移動用車輪が設けられている、 ことを特徴としている。
【0010】 請求項3に係るバスケットゴールは、 請求項1のバスケットゴールにおいて、 バックボードはゴールポストに沿って移動可能であり、 バックボードを所望の位置でゴールポストに固定する固定部を備えている、 ことを特徴としている。
【0011】
請求項1に係るバスケットゴールにおいては、ゴールポストが単一である。し たがって、製造が容易であり、かつゴールポストが複数設けられていないため、 ゴールポストが競技の障害になることを最小限に抑えることができる。
【0012】 また、このゴールポストは支持部から着脱可能である。したがって、支持部を 設置面に固定した場合であっても、不用時にはゴールポストを取り外すことがで きる。さらに、設置作業の際、まず支持部を設置面に固定し、その後ゴールポス トを取り付けることができる。
【0013】 請求項2に係るバスケットゴールにおいては、支持部に、移動用車輪が設けら れている。したがって、自在に移動させることができ、運搬等が容易である。
【0014】 請求項3に係るバスケットゴールにおいては、バックボードはゴールポストに 沿って移動可能であり、しかもバックボードを所望の位置でゴールポストに固定 する固定部を備えている。したがって、バックボードを移動させてゴールリング の高さ調整を行ない、固定部によって位置を固定することができる。
【0015】
本考案に係るバスケットゴールの一実施例を図面に基づいて説明する。図1は この実施例におけるバスケットゴールを示しており、Aは正面図、Bは側面図で ある。バックボード4にはゴールリング6が固定されており、このゴールリング 6にゴールネット8が取り付けられている。
【0016】 バックボード4は単一のゴールポスト2によって支えられており、ゴールリン グ6が設置面80から距離Hの高さで保持されている。また、このバックボード 4の背面には4本の保持アーム14が設けられており、この保持アーム14がス ライドホルダー16に固定されている。スライドホルダー16は筒状に構成され ており、ゴールポスト2に取り付けられている。なお、図2Aにバスケットゴー ルの平面図を掲げる。
【0017】 競技の練習や遊戯用に応じ、ゴールリング6と設置面80との距離Hを調整す ることがある。このため、本実施例に係るバスケットゴールは、以下に説明する ような構成によって、スライドホルダー16をゴールポスト2に沿ってスライド させ、バックボード4の高さを調整できるようになっている。
【0018】 スライドホルダー16の内径はゴールポスト2の外径よりもやや小さい。しか し、スライドホルダー16には軸方向に割れ目が形成されており、スライドホル ダー16の内径が広がるようになっている。このため、内部をゴールポスト2が 貫通しており、スライドホルダー16はゴールポスト2に沿って自在にスライド 移動することができる。
【0019】 スライドホルダー16をスライドさせ、設置面80からゴールリング6までの 距離Hを所望の高さに調整した後、固定部としての位置固定ボルト18によって スライドホルダー16の位置を固定する。スライドホルダー16には固定片16 Pが形成されており、この固定片16Pに位置固定ボルト18がねじ込まれてい る。位置固定ボルト18を締めつけることによって、スライドホルダー16の内 径が狭くなり、ゴールポスト2上で位置固定される。
【0020】 図2Bに他の実施例を示す。ゴールポスト2には高さ目盛2Mが形成されてい る。この高さ目盛2Mには、ゴールリング6と設置面80との距離Hが表示され ており、この高さ目盛2Mにしたがってスライドホルダー16を移動させれば、 ゴールリング6の高さ調整を容易に行なうことができる。
【0021】 本実施例においては、図に示すようにゴールポスト2が単一であるため、バス ケットゴールの安全性を確保することができる。すなわち、ゴールポストが複数 設けられていないため、競技者がゴールネット8下に向って疾走してきた場合で も、ゴールポストが障害になることを最小限に抑えることができる。また、構造 が簡易であるため、材料費や加工費用を安くすることができ、安価なバスケット ゴールを提供することが可能になる。
【0022】 図1に示すように、ゴールポスト2は支持部10によって起立状態が保たれて いる。支持部10の詳細を図3Aに示す。この支持部10には4本の埋め込み棒 10Tが設けられており、これら埋め込み棒10Tの部分が設置面80内に埋め 込まれる(図1参照)。埋め込み棒10Tによって、支持部10の埋め込み強度 や、ゴールポスト2の安定性を高めることができる。
【0023】 ゴールポスト2は支持部10に対し着脱可能になっている。このため、バスケ ットゴールを設置する場合、まず、支持部10のみを設置面80に埋め込み、コ ンクリートなどで完全に固定する。そして、この後に支持部10の起立穴10X にゴールポスト2をはめ入れる。すなわち、設置面80に完全に固定されるまで の間、例えば他の部材で周辺から単一のゴールポスト2を支えておく必要がなく 、設置作業が容易である。なお、ゴールポスト2を取り付けた後、支持ボルト用 穴10N(図3A)に支持ボルト10Wをねじ込み、支持部10にゴールポスト 2を固定する(図1参照)。
【0024】 他の実施例における支持部を図3Bに示す。この支持部20は支持プレート2 1を備えており、設置面80上に置かれた状態で固定される。支持プレート21 にはプレート穴20Kが形成されており、ここにプレート用ボルト(図示せず) をねじ込んで設置面80への固定を行なう。なお、支持部20には補強板22が 設けられている。
【0025】 図3Cに示すように、上記図3Bの支持部20を台車に固定することもできる 。基台30Dの裏面には車輪31が設けられており、支持部20を自在に移動さ せることができる。このため、バスケットゴールを所望の場所に設置することが でき、運搬等にも便利である。なお、台車アーム34は運搬の際の取っ手である 。
【0026】 基台30Dの裏面には、車輪31とともに、4角にストッパー32も設けられ ている。支持部20の設置位置を固定する場合は、このストッパー32を回転さ せ設置面に接触させる。ストッパー32はねじ構造になっており、回転に応じて 長く突出する。これによって車輪31の回転が抑制され、バスケットゴールの設 置位置が固定される。そしてさらに、重り載置板33上に、例えば砂袋等の重り を載せる。このように、重り載置板33に重量を加わえることによって、バスケ ットゴールの設置位置をより完全に固定することができる。
【0027】 なお、車輪31にスプリング機構を設け、重り載置板33に重さが加わった際 、基台30Dの位置が沈むようにしてもよい。この場合は、重り載置板33に重 りを載せることで、同時にストッパー32を設置面に接触させることができる。 このため、ストッパー32を回転させる必要がなくなり、手間を省くことができ る。なお、自動車を重り載置板33上に乗り上げて、タイヤ部分で重り載置板3 3に重量を加えてもよい。
【0028】
請求項1に係るバスケットゴールにおいては、ゴールポストが単一であるため 、製造が容易である。このため、安価なバスケットゴールを得ることができる。 また、ゴールポストが複数設けられていないため、ゴールポストが競技の障害に なることを最小限に抑えることができる。したがって、安全性の高いバスケット ゴールを得ることができる。
【0029】 さらに、ゴールポストは支持部から着脱可能であり、支持部を設置面に固定し た場合であっても、不用時にはゴールポストを取り外すことができる。このよう にゴールポストを取り外すことによって、設置場所を有効に使うことができる。 また、設置作業の際、まず支持部を設置面に固定し、その後ゴールポストを取り 付けることができる。このため、設置面に固定する時、単一のゴールポストを支 えておく必要がなく、設置作業を容易にすることができる。
【0030】 請求項2に係るバスケットゴールにおいては、支持部に、移動用車輪が設けら れている。すなわち、自在に移動させることができ、運搬等が容易である。した がって、所望の位置にバスケットゴールを置いて競技することができ、またバス ケットゴールの収納倉庫等からの出し入れにも便利である。
【0031】 請求項3に係るバスケットゴールにおいては、バックボードはゴールポストに 沿って移動可能であり、しかもバックボードを所望の位置でゴールポストに固定 する固定部を備えている。すなわち、バックボードを移動させてゴールリングの 高さ調整を行ない、固定部を用いて位置を固定することができる。このため、ゴ ールリングを所望の高さに位置させた状態で競技を行なうことができる。
【図1】本考案に係るバスケットゴールの一実施例を示
す図であり、Aは正面図、Bは側面図である。
す図であり、Aは正面図、Bは側面図である。
【図2】図1に示すバスケットゴールの詳細を説明する
ための図であり、Aは平面図、Bはゴールポスト先端部
の拡大図である。
ための図であり、Aは平面図、Bはゴールポスト先端部
の拡大図である。
【図3】ゴールポストを支える支持部の各種実施例を示
す図である。
す図である。
【図4】従来のバスケットゴールを示す図であり、Aは
正面図、Bは側面図である。
正面図、Bは側面図である。
【図5】従来の他のバスケットゴールを示す側面図であ
る。
る。
2・・・・・ゴールポスト 4・・・・・バックボード 6・・・・・ゴールリング 10、20・・・・・支持部 18・・・・・位置固定ボルト 31・・・・・車輪
Claims (3)
- 【請求項1】単一のゴールポストゴールポストを、設置
面に対し起立させて支える支持部であって、ゴールポス
トが着脱可能な支持部、 ゴールポストに取り付けられ、ゴールリングが設けられ
ているバックボード、 を備えたことを特徴とするバスケットゴール。 - 【請求項2】請求項1のバスケットゴールにおいて、 支持部には、移動用車輪が設けられている、 ことを特徴とするバスケットゴール。
- 【請求項3】請求項1のバスケットゴールにおいて、 バックボードはゴールポストに沿って移動可能であり、 バックボードを所望の位置でゴールポストに固定する固
定部を備えている、 ことを特徴とするバスケットゴール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP156293U JPH0661268U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バスケットゴール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP156293U JPH0661268U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バスケットゴール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661268U true JPH0661268U (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=11504970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP156293U Pending JPH0661268U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バスケットゴール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661268U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247558U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-04 | ||
| JPS5311021U (ja) * | 1976-07-12 | 1978-01-30 | ||
| JPS5818918U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 株式会社三和化学研究所 | 磁気治療シ−ト |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP156293U patent/JPH0661268U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247558U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-04 | ||
| JPS5311021U (ja) * | 1976-07-12 | 1978-01-30 | ||
| JPS5818918U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 株式会社三和化学研究所 | 磁気治療シ−ト |
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