JPH0661286U - ゲーム装置 - Google Patents

ゲーム装置

Info

Publication number
JPH0661286U
JPH0661286U JP665993U JP665993U JPH0661286U JP H0661286 U JPH0661286 U JP H0661286U JP 665993 U JP665993 U JP 665993U JP 665993 U JP665993 U JP 665993U JP H0661286 U JPH0661286 U JP H0661286U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
game device
stopper
pop
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP665993U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2512943Y2 (ja
Inventor
泰司 新藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tomy Co Ltd
Original Assignee
Tomy Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tomy Co Ltd filed Critical Tomy Co Ltd
Priority to JP1993006659U priority Critical patent/JP2512943Y2/ja
Priority to GB9401550A priority patent/GB2274601B/en
Publication of JPH0661286U publication Critical patent/JPH0661286U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2512943Y2 publication Critical patent/JP2512943Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H13/00Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
    • A63H13/16Boxes from which figures jump
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H33/00Other toys
    • A63H33/30Imitations of miscellaneous apparatus not otherwise provided for, e.g. telephones, weighing-machines, cash-registers

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゲーム装置の構成の自由度が高いゲーム装置
を提供することを主たる目的とする。 【構成】 複数の差込み部材と、飛出し部材と、前記差
込み部材を抜差し可能な複数の差込み口と前記飛出し部
材を受容するための穴とを有する本体と、前記飛出し部
材を前記本体から飛び出させるための可動部材と、この
可動部材を上方へ向けて付勢する付勢手段と、この付勢
手段による付勢力に抗して下動させた前記可動部材に係
合してその下動状態を保持するストッパと、前記差込み
部材の差込みによって操作可能で前記ストッパと前記可
動部材との係合状態を解除させる係合解除手段と、前記
ストッパと前記可動部材との係合解除に必要な差込み口
の変更を行う差込み口変更手段とを備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ゲーム装置、さらに詳しくは、差込み部材の本体への差込みによっ て、本体から飛出し部材が突然飛び出すように構成されたゲーム装置に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
この種のゲーム装置として、従来、複数の剣(差込み部材)と、一の海賊人形 (飛出し部材)と、前記剣を抜差し可能な複数の差込み口を側面に有するととも に前記海賊人形を受容可能な穴を上面に有する樽と、前記樽内部の前記穴下に上 下動可能に配置され上動の際に前記海賊人形を前記樽から飛び出させる可動部材 と、この可動部材を上方へ向けて付勢する付勢手段と、この付勢手段による付勢 力に抗して下動させた前記可動部材と係合してその下動状態を保持するストッパ と、前記剣の差込みによって操作可能で前記ストッパと前記可動部材との係合状 態を解除させる係合解除手段と、前記ストッパと前記可動部材との係合解除のた めに必要な差込み口を変更させるための差込み口変更手段とを有するゲーム装置 が知られている。
【0003】 このゲーム装置では、例えば、海賊人形を樽の穴内に設置した後、複数人で順 番に1本ずつ差込み口に剣を差してゆく。これが海賊人形が樽から飛び出すまで 繰り返される。そして、ある剣を差込み口に差し込んで海賊人形が樽から飛び出 した場合、その剣を差し込んだ者が勝ち(あるいは負け)となる。つまり、この ゲーム装置では樽内に閉じこめられた海賊を助け出した者が勝ち(あるいは負け )となるというようなある種の物語性を持っている。このゲーム装置によれば、 1本ずつ剣を差し込む際、海賊人形が何時飛び出すか判らないので、そのスリル 感を味わうことができる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、ゲーム装置の本体側面に差込み口を設け、そこから差込み部材 を差し込む構造のものでは、ゲーム装置の構成(形態・物語性)が限定されてし まうという問題がある。
【0005】 つまり、ゲーム性を増大させるためには多数の差込み口を設ける必要があるが 、その差込み口を側面に設ける場合には、本体側面の面積を必然的に広く確保し なければならなくなる。
【0006】 また、差込み部材の形態は飛出し部材および本体の形態に見合ったものである ことが望まれる。ここで、「見合った」とは、形態同士が観念上で統一されてい たり、形態同士が密接な関連を持つような場合をいう。例えば、観念上の統一の 例をあげれば、上述のゲーム装置があげられる。上述のゲーム装置では、樽内に 閉じこめられた海賊を剣によって傷付けることなしに助け出すという物語性を持 っており、この物語の上で、つまり観念上で、海賊、樽および剣が統一されてい る。また、後者の例をあげれば、本体を建物とするときに、飛出し部材が屋根、 差込み部材が扉や窓のようなものを選択する場合であり、この場合には、本体、 飛出し部材および差込み部材の形態同士が密接な関連性を持っている。しかし、 側面から本体に差し込まれるような物体というのはその種類が意外と少ない。し たがって、形態同士が差込み部材、飛出し部材および本体の形態に見合ったく、 したがって、ゲーム装置の構成(形態・物語性)が限定されてしまうことになる 。
【0007】 本考案は、かかる点に鑑みなされたもので、ゲーム装置の構成の自由度が高い ゲーム装置を提供することを主たる目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載のゲーム装置は、複数の差込み部材と、飛出し部材と、前記差込 み部材を抜差し可能な複数の差込み口と前記飛出し部材を受容するための穴とを 有する本体と、前記本体内部の前記穴下に上下動可能に配置され上動の際に前記 飛出し部材を前記本体から飛び出させるための可動部材と、この可動部材を常時 上方へ向けて付勢する付勢手段と、この付勢手段による付勢力に抗して下動させ た前記可動部材に係合してその下動状態を保持するストッパと、前記差込み部材 の差し込みによって操作可能で前記ストッパと前記可動部材との係合状態を解除 させる係合解除手段と、前記ストッパと前記可動部材との係合解除に必要な差込 み口の変更を行う差込み口変更手段とを備える。
【0009】 請求項2記載のゲーム装置は、請求項1記載のゲーム装置において、前記本体 の上面は起伏のある形象となっており、前記複数の差込み口の少なくとも一部は 他の差込み口の設置箇所とは高低差を有する箇所に設けられている。
【0010】 請求項3記載のゲーム装置は、請求項1または請求項2記載のゲーム装置にお いて、前記飛出し部材と前記穴とを複数有し、前記複数の穴の少なくとも一部は 他の穴の設置箇所とは高低差を有する箇所に設けられている。
【0011】 請求項4記載のゲーム装置は、請求項1〜請求項3記載のゲーム装置において 、前記本体はケーキの外観を、前記差込み部材はロウソクの外観を、前記飛出し 部材はケーキの装飾体の外観をそれぞれ呈しているものである。
【0012】
【作用】
請求項1〜請求項3記載のゲーム装置によれば、差込み部材を上方から差し込 むようにしているため、多数の差込み口を設ける場合にも、上面の面積を広く確 保すれば足りる。上面の面積を広く確保するということは、横広がりを持つ形態 に本体を構成できることを意味する。例えば、本体の形態を平原、山、街、農園 など横広がりの様々な形態にできることを意味する。一方、本体の形態に見合っ た形態の差込み部材の選択の自由度も高くなる。例えば、本体の形態が平原であ れば、差込み部材を木、柵、小屋あるいは動物などに、本体の形態が街であれば 、差込み部材をビルディング、電柱あるいは自動車など比較的任意に選択できる ことになる。また、本体の形態を、請求項4記載のケーキのような食べ物にして 、差込み部材の形態をローソクとすることもできる。その結果、ゲーム装置の構 成の自由度が従来に比べて著しく高くなる。
【0013】 また、請求項2記載のゲーム装置によれば、前記本体の上面は起伏のある形象 となっており、前記複数の差込み口の少なくとも一部が他の差込み口の設置箇所 と高低差を有する箇所に設けられているので、ゲーム装置の構成が立体的となり 、より面白いゲーム装置の提供が可能となる。
【0014】 さらに、請求項3記載のゲーム装置によれば、前記飛出し部材と前記穴とを複 数有し、前記複数の穴の少なくとも一部が他の穴の設置箇所と高低差を有する箇 所に設けられているので、例えば、街ならば街の生命感や躍動感などを表現でき ることになり、興趣性がより向上されることになる。
【0015】
【実施例】
以下、本考案の一実施例に係るゲーム装置を図面に基いて説明する。
【0016】 図1には実施例のゲーム装置の外観が示されている。このゲーム装置1は、皿 およびそれに乗ったケーキの形態をした本体2と、人形体の形態をした飛出し部 材3と、イチゴの形態をした飛出し部材4と、ゼリーの形態をした飛出し部材5 と、ローソクの形態をした差込み部材6とを備えている。そして、図2に示すよ うに、本体2には穴2a,2b,2cおよび差込み口2dが形成され、穴2aに は飛出し部材3が、穴2bには飛出し部材4が、穴2cには飛出し部材5がそれ ぞれ受容可能になっており、差込み口2cには差込み部材6が抜差し可能になっ ている。
【0017】 このゲーム装置1では、本体2の穴2aに飛出し部材3を、穴2bに飛出し部 材4,5をセットした後、差込み部材6を順次に差込み口2cに差し込んでいく と、ある差込み口2cに差込み部材6を差し込んだところで、飛出し部材3,4 ,5が飛び出すようになっている。なお、飛出し部材3,4,5が飛び出すとこ ろの差込み口2cの変更は飛出し部材3を回転することによって行うようになっ ている。
【0018】 次に、このゲーム装置1の詳細を説明する。
【0019】 このゲーム装置1の本体2は、図2に示すように、ベース20、段状ケース体 21および段状カバー22とから構成されている。ベース20は皿の形をしてお り、そのベース20上面中央部には円筒状受け部20aが形成されている。段状 ケース体21は3段に構成され、下段および中段はケーキのスポンジの形をして おり、上段は飛出し部材3を受容するための円筒状受け部23を構成している。 この段状ケース体21の下段および中段の各上面には、生クリームで形成のトッ ピングを形取った装飾体24が形成されるとともに、差込み部材6を抜差し可能 な開口21aが形成されている。段状カバー22はケーキ表面に塗られた生クリ ームを形取って構成され、段状ケース体21の上側に被嵌されるようになってい る。この段状カバー22には、前記段状ケース体21の開口21aに対応する位 置に差込み口2dが形成されるとともに、前記段状ケース体21の円筒状受け部 23が挿入可能な開口22aが形成され、さらに前記段状ケース体21の装飾体 24が挿入可能な開口22bが形成されている。そして、段状カバー22が段状 ケース体21に被嵌された状態では、段状カバー22の開口22aからは円筒状 受け部23が、開口22bからは装飾体24が露出するような構造となっている 。
【0020】 ベース21と段状ケース体22とによって形成される空間には可動部材31が 設けられている。この可動部材31は、図3に示すように、可動ロッド33と、 この可動ロッド33に連動する可動段状板32とによって構成されている。
【0021】 可動ロッド33はスリーブ35内に設置可能に構成され、図4に示すように、 その上部には十字状に放射方向へ延びる係合ピン33aが突設されている。この 係合ピン33aは、可動ロッド33がスリーブ35へ設置された状態では、図5 に示すように、スリーブ35の長穴35cに係合し、その先端はスリーブ35の 外側に突出する。また、可動ロッド33下端には外向フランジ35bが形成され 、その下側に配設されるばね37(図4)によって上方に向けて付勢されている 。ここで、スリーブ35について説明すれば、スリーブ35は左右2分割可能に 構成され、スリーブ35上部には飛出し部材3を受容するための受容部35aが 形成されている。このスリーブ35は前記円筒状受け部20a内に着座する。
【0022】 可動段状板32は図4に示すようにハット形を呈しており、その上段は段状カ バー体22上段の差込み口2d下側に延在可能な大きさに、また、その下段は段 状カバー体22下段の差込み口2d下側に延在可能な大きさに構成されている。 この可動段状板32の上段中央部には前記スリーブ35の頭部を受容可能な開口 32aが形成されている。また、この可動段状板32側面にはスリット32bが 所定間隔で3個形成されている。この可動段状板32は係合リング40によって 前記可動ロッド33の係合ピン33aに係合し、その可動ロッド33と連動する ように構成されている。
【0023】 前記スリーブ35の周面には図5に示すようにストッパ36および解除部材3 7,38が取り付けられる。ストッパ36は「く」形に構成され、その折曲部の ピンを中心に揺動可能となっている。このストッパ36の一端には爪36aが形 成され、この爪36aはスリーブ35の開口35bを通じて前記可動ロッド33 のフランジ33b上面に係合可能となっている。一方、ストッパ36の他端は操 作部を構成し、この操作部は前記解除部材37,38と係合可能となっている。 なお、このストッパ36の操作部とスリーブ35外壁との間にはばね41が介装 され、このばね41によってストッパ36は前記可動ロッド33のフランジ33 b上面に係合可能な方向に付勢される。
【0024】 解除部材37は段状カバー体22の下段の差込み口2dに対応するもので、こ の差込み口2dに差し込まれた差込み部材6によって操作可能に構成されている 。すなわち、解除部材37の操作部37aは図3に示すように可動段状板32の 下側に延在し、その先端は可動段状板32外方へ突出している。そして、この突 出部分に差込み部材6先端が突き当たった際、解除部材37は軸37bを中心に 回転し、この回転によって、解除部材37他端の爪37cが前記ストッパ36に 係合し、ストッパ36の爪36abが前記可動ロッド33のフランジ33bから 外れるようになっている(図7,図8)。
【0025】 解除部材38は段状カバー体22の上段の差込み口2dに対応するもので、こ の差込み口2dに差し込まれた差込み部材6によって操作可能に構成されている 。すなわち、解除部材37の操作部37aは図3に示すように可動段状板32の スリット32bを通じてその外方へ突出している。そして、この突出部分に差込 み部材6先端が突き当たった際、解除部材38は軸38bを中心に回転し、この 回転によって、解除部材38他端の爪38cが前記ストッパ36に係合し、スト ッパ37の爪36aが前記可動ロッド33のフランジ33bから外れるようにな っている(図9,図10)。
【0026】 飛出し部材3は人形体を形取って構成され、図1および図6に示すように、そ の脚部および胴部が前記円筒状受け部23の穴2aに受容可能となっている。ま た、飛出し部材4はイチゴを形取って構成され、その下側に付設されるピン4a が円筒状受け部23の穴2bに受容可能となっている。また、飛出し部材5は球 形のゼリーを形取って構成され、その下側に付設されるピン5aが円筒状受け部 23の穴2cに受容可能となっている。
【0027】 次に、差込み口変更手段44について説明すれば、この差込み口変更手段44 は前記可動ロッド33上端面に構成された筋状の凹凸部33eと、図示はしない が飛出し部材3下面に形成され前記凹凸部33eと係合する凹凸部とから構成さ れている。そして、この凹凸部同士を係合させた後、飛出し部材3を回転させれ ば、可動ロッド33が同方向へ回転する。また、可動ロッド33の回転によって 、係合ピン33aを介して、スリーブ35が回転する。これによって、スリーブ 35に付設された解除部材37,38の位置変更が行われる。
【0028】 続いて、このように構成された実施例のゲーム装置1の遊び方の一例を説明す る。
【0029】 このゲーム装置1では、例えば、飛出し部材3,4,5を本体2の穴2a,2 b,2c内に設置する。その際、可動ロッド33は飛出し部材3によって下動し 、そのフランジ33bにストッパ36の爪36aが係合する。その後、複数人で 順番に1本ずつ差込み口2dに差込み部材56を差してゆく。これが飛出し部材 3,4,5が本体2から飛び出すまで繰り返される。そして、ある差込み部材6 を差込み口2dに差し込むと、解除部材37,38が働き、前記フランジ33b とストッパ36の爪36aとの係合が解除される。そして、ばね37の作用によ って可動ロッド33および可動段状板32とが押し上げられ、この可動ロッド3 3および可動段状板32によって飛出し部材3,4,5が差込み口2dから飛び 出す。そして、飛出し部材3,4,5が差込み口2dから飛び出したとき、その 差込み部材6を差し込んだ者が勝ちとなる。なお、飛出し部材3,4,5が差込 み口2dから飛び出すのに必要な差込み口2dは差込み口変更手段44によって 変更することができる。
【0030】 以上のように構成されたゲーム装置によれば、本体2を皿およびケーキの形態 に、飛出し部材3,4および5をそれぞれ人形体、イチゴおよびゼリーの形態に 、差込み部材6をローソクの形態に構成しているので、デザイン上での統一が生 まれ、その分、興趣性の高いゲームとなる。
【0031】 また、本体2を段状構成とし、差込み口2dを高低差を有する箇所に設けられ ているので、ゲーム装置の構成が立体的となり、より面白いゲームとなる。
【0032】 さらに、複数の飛出し部材3,4,5とそれが受容可能な複数の穴2a,2b ,2cとを有し、飛出し部材3,4,5が高低差を有する箇所から飛び出すので 、斬新性があり、その分、興趣性の高いゲームとなる。
【0033】 以上、本考案者がなした本考案の実施例について説明したが、本考案は、かか る実施例に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
【0034】 例えば、本体2を皿およびケーキの形態に、飛出し部材3,4および5をそれ ぞれ人形体、イチゴおよびゼリーの形態に、差込み部材6をローソクの形態に構 成したが、例えば、本体の形態を平原、山、街、農園など横広がりの様々な形態 にもすることができる。この場合、例えば、本体の形態が平原であれば、差込み 部材を木、柵、小屋あるいは動物などに、本体の形態が街であれば、差込み部材 をビルディング、電柱あるいは自動車など比較的任意に選択できることになる。
【0035】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、複数の差込み部材と、飛出し部材と、前記差込 み部材を抜差し可能な複数の差込み口と前記飛出し部材を受容するための穴とを 有する本体と、前記本体内部の前記穴下に上下動可能に配置され上動の際に前記 飛出し部材を前記本体から飛び出させるための可動部材と、この可動部材を上方 へ向けて付勢する付勢手段と、この付勢手段による付勢力に抗して下動させた前 記可動部材に係合してその下動状態を保持するストッパと、前記差込み部材の差 込みによって操作可能で前記ストッパと前記可動部材との係合状態を解除させる 係合解除手段と、前記ストッパと前記可動部材との係合解除に必要な差込み口の 変更を行う差込み口変更手段とを備えるので、ゲーム装置の構成の自由度が高ま ることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のゲーム装置の外観図である。
【図2】実施例のゲーム装置の本体の分解斜視図であ
る。
【図3】実施例のゲーム装置の内部機構の斜視図であ
る。
【図4】実施例のゲーム装置の可動部材の分解斜視図で
ある。
【図5】実施例のゲーム装置の可動部材の一部部品の組
立図である。
【図6】実施例のゲーム装置の縦断面図である。
【図7】実施例の一の解除部材の非作動状態を示す縦断
面図である。
【図8】図7の解除部材の作動状態を示す縦断面図であ
る。
【図9】実施例の他の解除部材の非作動状態を示す縦断
面図である。
【図10】図9の解除部材の作動状態を示す縦断面図で
ある。
【符号の説明】
1 ゲーム装置 2 本体 3,4,5 飛出し部材 6 差込み部材 2a,2b,2c 穴 2d 差込み口

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の差込み部材と、飛出し部材と、前
    記差込み部材を抜差し可能な複数の差込み口と前記飛出
    し部材を受容するための穴とを有する本体と、前記本体
    内部の前記穴下に上下動可能に配置され上動の際に前記
    飛出し部材を前記本体から飛び出させるための可動部材
    と、この可動部材を上方へ向けて付勢する付勢手段と、
    この付勢手段による付勢力に抗して下動させた前記可動
    部材に係合してその下動状態を保持するストッパと、前
    記差込み部材の差込みによって操作可能で前記ストッパ
    と前記可動部材との係合状態を解除させる係合解除手段
    と、前記ストッパと前記可動部材との係合解除に必要な
    差込み口の変更を行う差込み口変更手段とを備えること
    を特徴とするゲーム装置。
  2. 【請求項2】 前記本体の上面は起伏のある形象となっ
    ており、前記複数の差込み口の少なくとも一部は他の差
    込み口の設置箇所と高低差を有する箇所に設けられてい
    ることを特徴とする請求項1記載のゲーム装置。
  3. 【請求項3】 前記飛出し部材と前記穴とを複数有し、
    前記複数の穴の少なくとも一部は他の穴の設置箇所と高
    低差を有する箇所に設けられていることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載のゲーム装置。
  4. 【請求項4】 前記本体はケーキの外観を、前記差込み
    部材はロウソクの外観を、前記飛出し部材はケーキの装
    飾体の外観をそれぞれ呈していることを特徴とする請求
    項1〜請求項3いずれか記載のゲーム装置。
JP1993006659U 1993-01-29 1993-01-29 ゲ―ム装置 Expired - Lifetime JP2512943Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993006659U JP2512943Y2 (ja) 1993-01-29 1993-01-29 ゲ―ム装置
GB9401550A GB2274601B (en) 1993-01-29 1994-01-27 Game device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993006659U JP2512943Y2 (ja) 1993-01-29 1993-01-29 ゲ―ム装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0661286U true JPH0661286U (ja) 1994-08-30
JP2512943Y2 JP2512943Y2 (ja) 1996-10-02

Family

ID=11644510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993006659U Expired - Lifetime JP2512943Y2 (ja) 1993-01-29 1993-01-29 ゲ―ム装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2512943Y2 (ja)
GB (1) GB2274601B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010100090A (ko) * 2001-09-22 2001-11-14 최병은 음료 용기 뚜껑용 유희기구
KR100584841B1 (ko) * 2002-08-22 2006-06-02 최상일 게임기
KR20150099450A (ko) * 2014-02-21 2015-08-31 김학경 황금알과 철기칼 보드게임방법

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9719074D0 (en) * 1997-09-06 1997-11-12 James Galt & Company Limited Plaything
JP3816439B2 (ja) * 2002-12-13 2006-08-30 株式会社タカラトミー ビックリ箱
WO2005044413A1 (en) * 2003-10-22 2005-05-19 Suhad Sirhan Greeting box
DE202023105889U1 (de) * 2023-10-11 2023-12-23 100 Greetings, LLC Pop-up Ei mit Sound

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57200269U (ja) * 1981-06-15 1982-12-20

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3630520A (en) * 1970-06-01 1971-12-28 Ideal Toy Corp Game with bucking animal
US4246719A (en) * 1979-12-21 1981-01-27 Marvin Glass & Associates Fluid actuated toy

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57200269U (ja) * 1981-06-15 1982-12-20

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010100090A (ko) * 2001-09-22 2001-11-14 최병은 음료 용기 뚜껑용 유희기구
KR100584841B1 (ko) * 2002-08-22 2006-06-02 최상일 게임기
KR20150099450A (ko) * 2014-02-21 2015-08-31 김학경 황금알과 철기칼 보드게임방법

Also Published As

Publication number Publication date
GB2274601A (en) 1994-08-03
GB9401550D0 (en) 1994-03-23
GB2274601B (en) 1996-03-06
JP2512943Y2 (ja) 1996-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN205759649U (zh) 陀螺玩具
CA3002516C (en) Shooting-type toy
US9597604B1 (en) Toy top
US8042812B2 (en) Ball-shaped puzzle
JP7665664B2 (ja) 演出出力玩具
US5342064A (en) Acquisition game
JP6261786B1 (ja) コマ玩具
US4042239A (en) Game playing structure particularly soccer game structure
JPH0661286U (ja) ゲーム装置
JP7749526B2 (ja) 動作玩具
JP6377217B1 (ja) コマ玩具
US4667960A (en) Multiple maze game
JPS6124301Y2 (ja)
JP3199933U (ja) コマ玩具遊戯台
JP4681240B2 (ja) 遊技機
JP6346976B1 (ja) コマ玩具
US4118026A (en) Game board for children
US3201129A (en) Game board with apertured path and movable goal member
KR200244774Y1 (ko) 완구용 원반
JPH046797Y2 (ja)
US4321906A (en) Toy projector
US6508688B1 (en) Revolving structure for built-up toy
JP2007111144A (ja) コマ玩具
JP4429024B2 (ja) 飛出しゲーム玩具
US5830083A (en) Cylinder swinging and landing to a male extension

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250