JPH066157A - 無線機 - Google Patents
無線機Info
- Publication number
- JPH066157A JPH066157A JP4183177A JP18317792A JPH066157A JP H066157 A JPH066157 A JP H066157A JP 4183177 A JP4183177 A JP 4183177A JP 18317792 A JP18317792 A JP 18317792A JP H066157 A JPH066157 A JP H066157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- expander
- level
- electric field
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常,都市雑音の様な外来雑音に対して改善
効果のある圧伸器は,強電界時には受信音声部出力にお
いて上記改善効果が現われなくなる上に,圧伸器自体に
よりS/N及び歪率の劣化により通話音声の明瞭度が劣
化する欠点があるため,強電界時においても音声の明瞭
度を損なわず,かつ弱電界において従来と同等のS/N
改善効果を有する通話品質の優れた無線機を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 上記目的の為に,受信局において,復調回路
とスピーカの間にエキスパンダを経由させる岐路とエキ
スパンダを経由しない岐路とを択一的に切換えるスイッ
チを設け,アンテナからの受信信号の入力レベル検知回
路出力を比較回路により基準電圧と比較した結果により
前記切換スイッチを切換える構成。
効果のある圧伸器は,強電界時には受信音声部出力にお
いて上記改善効果が現われなくなる上に,圧伸器自体に
よりS/N及び歪率の劣化により通話音声の明瞭度が劣
化する欠点があるため,強電界時においても音声の明瞭
度を損なわず,かつ弱電界において従来と同等のS/N
改善効果を有する通話品質の優れた無線機を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 上記目的の為に,受信局において,復調回路
とスピーカの間にエキスパンダを経由させる岐路とエキ
スパンダを経由しない岐路とを択一的に切換えるスイッ
チを設け,アンテナからの受信信号の入力レベル検知回
路出力を比較回路により基準電圧と比較した結果により
前記切換スイッチを切換える構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧伸器を有する無線機に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,都市雑音のような外来雑音の影響
を低減する目的で,無線機の送信の音声部と変調部の間
に入出力特性が2対1の圧縮器(以下コンプレッサと称
す)を設け,受信の復調部と音声部の間に入出力特性が
1対2の伸張器(以下エキスパンダと称す)を設けてい
る。すなわち,送信側ではコンプレッサによって音声信
号の変化範囲をあらかじめ圧縮してから変調し,受信側
では復調した信号の変化範囲をエキスパンダによって伸
張して元の変化範囲に戻すと,コンプレッサとエキスパ
ンダの間で発生した雑音は相対的に低くなって受信音声
部に現われる。
を低減する目的で,無線機の送信の音声部と変調部の間
に入出力特性が2対1の圧縮器(以下コンプレッサと称
す)を設け,受信の復調部と音声部の間に入出力特性が
1対2の伸張器(以下エキスパンダと称す)を設けてい
る。すなわち,送信側ではコンプレッサによって音声信
号の変化範囲をあらかじめ圧縮してから変調し,受信側
では復調した信号の変化範囲をエキスパンダによって伸
張して元の変化範囲に戻すと,コンプレッサとエキスパ
ンダの間で発生した雑音は相対的に低くなって受信音声
部に現われる。
【0003】図2に上記受信部のエキスパンダ及び送信
部のコンプレッサの入出力特性を示す。図において,2
1はコンプレッサの入出力振幅特性,22はエキスパン
ダの入出力振幅特性,23は当該コンプレッサの入出力
振幅特性21とエキスパンダの入出力振幅特性22の合
成の振幅特性である。上述した様に,送信側ではコンプ
レッサによって音声信号の変化範囲を例えば2:1の比
率で圧縮し,受信側ではエキスパンダによって例えば
1:2の比率で伸張して,合成の振幅特性23を1:1
の元の信号変化に戻している。
部のコンプレッサの入出力特性を示す。図において,2
1はコンプレッサの入出力振幅特性,22はエキスパン
ダの入出力振幅特性,23は当該コンプレッサの入出力
振幅特性21とエキスパンダの入出力振幅特性22の合
成の振幅特性である。上述した様に,送信側ではコンプ
レッサによって音声信号の変化範囲を例えば2:1の比
率で圧縮し,受信側ではエキスパンダによって例えば
1:2の比率で伸張して,合成の振幅特性23を1:1
の元の信号変化に戻している。
【0004】図3に送信音声部から受信音声部間におけ
る信号と雑音のレベルダイヤグラムを示す。図におい
て,31は信号レベル,32は送信音声部で重畳された
内部雑音レベル,33は弱電界時の外来雑音レベル,3
4は強電界時の外来雑音レベルを示している。図3に示
す様に,送信音声部で重畳された内部雑音32は信号に
対して相対的に圧縮され,受信側で伸張される。この受
信側での伸張作用により,コンプレッサとエキスパンダ
間の高周波部で重畳される外来雑音は信号に対して相対
的に低減されることとなり,S/Nが改善される。
る信号と雑音のレベルダイヤグラムを示す。図におい
て,31は信号レベル,32は送信音声部で重畳された
内部雑音レベル,33は弱電界時の外来雑音レベル,3
4は強電界時の外来雑音レベルを示している。図3に示
す様に,送信音声部で重畳された内部雑音32は信号に
対して相対的に圧縮され,受信側で伸張される。この受
信側での伸張作用により,コンプレッサとエキスパンダ
間の高周波部で重畳される外来雑音は信号に対して相対
的に低減されることとなり,S/Nが改善される。
【0005】ここで,上記S/N改善効果について,受
信電界強度が弱い場合と強い場合に分けて説明する。
信電界強度が弱い場合と強い場合に分けて説明する。
【0006】(1)弱電界の場合 圧伸器が無い場合:送信機と受信機間で重畳される外
来雑音レベル33は図3の破線A−B−Cの如く相対的
に高い雑音レベルで受信音声部出力に現われ,送信音声
部で重畳された内部雑音レベル32よりも高くなる。
来雑音レベル33は図3の破線A−B−Cの如く相対的
に高い雑音レベルで受信音声部出力に現われ,送信音声
部で重畳された内部雑音レベル32よりも高くなる。
【0007】圧伸器が有る場合:上記外来雑音レベル
33は,破線A−B−Dに示す様に受信音声部出力にお
いて比較的低いレベルに低減され,送信音声部で重畳さ
れた内部雑音レベル32を下回る。したがって,受信音
声部出力において,上記破線A−B−Cと送信音声部で
重畳された内部雑音レベル32の差のレベル分,S/N
が改善される。
33は,破線A−B−Dに示す様に受信音声部出力にお
いて比較的低いレベルに低減され,送信音声部で重畳さ
れた内部雑音レベル32を下回る。したがって,受信音
声部出力において,上記破線A−B−Cと送信音声部で
重畳された内部雑音レベル32の差のレベル分,S/N
が改善される。
【0008】(2)強電界の場合 圧伸器が無い場合:外部雑音レベル34は破線E−F
−Gの如く相対的に低いレベルで受信音声部出力に現わ
れ,前記送信音声部で重畳された内部雑音レベル32を
下回る。
−Gの如く相対的に低いレベルで受信音声部出力に現わ
れ,前記送信音声部で重畳された内部雑音レベル32を
下回る。
【0009】圧伸器が有る場合:上記外来雑音レベル
34は破線E−F−Hに示す様に低減される。しかし,
上記外来雑音レベル34が低減されても,受信音声部に
おいて送信音声部で重畳された内部雑音レベル32の方
が上記,のいずれの場合も高いため,圧伸器を用い
たことによるS/N改善効果は結果的に現われない。
34は破線E−F−Hに示す様に低減される。しかし,
上記外来雑音レベル34が低減されても,受信音声部に
おいて送信音声部で重畳された内部雑音レベル32の方
が上記,のいずれの場合も高いため,圧伸器を用い
たことによるS/N改善効果は結果的に現われない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く,エキスパ
ンダ及びコンプレッサを用いることにより都市雑音のよ
うな外来雑音に対して改善効果があるが,強電界時には
当該外来雑音は信号に対し相対的に低くなり,受信音声
部において送信音声部で重畳された内部雑音が支配的に
なるため,結果として外来雑音の低減効果は現われなく
なる。むしろ,エキスパンダ及びコンプレッサ自体によ
るS/Nの劣化,及びダイナミックレンジが狭くなるこ
とによる歪率の劣化といった悪い効果の方が大きくな
り,通話音声の明瞭度が劣化する欠点を有していた。
ンダ及びコンプレッサを用いることにより都市雑音のよ
うな外来雑音に対して改善効果があるが,強電界時には
当該外来雑音は信号に対し相対的に低くなり,受信音声
部において送信音声部で重畳された内部雑音が支配的に
なるため,結果として外来雑音の低減効果は現われなく
なる。むしろ,エキスパンダ及びコンプレッサ自体によ
るS/Nの劣化,及びダイナミックレンジが狭くなるこ
とによる歪率の劣化といった悪い効果の方が大きくな
り,通話音声の明瞭度が劣化する欠点を有していた。
【0011】本発明は,この従来の欠点を除去し,強電
界時においても音声の明瞭度を損なわず,かつ弱電界時
において従来と同等のS/N改善効果を有する通話品質
の優れた無線機を提供することを目的とする。
界時においても音声の明瞭度を損なわず,かつ弱電界時
において従来と同等のS/N改善効果を有する通話品質
の優れた無線機を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の全体構成
を示すブロック図である。図において,受信部では復調
回路13とスピーカ14の間に入出力特性を変化させる
エキスパンダ6を経由する岐路とエキスパンダ6を経由
しない岐路とを切換えるスイッチ1を設け,復調回路1
3に付随する入力レベル検知回路3からの出力をレベル
比較回路4の一方の入力に入力し,比較回路4の他方の
入力を基準電圧入力端2と接続し,当該比較回路4の出
力をスイッチ1の切換制御端子に接続する構成としてい
る。
を示すブロック図である。図において,受信部では復調
回路13とスピーカ14の間に入出力特性を変化させる
エキスパンダ6を経由する岐路とエキスパンダ6を経由
しない岐路とを切換えるスイッチ1を設け,復調回路1
3に付随する入力レベル検知回路3からの出力をレベル
比較回路4の一方の入力に入力し,比較回路4の他方の
入力を基準電圧入力端2と接続し,当該比較回路4の出
力をスイッチ1の切換制御端子に接続する構成としてい
る。
【0013】
【作用】本発明の作用について説明すると,アンテナ1
1から入力される希望波の受信信号レベルにより入力レ
ベル検知回路3の出力は変化し,この検知出力をレベル
比較回路4で所定の基準レベルと比較する。上記受信入
力レベルの検知出力が該基準レベルより高い場合には,
受信部の切換スイッチ1をエキスパンダ6を経由しない
岐路に切換え,基準レベルより低い場合にはエキスパン
ダ6を経由する岐路に切換える様に動作する。すなわ
ち,強電界時にはエキスパンダ6を使用せず,エキスパ
ンダ6によるS/N及び歪率の劣化を無くし,弱電界時
にはエキスパンダ6を使用し外来雑音によるS/Nの劣
化を改善する。
1から入力される希望波の受信信号レベルにより入力レ
ベル検知回路3の出力は変化し,この検知出力をレベル
比較回路4で所定の基準レベルと比較する。上記受信入
力レベルの検知出力が該基準レベルより高い場合には,
受信部の切換スイッチ1をエキスパンダ6を経由しない
岐路に切換え,基準レベルより低い場合にはエキスパン
ダ6を経由する岐路に切換える様に動作する。すなわ
ち,強電界時にはエキスパンダ6を使用せず,エキスパ
ンダ6によるS/N及び歪率の劣化を無くし,弱電界時
にはエキスパンダ6を使用し外来雑音によるS/Nの劣
化を改善する。
【0014】
【実施例】以下,この発明の実施例を図1により説明す
る。アンテナ11はアンテナスイッチ10に接続され,
受信側は受信RF・IF部12を介して復調部13に接
続される。切換スイッチ1の2つの入力端子の一方は直
接上記復調部13の出力に接続され,他方はエキスパン
ダ6を介して復調部13の出力に接続される。
る。アンテナ11はアンテナスイッチ10に接続され,
受信側は受信RF・IF部12を介して復調部13に接
続される。切換スイッチ1の2つの入力端子の一方は直
接上記復調部13の出力に接続され,他方はエキスパン
ダ6を介して復調部13の出力に接続される。
【0015】以下,この動作について説明する。アンテ
ナ11から入力された受信信号の入力レベルにより検知
回路3の出力電圧は変化し,この検知出力電圧は比較回
路4において,受信信号,内部雑音,外来雑音の相対レ
ベルによって設定される所定の基準電圧と比較され,こ
の基準電圧より高いか低いかにより比較回路4の出力が
変化し,スイッチ1を切換制御する。すなわち,受信入
力レベルが所定のレベルより高いか低いかによりエキス
パンダ6の動作及び非動作を選択する。
ナ11から入力された受信信号の入力レベルにより検知
回路3の出力電圧は変化し,この検知出力電圧は比較回
路4において,受信信号,内部雑音,外来雑音の相対レ
ベルによって設定される所定の基準電圧と比較され,こ
の基準電圧より高いか低いかにより比較回路4の出力が
変化し,スイッチ1を切換制御する。すなわち,受信入
力レベルが所定のレベルより高いか低いかによりエキス
パンダ6の動作及び非動作を選択する。
【0016】ここで,送信局におけるコンプレッサと受
信局におけるエキスパンダそれぞれの有無の組合せとし
ては両者有,コンプレッサのみ有,エキスパンダ
のみ有,両者とも無の4つの状態があるが,システム
において対向する送信局側にコンプレッサが有る場合,
本発明による無線機の受信局側にもエキスパンダが常時
入る様に前記切換スイッチ1を固定的にセットする為,
のコンプレッサのみ有る状態は生じず常にの両者有
の状態となる。また,対向する送信局側にコンプレッサ
が無い場合,本発明による無線機では弱電界において
の状態からのエキスパンダのみ有る状態になるわけで
あるが,実使用上においては,エキスパンダがあること
によるレベルダイヤグラムの変化は,弱電界におけるS
/Nの劣化に比べ影響が小さく,逆に強電界においてエ
キスパンダを使用しないことによるS/N及び歪率の改
善からの音声の明瞭良の向上の効果が非常に大きい。
信局におけるエキスパンダそれぞれの有無の組合せとし
ては両者有,コンプレッサのみ有,エキスパンダ
のみ有,両者とも無の4つの状態があるが,システム
において対向する送信局側にコンプレッサが有る場合,
本発明による無線機の受信局側にもエキスパンダが常時
入る様に前記切換スイッチ1を固定的にセットする為,
のコンプレッサのみ有る状態は生じず常にの両者有
の状態となる。また,対向する送信局側にコンプレッサ
が無い場合,本発明による無線機では弱電界において
の状態からのエキスパンダのみ有る状態になるわけで
あるが,実使用上においては,エキスパンダがあること
によるレベルダイヤグラムの変化は,弱電界におけるS
/Nの劣化に比べ影響が小さく,逆に強電界においてエ
キスパンダを使用しないことによるS/N及び歪率の改
善からの音声の明瞭良の向上の効果が非常に大きい。
【0017】
【発明の効果】本発明により,エキスパンダの使用・非
使用を電界強度に応じて適切に制御され,通話品質の優
れた無線機が実現できる。
使用を電界強度に応じて適切に制御され,通話品質の優
れた無線機が実現できる。
【図1】本発明の全体構成を示すブロック図。
【図2】エキスパンダ・コンプレッサの入出力振幅特性
を示すグラフ。
を示すグラフ。
【図3】送信から受信へのレベルダイヤ。
1 スイッチ 2 基準電圧入力端子 3 検知回路
4 比較回路 5 コンプレッサ 6 エキスパンダ 7 マイク 8
変調部 9 電力増幅部 10 アンテナスイッチ 11 アン
テナ 12 受信RF,IF部 13 復調部 14 スピー
カ 21 コンプレッサの入出力振幅特性 22 エキスパ
ンダの入出力振幅特性 23 合成の振幅特性 31 信号レベル 32 送信音声部の内部雑音レベル 33 外来雑音レベル(弱電界時) 34 外来雑音レベル(強電界時)
4 比較回路 5 コンプレッサ 6 エキスパンダ 7 マイク 8
変調部 9 電力増幅部 10 アンテナスイッチ 11 アン
テナ 12 受信RF,IF部 13 復調部 14 スピー
カ 21 コンプレッサの入出力振幅特性 22 エキスパ
ンダの入出力振幅特性 23 合成の振幅特性 31 信号レベル 32 送信音声部の内部雑音レベル 33 外来雑音レベル(弱電界時) 34 外来雑音レベル(強電界時)
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも復調部と受信音声部間に伸張
器を有する無線機において,前記復調部の出力に接続さ
れ受信信号レベルを検知する手段と,当該検知手段の出
力に接続され前記受信信号レベルと基準レベルとを比較
する手段と,当該比較手段の出力に制御入力端子が接続
され当該比較出力信号に応じて前記復調器の出力と伸張
器の出力を択一的に選択し前記受信音声部に出力する切
換手段とを具備してなる無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183177A JPH066157A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183177A JPH066157A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066157A true JPH066157A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16131127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183177A Pending JPH066157A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7963554B2 (en) | 2005-11-22 | 2011-06-21 | Takata Corporation | Airbag device and steering wheel |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4183177A patent/JPH066157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7963554B2 (en) | 2005-11-22 | 2011-06-21 | Takata Corporation | Airbag device and steering wheel |
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