JPH0661796U - ガス詰め充填機の破損容器処理装置 - Google Patents
ガス詰め充填機の破損容器処理装置Info
- Publication number
- JPH0661796U JPH0661796U JP840593U JP840593U JPH0661796U JP H0661796 U JPH0661796 U JP H0661796U JP 840593 U JP840593 U JP 840593U JP 840593 U JP840593 U JP 840593U JP H0661796 U JPH0661796 U JP H0661796U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- filling
- damaged
- completely
- partially
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000012634 fragment Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 12
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ガス詰め充填機1の充填バルブによる高圧充
填中に完全に破損された完全破損容器は、完全破損容器
検出手段によって検出され、その完全破損容器の破片
は、水噴射手段18から噴射される水によってびん台上
から除去される。他方、容器の外形形状は残っているが
その一部に亀裂や孔が形成された部分破損容器は上記完
全破損容器検出手段では検出することができない。ガス
詰め充填機では部分破損容器に高圧で充填液を充填する
とその圧力で充填液が殆ど容器内から排出されるので、
本考案では、各容器内の充填量を検出し充填量が少ない
容器を部分破損容器として検出する部分破損容器検出手
段21を設けている。 【効果】 部分破損容器を検出できるので、例えば、該
部分破損容器が搬出スターホイール16で破損される前
に充填機の運転を停止させることができる等の対策を施
すことができる。
填中に完全に破損された完全破損容器は、完全破損容器
検出手段によって検出され、その完全破損容器の破片
は、水噴射手段18から噴射される水によってびん台上
から除去される。他方、容器の外形形状は残っているが
その一部に亀裂や孔が形成された部分破損容器は上記完
全破損容器検出手段では検出することができない。ガス
詰め充填機では部分破損容器に高圧で充填液を充填する
とその圧力で充填液が殆ど容器内から排出されるので、
本考案では、各容器内の充填量を検出し充填量が少ない
容器を部分破損容器として検出する部分破損容器検出手
段21を設けている。 【効果】 部分破損容器を検出できるので、例えば、該
部分破損容器が搬出スターホイール16で破損される前
に充填機の運転を停止させることができる等の対策を施
すことができる。
Description
本考案はガス詰め充填機に関し、より詳しくは、充填バルブによる充填中に容 器が完全に破損された際に、水を噴射してびん台上の破損容器を除去するように したガス詰め充填機の破損容器処理装置に関する。
従来一般に、ガス詰め充填機は、回転自在に設けた回転体と、上記回転体の円 周方向等間隔位置に設けられてそれぞれ容器を載置する複数のびん台と、それぞ れのびん台上に容器を供給する供給手段と、上記回転体の円周方向等間隔位置に 設けられ、各びん台上の容器内に高圧で充填液を充填する充填バルブと、上記各 びん台上の容器を搬出する搬出手段とを備えている。 ガス詰め充填機では、容器の口部を充填バルブに密着させてシールした状態で 該充填バルブから容器内に高圧で充填液を充填しているが、特に回収されて再使 用されるビールびん等の場合にはその圧力でびんが破裂することがあり、その場 合にはビールびんは殆ど原形を留めないほど完全に破損されるようになる。ここ では容器の口部を充填バルブに密着させておくのが不可能な程度に破損した容器 を完全破損容器と称する。 完全破損容器はその内部の圧力により粉々となってその周囲に吹き飛ぶが、比 較的強度の大きいびん底部分やびん口部分が上記びん台上に残ることがあり、そ のような破損容器は新たな容器が当該びん台上に供給されるのを阻害する。 このため従来、上記充填バルブによる充填中に完全に破損された完全破損容器 の有無を検出する完全破損容器検出手段と、この完全破損容器検出手段からの信 号により水を噴射する水噴射手段とを設け、該水噴射手段から噴射される水によ り上記びん台上の破損容器を除去するようにしている(特公昭53−2112号 公報)。 上記完全破損容器検出手段としては、例えば容器の口部によって上昇されると ともに該口部を充填バルブに案内するガイドコーンを利用し、容器が破裂して完 全に破損されたら、つまり容器の口部が充填バルブに密着されなくなったら、上 記ガイドコーンは自重により降下するので、本来ガイドコーンが降下すべきでな い上記充填バルブによる充填区間においてガイドコーンが降下したことを検出し て、完全破損容器を検出することができる。或いは、光電管等により直接容器の 有無を検出することもできる。
しかるに特にビールびんよりも小型のしかも新品のガラスびんにおいては、そ の容器の外形形状を残したまま一部に亀裂が生じたり小さな孔が形成される等の 一部が破損された部分破損容器が生じることがある。ここでは容器の口部を充填 バルブに密着させておくことができるが、上記亀裂や孔が形成された容器を部分 破損容器と称する。 このような部分破損容器は上述した完全破損容器検出手段によっては検出する ことができず、このような部分破損容器は次のびん台上の容器を搬出する搬出手 段によって完全に破損され、後続の正常な容器を次々に破損させる原因となるこ とがあった。或いは容器の形状によっては、さらに下流側のキャッパやラベラ等 に搬入され、キャッパやラベラ等によって容器に圧力が加えられた段階で完全に 破損されることもあった。 本考案はそのような事情に鑑み、完全破損容器だけではなく部分破損容器をも 検出して、部分破損容器によるトラブルを防止できるようにしたものである。
すなわち本考案は、回転自在に設けた回転体と、上記回転体の円周方向等間隔 位置に設けられてそれぞれ容器を載置する複数のびん台と、それぞれのびん台上 に容器を供給する供給手段と、上記回転体の円周方向等間隔位置に設けられ、各 びん台上の容器内に高圧で充填液を充填する充填バルブと、上記充填バルブによ る充填中に完全に破損された完全破損容器の有無を検出する完全破損容器検出手 段と、この完全破損容器検出手段からの信号により水を噴射してびん台上の破損 容器を除去する水噴射手段と、上記各びん台上の容器を搬出する搬出手段とを備 えたガス詰め充填機の破損容器処理装置において、 上記充填バルブによる充填区間よりも下流側に、各容器内の充填量を検出し充 填量が少ない容器を部分破損容器として検出する部分破損容器検出手段を設けた ものである。
ガス詰め充填装置においては、部分破損容器に高圧で充填液を充填しようとし ても充填液が殆ど容器内から排出されてしまったり、或は内圧が洩れて充填液の 充填が行なわれないので、静電容量センサや重量計等の部分破損容器検出手段に より各容器内の充填量を検出することができ、したがって充填量が少ない容器を 部分破損容器として検出することができる。 そして容器の形状等に応じて、部分破損容器がびん台上の容器を搬出する搬出 手段によって容易に破損されてしまうような場合には、上記部分破損容器検出手 段が部分破損容器を検出したら警報を発すると同時にガス詰め充填機を直ちに停 止させることで、後続の正常な容器の破損を防止することができる。また部分破 損容器が搬出手段によって破損されることがなく、下流側のキャッパやラベラ等 で破損される場合には、部分破損容器を正常な容器のラインから排出するエジェ クト装置を設けてもよい。
以下図示実施例について本考案を説明すると、図1、図2において、回転式ガ ス詰め充填機1は回転体2を備えており、この回転体2は、下方側の回転フレー ム3とその上方に設けた回転テーブル4と、さらにその回転テーブル4の上方に 設けた充填液タンク5とからなっている。回転テーブル4の円周方向等間隔位置 にはそれぞれ容器6を載置して昇降させるびん台7を設けてあり、さらにこれら びん台7の上方位置となる充填液タンク5の底面には従来公知の充填バルブ8を それぞれ取付けている。 上記各びん台7は、それぞれエアシリンダ9を構成するシリンダ9aの上端に 取付けてあり、各シリンダ9aは回転テーブル4に昇降自在に貫通させている。 また上記エアシリンダ9を構成するロッド9bは、その下端部を回転フレーム3 に固定してあり、各エアシリンダ9に圧縮空気を供給した際に上記シリンダ9a を上方に付勢することができるようにしている。 そして、各シリンダ9aの下端部に回転テーブル4の外方に向けてカムフォロ ワ9cを取付け、各エアシリンダ9に圧縮空気を供給してシリンダ9aを上方に 付勢した際には、各カムフォロワ9cを固定フレーム10に固定したカム11の 下端カム面に当接させることができるようにしている。 上記カム11は回転フレーム3を囲むように円柱状に形成してあり、各カムフ ォロワ9cはカム11のカム曲線に従って昇降されるようになっている。このと き上記カム曲線は、図1、図3に示す搬出スターホイール16から供給スターホ イール15に至る容器の搬入搬出区間Aでは上記びん台7を最下端に位置させる ことができるように設定してあり、次の容器の上昇区間Bではびん台7を所要の 高さまで徐々に上昇させることができるように設定してある。 そして次の容器内への充填液の充填区間Cではカム11を省略してあり、それ によって充填区間Cでは各びん台7が上昇端位置まで上昇することができるよう にしている。但し、容器6の存在しないびん台7は上昇端位置まで上昇するが、 容器6が載置されたびん台7は、該びん台7が上昇端位置まで上昇する以前に容 器6の口部が充填バルブ8に圧接されるので、上昇端位置まで上昇することはな い。 さらに上記充填区間Cに続く容器の下降区間Dでは、充填区間Cで上昇したび ん台7を徐々に下降させ、カムフォロワ9cを上述した搬入搬出区間Aに受渡す ことができるように設定している。 したがって、図1において、搬送コンベヤ17によって搬送されてきた空の容 器6は供給スターホイール15によって上記搬入搬出区間Aを移動するびん台7 上に順次載置される。この後、びん台7は上昇区間Bを移動する間に徐々に上昇 され、充填区間Cとなると容器6の口部が充填バルブ8に圧接されて容器6内が 密封される。 すると、従来周知のガス詰め充填機と同様に、先ず容器内に圧力ガスが供給さ れ、容器内の圧力が所定値以上となると充填バルブ8が開かれて容器6内に充填 液が充填される。容器6内に所定量の充填液が充填されると充填バルブ8が閉じ られ、次に図示しないスニフトバルブが開放されて容器6内の圧力が徐々に大気 に逃がされ、容器6内の圧力がほぼ大気圧となるとびん台7が下降区間Dに移行 する。 そして上記下降区間Dにおいて容器6が下降されるので、容器6が充填バルブ 8から離隔し、充填バルブ8による充填が終了する。この後、容器6は搬出スタ ーホイール16を介してびん台7上から搬送コンベヤ17上に排出されて、図示 しないキャッパやラベラに搬送される。 次に、上記充填バルブ8による充填中に完全に破損された完全破損容器の有無 を検出する完全破損容器検出手段13について説明すると、該完全破損容器検出 手段13は、図1に示す、供給スターホイール15に隣接した位置に設けた容器 6の有無を検出する検出器99を備えている。この検出器99からの信号は図示 しない制御装置に入力されるようになっており、該制御装置は、図示しない回転 体2の回転位置を検出する検出器からの信号も入力し、それによって容器6が供 給されなかったびん台7がどの位置を移動されているのかを管理することができ るようになっている。 また上記完全破損容器検出手段13は、図2に示すように、上記各シリンダ9 aの下端部に設けた突起9dと、回転フレーム3に設けたブラケット3aに取付 けられて上記突起9dが上昇端位置となったことを検出する検出器14とを備え ている。 上記検出器14はシリンダ9aに設けた突起9dが昇降される昇降軌跡の上端 部に配置してあり、びん台7に容器6が供給されている場合には、上述したよう にびん台7は、該びん台7上に載置された容器6が充填バルブ8と当接した位置 でその上昇が停止されるので、上記突起9dは検出器14によって検出されるこ とがない。 他方、びん台7上に容器6が供給されなかったり、或はびん台7に容器6が供 給された場合でも充填バルブ8による充填中に容器6が殆ど原形を留めないほど 完全に破損された際には、びん台7は容器6による上昇位置の規制を受けないの で、該びん台7はシリンダ9aの上昇端位置まで上昇されることとなる。したが ってこの際には、検出器14は突起9dを検出するようになる。 上述したように、完全破損容器検出手段13は予め検出器99によって容器6 の有無を検出し、かつ容器6が供給されなかったびん台7がどの位置を移動され ているのかを管理しているので、容器6が供給されなかったびん台7が上昇端位 置まで上昇されてそのびん台7の突起9dが検出器14によって検出されても、 容器が完全破損されたとは判断しない。 これに対し、容器6が供給されたびん台7について、該びん台7が上昇端位置 まで上昇されたことが検出器14によって検出された際には、該びん台7に供給 された容器は完全破損されたと判断する。この際には、上記制御装置は当該びん 台7の移動を監視し、該びん台7が、上記充填バルブ8による容器内への充填液 の充填が完全に終了する充填区間Cの最後部に配置した水噴射手段18を通過す る際に、該水噴射手段18から水を噴射させて、当該びん台7上に残存している 完全破損容器6a(図4参照)の破片や充填バルブ8に付着した容器の破片を除 去する。 図4に示すように、上記水噴射手段18は、回転体2に隣接させて鉛直方向に 配設固定した水パイプ98と、該水パイプ98に高圧で水を供給するホース97 と、上記水パイプ98に設けられ、びん台や充填バルブ8に向けて水を噴射する 多数のノズル96とを備えている。 然して、完全破損容器6aは上記完全破損容器検出手段13によって検出する ことができるが、図5に示すように、容器の一部に亀裂6bが生じたり、或いは 小さな孔が形成される等の容器の一部が破損された部分破損容器6cは、該容器 の口部が充填バルブ8に密着されたままびん台7が上昇端まで上昇するのを阻止 するので、上記完全破損容器検出手段13によって検出することはできない。 他方、ガス詰め充填機では高圧で充填液を容器内に充填しているので、容器の 一部が破損されると内部の充填液はその圧力により殆どが外部に噴出されてしま い、容器内には殆ど残らない。このため本実施例では、各容器内の充填量を検出 し充填量が少ない容器を部分破損容器として検出する部分破損容器検出手段21 を設けている。 上記部分破損容器検出手段21は上記水噴射手段18よりも下流側で、かつ搬 出スターホイール16の手前の位置に設けてあり、該部分破損容器検出手段21 は静電容量センサ22を備えている。上記静電容量センサ22は充填液が充分に 充填された正常な容器6を検出することができるようになっており、したがって 容器がない場合、或いは容器があっても充填量が不充分な容器は、静電容量セン サ22によって検出されることがないようになっている。 そして上記制御装置は、容器6が存在することが確認されているびん台7につ いて、つまり上記検出器99によって容器があることが確認され、かつ検出器4 4によってびん台7が上昇端となっていないことが確認されているびん台につい て、当該びん台7が静電容量センサ22の前面を通過した際に静電容量センサ2 2が容器を検出できない場合に、当該容器を部分破損容器6cとして検出するよ うになっている。 本実施例において、上記部分破損容器検出手段21を搬出スターホイール16 の手前の位置に設けたのは、部分破損容器6cが搬出スターホイール16に供給 されると該搬出スターホイール16によって完全に破損される危険性が高いため であって、そのために上記制御装置は部分破損容器6cを検出すると直ちに警報 を発すると同時に回転体2の回転を停止させるようになっている。そして人手に より部分破損容器6cが除去されてから、回転式ガス詰め充填機1の運転が再開 されるようになる。 なお、上記部分破損容器6cの強度が相対的に大きく、該部分破損容器6cが 搬出スターホイール16に供給されても該搬出スターホイール16によって破損 されることがないような場合には、エジェクト装置を設けて部分破損容器6cを 自動的に正常なラインから除去することができる。また、上記部分破損容器検出 手段21を搬出スターホイール16中や或はその下流側に設けることもできる。 さらに部分破損容器検出手段21を重量計から構成することも可能である。 また、上記実施例ではびん台7が上昇端となったことにより完全破損容器を検 出しているが、ガイドコーンを用いているガス詰め充填機ではそのガイドコーン を完全破損容器検出手段として利用することができ、また光電管等により直接容 器の有無を検出してもよい。
以上のように、本考案によれば部分破損容器を検出することができるので、従 来のように該部分破損容器が搬出スターホイール等の搬出手段によって完全に破 損されたり、或いは下流側のキャッパやラベラ等に搬入されてそこで完全に破損 され、それにより後続の正常な容器が次々に破損されることを未然に防止するこ とができるという効果が得られる。
【図1】本考案の一実施例を示す概略平面図。
【図2】図1の〓−〓線に沿う要部の断面図。
【図3】びん台の作動状態を示す展開図。
【図4】水噴射手段を示す側面図。
【図5】部分破損容器検出手段21の静電容量センサ2
2を示す側面図
2を示す側面図
1…回転式ガス詰め充填装置 3…回転フ
レーム 4…回転テーブル 5…充填液
タンク 6…容器 6a…完全
破損容器 6c…部分破損容器 7…びん台 8…充填バルブ 9…エアシ
リンダ 11…カム 13…完全
破損容器換出手段 18…水噴射手段 21…部分
破損容器検出手段 22…静電容量センサ
レーム 4…回転テーブル 5…充填液
タンク 6…容器 6a…完全
破損容器 6c…部分破損容器 7…びん台 8…充填バルブ 9…エアシ
リンダ 11…カム 13…完全
破損容器換出手段 18…水噴射手段 21…部分
破損容器検出手段 22…静電容量センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転自在に設けた回転体と、上記回転体
の円周方向等間隔位置に設けられてそれぞれ容器を載置
する複数のびん台と、それぞれのびん台上に容器を供給
する供給手段と、上記回転体の円周方向等間隔位置に設
けられ、各びん台上の容器内に高圧で充填液を充填する
充填バルブと、上記充填バルブによる充填中に完全に破
損された完全破損容器の有無を検出する完全破損容器検
出手段と、この完全破損容器検出手段からの信号により
水を噴射してびん台上の破損容器を除去する水噴射手段
と、上記各びん台上の容器を搬出する搬出手段とを備え
たガス詰め充填機の破損容器処理装置において、 上記充填バルブによる充填区間よりも下流側に、各容器
内の充填量を検出し充填量が少ない容器を部分破損容器
として検出する部分破損容器検出手段を設けたことを特
徴とするガス詰め充填機の破損容器処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008405U JP2598526Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | ガス詰め充填機の破損容器処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008405U JP2598526Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | ガス詰め充填機の破損容器処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661796U true JPH0661796U (ja) | 1994-08-30 |
| JP2598526Y2 JP2598526Y2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=11692262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993008405U Expired - Fee Related JP2598526Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | ガス詰め充填機の破損容器処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598526Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018002249A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | サッポロビール株式会社 | 充填装置、及び充填方法 |
| CN114940478A (zh) * | 2021-02-17 | 2022-08-26 | 克罗内斯股份公司 | 容器处理设备及其操作方法 |
| CN116281813A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-06-23 | 高安市飞腾新材料科技有限公司 | 一种生产线用水玻璃定量出料设备 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP1993008405U patent/JP2598526Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018002249A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | サッポロビール株式会社 | 充填装置、及び充填方法 |
| CN114940478A (zh) * | 2021-02-17 | 2022-08-26 | 克罗内斯股份公司 | 容器处理设备及其操作方法 |
| CN116281813A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-06-23 | 高安市飞腾新材料科技有限公司 | 一种生产线用水玻璃定量出料设备 |
| CN116281813B (zh) * | 2022-12-15 | 2024-06-04 | 高安市飞腾新材料科技有限公司 | 一种生产线用水玻璃定量出料设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598526Y2 (ja) | 1999-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4768175B2 (ja) | 容器への薬液充填施栓システム | |
| US11148923B2 (en) | Device and method for filling a container with a filling product | |
| JP4946600B2 (ja) | ロータリー式充填装置 | |
| US3785195A (en) | Apparatus for testing pressure resistance of bottles | |
| JP5760520B2 (ja) | リーク検査装置 | |
| CN111377080B (zh) | 容器包装设备 | |
| JP5358812B2 (ja) | ペットボトルのリーク検査装置 | |
| JP2598526Y2 (ja) | ガス詰め充填機の破損容器処理装置 | |
| JPH0749313B2 (ja) | ガス詰め充▲填▼機における破損片混入容器の除去方法 | |
| GB2355710A (en) | Cask filling and stoppering | |
| JP4938433B2 (ja) | 充填機、及び、物品の製造方法 | |
| JP2546254B2 (ja) | ガス詰め充填装置 | |
| JP6004170B2 (ja) | 密栓ユニット | |
| JPH07187291A (ja) | 充填装置 | |
| KR100874217B1 (ko) | 액상 자동포장기 | |
| JP2784489B2 (ja) | 物品整列機 | |
| JP2005001806A (ja) | ボール供給機 | |
| JPH0356294A (ja) | 容器内の液体の回収装置 | |
| JP4391804B2 (ja) | 試験用ダミー容器 | |
| JPH0740906A (ja) | 液体充填装置 | |
| CN114940478A (zh) | 容器处理设备及其操作方法 | |
| JPH0754157Y2 (ja) | ガイドコーンの下降装置 | |
| JPH09132295A (ja) | 自動液抜装置 | |
| JP2546255B2 (ja) | ガス詰め充填装置 | |
| JPH0636010Y2 (ja) | 搬送物品の合流装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990519 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |