JPH0661830U - ホルダ支持具 - Google Patents
ホルダ支持具Info
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- JPH0661830U JPH0661830U JP735293U JP735293U JPH0661830U JP H0661830 U JPH0661830 U JP H0661830U JP 735293 U JP735293 U JP 735293U JP 735293 U JP735293 U JP 735293U JP H0661830 U JPH0661830 U JP H0661830U
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンベアへの着,脱作業を行うことなく、大
径ホルダと小径ホルダとを支持する。 【構成】 ホルダ支持具11を大径支持穴12Aを有す
るホルダ受け12と、該大径支持穴12Aに着,脱可能
に設けられ、内周側が小径支持穴13Aとなったアダプ
タ13とから構成し、前記ホルダ受け12,アダプタ1
3間は各係合溝12B,各係合突起13Cによって係合
させるようにした。従って、大径ホルダ15は大径支持
穴12A内に挿入されることによってホルダ受け12に
支持され、一方、小径ホルダ3はホルダ受け12に装着
されたアダプタ13の小径支持穴13Aに挿入されるこ
とにより、該アダプタ13を介してホルダ受け12に支
持される。
径ホルダと小径ホルダとを支持する。 【構成】 ホルダ支持具11を大径支持穴12Aを有す
るホルダ受け12と、該大径支持穴12Aに着,脱可能
に設けられ、内周側が小径支持穴13Aとなったアダプ
タ13とから構成し、前記ホルダ受け12,アダプタ1
3間は各係合溝12B,各係合突起13Cによって係合
させるようにした。従って、大径ホルダ15は大径支持
穴12A内に挿入されることによってホルダ受け12に
支持され、一方、小径ホルダ3はホルダ受け12に装着
されたアダプタ13の小径支持穴13Aに挿入されるこ
とにより、該アダプタ13を介してホルダ受け12に支
持される。
Description
【0001】
本考案は、例えば容器等を収容したホルダの搬送時に該ホルダを支持するのに 用いて好適なホルダ支持具に関する。
【0002】
図2および図3に従来技術によるホルダ支持具によって樹脂製チューブを収容 したホルダを支持する場合を例に挙げて説明する。
【0003】 図において、1は例えばコンベア装置2の搬送チェーン2Aに一定間隔で多数 個列設される舌片状のホルダ支持具(1個のみ図示)を示し、該各ホルダ支持具 1は、基端側が前記搬送チェーン2Aに図示しないブラケットを介して固着され るようになっている。また、該ホルダ支持具1の先端側には、後述のチューブホ ルダ3を支持する支持穴1Aが上,下方向に貫通して形成されている。
【0004】 3はホルダ支持具1の支持穴1Aに着,脱可能に挿嵌されるチューブホルダ、 4は後述の内筒5と共に該チューブホルダ3を構成する外筒をそれぞれ示し、該 外筒4は、図3に示す如く、前記支持穴1Aの内径に応じて形成された円筒状の 筒部4Aと、該筒部4Aの下端側から内向きに突出した環状の底部4Bと、前記 筒部4Aの上端側から外向きに突出した鍔部4Cとから構成されている。
【0005】 5は前記外筒4内に同軸に設けられた内筒を示し、該内筒5は後述するチュー ブ6の外径寸法に応じた内径寸法を有し、その下端側には外筒4の底部4B上面 側に当接する当接部5Aが径方向内,外向きに突出するように形成され、該当接 部5Aは前記底部4Bに複数本のねじ(図示せず)を介して固着されている。
【0006】 そして、このようなチューブホルダ3は、鍔部4Cを支持穴1Aの開口端に当 接するまで外筒4を該支持穴1A内に挿入することによってホルダ支持具1に支 持され、この状態で該ホルダ支持具1と共にコンベア装置2によって順次搬送さ れて投入位置では、内筒5内にチューブ6が投入されるようになっている。また 、該チューブホルダ3は搬送途中の充填装置,封緘装置(いずれも図示せず)等 の作業位置で下側から押圧されることにより、ホルダ支持具1から上方に抜取ら れて離脱するようになっている。
【0007】 さらに、チューブホルダ3には、外筒4内に内径寸法の異なった内筒5を取付 けたものが複数種類用意され、これにより、内筒5の内径寸法を用途に応じて異 なるチューブ6の外径に適宜対応させている。
【0008】 6はポリエチレン等の樹脂材料によって筒状に形成され、その一端側が図示し ない口部となり、他端側が開口した容器としてのチューブを示し、該チューブ6 の口部には、該口部を封止するキャップ6Aが取付けられている。そして、該チ ューブ6は、キャップ6Aを下側にした状態でチューブホルダ3の内筒5内に挿 嵌されることにより、コンベア装置2によって順次搬送されて充填、封緘等の処 置が施される。
【0009】 従来技術によるホルダ支持具1は上述の如き構成を有するもので、該ホルダ支 持具1はコンベア装置2の搬送チェーン2Aに取付けられ、その支持穴1A内に チューブホルダ3を支持した状態で該コンベア装置2によって順次搬送される。 そして、ホルダ支持具1に支持されたチューブホルダ3には、搬送途中の投入位 置でチューブ6が内筒5内に投入され、これにより、該チューブ6は下流側に位 置する充填位置、封緘位置でそれぞれ前記チューブホルダ3と共に上方に押圧さ れてホルダ支持具1から抜取られ、内部に充填物が充填されたり、開口側が封緘 されるようになっている。
【0010】
ところで、上述した従来技術によるものでは、ホルダ支持具1の支持穴1A内 にチューブホルダ3の外筒4を挿入することによって該チューブホルダ3を該ホ ルダ支持具1で着,脱可能に支持し、また、チューブホルダ3の内筒5の内径寸 法をチューブ6の外径寸法に適合するように適宜選択することにより複数種類の チューブ6に対応している。
【0011】 ところが、昨今ではチューブ6が大型化(大径化)されるようになって内筒5 の変更だけでは対応することができず、チューブホルダ3の外筒4を大径化し、 一部のコンベア装置2(生産機械)には、支持穴1Aの内径寸法が大径化された 外筒4の外径寸法に合せて大きく設定された各ホルダ支持具1を取付けて対応し ている。しかし、上記対応策の実施に伴い、大径化されたチューブ6用のコンベ ア装置2で通常(小径)のチューブ6を搬送する場合には、搬送チェーン2Aに 取付けられた大径用の各ホルダ支持具1を支持穴1Aが小径用のチューブホルダ 3に適合したホルダ支持具1に全数交換する必要があり、作業が非常に面倒な上 に、コンベア装置2(生産機械)を長時間停止させなくてはならず、生産性が大 幅に低下してしまうという問題がある。
【0012】 そこで、チューブホルダ3を内筒5の内径寸法が同一でも外筒4の外径寸法が 小径のものと大径のものとの2種類用意して各ホルダ支持具1の交換作業を廃止 することが考えられるが、これには膨大な数のチューブホルダ3を用意する必要 があり、製作費が嵩んでコストが上昇するばかりか、在庫時に広い格納スペース が必要となってしまうという問題がある。
【0013】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、コンベアへの着,脱 作業を行うことなく、大径ホルダと小径ホルダとを支持できるようにしたホルダ 支持具を提供することを目的とする。
【0014】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成は、大径ホルダを支持す る大径支持穴を有し、該大径支持穴の外周側に係合溝が形成されたホルダ受けと 、該ホルダ受けの大径支持穴内に着,脱可能に挿嵌され、内周側が小径ホルダを 支持する小径支持穴となり、外周側に前記係合溝に係合する係合突起が設けられ たアダプタとからなる。
【0015】
上記構成により、大径ホルダを支持するときは該大径ホルダをホルダ受けの大 径支持穴に直接挿入することにより支持でき、一方、小径ホルダを支持するとき には前記大径支持穴にアダプタを挿嵌して該アダプタの小径支持穴に小径ホルダ を挿入することによって支持できる。また、アダプタは係合突起を介してホルダ 受けの係合溝に係合しているから、小径ホルダを上方に押動しても該小径ホルダ と共に上昇するのを防止できる。
【0016】
以下、本考案の実施例を図1に基づいて説明する。なお、実施例では前述した 図2および図3に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明 を省略するものとする。
【0017】 図において、11は従来技術によるホルダ支持具1に代わる本実施例によるホ ルダ支持具を示し、該ホルダ支持具11は、後述するホルダ受け12,アダプタ 13等から大略構成されている。
【0018】 まず、12は基端側がコンベア装置2に図示しないブラケットを介して固着さ れた舌片状のホルダ受けを示し、該ホルダ受け12の先端側には、後述する大径 チューブホルダ15の外筒16の外径寸法に応じるように、従来技術による支持 穴1Aよりも大径となった大径支持穴12Aが上,下方向に貫通して形成されて いる。また、該ホルダ受け12には、前記大径支持穴12Aの外周側に位置して 係合溝12B,12B,…が周方向に離間して3個設けられ、該各係合溝12B は、ホルダ受け12上面側から下向きに伸長した挿入溝部12B1 と、該挿入溝 部12B1 の下端側から周方向一側(図中、矢示A方向)に屈曲して伸長する固 定溝部12B2 とからL字状に形成されている。さらに、該ホルダ受け12の基 端側には、係合溝12Bの固定溝部12B2 に開口するようにピン穴12Cが上 ,下方向に穿設され、該ピン穴12Cには後述の固定ピン14が挿入されるよう になっている。
【0019】 13はホルダ受け12の大径支持穴12A内に着,脱可能に設けられたアダプ タを示し、該アダプタ13は外径寸法が前記大径支持穴12Aの内径寸法に適合 し、その内周側が従来技術で述べた通常径のチューブホルダ3(以下、小径ホル ダ3という)の外筒4の外径寸法に適合する小径支持穴13Aとなった円環状の アダプタ本体13Bと、該アダプタ本体13Bの外周側に設けられ、各係合溝1 2B内に係合するように径方向外向きに突設された3個の係合突起13C,13 C,…とから大略構成され、該各係合突起13Cのうちいずれか1個の係合突起 13Cには、固定ピン14が挿嵌される挿嵌穴13Dが上,下方向に穿設されて いる。
【0020】 14はホルダ受け12のピン穴12Cとアダプタ13の挿嵌穴13Dとに亘っ て挿嵌されるようになった固定ピンを示し、該固定ピン14は前記アダプタ13 が回転してその係合突起13Cがホルダ受け12の係合溝12Bから離脱するの を防止するものである。
【0021】 15はチューブ6の大径化に対応すべく設けられた大径チューブホルダ(以下 、大径ホルダ15という)、16は後述の内筒17と共に該大径ホルダ15を構 成する外筒を示し、該外筒16は、小径ホルダ3の外筒4よりも大径に形成され た円筒状の筒部16Aと、該筒部16Aの下端側から内向きに突出した環状の底 部(図示せず)と、前記筒部16Aの上端側から外向きに突出した鍔部16Bと から構成されている。
【0022】 17は前記外筒16内に同軸に設けられた内筒を示し、該内筒17は大径のチ ューブ(図示せず)の外径寸法に応じた内径寸法を有し、その下端側は外筒16 の底部にねじ止めされている。
【0023】 そして、このような大径ホルダ15は、従来技術によるものと同様に、鍔部1 6Bを大径支持穴12Aの開口端に当接するまで外筒16を該大径支持穴12A 内に挿入することによってホルダ受け12に支持され、この状態で該ホルダ受け 12と共にコンベア装置2によって順次搬送されて投入位置では、内筒17内に 大径のチューブが投入されるようになっている。また、該大径ホルダ15は搬送 途中の充填装置,封緘装置(いずれも図示せず)等の作業位置で下側から押圧さ れることにより、ホルダ受け12から上方に抜取られて離脱するようになってい る。
【0024】 さらに、大径ホルダ15には、小径ホルダ3と同様に、外筒16内に内径寸法 の異なった内筒17を取付けたものが複数種類用意され、これにより、内筒17 の内径寸法を大径のチューブの外径に適宜対応させている。
【0025】 本実施例によるホルダ支持具11は上述の如き構成を有するもので、次に、各 ホルダ3,15の支持方法について説明する。
【0026】 まず、大径ホルダ15を支持する場合は、ホルダ受け12の大径支持穴12A にアダプタ13を装着することなく、大径ホルダ15の外筒16を該大径支持穴 12Aに直接挿入することにより該ホルダ受け12で支持することができる。
【0027】 一方、小径ホルダ3を支持する場合には、各係合突起13Cを各係合溝12B の挿入溝部12B1 内に進入させつつホルダ受け12の大径支持穴12A内にア ダプタ13を上側から挿嵌した後、該アダプタ13をホルダ受け12に対して矢 示A方向に回転させて前記各係合突起13Cを各係合溝12Bの固定溝部12B 2 に係合させ、アダプタ13をホルダ受け12に固定ピン14で固定する。そし て、この状態で小径ホルダ3の外筒4をアダプタ13の小径支持穴13A内に挿 入することによって該アダプタ13を介してホルダ受け12で支持することがで きる。
【0028】 かくして、本実施例によれば、ホルダ受け12の大径支持穴12Aにアダプタ 13を着,脱することにより、小径ホルダ3と大径ホルダ15とを選択的に支持 することができるから、各ホルダ支持具11の交換作業を行うことなく、アダプ タ13を着,脱するという簡単な作業で小径ホルダ3,大径ホルダ15に適宜対 応することができ、コンベア装置2(生産機械)の運転停止時間を大幅に短縮し て生産性を向上することができる。
【0029】 また、従来使用していた小径ホルダ3をそのまま用いることができるから、コ ンベア装置2の搬送チェーン2Aに取付けられる各ホルダ支持具11の製作費だ けに抑えることができ、製作コストを大幅に低減させることができる。
【0030】 さらに、アダプタ13は各ホルダ3,15よりもはるかに少ない個数(コンベ ア装置2の搬送チェーン2Aに取付けられている個数)で済む上に、該各ホルダ 3,15のようにかさばらないから、非使用時にホルダ受け12から取外しても 小さな格納スペースに格納することができる。
【0031】 なお、前記実施例では、チューブホルダ3,大径チューブホルダ15はそれぞ れ外筒4,16と内筒5,17とから形成するもの(複筒型)として述べたが、 本考案はこれに限らず、例えばチューブホルダを外筒のみ(単筒型)で構成して もよい。
【0032】 また、前記実施例では、チューブホルダ3,大径チューブホルダ15に一端側 がキャップ6Aで封止されたチューブ6を投入した場合を例に挙げて説明したが 、これに替えて、例えばビン,カップ等の容器を各ホルダ3,15に投入するよ うにしてもよい。
【0033】 さらに、前記実施例では、ホルダ支持具11のホルダ受け12は、コンベア装 置2に対して片持ち支持されるものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例 えばホルダ受けを帯状に連結するようにしてもよく、また、ホルダ受けの両端側 をチェーン等によって支持したもの(両持ち支持構造)に適用してもよい。
【0034】
以上詳述した通り、本考案によれば、ホルダ支持具を大径ホルダを支持する大 径支持穴を有するホルダ受けと、該ホルダ受けの大径支持穴に着,脱可能に設け られ、内周側が小径ホルダを支持する小径支持穴となったアダプタとから構成し ているから、大径ホルダを支持するときは、該大径ホルダをホルダ受けの大径支 持穴に直接挿入することによりホルダ受けで支持でき、一方、小径ホルダを支持 するときには、前記大径支持穴にアダプタを装着して該アダプタの小径支持穴に 小径ホルダを挿入することによって該小径ホルダを支持することができるから、 大径ホルダと小径ホルダとの切替えを容易に行うことができ、コンベアの運転停 止時間を短縮して生産性を向上することができる。また、アダプタの係合突起を ホルダ受けの係合溝に係合するようにしているから、該アダプタが小径ホルダと 共に上昇するのを防止できる。
【図1】本考案の実施例によるホルダ支持具と大径,小
径のチューブホルダとを分解して示す外観斜視図であ
る。
径のチューブホルダとを分解して示す外観斜視図であ
る。
【図2】従来技術によるホルダ支持具,チューブホルダ
およびチューブを分解して示す外観斜視図である。
およびチューブを分解して示す外観斜視図である。
【図3】図2中のホルダ支持具で支持したチューブホル
ダにチューブを投入した状態を示す縦断面図である。
ダにチューブを投入した状態を示す縦断面図である。
2 コンベア装置(コンベア) 3 チューブホルダ(小径ホルダ) 11 ホルダ支持具 12 ホルダ受け 12A 大径支持穴 12B 係合溝 12B1 挿入溝部 12B2 固定溝部 13 アダプタ 13A 小径支持穴 13C 係合突起 15 大径チューブホルダ(大径ホルダ)
Claims (1)
- 【請求項1】 大径ホルダを支持する大径支持穴を有
し、該大径支持穴の外周側に係合溝が形成されたホルダ
受けと、該ホルダ受けの大径支持穴内に着,脱可能に挿
嵌され、内周側が小径ホルダを支持する小径支持穴とな
り、外周側に前記係合溝に係合する係合突起が設けられ
たアダプタとから構成してなるホルダ支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP735293U JPH0661830U (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | ホルダ支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP735293U JPH0661830U (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | ホルダ支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661830U true JPH0661830U (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=11663568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP735293U Pending JPH0661830U (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | ホルダ支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661830U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003341620A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-03 | Yl Kogyo Kk | 樹脂性チューブの充填・シール機の搬送装置 |
| KR100728886B1 (ko) * | 2006-06-21 | 2007-06-15 | 주식회사 엘지생활건강 | 용기 이송 장치 |
-
1993
- 1993-02-02 JP JP735293U patent/JPH0661830U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003341620A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-03 | Yl Kogyo Kk | 樹脂性チューブの充填・シール機の搬送装置 |
| KR100728886B1 (ko) * | 2006-06-21 | 2007-06-15 | 주식회사 엘지생활건강 | 용기 이송 장치 |
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