JPH0661883A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH0661883A JPH0661883A JP20767092A JP20767092A JPH0661883A JP H0661883 A JPH0661883 A JP H0661883A JP 20767092 A JP20767092 A JP 20767092A JP 20767092 A JP20767092 A JP 20767092A JP H0661883 A JPH0661883 A JP H0661883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio signal
- signal
- converter
- digital code
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ラジオ放送を録音する場合に、放送が開始され
る前に録音ボタンを押す等の事前準備無しに、何時でも
必要とする部分の録音が可能となること。 【構成】ラジオ放送を受信して音声信号に復調するチュ
ーナ1を設け、音声信号をディジタル符号に変換するA
/D変換器7を設け、ディジタル符号を記憶するRAM
10を設け、RAM10へアドレス信号を出力するため
のアドレスカウンタ9を設け、アドレスカウンタ9にク
ロック信号を与えるためのクロック発生器8を設け、R
AM10より出力されたディジタル符号を音声信号に変
換するD/A変換器11を設け、ここで変換された音声
信号とチューナ1から出力された音声信号とを切り換え
て電力増幅器4へ入力するための切り換え器3を設け
る。これにより、何時でも必要とする放送を事前準備無
しで録音することができる。
る前に録音ボタンを押す等の事前準備無しに、何時でも
必要とする部分の録音が可能となること。 【構成】ラジオ放送を受信して音声信号に復調するチュ
ーナ1を設け、音声信号をディジタル符号に変換するA
/D変換器7を設け、ディジタル符号を記憶するRAM
10を設け、RAM10へアドレス信号を出力するため
のアドレスカウンタ9を設け、アドレスカウンタ9にク
ロック信号を与えるためのクロック発生器8を設け、R
AM10より出力されたディジタル符号を音声信号に変
換するD/A変換器11を設け、ここで変換された音声
信号とチューナ1から出力された音声信号とを切り換え
て電力増幅器4へ入力するための切り換え器3を設け
る。これにより、何時でも必要とする放送を事前準備無
しで録音することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はラジオ受信機に関し、特
に録音機能付ラジオ受信機に関する。
に録音機能付ラジオ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の録音機能付ラジオ受信機は、図3
に示すように、ラジオ放送を受信して音声信号に復調す
るチューナ1と、前記音声信号を録音するためのテープ
レコーダ2と、前記音声信号とテープレコーダ2で再生
された音声信号とを切り換えるための切り換え器3と、
音声信号を増幅するための電力増幅器4と、音声信号を
音声に変換するスピーカ6とを有している。
に示すように、ラジオ放送を受信して音声信号に復調す
るチューナ1と、前記音声信号を録音するためのテープ
レコーダ2と、前記音声信号とテープレコーダ2で再生
された音声信号とを切り換えるための切り換え器3と、
音声信号を増幅するための電力増幅器4と、音声信号を
音声に変換するスピーカ6とを有している。
【0003】次に動作について説明する。チューナ1で
復調された音声信号が、テープレコーダ2と切り換え器
3の端子I2へ送られる。切り換え器3を介して電力増
幅器4へ送られた音声信号は増幅され、スピーカ6によ
って音声に変換される。一方、テープレコーダ2に入力
された音声信号は、テープレコード2を録音状態にする
ことにより、磁気テープ5に録音される。
復調された音声信号が、テープレコーダ2と切り換え器
3の端子I2へ送られる。切り換え器3を介して電力増
幅器4へ送られた音声信号は増幅され、スピーカ6によ
って音声に変換される。一方、テープレコーダ2に入力
された音声信号は、テープレコード2を録音状態にする
ことにより、磁気テープ5に録音される。
【0004】次に、磁気テープ5に記録された音声信号
を再生するには、切り換え器3を端子I1へ切り換え、
磁気テープ5を録音開始時点まで巻き戻し、テープレコ
ーダ2を再生状態にすることにより、音声信号が再生さ
れる。再生された音声信号は、電力増幅器4で増幅さ
れ、スピーカ6によって音声に変換される。
を再生するには、切り換え器3を端子I1へ切り換え、
磁気テープ5を録音開始時点まで巻き戻し、テープレコ
ーダ2を再生状態にすることにより、音声信号が再生さ
れる。再生された音声信号は、電力増幅器4で増幅さ
れ、スピーカ6によって音声に変換される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の録音機能付
ラジオ受信機では、録音手段としてテープレコーダ2を
使用しているため、放送内容を録音するためには、放送
開始時間以前にテープレコーダ2を録音状態にしておく
必要があった。従って、テープレコーダ2が録音状態に
なっていなければ、放送終了後に放送された音声を再生
することは不可能であった。又、前記問題点を解決する
使用方法として、ラジオ放送受信中は常にテープレコー
ダ2を録音状態にしておく方法もあるが、磁気テープの
記録時間が有限であり実用的ではなく、またこの種のラ
ジオ受信機は携帯用が主流であり、電池駆動が一般化し
ているので、消費電力を増す使用状態では、可動時間を
著しく短くすることになり、実用的でない。又、テープ
レコーダを録音手段としているので、小型化にも限界が
あるという問題点があった。
ラジオ受信機では、録音手段としてテープレコーダ2を
使用しているため、放送内容を録音するためには、放送
開始時間以前にテープレコーダ2を録音状態にしておく
必要があった。従って、テープレコーダ2が録音状態に
なっていなければ、放送終了後に放送された音声を再生
することは不可能であった。又、前記問題点を解決する
使用方法として、ラジオ放送受信中は常にテープレコー
ダ2を録音状態にしておく方法もあるが、磁気テープの
記録時間が有限であり実用的ではなく、またこの種のラ
ジオ受信機は携帯用が主流であり、電池駆動が一般化し
ているので、消費電力を増す使用状態では、可動時間を
著しく短くすることになり、実用的でない。又、テープ
レコーダを録音手段としているので、小型化にも限界が
あるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、前記問題点を解決し、小
型で、実用的なラジオ受信機を提供することにある。
型で、実用的なラジオ受信機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のラジオ受信機の
第1の構成は、ラジオ放送を受信して音声信号に復調す
るチューナと、前記音声信号をディジタル符号に変換す
るアナログ・ディジタル変換器と、前記ディジタル符号
を連続して記憶する半導体記憶装置と、前記半導体記憶
装置へアドレス信号を連続して出力するアドレスカウン
タと、前記アドレスカウンタにクロック信号を与えるク
ロック発生器と、前記半導体記憶装置から出力されたデ
ィジタル符号を音声信号に変換するディジタル・アナロ
グ変換器と、前記ディジタル・アナログ変換器で変換さ
れた音声信号と前記チューナから出力された音声信号と
を切り換えて電力増幅器へ入力する切り換え器とを含む
ことを特徴とする。
第1の構成は、ラジオ放送を受信して音声信号に復調す
るチューナと、前記音声信号をディジタル符号に変換す
るアナログ・ディジタル変換器と、前記ディジタル符号
を連続して記憶する半導体記憶装置と、前記半導体記憶
装置へアドレス信号を連続して出力するアドレスカウン
タと、前記アドレスカウンタにクロック信号を与えるク
ロック発生器と、前記半導体記憶装置から出力されたデ
ィジタル符号を音声信号に変換するディジタル・アナロ
グ変換器と、前記ディジタル・アナログ変換器で変換さ
れた音声信号と前記チューナから出力された音声信号と
を切り換えて電力増幅器へ入力する切り換え器とを含む
ことを特徴とする。
【0008】本発明のラジオ受信機の第2の構成は、前
記半導体記憶装置の記憶容量を半分づつ使用するよう
に、アドレスカウンタと前記半導体記憶装置との間に、
アドレス切り換え器を介したことを特徴とする。
記半導体記憶装置の記憶容量を半分づつ使用するよう
に、アドレスカウンタと前記半導体記憶装置との間に、
アドレス切り換え器を介したことを特徴とする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例のラジオ受信機
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0010】ラジオ放送の電波は、チューナ1で音声信
号に復調され、A/D変換器7及び切り換え器3の端子
I2へ送られる。端子I2はコントロール信号C1によ
って電力増幅器4へ接続されており、この電力増幅器4
で増幅された音声信号はスピーカ6によって音声に変換
される。一方、A/D変換器7に送られた音声信号は、
一定の周期で順次ディタル符号に変換され、半導体記憶
装置特にランダム・アクセス・メモリ(以下RAMと称
する)10に送られる。
号に復調され、A/D変換器7及び切り換え器3の端子
I2へ送られる。端子I2はコントロール信号C1によ
って電力増幅器4へ接続されており、この電力増幅器4
で増幅された音声信号はスピーカ6によって音声に変換
される。一方、A/D変換器7に送られた音声信号は、
一定の周期で順次ディタル符号に変換され、半導体記憶
装置特にランダム・アクセス・メモリ(以下RAMと称
する)10に送られる。
【0011】RAM10のアドレスはクロック発生器8
によって出力される一定周期のクロック信号をアドレス
カウンタ9で計数することにより、1カウント毎にアド
レスカウンタ9のビット端子Q0〜Qnより出力される
アドレス信号によって連続して切り換わり、コントロー
ル信号C2によって書き込み状態となっているRAM1
0に前記ディジタル符号が順次書き込まれてゆく。RA
M10に書き込まれたアドレスカウンタ9の計数動作1
周期分の前記ディジタル符号は2周期目以降順次放送さ
れる最新のディジタル符号に書き換えられてゆく。よっ
て、RAM10には現在放送中のディジタル符号からア
ドレスカウンタ9の計数動作1周期前までのディジタル
符号が常に書き込まれることになる。
によって出力される一定周期のクロック信号をアドレス
カウンタ9で計数することにより、1カウント毎にアド
レスカウンタ9のビット端子Q0〜Qnより出力される
アドレス信号によって連続して切り換わり、コントロー
ル信号C2によって書き込み状態となっているRAM1
0に前記ディジタル符号が順次書き込まれてゆく。RA
M10に書き込まれたアドレスカウンタ9の計数動作1
周期分の前記ディジタル符号は2周期目以降順次放送さ
れる最新のディジタル符号に書き換えられてゆく。よっ
て、RAM10には現在放送中のディジタル符号からア
ドレスカウンタ9の計数動作1周期前までのディジタル
符号が常に書き込まれることになる。
【0012】従って、ラジオ放送の録音を必要とする部
分が放送された後に、コントロール信号C3によってア
ドレスカウンタ9の計数動作を停止することにより、録
音された内容は保持される。
分が放送された後に、コントロール信号C3によってア
ドレスカウンタ9の計数動作を停止することにより、録
音された内容は保持される。
【0013】次に録音されたラジオ放送を再生する方法
について説明する。コントロール信号C2によってRA
M10を書き込み状態から読み出し状態にした後、コン
トロール信号C3によってアドレスカウンタ9のカウン
ト動作を再開することにより、アドレスカウンタの一周
期前のディジタル符号からアドレスカウンタの計数動作
を停止する前までのディジタル符号が順次RAM10よ
り読み出され、D/A(ディジタル・アナログ)変換器
11で音声信号に変換され、切り換え器3の端子11へ
送られる。端子I1は、コントロール信号C1によって
電力増幅器4へ接続されており、電力増幅器4で増幅さ
れた音声信号はスピーカ6によって音声はスピーカ6に
よって音声に変換される。
について説明する。コントロール信号C2によってRA
M10を書き込み状態から読み出し状態にした後、コン
トロール信号C3によってアドレスカウンタ9のカウン
ト動作を再開することにより、アドレスカウンタの一周
期前のディジタル符号からアドレスカウンタの計数動作
を停止する前までのディジタル符号が順次RAM10よ
り読み出され、D/A(ディジタル・アナログ)変換器
11で音声信号に変換され、切り換え器3の端子11へ
送られる。端子I1は、コントロール信号C1によって
電力増幅器4へ接続されており、電力増幅器4で増幅さ
れた音声信号はスピーカ6によって音声はスピーカ6に
よって音声に変換される。
【0014】図2は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。図2において、本実施例は、アドレスカウ
ンタ9の最上位ビット端子Qnと接続されていたRAM
10のアドレス端子Anとの間に、アドレス切り換え器
13を設け、コントロール信号C4によって、3つの状
態を設定できるようにしたものである。その他の部分
は、図1と同様である。
ク図である。図2において、本実施例は、アドレスカウ
ンタ9の最上位ビット端子Qnと接続されていたRAM
10のアドレス端子Anとの間に、アドレス切り換え器
13を設け、コントロール信号C4によって、3つの状
態を設定できるようにしたものである。その他の部分
は、図1と同様である。
【0015】第1の状態は、RAM10のアドレス端子
Anを高電位(図中では“1”と記す)に接続して、一
時的にRAM10のアドレス端子数を1本削減した状態
を作り、本来の記憶容量の50%を使用して、第1の実
施例で説明した様に書き込み動作を行い、ラジオ放送の
録音を必要とする部分(例えばAプログラム)が放送さ
れた後に、コントロール信号C3によってアドレスカウ
ンタ9の計数動作を停止し、録音内容を保持する。
Anを高電位(図中では“1”と記す)に接続して、一
時的にRAM10のアドレス端子数を1本削減した状態
を作り、本来の記憶容量の50%を使用して、第1の実
施例で説明した様に書き込み動作を行い、ラジオ放送の
録音を必要とする部分(例えばAプログラム)が放送さ
れた後に、コントロール信号C3によってアドレスカウ
ンタ9の計数動作を停止し、録音内容を保持する。
【0016】第2の状態は、RAM10のアドレス端子
Anを低電位(図中では“0”と記す)に接続して、一
時的にRAM10のアドレス端子数を1本削減した状態
を作り、本来の記憶容量の50%(但し、第1の状態で
使用していない部分)を使用できる状態にして、コント
ロール信号C3によってアドレスカウンタ4の計数動作
を再開する。この状態で、ラジオ放送の録音を必要とす
る部分(例えばBプログラム)が放送された後にコント
ロール信号C3によってアドレスカウンタ9の計数動作
を停止し、録音内容を保持する。
Anを低電位(図中では“0”と記す)に接続して、一
時的にRAM10のアドレス端子数を1本削減した状態
を作り、本来の記憶容量の50%(但し、第1の状態で
使用していない部分)を使用できる状態にして、コント
ロール信号C3によってアドレスカウンタ4の計数動作
を再開する。この状態で、ラジオ放送の録音を必要とす
る部分(例えばBプログラム)が放送された後にコント
ロール信号C3によってアドレスカウンタ9の計数動作
を停止し、録音内容を保持する。
【0017】以上説明した2つの状態を設定することに
より、各々の録音時間は第1の実施例に比べて半分にな
るが、放送時間帯の異なる2つの放送(Aプログラム及
びBプログラム)のどちらか一方の消去することなしに
録音することが可能となる。
より、各々の録音時間は第1の実施例に比べて半分にな
るが、放送時間帯の異なる2つの放送(Aプログラム及
びBプログラム)のどちらか一方の消去することなしに
録音することが可能となる。
【0018】第3の状態は、アドレスカウンタ9の最上
位ビット端子QnとRAM10のアドレス端子Anとを
接続して、RAM10の記憶容量100%を使用して連
続的に書き込み動作を行なうもので、第1の実施例と同
一の機能を実現したものである。
位ビット端子QnとRAM10のアドレス端子Anとを
接続して、RAM10の記憶容量100%を使用して連
続的に書き込み動作を行なうもので、第1の実施例と同
一の機能を実現したものである。
【0019】更に、第1,第2の実施例において、再生
時にクロック発生器8より出力されるクロック信号の周
波数を変化させて、高速再生或いは低速再生を実現する
ことも可能である。
時にクロック発生器8より出力されるクロック信号の周
波数を変化させて、高速再生或いは低速再生を実現する
ことも可能である。
【0020】本実施例による録音時間は、RAMの記憶
容量及びA/D変換器のサンプリング速度に依存する
が、音声周波数を1kHzまでとした場合、3倍のサン
プリング速度の3kHzでサンプリングした場合近年一
般的にあった4M(1Mワード×4ビット)RAMを使
用して約5分間の録音が可能である。更に技術の進歩に
より、大容量のRAMが低価格で利用できるようになれ
ば、現在テープレコーダで使用されている30分,60
分の磁気テープと同じ録音時間を実現することも可能と
なる。
容量及びA/D変換器のサンプリング速度に依存する
が、音声周波数を1kHzまでとした場合、3倍のサン
プリング速度の3kHzでサンプリングした場合近年一
般的にあった4M(1Mワード×4ビット)RAMを使
用して約5分間の録音が可能である。更に技術の進歩に
より、大容量のRAMが低価格で利用できるようになれ
ば、現在テープレコーダで使用されている30分,60
分の磁気テープと同じ録音時間を実現することも可能と
なる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ラジオ
放送を受信して音声信号を復調するチューナと、前記音
声信号をディジタル符号に変換するA/D変換器と前記
ディジタル符号を連続して記憶する半導体記憶装置と、
前記半導体記憶装置のアドレスを連続して出力するアド
レスカウンタと、前記アドレスカウンタにクロック信号
を与えるクロック発生器と、前記半導体記憶装置より読
み出されたディジタル符号を音声信号に変換するA/D
変換器と、前記D/A変換器で変換された音声信号と前
記チューナから出力された音声信号とを切り換えて電力
増幅器へ入力するための切換器等を備えているので、ラ
ジオ放送の録音を必要とする部分が放送された後に、ア
ドレスカウンタの計数動作を停止することにより、必要
とする部分の録音が可能となり、従って放送が開始され
る前に録音ボタンを押す等の事前の準備無しに何時でも
必要とする部分の録音ができるという効果を有する。
放送を受信して音声信号を復調するチューナと、前記音
声信号をディジタル符号に変換するA/D変換器と前記
ディジタル符号を連続して記憶する半導体記憶装置と、
前記半導体記憶装置のアドレスを連続して出力するアド
レスカウンタと、前記アドレスカウンタにクロック信号
を与えるクロック発生器と、前記半導体記憶装置より読
み出されたディジタル符号を音声信号に変換するA/D
変換器と、前記D/A変換器で変換された音声信号と前
記チューナから出力された音声信号とを切り換えて電力
増幅器へ入力するための切換器等を備えているので、ラ
ジオ放送の録音を必要とする部分が放送された後に、ア
ドレスカウンタの計数動作を停止することにより、必要
とする部分の録音が可能となり、従って放送が開始され
る前に録音ボタンを押す等の事前の準備無しに何時でも
必要とする部分の録音ができるという効果を有する。
【0022】又、録音手段としてテープレコーダを使用
した従来のこの種のラジオ受信機の体積は200cm3
前後であったが、本発明によれば、半導体集積回路で構
成することが可能となるため、体積を従来の6分の1の
30cm3 程度まで小型化することが可能である。更
に、従来方式においてはテープレコーダ用のモータの使
用により約200mWの電力を消費していたが、本発明
によれば、50mW以下の電力で同様の機能を実現する
ことができるという効果も有する。
した従来のこの種のラジオ受信機の体積は200cm3
前後であったが、本発明によれば、半導体集積回路で構
成することが可能となるため、体積を従来の6分の1の
30cm3 程度まで小型化することが可能である。更
に、従来方式においてはテープレコーダ用のモータの使
用により約200mWの電力を消費していたが、本発明
によれば、50mW以下の電力で同様の機能を実現する
ことができるという効果も有する。
【図1】本発明の第1の実施例のラジオ受信機を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】従来の技術を示すブロック図である。
1 チューナ 2 テープレコーダ 3 切り換え器 4 電力増幅器 5 磁気テープ 6 スビーカ 7 A/D変換器 8 クロック発生器 9 アドレスカウンタ 10 RAM 11 D/A変換器 12 コントロール部 C1,C2,C3,C4 コントロール信号 Q0,Q1,〜,Qn アドレスカウンタ出力端子 A0,A1,〜,An RAMのアドレス端子
Claims (2)
- 【請求項1】 ラジオ放送を受信して音声信号に復調す
るチューナと、前記音声信号をディジタル符号に変換す
るアナログ・ディジタル変換器と、前記ディジタル符号
を連続して記憶する半導体記憶装置と、前記半導体記憶
装置へアドレス信号を連続して出力するアドレスカウン
タと、前記アドレスカウンタにクロック信号を与えるク
ロック発生器と、前記半導体記憶装置から出力されたデ
ィジタル符号を音声信号に変換するディジタル・アナロ
グ変換器と、前記ディジタル・アナログ変換器で変換さ
れた音声信号と前記チューナから出力された音声信号と
を切り換えて電力増幅器へ入力する切り換え器とを含む
ことを特徴とするラジオ受信機。 - 【請求項2】 半導体記憶装置の記憶容量を半分づつ使
用するように、アドレスカウンタと前記半導体記憶装置
との間に、アドレス切り換え器を介したことを特徴とす
る請求項1に記載のラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767092A JPH0661883A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767092A JPH0661883A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661883A true JPH0661883A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16543622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20767092A Pending JPH0661883A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661883A (ja) |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP20767092A patent/JPH0661883A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2353627A (en) | Radio broadcast receiving apparatus with continuous buffer memory | |
| JPH0135434B2 (ja) | ||
| JPS6318950Y2 (ja) | ||
| JP3211278B2 (ja) | 音響装置 | |
| JPH08273276A (ja) | 記録装置及び再生装置 | |
| US5808823A (en) | Method and circuit for reducing battery power drain in a portable cassette player | |
| JPS63179499A (ja) | 録音再生装置 | |
| JPH01205630A (ja) | メモリー付ラジオ受信機 | |
| JPS63259899A (ja) | 音声録音再生装置の表示回路 | |
| KR100266313B1 (ko) | 디지털 기록재생 카세트 테이프 | |
| JP2001229609A (ja) | オーディオ装置 | |
| JP3826518B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH01245466A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0492297A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS5641576A (en) | Recording and reproducing device | |
| JP2000295130A (ja) | 放送受信端末及び放送システム | |
| JPS6342340B2 (ja) | ||
| JP2504241Y2 (ja) | 車載用オ―ディオ装置 | |
| JPH01137464A (ja) | 映像音声再生装置 | |
| JP2625802B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS59906B2 (ja) | オンセイケンサクソウチ | |
| JPH01158831A (ja) | 交通情報記録再生装置 | |
| JPH0458640B2 (ja) | ||
| JPH10283080A (ja) | 情報再生装置、情報出力装置および情報記憶装置 | |
| JPS6160091A (ja) | 静止画記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991130 |