JPH0661920A - 表示付無線選択呼出受信機 - Google Patents
表示付無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH0661920A JPH0661920A JP4237816A JP23781692A JPH0661920A JP H0661920 A JPH0661920 A JP H0661920A JP 4237816 A JP4237816 A JP 4237816A JP 23781692 A JP23781692 A JP 23781692A JP H0661920 A JPH0661920 A JP H0661920A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチ操作を行うことなく、受信メッセー
ジの有無の確認を可能とする。 【構成】 スケジュール制御部8はスケジュール機能の
操作によって予め設定されたアラーム報知時刻になる
と、CPU6に制御信号を出力する。CPU6はスケジ
ュール制御部8からの制御信号が入力されると、EEP
ROM7に未読出しメッセージがあるか否かを識別す
る。CPU6は未読出しメッセージがあると識別する
と、予め設定されているスケジュールアラームの周波数
またはパターンを変更し、液晶ディスプレイ12と発光
ダイオード14とスピーカ16とバイブレータ18との
うち少なくとも一つを用いて未読出しメッセージがある
ことを報知する。
ジの有無の確認を可能とする。 【構成】 スケジュール制御部8はスケジュール機能の
操作によって予め設定されたアラーム報知時刻になる
と、CPU6に制御信号を出力する。CPU6はスケジ
ュール制御部8からの制御信号が入力されると、EEP
ROM7に未読出しメッセージがあるか否かを識別す
る。CPU6は未読出しメッセージがあると識別する
と、予め設定されているスケジュールアラームの周波数
またはパターンを変更し、液晶ディスプレイ12と発光
ダイオード14とスピーカ16とバイブレータ18との
うち少なくとも一つを用いて未読出しメッセージがある
ことを報知する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は表示付無線選択呼出受信機に関
し、特にスケジュールアラームを用いて受信メッセージ
があったか否かを報知する方法に関する。
し、特にスケジュールアラームを用いて受信メッセージ
があったか否かを報知する方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、表示付無線選択呼出受信機(以下表
示付受信機とする)においては、送信側からのメッセー
ジをメモリに蓄積し、受信時以外にも該メッセージを読
出して参照できるようになっている。
示付受信機とする)においては、送信側からのメッセー
ジをメモリに蓄積し、受信時以外にも該メッセージを読
出して参照できるようになっている。
【0003】メモリ内にまだ一度も読出されていないメ
ッセージ内容(以下未読出しメッセージとする)がある
場合にその旨を報知する機能として、スイッチ操作時に
鳴音によって報知する機能や、未読出しメッセージが蓄
積されているメモリ番号表示の下に実線を表示して報知
する機能などがある。
ッセージ内容(以下未読出しメッセージとする)がある
場合にその旨を報知する機能として、スイッチ操作時に
鳴音によって報知する機能や、未読出しメッセージが蓄
積されているメモリ番号表示の下に実線を表示して報知
する機能などがある。
【0004】このような従来の表示付受信機では、メモ
リ内に未読出しメッセージがある場合、スイッチ操作に
よってメッセージ内容を表示させて確認しなければなら
ないため、未読出しメッセージの確認操作が面倒である
という問題がある。
リ内に未読出しメッセージがある場合、スイッチ操作に
よってメッセージ内容を表示させて確認しなければなら
ないため、未読出しメッセージの確認操作が面倒である
という問題がある。
【0005】また、人混みにて表示付受信機を利用する
場合、受信報知を発光ダイオード(LED)の点滅のみ
で行うサイレントモードで使用していることが多く、受
信があったことに気が付かないことも多い。そのため、
受信したメッセージを定期的に表示させて確認する必要
があり、この確認を忘れると未読出しメッセージが長時
間未読出しのままになるという問題がある。
場合、受信報知を発光ダイオード(LED)の点滅のみ
で行うサイレントモードで使用していることが多く、受
信があったことに気が付かないことも多い。そのため、
受信したメッセージを定期的に表示させて確認する必要
があり、この確認を忘れると未読出しメッセージが長時
間未読出しのままになるという問題がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、スイッチ操作を行うこ
となく、受信メッセージの有無を確認することができる
表示付無線選択読出受信機の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、スイッチ操作を行うこ
となく、受信メッセージの有無を確認することができる
表示付無線選択読出受信機の提供を目的とする。
【0007】
【発明の構成】本発明による表示付無線選択読出受信機
は、自機宛てに送られてきたメッセージを格納する格納
手段と、前記格納手段の内容を表示する表示手段とを有
する表示付無線選択呼出受信機であって、予め設定され
た時刻にアラームを報知する報知手段と、前記予め設定
された時刻に前記格納手段の内容を基に未読出しのメッ
セージの有無を識別する識別手段と、前記識別手段で未
読出しのメッセージが有ると識別されたときに前記アラ
ームとは異なる報知パターンで報知するよう前記報知手
段を制御する制御手段とを設けたことを特徴とする。
は、自機宛てに送られてきたメッセージを格納する格納
手段と、前記格納手段の内容を表示する表示手段とを有
する表示付無線選択呼出受信機であって、予め設定され
た時刻にアラームを報知する報知手段と、前記予め設定
された時刻に前記格納手段の内容を基に未読出しのメッ
セージの有無を識別する識別手段と、前記識別手段で未
読出しのメッセージが有ると識別されたときに前記アラ
ームとは異なる報知パターンで報知するよう前記報知手
段を制御する制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図において、アンテナ1で受信された無線信号は無
線部2で増幅された後に復調される。無線部2で復調さ
れた信号は波形整形回路3によってデコーダ4で読取り
可能な波形に変換される。
る。図において、アンテナ1で受信された無線信号は無
線部2で増幅された後に復調される。無線部2で復調さ
れた信号は波形整形回路3によってデコーダ4で読取り
可能な波形に変換される。
【0010】デコーダ4は波形整形回路3で読取り可能
な波形に変換された信号を、水晶振動子5で生成される
基準クロックに対して同期を取りながら取込み、EEP
ROM7に予め記憶されている自装置のアドレス番号と
照合する。デコーダ4は取込んだ信号のアドレス番号が
自装置のアドレス番号に一致すると、さらに続くメッセ
ージ信号を取込む。
な波形に変換された信号を、水晶振動子5で生成される
基準クロックに対して同期を取りながら取込み、EEP
ROM7に予め記憶されている自装置のアドレス番号と
照合する。デコーダ4は取込んだ信号のアドレス番号が
自装置のアドレス番号に一致すると、さらに続くメッセ
ージ信号を取込む。
【0011】CPU6は受信した信号がデコーダ4によ
って取込まれたことを知ると、液晶ディスプレイ(LC
D)駆動回路11と発光ダイオード(LED)駆動回路
13とスピーカ(SP)駆動回路15とバイブレータ
(VIB)駆動回路17とのうち少なくとも一つを起動
するよう制御する。
って取込まれたことを知ると、液晶ディスプレイ(LC
D)駆動回路11と発光ダイオード(LED)駆動回路
13とスピーカ(SP)駆動回路15とバイブレータ
(VIB)駆動回路17とのうち少なくとも一つを起動
するよう制御する。
【0012】液晶ディスプレイ駆動回路11はCPU6
によって起動制御されると、液晶ディスプレイ(LC
D)12にメッセージを表示する。発光ダイオード駆動
回路13はCPU6によって起動制御されると、発光ダ
イオード(LED)14を点滅させる。スピーカ駆動回
路15はCPU6によって起動制御されると、スピーカ
(SP)16を鳴音させる。バイブレータ駆動回路17
はCPU6によって起動制御されると、バイブレータ
(VIB)18を振動させる。
によって起動制御されると、液晶ディスプレイ(LC
D)12にメッセージを表示する。発光ダイオード駆動
回路13はCPU6によって起動制御されると、発光ダ
イオード(LED)14を点滅させる。スピーカ駆動回
路15はCPU6によって起動制御されると、スピーカ
(SP)16を鳴音させる。バイブレータ駆動回路17
はCPU6によって起動制御されると、バイブレータ
(VIB)18を振動させる。
【0013】すなわち、CPU6は液晶ディスプレイ1
2へのメッセージの表示、発光ダイオード14の点滅、
スピーカ16の鳴音、バイブレータ18の振動のうち少
なくとも一つによって、信号受信に伴う呼出動作を行う
よう制御する。
2へのメッセージの表示、発光ダイオード14の点滅、
スピーカ16の鳴音、バイブレータ18の振動のうち少
なくとも一つによって、信号受信に伴う呼出動作を行う
よう制御する。
【0014】キーボード10においては計算機能やアド
レス機能、およびスケジュール機能などの操作が可能と
なっており、例えばスケジュール機能の操作が行われる
と、その操作によって入力されたスケジュール情報はス
ケジュール制御部8を通してスケジュールメモリ9に格
納される。
レス機能、およびスケジュール機能などの操作が可能と
なっており、例えばスケジュール機能の操作が行われる
と、その操作によって入力されたスケジュール情報はス
ケジュール制御部8を通してスケジュールメモリ9に格
納される。
【0015】上記スケジュール機能の操作によって予め
設定されたアラーム報知時刻になると、CPU6にはス
ケジュール制御部8から制御信号が入力される。CPU
6はスケジュール制御部8からの制御信号を受取ると、
EEPROM7にまだ一度も読出されていないメッセー
ジ内容(以下未読出しメッセージとする)があるか否か
を識別する。
設定されたアラーム報知時刻になると、CPU6にはス
ケジュール制御部8から制御信号が入力される。CPU
6はスケジュール制御部8からの制御信号を受取ると、
EEPROM7にまだ一度も読出されていないメッセー
ジ内容(以下未読出しメッセージとする)があるか否か
を識別する。
【0016】このCPU6による未読出しメッセージの
有無の識別は以下のようにして行われる。まず、アンテ
ナ1を介して無線信号が受信されると、上記の呼出動作
が行われる。このとき、その呼出動作に応答して操作者
がキーボード10においてスイッチ操作を行った場合に
はEEPROM7に格納されたメッセージ内容が液晶デ
ィスプレイ12に表示されるので、該メッセージ内容は
読出されたものと判断される。
有無の識別は以下のようにして行われる。まず、アンテ
ナ1を介して無線信号が受信されると、上記の呼出動作
が行われる。このとき、その呼出動作に応答して操作者
がキーボード10においてスイッチ操作を行った場合に
はEEPROM7に格納されたメッセージ内容が液晶デ
ィスプレイ12に表示されるので、該メッセージ内容は
読出されたものと判断される。
【0017】一方、上記の呼出動作が行われても、その
呼出動作に応答して操作者がキーボード10においてス
イッチ操作を行わない場合には該メッセージ内容が読出
されなかったものと判断され、その旨が該メッセージ内
容に対応してEEPROM7に格納される。したがっ
て、CPU6はEEPROM7に格納された情報をチェ
ックすることで、未読出しメッセージの有無を識別する
ことができる。
呼出動作に応答して操作者がキーボード10においてス
イッチ操作を行わない場合には該メッセージ内容が読出
されなかったものと判断され、その旨が該メッセージ内
容に対応してEEPROM7に格納される。したがっ
て、CPU6はEEPROM7に格納された情報をチェ
ックすることで、未読出しメッセージの有無を識別する
ことができる。
【0018】CPU6は未読出しメッセージがあると識
別すると、予め設定されているスケジュールアラームの
周波数またはパターンを変更し、液晶ディスプレイ12
と発光ダイオード14とスピーカ16とバイブレータ1
8とのうち少なくとも一つを用いて未読出しメッセージ
があることを報知する。
別すると、予め設定されているスケジュールアラームの
周波数またはパターンを変更し、液晶ディスプレイ12
と発光ダイオード14とスピーカ16とバイブレータ1
8とのうち少なくとも一つを用いて未読出しメッセージ
があることを報知する。
【0019】図2は本発明による報知パターンの一例を
示す図である。図において、第1報知パターンは通常の
スケジュールアラームのパターンを示し、第2報知パタ
ーンは未読出しメッセージがあることを報知するための
パターンを示している。
示す図である。図において、第1報知パターンは通常の
スケジュールアラームのパターンを示し、第2報知パタ
ーンは未読出しメッセージがあることを報知するための
パターンを示している。
【0020】これらの第1報知パターンおよび第2報知
パターンを発光ダイオード14では点滅パターンとし
て、スピーカ16では鳴音パターンとして、バイブレー
タ18では振動パターンとして用いる。
パターンを発光ダイオード14では点滅パターンとし
て、スピーカ16では鳴音パターンとして、バイブレー
タ18では振動パターンとして用いる。
【0021】図3は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。これら図1〜図3を用いて本発明の
一実施例の動作について説明する。
ーチャートである。これら図1〜図3を用いて本発明の
一実施例の動作について説明する。
【0022】まず、キーボード10からスケジュールが
入力されてアラーム時刻が設定されると、該アラーム時
刻を含むスケジュール情報はスケジュール制御部8を通
してスケジュールメモリ9に格納される(図3ステップ
20)。
入力されてアラーム時刻が設定されると、該アラーム時
刻を含むスケジュール情報はスケジュール制御部8を通
してスケジュールメモリ9に格納される(図3ステップ
20)。
【0023】スケジュール制御部8は現在時刻が予め設
定されたアラーム報知時刻か否かを検出し(図3ステッ
プ21)、アラーム報知時刻になるとCPU6に制御信
号を出力する。CPU6はスケジュール制御部8からの
制御信号を受取ると、EEPROM7に未読出しメッセ
ージがあるか否かを識別する(図3ステップ22)。
定されたアラーム報知時刻か否かを検出し(図3ステッ
プ21)、アラーム報知時刻になるとCPU6に制御信
号を出力する。CPU6はスケジュール制御部8からの
制御信号を受取ると、EEPROM7に未読出しメッセ
ージがあるか否かを識別する(図3ステップ22)。
【0024】CPU6はEEPROM7に未読出しメッ
セージがないことを識別すると、第1報知パターンをス
ピーカ駆動回路15(または発光ダイオード駆動回路1
3あるいはバイブレータ駆動回路17)に与え(図3ス
テップ23)、スピーカ16(または発光ダイオード1
4あるいはバイブレータ18)から第1報知パターンで
アラーム報知時刻となったことを報知する(図3ステッ
プ25)。
セージがないことを識別すると、第1報知パターンをス
ピーカ駆動回路15(または発光ダイオード駆動回路1
3あるいはバイブレータ駆動回路17)に与え(図3ス
テップ23)、スピーカ16(または発光ダイオード1
4あるいはバイブレータ18)から第1報知パターンで
アラーム報知時刻となったことを報知する(図3ステッ
プ25)。
【0025】一方、CPU6はEEPROM7に未読出
しメッセージがあることを識別すると、第2報知パター
ンをスピーカ駆動回路15(または発光ダイオード駆動
回路13あるいはバイブレータ駆動回路17)に与え
(図3ステップ24)、スピーカ16(または発光ダイ
オード14あるいはバイブレータ18)から第2報知パ
ターンで未読出しメッセージがあることを報知する(図
3ステップ25)。
しメッセージがあることを識別すると、第2報知パター
ンをスピーカ駆動回路15(または発光ダイオード駆動
回路13あるいはバイブレータ駆動回路17)に与え
(図3ステップ24)、スピーカ16(または発光ダイ
オード14あるいはバイブレータ18)から第2報知パ
ターンで未読出しメッセージがあることを報知する(図
3ステップ25)。
【0026】このように、スケジュール機能で設定した
アラーム時刻に未読出しメッセージがあった場合、通常
のアラーム報知時刻のパターン(第1報知パターン)と
は異なったパターン(第2報知パターン)で未読出しメ
ッセージがあることを報知することによって、スイッチ
操作を行わなくとも受信があったか否かを確認すること
ができる。
アラーム時刻に未読出しメッセージがあった場合、通常
のアラーム報知時刻のパターン(第1報知パターン)と
は異なったパターン(第2報知パターン)で未読出しメ
ッセージがあることを報知することによって、スイッチ
操作を行わなくとも受信があったか否かを確認すること
ができる。
【0027】尚、本発明の一実施例では発光ダイオード
14による点滅パターン、スピーカ16による鳴音パタ
ーン、バイブレータ18による振動パターンを通常のア
ラーム報知時刻のパターンとは異なるパターンとするこ
とで、未読出しメッセージがあることを報知している
が、発光ダイオード14の光量、スピーカ16の音量、
バイブレータ18の振動の強弱を変えることで報知して
もよく、これに限定されない。
14による点滅パターン、スピーカ16による鳴音パタ
ーン、バイブレータ18による振動パターンを通常のア
ラーム報知時刻のパターンとは異なるパターンとするこ
とで、未読出しメッセージがあることを報知している
が、発光ダイオード14の光量、スピーカ16の音量、
バイブレータ18の振動の強弱を変えることで報知して
もよく、これに限定されない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め設定された時刻に自機宛てに送られてきたメッセージ
のうち未読出しのメッセージが有るか否かを識別し、未
読出しのメッセージが有ると識別されたときに予め設定
された時刻のアラームとは異なる報知パターンで報知す
るよう制御することによって、スイッチ操作を行うこと
なく、受信メッセージの有無を確認することができると
いう効果がある。
め設定された時刻に自機宛てに送られてきたメッセージ
のうち未読出しのメッセージが有るか否かを識別し、未
読出しのメッセージが有ると識別されたときに予め設定
された時刻のアラームとは異なる報知パターンで報知す
るよう制御することによって、スイッチ操作を行うこと
なく、受信メッセージの有無を確認することができると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明による報知パターンの一例を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
6 CPU 7 EEPROM 8 スケジュール制御部 9 スケジュールメモリ 10 キーボード 11 液晶ディスプレイ駆動回路 12 液晶ディスプレイ 13 発光ダイオード駆動回路 14 発光ダイオード 15 スピーカ駆動回路 16 スピーカ 17 バイブレータ駆動回路 18 バイブレータ
Claims (3)
- 【請求項1】 自機宛てに送られてきたメッセージを格
納する格納手段と、前記格納手段の内容を表示する表示
手段とを有する表示付無線選択呼出受信機であって、予
め設定された時刻にアラームを報知する報知手段と、前
記予め設定された時刻に前記格納手段の内容を基に未読
出しのメッセージの有無を識別する識別手段と、前記識
別手段で未読出しのメッセージが有ると識別されたとき
に前記アラームとは異なる報知パターンで報知するよう
前記報知手段を制御する制御手段とを設けたことを特徴
とする表示付無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記報知手段は聴覚に訴える手段からな
ることを特徴とする請求項1記載の表示付無線選択呼出
受信機。 - 【請求項3】 前記報知手段は触覚に訴える手段からな
ることを特徴とする請求項1記載の表示付無線選択呼出
受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237816A JPH0661920A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 表示付無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237816A JPH0661920A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 表示付無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661920A true JPH0661920A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=17020831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4237816A Pending JPH0661920A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 表示付無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927980A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Nec Shizuoka Ltd | 無線選択呼出受信機 |
| US6529117B1 (en) | 1998-11-19 | 2003-03-04 | Nec Corporation | Radio selective call receiver in which message non-reception period is managed |
-
1992
- 1992-08-13 JP JP4237816A patent/JPH0661920A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927980A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Nec Shizuoka Ltd | 無線選択呼出受信機 |
| US6529117B1 (en) | 1998-11-19 | 2003-03-04 | Nec Corporation | Radio selective call receiver in which message non-reception period is managed |
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