JPH0661985B2 - サーマルラインプリンタ - Google Patents
サーマルラインプリンタInfo
- Publication number
- JPH0661985B2 JPH0661985B2 JP2063179A JP6317990A JPH0661985B2 JP H0661985 B2 JPH0661985 B2 JP H0661985B2 JP 2063179 A JP2063179 A JP 2063179A JP 6317990 A JP6317990 A JP 6317990A JP H0661985 B2 JPH0661985 B2 JP H0661985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- printer
- platen roller
- head support
- thermal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はサーマルラインプリンタに関するものである。
従来の技術 従来のサーマルラインプリンタは、プラテンローラとサ
ーマルヘッドの間に記録紙をはさみ込み、モータでプラ
テンローラを回転させてかつサーマルヘッドにより記録
紙に印字を行うものである。サーマルヘッドとこれを支
持するヘッド支持体とからなるヘッド部分は共通のシャ
フトでプリンタ本体に支持されており、またヘッド支持
体にプリンタ本体にビスで固定されていた。
ーマルヘッドの間に記録紙をはさみ込み、モータでプラ
テンローラを回転させてかつサーマルヘッドにより記録
紙に印字を行うものである。サーマルヘッドとこれを支
持するヘッド支持体とからなるヘッド部分は共通のシャ
フトでプリンタ本体に支持されており、またヘッド支持
体にプリンタ本体にビスで固定されていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、サーマルヘッドのメンテナンス等で、ヘッド支
持体とサーマルヘッドとを取りはずす場合、前記シャフ
トをプリンタ本体から取りはずさなくてはならず、固定
用のビスをはずせば紛失の恐れもあり専用工具も必要で
ある。
持体とサーマルヘッドとを取りはずす場合、前記シャフ
トをプリンタ本体から取りはずさなくてはならず、固定
用のビスをはずせば紛失の恐れもあり専用工具も必要で
ある。
本発明は上記問題点を解決するためにサーマルヘッドの
取りはずしが容易なサーマルラインプリンタを提供する
ことを目的とする。
取りはずしが容易なサーマルラインプリンタを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明のサーマルラインプ
リンタは、両端に側板を備えた筐体に回転自在に軸支し
てプラテンローラを配置したプリンタ本体と、前記プラ
テンローラを回転させる駆動部と、前記プリンタ本体の
側板に軸受部により支持されたヘッド支持体と、前記ヘ
ッド支持体の前記プラテンローラ側に弾性手段を介して
支持されたライン型のサーマルヘッドとを有し、前記ヘ
ッド支持体は前記サーマルヘッドを前記プラテンローラ
に向かって前記弾性手段を介して付勢するとともに、前
記弾性手段を介して前記サーマルヘッドを支持する支持
手段と、前記弾性手段による弾性を持って前記プリンタ
本体に係止する係止手段とを有しており、前記プリンタ
本体の側板は突片を有するとともに、前記ヘッド支持体
の軸受部は円筒の一部に軸方向の溝を設けた断面C字形
状として、前記突片に前記ヘッド支持体の軸受部をはめ
込んだ構成である。
リンタは、両端に側板を備えた筐体に回転自在に軸支し
てプラテンローラを配置したプリンタ本体と、前記プラ
テンローラを回転させる駆動部と、前記プリンタ本体の
側板に軸受部により支持されたヘッド支持体と、前記ヘ
ッド支持体の前記プラテンローラ側に弾性手段を介して
支持されたライン型のサーマルヘッドとを有し、前記ヘ
ッド支持体は前記サーマルヘッドを前記プラテンローラ
に向かって前記弾性手段を介して付勢するとともに、前
記弾性手段を介して前記サーマルヘッドを支持する支持
手段と、前記弾性手段による弾性を持って前記プリンタ
本体に係止する係止手段とを有しており、前記プリンタ
本体の側板は突片を有するとともに、前記ヘッド支持体
の軸受部は円筒の一部に軸方向の溝を設けた断面C字形
状として、前記突片に前記ヘッド支持体の軸受部をはめ
込んだ構成である。
作用 本発明によれば、サーマルヘッドを支持したヘッド支持
体が弾性手段による弾性を持ってプリンタ本体に係止す
る係止手段を有しているので、ヘッド支持体のC字形状
の軸受部の溝からプリンタ本体の側板に有した突片をは
め込み、かつ弾性手段による弾性を持ってヘッド支持体
をプリンタ本体に係止することにより、弾性手段による
弾性を利用してヘッド支持体をプリンタ本体に簡単に装
着することができる。
体が弾性手段による弾性を持ってプリンタ本体に係止す
る係止手段を有しているので、ヘッド支持体のC字形状
の軸受部の溝からプリンタ本体の側板に有した突片をは
め込み、かつ弾性手段による弾性を持ってヘッド支持体
をプリンタ本体に係止することにより、弾性手段による
弾性を利用してヘッド支持体をプリンタ本体に簡単に装
着することができる。
また、プリンタ本体からのヘッド支持体の取りはずしの
際は、プリンタ本体のヘッド支持体の係止を解除すると
ともに、プリンタ本体の側片に有した突片をヘッド支持
体のC字形状の軸受部の溝からはずすことにより、ヘッ
ド支持体をプリンタ本体から簡単に取りはずすこともで
きる。
際は、プリンタ本体のヘッド支持体の係止を解除すると
ともに、プリンタ本体の側片に有した突片をヘッド支持
体のC字形状の軸受部の溝からはずすことにより、ヘッ
ド支持体をプリンタ本体から簡単に取りはずすこともで
きる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第7図の図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のプリンタの斜視図、第2図
はこのプリンタのヘッド部を開いた状態の斜視図、第3
図はこのプリンタの印字時における分解斜視図である。
図において1はプリンタの筐体であり、両端には側板2
a,2bが設けられている。この筐体1には表面がゴム
製のプラテンローラ3が側板2a,2bの軸受部により
回転自在に軸支されて配置され、これらの部品によりプ
リンタ本体が構成されている。
はこのプリンタのヘッド部を開いた状態の斜視図、第3
図はこのプリンタの印字時における分解斜視図である。
図において1はプリンタの筐体であり、両端には側板2
a,2bが設けられている。この筐体1には表面がゴム
製のプラテンローラ3が側板2a,2bの軸受部により
回転自在に軸支されて配置され、これらの部品によりプ
リンタ本体が構成されている。
また側板2a側には、回転軸にモータピニオンギヤ4a
を取り付けたモータ4と、前記モータピニオンギヤ4a
およびプラテンローラ3の軸に取り付けたプラテンロー
ラギヤ4cに噛み合うアイドラギヤ4bとが配置されて
おり、これらの部品により紙送り駆動部を構成してい
る。ここでモータ4の回転運動はまずモータピニオンギ
ヤ4aに伝わり、次いでこれに噛み合っている径の大き
な大歯車と径の小さな小歯車とが一体となったアイドラ
ギヤ4bに伝達されて減速され、さらにプラテンローラ
ギヤ4cに伝わりプラテンローラ3を回転させるもので
ある。
を取り付けたモータ4と、前記モータピニオンギヤ4a
およびプラテンローラ3の軸に取り付けたプラテンロー
ラギヤ4cに噛み合うアイドラギヤ4bとが配置されて
おり、これらの部品により紙送り駆動部を構成してい
る。ここでモータ4の回転運動はまずモータピニオンギ
ヤ4aに伝わり、次いでこれに噛み合っている径の大き
な大歯車と径の小さな小歯車とが一体となったアイドラ
ギヤ4bに伝達されて減速され、さらにプラテンローラ
ギヤ4cに伝わりプラテンローラ3を回転させるもので
ある。
また前記プラテンローラ3に沿ってライン型のサーマル
ヘッド5が設けられている。このサーマルヘッド5は、
基板上に複数個の発熱部を一列に配列することにより構
成され、金属製のヘッド支持体6により保持されて前記
側板2a,2bの間に配置され、これによりヘッド部を
構成している。サーマルヘッド5とプラテンローラ3と
の間に記録紙7を挟み込み、この状態でモータ4により
プラテンローラ3を回転することで印字を行う。なお、
サーマルヘッド5にはヘッドコネクタ5aを介して印字
信号が入力される。また、サーマルヘッド5は印字時の
みプラテンローラ3に押し付けられた状態であり、リリ
ースアーム8を動かすことによりサーマルヘッド5のア
ップダウンを行うことができる。
ヘッド5が設けられている。このサーマルヘッド5は、
基板上に複数個の発熱部を一列に配列することにより構
成され、金属製のヘッド支持体6により保持されて前記
側板2a,2bの間に配置され、これによりヘッド部を
構成している。サーマルヘッド5とプラテンローラ3と
の間に記録紙7を挟み込み、この状態でモータ4により
プラテンローラ3を回転することで印字を行う。なお、
サーマルヘッド5にはヘッドコネクタ5aを介して印字
信号が入力される。また、サーマルヘッド5は印字時の
みプラテンローラ3に押し付けられた状態であり、リリ
ースアーム8を動かすことによりサーマルヘッド5のア
ップダウンを行うことができる。
ここで本実施例のヘッド部について詳しく説明する。第
4図,第5図に示すように側板2a,2bにはL字形の
突片2cが各々設けられており、ヘッド支持体6の軸受
部10にはめ合わせられ、ここを中心としてヘッド支持
体6は回動可能となっている。軸受部10の形状は円筒
の一部に前記突片2cを軸受部10に着脱するための溝
を設けた断面がC字形のものである。またヘッド支持体
6の左右にはL字形のシャフト固定板11の一端が取り
付けられ、このシャフト固定板11の他端には凹み11
aが設けられている。さらに、側板2a,2bにはヘッ
ド部を筐体1に位置決めして配置するための位置決め溝
2dが設けられている。また、サーマルヘッドの後端部
には、サーマルヘッド5を回動可能に軸支するシャフト
12が設けられ、このシャフト12の両端部が前記左右
のシャフト固定板11の凹み11aにはまり込むととも
に位置決め溝2dの最底部にはまり込むことによりヘッ
ド部が位置決めされて筐体1側に取り付けられるように
構成されている。なおシャフト12が抜け落ちないよう
に、両端にはEリング13が取り付けられている。
4図,第5図に示すように側板2a,2bにはL字形の
突片2cが各々設けられており、ヘッド支持体6の軸受
部10にはめ合わせられ、ここを中心としてヘッド支持
体6は回動可能となっている。軸受部10の形状は円筒
の一部に前記突片2cを軸受部10に着脱するための溝
を設けた断面がC字形のものである。またヘッド支持体
6の左右にはL字形のシャフト固定板11の一端が取り
付けられ、このシャフト固定板11の他端には凹み11
aが設けられている。さらに、側板2a,2bにはヘッ
ド部を筐体1に位置決めして配置するための位置決め溝
2dが設けられている。また、サーマルヘッドの後端部
には、サーマルヘッド5を回動可能に軸支するシャフト
12が設けられ、このシャフト12の両端部が前記左右
のシャフト固定板11の凹み11aにはまり込むととも
に位置決め溝2dの最底部にはまり込むことによりヘッ
ド部が位置決めされて筐体1側に取り付けられるように
構成されている。なおシャフト12が抜け落ちないよう
に、両端にはEリング13が取り付けられている。
また、第3図に示すように、サーマルヘッド5をプラテ
ンローラ3側に押しつけるバネ16がサーマルヘッド5
とヘッド支持体6との間に設けられており、このバネ1
6の弾性により、ヘッド支持体6にサーマルヘッド5が
プラテンローラ3側に向かって付勢した状態で弾性をも
って支持されている。すなわち、第6図に示すようにヘ
ッド支持体6の先端部のほぼ逆L字形状のストッパー片
6aにサーマルヘッド5の基板が固着される金属製のベ
ース板5bの先端部に設けられたほぼL字形状の突片5
cが引っ掛かっており、サーマルヘッド5のベース板5
bの背面側からバネ16により前方に向かって付勢され
て支持されているものである。
ンローラ3側に押しつけるバネ16がサーマルヘッド5
とヘッド支持体6との間に設けられており、このバネ1
6の弾性により、ヘッド支持体6にサーマルヘッド5が
プラテンローラ3側に向かって付勢した状態で弾性をも
って支持されている。すなわち、第6図に示すようにヘ
ッド支持体6の先端部のほぼ逆L字形状のストッパー片
6aにサーマルヘッド5の基板が固着される金属製のベ
ース板5bの先端部に設けられたほぼL字形状の突片5
cが引っ掛かっており、サーマルヘッド5のベース板5
bの背面側からバネ16により前方に向かって付勢され
て支持されているものである。
このように本実施例のプリンタはヘッド支持体6の軸受
部10および側板2a,2bの突片2cを中心として回
動可能であり、第1図の使用状態からヘッド部を回動さ
せて第2図のようにヘッド部を開いた状態にすることが
できる。
部10および側板2a,2bの突片2cを中心として回
動可能であり、第1図の使用状態からヘッド部を回動さ
せて第2図のようにヘッド部を開いた状態にすることが
できる。
すなわち、ヘッド支持体6の上部にはヘッド支持体6と
プリンタ本体との係止手段として、レール13が設けら
れ、このレール13の間にスライド可能な状態ではまり
込んだほぼL字形状のストッパー板14の一端が、第7
図に示すように側板2a,2b側にスライドすることに
より係止部15に挿入されて留まった係止状態とするこ
とで、ヘッド部を固定することができる。係止部15は
ストッパー板14の幅より長い長窓15aと係止孔15
bとからなり、ストッパー板14は長窓15aから挿入
しストッパー板14の端部に形成した引掛部14aを係
止孔15bに係止させて固定できる構造となっている。
ここでヘッド支持体6とサーマルヘッド5との間に設け
られているバネ16によりストッパー板14は上方に向
かって弾性により付勢されるため、係止孔15bからは
ずれないように構成されている。
プリンタ本体との係止手段として、レール13が設けら
れ、このレール13の間にスライド可能な状態ではまり
込んだほぼL字形状のストッパー板14の一端が、第7
図に示すように側板2a,2b側にスライドすることに
より係止部15に挿入されて留まった係止状態とするこ
とで、ヘッド部を固定することができる。係止部15は
ストッパー板14の幅より長い長窓15aと係止孔15
bとからなり、ストッパー板14は長窓15aから挿入
しストッパー板14の端部に形成した引掛部14aを係
止孔15bに係止させて固定できる構造となっている。
ここでヘッド支持体6とサーマルヘッド5との間に設け
られているバネ16によりストッパー板14は上方に向
かって弾性により付勢されるため、係止孔15bからは
ずれないように構成されている。
また、第6図にヘッド部の先端部を示しているが、突片
5cとストッパー片6aの間のすき間17を覆うように
帯状のガイドシート18が設けられている。
5cとストッパー片6aの間のすき間17を覆うように
帯状のガイドシート18が設けられている。
また、本実施例では、筐体1に取り付けられた側板2
a,2bに位置決め溝2dを設けてここにサーマルヘッ
ド5に取り付けたシャフト12をはめ合わせることによ
り、サーマルヘッド5をプラテンローラ3に対して正確
な位置に配置することが可能となる。
a,2bに位置決め溝2dを設けてここにサーマルヘッ
ド5に取り付けたシャフト12をはめ合わせることによ
り、サーマルヘッド5をプラテンローラ3に対して正確
な位置に配置することが可能となる。
次に本実施例のサーマルラインプリンタの動作について
説明する。まずリリースアーム8を手前に引いてサーマ
ルヘッド5をプラテンローラ3から離し、第3図に示す
ように記録紙7を挿入する。そしてリリースアーム8を
押してサーマルヘッド5をプラテンローラ3側へ動かし
て押しつけた状態とし、モータ4を駆動することでプラ
テンローラ3に回転運動を与えるとともにヘッドコネク
タ5aに印字信号を与えることで、サーマルヘッド5に
より記録紙7に印字を行う。
説明する。まずリリースアーム8を手前に引いてサーマ
ルヘッド5をプラテンローラ3から離し、第3図に示す
ように記録紙7を挿入する。そしてリリースアーム8を
押してサーマルヘッド5をプラテンローラ3側へ動かし
て押しつけた状態とし、モータ4を駆動することでプラ
テンローラ3に回転運動を与えるとともにヘッドコネク
タ5aに印字信号を与えることで、サーマルヘッド5に
より記録紙7に印字を行う。
またサーマルヘッド5をメンテナンス等で取り替える場
合においては、ストッパー片14をスライドして係止部
15からはずし、位置決め溝2dにはまり込んだシャフ
ト12をはずしてシャフト固定板11の凹み11aに保
持した状態のまま、ヘッド部を開けば第2図に示した状
態とすることができ、側板2a,2bのL字形の突片2
cを軸受部10の溝からはずせば、ヘッド支持体6を側
板2a,2bから容易にはずすことができる。そして、
サーマルヘッド5の突片5cをヘッド支持体6のストッ
パー片6aからはずせば、サーマルヘッド5をヘッド支
持体6から取りはずすことができる。
合においては、ストッパー片14をスライドして係止部
15からはずし、位置決め溝2dにはまり込んだシャフ
ト12をはずしてシャフト固定板11の凹み11aに保
持した状態のまま、ヘッド部を開けば第2図に示した状
態とすることができ、側板2a,2bのL字形の突片2
cを軸受部10の溝からはずせば、ヘッド支持体6を側
板2a,2bから容易にはずすことができる。そして、
サーマルヘッド5の突片5cをヘッド支持体6のストッ
パー片6aからはずせば、サーマルヘッド5をヘッド支
持体6から取りはずすことができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、サーマルヘッドを支持
したヘッド支持体が弾性手段による弾性を持ってプリン
タ本体に係止する係止手段を有し、かつヘッド支持体の
軸受部を円筒の一部に軸方向の溝を設けた断面C字形状
としているので、ヘッド支持体のC字形状の軸受部の溝
からプリンタ本体の側板に有した突片をはめ込み、かつ
弾性手段による弾性を持ってヘッド支持体をプリンタ本
体に係止することにより、弾性手段による弾性を利用し
てヘッド支持体をプリンタ本体に簡単に装着することが
できる。
したヘッド支持体が弾性手段による弾性を持ってプリン
タ本体に係止する係止手段を有し、かつヘッド支持体の
軸受部を円筒の一部に軸方向の溝を設けた断面C字形状
としているので、ヘッド支持体のC字形状の軸受部の溝
からプリンタ本体の側板に有した突片をはめ込み、かつ
弾性手段による弾性を持ってヘッド支持体をプリンタ本
体に係止することにより、弾性手段による弾性を利用し
てヘッド支持体をプリンタ本体に簡単に装着することが
できる。
また、プリンタ本体からのヘッド支持体の取りはずしの
際は、プリンタ本体のヘッド支持体の係止を解除すると
ともに、プリンタ本体の側片に有した突片をヘッド支持
体のC字形状の軸受部の溝からはずすことにより、ヘッ
ド支持体をプリンタ本体から簡単に取りはずすこともで
きる。
際は、プリンタ本体のヘッド支持体の係止を解除すると
ともに、プリンタ本体の側片に有した突片をヘッド支持
体のC字形状の軸受部の溝からはずすことにより、ヘッ
ド支持体をプリンタ本体から簡単に取りはずすこともで
きる。
第1図は本発明の一実施例のサーマルラインプリンタの
斜視図、第2図は同サーマルラインプリンタのヘッド部
を開いた状態における斜視図、第3図は同サーマルライ
ンプリンタの印字時において、一部を切り欠いた斜視
図、第4図,第5図は同サーマルラインプリンタの側板
とヘッド支持体の軸受部を示す斜視図および拡大図、第
6図は同サーマルラインプリンタのヘッド部の先端部の
斜視図、第7図は同サーマルラインプリンタのストッパ
ー板が側板に係止した状態を示す斜視図である。 1……筐体、2a,2b……側板、2c……突片、2d
……位置決め溝、3……プラテンローラ、4……モー
タ、4a……モータピニオンギア、4b……アイドラギ
ヤ、4c……プラテンローラギヤ、5……サーマルヘッ
ド、5a……ヘッドコネクタ、5b……ベース板、5c
……突片、6……ヘッド支持体、7……記録紙、8……
リリースアーム、10……軸受部、11……シャフト固
定板、11a……凹み、12……シャフト、13……レ
ール、14……ストッパー板、14a……引掛部、15
……係止部、15a……長窓、15b……係止孔、16
……バネ、17……すき間。
斜視図、第2図は同サーマルラインプリンタのヘッド部
を開いた状態における斜視図、第3図は同サーマルライ
ンプリンタの印字時において、一部を切り欠いた斜視
図、第4図,第5図は同サーマルラインプリンタの側板
とヘッド支持体の軸受部を示す斜視図および拡大図、第
6図は同サーマルラインプリンタのヘッド部の先端部の
斜視図、第7図は同サーマルラインプリンタのストッパ
ー板が側板に係止した状態を示す斜視図である。 1……筐体、2a,2b……側板、2c……突片、2d
……位置決め溝、3……プラテンローラ、4……モー
タ、4a……モータピニオンギア、4b……アイドラギ
ヤ、4c……プラテンローラギヤ、5……サーマルヘッ
ド、5a……ヘッドコネクタ、5b……ベース板、5c
……突片、6……ヘッド支持体、7……記録紙、8……
リリースアーム、10……軸受部、11……シャフト固
定板、11a……凹み、12……シャフト、13……レ
ール、14……ストッパー板、14a……引掛部、15
……係止部、15a……長窓、15b……係止孔、16
……バネ、17……すき間。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中其 健次 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−30669(JP,U) 実開 昭62−139657(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】両端に側板を備えた筐体に回転自在に軸支
してプラテンローラを配置したプリンタ本体と、前記プ
ラテンローラを回転させる駆動部と、前記プリンタ本体
の側板に軸受部により支持されたヘッド支持体と、前記
ヘッド支持体の前記プラテンローラ側に弾性手段を介し
て支持されたライン型のサーマルヘッドとを有し、前記
ヘッド支持体は前記サーマルヘッドを前記プラテンロー
ラに向かって前記弾性手段を介して付勢するとともに、
前記弾性手段を介して前記サーマルヘッドを支持する支
持手段と、前記弾性手段による弾性を持って前記プリン
タ本体に係止する係止手段とを有しており、前記プリン
タ本体の側板は突片を有するとともに、前記ヘッド支持
体の軸受部は円筒の一部に軸方向の溝を設けた断面C字
形状として、前記突片に前記ヘッド支持体の軸受部をは
め込んだサーマルラインプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063179A JPH0661985B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | サーマルラインプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063179A JPH0661985B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | サーマルラインプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262671A JPH03262671A (ja) | 1991-11-22 |
| JPH0661985B2 true JPH0661985B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=13221759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063179A Expired - Lifetime JPH0661985B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | サーマルラインプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661985B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030669U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 村田技研株式会社 | フアクシミリの印字装置 |
| JPS62139657U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063179A patent/JPH0661985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03262671A (ja) | 1991-11-22 |
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