JPH0662120B2 - ヘリコプタロ−タ用スウオツシユプレ−ト心出し部材 - Google Patents
ヘリコプタロ−タ用スウオツシユプレ−ト心出し部材Info
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- JPH0662120B2 JPH0662120B2 JP61063864A JP6386486A JPH0662120B2 JP H0662120 B2 JPH0662120 B2 JP H0662120B2 JP 61063864 A JP61063864 A JP 61063864A JP 6386486 A JP6386486 A JP 6386486A JP H0662120 B2 JPH0662120 B2 JP H0662120B2
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- rotor shaft
- swash plate
- lug
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/54—Mechanisms for controlling blade adjustment or movement relative to rotor head, e.g. lag-lead movement
- B64C27/58—Transmitting means, e.g. interrelated with initiating means or means acting on blades
- B64C27/59—Transmitting means, e.g. interrelated with initiating means or means acting on blades mechanical
- B64C27/605—Transmitting means, e.g. interrelated with initiating means or means acting on blades mechanical including swash plate, spider or cam mechanisms
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18296—Cam and slide
- Y10T74/18336—Wabbler type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Support Of The Bearing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヘリコプタのロータに係り、更に詳細にはロ
ータ用のスウォッシュプレート心出し部材に係る。
ータ用のスウォッシュプレート心出し部材に係る。
発明の背景 ヘリコプタのメインロータに於けるブレードのピッチ制
御は、一般に、静止リングと回転リングとを有しそれら
の間に軸受を備えたスウォッシュプレートにより達成さ
れる。回転リングはロータのブレードに設けられたピッ
チホーンに連結されている。他方静止リングはパイロッ
トよりの入力又は自動飛行システムよりの入力に応答す
るアクチュエータに連結されている。ロータブレードの
コレクティブピッチ制御はロータシャフトに対し相対的
にスウォッシュプレートを上下に並進運動させることに
より行われ、サイクリックピッチ制御はロータシャフト
に対し相対的にスウォッシュプレートを傾動させること
により行われる。
御は、一般に、静止リングと回転リングとを有しそれら
の間に軸受を備えたスウォッシュプレートにより達成さ
れる。回転リングはロータのブレードに設けられたピッ
チホーンに連結されている。他方静止リングはパイロッ
トよりの入力又は自動飛行システムよりの入力に応答す
るアクチュエータに連結されている。ロータブレードの
コレクティブピッチ制御はロータシャフトに対し相対的
にスウォッシュプレートを上下に並進運動させることに
より行われ、サイクリックピッチ制御はロータシャフト
に対し相対的にスウォッシュプレートを傾動させること
により行われる。
従来の構造体は円筒状の内周面を有する心出し球面ボー
ルよりなっており、該ボールはインナスウォッシュプレ
ート部材がロータと共に回転している時にはロータシャ
フトに沿って上下に摺動し、インナスウォッシュプレー
ト部材がロータの回転に対し静止した状態にある時には
ギヤボックスに装着された静止スタンドパイプに沿って
上下に摺動する。心出しボールの並進運動(即ち上下方
向の摺動)により、スウォッシュプレートがコレクティ
ブピッチ制御運動を行い得るようになっている。
ルよりなっており、該ボールはインナスウォッシュプレ
ート部材がロータと共に回転している時にはロータシャ
フトに沿って上下に摺動し、インナスウォッシュプレー
ト部材がロータの回転に対し静止した状態にある時には
ギヤボックスに装着された静止スタンドパイプに沿って
上下に摺動する。心出しボールの並進運動(即ち上下方
向の摺動)により、スウォッシュプレートがコレクティ
ブピッチ制御運動を行い得るようになっている。
また心出しボールが設けられていることによりスウォッ
シュプレートは傾動することが可能であり、これにより
スウォッシュプレートはサイクリックピッチ制御運動を
行い得るようになっている。スウォッシュプレート部材
が回転系の一部である時には、スウォッシュプレート部
材を駆動すべくシザーズリンクがスウォッシュプレート
部材とロータとの間に接続され、スウォッシュプレート
部材が静止系の一部である時にはスウォッシュプレート
部材が回転することを阻止すべくシザーズリンクがスウ
ォッシュプレート部材と機体部材との間に接続される。
シュプレートは傾動することが可能であり、これにより
スウォッシュプレートはサイクリックピッチ制御運動を
行い得るようになっている。スウォッシュプレート部材
が回転系の一部である時には、スウォッシュプレート部
材を駆動すべくシザーズリンクがスウォッシュプレート
部材とロータとの間に接続され、スウォッシュプレート
部材が静止系の一部である時にはスウォッシュプレート
部材が回転することを阻止すべくシザーズリンクがスウ
ォッシュプレート部材と機体部材との間に接続される。
本願出願人と同一の譲受人に譲渡された米国特許出願第
644,000号には、実質的に放射状に延在する可撓
性スポークを有する可撓性を備えたスウォッシュプレー
ト心出し部材が開示されている。この米国特許出願に開
示された放射状のスポークに於ては、スウォッシュプレ
ートがコレクティブピッチ制御のために並進運動し得る
ためには、それらの外端部に円筒形の軸受が設けられる
ことが必要であり、中間コレクティブピッチ制御位置よ
りスウォッシュプレートがコレクティブピッチ制御の並
進運動を行い得るようスポークが伸長し得るようにする
ためには、それらの外端部に剪断パッドが設けられるこ
とが必要である。
644,000号には、実質的に放射状に延在する可撓
性スポークを有する可撓性を備えたスウォッシュプレー
ト心出し部材が開示されている。この米国特許出願に開
示された放射状のスポークに於ては、スウォッシュプレ
ートがコレクティブピッチ制御のために並進運動し得る
ためには、それらの外端部に円筒形の軸受が設けられる
ことが必要であり、中間コレクティブピッチ制御位置よ
りスウォッシュプレートがコレクティブピッチ制御の並
進運動を行い得るようスポークが伸長し得るようにする
ためには、それらの外端部に剪断パッドが設けられるこ
とが必要である。
発明の開示 本発明の目的は、ボールジョイント、スタンドパイプ、
シザーズリンクを有しておらず、これによりコスト、重
量、複雑さ、及びスウォッシュプレートとギヤボックス
の間のクリアランスを低減し得るよう構成されたスウォ
ッシュプレート心出し部材を提供することである。
シザーズリンクを有しておらず、これによりコスト、重
量、複雑さ、及びスウォッシュプレートとギヤボックス
の間のクリアランスを低減し得るよう構成されたスウォ
ッシュプレート心出し部材を提供することである。
本発明によれば、インナスウォッシュプレートリングが
スウォッシュプレート心出し部材によりロータシャフト
の周りに心出しされ支持される。心出し部材はロータシ
ャフトに対し実質的に接線方向に延在しインナスウォッ
シュプレート部材をロータシャフト(回転インナスウォ
ッシュプレート部材の場合)又はギヤボックス(静止イ
ンナスウォッシュプレート部材の場合)に接続する三つ
の均等に隔置された等長のリンクよりなっている。接線
方向に延在するこれらのリンクは、中間コレクティブピ
ッチ制御(非サイクリックピッチ制御)位置にある時に
はロータシャフトに対し垂直な平面内に装着され、コレ
クティブピッチ制御入力に対してはスウォッシュプレー
トの上下方向の並進運動を許し、サイクリックピッチ制
御入力に対してはスウォッシュプレートの傾動を許すよ
うになっている。
スウォッシュプレート心出し部材によりロータシャフト
の周りに心出しされ支持される。心出し部材はロータシ
ャフトに対し実質的に接線方向に延在しインナスウォッ
シュプレート部材をロータシャフト(回転インナスウォ
ッシュプレート部材の場合)又はギヤボックス(静止イ
ンナスウォッシュプレート部材の場合)に接続する三つ
の均等に隔置された等長のリンクよりなっている。接線
方向に延在するこれらのリンクは、中間コレクティブピ
ッチ制御(非サイクリックピッチ制御)位置にある時に
はロータシャフトに対し垂直な平面内に装着され、コレ
クティブピッチ制御入力に対してはスウォッシュプレー
トの上下方向の並進運動を許し、サイクリックピッチ制
御入力に対してはスウォッシュプレートの傾動を許すよ
うになっている。
またリンクはエラストマラミネート構造のものであって
よい球面(ロットエンド型)軸受を両端に有している。
よい球面(ロットエンド型)軸受を両端に有している。
本発明の他の一つの実施例に於ては、アウタスウォッシ
ュプレート部材の心出し及び拘束を行うべく、アウタス
ウォッシュプレート部材に対し接線方向に延在し且アウ
タスウォッシュプレート部材と機体との間に接続された
リンクが採用される。
ュプレート部材の心出し及び拘束を行うべく、アウタス
ウォッシュプレート部材に対し接線方向に延在し且アウ
タスウォッシュプレート部材と機体との間に接続された
リンクが採用される。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
発明を実施するための最良の形態 インナスウォッシュプレート部材を心出しするための本
発明の一つの実施例について説明する。
発明の一つの実施例について説明する。
従来技術に於ては、第一図に示されている如く、スウォ
ッシュプレート10はシザーズリンク14により静止状
態に保持されたインナリング12と、シザーズリンク1
8によりロータシャフト17と共に回転されるアウタリ
ング16とを有している。アウタリング16は軸受19
を介してインナリング12に支承されている。インナリ
ング12はリンク機構及びアクチュエータ20を介して
パイロット又は自動制御装置よりの入力に応答する。ア
ウタリング16はリンク機構22を介して個々のブレー
ドのピッチホーンに接続されており、これにより制御入
力に応答してブレードの空気力学的面を駆動するように
なっている。
ッシュプレート10はシザーズリンク14により静止状
態に保持されたインナリング12と、シザーズリンク1
8によりロータシャフト17と共に回転されるアウタリ
ング16とを有している。アウタリング16は軸受19
を介してインナリング12に支承されている。インナリ
ング12はリンク機構及びアクチュエータ20を介して
パイロット又は自動制御装置よりの入力に応答する。ア
ウタリング16はリンク機構22を介して個々のブレー
ドのピッチホーンに接続されており、これにより制御入
力に応答してブレードの空気力学的面を駆動するように
なっている。
インナリング12はその内縁部に於てボールジョイント
26のソケット24に取付けられており、ボールジョイ
ント26はロータシャフト17を囲繞するスタンドパイ
プ28に沿って自由に摺動するようになっている。この
ことによりスウォッシュプレート10はコレクティブピ
ッチ制御を行うべくロータシャフト17に対し相対的に
上下方向に並進運動し、またサイクリックピッチ制御す
べくロータシャフト17に対し相対的に傾動し得るよう
になっており、而もロータシャフトの周りに心出しされ
た状態を維持し得るようになっている。
26のソケット24に取付けられており、ボールジョイ
ント26はロータシャフト17を囲繞するスタンドパイ
プ28に沿って自由に摺動するようになっている。この
ことによりスウォッシュプレート10はコレクティブピ
ッチ制御を行うべくロータシャフト17に対し相対的に
上下方向に並進運動し、またサイクリックピッチ制御す
べくロータシャフト17に対し相対的に傾動し得るよう
になっており、而もロータシャフトの周りに心出しされ
た状態を維持し得るようになっている。
本発明によれば、静止シザーズリンク14、ボールジョ
イント26、スタンドパイプ28は必要ではない。
イント26、スタンドパイプ28は必要ではない。
第2図は本発明の接線方向リンク型スウォッシュプレー
ト心出し部材を示している。ロータシャフト30がその
周縁の周りに均等に(120゜)隔置された三つのラグ
34〜36により囲繞されている。これらのラグ34〜
36はギヤボックスのラグの如く機体に対し静止状態に
ある。インナスウォッシュプレートリング38もその内
周縁の周りに均等に隔置された三つのラグ40〜42を
有している。軸受44がアウタスウォッシュプレートリ
ング46をインナスウォッシュプレートリング38に接
続している。
ト心出し部材を示している。ロータシャフト30がその
周縁の周りに均等に(120゜)隔置された三つのラグ
34〜36により囲繞されている。これらのラグ34〜
36はギヤボックスのラグの如く機体に対し静止状態に
ある。インナスウォッシュプレートリング38もその内
周縁の周りに均等に隔置された三つのラグ40〜42を
有している。軸受44がアウタスウォッシュプレートリ
ング46をインナスウォッシュプレートリング38に接
続している。
三つの等長のリンク48〜50がそれぞれ内端部に於て
球面(ロッドエンド型)軸受52〜54を介してラグ3
4〜36に取付けられており、またそれらの外端部に於
て球面(ロッドエンド型)軸受56〜58を介してラグ
40〜42に取付けられている。これらのリンクは実質
的にロータシャフト30に対し接線方向に延在してい
る。ラグ34〜36がロータシャフトに近づけば近づく
程、リンク48〜50はより一層真の接線に近づく。リ
ンク48〜50は回転方向に応じて引張り又は圧縮にて
インナスウォッシュプレート部材の回転を拘束し、非サ
イクリックピッチ制御の中間コレクティブピッチ制御体
制にある場合にはスウォッシュプレートと実質的に同一
平面内に存在する。球面軸受52〜54及び56〜58
はスウォッシュプレートの傾動及び並進運動を許す(回
転インナスウォッシュプレートリングの場合には、リン
グの内端部はロータシャフトそれ自身上の適当なラグに
取付けられる)。
球面(ロッドエンド型)軸受52〜54を介してラグ3
4〜36に取付けられており、またそれらの外端部に於
て球面(ロッドエンド型)軸受56〜58を介してラグ
40〜42に取付けられている。これらのリンクは実質
的にロータシャフト30に対し接線方向に延在してい
る。ラグ34〜36がロータシャフトに近づけば近づく
程、リンク48〜50はより一層真の接線に近づく。リ
ンク48〜50は回転方向に応じて引張り又は圧縮にて
インナスウォッシュプレート部材の回転を拘束し、非サ
イクリックピッチ制御の中間コレクティブピッチ制御体
制にある場合にはスウォッシュプレートと実質的に同一
平面内に存在する。球面軸受52〜54及び56〜58
はスウォッシュプレートの傾動及び並進運動を許す(回
転インナスウォッシュプレートリングの場合には、リン
グの内端部はロータシャフトそれ自身上の適当なラグに
取付けられる)。
スウォッシュプレートがその中間コレクティブピッチ位
置よりロータ平面に平行な平面内にて集合的に駆動され
る場合には、リンク48〜50がロータ平面に平行な平
面外へ回動することにより、インナスウォッシュプレー
トリングが僅かに周縁方向に運動する。コレクティブピ
ッチ制御量が増大されるにつれてかかる周縁方向の運動
が増大する。インナスウォッシュプレートリングのかか
る周縁方向の運動により静止インナスウォッシュプレー
トについてはサーボの垂直方向の長さ変化が生じ、回転
インナスウォッシュプレートについては制御ロッドの垂
直方向の長さ変化が生じる。この変化は0.000〜
0.005inch(0.000〜0.127mm)の範囲の
小さい値である。全てのリンクが等長であり且スウォッ
シュプレートの周りに均等に隔置されているので、スウ
ォッシュプレートはロータシャフトの周りに心出しされ
た状態に維持される。
置よりロータ平面に平行な平面内にて集合的に駆動され
る場合には、リンク48〜50がロータ平面に平行な平
面外へ回動することにより、インナスウォッシュプレー
トリングが僅かに周縁方向に運動する。コレクティブピ
ッチ制御量が増大されるにつれてかかる周縁方向の運動
が増大する。インナスウォッシュプレートリングのかか
る周縁方向の運動により静止インナスウォッシュプレー
トについてはサーボの垂直方向の長さ変化が生じ、回転
インナスウォッシュプレートについては制御ロッドの垂
直方向の長さ変化が生じる。この変化は0.000〜
0.005inch(0.000〜0.127mm)の範囲の
小さい値である。全てのリンクが等長であり且スウォッ
シュプレートの周りに均等に隔置されているので、スウ
ォッシュプレートはロータシャフトの周りに心出しされ
た状態に維持される。
静止インナスウォッシュプレート部材の場合には、サイ
クリックピッチ制御の傾動が導入されると、スウォッシ
ュプレートの中心はその中央点に於てのみロータシャフ
トの中心と同心状態に維持される。コレクティブピッチ
制御運動及びサイクリックピッチ制御運動の組合せが導
入されると、スウォッシュプレートの中心は0.001
〜0.022inch(0.0254〜0.559mm)の範
囲の僅かな値だけロータシャフトの中心より逸れる。か
かるインナスウォッシュプレート部材の横方向の変位は
サイクリックピッチ制御の傾動が変化されるまで一定で
ある。その結果生じる垂直サーボまでの長さの変化はイ
ンナスウォッシュプレート部材の周縁方向の運動及び横
方向の変位の組合せになる。この複合変化も0.000
0〜0.0005inch(0.0000〜0.0127m
m)の範囲の小さい値である。サイクリックピッチ制御
の変化に起因するスウォッシュプレート部材の周縁方向
の運動は15分程度の角方向運動であり、駆動サーボ又
は制御ロッドの何れかにより許容される。
クリックピッチ制御の傾動が導入されると、スウォッシ
ュプレートの中心はその中央点に於てのみロータシャフ
トの中心と同心状態に維持される。コレクティブピッチ
制御運動及びサイクリックピッチ制御運動の組合せが導
入されると、スウォッシュプレートの中心は0.001
〜0.022inch(0.0254〜0.559mm)の範
囲の僅かな値だけロータシャフトの中心より逸れる。か
かるインナスウォッシュプレート部材の横方向の変位は
サイクリックピッチ制御の傾動が変化されるまで一定で
ある。その結果生じる垂直サーボまでの長さの変化はイ
ンナスウォッシュプレート部材の周縁方向の運動及び横
方向の変位の組合せになる。この複合変化も0.000
0〜0.0005inch(0.0000〜0.0127m
m)の範囲の小さい値である。サイクリックピッチ制御
の変化に起因するスウォッシュプレート部材の周縁方向
の運動は15分程度の角方向運動であり、駆動サーボ又
は制御ロッドの何れかにより許容される。
リンクの長さが長くなり、サーボの長さが長くなり、ス
ウォッシュプレートのコレクティブピッチ制御及びサイ
クリックピッチ制御に伴なう運動範囲が小さくなるにつ
れて、サーボの長さの変化も小さくなる。
ウォッシュプレートのコレクティブピッチ制御及びサイ
クリックピッチ制御に伴なう運動範囲が小さくなるにつ
れて、サーボの長さの変化も小さくなる。
三つのリンク48〜50は他のコレクティブピッチ又は
サイクリックピッチの変化が行われるまでインナスウォ
ッシュプレート部材に対し或る特定の方向に固定された
状態に留まる。
サイクリックピッチの変化が行われるまでインナスウォ
ッシュプレート部材に対し或る特定の方向に固定された
状態に留まる。
回転インナスウォッシュプレート部材の場合には、サイ
クリックピッチ制御の傾動が導入されると、スウォッシ
ュプレートの中心はその中間ピッチ点に於てのみロータ
シャフトと同心に維持される。コレクティブピッチ制御
及びサイクリックピッチ制御の組合せが導入されると、
スウォッシュプレートの中心は或る小さい量だけロータ
シャフトの中心より逸れる。インナスウォッシュプレー
ト部材の横方向の変位はコレクティブピッチ制御及びサ
イクリックピッチ制御の組合せの入力が増大するにつれ
て増大する。かかるインナスウォッシュプレート部材の
横方向の変位はロータシャフトがその中心の周りに回転
する際には連続的に変化し、リンク48〜50はインナ
スウォッシュプレート部材の周期的な傾動に起因してそ
れらの平面を連続的に変化する。スウォッシュプレート
の中心はロータシャフトが360゜回転すると楕円形の
経路を描く。この楕円形は長軸より或る短軸まで変化
し、その変化量は約0.004inch(0.102mm)程
度でしかない。その結果生じる垂直制御ロッドまでの長
さの変化はインナスウォッシュプレート部材の周縁方向
の運動及び横方向の変位(インナスウォッシュプレート
部材の1回転中に連続的に変化する)の組合せとなる。
かかる垂直制御ロッドまでの長さの変化は0.0000
〜0.0030inch(0.0000〜0.0762mm)
の範囲の小さい値である。サイクリックピッチ制御に起
因して変位せしめられるインナスウォッシュプレート部
材の中心は、スウォッシュプレートの傾動方向に変位せ
しめられるのではなく、スウォッシュプレートの傾動方
向に対し約20゜ずれた方向に変位せしめられる。
クリックピッチ制御の傾動が導入されると、スウォッシ
ュプレートの中心はその中間ピッチ点に於てのみロータ
シャフトと同心に維持される。コレクティブピッチ制御
及びサイクリックピッチ制御の組合せが導入されると、
スウォッシュプレートの中心は或る小さい量だけロータ
シャフトの中心より逸れる。インナスウォッシュプレー
ト部材の横方向の変位はコレクティブピッチ制御及びサ
イクリックピッチ制御の組合せの入力が増大するにつれ
て増大する。かかるインナスウォッシュプレート部材の
横方向の変位はロータシャフトがその中心の周りに回転
する際には連続的に変化し、リンク48〜50はインナ
スウォッシュプレート部材の周期的な傾動に起因してそ
れらの平面を連続的に変化する。スウォッシュプレート
の中心はロータシャフトが360゜回転すると楕円形の
経路を描く。この楕円形は長軸より或る短軸まで変化
し、その変化量は約0.004inch(0.102mm)程
度でしかない。その結果生じる垂直制御ロッドまでの長
さの変化はインナスウォッシュプレート部材の周縁方向
の運動及び横方向の変位(インナスウォッシュプレート
部材の1回転中に連続的に変化する)の組合せとなる。
かかる垂直制御ロッドまでの長さの変化は0.0000
〜0.0030inch(0.0000〜0.0762mm)
の範囲の小さい値である。サイクリックピッチ制御に起
因して変位せしめられるインナスウォッシュプレート部
材の中心は、スウォッシュプレートの傾動方向に変位せ
しめられるのではなく、スウォッシュプレートの傾動方
向に対し約20゜ずれた方向に変位せしめられる。
第3図は静止アウタスウォッシュプレートリング64の
ための心出し部材を示している(60はインナスウォッ
シュプレートリングである)。三つのラグ66〜68が
アウタスウォッシュプレートリング64の周りに均等に
配設されている。三つの等長のリンク70〜72がその
一端に於て球面(ロッドエンド型)軸受を介してラグ6
6〜68に取付けられており、他端に於て球面(ロッド
エンド型)軸受を介してギヤボックスの如き機体の静止
要素上に設けられた適当なラグ74に取付けられてい
る。ラグ74はロータシャフト(図示せず)の周りに均
等に隔置されている。リンク70〜72はアウタスウォ
ッシュプレートリング64に対し実質的に接線方向に延
在しており、比較的高いコレクティブピッチについて図
示されている如く付勢されている。サーボ76もラグ6
6〜68に取付けられていてよい。
ための心出し部材を示している(60はインナスウォッ
シュプレートリングである)。三つのラグ66〜68が
アウタスウォッシュプレートリング64の周りに均等に
配設されている。三つの等長のリンク70〜72がその
一端に於て球面(ロッドエンド型)軸受を介してラグ6
6〜68に取付けられており、他端に於て球面(ロッド
エンド型)軸受を介してギヤボックスの如き機体の静止
要素上に設けられた適当なラグ74に取付けられてい
る。ラグ74はロータシャフト(図示せず)の周りに均
等に隔置されている。リンク70〜72はアウタスウォ
ッシュプレートリング64に対し実質的に接線方向に延
在しており、比較的高いコレクティブピッチについて図
示されている如く付勢されている。サーボ76もラグ6
6〜68に取付けられていてよい。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
第1図は従来技術のスウォッシュプレート構造を示す縦
断面図である。 第2図はインナスウォッシュプレートリングを心出しす
るための本発明のスウォッシュプレート心出し部材を示
す平面図である。 第3図はアウタスウォッシュプレートリングを心出しす
るための本発明のスウォッシュプレート心出し部材を示
す斜視図である。 10…スウォッシュプレート,12…インナリング,1
4…シザーズリンク,16…アウタリング,17…ロー
タシャフト,18…シザーズリンク,19…軸受,20
…アクチュエータ,22…リンク機構,24…ソケッ
ト,26…ボールジョイント,28…スタンドパイプ,
30…ロータシャフト,34〜36…ラグ,38…イン
ナスウォッシュプレートリング,40〜42…ラグ,4
4…軸受,46…アウタスウォッシュプレートリング,
48〜50…リンク,52〜54…球面(ロッドエンド
型)軸受,56〜58…球面(ロツドエンド型)軸受,
60…インナリング,64…アウタスウォッシュプレー
トリング,66〜68…ラグ,70〜72…リンク,7
4…ラグ,76…サーボ
断面図である。 第2図はインナスウォッシュプレートリングを心出しす
るための本発明のスウォッシュプレート心出し部材を示
す平面図である。 第3図はアウタスウォッシュプレートリングを心出しす
るための本発明のスウォッシュプレート心出し部材を示
す斜視図である。 10…スウォッシュプレート,12…インナリング,1
4…シザーズリンク,16…アウタリング,17…ロー
タシャフト,18…シザーズリンク,19…軸受,20
…アクチュエータ,22…リンク機構,24…ソケッ
ト,26…ボールジョイント,28…スタンドパイプ,
30…ロータシャフト,34〜36…ラグ,38…イン
ナスウォッシュプレートリング,40〜42…ラグ,4
4…軸受,46…アウタスウォッシュプレートリング,
48〜50…リンク,52〜54…球面(ロッドエンド
型)軸受,56〜58…球面(ロツドエンド型)軸受,
60…インナリング,64…アウタスウォッシュプレー
トリング,66〜68…ラグ,70〜72…リンク,7
4…ラグ,76…サーボ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭60−6840(JP,B1) 英国特許2122157(GB,A)
Claims (3)
- 【請求項1】機体の静止要素に取付けられた静止インナ
リングとロータシャフトに取付けられた回転アウタリン
グとを有するスウォッシュプレートを前記ロータシャフ
トの周りに心出しし且前記スウォッシュプレートを傾動
及び並進運動させる心出し部材にして、 前記機体の静止要素に取付けられ前記ロータシャフトの
周りに均等に隔置された第一のラグ(34〜36)と、 前記インナリングに取付けられ前記インナリングの周り
に均等に隔置された第二のラグ(40〜42)と、 それぞれ一端にて球面軸受(52〜54)を介して前記
第一のラグに取付けられ他端にて球面軸受(56〜5
8)を介して前記第二のラグに取付けられ、前記ロータ
シャフトに対し実質的に接線方向に延在する等長のリン
ク(48〜50)と、を含む心出し部材。 - 【請求項2】ロータシャフトに取付けられた回転インナ
リングと機体の静止要素に取付けられた静止アウタリン
グとを有するスウォッシュプレートを前記ロータシャフ
トの周りに心出しし且前記スウォッシュプレートを傾動
及び並進運動させる心出し部材にして、 前記ロータシャフトに取付けられ前記ロータシャフトの
周りに均等に隔置された第一のラグ(34〜36)と、 前記インナリングに取付けられ前記インナリングの周り
に均等に隔置された第二のラグ(40〜42)と、 それぞれ一端にて球面軸受(52〜54)を介して前記
第一のラグに取付けられ他端にて球面軸受(56〜5
8)を介して前記第二のラグに取付けられ、前記ロータ
シャフトに対し実質的に接線方向に延在する等長のリン
ク(48〜50)と、を含む心出し部材。 - 【請求項3】ロータシャフトに取付けられた回転インナ
リングと機体の静止要素に取付けられた静止アウタリン
グとを有するスウォッシュプレートを前記ロータシャフ
トの周りに心出しし且前記スウォッシュプレートを傾動
及び並進運動させる心出し部材にして、 前記機体の静止要素に取付けられ前記ロータシャフトの
周りに均等に隔置された第一のラグ(74)と、 前記アウタリングに取付けられ前記アウタリングの周り
に均等に隔置された第二のラグ(66〜68)と、 それぞれ一端にて球面軸受(80〜82)を介して前記
第一のラグに取付けられ他端にて球面軸受(76〜7
8)を介して前記第二のラグに取付けられ、前記アウタ
リングに対し接線方向に延在する等長のリンク(70〜
72)と、 を含む心出し部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/714,590 US4688993A (en) | 1985-03-21 | 1985-03-21 | Tangential link swashplate centering member |
| US714590 | 1985-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268596A JPS61268596A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0662120B2 true JPH0662120B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=24870664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063864A Expired - Lifetime JPH0662120B2 (ja) | 1985-03-21 | 1986-03-20 | ヘリコプタロ−タ用スウオツシユプレ−ト心出し部材 |
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|---|---|
| US (1) | US4688993A (ja) |
| JP (1) | JPH0662120B2 (ja) |
| DE (1) | DE3608600C2 (ja) |
| FR (1) | FR2579170B1 (ja) |
| GB (1) | GB2177988B (ja) |
| IT (1) | IT1188587B (ja) |
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