JPH0662134B2 - 自動包装機用作動制御装置 - Google Patents
自動包装機用作動制御装置Info
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- JPH0662134B2 JPH0662134B2 JP1309767A JP30976789A JPH0662134B2 JP H0662134 B2 JPH0662134 B2 JP H0662134B2 JP 1309767 A JP1309767 A JP 1309767A JP 30976789 A JP30976789 A JP 30976789A JP H0662134 B2 JPH0662134 B2 JP H0662134B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
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- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種の粉末とか液体等をロールシーラを用い
て自動的に密封シールする自動包装機の技術分野で利用
されるものであって、具体的には、上記の自動包装機に
用いて好適な作動制御装置に関する。
て自動的に密封シールする自動包装機の技術分野で利用
されるものであって、具体的には、上記の自動包装機に
用いて好適な作動制御装置に関する。
従来の自動包装機は、例えば特公昭55−22337号
公報に見られる様に、縦ロールシーラと横ロールシー
ラ、並びにノッチと切離しカッタ、更には材料供給装置
の夫々をモータによって作動してシール運転する仕組に
成っている。
公報に見られる様に、縦ロールシーラと横ロールシー
ラ、並びにノッチと切離しカッタ、更には材料供給装置
の夫々をモータによって作動してシール運転する仕組に
成っている。
従って、包装袋のサイズを変更する場合は、上記縦・横
のロールシーラを交換したり、各モータの回転数を速度
調節装置とか回転差動歯車機構を用いてその都度調節す
ることによって、サイズの変更に対応していた。
のロールシーラを交換したり、各モータの回転数を速度
調節装置とか回転差動歯車機構を用いてその都度調節す
ることによって、サイズの変更に対応していた。
しかし、包装袋のサイズが多品種に及ぶ最近では、包装
作業中に袋サイズの変更を頻繁に行う場合があって、そ
の都度ロールシーラを交換したり、速度調節装置とか回
転差動歯車機構を調節するのでは、操作が非常に煩雑で
あり、また、サイズ変更操作後であっても、しばらく試
しシールを繰返してメジャー等で実寸法を測りながら調
節しないと、正しい袋サイズを得られないから、調節作
業が増々煩雑化して、調節時間(サイズ変更時間)が長
く掛る。充填材料とか包装フイルムが可成り無駄に消費
されて不経済である。と云った各種の問題が発生してい
た。
作業中に袋サイズの変更を頻繁に行う場合があって、そ
の都度ロールシーラを交換したり、速度調節装置とか回
転差動歯車機構を調節するのでは、操作が非常に煩雑で
あり、また、サイズ変更操作後であっても、しばらく試
しシールを繰返してメジャー等で実寸法を測りながら調
節しないと、正しい袋サイズを得られないから、調節作
業が増々煩雑化して、調節時間(サイズ変更時間)が長
く掛る。充填材料とか包装フイルムが可成り無駄に消費
されて不経済である。と云った各種の問題が発生してい
た。
従って本発明の技術的課題は、袋サイズ(品種)の変更
を予め設定したプログラムに従ってワンタッチで正確に
変更可能にすることである。
を予め設定したプログラムに従ってワンタッチで正確に
変更可能にすることである。
上記の技術的課題を解決するために本発明に於いて講じ
た手段は以下の如くである。
た手段は以下の如くである。
材料充填用のポンプと、包装フイルムに縦シールをヒー
トシールする縦ロールシーラと、縦シールされた包装フ
イルムに横シールをヒートシールする横ロールシーラ
と、縦シールの部分に開封用の切欠溝を形成するノッチ
と、シールされた包装体を横シールの中央線部分で両断
する切離しカッタとを備えていて、上記縦シールと横シ
ールによって材料を密封シールした後、カッタで横シー
ルの中央部を両断することによって、縦シールの部分に
開封用の切欠溝を形成した単体の密封包装袋をシール形
成するように構成した自動包装機に於いて、 (1) 上記の材料充填用ポンプと縦横各ロールシーラと
ノッチ、並びに切離しカッタの夫々をモータによって作
動自在に構成すること。
トシールする縦ロールシーラと、縦シールされた包装フ
イルムに横シールをヒートシールする横ロールシーラ
と、縦シールの部分に開封用の切欠溝を形成するノッチ
と、シールされた包装体を横シールの中央線部分で両断
する切離しカッタとを備えていて、上記縦シールと横シ
ールによって材料を密封シールした後、カッタで横シー
ルの中央部を両断することによって、縦シールの部分に
開封用の切欠溝を形成した単体の密封包装袋をシール形
成するように構成した自動包装機に於いて、 (1) 上記の材料充填用ポンプと縦横各ロールシーラと
ノッチ、並びに切離しカッタの夫々をモータによって作
動自在に構成すること。
(2) これ等各モータの回転数をシールする包装袋の品
種ごとに設定可能に構成したプログラム入力手段と、シ
ールする包装袋の品種を選択するキー入力手段と、キー
入力された品種のプログラムに従って各モータの回転数
を制御して上記のシール作業を行うモータ制御手段とを
備えること。
種ごとに設定可能に構成したプログラム入力手段と、シ
ールする包装袋の品種を選択するキー入力手段と、キー
入力された品種のプログラムに従って各モータの回転数
を制御して上記のシール作業を行うモータ制御手段とを
備えること。
(3) 前記の自動包装機に、前記横ロールシーラが横シ
ールした部分を再度横シールする第2横ロールシーラ
と、横シールの中央線部分にミシン目を入れるミシン目
カッタを加え、且つ、これ等第2横ロールシーラとミシ
ン目カッタの夫々をモータによって作動自在に構成する
こと。
ールした部分を再度横シールする第2横ロールシーラ
と、横シールの中央線部分にミシン目を入れるミシン目
カッタを加え、且つ、これ等第2横ロールシーラとミシ
ン目カッタの夫々をモータによって作動自在に構成する
こと。
(4) これ等各モータの回転数をキー入力した品種のプ
ログラムに従って前記のモータ制御手段が制御するよう
に構成すること。
ログラムに従って前記のモータ制御手段が制御するよう
に構成すること。
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素は、各モータを回転することによっ
て、各種の充填材料を自動的にヒートシールし、且つ、
縦シール部分へ切欠溝を形成すると共に、横シールの中
央線部分で切離すことを可能にする。
て、各種の充填材料を自動的にヒートシールし、且つ、
縦シール部分へ切欠溝を形成すると共に、横シールの中
央線部分で切離すことを可能にする。
上記(2)の要素は、始めにシールする包装袋の品種
をキー入力すれば、品種ごとに設定されているプログラ
ムデータを用いて、包装袋を自動的にヒートシールする
ことができると共に、品種の変更はキー入力手段で品種
を変更するだけで、変更されたプログラムに従ってモー
タ制御手段がすべて自動的に調節するため、変更操作を
極めて簡単に、而も、正確に行って、試しシールの量を
可及的に少くすることを可能にする。
をキー入力すれば、品種ごとに設定されているプログラ
ムデータを用いて、包装袋を自動的にヒートシールする
ことができると共に、品種の変更はキー入力手段で品種
を変更するだけで、変更されたプログラムに従ってモー
タ制御手段がすべて自動的に調節するため、変更操作を
極めて簡単に、而も、正確に行って、試しシールの量を
可及的に少くすることを可能にする。
上記(3)の要素は、上記の如くヒートシールされた
包装袋に対して、更に横シールを再度行う補強シール
と、横シールの中央線部分にミシン目を入れる作業を、
モータの回転に従って自動的に行うことを可能にする。
包装袋に対して、更に横シールを再度行う補強シール
と、横シールの中央線部分にミシン目を入れる作業を、
モータの回転に従って自動的に行うことを可能にする。
上記(4)の要素は、横シールを再度行う作業と、ミ
シン目を入れる作業も、前述した各シール作業と同様に
キー入力された品種のプログラムに従って自動的に、且
つ、正確に行うことができると共に、袋サイズの変更に
伴うこれ等第2横シールとミシン目の形成位置も、キー
入力によって変更された品種のプログラムに従って正確
に、短時間で変更可能とする。
シン目を入れる作業も、前述した各シール作業と同様に
キー入力された品種のプログラムに従って自動的に、且
つ、正確に行うことができると共に、袋サイズの変更に
伴うこれ等第2横シールとミシン目の形成位置も、キー
入力によって変更された品種のプログラムに従って正確
に、短時間で変更可能とする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
以下に、上述した本発明に係る自動包装機用作動制御装
置の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明す
る。
置の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明す
る。
第1図は本発明に係る作動制御装置を実施した自動包装
機の一例を示す正面図であって、図中、1は機体、2は
充填材料を収容したタンク、2pは材料供給用パイプ、
2aはこのパイプの途中に設けた材料充填用ポンプ、3
はリール4から送り出されて来る包装フイルム(図示せ
ず)を略U字状に屈曲するガイドを示す。
機の一例を示す正面図であって、図中、1は機体、2は
充填材料を収容したタンク、2pは材料供給用パイプ、
2aはこのパイプの途中に設けた材料充填用ポンプ、3
はリール4から送り出されて来る包装フイルム(図示せ
ず)を略U字状に屈曲するガイドを示す。
また、5と6と7は、機体1の前面に縦に並べて取付け
た縦ロールシーラと第1並びに第2の横ロールシーラを
示し、更に、8はノッチ、9はミシン目カッタ、10は
切離しカッタ、14はコンベヤを示す。5a,6a,7
a,8a,9a,10aは上記の各縦・横ロールシーラ
5,6,7とノッチ8、並びに、ミシン目と切離し用の
各カッタ9,10を作動するための駆動傘歯車であっ
て、これ等各傘歯車5a〜10aと材料充填用のポンプ
2aは、第4図に示した各パルスモータ5M,6M,7
M,8M,9M,10M,2Mによって駆動される仕組
に成っている。
た縦ロールシーラと第1並びに第2の横ロールシーラを
示し、更に、8はノッチ、9はミシン目カッタ、10は
切離しカッタ、14はコンベヤを示す。5a,6a,7
a,8a,9a,10aは上記の各縦・横ロールシーラ
5,6,7とノッチ8、並びに、ミシン目と切離し用の
各カッタ9,10を作動するための駆動傘歯車であっ
て、これ等各傘歯車5a〜10aと材料充填用のポンプ
2aは、第4図に示した各パルスモータ5M,6M,7
M,8M,9M,10M,2Mによって駆動される仕組
に成っている。
一方、11は包装袋(品種No.)毎に決められた各サイ
ズデータの入力と、プログラム選択用の各キーを備えた
キーボードで、12は袋サイズとか種類と云った各種設
定データとか、運転上の各種メッセージを表示する表示
器、13は各種注意信号とか警報等を表示するLEDを
示す。
ズデータの入力と、プログラム選択用の各キーを備えた
キーボードで、12は袋サイズとか種類と云った各種設
定データとか、運転上の各種メッセージを表示する表示
器、13は各種注意信号とか警報等を表示するLEDを
示す。
第2図は本発明を実施した自動包装機によってヒートシ
ールされた包装袋Pの正面図であって、図中、Saは縦
シール、Sbは横シール、Nは開封用の切欠溝、Mはミ
シン目線又は切離し線を示し、更に、Lは包装袋Pの長
さ寸法を示すものであって、本発明によればこの長さ寸
法Lが異なる各種サイズの包装袋Pを自動的にヒートシ
ールすることができる。
ールされた包装袋Pの正面図であって、図中、Saは縦
シール、Sbは横シール、Nは開封用の切欠溝、Mはミ
シン目線又は切離し線を示し、更に、Lは包装袋Pの長
さ寸法を示すものであって、本発明によればこの長さ寸
法Lが異なる各種サイズの包装袋Pを自動的にヒートシ
ールすることができる。
また第3図に示したキーボード11は、品種を設定する
ためのデータ読込用キー11aと、書込用キー11b
と、モード切換用キー11c及び11dと、データ入力
用キー11e及び11fによって構成されている。
ためのデータ読込用キー11aと、書込用キー11b
と、モード切換用キー11c及び11dと、データ入力
用キー11e及び11fによって構成されている。
第4図はマイクロコンピュータを搭載した本発明に係る
自動包装機用作動制御装置の電気的構成を示したブロッ
ク図であって、図中、20はCPU、21はシステムプ
ログラムを格納したメモリ(ROM)を示し、これ等C
PU20とメモリ21にバス22を介して接続したイン
ターフェイス回路23には、前述したキーボード11と
表示器12とLED13が接続され、更に、パルスモー
タ制御回路24を介して前述した縦ロールシーラ5と、
第1,第2の横ロールシーラ6,7と、ノッチ8と、ミ
シン目用と切離し用の各カッタ9,10と、材料充填用
ポンプを作動するための各パルスモータ5M,6M,7
M,8M,9M,10M、並びに2Mが接続され、夫々
がCPU20の監視下でメモリ21に格納されたプログ
ラムに従って制御作動される仕組に成っている。
自動包装機用作動制御装置の電気的構成を示したブロッ
ク図であって、図中、20はCPU、21はシステムプ
ログラムを格納したメモリ(ROM)を示し、これ等C
PU20とメモリ21にバス22を介して接続したイン
ターフェイス回路23には、前述したキーボード11と
表示器12とLED13が接続され、更に、パルスモー
タ制御回路24を介して前述した縦ロールシーラ5と、
第1,第2の横ロールシーラ6,7と、ノッチ8と、ミ
シン目用と切離し用の各カッタ9,10と、材料充填用
ポンプを作動するための各パルスモータ5M,6M,7
M,8M,9M,10M、並びに2Mが接続され、夫々
がCPU20の監視下でメモリ21に格納されたプログ
ラムに従って制御作動される仕組に成っている。
第5図はメモリ21に格納されている制御用データの構
成図であって、ここには各包装袋Pのサイズ(品種N
o.)毎に予め入力設定された前記各パルスモータ5M〜
2Mの回転数と動作パターンが記憶されていて、包装袋
Pを設定されたサイズ(長さL)に自動的にヒートシー
ルできると共に、この設定された長さLに合わせて、切
欠溝Nの形成と、ミシン目Mの形成、更には切離しが行
える様に構成されている。
成図であって、ここには各包装袋Pのサイズ(品種N
o.)毎に予め入力設定された前記各パルスモータ5M〜
2Mの回転数と動作パターンが記憶されていて、包装袋
Pを設定されたサイズ(長さL)に自動的にヒートシー
ルできると共に、この設定された長さLに合わせて、切
欠溝Nの形成と、ミシン目Mの形成、更には切離しが行
える様に構成されている。
次に、第6図は前述したメモリ21に格納されているプ
ログラムに従って実行される本発明の処理手順を説明し
たフローチャートであって、使用に当っては先ずステッ
プS1で電源用スイッチ(図示せず)をONする。する
と次のステップS2に進んで表示器12に初期データ、
即ち、包装袋Pの品種No.が表示される。
ログラムに従って実行される本発明の処理手順を説明し
たフローチャートであって、使用に当っては先ずステッ
プS1で電源用スイッチ(図示せず)をONする。する
と次のステップS2に進んで表示器12に初期データ、
即ち、包装袋Pの品種No.が表示される。
次の第3ステップS3では、表示された品種No.でよい
か否かが判断され、YESの場合はステップS5に進
み、NOの場合はステップS4に進んでキー操作によっ
て所望の品種No.が入力され、次のステップS5に進
む。
か否かが判断され、YESの場合はステップS5に進
み、NOの場合はステップS4に進んでキー操作によっ
て所望の品種No.が入力され、次のステップS5に進
む。
第5のステップS5では選ばれた品種No.のデータ、即
ち、包装袋Pのサイズデータを変更するか否かが判断さ
れ、NOの場合はステップS7に進み、YESの場合は
ステップS6に進んでキー操作によって新たなデータを
入力して変更した後、ステップS7に進む。
ち、包装袋Pのサイズデータを変更するか否かが判断さ
れ、NOの場合はステップS7に進み、YESの場合は
ステップS6に進んでキー操作によって新たなデータを
入力して変更した後、ステップS7に進む。
第7ステップS7では、ステップS6で入力した変更デ
ータの正否が判断され、YESの場合はステップS8に
進み、NOの場合は再びステップS6に戻ってデータの
入力をやり直し、このルーチンはステップS7でYES
と判断される迄繰返される。
ータの正否が判断され、YESの場合はステップS8に
進み、NOの場合は再びステップS6に戻ってデータの
入力をやり直し、このルーチンはステップS7でYES
と判断される迄繰返される。
第8ステップS8では、各パルスモータ5M〜2M用の
コントローラ(制御回路24)に対して運転指令を出す
か否かが判断され、YESの場合はステップS9に進ん
でCPU20が運転パターンを演算する。また、NOの
場合はYESが出る迄待機する。
コントローラ(制御回路24)に対して運転指令を出す
か否かが判断され、YESの場合はステップS9に進ん
でCPU20が運転パターンを演算する。また、NOの
場合はYESが出る迄待機する。
次のステップS10では、各パルスモータ5M〜2Mの
コントローラに対して運転データを転送し、次のステッ
プS11に進む。ステップS11では表示器12に運転
開始メッセージを表示し、更にステップS12に進んで
自動包装運転が開始される。
コントローラに対して運転データを転送し、次のステッ
プS11に進む。ステップS11では表示器12に運転
開始メッセージを表示し、更にステップS12に進んで
自動包装運転が開始される。
以上述べた次第で、本発明に係る自動包装機用作動制御
装置によれば、ロールシーラを交換したり、速度調節装
置とか回転差動歯車機構を使用、操作しなくても、包装
袋の長サイズとか、切欠溝やミシン目及び切離しの形成
位置をワンタッチで簡単に、而も、正確に変更できるか
ら、サイズが異なる多品種の袋を所定量ずつヒートシー
ルする場合に用いて頗る好適であると共に、サイズ変更
時の無駄な試しシールの量を可及的に少くできると云っ
た経済性を備える点と相俟って、ロールタイプの自動包
装機に実施して洵に画期的なものである。
装置によれば、ロールシーラを交換したり、速度調節装
置とか回転差動歯車機構を使用、操作しなくても、包装
袋の長サイズとか、切欠溝やミシン目及び切離しの形成
位置をワンタッチで簡単に、而も、正確に変更できるか
ら、サイズが異なる多品種の袋を所定量ずつヒートシー
ルする場合に用いて頗る好適であると共に、サイズ変更
時の無駄な試しシールの量を可及的に少くできると云っ
た経済性を備える点と相俟って、ロールタイプの自動包
装機に実施して洵に画期的なものである。
第1図は本発明に係る作動制御装置を備えた自動包装機
の一例を示した正面図で、第2図は包装袋の一部を示し
た正面図、第3図はキーボードと表示器の拡大正面図、
第4図は本発明を電気的構成を示したブロック図で、第
5図はメモリに格納されたプログラムデータの構成図、
第6図は本発明の処理手順を説明したフローチャートで
ある。 2aは材料充填用ポンプ、5は縦ロールシーラ、6は第
1横ロールシーラ、7は第2横ロールシーラ、8はノッ
チ、9はミシン目カッタ、10は切離しカッタ、2M〜
10Mはパルスモータ、11はキーボード、12は表示
器、20はCPU、21はメモリ、Pは包装袋、Saは
縦シール、Sbは横シール、Lは長さ寸法、Mはミシン
目、Nは切欠溝。
の一例を示した正面図で、第2図は包装袋の一部を示し
た正面図、第3図はキーボードと表示器の拡大正面図、
第4図は本発明を電気的構成を示したブロック図で、第
5図はメモリに格納されたプログラムデータの構成図、
第6図は本発明の処理手順を説明したフローチャートで
ある。 2aは材料充填用ポンプ、5は縦ロールシーラ、6は第
1横ロールシーラ、7は第2横ロールシーラ、8はノッ
チ、9はミシン目カッタ、10は切離しカッタ、2M〜
10Mはパルスモータ、11はキーボード、12は表示
器、20はCPU、21はメモリ、Pは包装袋、Saは
縦シール、Sbは横シール、Lは長さ寸法、Mはミシン
目、Nは切欠溝。
Claims (2)
- 【請求項1】材料充填用のポンプと、包装フイルムに縦
シールをヒートシールする縦ロールシーラと、縦シール
された包装フイルムに横シールをヒートシールする横ロ
ールシーラと、縦シールの部分に開封用の切欠溝を形成
するノッチと、シールされた包装袋を横シールの中央線
部分で両断する切離しカッタとを備えていて、上記縦シ
ールと横シールによって材料を密封シールした後、カッ
タで横シールの中央部を両断することによって、縦シー
ルの部分に開封用の切欠溝を形成した単体の密封包装袋
をシール形成するように構成した自動包装機に於いて、 上記の材料充填用ポンプと縦横各ロールシーラとノッ
チ、並びに切離しカッタの夫々をモータによって作動自
在に構成する一方、これ等各モータの回転数をシールす
る包装袋の品種ごとに設定可能に構成したプログラム入
力手段と、シールする包装袋の品種を選択するキー入力
手段と、キー入力手段によって選択された品種のプログ
ラムに従って上記各モータの回転数を制御して上記のシ
ール作業を行うモータ制御手段とを備えて成ることを特
徴とする自動包装機用作動制御装置。 - 【請求項2】前記の自動包装機に、前記横ロールシーラ
が横シールした部分を再度横シールする第2横ロールシ
ーラと、横シールの中央線部分にミシン目を入れるミシ
ン目カッタを加え、且つ、これ等第2横ロールシーラと
ミシン目カッタの夫々をモータによって作動自在に構成
すると共に、これ等各モータの回転数をキー入力した品
種のプログラムに従って前記のモータ制御手段が制御す
るように構成したことを特徴とする請求項(1)記載の自
動包装機用作動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309767A JPH0662134B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自動包装機用作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309767A JPH0662134B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自動包装機用作動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176317A JPH03176317A (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0662134B2 true JPH0662134B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17997019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309767A Expired - Fee Related JPH0662134B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自動包装機用作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662134B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2747576B2 (ja) * | 1992-09-04 | 1998-05-06 | 株式会社フジキカイ | 箱詰機における駆動装置 |
| JP2696190B2 (ja) * | 1992-09-21 | 1998-01-14 | 株式会社フジキカイ | 箱詰機における駆動系制御装置 |
| JP2707192B2 (ja) * | 1992-10-12 | 1998-01-28 | 株式会社フジキカイ | 段ボール箱詰機における自動サイズチェンジ装置 |
| JP2673407B2 (ja) * | 1993-02-05 | 1997-11-05 | 株式会社フジキカイ | 縦型製袋充填包装機のフィルム送り制御方法および装置 |
| JP2798601B2 (ja) * | 1994-04-15 | 1998-09-17 | 株式会社フジキカイ | 縦型製袋充填包装機 |
| TW299296B (ja) * | 1994-10-28 | 1997-03-01 | Nippon Seiki Co Ltd | |
| JP2001261011A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Sanko Kikai Kk | 液温変化対策機能を備えた自動包装機 |
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-
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