JPH066233Y2 - 冷凍装置における圧縮機の制御装置 - Google Patents
冷凍装置における圧縮機の制御装置Info
- Publication number
- JPH066233Y2 JPH066233Y2 JP1982046786U JP4678682U JPH066233Y2 JP H066233 Y2 JPH066233 Y2 JP H066233Y2 JP 1982046786 U JP1982046786 U JP 1982046786U JP 4678682 U JP4678682 U JP 4678682U JP H066233 Y2 JPH066233 Y2 JP H066233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure switch
- compressor
- low
- medium
- normally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は冷凍装置における圧縮機の制御装置に関し、特
に2台の能力を異にする圧縮機を負荷の増減に伴なって
自動的に順次制御運転するための圧縮機の制御装置に関
する。
に2台の能力を異にする圧縮機を負荷の増減に伴なって
自動的に順次制御運転するための圧縮機の制御装置に関
する。
一般的に2台の能力を異にする圧縮機を備えている冷凍
装置においては、大型圧縮機は最大負荷に見合う能力の
ものとしてあり、特注品となって高価なものとなる。
装置においては、大型圧縮機は最大負荷に見合う能力の
ものとしてあり、特注品となって高価なものとなる。
本考案は斯かる点に着目してなされたもので、最大負荷
には中型の圧縮機と小型圧縮機とで応じることができ、
2台の圧縮機をもって3段階の能力制御運転が可能で、
負荷の変動に対する追従性に優れた冷凍装置における圧
縮機の制御装置を提供できるようにした。
には中型の圧縮機と小型圧縮機とで応じることができ、
2台の圧縮機をもって3段階の能力制御運転が可能で、
負荷の変動に対する追従性に優れた冷凍装置における圧
縮機の制御装置を提供できるようにした。
しかして本考案の装置は、小型圧縮機4と中型圧縮機5
とを備え、小型圧縮機4への通電路には常閉接点6aと
切換用常開接点6bを有する第2低圧圧力スイッチ2
と、同スイッチの常閉接点6aへ直列に接続した常開の
第1低圧圧力スイッチ1が設けられ、また第2低圧圧力
スイッチの前記切換用常開接点6bには中型圧縮機5が
接続され、かつ前記第2低圧圧力スイッチと第1低圧圧
力スイッチを跨ぐ側路に常開の第3低圧圧力スイッチが
設けられ、負荷が小なるときは第1低圧圧力スイッチが
メークされて小型圧縮機4のみが作動し、負荷が中のと
きは第2低圧圧力スイッチの接点切換により中型圧縮機
5のみが作動され、さらに負荷が大なるときは第3低圧
圧力スイッチもメークされて中型圧縮機のほかに小型圧
縮機4も作動されるようにしたものとしてある。
とを備え、小型圧縮機4への通電路には常閉接点6aと
切換用常開接点6bを有する第2低圧圧力スイッチ2
と、同スイッチの常閉接点6aへ直列に接続した常開の
第1低圧圧力スイッチ1が設けられ、また第2低圧圧力
スイッチの前記切換用常開接点6bには中型圧縮機5が
接続され、かつ前記第2低圧圧力スイッチと第1低圧圧
力スイッチを跨ぐ側路に常開の第3低圧圧力スイッチが
設けられ、負荷が小なるときは第1低圧圧力スイッチが
メークされて小型圧縮機4のみが作動し、負荷が中のと
きは第2低圧圧力スイッチの接点切換により中型圧縮機
5のみが作動され、さらに負荷が大なるときは第3低圧
圧力スイッチもメークされて中型圧縮機のほかに小型圧
縮機4も作動されるようにしたものとしてある。
次に、本考案の実施の一例を図面を参照して説明する。
図中1は第1低圧圧力スイッチを示し、小型圧縮機4に
接続してある。
接続してある。
2は第2低圧圧力スイッチで、常閉接点6aと切換用常
開接点6bを備え、常閉接点を前記第1低圧圧力スイッ
チに接続してある。
開接点6bを備え、常閉接点を前記第1低圧圧力スイッ
チに接続してある。
3は常開の第3低圧圧力スイッチで、第2低圧圧力スイ
ッチ2と第1低圧圧力スイッチを跨ぐ側路に設けてあ
る。
ッチ2と第1低圧圧力スイッチを跨ぐ側路に設けてあ
る。
これら第1、第2、第3の各低圧圧力スイッチ1、2、
3におけるカットイン、カットアウトの設定圧力範囲
は、第1低圧圧力スイッチ1が最も低く、次いで、第2
低圧圧力スイッチ2、第3低圧圧力スイッチ3が最も高
いものになっている。
3におけるカットイン、カットアウトの設定圧力範囲
は、第1低圧圧力スイッチ1が最も低く、次いで、第2
低圧圧力スイッチ2、第3低圧圧力スイッチ3が最も高
いものになっている。
したがって、負荷が小なるときはまず第1低圧圧力スイ
ッチ1が閉路して小型圧縮機4だけが作動させられる。
ッチ1が閉路して小型圧縮機4だけが作動させられる。
さらに負荷が増加すると、第1低圧圧力スイッチ1はメ
ークされたままではあるが、第2低圧圧力スイッチが接
点6に切り換えられて中型圧縮機だけが作動させられ
る。
ークされたままではあるが、第2低圧圧力スイッチが接
点6に切り換えられて中型圧縮機だけが作動させられ
る。
負荷が更に増加すると、第2低圧圧力スイッチは切換用
接点6bがメークされたままで第3低圧圧力スイッチ3
が閉路し、これにより小型圧縮機4と中型圧縮機5が共
に作動させられる。
接点6bがメークされたままで第3低圧圧力スイッチ3
が閉路し、これにより小型圧縮機4と中型圧縮機5が共
に作動させられる。
即ち、第3低圧圧力スイッチ3は小型圧縮機4を作動さ
せるための回路に第1低圧圧力スイッチ1と第2低圧圧
力スイッチ2を跨いだ側路に設けられており、この第3
低圧圧力スイッチ3と第2低圧圧力スイッチ2によって
最大能力の回路が形成される。
せるための回路に第1低圧圧力スイッチ1と第2低圧圧
力スイッチ2を跨いだ側路に設けられており、この第3
低圧圧力スイッチ3と第2低圧圧力スイッチ2によって
最大能力の回路が形成される。
本考案の装置は上述した構成のもので、圧縮気は能力を
異にするもの2台であるが、その能力は3段階に亘って
行うことができる。しかもその最大能力は2台の圧縮機
の能力の和としたものであるので、特別に大能力の圧縮
機を特注する必要はなく、低コストで能力の大なる冷凍
機を提供できる。
異にするもの2台であるが、その能力は3段階に亘って
行うことができる。しかもその最大能力は2台の圧縮機
の能力の和としたものであるので、特別に大能力の圧縮
機を特注する必要はなく、低コストで能力の大なる冷凍
機を提供できる。
実施例において、負荷変動を増加の場合について説明し
たが、負荷が減少する場合には、これと逆の順序でそれ
ぞれの負荷に応じた運動がなされることは当然のことで
あり、負荷変動に対する追従性も非常に良好なものとな
っている。
たが、負荷が減少する場合には、これと逆の順序でそれ
ぞれの負荷に応じた運動がなされることは当然のことで
あり、負荷変動に対する追従性も非常に良好なものとな
っている。
第1図は本考案の回路図、第2図は3箇の低圧圧力スイ
ッチのカットイン、カットアウトの設定圧力範囲を比較
して示す比較説明図である。 図中 1……第1低圧圧力スイッチ 2……第2低圧圧力スイッチ 3……第3低圧圧力スイッチ 4……小型圧縮機 5……中型圧縮機
ッチのカットイン、カットアウトの設定圧力範囲を比較
して示す比較説明図である。 図中 1……第1低圧圧力スイッチ 2……第2低圧圧力スイッチ 3……第3低圧圧力スイッチ 4……小型圧縮機 5……中型圧縮機
Claims (1)
- 【請求項1】小型圧縮機4と中型圧縮機5とを備え、小
型圧縮機4への通電路には常閉接点6aと切換用常開接
点6bを有する第2低圧圧力スイッチ2と、同スイッチ
の常閉接点6aへ直列に接続した常開の第1低圧圧力ス
イッチ1が設けられ、また第2低圧圧力スイッチの前記
切換用常開接点6bには中型圧縮機5が接続され、かつ
前記第2低圧圧力スイッチと第1低圧圧力スイッチを跨
ぐ側路に常開の第3低圧圧力スイッチが設けられ、負荷
が小なるときは第1低圧圧力スイッチがメークされて小
型圧縮機4のみが作動し、負荷が中のときは第2低圧圧
力スイッチの接点切換により中型圧縮機5のみが作動さ
れ、さらに負荷が大なるときは第3低圧圧力スイッチも
メークされて中型圧縮機のほかに小型圧縮機4も作動さ
れるようにした冷凍装置における圧縮機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982046786U JPH066233Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 冷凍装置における圧縮機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982046786U JPH066233Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 冷凍装置における圧縮機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149587U JPS58149587U (ja) | 1983-10-07 |
| JPH066233Y2 true JPH066233Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30057770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982046786U Expired - Lifetime JPH066233Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 冷凍装置における圧縮機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066233Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626313A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Threeesignal switching device |
| JPS5627868A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-18 | Fuji Electric Co Ltd | Condensing unit for refrigeration equipment |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP1982046786U patent/JPH066233Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149587U (ja) | 1983-10-07 |
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