JPH0662442U - パッファ形ガス遮断器 - Google Patents
パッファ形ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH0662442U JPH0662442U JP396493U JP396493U JPH0662442U JP H0662442 U JPH0662442 U JP H0662442U JP 396493 U JP396493 U JP 396493U JP 396493 U JP396493 U JP 396493U JP H0662442 U JPH0662442 U JP H0662442U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- puffer
- chamber
- wall
- intermediate wall
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 開極動作中にパッファ室から放出される絶縁
ガスの放出開始時期と放出終了時期とを少しずつ遅らせ
る。 【構成】 パッファシリンダ10と固定ロッド16との
間にパッファシリンダ10と一体でかつ固定ロッド16
と気密に摺動する外壁23が形成され、ピストン17と
外壁23との間に中間壁24が摺動自在に設けられるこ
とにより予備ガス室25と解放室26とが形成され、常
時パッファ室9と予備ガス室25とを連通させるパイプ
27が設けられ、解放室26をパッファシリンダ10の
外部と連通させるパイプ29が設けられ、予備ガス室2
5を小さくする方向へ中間壁24を付勢する引っ張りば
ねとしてのばね31の両端が中間壁24,外壁23に結
合され、更にコロ32と凹部34が設けられ、パイプ2
9の端部近傍にはナット35が螺合される。
ガスの放出開始時期と放出終了時期とを少しずつ遅らせ
る。 【構成】 パッファシリンダ10と固定ロッド16との
間にパッファシリンダ10と一体でかつ固定ロッド16
と気密に摺動する外壁23が形成され、ピストン17と
外壁23との間に中間壁24が摺動自在に設けられるこ
とにより予備ガス室25と解放室26とが形成され、常
時パッファ室9と予備ガス室25とを連通させるパイプ
27が設けられ、解放室26をパッファシリンダ10の
外部と連通させるパイプ29が設けられ、予備ガス室2
5を小さくする方向へ中間壁24を付勢する引っ張りば
ねとしてのばね31の両端が中間壁24,外壁23に結
合され、更にコロ32と凹部34が設けられ、パイプ2
9の端部近傍にはナット35が螺合される。
Description
【0001】
本考案はパッファ形ガス遮断器に関し、開極動作中に放出される絶縁ガスの放 出の開始と終了の時間を少しずつ遅らせたものである。
【0002】
電力用遮断器として、パッファ形ガス遮断器が用いられている。
【0003】 従来のパッファ形ガス遮断器の構造を図5に示す。図のように、パッファ形ガ ス遮断器は固定ユニット1と可動ユニット2とで構成される。固定ユニット1は 、筒状の固定主コンタクト3と、その内部中央に設けた固定アーキングコンタク ト4とで構成される。
【0004】 一方、可動ユニット2は、中空部5と連通孔6とを有するとともに先端部が可 動アーキングコンタクト7となり図示しない駆動手段により図中の左右方向へ駆 動される駆動ロッド8と、駆動ロッド8の外側に一体に形成されたパッファシリ ンダ10と、可動アーキングコンタクト7を覆うようにしてパッファシリンダ1 0に固着されるとともに固定アーキングコンタクト4が気密に挿通される挿通孔 11を先端部に有しかつ可動アーキングコンタクト7との間に放出路12を形成 する絶縁ノズル13と、絶縁ノズル13の外側に固着した可動主コンタクト14 と、排気孔15を有する固定ロッド16を介して図示しない固定部に取り付けら れるとともに駆動ロッド8とパッファシリンダ10との間に摺動自在に設けられ てパッファ室9を形成すると共にパッファ室9に絶縁ガスを吸入したり排出した りするリング状のピストン17とで構成される。なお、20は吸気孔、21は吸 気孔20を開閉する逆止弁、18a,18bはシール材である。各ユニットは、 絶縁ガス中に設けられ、パッファ形ガス遮断器を構成する。
【0005】 斯かるパッファ形ガス遮断器においては、駆動ロッド8が図中の左方へ駆動さ れて閉極する際に、吸気孔20からパッファ室9に絶縁ガスが吸入され、駆動ロ ッド8が図5(b)に示すように右方へ駆動されて開極する際に固定アーキング コンタクト4が挿通孔11から抜けると、挿通孔11の近傍の圧力が低下し、パ ッファ室9内の絶縁ガスが放出路12から放出される。この絶縁ガスは、固定ア ーキングコンタクト4と可動アーキングコンタクト7との間に発生するアーク1 9に吹き付けられて消弧し、その後、挿通孔11又は連通孔6及び排気孔15と を通って排出される。
【0006】
ところが、駆動ロッド8とパッファシリンダ10とが一体化されているためア ーク19によりアークの近傍の温度が上昇する前にパッファ室9内の絶縁ガスの 多くが放出路12から放出されて無駄になる一方、開極終了後に可動アーキング コンタクト7の近傍に高温ガスが残留していて再点弧する虞れがあり、低温の絶 縁ガスを放出して可動アーキングコンタクト7等を十分に冷却し再点弧するのを 防止すべきであるにも拘らず、開極終了と同時に絶縁ガスの放出が停止してしま う。
【0007】 そこで本考案は、斯かる課題を解決したパッファ形ガス遮断器を提供すること を目的とする。
【0008】
斯かる目的を達成するための本考案の構成は、絶縁ガス中に固定アーキングコ ンタクトを固定する一方、固定アーキングコンタクトが嵌脱自在な可動アーキン グコンタクトを先端に有する駆動ロッドを設けて当該駆動ロッドの基端部を駆動 手段に連動連結し、駆動ロッドにおける先端部近傍の外側にパッファシリンダを 固着してパッファシリンダと駆動ロッドとの間に設けたピストンを固定ロッドを 介して固定部に固定することにより駆動ロッドとパッファシリンダとの間にパッ ファ室を設け、パッファ室と可動アーキングコンタクトの先端部近傍とを連通さ せる放出路を形成したパッファ形ガス遮断器において、パッファシリンダと一体 であって固定ロッドと気密に摺動する外壁をパッファシリンダと固定ロッドとの 間に設けると共に、ピストンと外壁との間にはパッファシリンダ及び固定ロッド の双方と気密に摺動する中間壁を設け、ピストンと中間壁とが相対的に移動自在 な状態で、外壁と中間壁とで挟まれた予備ガス室とパッファ室とを気密に連通さ せる一方、ピストンと中間壁とで挟まれた解放室をパッファシリンダの外部と連 通させ、中間壁を外壁へ向かって付勢する付勢手段を設けたことを特徴とする。
【0009】
閉極時は予備ガス室の容積は最小であり、この状態から駆動ロッドと共にパッ ファシリンダが移動して開極の動作が始まると、中間壁には慣性力と摩擦抵抗と が働いておりかつ徐々に容積が小さくなるパッファ室から絶縁ガスが流入するの で、付勢手段により外壁へ向かって付勢されている中間壁は外壁へ向かって移動 しにくく、パッファ室の容積は徐々に小さくなることからパッファ室と連通する 予備ガス室へと絶縁ガスが移動する。このために予備ガス室の容積が徐々に大き くなり、これと同時に付勢手段が蓄勢される。
【0010】 外壁がある程度移動すると、付勢手段により中間壁が外壁へ向かって引っ張ら れ、開極動作の中期には中間壁はパッファシリンダと共に移動してパッファ室内 の絶縁ガスがアークに吹き付けられる。開極動作が終了した後は予め蓄勢されて いた付勢手段が放勢して予備ガス室が小さくなる方向へ中間壁が移動し、予備ガ ス室内の絶縁ガスがアークに吹き付けられ、再点弧の防止となる。
【0011】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。なお、本実施例 は従来のパッファ形ガス遮断器の一部を改良したものなので、従来と同一部分に は同一符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
【0012】 (a)実施例1 本考案によるパッファ形ガス遮断器の実施例1の要部の構成を図1に示す。図 のように、パッファシリンダ10と固定ロッド16との間にはリング状の外壁2 3が設けられると共に外壁23の外周部がパッファシリンダ10と一体に形成さ れる。また、ピストン17と外壁23との間には、中間壁24がパッファシリン ダ10及び固定ロッド16の双方に対して摺動自在に設けられ、外壁23と中間 壁24との間には予備ガス室25が形成される一方、中間壁24とピストン17 との間には解放室26が形成される。予備ガス室25の大きさはパッファ室9内 にアークの熱が充分に取り込まれても予備ガス室25の内部は比較的低温である ように設定される。ピストン17と中間壁24とが相対的に移動自在な状態でパ ッファ室9と予備ガス室25とを連通させるために、ピストン17及び中間壁2 4に円周方向へ等間隔に貫通孔が形成されており、ピストン17の貫通孔に一端 を嵌合して固定した夫々のパイプ27の他端側が中間壁24の貫通孔28に気密 かつ摺動自在に挿通されている。また、解放室26をパッファシリンダ10の外 部と連通させるために、中間壁24及び外壁23に円周方向へ等間隔に貫通孔が 形成されており、中間壁24に嵌合して固定された夫々のパイプ29の他端側が 貫通孔30に気密かつ摺動自在に挿通されている。そして、中間壁24を予備ガ ス室25の容積が小さくなる方向である外壁23の方向へ向かって付勢するため の付勢手段として引っ張りばねとしてのばね31が夫々のパイプ29を囲繞して その両端を中間壁24,外壁23に結合した状態で設けられる。
【0013】 開極の初期にパッファ室9内の絶縁ガスを予備ガス室25内へ導き、開極終了 後にはバネ31の放勢力で逆に予備ガス室25内からパッファ室9へ絶縁ガスを 戻してその後にアークに吹き付けるために、開極の途中までは中間壁24がばね 31に引っ張られても動かないようにするために、中間壁24にはコロ32が設 けられると共にコロ32を固定ロッド16へ向かって押圧するばね33が設けら れる一方、固定ロッド16の外周面上にはコロ32が入り込む半球状の凹部34 が形成される。この凹部34は投入時に中間壁24が最も左にきた状態の位置に 形成される。また、遮断が完了する少し前にコロ32が凹部34から外れ、ばね 31の放勢力で中間壁24が外壁23へ向かって移動し得るように、パッファシ リンダ10の移動による運動エネルギーを中間壁24に与えるためにパイプ29 の他端の近傍にはナット35が螺合される。言うまでもないが、気密性を維持し た状態で摺動させるべき部分にはシール材36が設けられている。
【0014】 次に、斯かるパッファ形ガス遮断器の作用を説明する。図1に示す閉極時の状 態では、コロ32が凹部34の内部に入り込んで中間壁24と固定ロッド16と の間の摩擦抵抗は大きくなっている。このとき予備ガス室25の容積は最小であ り、この状態から駆動ロッド8と共にパッファシリンダ10が図中の右方へ移動 して開極動作が始まると、パッファシリンダ10と一体の外壁23に右端が結合 されたばね29が引っ張られる。中間壁24には慣性力と摩擦抵抗とが働いてお りかつ徐々に容積が小さくなるパッファ室9から絶縁ガスが流入するので、ばね 29により外壁23へ向かって付勢されている中間壁24は外壁23へ向かって 移動しにくく、パッファ室9の容積は徐々に小さくなることからパッファ室9と 連通する予備ガス室25へと絶縁ガスが移動する。このために予備ガス室25の 容積が徐々に大きくなり、これと同時にばね29が蓄勢される。このように、開 極動作の初期にはパッファ室9内の絶縁ガスは予備ガス室25へと移動し、従来 のように開極時の初期であって可動アーキングコンタクト7等が高温化していな いときにパッファ室9からアーク19に絶縁ガスが吹きつけられるという絶縁ガ スの無駄が防止される。
【0015】 パッファシリンダ10が更に移動して外壁23がナット35に当ると、パイプ 29を介して中間壁24が右方へ引っ張られ、それによりコロ32はばね33の 付勢力に抗して押し戻されることから、固定ロッド16に対する中間壁24の拘 束が外れ両者間の摩擦抵抗が小さくなる。このため、開極動作の中期には図2に 示すように中間壁24はパイプ29に引かれてパッファシリンダ10と共に右方 へ移動し、このパッファシリンダ10と中間壁24とが同時移動するときには予 備ガス室25の容積は増減せず、この間にもパッファ室9の容積は徐々に小さく なることからパッファ室9の絶縁ガスはアークに吹き付けられる。絶縁ガスをア ークへ吹き付けることにより消弧が行われて開極動作が終了した後は、予め引っ 張られて蓄勢されていたばね31が放勢して予備ガス室25の容積が小さくなる 方向である図中の右方へ中間壁24が移動する。このため、開極動作が終了した 後に予備ガス室25内の絶縁ガスがパッファ室9を介して放出路12からアーク に吹き付けられることになり、アークに吹き付けられる前にパッファ室9である 程度加熱されて体積膨張するために充分なガス量となる。従って可動アーキング コンタクト7や絶縁ノズル13が冷却され、再点弧の防止となる。パッファ形ガ ス遮断器を閉極操作すると、駆動ロッド8及びパッファシリンダ10が左方へ移 動して図1に示す閉極状態に戻る。
【0016】 開極終了後に予備ガス室から絶縁ガスを放出する際の送気特性は、ばね31の ばね定数を変えることにより変化させることができる。
【0017】 (b)実施例2 本考案によるパッファ形ガス遮断器の実施例2の要部の構成を図4に示す。図 のようにパッファ室9と予備ガス室25とを連通させるのに可撓性のあるチュー ブ37が用いられ、チューブ37の端部がピストン17及び中間壁24の貫通孔 に夫々挿入して結合される。また、中間壁24を外壁23へ向かって付勢する付 勢手段であるばねとしては実施例1の引っ張りばねに代えて、本実施例では外壁 23とナット35との間に圧縮ばね38が設けられる。なお、39はばねガイド 、40はストッパである。その他の部分の構成は実施例1と同じなので、説明を 省略する。
【0018】 次に実施例2の作用を説明する。実施例2では、実施例1における引っ張りば ねであるばね31が行っていた作用を圧縮ばねであるばね38が行なう。また、 実施例1ではパイプ27が貫通孔28に気密かつ摺動自在に挿通されることによ り中間壁24が移動自在な状態でパッファ室9と予備ガス室25とを連通させて いるが、本実施例ではこの機能をパイプ37が行う。その他の作用は実施例1と 同じなので説明を省略する。
【0019】 なお、実施例1,2ではコロを設けて中間壁24の開極初期の移動を拘束して いるが、パッファ室9の絶縁ガスが予備ガス室25へ流入して中間壁24の移動 が抑制されるので、コロ32を設けなくても開極初期の中間壁24の移動をある 程度拘束することができる。したがって、本考案においてコロ32は必ずしも必 要なものではなく、しばらくの間だけ中間壁24が拘束されるように念のために 設けたものである。
【0020】
以上の説明からわかるように、本考案によるパッファ形ガス遮断器によれば開 極の初期に外壁がパッファシリンダと一体に移動することによりパッファ室から 予備ガス室へ絶縁ガスが移動するので、従来であれば開極の初期にパッファ室か らアークへ向かって放出されるべき絶縁ガスが本考案では放出されずに予備ガス 室に一時的に保存され、絶縁ガスの無駄が防止される。そして、この予備ガス室 に保存された絶縁ガスは、パッファ形ガス遮断器の開極が終了した後における付 勢手段の放勢による予備ガス室の容積の減少によって、パッファ室を介してアー クに吹き付けられる。このため、可動アーキングコンタクトや絶縁ノズル等を十 分に冷却できるとともに再点弧を防止することができる。このことは、パッファ 室から放出される絶縁ガスの量が従来よりも実質的に多くなったと同様の効果が 生じることを意味しており、換言すればその分だけパッファ形ガス遮断器を小形 化することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるパッファ形ガス遮断器の実施例1
に係り、閉極時の要部断面図。
に係り、閉極時の要部断面図。
【図2】本考案によるパッファ形ガス遮断器の実施例1
に係り、開極動作中の要部断面図。
に係り、開極動作中の要部断面図。
【図3】本考案によるパッファ形ガス遮断器の実施例1
に係り、開極終了時の要部断面図
に係り、開極終了時の要部断面図
【図4】本考案によるパッファ形ガス遮断器の実施例2
の要部断面図。
の要部断面図。
【図5】従来のパッファ形ガス遮断器に係り、(a)は
閉極時の断面図、(b)は開極動作中の断面図。
閉極時の断面図、(b)は開極動作中の断面図。
4…固定アーキングコンタクト 7…可動アーキングコンタクト 8…駆動ロッド 9…パッファ室 10…パッファシリンダ 12…放出路 16…固定ロッド 17…ピストン 23…外壁 24…中間壁 25…予備ガス室 26…解放室 31,38…ばね
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁ガス中に固定アーキングコンタクト
を固定する一方、固定アーキングコンタクトが嵌脱自在
な可動アーキングコンタクトを先端に有する駆動ロッド
を設けて当該駆動ロッドの基端部を駆動手段に連動連結
し、 駆動ロッドにおける先端部近傍の外側にパッファシリン
ダを固着してパッファシリンダと駆動ロッドとの間に設
けたピストンを固定ロッドを介して固定部に固定するこ
とにより駆動ロッドとパッファシリンダとの間にパッフ
ァ室を設け、パッファ室と可動アーキングコンタクトの
先端部近傍とを連通させる放出路を形成したパッファ形
ガス遮断器において、 パッファシリンダと一体であって固定ロッドと気密に摺
動する外壁をパッファシリンダと固定ロッドとの間に設
けると共に、ピストンと外壁との間にはパッファシリン
ダ及び固定ロッドの双方と気密に摺動する中間壁を設
け、ピストンと中間壁とが相対的に移動自在な状態で、
外壁と中間壁とで挟まれた予備ガス室とパッファ室とを
気密に連通させる一方、ピストンと中間壁とで挟まれた
解放室をパッファシリンダの外部と連通させ、中間壁を
外壁へ向かって付勢する付勢手段を設けたことを特徴と
するパッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396493U JPH0662442U (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | パッファ形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396493U JPH0662442U (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | パッファ形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662442U true JPH0662442U (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=11571772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396493U Pending JPH0662442U (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | パッファ形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662442U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164673A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Hitachi Ltd | パッファ形ガス遮断器の電流遮断方法およびそれに用いるパッファ形ガス遮断器 |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP396493U patent/JPH0662442U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164673A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Hitachi Ltd | パッファ形ガス遮断器の電流遮断方法およびそれに用いるパッファ形ガス遮断器 |
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