JPH0662493U - 一対心線接続コネクタ用圧着接続工具 - Google Patents

一対心線接続コネクタ用圧着接続工具

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JPH0662493U
JPH0662493U JP005191U JP519193U JPH0662493U JP H0662493 U JPH0662493 U JP H0662493U JP 005191 U JP005191 U JP 005191U JP 519193 U JP519193 U JP 519193U JP H0662493 U JPH0662493 U JP H0662493U
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upper jaw
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connector
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正則 末沢
知保 大池
隆冨美 坂口
靖彦 田邊
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 心線圧着および余長心線切断を、所望の作業
順序及び時間差を有して1つの手工具で実施できる一対
心線接続コネクタ用の圧着接続工具を提供する。 【構成】 圧着接続工具10は、固定式の上部ジョー2
2と、上部ジョー22に固着され、相互に並列に下方へ
延びる1対のカッター刃26と、上部ジョー22の下方
で、各カッター刃26を隠蔽する圧着位置と各カッター
刃26を露出させる引き込み位置との間で移動可能に配
置される圧着プレート28と、上部ジョー22の下方に
所定間隔を有して上下移動可能に設置される移動式の下
部ジョー24と、先端に上部ジョー22を固定配置する
とともに、下部ジョー24を上部ジョー22に対して平
行移動可能に支持する支持ハンドル12と、支持ハンド
ル12に回転可能に軸着されるとともに、それ自体の回
転動作に連動して下部ジョー24を上部ジョー22方向
へ平行移動させる作動ハンドル13とを具備する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電線接続用のコネクタに電線を圧着するための手工具に関し、特に 、1対の電話回線ケーブルを接続する一対心線接続コネクタの心線圧着及び余長 心線切断が可能な圧着接続工具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、電話回線ケーブルを接続するためのコネクタにおいては、所要の回線数 を接続するために様々な対数(コンタクト数)を有するものが使用され、また雌 雄同一構造のコネクタ同士の嵌合が可能なものが知られている。一般にこのよう な雌雄同一構造を有するコネクタは、1回線を接続するための正負電流に対する 1対のコンタクトの一方を雄コンタクト、他方を雌コンタクトの形状として備え 、同一構造のコネクタ同士が嵌合する際には双方の雄コンタクトと雌コンタクト とが接続して1回線のコンタクト対が構成されるようになっている。
【0003】 この種の電話回線接続用コネクタにおいて、電話回線ケーブルのワイヤ心線を コネクタに接続する際には、コネクタの本体内部に設置された雄コンタクト及び 雌コンタクトのそれぞれの上部に形成したU状刃部に1対の心線の各々を載せ、 その上からカバーの押圧により各心線を各コンタクトに圧着すると同時に、カバ ーを本体に取着する。このとき各ワイヤ心線は、各コンタクトに圧着される前に 所望の長さに切断され、圧着後に余長心線を残さないようにする方法が採られて いる。また、コネクタの本体内部にワイヤ心線の余長部分を切断するためのカッ ター刃を配設し、心線の圧着と同時に余長心線が自動的に切断除去されるように したコネクタが周知である。あるいはまた、心線を押圧しつつコネクタ本体に取 着されるカバーに、ワイヤ心線切断用のカッター刃が通る複数の穴を形成し、心 線の圧着後又は圧着と同時に余長部分を切断除去できる構造を有したものも知ら れている。
【0004】 このように、予め余長部分を切断したワイヤ心線を用いるか、カッター刃を内 蔵したコネクタを使用する場合には、ワイヤ心線の圧着接続時に、ハンドルの操 作により相互方向へ移動する対向配置した1組のジョーを備えた簡単な圧着用ペ ンチの使用が可能である。また、コネクタカバーにカッター刃が通る複数の穴を 形成したものに対しては、上記の圧着用ペンチにより心線を圧着した後に別のカ ッターを用いて余長心線を切断するか、又は、例えば特開昭63─207075 号に開示されたような、複数のカッター刃を備えた圧着装置を使用している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記の複数のカッター刃を備えた圧着装置は、1つの装置でワイヤ心線の圧着 と切断とを実施できるものの、対象とするコネクタが多回線接続用の多対心線接 続コネクタであるため必然的に装置寸法が大きくなり、構造が複雑になる。また 、多対心線接続コネクタの心線圧着には大きな圧縮力を必要とするため、装置は 高い剛性が要求され、作業時には装置を支持台に強固に固定しなければならない 。したがって、1回線接続用の一対心線接続コネクタに対しては、この装置は使 用できない。一対心線接続コネクタは、しばしば作業場にて既に架設されている 電話回線ケーブルの所望の1回線に対して取着する場合があり、このような場合 には圧着用ペンチ等の手工具の使用が好都合である。そこで上記のように、予め ワイヤ心線の余長部分を切断するか、又はカッター刃を内蔵した一対心線接続コ ネクタを使用することになるが、予め心線を切断することは作業を煩雑にすると ともに別の切断用工具を必要とし、またコネクタにカッター刃を内蔵することは コネクタの小型化を妨げるものである。さらに、コネクタにワイヤ心線を接続す る際に、先に心線の圧着を行い所望時間後心線を切断するといった作業順序及び 時間差を必要とする場合があり、このような場合には上記のいずれの方法も不適 当となる。
【0006】 本考案は、これらの問題点に鑑みて為されたものであり、その目的は、一対心 線接続コネクタへの心線圧着および余長心線切断を1つの手工具で実施でき、さ らに所望の作業順序及び時間差を設定することができる一対心線接続コネクタ用 の圧着接続工具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案が提供する一対心線接続コネクタ用の圧着 接続工具は、固定式の上部ジョーと、上記上部ジョーに固着され、相互に並列に 下方へ延びる1対のカッター刃と、コネクタカバーに当接かつこれを押圧する平 坦な押圧面を有し、上記上部ジョーの下方で、上記各カッター刃を隠蔽するとと もにコネクタカバーに当接可能な圧着位置と上記各カッター刃を露出させる引き 込み位置との間で移動可能に配置される圧着プレートと、上記圧着プレートの押 圧面に略平行なコネクタ本体を載置する載置面を有し、上記上部ジョーの下方に 所定間隔を有して上下移動可能に設置される移動式の下部ジョーと、先端に上記 上部ジョーを固定配置するとともに、上記下部ジョーを上記上部ジョーに対して 平行移動可能に支持する支持ハンドルと、この支持ハンドルに回転可能に軸着さ れるとともに、上記下部ジョーに当接しそれ自体の回転動作に連動して下部ジョ ーを上記上部ジョー方向へ平行移動させる作動ハンドル、とを具備したことを特 徴とするものである。
【0008】
【作用】
1対のワイヤ心線をコネクタカバーとコネクタ本体との間に予め挿入した一対 心線接続コネクタを、下部ジョーの載置面に載置し、支持ハンドル及び作動ハン ドルを片手で握り締めて作動ハンドルを回転させると、下部ジョーが一対心線接 続コネクタを載置したまま上部ジョー方向へ平行移動する。このとき上部ジョー の下方で圧着プレートを圧着位置に配置し、カッター刃を隠蔽しておく。続けて 各ハンドルを握り締めることにより、一対心線接続コネクタのコネクタカバーが 圧着プレートの押圧面に当接し、コネクタ本体に1対のワイヤ心線及びコネクタ カバーが圧着される。次に一旦各ハンドルを解放し、圧着プレートを引き込み位 置へ移動させ、1対のカッター刃を露出させる。次いで再び各ハンドルを握り締 め、ワイヤ心線を圧着した一対心線接続コネクタを上部ジョー方向へ移動させる と、各カッター刃が1対のワイヤ心線を切断する。
【0009】
【実施例】
以下、添付図面を参照して、本考案をその実施例により詳細に説明する。図1 及び図2は、本考案の実施例による圧着接続工具を示す。図3及び図4は、この 圧着接続工具を使用してワイヤ心線を圧着する一対心線接続コネクタを示す。
【0010】 図3に示したように、本考案の圧着接続工具を使用可能な一対心線接続コネク タ1(以下、単に一対コネクタ1という)は、雌雄1対のコンタクト2を内蔵し た本体3と、本体3にプリアセンブリされた一体型のカバー4とを備える。カバ ー4は、一対コネクタ1の前面側に向けて段違いの突縁部5を有し、この突縁部 5の各段に心線切断用のカッター刃が通る穴6が形成される。図4に示したよう に、カバー4の下側には1対のワイヤ心線Wを保持する保持部7が形成され、圧 着作業時にはまず保持部7にワイヤ心線Wを挿入し(図4(a))、次に手でカ バー4を押し下げてプリ圧着(初期圧着)することにより、ワイヤ心線Wを保持 させる(図4(b))。そして適当な手段によりさらにカバー4を押圧すること により、ワイヤ心線Wが各コンタクト2のU状刃部8に圧入され、導通が得られ るとともに、カバー4が本体3に取着される。その後、ワイヤ心線Wの余長部分 を切断して接続作業が完了する(図3(b))。なお、本体3の底面には、後述 する本考案の圧着接続工具の工具ヘッド上での位置決め用の穴9が形成される。
【0011】 本考案は、上記の一対コネクタ1の圧着接続作業を確実かつ容易に実施可能と するものである。図1に示したように、本考案の実施例による圧着接続工具10 は、相互に回転可能に連結される1組のハンドル12,13と、一方のハンドル 12の上端部に装着される工具ヘッド14とを備える。一方のハンドル12は支 持ハンドルを構成し、他方のハンドル13は作動ハンドルを構成する。作動ハン ドル13は略L字形状を有し、その上端に配置した屈曲部において軸16により 支持ハンドル12の上端部近傍に枢着される。作動ハンドル12の屈曲部に近接 した一端部と支持ハンドル12の下端部とのそれぞれに、引張りコイルばね18 の各端部が掛止され、通常は引張りコイルばね18の付勢により各ハンドル12 ,13の下端部が図のように開いた状態に置かれる。
【0012】 工具ヘッド14は、支持ハンドル12の上端部に立設固定されるコラム20を 介して上方に固定式に設置される上部ジョー22と、上部ジョー22に対し所定 の間隔を有して略平行に、かつ作動ハンドル13の動作に連動して上下方向に移 動可能に配置される下部ジョー24とを備える。上部ジョー22は、コラム20 から鉛直に前方へ突出し、その先端に近接して一側面に平行に下方へ突出する2 枚のカッター刃26を並列配置する。さらに、上部ジョー22の下面に対して摺 動する圧着プレート28を、コラム20内に引き込み可能に設置する。圧着プレ ート28は、上部ジョー22の下面を被覆して、後述する圧着作業時に一対コネ クタ1のカバー4を均等に押圧することができる表面積を有した押圧面29と、 少なくとも2枚のカッター刃26の突出長さより大きな厚さとを備える。圧着プ レート28の一端には釦30が取着され、釦30を手動操作することにより、カ ッター刃26を隠蔽する圧着位置(図1)とカッター刃26を露出させる引き込 み位置(図2)との間で圧着プレート28を摺動させることができる。なお、コ ラム20の内部には、位置決め用のボールプランジャ32が設置され、圧着プレ ート28を圧着位置と引き込み位置とのそれぞれに係止可能となっている。
【0013】 下部ジョー24は、3方に壁を有して一対コネクタ1の本体3を受容する受容 部34を備え、受容部34の底面すなわちコネクタ本体3の載置面35には、コ ネクタ本体3の底面に形成した穴9に整合する位置決め用の突起36が設けられ る。例えば受容部34の側壁の一方を蝶着かつ可動式として、ばね等の付勢によ りコネクタ本体3を挟持する構造としたホルダ手段を設けることもできる。下部 ジョー24は、受容部34の下側で支持ハンドル12の上端部に支持され、その 下方脚部38が支持ハンドル12の内面に沿って下方へ延びる。そして下方脚部 38の下端部40において、作動ハンドル13の一端に係合した引張りコイルば ね18の一端部に同様に掛止される。さらに、下部ジョー24の下端部に近接し て横断方向にピン42が挿設され、作動ハンドル13の上端面の肩部44がこの ピン42の下面側に常時当接するようになっている。したがって作動ハンドル1 3が軸16を中心に時計方向へ回転すると、ピン42が作動ハンドル13の肩部 44により上方へ押圧され、下部ジョー24が引張りコイルばね18の付勢に抗 して上方へ移動する。このとき下部ジョー24の受容部34の後壁がコラム20 の前面に当接しかつ下方脚部38の前面が支持ハンドル12の前壁に当接してい るため、下部ジョー24はコラム20及び支持ハンドル12に沿って上方へ鉛直 に移動し、したがって上部ジョー22と下部ジョー24とは相対的に平行移動す る。
【0014】 このように構成された圧着接続工具10を用いて一対コネクタ1の圧着接続作 業を実施する際の手順及び動作を以下に説明する。 まず、一対コネクタ1にワイヤ心線Wを挿入して、手によりプリ圧着する。こ の状態の一対コネクタ1を、その底面の穴9に下部ジョー24の突起36が嵌入 するようにして受容部34に載置する。上部ジョー22では、釦30が押されて 圧着プレート28が圧着位置に配置され、カッター刃26は隠蔽されている。次 いで、各ハンドル12,13の下端部を片手で握り、引張りコイルばね18の付 勢に抗して作動ハンドル13を軸16に関し時計方向へ回転させ、作動ハンドル 13の肩部44によりピン42を介して下部ジョー24を上方へ平行移動させる 。プリ圧着した一対コネクタ1は、そのカバー4が下部ジョー24の上方移動に 従って圧着プレート28の押圧面29に押し付けられ、さらに各ハンドル12, 13の下端部を握り締めることによりカバー4及びワイヤ心線Wを本体3へ完全 に圧着する。このとき上部ジョー22すなわち圧着プレート28と下部ジョー2 4とが相対平行移動するため、カバー4の片押しが防止され、ワイヤ心線Wが正 確かつ確実に圧着される。
【0015】 次に、一旦各ハンドル12,13を解放し、釦30を引き出して圧着プレート 28を引き込み位置に配置し、カッター刃26を露出させる。次いで上記と同様 にして再び各ハンドル12,13を握り締めると、下部ジョー24の上方移動に 従い2枚のカッター刃26の各々が一対コネクタ1のカバー4に設けた穴6を通 り、その下方に置かれた1対のワイヤ心線Wを切断し、余長部分が除去される。
【0016】 このように、圧着接続工具10においては、ワイヤ心線Wの圧着と切断とが独 立した動作により行われるため、圧着作業と切断作業との間に所望の時間差を設 定することができる。また、多数の一対コネクタ1の圧着を先にまとめて行い、 その後それらの余長心線を切断する等、所望の作業順序も設定でき、作業効率を 向上させることができる。
【0017】
【考案の効果】
上記のように、本考案による圧着接続工具は、固定式の上部ジョーに、相互に 並列に下方へ延びる1対のカッター刃と、各カッター刃を隠蔽する圧着位置と各 カッター刃を露出させる引き込み位置との間で移動可能な圧着プレートとを装備 し、上部ジョーと下部ジョーとの間で一対心線接続コネクタを挟んで締め付ける 際に圧着プレートの移動により圧着と切断との異なる作業を行える構成としたか ら、片手でハンドルを握り締める独立した1動作のそれぞれにより、1対のワイ ヤ心線及びコネクタカバーの圧着、及び各ワイヤ心線の余長部分の切断が1つの 工具で確実かつ容易に実施できるとともに、圧着作業と切断作業との間に所望の 時間差及び作業順序を設定でき、さらに、構造が簡単で持ち運びに便利な手工具 であるから、作業効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による圧着接続工具の部分切欠
き正面図で、心線圧着作業時の図である。
【図2】図1の圧着接続工具の心線切断作業時の図であ
る。
【図3】本考案の圧着接続工具を適用可能な一対心線接
続コネクタの、(a)圧着前、(b)圧着後、の斜視図
である。
【図4】図3の一対心線接続コネクタの、(a)圧着
前、(b)プリ圧着時、の正面図である。
【符号の説明】
10…圧着接続工具 12…支持ハンドル 13…作動ハンドル 18…引張りコイルバネ 22…上部ジョー 24…下部ジョー 26…カッター刃 28…圧着プレート 29…押圧面 34…受容部 35…載置面 42…ピン 44…肩部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 末沢 正則 神奈川県相模原市南橋本3丁目8番8号 住友スリーエム株式会社内 (72)考案者 大池 知保 神奈川県相模原市南橋本3丁目8番8号 住友スリーエム株式会社内 (72)考案者 坂口 隆冨美 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 田邊 靖彦 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 鈴木 真裕 東京都江東区木場1丁目5番1号 株式会 社 フジクラ内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1対の接触子を内蔵するコネクタ本体
    と、それら1対の接触子の各々にワイヤ心線を圧着しつ
    つ前記コネクタ本体に取着されるコネクタカバーとを備
    えた一対心線接続コネクタに、ワイヤ心線を接続するた
    めの圧着接続工具において、 固定式の上部ジョーと、 前記上部ジョーに固着され、相互に並列に下方へ延びる
    1対のカッター刃と、 コネクタカバーに当接かつこれを押圧する平坦な押圧面
    を有し、前記上部ジョーの下方で、前記各カッター刃を
    隠蔽するとともにコネクタカバーに当接可能な圧着位置
    と前記各カッター刃を露出させる引き込み位置との間で
    移動可能に配置される圧着プレートと、 前記圧着プレートの押圧面に略平行なコネクタ本体を載
    置する載置面を有し、前記上部ジョーの下方に所定間隔
    を有して上下移動可能に設置される移動式の下部ジョー
    と、 先端に前記上部ジョーを固定配置するとともに、前記下
    部ジョーを前記上部ジョーに対して平行移動可能に支持
    する支持ハンドルと、 該支持ハンドルに回転可能に軸着されるとともに、前記
    下部ジョーに当接しそれ自体の回転動作に連動して該下
    部ジョーを前記上部ジョー方向へ平行移動させる作動ハ
    ンドル、 とを具備したことを特徴とする一対心線接続コネクタ用
    圧着接続工具。
JP519193U 1993-02-18 1993-02-18 一対心線接続コネクタ用圧着接続工具 Expired - Lifetime JP2564920Y2 (ja)

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JPH0662493U true JPH0662493U (ja) 1994-09-02
JP2564920Y2 JP2564920Y2 (ja) 1998-03-11

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JP519193U Expired - Lifetime JP2564920Y2 (ja) 1993-02-18 1993-02-18 一対心線接続コネクタ用圧着接続工具

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008537297A (ja) * 2005-04-14 2008-09-11 パンデュイット・コーポレーション T5端子装着工具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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