JPH066251Y2 - 板ばねカツプリングの軸固定装置 - Google Patents
板ばねカツプリングの軸固定装置Info
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- JPH066251Y2 JPH066251Y2 JP1986125369U JP12536986U JPH066251Y2 JP H066251 Y2 JPH066251 Y2 JP H066251Y2 JP 1986125369 U JP1986125369 U JP 1986125369U JP 12536986 U JP12536986 U JP 12536986U JP H066251 Y2 JPH066251 Y2 JP H066251Y2
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- annular groove
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- male taper
- tapered annular
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 14
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 14
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は高剛性板ばねカップリングの軸固定装置に関す
る。
る。
高剛性板ばねカップリングは、トルクに対する捩れがき
わめて小さいためその用途は精密機器、印刷機械等へ使
用されている。これらの機械はトルクに対する捩れを非
常にきらうため、軸とフランジのボス部との固定は、一
般的にはキー、及びキー溝による固定ではなく摩擦結合
によることが多い。現状とられている方法は、市販の摩
擦締結要素を高剛性カップリングにセットしていること
が多く、この代表的固定方式は第5図に示す通りであ
る。即ち、ボス部2の内径部と軸4との間の隙間にテー
パーリングから成る摩擦締結要素6を、ピストンフラン
ジ8を介してボルト10の締め込みによって圧入し、こ
れによって、軸4をボス部2即ちハブに固定している。
第5図中、12はカラー、14はピストンリングであ
る。
わめて小さいためその用途は精密機器、印刷機械等へ使
用されている。これらの機械はトルクに対する捩れを非
常にきらうため、軸とフランジのボス部との固定は、一
般的にはキー、及びキー溝による固定ではなく摩擦結合
によることが多い。現状とられている方法は、市販の摩
擦締結要素を高剛性カップリングにセットしていること
が多く、この代表的固定方式は第5図に示す通りであ
る。即ち、ボス部2の内径部と軸4との間の隙間にテー
パーリングから成る摩擦締結要素6を、ピストンフラン
ジ8を介してボルト10の締め込みによって圧入し、こ
れによって、軸4をボス部2即ちハブに固定している。
第5図中、12はカラー、14はピストンリングであ
る。
高剛性カップリングに要求される要件としては、下記の
通りである。
通りである。
(1)トルクに対する捩れが極めて小さいこと。
(2)小形で大きなトルクを伝達できること。
(3)加減速時の高応答性が要求されるため低慣性である
こと。
こと。
(4)取り付け、取り外しが容易なこと。
高剛性カップリングは捩り方向に対し高剛性であるた
め、この分、段違い誤差に対しても極めて剛性が高い。
このため心違いに対しては軸との同心性を良くするた
め、軸とハブ間にてセンタリングをする事が必要とな
る。一方、軸方向及び角度誤差に対しては比較的低剛性
となっている。しかしながら、高剛性カップリング特に
板ばねカップリングに於ては、一般的に軸方向に対する
誤差がある場合、板ばねは取り付け状態においてすでに
曲げが発生しているため、通常の性能を発揮することが
できず、性能の低下をまねくことになる。つまり、ねじ
り特性面での変化が生じ、精度に影響を与えてしまう。
従って取り付けに於ては、カップリングに軸方向変化が
生じない様にする事が重要になる。現状に於ける締結方
式はテーパーリングを使用しているため、取り付け時
に、どうしても軸方向の変位を生じてしまう欠点があ
る。
め、この分、段違い誤差に対しても極めて剛性が高い。
このため心違いに対しては軸との同心性を良くするた
め、軸とハブ間にてセンタリングをする事が必要とな
る。一方、軸方向及び角度誤差に対しては比較的低剛性
となっている。しかしながら、高剛性カップリング特に
板ばねカップリングに於ては、一般的に軸方向に対する
誤差がある場合、板ばねは取り付け状態においてすでに
曲げが発生しているため、通常の性能を発揮することが
できず、性能の低下をまねくことになる。つまり、ねじ
り特性面での変化が生じ、精度に影響を与えてしまう。
従って取り付けに於ては、カップリングに軸方向変化が
生じない様にする事が重要になる。現状に於ける締結方
式はテーパーリングを使用しているため、取り付け時
に、どうしても軸方向の変位を生じてしまう欠点があ
る。
本考案は上記諸問題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
上記問題点を解決するため本考案は一対の互いに対向す
るフランジハブのつば部22,24を板ばね36によっ
て連結し、該フランジハブのボス部22a,24aに軸
26,28を固定する装置において、前記ボス部22
a,24aに、その突出端に向けて徐々に幅が変化する
ようにテーパー環状溝38を形成し、該テーパー環状溝
38に、一側から他側へと徐々に厚さが薄く形成された
雄テーパーリング46を配置し、前記ボス部22a,2
4aのテーパー環状溝38に、前記雄テーパーリング4
6をボルト49によって圧接し得るようにするととも
に、前記テーパー環状溝38に前記雄テーパーリング4
6を挿入配置した状態において、該雄テーパーリング4
6の後端面が前記ボス部22a,24aの端面から突出
しないように設定し、該ボス部22a,24aの端面に
ボルト頭部を収納する切欠部50を形成したものであ
る。
るフランジハブのつば部22,24を板ばね36によっ
て連結し、該フランジハブのボス部22a,24aに軸
26,28を固定する装置において、前記ボス部22
a,24aに、その突出端に向けて徐々に幅が変化する
ようにテーパー環状溝38を形成し、該テーパー環状溝
38に、一側から他側へと徐々に厚さが薄く形成された
雄テーパーリング46を配置し、前記ボス部22a,2
4aのテーパー環状溝38に、前記雄テーパーリング4
6をボルト49によって圧接し得るようにするととも
に、前記テーパー環状溝38に前記雄テーパーリング4
6を挿入配置した状態において、該雄テーパーリング4
6の後端面が前記ボス部22a,24aの端面から突出
しないように設定し、該ボス部22a,24aの端面に
ボルト頭部を収納する切欠部50を形成したものであ
る。
クランピングボルトによって雄テーパーリング46をボ
ス部22a,24aのテーパー環状溝38内で軸方向に
移動する。この移動により、雄テーパーリング46はテ
ーパー環状溝38の壁面に圧接しテーパー環状溝38を
形成する内側のスリーブaは軸外径方向に収縮し、テー
パー環状溝38を形成する外側のスリーブbは外径方向
へ拡張する。これによりフランジハブと軸26,28と
は一体化されるが、ボルトの締め込みによるフランジハ
ブの軸方向への移動はない。
ス部22a,24aのテーパー環状溝38内で軸方向に
移動する。この移動により、雄テーパーリング46はテ
ーパー環状溝38の壁面に圧接しテーパー環状溝38を
形成する内側のスリーブaは軸外径方向に収縮し、テー
パー環状溝38を形成する外側のスリーブbは外径方向
へ拡張する。これによりフランジハブと軸26,28と
は一体化されるが、ボルトの締め込みによるフランジハ
ブの軸方向への移動はない。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して
説明する。
説明する。
21,23はフランジハブであり、つば部22,24と
ボス部22a,24aとから構成されている。前記ボス
部22a,24aに軸26,28が嵌挿配置されてい
る。前記フランジハブのつば部24は、ボルト挿入ガイ
ド穴30に挿入されたリーマボルト32とナット34と
により、多層板ばね36の複数箇所に固定され、前記フ
ランジハブのつば部22は、リーマボルトとナットによ
って、多層板ばね36の複数箇所に固定されている。前
記ボス部22a,24aには、軸方向において、2軸2
6,28の突き合わせ方向に向けて徐々に幅が小さくな
るように即ち、ボス部の突出端に向けて徐々に幅が広く
なるように、テーパー環状溝38が形成されている。前
記環状溝38はボス部22a,24aに内スリーブaと
外スリーブbを形成する。前記ボス部22a,24aに
は、前記テーパー環状溝38に連通するボルト用ねじ穴
40とボルト用ねじ穴40が形成され、これらの穴は、
前記ボス部22a,24aのフランジ側端面に開口して
いる。前記テーパー環状溝38の幅広側は、前記ボス部
22a,24aの、突出端面に開口している。46は雄
テーパーリングであり、軸方向において一側から他側へ
と徐々にその厚さが薄くなるように形成されたテーパー
環材から構成され、該雄テーパーリング46の6ヶ所に
は、軸方向にボルト挿入孔48が貫通状に設けられてい
る。前記雄テーパーリング46は前記テーパー環状溝3
8に嵌合配置されている。前記雄テーパーリング46を
テーパー環状溝38にゆるく挿入配置した状態におい
て、雄テーパーリング46の後端面はボス部22a,2
4aの端面よりも、内側に引っ込むように構成されてい
る。50はボルト49を雄テーパー46の挿入孔48を
通じてねじ穴40,40にきつくねじ込んだとき、ボル
ト49の頭部がボス部22a,24aに当接しないよう
に、該頭部を逃げるための切欠部である。
ボス部22a,24aとから構成されている。前記ボス
部22a,24aに軸26,28が嵌挿配置されてい
る。前記フランジハブのつば部24は、ボルト挿入ガイ
ド穴30に挿入されたリーマボルト32とナット34と
により、多層板ばね36の複数箇所に固定され、前記フ
ランジハブのつば部22は、リーマボルトとナットによ
って、多層板ばね36の複数箇所に固定されている。前
記ボス部22a,24aには、軸方向において、2軸2
6,28の突き合わせ方向に向けて徐々に幅が小さくな
るように即ち、ボス部の突出端に向けて徐々に幅が広く
なるように、テーパー環状溝38が形成されている。前
記環状溝38はボス部22a,24aに内スリーブaと
外スリーブbを形成する。前記ボス部22a,24aに
は、前記テーパー環状溝38に連通するボルト用ねじ穴
40とボルト用ねじ穴40が形成され、これらの穴は、
前記ボス部22a,24aのフランジ側端面に開口して
いる。前記テーパー環状溝38の幅広側は、前記ボス部
22a,24aの、突出端面に開口している。46は雄
テーパーリングであり、軸方向において一側から他側へ
と徐々にその厚さが薄くなるように形成されたテーパー
環材から構成され、該雄テーパーリング46の6ヶ所に
は、軸方向にボルト挿入孔48が貫通状に設けられてい
る。前記雄テーパーリング46は前記テーパー環状溝3
8に嵌合配置されている。前記雄テーパーリング46を
テーパー環状溝38にゆるく挿入配置した状態におい
て、雄テーパーリング46の後端面はボス部22a,2
4aの端面よりも、内側に引っ込むように構成されてい
る。50はボルト49を雄テーパー46の挿入孔48を
通じてねじ穴40,40にきつくねじ込んだとき、ボル
ト49の頭部がボス部22a,24aに当接しないよう
に、該頭部を逃げるための切欠部である。
次に本実施例の作用について説明する。
クランピングボルト49を雄テーパーリング46のボル
ト挿入孔48に挿入し、該ボルト49をフランジハブの
つば部22,24の内径部の雌ねじ孔40にねじ込ん
で、該ボルト49を締め付け方向に回転する。クランピ
ングボルト49の締め込みにより、雄テーパーリング4
6は、ボス部22a,24a内のテーパー環状溝38を
軸方向に移動し、この移動により、テーパー環状溝38
を形成する内スリーブaは、軸26,28外径方向に収
縮し、外スリーブbは、外径方向へ拡張する。これによ
り、フランジ22,24と軸26,28とは一体化され
るが、ボルト49の締め込みによるフランジハブ21,
23の軸方向への移動及び変形はない。フランジハブ2
1,23に内蔵されている雄テーパーリング46により
軸26,28とフランジハブ21,23は直接圧接され
て実線R1で示す伝達ルートでトルクが伝達されるとと
もに、雄テーパーリング46とフランジハブの外スリー
ブbによっても点線R2で示す通りトルクが伝達され、
トルク伝達が2つのルートで行われることになり、応力
を分散させることができるので安全設計となる。カップ
リングの取り外しの場合は、雄テーパーリング46に設
けた抜きねじ穴42を利用し、このねじ穴42にボルト
をねじ込み該ボルトの先端でテーパー環状溝38の垂直
の端面を押圧することにより容易に取り外しが可能とな
る。
ト挿入孔48に挿入し、該ボルト49をフランジハブの
つば部22,24の内径部の雌ねじ孔40にねじ込ん
で、該ボルト49を締め付け方向に回転する。クランピ
ングボルト49の締め込みにより、雄テーパーリング4
6は、ボス部22a,24a内のテーパー環状溝38を
軸方向に移動し、この移動により、テーパー環状溝38
を形成する内スリーブaは、軸26,28外径方向に収
縮し、外スリーブbは、外径方向へ拡張する。これによ
り、フランジ22,24と軸26,28とは一体化され
るが、ボルト49の締め込みによるフランジハブ21,
23の軸方向への移動及び変形はない。フランジハブ2
1,23に内蔵されている雄テーパーリング46により
軸26,28とフランジハブ21,23は直接圧接され
て実線R1で示す伝達ルートでトルクが伝達されるとと
もに、雄テーパーリング46とフランジハブの外スリー
ブbによっても点線R2で示す通りトルクが伝達され、
トルク伝達が2つのルートで行われることになり、応力
を分散させることができるので安全設計となる。カップ
リングの取り外しの場合は、雄テーパーリング46に設
けた抜きねじ穴42を利用し、このねじ穴42にボルト
をねじ込み該ボルトの先端でテーパー環状溝38の垂直
の端面を押圧することにより容易に取り外しが可能とな
る。
本考案は上述の如く構成したので次の如き効果が存す
る。
る。
高剛性カップリングに於ける軸とフランジボス部との結
合において、フランジボス部に自己固定要素を内蔵し、
しかも軸とボス部の同心性を維持するセンタリング機能
も同時に備えている。ボルトの締め込みによるフランジ
ボス部自体の軸方向への移行もなく、板ばね及びエレメ
ント等に対する現状の処問題も解決できる。トルク伝達
において、伝達経路が2つのルートで行われ、これによ
り応力を分散させることができ安全設計となる。
合において、フランジボス部に自己固定要素を内蔵し、
しかも軸とボス部の同心性を維持するセンタリング機能
も同時に備えている。ボルトの締め込みによるフランジ
ボス部自体の軸方向への移行もなく、板ばね及びエレメ
ント等に対する現状の処問題も解決できる。トルク伝達
において、伝達経路が2つのルートで行われ、これによ
り応力を分散させることができ安全設計となる。
更に、板ばねをフランジに予じめセットが可能なため一
体化が可能となり、組み立て時のトラブル、煩わしさも
同時に解消することができる。更に、テーパー環状溝に
雄テーパーリングを挿入配置した状態で雄テーパーリン
グの後端面がボス部の端面から突出することがないの
で、カップリングを輸送中、雄テーパーリングが外部か
ら圧力を受け、該圧力によってテーパー環状溝に深く圧
入される恐れがない。
体化が可能となり、組み立て時のトラブル、煩わしさも
同時に解消することができる。更に、テーパー環状溝に
雄テーパーリングを挿入配置した状態で雄テーパーリン
グの後端面がボス部の端面から突出することがないの
で、カップリングを輸送中、雄テーパーリングが外部か
ら圧力を受け、該圧力によってテーパー環状溝に深く圧
入される恐れがない。
第1図は一部断面正面図、第2図は右側面図、第3図は
左側面図、第4図は要部の拡大説明図、第5図は従来案
の断面図である。 2……ボス部,4……軸,6……摩擦締結要素,8……
ピストンフランジ,10……ボルト,12……カラー,
14……ピストンリング,22,24……フランジハブ
つば部,26,28……軸,30……ガイド穴,32…
…ボルト,34……ナット,36……多層板ばね,38
……テーパー環状溝,40……ボルト用ネジ穴,42…
…ねじ穴,46……雄テーパリング,49……クランピ
ングボルト,50……切欠部
左側面図、第4図は要部の拡大説明図、第5図は従来案
の断面図である。 2……ボス部,4……軸,6……摩擦締結要素,8……
ピストンフランジ,10……ボルト,12……カラー,
14……ピストンリング,22,24……フランジハブ
つば部,26,28……軸,30……ガイド穴,32…
…ボルト,34……ナット,36……多層板ばね,38
……テーパー環状溝,40……ボルト用ネジ穴,42…
…ねじ穴,46……雄テーパリング,49……クランピ
ングボルト,50……切欠部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−112042(JP,A) 実開 昭58−165328(JP,U) 実開 昭59−70932(JP,U) 特公 昭45−25442(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】一対の互いに対向するフランジハブのつば
部22,24を板ばね36によって連結し、該フランジ
ハブのボス部22a,24aに軸26,28を固定する
装置において、前記ボス部22a,24aに、その突出
端に向けて徐々に幅が変化するようにテーパー環状溝3
8を形成し、該テーパー環状溝38に、一側から他側へ
と徐々に厚さが薄く形成された雄テーパーリング46を
配置し、前記雄テーパーリング46に複数個のボルト挿
入穴48を設け、前記ボルト挿入穴48に対応して前記
フランジハブのボス部22a,24aに軸方向にボルト
用ねじ穴40をそれぞれ設け、前記ボス部22a,24
aのテーパー環状溝38に、前記雄テーパーリング46
をボルト49によって圧接し得るようにするとともに、
前記テーパー環状溝38に前記雄テーパーリング46を
挿入配置した状態において、該雄テーパーリング46の
後端面が前記ボス部22a,24aの端面から突出しな
いように設定し、該ボス部22a,24aの端面にボル
ト頭部を収納する切欠部50を形成したことを特徴とす
る板ばねカップリングの軸固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125369U JPH066251Y2 (ja) | 1986-08-16 | 1986-08-16 | 板ばねカツプリングの軸固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125369U JPH066251Y2 (ja) | 1986-08-16 | 1986-08-16 | 板ばねカツプリングの軸固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330626U JPS6330626U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH066251Y2 true JPH066251Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31018213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986125369U Expired - Lifetime JPH066251Y2 (ja) | 1986-08-16 | 1986-08-16 | 板ばねカツプリングの軸固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066251Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633218Y2 (ja) * | 1989-03-20 | 1994-08-31 | 株式会社椿本エマソン | ディスクカップリングの取付用ハブ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2610720A1 (de) * | 1976-03-13 | 1977-09-15 | Ringfeder Gmbh | Kraftschluessige, starr wirksame wellenkupplung |
| JPS58165328U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 株式会社電業社機械製作所 | 面間距離調整型軸継手 |
| JPS597618U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-18 | 株式会社三協総業 | 鞄の筆記具保持ホルダー装置 |
| JPS5970932U (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | 伸拓機工株式会社 | 軸固定用キ− |
-
1986
- 1986-08-16 JP JP1986125369U patent/JPH066251Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330626U (ja) | 1988-02-29 |
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