JPH066252A - ホイップアンテナの取り付け構造 - Google Patents
ホイップアンテナの取り付け構造Info
- Publication number
- JPH066252A JPH066252A JP4162455A JP16245592A JPH066252A JP H066252 A JPH066252 A JP H066252A JP 4162455 A JP4162455 A JP 4162455A JP 16245592 A JP16245592 A JP 16245592A JP H066252 A JPH066252 A JP H066252A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安定した電波の送受信ができるアンテナ取り
付け方法を提供することを目的とする。 【構成】 電話機本体ケース1の内部のシールドケース
2に取り付けたマッチングボックス3上の回路基板12
にアンテナプレート14を設け、このアンテナプレート
14にアンテナ取り付けねじ7と螺合するねじ孔15を
形成し、本体ケース1のアンテナ取り出し口16にアン
テナカバー8を設けることにより、アンテナ取り付けね
じ7がアンテナプレート14にねじ止めされ、アンテナ
プレート14がマッチングボックス3上の回路基板12
に半田付けされているので、電気的接触がよくなり、接
触安定性を増すことが出来る。またアンテナカバー8に
より、アンテナ取り付けねじ7が露出せず外部からの静
電気破壊を防止することができ、さらに従来接触安定性
を図るために金めっき等、高価なめっき処理を施してい
たが、コストの安いニッケルめっき等で十分な接触安定
性を維持することができる。
付け方法を提供することを目的とする。 【構成】 電話機本体ケース1の内部のシールドケース
2に取り付けたマッチングボックス3上の回路基板12
にアンテナプレート14を設け、このアンテナプレート
14にアンテナ取り付けねじ7と螺合するねじ孔15を
形成し、本体ケース1のアンテナ取り出し口16にアン
テナカバー8を設けることにより、アンテナ取り付けね
じ7がアンテナプレート14にねじ止めされ、アンテナ
プレート14がマッチングボックス3上の回路基板12
に半田付けされているので、電気的接触がよくなり、接
触安定性を増すことが出来る。またアンテナカバー8に
より、アンテナ取り付けねじ7が露出せず外部からの静
電気破壊を防止することができ、さらに従来接触安定性
を図るために金めっき等、高価なめっき処理を施してい
たが、コストの安いニッケルめっき等で十分な接触安定
性を維持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話機に使用される
ホイップアンテナの取り付け構造に関するものである。
ホイップアンテナの取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のホイップアンテナの取り付
け構造を示している。図2において、1は携帯電話機の
本体ケースであって、この本体ケース1の内部には無線
回路が収納されたシールドケース2が実装されている。
そして シールドケース2にはマッチングボックス3が
取り付けられており、その基板12上に金めっきされた
接触片4が半田付けにより保持されている。また 本体
ケース1にはアンテナ本体6を取り付ける取り付けナッ
ト5が同時成形されて上記接触片4に接触して保持され
ている。
け構造を示している。図2において、1は携帯電話機の
本体ケースであって、この本体ケース1の内部には無線
回路が収納されたシールドケース2が実装されている。
そして シールドケース2にはマッチングボックス3が
取り付けられており、その基板12上に金めっきされた
接触片4が半田付けにより保持されている。また 本体
ケース1にはアンテナ本体6を取り付ける取り付けナッ
ト5が同時成形されて上記接触片4に接触して保持され
ている。
【0003】アンテナ本体6はアンテナ取り付けねじ7
の貫通孔に貫通されて摺動自在に保持されており、アン
テナ本体6の下端にはアンテナ接触パイプ10が、上端
にはアンテナトップ9が取り付けられている。そして
アンテナ本体6はアンテナ取り付けねじ7により本体ケ
ース1に設けられたアンテナ取り出し口16から挿入さ
れて、取り付けナット5にねじ止めされている。
の貫通孔に貫通されて摺動自在に保持されており、アン
テナ本体6の下端にはアンテナ接触パイプ10が、上端
にはアンテナトップ9が取り付けられている。そして
アンテナ本体6はアンテナ取り付けねじ7により本体ケ
ース1に設けられたアンテナ取り出し口16から挿入さ
れて、取り付けナット5にねじ止めされている。
【0004】次に上記従来例の動作に付いて説明する。
携帯電話機のアンテナはアンテナ本体6の芯線とアンテ
ナ接触パイプ10とを機械的に圧接させて電気的に導通
させてあり、アンテナ接触パイプ10はアンテナ取り付
けねじ7を介して本体ケース1の取り付けナット5に導
通している。さらに弾性を有する接触片4を取り付けナ
ット5の外壁に圧接させて導通させてあり、取り付けナ
ット5から接触片4を介しマッチングボックス3の基板
12を経て同軸ケーブル11に導通し、無線回路に送受
信号を伝達する。
携帯電話機のアンテナはアンテナ本体6の芯線とアンテ
ナ接触パイプ10とを機械的に圧接させて電気的に導通
させてあり、アンテナ接触パイプ10はアンテナ取り付
けねじ7を介して本体ケース1の取り付けナット5に導
通している。さらに弾性を有する接触片4を取り付けナ
ット5の外壁に圧接させて導通させてあり、取り付けナ
ット5から接触片4を介しマッチングボックス3の基板
12を経て同軸ケーブル11に導通し、無線回路に送受
信号を伝達する。
【0005】このように上記従来例のアンテナ取り付け
構造でも電波の送受信をすることが出来る。
構造でも電波の送受信をすることが出来る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のアンテナの取り付け構造ではアンテナ取り付けナ
ット5とマッチングボックス3との回路結合が弾性を有
する接触片4であり、接触圧を十分にし、且つ接触抵抗
を減らすためには、接触片4に金めっきを施す必要が有
り、 また接触安定性をはかるためにマッチングボック
ス3とアンテナ取り付けねじ7の取り付け精度を上げる
ことが必要であってコストが高くなるなどの問題点を有
していた。
来例のアンテナの取り付け構造ではアンテナ取り付けナ
ット5とマッチングボックス3との回路結合が弾性を有
する接触片4であり、接触圧を十分にし、且つ接触抵抗
を減らすためには、接触片4に金めっきを施す必要が有
り、 また接触安定性をはかるためにマッチングボック
ス3とアンテナ取り付けねじ7の取り付け精度を上げる
ことが必要であってコストが高くなるなどの問題点を有
していた。
【0007】さらに、アンテナ取り付けねじ7は外部に
露出するためケースの色に合わせて導伝性の悪い黒クロ
メートめっき、又は黒ニッケルめっき等を施す必要が有
った。
露出するためケースの色に合わせて導伝性の悪い黒クロ
メートめっき、又は黒ニッケルめっき等を施す必要が有
った。
【0008】また、そのねじ部はホットラインであり、
外部に露出していると外部からの静電気破壊等の導通径
路になりやすいなどの問題点を有していた。
外部に露出していると外部からの静電気破壊等の導通径
路になりやすいなどの問題点を有していた。
【0009】本発明はこのような従来の問題点を解決す
るものであり、安定した電波の送受信ができるアンテナ
取り付け構造を提供することを目的とする。
るものであり、安定した電波の送受信ができるアンテナ
取り付け構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、電話機本体ケースの内部のシールドケー
スに取り付けたマッチングボックス上の回路基板に、ア
ンテナプレートを設け、このアンテナプレートにアンテ
ナの取り付けねじと螺合するねじ孔を形成し、本体ケー
スのアンテナ取り出し口にアンテナカバーを設けた構成
を有している。
成するために、電話機本体ケースの内部のシールドケー
スに取り付けたマッチングボックス上の回路基板に、ア
ンテナプレートを設け、このアンテナプレートにアンテ
ナの取り付けねじと螺合するねじ孔を形成し、本体ケー
スのアンテナ取り出し口にアンテナカバーを設けた構成
を有している。
【0011】
【作用】従って、この構成によってアンテナ本体の接触
はアンテナ取り付けねじとアンテナプレートとが直接ね
じ止めにより圧接されるため、金めっき等の高価なめっ
き処理が不要になりごく普通の導伝性の有るめっき処理
で良く、また、アンテナプレートもマッチングボックス
の基板に直に半田付けされるため、接触安定性が従来の
接触片による構造にくらべて非常に安定する。
はアンテナ取り付けねじとアンテナプレートとが直接ね
じ止めにより圧接されるため、金めっき等の高価なめっ
き処理が不要になりごく普通の導伝性の有るめっき処理
で良く、また、アンテナプレートもマッチングボックス
の基板に直に半田付けされるため、接触安定性が従来の
接触片による構造にくらべて非常に安定する。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について、図1を参照し
ながら説明する。なお従来例で示した部品と同じ部品に
は同符号が付してある。
ながら説明する。なお従来例で示した部品と同じ部品に
は同符号が付してある。
【0013】図1において1は電話機の本体ケースでこ
の本体ケース1の内部にシールドケース2が実装されて
おり、シールドケース2にはマッチングボックス3が取
付けられている。
の本体ケース1の内部にシールドケース2が実装されて
おり、シールドケース2にはマッチングボックス3が取
付けられている。
【0014】マッチングボックス3には取り付け穴13
が形成されていて、この付け穴13にはアンテナプレー
ト14が取り付けられ、マッチングボックス3の基板1
2に半田付けされている。そしてアンテナプレート14
にはねじ孔15が形成されている。またマッチングボッ
クス3の基板12は同軸ケーブル11によりシールドケ
ース2内の無線回路に接続されている。
が形成されていて、この付け穴13にはアンテナプレー
ト14が取り付けられ、マッチングボックス3の基板1
2に半田付けされている。そしてアンテナプレート14
にはねじ孔15が形成されている。またマッチングボッ
クス3の基板12は同軸ケーブル11によりシールドケ
ース2内の無線回路に接続されている。
【0015】アンテナ本体6はアンテナ取り付けねじ7
の貫通孔に貫通されて摺動自在に保持されており、アン
テナ本体6の下端にはアンテナ接触パイプ10が、上端
にはアンテナトップ9が、またアンテナ取り付けねじ7
とアンテナトップ9との中間にはゴム素材からなるアン
テナカバー8が上下動自在に取り付けられている。また
アンテナ取り付けねじ7のアンテナ本体6の貫通孔の上
面には座ぐりが施されている。
の貫通孔に貫通されて摺動自在に保持されており、アン
テナ本体6の下端にはアンテナ接触パイプ10が、上端
にはアンテナトップ9が、またアンテナ取り付けねじ7
とアンテナトップ9との中間にはゴム素材からなるアン
テナカバー8が上下動自在に取り付けられている。また
アンテナ取り付けねじ7のアンテナ本体6の貫通孔の上
面には座ぐりが施されている。
【0016】アンテナ本体6には導伝性の芯線が内蔵さ
れ、アンテナ接触パイプ10と圧接され、電気的に導通
している。そしてアンテナ本体6はアンテナ取り付けね
じ7により本体ケース1のアンテナ取り出し口16から
挿入されて、アンテナプレート14にねじ止めされ、ア
ンテナカバー8はアンテナプレート14、アンテナ取り
付けねじ7を覆うためにアンテナ取り出し口16にはめ
込まれている。
れ、アンテナ接触パイプ10と圧接され、電気的に導通
している。そしてアンテナ本体6はアンテナ取り付けね
じ7により本体ケース1のアンテナ取り出し口16から
挿入されて、アンテナプレート14にねじ止めされ、ア
ンテナカバー8はアンテナプレート14、アンテナ取り
付けねじ7を覆うためにアンテナ取り出し口16にはめ
込まれている。
【0017】次に上記実施例の動作について説明する。
携帯電話機の送受信をするときアンテナ本体6を本体ケ
ース1よりアンテナトップ9を持ち引き出し、アンテナ
接触パイプ10がアンテナ取り付けねじ7の内部に納ま
るように保持する。これによってアンテナ接触パイプ1
0とアンテナ取り付けねじ7とが接触して導通する。
携帯電話機の送受信をするときアンテナ本体6を本体ケ
ース1よりアンテナトップ9を持ち引き出し、アンテナ
接触パイプ10がアンテナ取り付けねじ7の内部に納ま
るように保持する。これによってアンテナ接触パイプ1
0とアンテナ取り付けねじ7とが接触して導通する。
【0018】そして、アンテナ取り付けねじ7はアンテ
ナプレート14にねじ止めされているため、アンテナプ
レート14に導通しており、さらにアンテナプレート1
4はマッチングボックス3上の回路基板12に半田付け
されて保持され、さらに基板12上から同軸ケーブル1
1が引き出されシールドケース2内の無線回路へと接続
されているので、接触安定性がよくアンテナより信号を
安定して送受することが出来る。
ナプレート14にねじ止めされているため、アンテナプ
レート14に導通しており、さらにアンテナプレート1
4はマッチングボックス3上の回路基板12に半田付け
されて保持され、さらに基板12上から同軸ケーブル1
1が引き出されシールドケース2内の無線回路へと接続
されているので、接触安定性がよくアンテナより信号を
安定して送受することが出来る。
【0019】またアンテナカバー8により、アンテナ取
り付けねじ7が露出せず外部からの静電気破壊を防止す
ることができる。
り付けねじ7が露出せず外部からの静電気破壊を防止す
ることができる。
【0020】このように上記実施例によれば、電話機本
体ケース1の内部のシールドケース2に取り付けたマッ
チングボックス3上の回路基板12に、アンテナプレー
ト14を設け、このアンテナプレート14にアンテナ取
り付けねじ7と螺合するねじ孔15を形成し、本体ケー
ス1のアンテナ取り出し口16にアンテナカバー8を設
けることにより、アンテナ取り付けねじ7がアンテナプ
レート14にねじ止めされ、アンテナプレート14がマ
ッチングボックス3上の回路基板12に半田付けされて
いるので、電気的接触がよくなり、接触安定性を増すこ
とが出来る。
体ケース1の内部のシールドケース2に取り付けたマッ
チングボックス3上の回路基板12に、アンテナプレー
ト14を設け、このアンテナプレート14にアンテナ取
り付けねじ7と螺合するねじ孔15を形成し、本体ケー
ス1のアンテナ取り出し口16にアンテナカバー8を設
けることにより、アンテナ取り付けねじ7がアンテナプ
レート14にねじ止めされ、アンテナプレート14がマ
ッチングボックス3上の回路基板12に半田付けされて
いるので、電気的接触がよくなり、接触安定性を増すこ
とが出来る。
【0021】またアンテナカバー8により、アンテナ取
り付けねじ7が露出せず外部からの静電気破壊を防止す
ることができ、さらに従来接触安定性を図るために金め
っき等、高価なめっき処理を施していたが、コストの安
いニッケルめっき等で十分な接触安定性を維持すること
が出来る効果を有する。
り付けねじ7が露出せず外部からの静電気破壊を防止す
ることができ、さらに従来接触安定性を図るために金め
っき等、高価なめっき処理を施していたが、コストの安
いニッケルめっき等で十分な接触安定性を維持すること
が出来る効果を有する。
【0022】なお、ホイップアンテナは従来から外力に
より破損しやすいためアンテナを交換するためにケース
を開けなくても交換出来る構造になっているが、本発明
もアンテナカバー8にゴム素材を使用することでゴムカ
バー8をピンセット等で先に外しアンテナ取り付けねじ
7を工具で取り外すことができる。このときアンテナ取
り付けねじ7の座ぐりが工具の位置合わせを容易にする
ので便利である。
より破損しやすいためアンテナを交換するためにケース
を開けなくても交換出来る構造になっているが、本発明
もアンテナカバー8にゴム素材を使用することでゴムカ
バー8をピンセット等で先に外しアンテナ取り付けねじ
7を工具で取り外すことができる。このときアンテナ取
り付けねじ7の座ぐりが工具の位置合わせを容易にする
ので便利である。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、電話機本体ケースの内部のシールドケースに取り付
けたマッチングボックス上の回路基板にアンテナプレー
トを設け、このアンテナプレートにアンテナ取り付けね
じと螺合するねじ孔を形成し、本体ケースのアンテナ取
り出し口にアンテナカバーを設けることにより、マッチ
ングボックス、アンテナプレート、アンテナ取り付けね
じが機械的に圧接されているために、安定した接触が出
来る効果があり、また取り付けねじ、アンテナプレート
のめっきもニッケルめっき等の安価な導伝性めっきで良
く、安価なアンテナの取り付け構造を得ることができ
る。 また、アン
テナカバーにより金属部の露出をなくし、外来からの静
電気破壊も防止できる。
に、電話機本体ケースの内部のシールドケースに取り付
けたマッチングボックス上の回路基板にアンテナプレー
トを設け、このアンテナプレートにアンテナ取り付けね
じと螺合するねじ孔を形成し、本体ケースのアンテナ取
り出し口にアンテナカバーを設けることにより、マッチ
ングボックス、アンテナプレート、アンテナ取り付けね
じが機械的に圧接されているために、安定した接触が出
来る効果があり、また取り付けねじ、アンテナプレート
のめっきもニッケルめっき等の安価な導伝性めっきで良
く、安価なアンテナの取り付け構造を得ることができ
る。 また、アン
テナカバーにより金属部の露出をなくし、外来からの静
電気破壊も防止できる。
【0024】さらにアンテナプレートそのものもアンテ
ナ効果があるため送受感度を向上する効果がある。
ナ効果があるため送受感度を向上する効果がある。
【図1】本発明のアンテナの取り付け構造の斜視図
【図2】従来のアンテナの取り付け構造の斜視図
1 本体ケース 2 シールドケース 3 マッチングボックス 6 アンテナ本体 7 アンテナ取り付けねじ 8 アンテナカバー 12 基板 13 取付穴 14 アンテナプレート 15 ねじ孔 16 アンテナ取り出し口
Claims (1)
- 【請求項1】 電話機本体ケースの内部のシールドケー
スに取り付けたマッチングボックス上の回路基板に、ア
ンテナプレートを設け、このアンテナプレートにアンテ
ナの取り付けねじと螺合するねじ孔を形成し、本体ケー
スのアンテナ取り出し口にアンテナカバーを設けたホイ
ップアンテナの取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162455A JP2806154B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ホイップアンテナの取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162455A JP2806154B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ホイップアンテナの取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066252A true JPH066252A (ja) | 1994-01-14 |
| JP2806154B2 JP2806154B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=15754945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4162455A Expired - Fee Related JP2806154B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ホイップアンテナの取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806154B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101125629B1 (ko) * | 2005-02-14 | 2012-03-27 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 알에프 신호 접속구 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191102U (ja) * | 1981-05-28 | 1982-12-03 | ||
| JPS61146009U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 | ||
| JPH01204504A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Fujitsu Ltd | 無線機器のアンテナ機構 |
| JPH03245603A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-01 | Toshiba Corp | アンテナと無線機 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4162455A patent/JP2806154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191102U (ja) * | 1981-05-28 | 1982-12-03 | ||
| JPS61146009U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 | ||
| JPH01204504A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Fujitsu Ltd | 無線機器のアンテナ機構 |
| JPH03245603A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-01 | Toshiba Corp | アンテナと無線機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806154B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |