JPH066254A - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
- Publication number
- JPH066254A JPH066254A JP4160726A JP16072692A JPH066254A JP H066254 A JPH066254 A JP H066254A JP 4160726 A JP4160726 A JP 4160726A JP 16072692 A JP16072692 A JP 16072692A JP H066254 A JPH066254 A JP H066254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- microphone
- switch
- wireless device
- emergency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号線1本で、通話送信機能と、緊急送信機
能との両方を、外部マイクに持たせる無線装置を提供す
るものである。 【構成】 入力される音声に応じて音声信号を生成する
マイクユニット1と、押下操作によりマイクユニットに
所定電圧の電源を供給するプレストークスイッチ3と、
音声信号を出力する出力端100bを操作に応じて基準
電圧に短絡する緊急発呼スイッチ4とを備えたマイク装
置100と、入力端200bの直流電圧を検出する電圧
検出器10と、この電圧検出器10から得られる検出電
圧に応じて音声信号又は緊急指令信号を送信する制御を
行うマイクロプロセッサーユニット12とを備えた無線
機本体200と、マイク装置から送出される音声信号を
無線機本体に伝送する伝送ケーブル13とからなる構成
となっている。
能との両方を、外部マイクに持たせる無線装置を提供す
るものである。 【構成】 入力される音声に応じて音声信号を生成する
マイクユニット1と、押下操作によりマイクユニットに
所定電圧の電源を供給するプレストークスイッチ3と、
音声信号を出力する出力端100bを操作に応じて基準
電圧に短絡する緊急発呼スイッチ4とを備えたマイク装
置100と、入力端200bの直流電圧を検出する電圧
検出器10と、この電圧検出器10から得られる検出電
圧に応じて音声信号又は緊急指令信号を送信する制御を
行うマイクロプロセッサーユニット12とを備えた無線
機本体200と、マイク装置から送出される音声信号を
無線機本体に伝送する伝送ケーブル13とからなる構成
となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部に緊急発呼スイッ
チを有する無線装置に関する。
チを有する無線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の無線装置の構成を示してい
る。図2において、100は外部マイク部であり、20
0は無線機本体部である。外部マイク部100には出力
端子100aを有し、3芯コネクタ付ケーブル5を介し
て無線機本体部200の入力端子200aに接続されて
いる。外部マイク部100において、1は音声を受けて
音声信号に変換するマイクユニットであり、2はマイク
ユニット1に並列に接続されたプルダウン抵抗である。
3は通話時に押下するプレストークスイッチであり、4
は緊急指令を発するための緊急発呼スイッチである。5
は外部マイク部100の出力端子100aと、無線機本
体部200の入力端子200aとを接続する3芯コネク
タ付ケーブルであり、アース線、音声信号用の信号線及
び緊急発呼信号用の信号線で構成され、音声信号及び緊
急発呼信号を別々の信号線を介して伝送する。また、無
線機本体部200において、6は音声信号線に接続され
たプルアップ抵抗であり、7は音声信号の交流成分を中
継する結合コンデンサであり、8は音声信号を増幅して
次段に供給する音声増幅器である。
る。図2において、100は外部マイク部であり、20
0は無線機本体部である。外部マイク部100には出力
端子100aを有し、3芯コネクタ付ケーブル5を介し
て無線機本体部200の入力端子200aに接続されて
いる。外部マイク部100において、1は音声を受けて
音声信号に変換するマイクユニットであり、2はマイク
ユニット1に並列に接続されたプルダウン抵抗である。
3は通話時に押下するプレストークスイッチであり、4
は緊急指令を発するための緊急発呼スイッチである。5
は外部マイク部100の出力端子100aと、無線機本
体部200の入力端子200aとを接続する3芯コネク
タ付ケーブルであり、アース線、音声信号用の信号線及
び緊急発呼信号用の信号線で構成され、音声信号及び緊
急発呼信号を別々の信号線を介して伝送する。また、無
線機本体部200において、6は音声信号線に接続され
たプルアップ抵抗であり、7は音声信号の交流成分を中
継する結合コンデンサであり、8は音声信号を増幅して
次段に供給する音声増幅器である。
【0003】9は緊急発呼信号線に接続されたプルアッ
プ抵抗であり、10は音声信号線の直流電圧を検出する
電圧検出器であり、11は電圧検出器10の出力端に接
続されたプルアップ抵抗であり、12は電圧検出器10
からの検出信号をローアクティブのPTT入力に受け、
緊急発呼信号をローアクティブのENG入力に受けるマ
イクロプロセッサーユニット(以下「MPU」とい
う。)である。なお、ENG入力の閾値電圧は約0.7
Vとなっている。
プ抵抗であり、10は音声信号線の直流電圧を検出する
電圧検出器であり、11は電圧検出器10の出力端に接
続されたプルアップ抵抗であり、12は電圧検出器10
からの検出信号をローアクティブのPTT入力に受け、
緊急発呼信号をローアクティブのENG入力に受けるマ
イクロプロセッサーユニット(以下「MPU」とい
う。)である。なお、ENG入力の閾値電圧は約0.7
Vとなっている。
【0004】次に、上記従来例の動作について説明す
る。まず、スイッチ3が開かれている間は、電圧検出器
10の入力であるA点の直流電圧は、プルアップ抵抗6
により電源電圧(この場合3.5V)Vccと同じくハイ
レベルとなっている。電圧検出器10は、入力される直流
電圧が閾値電圧(この場合3V)を超えるとき、ハイレ
ベルの信号を出力するコンパレータである。従ってMP
U12のローアクティブの入力PTTもハイレベルとな
り、通話通信モードには切り替わらず待受状態を維持す
る。
る。まず、スイッチ3が開かれている間は、電圧検出器
10の入力であるA点の直流電圧は、プルアップ抵抗6
により電源電圧(この場合3.5V)Vccと同じくハイ
レベルとなっている。電圧検出器10は、入力される直流
電圧が閾値電圧(この場合3V)を超えるとき、ハイレ
ベルの信号を出力するコンパレータである。従ってMP
U12のローアクティブの入力PTTもハイレベルとな
り、通話通信モードには切り替わらず待受状態を維持す
る。
【0005】一方、スイッチ3が閉じられると、プルア
ップ抵抗6及びプルダウン抵抗2によって、A点の電圧
は分圧された電圧(この場合約2.7V)となり、電圧
検出器10の出力がローレベルとなる。その為、MPU
12のPTT入力もローレベルとなり、通話通信モード
に切り替わる。同時に、マイクユニット1で収集される
音声信号は、結合コンデンサ7を介して音声増幅器8へ
と導かれる。
ップ抵抗6及びプルダウン抵抗2によって、A点の電圧
は分圧された電圧(この場合約2.7V)となり、電圧
検出器10の出力がローレベルとなる。その為、MPU
12のPTT入力もローレベルとなり、通話通信モード
に切り替わる。同時に、マイクユニット1で収集される
音声信号は、結合コンデンサ7を介して音声増幅器8へ
と導かれる。
【0006】他方、スイッチ4が開かれている間は、プ
ルアップ抵抗9により、MPU12の入力EMGは3.
5Vの直流電圧すなわちハイレベルとなっており、緊急
通信モードには切り替わらず、待受状態を維持する。
ルアップ抵抗9により、MPU12の入力EMGは3.
5Vの直流電圧すなわちハイレベルとなっており、緊急
通信モードには切り替わらず、待受状態を維持する。
【0007】スイッチ4が閉じられると、MPU12の
入力EMGは、アース電圧すなわちローレベルとなる。
これによって、無線機は、緊急通信モードに切り替わ
る。
入力EMGは、アース電圧すなわちローレベルとなる。
これによって、無線機は、緊急通信モードに切り替わ
る。
【0008】この様に、上記従来のマイク装置では、プ
レストークスイッチと、緊急発呼スイッチによって、各
々に対応した送信モードに切り替えることができる。
レストークスイッチと、緊急発呼スイッチによって、各
々に対応した送信モードに切り替えることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の無線装置では、プレストークスイッチと緊急発呼
スイッチによって制御される信号線が各々独立している
為、無線機本体部と外部マイク部を接続するケーブル
に、それぞれ独立した芯線の必要があった。この為、無
線機本体側の外部出力用コネクタのピン数に制限があっ
たり本体に緊急発呼機能を持ち、外部マイクには、本機
能を持たない構成の無線機に対して、あるいは役から外
部マイク側にも緊急発呼機能を付加しようとした場合
等、実施が出来ない事もあるという問題があった。
来例の無線装置では、プレストークスイッチと緊急発呼
スイッチによって制御される信号線が各々独立している
為、無線機本体部と外部マイク部を接続するケーブル
に、それぞれ独立した芯線の必要があった。この為、無
線機本体側の外部出力用コネクタのピン数に制限があっ
たり本体に緊急発呼機能を持ち、外部マイクには、本機
能を持たない構成の無線機に対して、あるいは役から外
部マイク側にも緊急発呼機能を付加しようとした場合
等、実施が出来ない事もあるという問題があった。
【0010】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、信号線1本で、通話送信機能と、緊急送信
機能との両方を、外部マイクに持たせることができる優
れた無線装置を提供するものである。
ものであり、信号線1本で、通話送信機能と、緊急送信
機能との両方を、外部マイクに持たせることができる優
れた無線装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、入力される音声に応じて音声信号を生成す
るマイクユニットと、押下操作によりマイクユニットに
所定電圧の電源を供給するプレストークスイッチと、音
声信号を出力する出力端を操作に応じて基準電圧に短絡
する緊急発呼スイッチとを備えたマイク装置と、入力端
の直流電圧を検出する検出手段と、該検出手段から得ら
れる検出電圧に応じて音声信号又は緊急指令信号を送信
する制御を行う制御手段とを備えた無線機本体と、マイ
ク装置から送出される音声信号を無線機本体に伝送する
伝送ケーブルとからなる構成となっている。
成する為に、入力される音声に応じて音声信号を生成す
るマイクユニットと、押下操作によりマイクユニットに
所定電圧の電源を供給するプレストークスイッチと、音
声信号を出力する出力端を操作に応じて基準電圧に短絡
する緊急発呼スイッチとを備えたマイク装置と、入力端
の直流電圧を検出する検出手段と、該検出手段から得ら
れる検出電圧に応じて音声信号又は緊急指令信号を送信
する制御を行う制御手段とを備えた無線機本体と、マイ
ク装置から送出される音声信号を無線機本体に伝送する
伝送ケーブルとからなる構成となっている。
【0012】
【作用】したがって、本発明によれば、通話時にプレス
トークスイッチを閉じることにより、入力端の直流電圧
が基準電圧よりも高い所定電圧となり、これを検出手段
が検出して、制御手段であるMPUの入力ポート(PT
T)を、ローレベルに反転させることにより、無線機
が、通話通信モードに切り替わる。
トークスイッチを閉じることにより、入力端の直流電圧
が基準電圧よりも高い所定電圧となり、これを検出手段
が検出して、制御手段であるMPUの入力ポート(PT
T)を、ローレベルに反転させることにより、無線機
が、通話通信モードに切り替わる。
【0013】また、緊急発呼スイッチを閉じることによ
り、上記と同一の入力端の直流電圧が基準電圧であるア
ース電位となり、MPUの入力ポート(EMG)を、ロ
ーレベルに反転させることにより、無線機が、緊急通信
モードに切り替わる。
り、上記と同一の入力端の直流電圧が基準電圧であるア
ース電位となり、MPUの入力ポート(EMG)を、ロ
ーレベルに反転させることにより、無線機が、緊急通信
モードに切り替わる。
【0014】
【実施例】図1は本発明による無線装置の一実施例の構
成を示すものである。
成を示すものである。
【0015】図1において、100はマイク装置である
外部マイク部であり、図2と同じ構成のものは同一の符
号で表す。また、200は無線機本体部であり、検出手
段としての電圧検出器10、制御手段としてのMPU1
2、その他図2と同じ構成のものは同一の符号で表す。
図2においては、外部マイク部100の出力端子100
b、及び無線機本体部200の入力端子200bは2端
子となっており、これらを接続するケーブル13が2芯
コネクタ付ケーブルとなっている。さらに、外部マイク
部緊急発呼スイッチであるスイッチ4は音声信号線に接
続されている。すなわち、緊急発呼信号は音声信号線に
よってMPU12のENG入力に供給される。
外部マイク部であり、図2と同じ構成のものは同一の符
号で表す。また、200は無線機本体部であり、検出手
段としての電圧検出器10、制御手段としてのMPU1
2、その他図2と同じ構成のものは同一の符号で表す。
図2においては、外部マイク部100の出力端子100
b、及び無線機本体部200の入力端子200bは2端
子となっており、これらを接続するケーブル13が2芯
コネクタ付ケーブルとなっている。さらに、外部マイク
部緊急発呼スイッチであるスイッチ4は音声信号線に接
続されている。すなわち、緊急発呼信号は音声信号線に
よってMPU12のENG入力に供給される。
【0016】次に上記実施例の動作について説明する。
スイッチ3が開かれている時には、プルアップ抵抗6に
より、Vcc電圧が信号線上に発生し、電圧検出器10の
入力へと導かれる。この時、電圧検出器10の入力であ
るA点の直流電圧は、プルアップ抵抗6により3.5V
となりハイレベルとなっている。電圧検出器10は、入力
される直流電圧が閾値電圧3Vを超えているので、ハイ
レベルの信号をMPU12のPTT入力に供給し、通話
通信モードには切り替わらず待受状態を維持する。
スイッチ3が開かれている時には、プルアップ抵抗6に
より、Vcc電圧が信号線上に発生し、電圧検出器10の
入力へと導かれる。この時、電圧検出器10の入力であ
るA点の直流電圧は、プルアップ抵抗6により3.5V
となりハイレベルとなっている。電圧検出器10は、入力
される直流電圧が閾値電圧3Vを超えているので、ハイ
レベルの信号をMPU12のPTT入力に供給し、通話
通信モードには切り替わらず待受状態を維持する。
【0017】一方、スイッチ3が閉じられると、プルア
ップ抵抗6及びプルダウン抵抗2によって、A点の電圧
は約2.7Vに分圧され、閾値電圧3V以下となり、電
圧検出器10の出力がローレベルとなる。その為、MP
U12のPTT入力もローレベルとなり、通話通信モー
ドに切り替わる。同時に、マイクユニット1で収集され
る音声信号は、結合コンデンサ7を介して音声増幅器8
へと導かれる。また、この場合において、スイッチ4が
開かれている間は、MPU12のENG入力も2.7V
であり、閾値電圧が0.7Vであるので、ハイレベルの
状態を維持し緊急通信モードには切り替わらない。
ップ抵抗6及びプルダウン抵抗2によって、A点の電圧
は約2.7Vに分圧され、閾値電圧3V以下となり、電
圧検出器10の出力がローレベルとなる。その為、MP
U12のPTT入力もローレベルとなり、通話通信モー
ドに切り替わる。同時に、マイクユニット1で収集され
る音声信号は、結合コンデンサ7を介して音声増幅器8
へと導かれる。また、この場合において、スイッチ4が
開かれている間は、MPU12のENG入力も2.7V
であり、閾値電圧が0.7Vであるので、ハイレベルの
状態を維持し緊急通信モードには切り替わらない。
【0018】他方、スイッチ4が閉じられると、MPU
12のEMG入力は、0.7V以下の基準電圧であるア
ース電圧すなわちローレベルとなる。これによって、無
線機は、緊急通信モードに切り替わる。
12のEMG入力は、0.7V以下の基準電圧であるア
ース電圧すなわちローレベルとなる。これによって、無
線機は、緊急通信モードに切り替わる。
【0019】このように、上記一実施例によれば、プレ
ストークスイッチと緊急発呼スイッチの双方により、そ
の直流電圧成分が変化する様な、共通の信号線を備える
ことにより、1本の信号線で、通話送信状態と緊急送信
状態の両方を起動出来、外部マイクを実現することが出
来るという効果を有する。
ストークスイッチと緊急発呼スイッチの双方により、そ
の直流電圧成分が変化する様な、共通の信号線を備える
ことにより、1本の信号線で、通話送信状態と緊急送信
状態の両方を起動出来、外部マイクを実現することが出
来るという効果を有する。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。
に、以下に示す効果を有する。
【0021】プレストークスイッチと緊急発呼スイッチ
の双方により、その直流電圧成分が変化する様な、共通
の信号線を備えることにより、1本の信号線で、通話送
信状態と緊急送信状態の両方を起動する無線装置を実現
することができる。
の双方により、その直流電圧成分が変化する様な、共通
の信号線を備えることにより、1本の信号線で、通話送
信状態と緊急送信状態の両方を起動する無線装置を実現
することができる。
【0022】また、緊急発呼機能が無線機本体側には備
わっているが、外部マイク側には備わっていなかった場
合で、後で、外部マイク側にも備えたいという要求があ
った場合にも、無線機本体及び外部マイクに設けられて
いる端子、並びに双方を接続するケーブルを変更するこ
となく、緊急発呼機能を付加することができる。
わっているが、外部マイク側には備わっていなかった場
合で、後で、外部マイク側にも備えたいという要求があ
った場合にも、無線機本体及び外部マイクに設けられて
いる端子、並びに双方を接続するケーブルを変更するこ
となく、緊急発呼機能を付加することができる。
【図1】本発明の一実施例における無線装置の構成を示
すブロック図
すブロック図
【図2】従来の無線装置の構成を示すブロック図
1 コンデンサマイクユニット(マイクユニット) 2 プルダウン抵抗 3 外部プレストークスイッチ 4 外部緊急発呼スイッチ 5 3芯コネクタ付ケーブル 6 プルアップ抵抗 7 結合コンデンサ 8 音声増幅器 9 プルアップ抵抗 10 電圧検出器 11 プルアップ抵抗 12 マイクロプロセッサ−ユニット(MPU) 13 2芯コネクタ付ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 緊急指令を発する機能を備え音声を入力
するマイク装置と、該マイク装置の出力端から送出され
る音声信号を伝送する伝送ケーブルと、該ケーブルに接
続された入力端から得られる前記音声信号を変調して送
信する無線機本体とからなる無線装置であって、 前記マイク装置は、入力される前記音声に応じて音声信
号を生成するマイクユニットと、押下操作により前記マ
イクユニットに所定電圧の電源を供給するプレストーク
スイッチと、前記音声信号を出力する前記出力端を操作
に応じて基準電圧に短絡する緊急発呼スイッチとを備
え、 前記無線機本体は、前記入力端の直流電圧を検出する検
出手段と、該検出手段から得られる検出電圧に応じて前
記音声信号又は緊急指令信号を送信する制御を行う制御
手段とを備えたことを特徴とする無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160726A JPH066254A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160726A JPH066254A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066254A true JPH066254A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15721140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160726A Pending JPH066254A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066254A (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4160726A patent/JPH066254A/ja active Pending
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