JPH066269Y2 - ねじ部品の締付未了及び締付完了指示装置 - Google Patents

ねじ部品の締付未了及び締付完了指示装置

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JPH066269Y2
JPH066269Y2 JP3103289U JP3103289U JPH066269Y2 JP H066269 Y2 JPH066269 Y2 JP H066269Y2 JP 3103289 U JP3103289 U JP 3103289U JP 3103289 U JP3103289 U JP 3103289U JP H066269 Y2 JPH066269 Y2 JP H066269Y2
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bolt
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孝治 吉岡
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照生 新井
久夫 大田
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ボルト・ナット等のねじ部品に適用してその
ねじ部品の締付けの未了及び締付けの完了を指示する装
置に関するものである。
[従来の技術] 電気導体の接続、機器類の組立、建築工事その他の作業
においてボルト・ナット等を用いた締付作業を伴うが、
ともすると作業者の不注意あるいは粗雑な作業のため
に、ボルト・ナットの締忘れや、素手による仮締め状態
の放置による締付け不足を生じ、重大な欠陥となること
がある。
上記の不具合を解消する装置として下記のものが提案さ
れている。
(イ)ボルトの軸線方向に応力集中箇所を有する締付け
頭を、その応力集中箇所を介してボルトの頭部に着脱可
能に取付け、その締付け頭に工具を掛けてボルトをねじ
回し、規定のトルクに達すると応力集中箇所が切れ、締
付け頭の有無によって締付けの未了・完了が分かるよう
にしたもの(実公昭48−28922号公報)がある。
(ロ)軸線方向の中間側面部に切込部を設けて応力集中
箇所とした双子頭部材の一方の頭部をボルトの頭部に嵌
合し、他方の頭部に工具を掛けてボルトをねじ回し、規
定のトルクで応力集中箇所が切れるようにしたもの(実
公昭51−44830号公報)がある。
[考案が解決しようとする課題] ところが上記(イ)および(ロ)項記載のものはいずれ
も、最初に工具に掛けて回す頭部と、規定のトルクでせ
ん断される応力集中箇所がボルトの軸線の延長上にある
ため、ボルトの頭部の高さが少なくとも工具を掛ける頭
部および応力集中箇所の各高さの合計分、ボルトの軸線
方向に延びて、そのボルトの頭が占める空間が大きくな
る。
従ってボルトの頭の高さ方向に空間がない場所では、ボ
ルトを装着できないという不都合を生じる。
そして上記(イ)および(ロ)項記載のものは共にボル
トのみを対象としたもので、ナットには適用できない。
本考案は従来の締付未了及び締付完了指示装置における
上記の不都合を解決すると共に、通常のボルトを使用し
てその締付部にシール性を持たせることができる指示装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の目的を達成するために、上下板3A・
3Bの中心にねじ部品の軸部が挿通する開口3Dを備
え、上記上下板3A・3Bの外周の一部をねじ部品の座
面の外側に突出する連結片3Cで連ねた横断面略U字形
のワッシャ3、該ワッシャ3の連結片3Cに標識部材4
を取付け、そのワッシャ3の上下板3A・3B間に、外
径が少なくともねじ部品の座面より大きく、内径はねじ
部品の軸部の太さと略等しい弾性合成樹脂製リング5を
介在させ、ねじ部品の締付けによって上記ワッシャ3及
びリング5を圧縮し、略規定の圧力に達したとき上記リ
ング5をワッシャ3の重合した上下板3A・3Bの位置
する部分で破断させ、上記標識部材4をワッシャ3の連
結片3Cに保持させるように構成したことを特徴とする
ものである。
[作用] ねじ部品の頭部の座面下に、横断面略U字形のワッシャ
3の上下板3A・3B間に弾性合成樹脂製リング5を介
在させて取付けた状態でねじ部品を締付けると、リング
5はワッシャ3の上下板3A・3Bに挟まれた部分が圧
縮されて内外に伸びる。
所定の締付け圧力でワッシャ3の上下板3A・3Bが重
合すると同時に、リング5の伸びが限界に達し、リング
5は上下板3A・3Bの部分で内外に破断される。
その内側破断片5Bは、ねじ部品の軸部とワッシャ3と
の間の隙間に食い込んでその隙間の入口部分をふさぐ。
外側の破断片5Aは、ワッシャ3の上下板3A・3Bの
外に押出されると同時に、内周部の伸びが限界に達する
ことによって半径方向にも引き千切られて上下板3A・
3Bの外周に引っ掛かった状態となり、これを指でつま
んで除去するものである。
ワッシャ3の上下板3A・3Bの連結片3Cは、ねじ部
品の座面の外側に突出しているので、ねじ部品を締付け
た結果、上下板3A・3Bが重合しても、突出している
連結片3Cの先端は押圧されずに空隙が残り、その連結
片3Cに取付けた標識部材4は破断されることなく、初
期の取付け状態を保持する。
従って、ねじ部品の頭部座面下に介在させた横断面略U
字形のワッシャ3が圧縮され、その上下板3A・3Bが
重合して弾性合成樹脂製リング5が切れて、上下板の外
周に引っ掛かっているか、またはリング5が除去され、
標識部材4が取付いている箇所は締付が完了しているこ
とを示す。
また、標識部材4が取付いていても、ねじ部品の頭部座
面下のワッシャ3が圧縮されずに上下板3A・3Bが重
合していない箇所、あるいは上下板3A・3Bが重合し
ていても弾性合成樹脂製リング5が上下板3A・3B間
に挟まったままの箇所は、締忘れか、あるいは仮締め状
態等の締付け不足の状態を示している。
更に標識部材4が取付いていない箇所は、本考案指示装
置のワッシャを使用しなかったもので、定期点検時のチ
ェックポイントとなる。
[実施例] 第1図〜第4図は、2枚の板P1・P2の重ね合せ部を
ボルト1とナット2で締結する箇所に本考案装置を適用
した例を示したものである。
第1図は締付け前の状態の正面図、第2図はその縦断側
面図で、合致させた各板P1・P2のボルト通し穴H1
・H2にボルト1を通し、ボルト1にナット2がねじ込
まれている。
ボルト1の頭部座面と一方の板P1との間に、上下板3
A・3B及び連結片3Cから成る横断面略U字形のワッ
シャ3(第5図イ・ロ示)と、その上下板3A・3B間
に弾性合成樹脂製リング5(第7図示)を挟み、またナ
ット2の座面と他方の板P2との間にワッシャ6を挟ん
でいる。
上記ワッシャ3の連結片3C部分には、締付け確認のた
めの標識部材4(第6図示)を吊下して取付けてある。
板P1・P2の各ボルト通し穴H1・H2及びワッシャ
6の各中心穴の径は、一般のボルト1の外径よりも若干
大きくて、その間に間隙がある。
第5図(イ)示のワッシャ3の上下板3A・3Bの開口
3Dは、ボルト1の外形よりも若干大きい丸形で、第5
図(ロ)示のワッシャ3においては小判形の開口3Dと
してある。両者共に、そのその上下板3A・3Bの各外
周辺の一部を連結片3Cで連なねた横断面略U字形の一
体形であり、そのワッシャ3の上下板3A・3Bの外径
はボルト1の頭部径と略同一かまたはそれより大きく、
連結片3Cの部分はねじ部品座面の外側に突出してい
る。
第6図示の標識部材4は、前記ワッシャ3の連結片3C
に取付く係合片4Bの両側に略円形の標識板4A・4A
を設け、一方の標識板4に突起4Cを、他方の標識板4
Aに孔4Dを形成し、その双方の突起4Cと孔4Dを嵌
着して取付ける。上記に代えて雌雄の面ファスナーなど
でも良い。
上記部材の材質は、プラスチック製・金属板製など任意
であり、その形状・大きさも適宜である。
また図示例は、標識板4A・4Aと係合片4Bを一体化
したが、別部材として取付けてもよく、その手段は適宜
である。上記標識部材4は目視確認を容易にするために
着色したものが好ましい。
第7図示の弾性合成樹脂製リング5の外径は、ワッシャ
3の上板3Aの外径より大きく、内径はボルト1の首下
に丁度はまる大きさである。
そして、上記リング5の材質は例えばシリコンゴムが適
しているが、弾性力が本考案の目的に適するものであれ
ば他の合成樹脂材料でもよい。また上記リング5は目視
識別を容易にするため着色したものが好ましく、前記標
識部材4と色分けするとよい。
弾性合成樹脂製リング5を、ボルト1・ナット2の締付
け圧力が規定の圧力に達したところで破断させるには、
前記ワッシャ3の上下板3A・3Bの開口3Dの大きさ
・形状などを適宜設計するか、または上記リング5の材
質特有の弾性を選ぶ、あるいは形状・厚さなどを適宜設
計するものであるが、実施例はリング5の外周の複数箇
所に略半円形の切込み5Aを形成している。この切込み
5Aの形状・数あるいは切込みの深さの度合いによって
破断に要する締付け圧力が変わる。切込み5Aはリング
5の内周あるいは内外周に形成することもある。
上記の標識部材4付きワッシャ3とリング5は、分離状
態のままボルト1の首下にはめてもよいが、第8図示の
ように、ワッシャ3の上下板3A・3B間にリング5を
挟着保持させる、もしくは上板3A及び/又は下板3B
に接着する等一体化しておくと、標識部材4がリング5
の位置保持によりワッシャ3の連結片3C部内に安定し
て位置させることができて、取扱いが容易である。また
上板3Aと下板3Bの識別を要するときは、双方の外径
を変える、色分けする等適宜である。
第1図・第2図の状態からナット2を回して締付けてい
くと、ワッシャ3の上板3Aがボルト1の頭部座面に押
圧され、その内側の弾性合成樹脂製リング5は、ワッシ
ャ3の上下板3A・3Bに挟まれた部分が圧縮されて内
外に伸びる。
そして締付け圧力が略規定の圧力になると、ワッシャ3
は標識部材4を取付けた連結片4Cの部分を残して上下
板3A・3Bが重合し、リング5が上記圧縮されて伸び
た部分において内外に破断され、第3図のように、その
内側破断片5Bはワッシャ3の上下板3A・3Bから抜
けてボルト1と上下板3A・3Bの開口3Dおよび被締
結体P1の貫通穴H1との間に食い込む。
同時に外側の破断片5Cは、ワッシャ3の上下板3A・
3B間に位置していた部分がその重合部の外方に押し出
される。即ちその内周が引き伸ばされることにより、切
込み5Aによってリングの幅が狭くなっている箇所に引
っ張り応力が集中して第3図のように千切れる。
外側破断片5Cは、ワッシャ3の上下板3A・3B重合
部の外周に引っ掛かった状態となるので、つまんで容易
に取除くことができる。
上記の締付け状態において、ワッシャ3の連結片3Cは
ボルト1の頭部座面の外側に突出した位置にあるので、
第4図示のように連結片3Cの先端内部に空隙Sが形成
され、連結片3C部分に取付けた標識部材4の係合片4
Bは締付け圧縮力を受けることがなく、標識部材4の初
期取付け状態を維持している。
以上の実施例においては、ナット2を回して締付けた
が、ナット2を回り止め工具で押えてボルト1の頭部側
を締付けた場合、ワッシャ3の上下板3A・3Bは連結
片3Cで一体化されてボルト1の首下にはまっているの
で、ボルト1の回転による頭部座面の摩擦抵抗は、上下
板3A・3Bの間に位置する弾性合成樹脂製リング5に
伝わることがない。従ってリング5はよじれることな
く、締付け圧力を全周に平均して受け、所定の締付け圧
力で破断される。
また実施例は、標識部材4付きワッシャ3及びリング5
をボルト1の頭部座面下に介在させたけれども、ナット
2の座面下、あるいはボルト1とナット2の両方に介在
させることもできる。
なお、上記ワッシャ3の上下板3A・3Bは、その開口
3Dの形状・大きさを選ぶことにより、弾性合成樹脂製
リング5に対する押圧面積を変えることができ、所定の
締付け圧力値でリング5を破断させるのに要するリング
圧縮荷重を設定できるものである。
[考案の効果] 本考案ねじ部品の締付未了及び締付未了指示装置は上記
の構成であるから、ねじ部品による締付け作業に際し、
そのねじ部品の頭部締付け座面下に介在させた横断面略
U字形のワッシャが圧縮されず上下板が重合していない
ねじ部品、あるいは上下板が重合していても弾性合成樹
脂製リングがその上下板間に挟まったままのねじ部品
は、まだ締付けが終わっていないか、締付け不足である
ことが分かる。そのリングの外径はねじ部品の頭部より
も大きいので、目視確認が非常に容易である。
横断面略U字形ワッシャの上下板が重合して、弾性合成
樹脂製リングが切れているか、あるいは付いておらず、
ワッシャの連結片部分に標準部材が付いているねじ部品
は、規定の圧力で且つ正規に完全に締付けられているこ
とを簡単に目視確認できる。ねじ部品が規定の圧力で締
付けられていると、弾性合成樹脂製リングの内側破断片
がねじ部品の軸部とワッシャの上下板との間の隙間に食
い込むので、ねじ部品の締付け部の気密性・水密性が保
たれる。
またワッシャの連結片部分に標識部材を取付け、上下板
間に弾性合成樹脂製リングを介在させた横断面略U字形
ワッシャをねじ部品の頭部座面下に介在させるだけであ
るから、ねじ部品の軸線方向空間を占有することもなく
て、低コストの締付未了及び締付完了指示装置が得られ
る。
そしてねじ部品がボルトとナットで、そのボルトの方に
弾性合成樹脂製リングを介在させたワッシャをはめた場
合に、そのナットを工具等で回らないように押えておい
てボルトを回して締付けると、弾性合成樹脂製リングは
ワッシャの上下板に挟まれた状態でボルトの頭部と一緒
に回るので、よじれることがなく、締付け圧力を全周に
平均して受けて所定の締付け圧力で破断することができ
る。
弾性合成樹脂製リングを介在させたワッシャをナット側
に配置し、ボルトを回らないようにしておいてナットを
回して締付ける場合、また押えボルトに弾性合成樹脂製
リングを介在させたワッシャをはめて締付けるときも同
様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の締付け前の状態の正面図、第2図
はその縦断側面図、第3図は締付けが完了した状態の正
面図、第4図はその縦断側面図、第5図(イ)(ロ)は
本考案装置に使用する横断面略U字形のワッシャの斜視
図、第6図は本考案装置に使用する標識部材の斜視図、
第7図は本考案装置に使用する弾性合成樹脂製リングの
斜視図、第8図は横断面略U字形ワッシャに標識部材を
取付けて弾性合成樹脂製リングを介在させた状態の斜視
図。 P1・P2は被締結体、H1・H2は貫通穴、Sは空
隙、1はボルト、2はナット、3は横断面略U字形のワ
ッシャ、3A・3Bは上下板、3Cは連結片、4は標識
部材、5は弾性合成樹脂製リング、5Aは切込み、5B
は内側破断片、5Cは外側破断片、6はワッシャ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実公 昭48−18122(JP,Y1) 実公 昭48−18121(JP,Y1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下板の中心にねじ部品の軸部が挿通する
    開口を備え、上記上下板の外周の一部をねじ部品の座面
    の外側に突出する連結片で連ねた横断面略U字形のワッ
    シャ、該ワッシャの連結片に標識部材を取付け、そのワ
    ッシャの上下板間に、外径が少なくともねじ部品の座面
    より大きく、内径はねじ部品の軸部の太さと略等しい弾
    性合成樹脂製リングを介在させ、ねじ部品の締付けによ
    って上記ワッシャ及びリングを圧縮し、略規定の圧力に
    達したとき上記リングをワッシャの重合した上下板の位
    置する部分で破断させ、上記標識部材をワッシャの連結
    片に保持させるように構成したねじ部品の締付未了及び
    締付完了指示装置。
JP3103289U 1989-03-17 1989-03-17 ねじ部品の締付未了及び締付完了指示装置 Expired - Lifetime JPH066269Y2 (ja)

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