JPH066271B2 - 視覚センサ付ロボツトの制御方法 - Google Patents
視覚センサ付ロボツトの制御方法Info
- Publication number
- JPH066271B2 JPH066271B2 JP59197661A JP19766184A JPH066271B2 JP H066271 B2 JPH066271 B2 JP H066271B2 JP 59197661 A JP59197661 A JP 59197661A JP 19766184 A JP19766184 A JP 19766184A JP H066271 B2 JPH066271 B2 JP H066271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target work
- hand
- point
- visual sensor
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主に2次元情報を取り扱う画像データに基づい
てロボットを動作させる視覚センサ付ロボットの制御方
法に関する。
てロボットを動作させる視覚センサ付ロボットの制御方
法に関する。
従来、この種のロボットのハンドを制御する場合、例え
ば第3図に示すように視覚センサ(カメラ)1により、
ロボットハンドの移動目標位置P2(x1,y1,z1)を視覚
検出する。なお、画像データは本来2次元情報のため、
予め設定されたカメラ1の高さH0と上記2次元情報(2
自由度画角情報)を用いてP2を算出する。
ば第3図に示すように視覚センサ(カメラ)1により、
ロボットハンドの移動目標位置P2(x1,y1,z1)を視覚
検出する。なお、画像データは本来2次元情報のため、
予め設定されたカメラ1の高さH0と上記2次元情報(2
自由度画角情報)を用いてP2を算出する。
また、ロボットを移動させる場合には、移動時のロボッ
トと物体との干渉を避けるために、上記P2点より充分に
(距離hだけ)カメラ側の位置P1(x1,y1,z1−h)を
求める。そして、ロボットを移動させる際には、まずロ
ボットハンドを矢印Aに示すように水平に点P1まで移動
させ、次に矢印Bに示すように光軸方向に点P2まで移動
させる。
トと物体との干渉を避けるために、上記P2点より充分に
(距離hだけ)カメラ側の位置P1(x1,y1,z1−h)を
求める。そして、ロボットを移動させる際には、まずロ
ボットハンドを矢印Aに示すように水平に点P1まで移動
させ、次に矢印Bに示すように光軸方向に点P2まで移動
させる。
ここで、距離H0が不変の場合は問題はないが、パレット
内ワークなど一般的には変動することが多い。
内ワークなど一般的には変動することが多い。
画像による2次元情報とは、実際には3次元のものを2
次元化したものであり、情報量は2自由度画角(α,
β)(第3図ではαのみ記入)だけであるため、画面上
の1点(x1,y1)は空間では直線l(x1,y1)としての
意味をもつ。
次元化したものであり、情報量は2自由度画角(α,
β)(第3図ではαのみ記入)だけであるため、画面上
の1点(x1,y1)は空間では直線l(x1,y1)としての
意味をもつ。
したがって、H0がΔHだけ誤差を持つと、ロボットの位
置決め誤差は、 となる。
置決め誤差は、 となる。
従来は、レイアウトの関係でα,βがあまり大きくない
ため、この誤差は無視し、P1点からP2点への移動を遅く
し、かつハンドがワークに接触したかどうかをチェック
することにより問題解決を図っていた。
ため、この誤差は無視し、P1点からP2点への移動を遅く
し、かつハンドがワークに接触したかどうかをチェック
することにより問題解決を図っていた。
しかし、ΔHが大きい場合やα,βが大きい場合(カメ
ラが広い視野を持つ場合)には、この誤差が大きくな
り、ハンドの設計で誤差を許容しようとしても困難とな
る。
ラが広い視野を持つ場合)には、この誤差が大きくな
り、ハンドの設計で誤差を許容しようとしても困難とな
る。
例えば、対象ワークとして第5図に示すように円筒状の
ブッシュBのバンドリングをロボットで行なう場合につ
いて考えると、パレット2の中に適当に入れられたブッ
シュBはいろいろな高さにある。何段目にあるかをデー
タとしてコントローラに与えても、最大100mmの高さ
の誤差を生じる。
ブッシュBのバンドリングをロボットで行なう場合につ
いて考えると、パレット2の中に適当に入れられたブッ
シュBはいろいろな高さにある。何段目にあるかをデー
タとしてコントローラに与えても、最大100mmの高さ
の誤差を生じる。
したがって、上記第(1)式に示すようにパレット2の周
辺部、すなわち画角(α,β)が大きくなる程、誤差が
大きくなり、第5図に示すようにx方向でδx=20mm
に達する場合がある。
辺部、すなわち画角(α,β)が大きくなる程、誤差が
大きくなり、第5図に示すようにx方向でδx=20mm
に達する場合がある。
ロボットハンドは±10mmの誤差には対応できるもので
あるが、上記従来の制御方法では約75%しかハンドリ
ングできなかった。
あるが、上記従来の制御方法では約75%しかハンドリ
ングできなかった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、視覚センサ
と対象ワークとの距離が変動しても、確実にその対象ワ
ークにロボットを移動させることができる視覚センサ付
ロボットの制御方法を提供することを目的とする。
と対象ワークとの距離が変動しても、確実にその対象ワ
ークにロボットを移動させることができる視覚センサ付
ロボットの制御方法を提供することを目的とする。
この発明では、対象ワークの近接を検出するセンサを備
え、視覚センサとの距離が変動する対象ワークまでロボ
ットのハンドを移動制御する視覚センサ付ロボットの制
御方法において、視覚センサによって対象ワークを撮像
し、該撮像画像から得られる2自由度画角情報によって
視覚センサから対象ワークに至る直線経路を求める第1
の工程と、前記直線経路上であって視覚センサからの距
離が前記対象ワークまでの距離よりも近い位置にある第
1の点および視覚センサからの距離が前記対象ワークま
での距離よりも遠い位置にある第2の点の位置座標を求
める第2の工程と、ロボットハンドを待機点から前記第
1の点まで移動させた後、該第1の点から前記求めた直
線経路に沿って前記ハンドを低速で移動させる第3の工
程と、前記ハンドの低速移動中、前記センサによって対
象ワークの近接が検出されると、ハンドの移動を停止さ
せこの位置でハンドによって対象ワークを把持するとと
もに、前記第2の点に至るまで前記センサによって対象
ワークが検出されない場合は所定のエラー処理を実行す
る第4の工程と、前記対象ワークを把持した後、該把持
位置から上方に所定距離だけ離間した第3の点までハン
ドを移動させ、更にこの第3の点から所定のワーク移動
位置までハンドを移動させる第5の工程とを具えるよう
にする。
え、視覚センサとの距離が変動する対象ワークまでロボ
ットのハンドを移動制御する視覚センサ付ロボットの制
御方法において、視覚センサによって対象ワークを撮像
し、該撮像画像から得られる2自由度画角情報によって
視覚センサから対象ワークに至る直線経路を求める第1
の工程と、前記直線経路上であって視覚センサからの距
離が前記対象ワークまでの距離よりも近い位置にある第
1の点および視覚センサからの距離が前記対象ワークま
での距離よりも遠い位置にある第2の点の位置座標を求
める第2の工程と、ロボットハンドを待機点から前記第
1の点まで移動させた後、該第1の点から前記求めた直
線経路に沿って前記ハンドを低速で移動させる第3の工
程と、前記ハンドの低速移動中、前記センサによって対
象ワークの近接が検出されると、ハンドの移動を停止さ
せこの位置でハンドによって対象ワークを把持するとと
もに、前記第2の点に至るまで前記センサによって対象
ワークが検出されない場合は所定のエラー処理を実行す
る第4の工程と、前記対象ワークを把持した後、該把持
位置から上方に所定距離だけ離間した第3の点までハン
ドを移動させ、更にこの第3の点から所定のワーク移動
位置までハンドを移動させる第5の工程とを具えるよう
にする。
上記直線に沿って移動すれば、必らず対象ワークにめぐ
り会うことになり、視覚センサと対象ワークとの距離に
かかわらず正確に対象ワークまで移動することができ
る。
り会うことになり、視覚センサと対象ワークとの距離に
かかわらず正確に対象ワークまで移動することができ
る。
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明による視覚センサ付ロボットの制御方法
を用いてワークをハンドリングする一例を示す図であ
る。
を用いてワークをハンドリングする一例を示す図であ
る。
第1図において、まずロボットハンド10の適所に近接
スイッチ11を配設する。この近接スイッチ11は、ワ
ーク12を検出するもので、近接スイッチ11がワーク
12を検出したときにロボットの移動を停止し、ハンド
10を閉じればワーク12を把持できるようになってい
る。
スイッチ11を配設する。この近接スイッチ11は、ワ
ーク12を検出するもので、近接スイッチ11がワーク
12を検出したときにロボットの移動を停止し、ハンド
10を閉じればワーク12を把持できるようになってい
る。
このロボットハンド10は、ティーチング点P0→P1→P3
→P4→P5の示す経路で移動し、ワーク12をパレット1
3の中からコンベア14まで運ぶ。なお、ティーチング
点P2は必ずしもハンド10が通過する点ではないが、テ
ィーチングする必要がある。
→P4→P5の示す経路で移動し、ワーク12をパレット1
3の中からコンベア14まで運ぶ。なお、ティーチング
点P2は必ずしもハンド10が通過する点ではないが、テ
ィーチングする必要がある。
上記ティーチング点P0〜P5のうち、P1,P2,P3,P4は予
め教示することができる点ではなく、カメラ15の画像
データにより、あるいはロボットの移動中に定まる。い
ま、これらの点を仮の位置、 P1=(x1′,y1′,z1),P2=(x2′,y2′,z2) P3=(x3′,y3′,z3′),P4=(x3′,y3′,z3′−50
0) でティーチングしておく。なお、上記仮の位置からも明
らかなように、P1とP2のz座標はそれぞれ第1図に示す
ように既知の値で、Z2はパレット13の底部の位置であ
り、Z1はZ2よりもカメラ15側で少なくとも最も上にあ
るワークの位置よりも上方で、かつハンド10の移動中
にハンド10とパレット13との干渉が生じない任意の
位置である。また、P4はP3よりも500mmだけ真上の点
である。
め教示することができる点ではなく、カメラ15の画像
データにより、あるいはロボットの移動中に定まる。い
ま、これらの点を仮の位置、 P1=(x1′,y1′,z1),P2=(x2′,y2′,z2) P3=(x3′,y3′,z3′),P4=(x3′,y3′,z3′−50
0) でティーチングしておく。なお、上記仮の位置からも明
らかなように、P1とP2のz座標はそれぞれ第1図に示す
ように既知の値で、Z2はパレット13の底部の位置であ
り、Z1はZ2よりもカメラ15側で少なくとも最も上にあ
るワークの位置よりも上方で、かつハンド10の移動中
にハンド10とパレット13との干渉が生じない任意の
位置である。また、P4はP3よりも500mmだけ真上の点
である。
さて、カメラ13が運ぶべきワーク12を撮像し、その
ワーク12の画角(α,β)が読み込まれると、P1,P2
の座標、 α,β,z1→P1(x1,y1,z1) α,β,z2→P2(x2,y2,z2) を計算する。これにより、P1,P2の正しい位置がティー
チングされる。
ワーク12の画角(α,β)が読み込まれると、P1,P2
の座標、 α,β,z1→P1(x1,y1,z1) α,β,z2→P2(x2,y2,z2) を計算する。これにより、P1,P2の正しい位置がティー
チングされる。
次に、第2図に示すフローチャートにしたがってロボッ
トの動作を説明する。
トの動作を説明する。
まず、カメラ15から画角(α,β)を読み込み(ステ
ップ100)、P1,P2を計算する(ステップ101)。
次に、ハンド10をP0からP1へ移動させる。
ップ100)、P1,P2を計算する(ステップ101)。
次に、ハンド10をP0からP1へ移動させる。
続いて、P1からP2に向かって直線補間を行ない低速で移
動させるとともに(ステップ103)、近接センサ11
がワーク12を検出したか否かを判断する(ステップ1
04)。近接スイッチ11がワーク12を検出しない場
合には、ハンド10がP2に到達したか否かを判断し(ス
テップ105)、到達しない場合には再びP2へ向って移
動する。
動させるとともに(ステップ103)、近接センサ11
がワーク12を検出したか否かを判断する(ステップ1
04)。近接スイッチ11がワーク12を検出しない場
合には、ハンド10がP2に到達したか否かを判断し(ス
テップ105)、到達しない場合には再びP2へ向って移
動する。
上記P2への移動中に、近接スイッチ11でワーク12を
検出すると、ロボットの移動を停止させ、この点をP3と
してティーチングするとともに(ステップ106)、ハ
ンド10を閉じてワーク12を把持する(ステップ10
7)。
検出すると、ロボットの移動を停止させ、この点をP3と
してティーチングするとともに(ステップ106)、ハ
ンド10を閉じてワーク12を把持する(ステップ10
7)。
次に、ティーチング点P4(この点は上記ティーチング点
P3よりも500mm上方の点)にハンド10を上昇させ
(ステップ108)、続いてP5に移動させ、P5に到達す
るとハンド10を開ける(ステップ109)。
P3よりも500mm上方の点)にハンド10を上昇させ
(ステップ108)、続いてP5に移動させ、P5に到達す
るとハンド10を開ける(ステップ109)。
上記動作によりワーク12をコンベア14上に載置する
と、再びP0に移動させ(ステップ110)、これにより
1個のワーク12のハンドリングが終了する。
と、再びP0に移動させ(ステップ110)、これにより
1個のワーク12のハンドリングが終了する。
一方、近接スイッチ11でワーク12の検出ができずに
P2に到達すると、P2より500mm上昇させ(ステップ1
11)、この位置より直接P0に移動させるとともに(ス
テップ112)、コントローラの表示部(図示せず)に
「エラー」の表示を行ない動作が終了する。
P2に到達すると、P2より500mm上昇させ(ステップ1
11)、この位置より直接P0に移動させるとともに(ス
テップ112)、コントローラの表示部(図示せず)に
「エラー」の表示を行ない動作が終了する。
なお、ハンド10に取り付けるワーク検出用のセンサ
は、近接スイッチに限らず、ワークとの接触時を検出す
るセンサ等、種々のものが考えられる。また、本発明方
法は、本実施例の移動態様に限らず、少なくとも視覚セ
ンサから対象ワークを結ぶ直線に沿って移動するステッ
プを含めばいかなるものでもよい。
は、近接スイッチに限らず、ワークとの接触時を検出す
るセンサ等、種々のものが考えられる。また、本発明方
法は、本実施例の移動態様に限らず、少なくとも視覚セ
ンサから対象ワークを結ぶ直線に沿って移動するステッ
プを含めばいかなるものでもよい。
以上説明したように本発明によれば、視覚センサに対し
て対象ワーク位置が変動しても、視覚センサが検出して
いる対象ワークに向う直線に沿ってロボットハンドを移
動させるようにしているため、必ず対象ワークにめぐり
会い、ハンドを確実に対象ワークまで移動させることが
できる。
て対象ワーク位置が変動しても、視覚センサが検出して
いる対象ワークに向う直線に沿ってロボットハンドを移
動させるようにしているため、必ず対象ワークにめぐり
会い、ハンドを確実に対象ワークまで移動させることが
できる。
第1図は本発明方法を用いてワークをハンドリングする
一例を示す図、第2図は第1図におけるロボット動作を
示すフローチャート、第3図は従来の視覚センサ付ロボ
ットの制御方法の問題点を説明するために用いた図、第
4図は第3図におけるカメラと対象ワークとの位置関係
および寸法を示す図、第5図は第4図における対象ワー
クの従来の視覚検出による最大誤差を示す図である。 10…ロボットハンド、11…近接スイッチ、12…ワ
ーク、13…パレット、14…コンベア、15…カメ
ラ。
一例を示す図、第2図は第1図におけるロボット動作を
示すフローチャート、第3図は従来の視覚センサ付ロボ
ットの制御方法の問題点を説明するために用いた図、第
4図は第3図におけるカメラと対象ワークとの位置関係
および寸法を示す図、第5図は第4図における対象ワー
クの従来の視覚検出による最大誤差を示す図である。 10…ロボットハンド、11…近接スイッチ、12…ワ
ーク、13…パレット、14…コンベア、15…カメ
ラ。
Claims (1)
- 【請求項1】対象ワークの近接を検出するセンサを備
え、視覚センサとの距離が変動する対象ワークまでロボ
ットのハンドを移動制御する視覚センサ付ロボットの制
御方法において、 視覚センサによって対象ワークを撮像し、該撮像画像か
ら得られる2自由度画角情報によって視覚センサから対
象ワークに至る直線経路を求める第1の工程と、 前記直線経路上であって視覚センサからの距離が前記対
象ワークまでの距離よりも近い位置にある第1の点およ
び視覚センサからの距離が前記対象ワークまでの距離よ
りも遠い位置にある第2の点の位置座標を求める第2の
工程と、 ロボットハンドを待機点から前記第1の点まで移動させ
た後、該第1の点から前記求めた直線経路に沿って前記
ハンドを低速で移動させる第3の工程と、 前記ハンドの低速移動中、前記センサによって対象ワー
クの近接が検出されると、ハンドの移動を停止させこの
位置でハンドによって対象ワークを把持するとともに、
前記第2の点に至るまで前記センサによって対象ワーク
が検出されない場合は所定のエラー処理を実行する第4
の工程と、 前記対象ワークを把持した後、該把持位置から上方に所
定距離だけ離間した第3の点までハンドを移動させ、更
にこの第3の点から所定のワーク移動位置までハンドを
移動させる第5の工程と、 を具える視覚センサ付ロボットの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197661A JPH066271B2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 視覚センサ付ロボツトの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197661A JPH066271B2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 視覚センサ付ロボツトの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176291A JPS6176291A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH066271B2 true JPH066271B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16378217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197661A Expired - Lifetime JPH066271B2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 視覚センサ付ロボツトの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066271B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4565023B2 (ja) | 2008-07-04 | 2010-10-20 | ファナック株式会社 | 物品取り出し装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217284A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-17 | 労働省産業安全研究所長 | マニピュレ−タの制御方法 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197661A patent/JPH066271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6176291A (ja) | 1986-04-18 |
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